映画・テレビ

2009.12.20

アキバでトランスフォーム!

湯船で2時間ほど爆睡。
寒くて起きたらバスタブ内はほぼ水。指はシワシワになってました。溺死しなくてよかった・・・。

体を温めてスーパーヒーロータイムをチェックした後は、アキバのヨドバシへ。
『トランスフォーマー リベンジ』の映像ソフト発売イベントでカマロのコンセプトモデルのレプリカとオプティマス・プライム、バンブルビーの立像が展示されるということで行ってきました。

Yodobashi_tf_revenge_00
「秋葉原駅にディセプティコン出現! オートボット、出撃!!」の図。

コンボイはかなり小さくて、バンブルとはスケールが合ってません。まぁ、並べるために作られたものではないのでしょう。・・・って、コイツら、他のイベントでも展示されてますねw
物珍しさからか、TFの人気か、足を止めて撮影していく人も数多く見受けられました。

写真はなるべく人物が写っていないものを使ったらこのように↑。
それぞれ単体では何とか撮れるんですけど、全体を撮ろうとするとどうしても人が写り込んでしまうんですよね。特に、常にバンブルの前に立っているパラマウント社MCのお姉さん(笑)
「ご自由に写真をお撮りください」とは言っていてもおそらく人物はダメなはず。
ずっと定位置で話をするものだから、バンブルはあまり撮れませんでした。


TFの写真を撮った後は、PCのパーツを物色。
いったん新しいものが欲しくなると気になってたまりません。
今のPCのパーツで使えるものを流用するとして、ざっと9万円。ケースを加えると10万円。
やっぱCPU、マザーボード、グラフィックボードが最近のモデルになるので割高です。CPUとグラボを1ランク落とせば2万くらい安くなるんですが・・・。

結局半日悩んだ挙句、買わずに帰宅。今使っているのが壊れたのならともかく、10万は思いつきで出せません。
相場はわかったのでもうちょっと勉強してから買うことにします。



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2009.10.23

双子か司令か

『トランスフォーマー リベンジ』限定版のBD&DVDのアナウンスが始まりましたが・・・Loppi限定版とAmazon限定版の2種が発表されるという何とも厄介なことに。前者はウェザリングが施されたツインズのフィギュアが、後者は限定品の定番ともいえるブラックコンボイのフィギュアがそれぞれついてきます。
当然のことながらどちらもナカナカいいお値段。高いよ・・・。
Amazonは割引販売をするので発表されている定価よりも若干安くはなるとはいえ、10,000円を超えてしまうとちょっと手は出しづらいです。ましてや同じDVDを2枚なんて買っていられませんからね、どちらか一方にしないと。

ここは『リベンジ』版のトイは買っていないコンボイを選択するのが正解っぽい気もしますが・・・コンボイってデカいんですよねぇ・・・。

そして映像ソフトの発売にあわせてか、トイのほうも新作(リデコ、リペイント)がリリースされます。
今となっては作品の話題性もないですし、劇中に登場しないキャラは売れ行きがよくないのが目に見えていたりするんですが、頑張って出してくれるのは嬉しいところ(海外市場がなければ出さないでしょうけどw)。
良さそうなものをピックアップして買いたいと思います。






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2009.10.01

忍・獣・鋼

『カムイ外伝』観てきました。
白土三平の忍者物の映画化としてはあんなモンじゃないでしょうか。・・・前半は・・・いや、アクション部分は。
ワイヤーとCGはお粗末過ぎて笑えもしませんが、雰囲気は良かったと思います、アクション部分はね。
半兵衛を助けた後は完全にダレました。ラストバトル以外は何にもないし、物凄くつまらなかったです。
結局何が言いたいのかわからない作品でした。・・つぅか、松ケンと伊藤英明を餌とした集客しか考えていないんじゃないかと思えるくらい。

後から脚本が宮藤官九郎ということを知ったんですが、やっぱクドカン脚本は私には合わないようですな。もう金を払ってクドカンの映画を見るのはやめよう、うん。被害額が1,000円で済んでよかったよかった。

画を台無しにしているCGについては、特に海のシーンがいけません。バックの空に浮かぶ雲がまったく流れないので描割の背景にしか見えないんですよねぇ。鮫も物凄くインチキ臭いし。

♪ひ~どい~ ひ~どい~ カムイ~
♪ひ~どい~ ひ~どい~ カムイ~
♪心の 中を 抜けてゆく~

・・・・・・。
・・・。
加藤清史郎くん主演の『サスケ』を作っちゃったりしないよね?


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午後は上野の恩賜公園へ。映画を見ている間に曇天が晴天に変わってくれたのはラッキーでした♪

久方ぶりの上野動物園は、無料&小中学校休校ということもあってだいぶ混雑していました。
意外と独りできている人も多いのもまたビックリ(苦笑)
やっぱりそういう人はちょっとゴツめのカメラを持っていたりするわけですけどw

仕方のないことではありますが、見えるところに出てきてくれない動物が多いのには参りました。
ライオンは奥まったところで寝ているし、虎は物陰ばかり動き回っているし・・・。
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動物を見に行っているのに動物が見られないなんて悲しすぎます。
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上の写真はタテガミオオカミ。現地では耳の白い毛がピョコピョコ動いているところしか視認できませんでした。距離があるので豆粒大。見つけるのも一苦労です。

写真を撮りに行ったものの、良いショットというのはなかなか撮れませんね。長時間じっと粘るか、偶然を期待するか・・・。
まぁそれでも600枚ほど写真を撮ってきました。
動いているものは全然でしたし、ケージにピントが合っちゃったものもあるので有効なのは9割くらい。そのうち、動物名のプレートを撮っているのもありますので、動物そのものの写真は400枚強といったところ。
帰宅して見返して見ると鳥ばっかりが写ってるという結果に。撮りやすかったからなぁ(汗)

動くものが撮れるようになってからリベンジしたいと思います。
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夜は「魂ネイション2009 Autumn」のプレオープニングレセプションに。

撮った写真は400枚くらいになってました。そんなに撮った憶えもないんですがねぇ・・・。
説明書きのプレートも撮っているから若干嵩んでます。
でも新作の『ROBOT魂 スサノオ』を思いっきり撮り忘れるという失態。
何をやっているんだか。

こちらの写真については明日付けで作成する記事に載せます。

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2009.06.30

AUTOBOTS, Roll out ! Again !!

トランスフォーマー リベンジ』観てきました。
・・・で、帰宅して感想書こうと思ったらココログ死亡。メンテ失敗率高すぎだよ!
ここ数ヶ月はコンスタントにメンテ成功していたのでちょっと油断していました。
会社の体質なんですかねぇ・・・勘弁して欲しいものです。

さてさて、『トランスフォーマー リベンジ』ですが・・・ヒーローロボット物の王道を行く内容で、全編安心して見られました。良く言えば娯楽大作、悪く言えば子供向け。まぁその辺は前作と同じですねw
何も考えずに見られるのは良いことです。面白く鑑賞しました。
最近ちょっと傷心気味で・・・気を紛らわすには丁度良かったかも。

前作と同じといえば、相変わらず下品なトークの数々・・・は置いておいて、迫力のロボットバトル。ディティールが細かすぎて、引きの画でないと何が何だかわからないのも相変わらずでした。もうちょっと何とかならなかったんでしょうか。目が疲れます。
夜景もCGを誤魔化すのに一役買っていたりしますが、やはり暗くてイマイチわかりづらいのがマイナスポイント。確かにカッコイイんですけどね、サイドスワイプ。ローラーダッシュ、イイですワ~♪

Revenge_sideswipe_01

今回の目玉は「合体」。
合体兵士デバステイター、そしてジェットコンボイ(ジェットパワー オプティマス・プライムというそうな)。
前作で「デバステイター」は出ていたので、劇中では別の名前になるのかと思っていたらまったく同じでした。同名の別キャラといううことですかw
実際、デバステイターに合体するコンストラクティコンたちも合体するものとは別の固体がいましたから、キャラの唯一性についてはあまり厳密でないのかもしれませんね。

デバステイター、仰々しく登場した割には意外と弱かったですね。
何というか、”アレ”を見せ付けるために出てきたかのよう(苦笑)
同様にスキッズとマッドフラップの兄弟も何だか有耶無耶のまま終了。
そう意味では出なくてもよかったんじゃないかというキャラもちらほら・・・嗚呼、ジョルト・・・(涙)

そんなジョルトが唯一、役に立つのはジェットコンボイの合体なわけで。
玩具の写真を先に見ていたので、物凄くダサい姿を想像していたのですが、意外にもなかなかカッコ良かったのは嬉しい誤算。ヴォイジャークラスのトイで出てくれれば買うんだけどなァ・・・。

トイといえば、近作の中心となるTF、FALLEN。劇中字幕ではしっかりと「フォールン」となってましたが、玩具では「フォーレン」と発表されているんですけど・・・修正されるんですかねぇ?そのまま出るとなると担当者の教養レベルも知れるというものですが・・・(苦笑)
まさか吹き替え版では「フォーレン」って言ってる?

ともあれ、素直に楽しめる作品でした。
DVDは・・・今回も限定トイ付きの物が出るのならそれを買いたいと思います。

・・・バンブルビーと共に暮らしていたサム。
前作ではガイガーカウンターがビンビン反応していたので、大学入学時には髪や歯が抜け落ちていたりするんじゃないかと思いましたが、無事で何よりでした(笑)
いや、今度の『X-MEN』に登場するのか?(えー



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2009.06.18

特典もレンタルされるといいのですが・・・

『ウォッチメン』のDVDの仕様が公開されました。
劇中劇の漫画やナイトオウル自伝は特典Discに収録されるそうです。
・・・が、それにはコレクターズセット(コレクターズBOX)という、ちょっとお高いパッケージを購入しなければなりません。阿漕ですナ。

Amazonではロールシャッハのマスク付きの限定版が販売されます。ですがこれにもお目当ての特典Discは付属しないんですよねぇ・・・。ぽっくり。
素直にコレクターズBOXを買うことにします。
ただ、映画の人気度からすると年末商戦でワゴンセールになってそうな臭いがプンプンするんですよねぇ・・・。少し様子を見たほうがいいのかも?





・・・パンツ生きてるとはね、何だかなァ。あれはイカンですよ。

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2009.05.25

投名状

他説...

物寂しいモノローグで始まる、激しくも哀しい漢たちの物語。
休暇をとって『ウォーロード / 男達の誓い』、観てきました。
いやぁ、良かったです。地味で泥臭いところが何ともイイ感じ。血沸き肉躍る高揚感はないものの、どっしりと肚に響きます。テーマが違うので一概に比較はできませんが、先だって観た『レッドクリフ』よりも好みです。あっちはちょっと派手すぎてね。

二大アクションスターの共演であっても、どっちかというとストーリーで見せる作品なので個人のアクションは控えめ。特にアンディは物足りないです。・・・『通天帝国』を楽しみに待てということなんでしょう。
リンチェイは相変わらず綺麗なアクションでしたけど、いつになく良い演技でした。ようやく武術なしで主演するに足る貫禄が身に付いたというか・・・やっぱりハリウッドより中国の作品のほうが合ってるんじゃないかなぁ。
金城武も結構頑張ってました。ただ、役どころとしてはピッタリなんですけど、美形過ぎて土の香りがしないんですよねぇ・・・いいトコのお坊ちゃんみたいに見えちゃうのが玉に瑕。もったいないですナ。

キャストの割には華やかさはナシ、目に見えたメディア広告もナシ、ということで作品としての人気はイマイチだったのか、劇場には私を含めて8人しか客がいませんでした。公開開始からもうすぐ1ヶ月、そして平日ということを差し引いても少なすぎるような・・・。
実際、前売券も1.000円でお釣りが来ましたしね。確かに、欧米志向の日本人には受けが悪そうです。太平天国にしたって、往々にして歴史の授業ではサラっと流されるところですしね。日本人にとって清代って「阿片戦争」と「太平天国の乱」という単語だけ覚えて終わるイメージがあります。

DVDもワゴンセールを待ったほうが良さそうですね。年明けあたりに1,980円かな。


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映画を観終わって、携帯の電源を入れたら起動しなくなってました。
docomoショップに持って行ったら工場行きか新品交換かと言われてしまったので、迷わず後者をチョイス。データはたまにバックアップ取ってあるのでそれほど困りませんからね。どのみちOSがイカレちゃったのでサルベージ自体が難しいようですし。

色々カスタマイズしたものがやり直しになっちゃうのは面倒ですけど、何度も落としまくっていろんな意味で凹んでましたからね。ある意味ちょうど良かったのかもしれません。

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イモちゃん特攻か・・・(T_T)




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2009.05.11

はきゅう。もきゅう。

劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』を観てきました。
幼生ニルヴァーシュ、かわいいですなぁ。
声を充てるのは玉川紗己子さん。タチコマの演技を買われてのオファーだそうです。
(ちなみに、TV版で担当していたダイアンは劇場版にはダイアンとしては登場しません。劇場版のノベライズにはでてきますが)

わざわざ休暇をとって観に行ったものの、パンフレットを始めとしたグッズ類は全て売り切れ。人気があるのか少量しか生産されていないのか、判断に苦しみます。そこそこ客は入っていたようなので前者であると思いたいところですが・・・。
帰宅して先日購入した公式ガイドブックを見たところ、必要そうなところは全部書いてあるので(ストーリーのラストまでw)、わざわざパンフを手に入れることもないかな。

で、肝心の本編のほうですが・・・イマイチ。
最初のうちのミステリアスな雰囲気は良かったものの、中盤以降の終始ラブラブな空気はなまじストレートなロボットアニメに作られている分、ちょっとダレました。長いです。

あと、オマージュなんでしょうけど、ネーミングは何とかして欲しかったところです。
開始早々「メガロード級」なんて惑星移民船なんか出されちゃうと・・・ねぇ?飛び道具がみんな敵を追尾するから常時『マクロス』のイメージがチラチラ。
そして「ドーハの悲劇」。劇中で散々登場するんですけど、サッカーしか頭に浮かびません。劇中の重要な出来事であるだけに、これだけは変えて欲しかった。
小さいところでは「ダチュラ」という薬物。やっぱり『姑獲鳥の夏』のイメージがあるから効果が違うのにちょっと違和感。
「ネバーランド」については・・・いろんな意味で某ビッグネームの影が見え隠れしてしまうんですけど、これはもう作品の根幹に関わるものなのでしょうがないですね。

設定変更は面白かったです。コーダやアネモネの役どころとか。
月光号の面々が×××であるのは・・・ケンゴウだけはちょっと無理があると思いマス(苦笑)
キャラとしては切られてもおかしくないマリアが良い位置に昇格していたのは個人的に嬉しい点でした。

「桃色の髪の女」を榊原さんが演じているのは・・・
やはりコレ↓からきているのでしょうか。<違
Pinky_hair_lady_00





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2009.04.28

リベンジ玩具発売まで1ヵ月

劇場版『トランスフォーマー リベンジ』、メガ様のデザインが漸く公開されました。
今回は戦車。右腕は修復が間に合っておらず不完全な状態というのがなかなかニクい設定です。これがストーリーに係わってくるんでしょうか。
体型は全体的にいかにも変形ロボっぽい形になって、今回のほうが好みです。玩具は高いので購入はちょっと迷ってしまいますけど。

玩具は続投組みはリペイント&一部新規造型になっているようです。コンボイに至ってはかなり変更が入ってますね。より劇中の姿に近づけたんだとか。何で最初からやっていなかったのか不思議です。・・・まぁ映像との形状差なんてあまり気にはなりませんでしたがw

公開は6/20ですが、未だに前回のような限定前売券の情報はナシ。今回はないのかな・・・?


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ロボと見紛うばかりの『真マジンガー』、グロイザーXが”機械獣として”出るとか。やるなぁ。









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2009.04.26

天元突破グレンラガン 螺巌篇

Rev_tengentoppa_00 row! row! fight the power!

劇場版『天元突破グレンラガン 螺巌篇』、観て来ました~。
オープニングがTV版前期の山場ですからね、のっけから燃える燃える。
テッペリン攻略戦は思いっきり端折られていますけど、心は熱くなりました。泣けるで!
・・・っていうか、ニアの日記が効きましたよ。あれがあるとないとではテッペリン攻略の印象がだいぶ変わったと思います。

紅蓮編同様、大筋は同じものの、細かいところは結構変わっていました。エッセンスが凝縮されている分、見ていて疲れるのもまた一緒。
天元突破のオンパレードはちょっとやりすぎ感がありましたね。くどい。お陰でラゼンガンがあまり効かなくなっちゃってましたし。

ともあれ、面白かったです。
血と汗と涙の、燃える作品でした。
こういう良い作品であっても世間ではアニメというだけであまり評価されないんですよね・・・。


映画を観終わった後は、映画をご一緒した青の零号さんとともに、「グレンラガンカフェ」イベントを開催中のキュアメイドカフェへ。
(青さんには『Vフォー・ヴェンデッタ』のコミックを安く譲っていただきました。有難うございます。)

グレンラガンカフェでは「燃える男のパスタ」と「ヴィラル」、「燃える漢のドリル魂」を注文しました。

090426_134010 090426_140509

パスタはちょっと辛めですが、申し訳程度。
ヴィラルはほぼ紅茶。
アイスはコーンがドリルに見立ててあって面白いんですけど、逆さなので食べづらいという弊害が。アイスが美味なだけに地味に残念。
・・・という感じでした。
オリジナルメニューでは「燃える漢のドリル魂」が1番インパクトはありますね。
ソーサー購入前提でしか注文できないので1,300円もするのがネックですが。


Wafudo_yoko_00 食事のあとは買い物。
和風堂玩具店のヨーコを見つけたので押さえておきました。市販フィギュアではやはりこれが1番ですね。
ヨーコは作画次第でイメージが結構変わるので人によっては決定版とはならないとは思いますが、クオリティは文句なく高いです。
当然、値段もそれなりなんですけど、定価を切っていたので、毎回見るたびに悩むのなら買ってしまおうかと。

他には昨日発売となった画集『紅蓮螺巌』が中古ででていたので回収。中身は版権イラストで、角川系の雑誌をチェックしていれば大半をカバーできるようなものでしたので、安く手に入ったのは幸運でした。
中身を知らずに定価で買うのは躊躇われたので昨日はスルーしていたんですよね。大正解。

今日はグレンラガン三昧の一日で、なかなか良い買い物もできたのですが・・・いざ、記事を書こうと『リボルテック 天元突破グレンラガン』を開封すると、背面の炎用のジョイントが1つ欠品していました(涙)
もう既にレシートはないし、発売からだいぶ経っているので交換不能。加えて、ジョイントは塗装されているので量産品で代用しようとするとジョイントだけ色が違って浮き出てしまうという具合。
放置しておいた自分も悪いとは言え、『リボルテック』の評価はまた下がりました。
今後のシリーズは2,500円に値上がりしますのでクオリティとプレイバリュー上げてくれないと困るんですけどねぇ・・・。

リボルバーコインの配布にあわせて、これまで配っていたリボルバーポイントが失効してしまうのも残念なところ、年内中は有効ということですが、これまで全然使う機会がなかったので大量に余っているんですよね・・・。
さっさと交換しないと。
年末にガッツリ消化することになるかと思われます。

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2009.04.18

赤壁 決戰天下

赤壁燃ゆ。

『Red Cliff PartII』、観てきました。
燃える、燃える。船団も燃えれば心も燃える。
友情・愛情といった人の絆と、命。終始一貫して流れ続ける骨太のテーマには心を打たれます。
そして合戦を演出する炎。CGで思いっきり割り増しされた火力には目を奪われます。・・・カタパルトの破壊力なんてあからさまにインチキなんですけどねw
まぁそこはそれ、スクリーン映えする演出であるわけで。前作がアクション性が濃かったのに対し、今作はドラマ指向ですから、派手なくらいで丁度良いのかもしれませんね。合戦シーンにしても、今回は地味な乱戦でしたから。ファランクスの集合・分散くらいですか、陣の動きを見せてくれるのは。
もっとも、ストーリー自体は単純だし、見せるべきはストーリーではありませんので、ワンサイドのバトルよりは泥仕合じみた戦いのほうがテーマが引き立たちます。けれん味はなくなったものの、前作よりも面白く感じました(・・・尚香のくだりはちょっと浮き気味に感じましたがw)。

結局、演義とも正史とも違う展開になっちゃったので『三国志』の「赤壁の戦い」というよりは『三国無双』の「赤壁ステージ」の映画化というイメージ。エンターテインメント作品としては面白かったので別にいいんですがね。
ただね、パンフレットにあらすじが全部書かれているのはどうなのかと。後から見返す分にはいいんですけど、私はいつも先に買って、始まる前に読む人なので・・・。
さすがにラストまで書かれていると緊迫感が薄れてしまいます。

1番ガッカリなのは邦題の「未来への最終決戦」でしょうか。
センスないよなぁ・・・。


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予告を見るまで知らなかった5月公開の『ウォーロード 男たちの誓い』、なかなか面白そうですね。
リンチェイはジャッキーに続いてアンディと共演。清代が舞台ということで辮髪です。何か久しぶりw
ちなみに、他作ではリンチェイもアンディも池田秀一氏が吹き替えやってたりしますが・・・さすがに2役はやらないでしょうし、誰がキャスティングされるんでしょう?
そしてジャッキーの吹き替えといえば石丸博也氏ですが、アンディの吹き替えもやっていたりするんですよねw
・・・狭い世界。


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帰宅前に『ダ・ヴィンチ』連載の『東のエデン』第1話を立ち読み。
『ガンダムUC』のように長ければ雑誌を買おうかとも思っていたんですが、思いの外短かったので、ものの数分でした。アニメを見るよりよっぽど速いですw
構成は若干変わっているものの、ほぼアニメと同じですね。映像では見えづらい部分でも活字化されるとわかりやすかったりしますから、並行して読むのが良さそうです。次号以降では確実に放送に抜かされているのでネタバレ的なことも起こりづらいでしょうし。

ノブレス・オブリージュ・・・。『仮面ライダーカブト』の某坊ちゃまを思い出します。
あのド下手な山本裕典がまだ生き残っているとはね、世の中顔だけで何とでもなっちゃうものなんですなぁ・・・。

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