Zガンダム

2009.03.27

サイコ@ホンコン

かりぷそさんのリクエストにお応えして、昨日買って来た『G.F.F. METAL COKMPOSITE』のサイコ・ガンダム(HONG KONG NIGHT Ver.)をレビュー・・・と言いたいところだったんですが、拙い技術とちゃちいカメラ、そして足りなすぎる光量ではうまいこと撮影することはできませんでした。・・・無念。

とりあえずは会場の展示を撮ったものを掲載(クリックで拡大)。

Gffm_psyco_hk_03

ボックスイラストは『GUNDAM FIX』のサイコガンダムのCGです。夜のホンコン・シティにゆらりと浮かび上がるシルエット。これがまたカッコイイんですよねー。
自宅で写真を撮ってみてわかったんですが、このサイコ、周りが黒い場所で撮影するのが正解のようです。
メタルコーティングが周りを反射しすぎて色味が若干変わっちゃうんですよね。

Gffm_psyco_hk_00Gffm_psyco_hk_01

全身ツヤツヤのピッカピカ。気を抜くと撮影者が映りこみます(シールドは面が大きいので、鏡のようです)。
当然、素手で触ると指紋がベッタリと付きますので手袋を着用することをオススメします。開封した時点で、梱包時に付着したと思われる曇りもあるんですけどね、拭けば落ちます。

いちおう、コーティングの強度は変形に差し支えないということですが、剥げるのが怖いのでフォートレスへの変形はさせていません。探り探り動かしている感じ。フローリングの床なんかには落としたらアウトでしょうね。

塗装は凄く綺麗ですので立たせておくだけで満足。
通常版のサイコはマットな塗装で力強く存在感をアピールしてきますが、こちらは「異様な」雰囲気が加わった感じです。プラモなんかでもメタリックコーティング版はいくつかありますが、その中でも屈指の出来かと。イベントの企画と機体コンセプトが珍しく合致したアイテムですね。

光源と巧くマッチさせてディスプレイできたら最高なんですけど・・・。



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2008.05.24

ジェロにもニモ、ジェロニモにもニモ

Yotsuba_and_bs_00瀬無さんに電撃ホビーマガジンの最新号とビームサーベルを交換してもらいました。

予約していた物を引き取りにアキバへ出たところで合流、お茶をしつつ歓談したわけですが・・・『コードギアス』後発デビューの瀬無さんが『LOST COLORS』にまで手を出していたとは予想外。ナナリー、恐るべし(笑)

・・・「ファンならプレイしなければならない」とは瀬無さんの弁ですが、青の零号さんやら瀬無さんやらの話を聞いていると、ゲームをやらなきゃいけないような気がしてきます(えー
でも高いんですよね・・・。せめて3,000円くらいなら買ってもいいんですけど。
発売から約2ヶ月、まだ中古でも4,000円台後半ですからね、買っても良い程度に値下がりするのは『R2』の放送が終了してからかなぁ。

Bs_ballpen_00さて、いただいたこのビームサーベル、書くとビームサーベルの斬撃音が鳴る(電池別売)のですが・・・パッケージの擬音が怪しすぎます(笑)
まぁ確かに「ギギギ」なんですけどね、もっと他に適当なパッケージデザインなんていくらでもあったでしょうに。

「斬る」→「書く」という転化でボールペンという商品にしたのは面白いところだし、廉価量産商品のクソスピーカで音が割れてしまっても問題ない音の選択はピッタリではあるんですが、ビームサーベルで「斬っている」は言ってみばノイズ。書いてる間中、ずっとノイズばかり聞こえてくると言うのも微妙ですね。・・・でもちょっと楽しいです(笑)
破壊されつつあるジオンのMSをこのペンで描くのがいいのかも。

今日取りに行ってきたのは『Special Creative Model EX』のZと百式。
付属武器は違えどZガンダムは再販品であるのにかなり売れているようです。単品販売の店の殆どで店頭からなくなっていました。セット販売品はどこにでも売っていましたが、早晩姿を消すことでしょう。
セットが売れ残ってる理由は百式の単品が売れ残っている理由と同じでしょう。「Zしか要らない」、と。
百式は若干面長な上にアニメカラーっぽい黄色で今1つカッコ良くないんですよねぇ。それでも1,000円クラスのアクションフィギュアということを考えると十分なクオリティではあるんですけど。

Scm_ex_zeta_00

Zのバックパックは白い成形色でダークグレーと赤は塗装。これを面積が広いからと黒ベースに白と赤を塗装、という風にやっちゃうとあまり綺麗にならないんですよ。その辺良く分かってますね。さすがバンプレ。
狙ってやったのか、単に本体の成形色にあわせただけなのかは知りませんが(苦笑)まぁ結果オーライということでw



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2008.04.02

百式はむしろ黄色のほうが「らしい」ですがね

巷では『ねんどろいど 初音ミク』が発売されたようですが、未だに店頭で見かけないんですが・・・瞬殺?
1.5倍以上の価格が付いているところもありますし、どうやらお目にかかれぬまま消えてしまったようです。

こんなこともあろうかと、一応某所で予約は入れておいたんですが・・・気づくと二次出荷分に回されてました(涙)
・・・しかし最近は人気商品がなくなるのが早いですね。予約受付が締め切られるのも早いし。学生かニートでもない限り思い通りに手配するのもなかなか難しい感じです。

Standart_100shiki_00なくなっていたといえば、『GUNDAM STANDart』第2弾のHi-νも軒並み店頭からなくなってました。特にメタリック塗装版。
発売されたことに気づいたときにはフルコンプが難しくなってるというのも考え物です。もっとも、この商品だけに関して言えば、ボークスのショールームに行けば比較的簡単に手に入るはずですが。

『STANDart』は文字通り仁王立ちフィギュア。300円ガシャと同じサイズなのに700円近くします。そんなのをいくつも買ってなどいられませんからね、今回は百式のみ購入。『アルティメットオペレーション』シリーズ共々、金色の色味が上品なのが良いです。
同時ラインナップの他のMSはちょっとマッシブ過ぎて手を出す気になれません。ゴツいデザインはむしろ好きなんですが、今回はちょっとやりすぎ感があります。可動フィギュア、もしくは半額だったら考えたかもしれませんが・・・。

色味は良いものの、塗装精度は相変わらず。高いんだからもう少し綺麗に塗って欲しいものです。まぁ百式の場合は修正は比較的楽なんですがね。

この百式、クレイバズーカを2本背負っているという、珍しい姿での立体化なんですが、不思議なことに、バズーカにはバックパックへのマウントパーツが造形されているのに全く使われていません。正面からの見た目のバランス的にはこちらが正解なんでしょうけど・・・背面を見るとちょっと違和感が。
省略しても良かったような・・・?



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2007.03.03

ZG2種

今日は自宅待機。出かけたいのに出かけられないなんてホント困ります。
どうせ大概何もないわけだし(あっても困りますが)。そもそも、出かけてたほうが職場には近いんですがねぇ。

BIO-Zそんなわけで、先週の『ゲキレンジャー』と『電王』を鑑賞しつつ、半月ほど前に届いた『ガンダム組立ディスプレイモデル Xのモビルスーツ』のセットを開梱。ターンXがラインナップされてるとあっては外せないアイテムですからね、半年前くらいから注文してあったのですよ。

ただ、不思議なのは、ターンX2種(ノーマル版、メタリック版)、クロスボーンガンダム2種(X1、X2)というラインナップの中に、右の写真のZガンダムが混ざってること。バイオセンサー起動時の状態なわけですが・・・どこに「X」が?
「XのMS」っていうくらいだからガンダムXでも入れておけばいいのに、そちらは影も形もナシ。過去の金型流用は結構ですが、意味のわからないラインナップにするのはどうかと思います。ヒゲと海賊じゃ客がつかないとでも思ったんでしょうか。
×骨ガンダムは某ゲームに登場してから立体化、漫画連載とだいぶ優遇されてますし、ヒゲにしたって、お兄さんのほうは人気があるわけですよ。Zガンダムで客引きなんて浅はかですなぁ・・・っていうか、5種の中で一番要らないアイテムになっちゃってます。

このシリーズは他でラインナップされにくいのが入ってるので結構好きなんですけどねぇ・・・安直な方向に流れないでもらいたいものです。

そしてZガンダムつながりで、もう1つ。一緒に注文していた『機動戦士Zガンダム DX可変ディスプレイフィギュア2nd』も開封。
パーツポロポロ落ちてしまうため、決して出来の良い商品ではないんですけど、ネェル・アーガマ仕様ということで購入しました。Zガンダムフィギュアは多々あれど、バンダイ系列の商品では初めてなんじゃないでしょうか(一応EMIAではZザクに換装できたりしますけど)。

実際の商品は肩とシールドにネェル・アーガマのマーキングが入ってるだけという簡素なものなんですけどね。所詮金型流用品なわけで。
まぁジュドーのZ(Zはルーよりもジュドーが乗ってるイメージが強い)が手に入っただけよしとしますか。今後も殆ど立体化されないでしょうしね。

Zg_na_00

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