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2010.01.13

シリーズ2作目だったのね

『ZOKUDAM』が文庫になっていたので購入。
ロボット物ということで以前から興味はあったんですよね。でもハードカバーはコストパフォーマンス悪いのでスルーしていました。
案の定、帰りの電車内だけで読了。ライトノベルでした。中身薄い薄い。

コメディ作・・・というか、ロボット物のパロディですのでね、内容としては面白かったです。
漫画、というか、アニメで観たい作品ですね、コレ。キャラが少ないから映像向きではないんですけど、TVスペシャルかOVAの長編として作れば面白いと思います。ルパン作る予算でできるんじゃないかなw

とはいえ、程度の差こそあれオタク向けの作品としては最早ありふれた切り口ですので目新しさはありません。
一般の人にはこういうのが受けるんですかねぇ・・・?ヒーロー物に対しての日頃接しないアプローチの仕方だから新鮮なのかもしれませんね。『空想科学読本』みたいなものかも。

ZOKUDAM開発者たちが侃侃諤諤やっている姿に親近感を覚えてしまうあたり、私も技術屋根性が染み付いてきたなぁ、としみじみ感じるのでした・・・(苦笑)

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