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2009.01.14

ふたりがひとりバロローム

『HCM-Pro』のセラヴィーガンダムの仕様が発売日と共に発表されました。
セラフィムガンダムの分離・変形ギミックは再現されるようです。

不思議なのはダブルオー、セラヴィー、ケルディム、アリオスの4機が手を重ねたハンドパーツが付属すること。何だかシャッフル同盟チックな演出なんですが・・・劇中でもそんなシーンあるのでしょうか?あまり妙なことはやってほしくない・・・っていうか、黒田洋介には『00』なんかより『Gガンダム』の外伝あたりの脚本書かせたほうが良かったんじゃ・・・?

まぁ結局ハイコンでもロボ魂でもギミックは再現されたわけですので、割を食ったのは1/144HGということに。別売で変形合体機構をもったセラフィムが発売されるそうですが、そうなるとセラヴィーに付属しているバックパックは要らなくなっちゃいますからねぇ。世の中上手くはいかないモンですなぁ。

1/144HGシリーズではカラーバリエーションとして前期のガンダムたちのトランザムモードが発売されます。
発売前からワゴンセールの臭いがプンプンしますね(苦笑)
金型流用も結構ですが、もっと他に出すべきものがあるでしょうに・・・。


さて、来月は『figma』発売一周年。
待ちに待った柔王丸と桜姫の発売に加えて、秋葉でイベントが行なわれるようです。
イベントの詳細はまだ不明ですが、やはり限定品の販売とかあるんでしょうかねぇ。もしそうだとしても、これまでの例からしてWeb通販で普通に買えるでしょうから心配はないんですがね。
妥当なところとしては今年上期のラインナップの発表、というところでしょうか。

figmaブログでちらほら写真が出てるヘッドフォンの配布(販売)とかないかなぁ・・・。





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