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2010.01.10

「ぱそこん」で十把一絡げ

両親のPCをWindows7にアップグレードし、ウイルス対策ソフトをインストール、そして親戚のビデををDVDに変換する相談に乗ったりと、ヘルプデスクのような1日でした。

IT業界で仕事をしている人ならパソコン関係は何でもわかると思って質問する人は多いですが、意外とそうでもないんですよね。
Windowsの普及以前からPCを触っている人は全般的な知識を持っている人も多いです。でも、そうでない場合は自分の仕事に直接かかわる部分しか知らない場合が殆ど。ハードだったり、ソフトだったりオペレーションだったり・・・それを踏まえたうえで質問をしないと、意とした答えが得られなかったりするんですよね。まぁ訊くほうにそれを判断しろというのも酷な話で(苦笑)

今日の件にしても、わかっている方からすれば「ディスク入れてボタン押してるだけで終わるのに、何でできないかな~?」って感じなんですが、憎まれ口を叩けるのも身内なればこそ。仕事でヘルプデスクしている人は大変でしょうね。
訊くほうが適切な言葉で質問してこないから意味を理解するのも大変だし、専門用語で返せないから理解させるのも大変だし。何と言っても文句が言えない(笑)

しかもユーザーは安易に質問してきますからねぇ・・・。私もグループ会社のソフトウェア保守の一環でユーザーの質問を受けることは結構ありますが、お門違いであるハードの質問ならまだしも、マニュアルの最初のページに書いてあることだって平気で電話かけてきますし。「まずは隣の席のヤツに訊けよ!」って言いたくなります。
企業間の保守だと、契約如何によっては電話かけただけでも都度料金が発生する場合があるんですが・・・意識はないんだろうなぁ。

・・・っと、こんなことを言っていても、ジャンルが違えば私にも同じことが言えるわけで。煙たがられないためにも少なからず調査をしてから質問するように心がけたいものです。

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