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2008.11.18

もうちょっと武侠小説も普及してくれれば・・・

『マーベラス・ツインズ契』。
知らない間に古龍の小説が発売されていました。公式サイトまであるし。
武侠小説らしからぬタイトルだったので第4巻の発売告知があるまで全然気づきませんでした。ちなみに原題は『絶代双驕』。・・・確かにマーベラス。
気づいたはいいものの、置いている店がなくて探すのに一苦労。素直に通販にしておけばよかったです。

古龍の小説はこれまでに小学館、角川書店、学研、エニックスなどから出版されていますが、商品展開は今回のコーエーが一番派手。海外で人気を博しているタイトル(映像化作品ではトニー・レオンとか出てます)であることもあって強気なのかもしれませんね。
コミックスはまだしも、CDドラマまで出ているんだから驚きを禁じ得ません。
・・・武侠CDドラマが果たして面白いのかどうかは甚だ疑問ではありますが。

漫画版連載は『ビーンズエース』。「エース」というからには角川の雑誌とは思いつつも、馴染みのない名前なので調べた見たところ、どちらかというと女性がターゲットのコミック誌のようですね。そんなところで武侠作品が連載されるなんてね、意外ですナ。

武侠作品といえば、『リボルテックSFO』の新作はガイルと令狐冲だそうで。ゲームのほうは相変わらずノーチェックですが、令狐兄さんが出るなら東方不敗あたりも出るんでしょうか。令狐冲は吸星大法とか使えるのかな。
その繋がりでマスター・アジアとか衝撃のアルベルトとか立体化されないものでしょうかねぇ・・・<されませんw
まぁ、マスター・アジアは『S.H.Figuarts』で発売されそうですけど。原型だけ見せておいて発売しませんでした、ってコトにならないことを願うばかりです。

ともあれ、これを機に古龍の小説の翻訳が進んでくれると嬉しいですね。作品は多々あれど日本語で読めるものはごく僅かですので。




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