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2008年11月

2008.11.30

#09 拭えぬ過去

『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン 第9話「拭えぬ過去」。
2ndシーズンのストーリー自体が過去を引きずってる内容なんだから拭えるわけがありません。

このところどうも感想らしい感想を書けない内容ですね。劇中の事象を記述するだけになってしまいます。・・・まぁ見ている分には楽でいいんですがね。

トレミーIIは案の定大気圏離脱能力を有していました。万能戦艦過ぎて「マリーつまんなぁい」。・・・あ、だから”マリー”なのか(えー
あっちの万能戦艦はピンチに次ぐピンチで、スーパーピンチクラッシャーでも出てきそうな程でしたが、こちらは相変わらず緊張感のない戦闘が続いてます。わかり易いのはいいとしても、結果がミエミエなのはいかがなものかと。

先日発売された1/144HGのセラヴィーガンダムには隠し腕の機構は盛り込まれていない模様。これは1/100を買わせる作戦なんでしょうね。あんな戦闘演出でプラモを売ろうなんておこがましい限りですが。

来週はダブルオーライザーのお披露目でしょうか。クリスマスにガッツリ買わせないといけませんからね。コレまでのパターンからすると、来週は登場だけで合体は再来週という気もしないでもありませんが。内容薄くて引っ張られたんじゃイライラするだけですけどね。




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2008.11.29

赤い崖と赤い戦士

レッドクリフ Part I 』観てきました。
公式HPでは「女性率48%」「この秋最強のデートムービー」という謳い文句ですが、周りを見渡すと年配のオジサマばかり。熟年カップルのデートムービーと化している印象でした。・・・まぁピークを過ぎたということでしょう。いろんな意味で(苦笑)

演義とも正史とも違ってはいますが、劇場短編作品としては落としどころかな、というところ。
長坂坡をやるなら張飛の大喝は入れて欲しかったところですが・・・見せ場なのに(形を変えて八卦陣のところで咆哮してはいましたが)。夏侯淵だって登場していたわけですし。関羽の見せ場は他に作ればいいわけだし。
反射光線の計は『アルスラーン戦記』でもミスルの駱駝騎兵に対してナルサスが用いている戦法ですが、出典は何なんですかねぇ・・・気になります。

ともあれ、アクション映画としては面白かったです(どちらかというとヒーロー映画のテイストですが)。やっぱりアクションとマスコンバットはスクリーンで見るに限りますね。

事前にたいむさんの記事で知ってはいたものの、シーンが切り替わるたびに現れる人物説明の字幕には閉口しました。同一人物に何度も出すなんて最悪ですワ。冒頭の時代背景の説明も萎えますし。字幕作ったヤツ(・・・というか、字幕設定した人)は反省して欲しいものです。
「驪姫」は「りき」という読みが正解なのに「れいき」ってルビがふってあるのもいただけません。驪姫は春秋戦国時代の人物から名前を取っているはずですからね、「りき」が正解。
ちなみにパンフには「りき」って書いてありますが公式HPには「れいき」って書いてあります。まぁHPの内容はかなり怪しいんですけどね。ちゃんと映画を見た人が書いているのかどうかすら。

劇中では曹操軍の将校達は孔明を「諸葛亮」って呼んでいるのに字幕では「孔明」で統一されていたりする一方、都督や大都督はそのまま使っていたり、どこまでわかりやすさを考慮しているのか微妙なところ。吹き替え版はどうなっているんでしょうねぇ。
もっとも、話はわかるんで問題はないんですけどねw

それにしても、トニー・レオンはメディアで本人を目にするときは何のことはない貧相な人物に見えるのに、劇中では凄く映えるんですよね。さすが役者。

来年四月はいよいよ赤壁の戦いのメインとなる水上戦。CGばかりになりそうなのが心配ですが、楽しみです。
日本向けなのかと思わせる「萌萌」という名の仔馬も出てくるんでしょうか・・・(笑)


Gff_redwarrior_00 映画鑑賞のあとは『G.F.F.』の新作、レッドウォーリアを購入。発売日だというのに、某所では半額未満の価格になってました。
実際、最近の『G.F.F.』のクオリティからすれば3,000円くらいが妥当ですがね。製造コストがかかっているのはわかりますが、購入した商品の満足度がイマイチすぎます。バンダイは見本だけ作って満足しているんじゃないかと思えるくらい。

レッドウォーリアは装甲も少ないので、肩のスラスターユニット以外はポロリも殆どない反面、相変わらず腰周りのクリアランスがギリギリなため脚はあまり大きく動かせません。脚側の固定ピンもギチギチなので無理して動かそうとすると多分股関節のシャフトが折れます。

可動フレームにしたんだから、もう少し動かすことを考慮して作ってくれたらいいんですけどね・・・。パーツは破損しやすいし。私の買ったものは、換装途中に首が固くて抜けなかったので、力を込めたらアンテナを引っ掛けて、見事に折れました。元々、キャスバルガンダムで飾ることはないのでそれほど問題ではないんですが。
でもキャスバルガンダムとしてはクオリティに個体差は少ないものの、レッドウォーリアの顔の差が酷すぎます。要選別。パッケージにイラストがプリントされているせいで非常に見づらいですが、適当に買うと泣きをみることでしょう。

『G.F.F.』はアクションフィギュアにしたいのかディスプレイモデルにしたいのかハッキリ決めたほうがいいと思うんですけどねぇ。最近のアイテムはすぐに投売りコース直行ですから。
私のように惰性で買ってる人もそろそろ見放す頃かと思います。少なくともレギュラーシリーズは、ね。
過去に取り上げたアイテムのリメイクやら、『プラモ狂四郎』を持ち出してこなきゃならないほどネタも尽きてきましたし、そろそろ終了して別のものを考えてもいいんじゃないんでしょうか。

折角『プラモ狂四郎』を持ってきて往年のファンを取り込もうとしても、パッケージの解説文が全部「四朗」って書いてある時点で終わってるんですがね。校正も何もあったもんじゃありません。薄っぺらい企画ですナ。


・・・っと、赤い崖、赤い戦士はここまで。
次は赤い崖の戦士。

Classics_cliffjumper_00

トランスフォーマー、オートボットの戦士、クリフ(英語名:Cliff Jumper)。
「赤く」て「崖」、そして組織内の役職は「戦闘員(Warrior)」。そう、彼は「赤壁」且つ「レッドウォーリア」だったのです(笑)

当然のことながら、タイアップ商品というわけではなく、G1シリーズから登場しているキャラクターです。バンブルのカラバリ商品であることには違いないんですがね(苦笑)
『CLASSICS』シリーズのクリフは日本未発売。通常シリーズに含めるにしても、限定商品で売り出すにしても人気が今一つだからでしょうか。実際、取り扱いが少ないため高くなる傾向の海外版TFの中でも比較的安く入手できてしまいますし。

何かの作品の吹き替えで人気声優が声でも充てない限り、彼が日本で日の目をみることはないんでしょうなぁ・・・。


昨日の青一色の一日に続き、今日は赤一色の一日でした。
麻雀はやらないので緑一色の日は来ないと思いますw



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2008.11.28

青い巨星と青い思考戦車

先日青の零号さんから「『RAHDX』のラル大尉が半額」との朗報が。
もちろん購入に否やのあろうはずもなく、1体確保してもらい、本日引き取って参りました。
青の零号さん、有難うございます。
m(_ _)m

Rahdx_ral_00

帰宅して早速開封。
素晴らしい出来栄えです。
現時点のランバ・ラルの市販フィギュアの決定版といってもいいでしょう。その分高額ではありますけどね。

発売前から欲しい欲しいとは思ってはいたものの、定価では手を出しづらく店頭から消えていくのを日々戦々恐々としていましたが、初回版がなくならないうちに手に入ったのは幸いでした。
初回版といっても、たかだかヘルメットが付属するだけですが、あるとないとでは大違いですからね。

同時発売のドズルとラル。クオリティの高い2体のオッサンフィギュア(ドズルは2ndシーズンのロックオンより若かったりするんですけどw)は美少女ばかりのフィギュア業界に一石を投じることに・・・ならないですよね、やっぱり(苦笑)
東方先生とガトーも出してほしいところではありますが・・・。


ところで、今日の件についてはBiting Angleさんでも記事になっており、拝見すると『Perfect Piece イタチコマ』なるものが発売されるという情報が掲載されていました。もう既にそこかしこのネットショップで画像が公開されていますが・・・タチコマにペイントしてあることが痛いというより、企画自体が痛いです。
チャイナさんやラル大尉のフィギュアもメガハウスならば、イタチコマもメガハウス。同じ会社でも全然違いますね。『イタチコマ』の担当者さん、もうちょっと頑張ってください・・・っていうか、もうちょっと考えてください。少なくとも見本のレイアウトはセンスないと思います。
まぁユーザーが自由にステッカーを貼れる仕様だそうですから、ほぼネイキッドなタチコマがデフォルトだと信じたいところですが・・・。ただ、逆に全部自分で貼るとなると、上手く貼る自信もないので購入が躊躇われます。さらに、デカールでなくステッカーでのデコレーションだとすると厚みが出てしまうのも気になるところ。

もっとも、青の零号さんも記事中で仰っているように、自立できる関節強度が確保されていることが大前提ですけどね。



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2008.11.27

10周年にしては見た目はお粗末な感じ?

オンラインショップで『超像可動』のスタープラチナの彩色見本が公開され始めました。・・・と、思ったら早速メディコスのHPでも公開されています。

気になっていたサイズのほうは17cmと、値段に対しては問題ない大きさでしたが・・・塗装が微妙。精度が低いわけではなく、色味がね・・・。
それと、思っていたほど顔が良くありません。微妙にニヤけたようなアヒル口が何かムカつきます。プラチナの精悍なイメージが消えうせているのが気に入りません。
かつで海洋堂から発売されたものの方がイメージは上です。
購入は見合わせたほうがいいのかな・・・。


さて、公開といえば、『ハイパーホビー』最新号の表紙で、次のライダー、「仮面ライダーディケイド」が公開されています。

Hh_decade_00・・・・・・。
ダサいですねー。
四半世紀前の特撮ヒーローといった風。恐らく'70年代に放送していれば別に何も感じなかったはず。今となってはデザインの古さは否めません。
勿論、ライブスーツは当時の技術レベルでは製作できないものですけどね。

昔の特撮ヒーローの主人公のように、ちょっと骨太で硬派な熱血漢が変身するならまだしも、フレグランスの香りすらしそうな今風のイケメンが変身するヒーローとしてはデザイン的に微妙な感じ。

来年は平成ライダー10周年。果たしてどんな展開を見せてくれるんでしょうか。楽しみ半分、不安半分。『電王』みたいにデザインはアレでも、内容で楽しませてくれるといいのですが・・・。

そしてその『仮面ライダー電王』。キンタロスのアクションフィギュアが出ないと嘆き、『S.H.Figuarts』での発売を期待していたものの、『S.H.Figuarts』の次回作はクウガでした(涙)クウガは平成ライダーのなかでは一番好きなので発売自体は嬉しいのですが(今までまともなアクションフィギュアはなかったし)、素直に喜べません。

その代わりなのか、『Girls in UNIFORM Masked Rider Edition 2』でコハナちゃんの台座にキンタロスの頭部が付属するそうです。

Hh_giu_rider2_00

コハナちゃん、可愛らしくできてますね。・・・似てませんが(苦笑)<むしろ某国の天子サマに似てる?
ファンガイアのクイーン、魔夜もなかなか雰囲気出てます。
今回の目玉はこの2人ですね。
あと、バラのタトゥの女もおさえておきたいところです。

発売は3月。
2月末から支出が立て込むのでちょっと厳しいかな・・・。



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2008.11.26

「一家に一台」から「一人一台へ」

またしてもWii Fitを買って来ました。
今度は妹に頼まれて。

最初の1台を買った際、瀬無さんから「いっそのこと1人1台買ってしまえば」と言う冗談に笑っていたものでしたが、ありえないと思っていたことが現実になりました。今やほぼ1人1台状態。
世の中どう転ぶかわかりませんなァ(苦笑)
もっとも、自室にあるものは今や殆ど利用していませんから、自宅で機能しているのは1台だったりするんですけどね。眠らせておくのは勿体無いのでバランスWiiボードが使用できるゲームでも買いたいところです。気になっているのは『Wii Music』なんですが、すぐに飽きそうなところが非常に心配なんですよね・・・。
運動になる必要はなくていいので、長く楽しめそうなゲームがあるといいのですが。

一方、相変わらず『街へいこうよ どうぶつの森』は保留状態。
CMを見るたびに欲しくはなるんですけどねぇ。週休4日くらいだったらやるんだけどなぁ(笑)
今の状態だと週に1回プレイするかしないか。とすると、草むしりだけで終わってしまいますので(苦笑)


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普通の野球作品と違ったアプローチでこのところ気になっている『ONE OUTS』。
昨夜の放送では監督が画面に登場して台詞のミスを謝罪していました。
気づかない人は気づかないでしょうに。いろんな意味で「やるなぁ」といったところ。
関西圏では修正版が放送されるそうです。DVDも修正版だそうですので、ある意味、貴重な映像になるのかも?

漫画原作だそうなのでちょっと読んでみたいですね。
アニメは途中からしか見ていないので(そのせいでよりインパクトが大きかったわけですが)。




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2008.11.25

数千円払って行くイベントではないような・・・?

珍しく、ナミマおおさか氏から試写会のお誘い。
何と、暮れの邦画の中では一番面白そうだから興味のあった『K-20』というではありませんか!
・・・ですが今週は金曜日に休暇を申請した関係で中3日はちょっと仕事が詰まっているのでした。
申し訳ない>ナミマおおさか氏
とはいえ、いきなり明日、しかも終業30分後なんて難しすぎますワ。せめてもう少し前に言ってくれたら調整もついたかもしれないのに。
残念至極。


さて、今月号の『ガンダムA』の片隅でひっそりと「Gフェスティバル2009」の開催が発表されました。
『機動戦士ガンダム00』2ndシーズンのBDまたはDVDの初回版に応募券が付属するそうです。日時、開催場所等を知りたければ映像メディアを買え、ってコトらしいです。阿漕ですな。
ソフトを買ったところで全員参加できるわけでもなく、つまらない作品は買うだけ無駄です(どうせ1巻だけ手元に存在することになる)ので、今回はスルー決定。もし会場限定グッズで目ぼしい物があったら・・・心優しいお方、買ってきてください(笑)

唯一の気がかりは来年がガンダム30周年だということ。何かビッグサプライズが用意されていても不思議ではありません。可能性は低いですがね。
記念イベントとなれば御大を招いてこその30周年。となると、『00』メインのイベントに顔を出すべくもありません。まぁ出したところで笑顔でケチョンケチョンにするんでしょうけどw

・・・イベントといえば。
12/23から開催される「仮面ノ世界」、知らないうちに前売りが開始されていました。
一応、チケットを買いはしましたが・・・今回は日にち指定もなく、限定品の購入権もない模様。『S.I.C.』の仮面ライダーXなどの限定品の販売自体は決定していますので、恐らく初日は長蛇の列が出来上がることでしょう。今から心が重いです。
恐らく今年最後の参加イベントになるでしょうから無事に済んでもらいたいところですが・・・。また「行っただけ」になるのは御免蒙りたいですね。



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2008.11.24

チャイナ買っちゃいな

Em_mech_china_00メガハウスのメカチャイナさん、買ってきました。

一般商品としてチャイナさんが、ソル・インターナショナル限定流通商品としてメカチャイナさんが、それぞれ発売されました。どちらも鶴田謙二氏の描くチャイナさんのイメージを忠実に立体化している、非常にクオリティの高い逸品です。
・・・が、出来が良いとはいえ、両方買う余裕はなく、行動圏内ではチャイナさんはあまり値下がりしなかったので、メカチャイナさんのみの購入です。3.500円。いつか安く売っているのを見つけたらチャイナさんも買っておきたいとは思います。

基本的な造型はチャイナさんと一緒(着衣と茶器の色、表情が変わっています。キャストオフした中身も若干違いますがw)です。Biting Angleさんで紹介記事が掲載されていますので、詳細はそちらをご覧ください(笑)

フィギュアには「天回」の文字を配した台座が付いていますが、台座がなくても茶器を持った状態で自立します。バランス取るの大変ですけどw
飾っておく場合は接着するか両面テープなどで固定しておいたほうがいいでしょうね。

最近のフィギュアはキャストオフ機能が標準になりつつありますが、脱がすのが前提なら最初から裸の状態で売ればいい気がするんですけどねェ・・・。「脱がす」ことを楽しむならドールなんかで着せ替えを楽しめばいいわけで。
固定ポーズのフィギュアに衣服のキャストオフは邪魔以外の何者でもありません。パーツの接合が甘くなりますからね。
チャイナさんにしても養生のビニールがチャイナドレスの下に取り付けられているので1度は脱がさないといけません。脱がした後は着せるのが大変でね、チャイナドレスの隙間がくっつきません。一体成形にしてくれたほうがどんなに良かったか。
もっとも、青の零号さんが仰っているようにチャイナさんは「裸体が標準装備であたり前」なので商品の仕様としては正しいのかもしれませんが(苦笑)



さて、昨日はガンダム関連の商品の記事でしたので、今日はそれ以外。
今月のホビー誌からの物欲追加アイテムです。
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アルファオメガ ネコ娘
3月発売予定 6,090円 
今期の鬼太郎も面白いですが、まさかのネコ娘立体化。
造型:爪塚ヒロユキ、製造:アルター、となればクオリティは折り紙つきです。問題は価格。800円くらいのコレクションサイズにしてくれていたら良かったんですが・・・。

マックスファクトリー 涼宮ハルヒ 激奏Ver.
3月発売予定 7,800円
爆発的に売れた制服版ハルヒに続いて、激奏版が物凄いクオリティで商品化。やっぱりこれも値段がネックなんですよね・・・。制服版は3,990円だったのに、約2倍。なんでこんなに値上げするんだか。
長門、みくるも続いて発売されるようですが、ポーズやボリューム、造型などハルヒが1番良い感じです。

ボークス the BANG
初夏発売予定 価格未定
ボークスから破裂の人形のインジェクションキット(1/100スケール)が発売されるそうです。素人にも優しいかどうかはわかりませんが、今までと違った、いわゆる「プラモデル」。ちょっと楽しみです。

ユージン SRDXD グウェンドリン
11月下旬発売予定 5,670円
『オーディンスフィア』よりグウェンドリンのアクションフィギュア。
Yujinは今1つパッとしないアイテムが多いですが、たまにクリーンヒットを出しますよね。宮沢模型限定流通版よりは通常版のほうが表情は良い感じ。
ただ、発売が今月下旬って書いてありますが・・・今週店頭に並ぶってことでしょうか・・・?

バンダイ 魂コレクターズ サジタリアス
2月発売予定 105,000円
なんと、56cmというビッグスケールで黄金聖衣のオブジェが発売されます。お値段も10万円という庶民には目玉の飛び出る価格。かつて『聖闘士聖矢』に燃えた身としては、高いところに飾っておきたい思いにとらわれます。・・・到底買えませんけどね(涙)

メガハウス 1/1超人ヘッド ロビンマスク
12/1受注開始 27,300円
ディスプレイ用ということですが、リアルスケールのマスクは魅力です。『キン肉マン』世代としては食指が動きまくります。原作カラーとアニメカラー合わせて限定600個という少数生産品。ボーナスが出ることを見越して注文したいところですが、ちょっと高いですよね・・・。
ところで、吉野家は『キン肉マン』29周年という良い時期に、すき家にライセンス権取られちゃってますね。何やってんだか。もう牛丼は用済みってコト?
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新情報で欲しいものはこんなトコでしょうか。

既出組ではメディコスの『超像可動』の承太郎とプラチナの未済色モデルが公開されています。造型的には悪くなさそうですし、メディコスなら塗装もあまり心配はありません。が、3,675円という価格に対するサイズが心配。まだ発表はありませんが、価格帯から考えると少なくとも1/144のガンプラ以上の大きさでないとキビシイところです。まぁ、よっぽどでない限りは買っちゃいますけどね。
来年1月から月1体のリリースです。

『ROBOT魂』紅蓮可翔式は5指独立可動だそうで。
できるなら何故紅蓮弐式のときからやらないかなぁ。こんな体たらくだから「これだからバンダイは・・・」って言われちゃうんですよ。

ちなみに、今月の『電撃ホビーマガジン』と『フィギュア王』でそれぞれ誌上通販される『リボルテック』のブラックキングゲイナー(正式名称は「斬」だそうです)とエンキドゥドゥですが、前者は海洋堂のホビーロビースーパーモデラーズ電撃屋ホビー館でも注文できるそうです。わざわざ普段買わない雑誌を買わなくてもOK。
今月の『電撃ホビーマガジン』は付録にガンダムラジエルのプラモが付いているので割高になってますからね。それを買わせるのかと思いきや、意外なことに角川の割には親切な仕様です。
路面店なら送料や支払い手数料が掛からないので、近くに店舗がある人はちょっと安く上がるのもいいですね。




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2008.11.23

#08 無垢なる歪み

『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン 第8話「無垢なる歪み」。
アニコレ00編。ティエリアは杉浦太陽を越えるか?!

・・・とまぁくだらないネタはともかくとして。
本編は結局見せるところがないからコーラとアリーが「出るだけで」持っていってしまうという結果に。内容的には前期の伏線を消化しつつ1 クールのまとめに入っている状態。中身がないわけではありませんが見所はナシ。今後へのブリッジと思いたいところですが・・・。


さてさて、記事を作ったはいいものの、書くことがないのでガンダム関連の玩具の話題でも。

先ずは今回初登場のガデッサ。1/144HGシリーズで1月に発売が決定しています(ROBOT魂でも発売予定)。
色味は今までにないもので、面白いんですが・・・動かして面白いとは思えないのが難点。っていうか、可動がどうこうというより、劇中でも四肢はあまり動かさずにビームだけ撃ちそうな先入観があるんですよね・・・。

来月はブシドーの近接戦闘型アヘッド「サキガケ」が発売されます。劇中以上にダサいですなー。これは動いてナンボ。・・・というより、中の人がいてナンボ。
しかもコイツは手持ちの飛び道具持ってないんですよね。それなのに1,260円はコストパフォーマンス悪い気もしますが・・・。アヘッドはガタイがいいから仕方ないんでしょうかねェ。
『ROBOT魂』でも2,620円。ネタとして買うには痛い金額。某所で1,000円くらいで出してくれないかな・・・(苦笑)

今日の劇中でも触れられていた支援機2機、オーライザーとGNアーチャーも今月の模型誌で彩色版の写真が公開されています。1/144、1 /100、『HCM-Pro』『ROBOT魂』なんかで発売が決まっていいるようです。もちろん00ガンダムやアリオスガンダムと合体可能。
明らかにコクピットらしいキャノピーが付いているのに「有人機か無人機かは不明」とかいう記述があるのにはちょっと呆れます。無人機だったらコクピット要らないでしょうに。情報規制ってイヤですね。

GNアーチャーにはブレードアンテナのほかに腰や足のパーツっぽいものが見え隠れしてるんですが・・・MSに変形する?ガンダムアブルホールみたいな感じになるんでしょうか。ホントにガンダムアブルホールを改修した機体だったりして。

まぁそんな感じで『00』関連はボチボチ。今のところ今期は『HCM-Pro』以外のプラモに手を出す気はありません。

他のガンダム関連ではMGのシナンジュの見本が公開され始めました。カッコ良いです。エングレービングはホイルシールとデカールの2拓になるようで す。ホイルシールは高級感が出て良いですが、エッジがチープになってしまいがちなのが難点。デカールは本体と上手くマッチするでしょうけど金属感が出ない のが惜しいところですね。
ユニコーンもシナンジュもHGUCシリーズで出てくれれば買うんですが・・・。

MGといえば、Gファイターの発表がありました。ガンダムは付属せず、胴体空っぽの支援戦闘機のみというのが大胆不敵なアイテムです。ガンダムVer.2.0と抱き合わせで販売されたりするんでしょうか(苦笑)<違法です

近いところでは次の土曜日に『G.F.F.』でレッドウォーリアが発売されます。見本の出来はかなり良い感じです。キャスバルガンダムへの換装などどうでもいいので、レッドウォーリアの状態が良いものを選んで買おうと思ってます。

『G.F.F.』のシリーズでは『METAL COMPOSITE』でZplusの見本が公開され始めました。造型的には素晴らしいですが、価格も大きさも素晴らしいのでこれはスルーするしかないかな、というところ。青と赤の2種類が販売されるというのもファン泣かせですね。
18,900円を2個も買うなんてありえません(涙)

酷い出来でファンを泣かせたZIIも『G.F.F.N.』の第1弾として発売が決定。見本を見る限りは造形的に問題はなさそうですが、値段が問題。8,190円って・・・。『G.F.F.』版の値段の2倍近いんですが・・・。1/100スケールの『METAL COMPOSITE』に迫る価格。そんなに良い物なんでしょうか。
今後の続報が気になります。調子に乗って高額商品にシフトするようなことにならなければいいのですが・・・。
『ROBOT魂』だって安くはないわけだし。

最近の商品はどんどん高額化していくので非常に困っています。原料高と言ってしまえばそれまでですが努力と研究で何とかして欲しいところ。値上げして同じ商品を作るのは簡単ですが、値段を変えずに別のアプローチをしてみるとかね。何かそういうのが欲しいです。
まぁプラモは値上げしなかった代わりにランナーにまで肉抜きし始めちゃって、買ったときにはランナーが折れてたり、パーツの強度が低下しているという惨状があったりするんですが(苦笑)結果はどうあれ努力の姿勢が覗えるのは評価したいと思います。
何か画期的な改革でもないんですかねぇ。買い控えが始まっちゃったら市場も縮小せざるを得ないように思えますが・・・。(ガンダムに限らず)私なんか目じゃないほどにガッツリ購入している人も多々見かけますが、皆さんよっぽど金が余ってるんでしょうか。羨ましいですな。





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2008.11.22

涙はこれでは拭かれへん

この力解き放つときィ~ この時空金に染めるゥ~♪
まかせとき!ってDo the Action~♪

『S.I.C. LIMITED 仮面ライダー電王ロッドフォーム&仮面ライダー電王アックスフォーム』が発売となりました。
アックスフォームのアレンジのカッコ良さには・・・泣けるで!

Sic_axe_form_02

『S.I.C.』の仮面ライダー電王は各フォームに憑依したイマジンをイメージしたアレンジがされています。アックスフォームは四角いアゴとマッシブな上半身。いかにもパワーファイターという風貌です。最終回近くではイマジンが実体化して、キンタロスが直接変身していますが、まさにそんなイメージですね。

Sic_axe_form_00 劇中イメージの『装着変身』版も良くできていましたけど、存在感は『S.I.C.』のほうが断然上。見ているだけでワクワクします。
ええやん、ええやん、すごいやん!

見た目がマッシブながら、素体自体は電王共通のものが使われていますので、四肢のバランスは他のフォームと同じなんですよね。
見た目のバランスを変えているのはオーラアーマーの大きさ。1つ1つのパーツが大きくなっているのでゴツく見えるようになっています。

実はアックスフォームは電王全てのフォームの中で身長が1番低く、体重はソードフォーム、ウイングフォームに続いて3番目に軽いという、イメージに反した設定なんですよね。

そういう点では極端なアレンジで外見を変えてしまうというのも正解。身長は電仮面の突起物等で若干変化するとしても、オーラアーマーはパーツの組み換えだけなので基本4フォームの重さは変わらないはずですからね、それが変わっているということは別の要因で体重の増減があるということ。体格が変わっていても何の不思議もありません。
もちろん劇中ではこんな姿に見えることはないんですけどねw


Sic_axe_form_01

素体としては腰を落としたポーズを取らせづらいものの、基本的なアクションはこなしてくれますから大きな問題はありません(個体差でバックルが曲がって接着されているものはいくつか見受けられましたが)。外見がそれを補って余りある感じ。
ですが、問題はデンガッシャーで・・・。カッチリ固定されないので、動かすたびにオーラブレードを取り付けているパーツがポロポロとオチまくります。腰につける際には分離させる必要があるため接着するわけにもいきませんし・・・困ったものです。

ともあれ、これで『S.I.C.』でも電王の基本4フォームがリリースされました。作品の人気からか、どれも流通量がかなり多いです。ソードフォームなんてオマケつきの「初回版」が2回出荷するというふざけたこともやってくれましたけど。・・・まぁ入手に困ることがないのは有難いことではあります。

次のリリースは「ゼロノス(アルタイルフォーム、ベガフォーム)&デネブ」、「ライナーフォーム&ゼロノスゼロフォーム」そして「クライマックスフォーム&ウラタロス」と続きます。何故かキンちゃんの姿がどこにもないのが非常に心配です。どうせジークはウイングフォームとのセットになるでしょうから、キンタロスは幽汽か牙王とのセットにでもなるんでしょうか。出ない可能性もありますけどね・・・『THE FIRST』版1号のリリースが決まっちゃいましたし。

キンちゃんは人気ないのか・・・しくしく。
メガハウスの『ART WORKS MONSTERS』で我慢するしかないんですかねぇ・・・?
ジークはかなり良い出来なので欲しいと思いますが、キンタロスはクオリティは高いもののポーズが面白くなくて・・・。ネットショップ限定商品だから投売りされることもありません。
当面は『S.H.Figuarts』で発表があるのを待つしかなさそうです。

Sic_rod_and_axe_00




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2008.11.21

スザクは並んででも放送中に買っておくべきでした

グッスマから夏のWF商品が到着。
昨日の電撃通販同様、忘れた頃の到着です。もっとも、グッスマのほうは先週に配送のアナウンスがありましたけど。
手元に届く時期が遅いと若干プレイバリューが下がってしまうのが残念ですが確実に手に入るのはありがたいことです。今年の夏は早朝から並んだのに買えなかったものばかりでしたからね、一層身に沁みます。

とりあえず、スザクが届いたところで小ネタを一発。

Figma_suzaku_00

・・・っと、くだらないことをやっている一方で、魂Web商店では今日から四聖剣仕様の無頼改の受注が始まっています。普段なら1人3個までの購入制限であるところが、今回は1人4個まで。まぁ当然ですな。買うか買わないかは別として、間口をちゃんと設けたところは偉いです。

オプションは廻転刃刀とアサルトライフルのみというシンプルな仕様で、価格は1体2,500円。単体なら比較的購入しやすい値段設定ではありますが、4体買うとなると合計10,000円。
4機揃えたほうが良いには良いんでしょうけど、それだけ展開して飾ったり遊んだりするかとなると、ちょっと微妙。でも後から欲しくなっても買えないし・・・セット割引とかにしてくれたら少しは買いやすくなるんですけどね・・・。

明日は藤堂の無頼改が発売となります。順調にアイテムが充実していますね。バンダイは本気で全部出す気なんでしょうか。公言したからにはやってくれるに越したことはありませんが、「10年かけて全部出しました」ってのも微妙ですし、商品戦略としても現実的ではないのでせめて再来年くらいまでには何とかして欲しいところです。買い手のモチベーションが維持するのも恐らくそれくらいでしょう。

劇中の登場機体を全部出すという点からいくと、ターンXの発売が決まっている『∀ガンダム』のMSも全部出るということなんですかねぇ・・・?コレンカプルはWeb通販限定でもいいから是非とも出して欲しいところです。コレが出るかでないかで通常のカプルを1個買うか2個にするかが決まってきますw
・・・まぁカプルが出ることさえもアナウンスされてませんけどね・・・。




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2008.11.20

忘れた頃にラブパワー

Kaiyodo_fuka_ascii_00 帰宅すると、アスキーメディアワークス合併記念の風香フィギュアが届いてました。・・・注文したことすら忘れてましたよ。受注販売形式の通販はこれだから困ります。軍資金の乏しい今、代引きでなくて良かったです。

今回の限定版は「ラブパワー」とアスキーメディアワークス社のロゴのTシャツ2種。ボディパーツを丸ごと交換する仕組みですので最近流行のキャストオフ機能などはありません。

来週はセブンイレブン限定版の風香とダンボーが発売となります。一体風香は何体出るんでしょう。ダンボーもまた然り。そろそろ別のキャラを作って欲しいものですが・・・。せめて別のポーズとかね。

・・・とかいいつつもセブン版もしっかり注文してるんですけどね(苦笑)
胴体を挿げ替えればバリエーションも増えるというものですがそこまでして遊ぶ気もなかったり。もうちょっとよつばと絡ませやすいポーズだと少しは使いみちもあったでしょうが・・・。



今日はPSPソフト『ガンダムVSガンダム』が発売されました。
既にアーケード版は続編のロケテさえも行なわれているものの、プレイしたことはおろか、ゲーム画面を見たことすらありません。携帯機でのデビューとなります。
今日はちょっとプレイできませんでしたが、しばらくはカプルとマスターガンダムで頑張ってみたいと思います。

本体付き限定版は色とデザインが悪いのでスルー。『ギレン』のジオンPSPを入手しておくべきだったと改めて後悔しています。今回は皆さん同じようにスルーしているのか、比較的簡単に手に入っちゃうようです。
だからといって買う気もないんですけどねw

逆に、買う気だった『街へいこうよ どうぶつの森』も発売となっていますが、夜中にしかプレイできないことに気づいて購入を思いとどまりました。夜のプレイだけでWii版の要素が楽しめるのか、ちょいと調べてからにします。どうせすぐには売り切れないでしょうし、中古も値段が下がらないでしょうから、多少購入時期が前後したところで大きな影響はないでしょうしね。




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2008.11.19

モモ色の造形!匠の魂

『S.I.C. 匠魂 Vol.10』が発売されました。
早いもので、もう10弾です。

Momo_and_momo_00

毎度毎度全部買っているわけではありませんが、今回は欲しいものが多かったので箱で購入しました。
モモ2人のコラボや旧1号カラーのライダーマンというのは面白いですね。
普段ならアーティストカラーは敬遠するところですが、今回はモモレンジャー以外は欲しいと思わせるカラバリでした。

モモレンジャーはアカレンジャーに続いて戦隊シリーズからの参入2人目。アオはそのうち収録されそうな気もしますが、ミドとキはどうなりますやら。

今回のシークレットは電王ガンフォームでした。まぁ妥当なところでしょうね。造形と塗装のバリエーションではなく、ほぼ別キャラなのは意外でしたが。

--- <後> ---
モモタロス モモレンジャー ガンフォーム ライダーマン
モモタロス
(未契約Ver.)
モモレンジャー
(アーティストカラー)
ネガ電王 ライダーマン
(アーティストカラー)
モモタロス モモレンジャー ソードフォーム ライダーマン
--- <前> ---

箱の配置は相変わらず。
1BOXで全部揃う仕組み。そして縦には同じキャラが並んでおり、前2列を抜くとシクレ以外が全て揃います。一番前には通常カラーというのもシリーズを通して変っていません。
欲しいキャラを狙って抜こうと思えば簡単に抜けます。・・・もっとも、裏を返せば、欲しいものがある場合は未開封の箱を探さなきゃいけないわけですが・・・。
(あくまでも上記の配置は私が購入したBOXです。抜く際は自己責任でお願いします)

商品クオリティも相変わらず。
造形が安定しているのはいいのですが、ウェザリングやシャドウの塗りも低いレベルで安定しちゃっているので小汚く見えるのが難点です。バンダイの商品は総じて「塗装しなければ良い出来」なんですけどね・・・。『S.I.C.』関連はやや不気味なアレンジの造形なのであまり目立たないところが救いです。

今週末は『S.I.C.』のレギュラーシリーズでアックスフォーム&ロッドフォームが発売されます。どちらもアレンジがかなりイイ感じ。初回生産限定商品なので手に入れておきたいところですね。
一応1セットは押さえてはありますが、もう1個買ってしまいたい気持ちもちょっとあります(え-
ただ、今週は資金繰りが厳しいので定価で買う余裕はないんですけどね。
『ルルR2』やら『舞乙00』のDVDも買わなきゃなんないし・・・。




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2008.11.18

もうちょっと武侠小説も普及してくれれば・・・

『マーベラス・ツインズ契』。
知らない間に古龍の小説が発売されていました。公式サイトまであるし。
武侠小説らしからぬタイトルだったので第4巻の発売告知があるまで全然気づきませんでした。ちなみに原題は『絶代双驕』。・・・確かにマーベラス。
気づいたはいいものの、置いている店がなくて探すのに一苦労。素直に通販にしておけばよかったです。

古龍の小説はこれまでに小学館、角川書店、学研、エニックスなどから出版されていますが、商品展開は今回のコーエーが一番派手。海外で人気を博しているタイトル(映像化作品ではトニー・レオンとか出てます)であることもあって強気なのかもしれませんね。
コミックスはまだしも、CDドラマまで出ているんだから驚きを禁じ得ません。
・・・武侠CDドラマが果たして面白いのかどうかは甚だ疑問ではありますが。

漫画版連載は『ビーンズエース』。「エース」というからには角川の雑誌とは思いつつも、馴染みのない名前なので調べた見たところ、どちらかというと女性がターゲットのコミック誌のようですね。そんなところで武侠作品が連載されるなんてね、意外ですナ。

武侠作品といえば、『リボルテックSFO』の新作はガイルと令狐冲だそうで。ゲームのほうは相変わらずノーチェックですが、令狐兄さんが出るなら東方不敗あたりも出るんでしょうか。令狐冲は吸星大法とか使えるのかな。
その繋がりでマスター・アジアとか衝撃のアルベルトとか立体化されないものでしょうかねぇ・・・<されませんw
まぁ、マスター・アジアは『S.H.Figuarts』で発売されそうですけど。原型だけ見せておいて発売しませんでした、ってコトにならないことを願うばかりです。

ともあれ、これを機に古龍の小説の翻訳が進んでくれると嬉しいですね。作品は多々あれど日本語で読めるものはごく僅かですので。




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2008.11.17

痛車もそのうちイタくなくなるんじゃ・・・?

ブーン、ブーン、カー○ブ~ン♪
ブーン、ブーン、フラナガン・ブ~ン♪
ブーン、ブーン、アスハム・ブ~ン♪

Konata_with_car_00

最近流行の「痛車」。
好調に売れているプラモに続いてラジコンが、さらにはミニカーが登場。完全に商品の1ジャンルとして確立されちゃいました。そのうち痛車に変形するトランスフォーマーなんてのも出てきたりして?(ちなみに、ミッキーマウスに変形するTFは来年発売となります)

スケールモデルは素人お断り的なところがあるので、プラモの痛車を買っても綺麗に仕上げられなかったりしますからね、そういう点では完成品はお手軽です。価格はあまりお手軽ではありませんがw

ミニカーというのはちょっと面白かったので1個買って来ましたが・・・プリントの精度があまり良くないですね、コレ。定価が800円近くもする割には車体も微妙にチャチな感じです。
これで2種×5色も揃えるのは苦行ですな。勿論揃える気などさらさらありませんがね。ネタとして1個あれば充分。300円くらいならいくつか買ってもいいかとは思いますが、ちょっと高いです。

ブームのせいか、実車の痛車を目にする機会も増えています(地元でも走っていたのにはビックリ)が、あれって作るのにだいぶ金がかかるらしいですね。世の中不景気不景気と言いつつも、皆さんお金を持っていらっしゃるようで。羨ましいことです。

これだけ需要があるならメーカーもオプションとして最初から用意しておけば結構儲かりそうな気もしますが・・・やはり自動車の供給量からいうとほんの僅かなんでしょうか。そういう点ではデコトラやデコ電も似たようなものかもしれませんね。

さすがに車用のシールは高額になるから買えませんけど、各種携帯機器に貼れるようなものが充実してくれると楽しそうです。





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2008.11.16

#07 再会と離別と

『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン第7話「再会と離別と」。
セルゲイが人格者たるところを見せる”いい話”ではありましたが、それ以上でも以下でもなし。セカンドシーズンで取って付けたようなエピソードしか持たないアレルヤ&ソーマはセルゲイを越える感動を生み出すことはなく・・・全体を通してもやはり目を掻っ攫って行ったのはブシドーでした。
メインテーマとは関係ないところで強烈に観客の興味をひきつける・・・さながら”舞台あらし”。
「ブシドー・・・恐ろしい子!」
あ、だから仮面を被ってるのか!(笑)

そんなブシドーは「ワンマンアーミー」どころか、もう既に「軍隊」ではなくなってますな。指揮官の指示に従わないだけでなく、余裕で軍の意向も無視してマス。「任せろ」って言っておいて趣味嗜好で堂々とガンダム見逃しちゃダメでしょ。セルゲイみたいに体裁を取り繕いつつこっそりやるならまだしも。
もしかしてシュバルツ・ブルーダーの位置づけなのでしょうか?

そしてついにCBに合流するソーマ。
1stシーズン開始時に「今度のガンダムは合体するに違いない」というネタを書いたとき、瀬無さんが「5人目は敵の美少女パイロット」ということを仰ってましたが、まさに今そんな状態。
オーライザーは沙慈が乗ると見せかけて、実はマリーが乗ることに・・・いや、コアブースターやらスカイグラスパーの例もありますから沙慈とマリー2人とも乗る可能性もありますね。そうなると6体合体。
実際、玩具としては「00ガンダム+オーライザー」のセットの他に、「アリオスガンダム+α」の”スペシャルセット”なるものも発表されていますから「+α」にマリーが絡んでもまったく不思議ではありません。
『HCM-Pro セラヴィーガンダム』の発売が2月という比較的遅い時期であることを考えても、何かはやってくれそうな感じです。

セルゲイはなんとなく死亡フラグっぽいですねぇ・・・。
だれか「生きろ」というギアスをかけてあげてください。



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2008.11.15

文化遺産は車での来場NGにすべき

会社の旅行で東照宮に行ってきました。
全額会社負担ならば豪勢な旅行にもなろうというものですが、子供だまし程しか出ないため近場しか選べません。しかも宿泊しないと補助金申請は却下されるという始末。だから結構自腹です(涙)
行かないと「協調性が低い」といって査定を下げられるというオマケつき。
貴重な休日を潰したうえ、身銭を切って別段行きたくもないところに遠征・・・何の罰ゲームなんだか。

20081115_03

ともあれ、行って来ましたよ、日光。
20081115_00首都圏は最近めっきり寒くなりましたから、更に寒い日光では紅葉のシーズンも終わっているだろうと思っていましたが、結構残ってました。嬉しい誤算。折角行ったんだから少しでも楽しめたほうがいいですからね。

逆に困ったのは渋滞でバスが動かなかったこと。駐車場に入る車が道路をせき止めてる感じでした。課内の少人数で行ったもので路線バスを利用するつもりだったんですが、あまりの渋滞っぷりに閉口して、徒歩での行軍となりました。
私は日頃歩き慣れているからいいとしても、運動とは無縁のオジサマたちにはしんどかったかもしれませんね。

結局、無駄にバスに乗っていた時間が災いしてスケジュールは大幅遅延。日帰り組の私は(好き好んで土日を潰すこともありませんからね、「用事が・・・」と言ってドロンです)帰りの電車の時間ギリギリになってしまってお土産を買う暇もありませんでした。

それにしても、どこへ行っても車、車、車。轟。
どうも文化遺産に必要以上の文明の香りがするのは好きではありません。風景の写真を撮るにも観光バスなんかが映りこんでしまうと思いっきり興が醒めます。そういう点では現地には行かず資料写真だけ眺めていたほうが気が楽なんですけどね。
法律で車の乗り入れを規制してくれないかな・・・。

20081115_01 ・・・写真といえば。
持っているんだから使わねば、と、デジカメ持参で行ったんですが・・・同行した人々は全然写真を撮らないんですよねェ・・・。記念写真はおろか、風景さえも撮ろうとはしないのが不思議でなりません。カメラくらい携帯についているでしょうに。「撮ってくれ」とも言われなかったのが更に不思議。
みんな義務感だけで旅行に参加しているなんてことはないと思い歌いところですが・・・。

何となく撮り続け、帰宅してみると実に100枚。
改めて見てみると大したことのない写真ばかりなのが残念。雨こそ降らなかったものの、天気が悪かったのであまり綺麗な画に撮れていないんですよね。
そこかしこで補修工事をしていたのも残念です。補充実演が見られるのもこういう機会ならではとも思いますが、どっちかというと建物全体が見えたほうがいいと思います。そんなにしょっちゅう足を運ぶ場所ではありませんのでね。
実際、日光は小学校の修学旅行以来ですから。
・・・当時の様子はあまり憶えてないんですけどネ(苦笑)

20081115_02

とりあえずはそこそこ楽しめました。
お昼の湯葉尽くしも美味しかったし(湯葉は当たりハズレが結構ありますから・・・)。
今度はまだ行ったことのない所に行きたいものです。

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2008.11.14

暮れ行く時節のご挨拶

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます


・・・っと。喪中葉書を作らされています。
実際には作るように家人に強要されている、というところですが。私自身は出しませんので(苦笑)

印刷業者に頼むというから何も気にしていなかったのですが、いざ出来上がってみると必要枚数より全然足りなかったらしいんですな。どうやら「必要最低枚数」ではなく「受注最低枚数」を発注していた模様。何をやっているんだか。
そろそろ出さないと拙いし、今から再発注していたら遅いということでPCで作ろうということになったわけですが(<最初からそうしていればいいのに)・・・親が使っているマシンのモニタがイカレるという何とも踏んだり蹴ったりな状態に。
これまでは10年以上前のSONYのモデルを使っていたのですが、少しでも新しいほうがいいだろうと、先日妹が要らなくなったサムスンのものに付け替えたところ、ソッコーでダメになりました。腐ってもソニーというところでしょうか。

というわけで、週末にちょこっと作業をすることになりそうです。
今週は課内旅行とかあってあまり余裕ないんですけどね。
市販のヤツを買うという手もあるんですが・・・。

いずれにせよ結局自宅で用意するなら、最初からそうしていれば無駄なコストも掛からずに済んだんですがね・・・。ギリギリになって慌てることもないし。

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2008.11.13

スカル1がエアフォース・ワンに?

帰りに立ち寄った某大手家電量販店。
プラモコーナーで新商品の平積みを見ると、そこには・・・。

Obama_valkyrie_00オバマ機。
今度の大統領はバルキリーのパイロットのようです(笑)

いやぁ、なかなかタイムリーな誤記でしたw
狙ってやってるなら大したものです。だって何となく見ちゃいますモン。POPの役割を十二分に果たしています。
『マクロスF』は2回くらいしか観ないまま放送終了をむかえてしまったのでプラモを買う気は全然なかったんですがね、結局コレに気を取られて『HGUC ギラ・ドーガ』をチェックしてくるのを忘れちゃいましたw

おそらく首都圏の店舗は同じものが配布されているでしょうから、他の支店でも見られたものと思われます。


「フィーチャー」を「フューチャー」と書き間違えているのは良く見かけますが、私もこうしてブログを公開している以上、誤記には気をつけたいものです。・・・結構、後で気づいて慌てて直したりするんですけど、見直すとまだまだ沢山あるんでしょうねぇ・・・何せ推敲なんてしないから(苦笑)



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2008.11.12

今回の目玉はソシエお嬢さん

GUNDAM WAR』の新エキスパンション、「戦場の女神2」が発売となりました。

懸念されていたグラビアGカードは1BOXに2枚の割合で封入されていました。3BOX開けてシークレットレアも含めてフルコンプ。グラビアGの相場価格が平均1枚800円、シークレットレアが1枚2,000円強であることを考えると、1BOX3,150円なら悪くない買い物だったのかな、と。
まぁグラビアGが出なかった場合の保険として1セット買ってから帰ったんですけどね(ソシエだけ2枚w)。結果的にパックを開けて全部揃いましたので、出たGは心置きなくデッキに放り込みます。

BOXに入っているグラビアGカード2枚の組み合わせは決まっているようで、黒&茶、緑&白、青&赤の3パターン。私が開けたBOXとショップの値段のつけ方からして恐らく間違いないと思われます。

Gw_venus2 グラビアGカードは以下の通り。
---------------------------
青: クェス (画: あきまん)
緑: アイナ (画: 藤沢孝)
赤: プル (画: 駒都えーじ)
黒: フォウ (画: 樋上いたる)
茶: ソシエ (画: 羽音たらく)
白: ラクス (画: 七瀬葵)
---------------------------
ラクスは案の定価格設定が別格です。一手に平均価格を引き揚げています。次点はプル、ソシエ。これらはキャラ人気ではなく、絵師さんの人気も多分に含まれた需要なんでしょうね。そうでなくてはソシエが上位にくるなどありえません(哀)

とりえず箱買いした分で必要なカードは揃いましたので、今回は買い足す必要はなさそうです。ソシエG以外は(笑)
300~400円程度まで下がってくれると買いやすいんですけどね・・・。

それにしても、グラビアGカードはデザインが変わったせいで何だか別のゲームのカードに見えますね。試みとしては面白いので、「アソート率を下げない前提」なら(<コレ重要)今後もあってもいいと思います。
少なくとも10thレアはやめて欲しいです。来年はガンダム30th記念カードなんてのも出そうなのが非常に心配ではありますが・・・出すなら1種類にしてください>バンダイさん


さて、次のエクスパンションは「武神降臨」(2月)だそうです。今回先にノーベルガンダムが出ちゃいましたが、タイトルからするとついにゴッドが収録ということでしょうか。意表をついてブシドーのアヘッドが先行収録なんていうことはならないでしょうけど(苦笑)



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2008.11.11

Change ! Yes, Wii can !

本日我が家に『Wii Fit』を導入。
・・・既にWiiと『Wii Fit』は持っているんですが、それは私個人の所有物。親が欲しいと言い出したので買ってまいりました。確かに『Wii Fit』やるだけなら2台も買わなくてもいいし、私としてもリビングが解放されるのであれば自室で動くよりもスペースが取れるので好都合。振動がうるさいと文句を言われることもありません。
ですが他のソフトを遊ぶときにわざわざリビングまで行かなきゃいけなくなるのでね、資産の提供は「断固辞退」しましたw

CMに出てくる一家ほど団欒することはありませんが、事実上「家族でWii Fit」の図の出来上がり。
TVゲームなどとはとんと縁のなかった老親が操作を覚えるのはいつの日か・・・ちょっと心配。

私としても、今回の健康診断の結果が悪く、家人も文句を言わなくなったので数日前から再開はしていますが・・・夜に帰宅してちょこっとやっただけでは効果など望むべくもありません。まぁ一応続けていた頃は体重の増加だけはなんとか防げていた感じですから、いくばくかの効果はあります。
勿論、うるさいと文句を言われてやめてしまった後は推して知るべし、なんですが(苦笑)
目指せ、脱フォアグラ!(笑)

・・・当然、ジムにでも行ってきちんと運動したほうが良いに決まってるんですがネ。そんな暇も金もナシ。一度投資したものは使い倒さないと。


そんなWiiですが、次に買おうと思っているソフトは『街へ行こうよ どうぶつの森』。DSと違って毎日プレイするのは難しいですし、仮に毎日やったとしても平日は夜だけしかプレイしませんから時計をずらさないといけないし(夜はみんな寝てる)、結構不便なんですよね。
そういう意味では定価で買うのはちょっと勿体無いかもしれません。でもこれまでの傾向として、中古でも値段下がらないんですよね・・・。

そして『タツノコVSカプコン』。想鐘サキの参戦で俄然購入意欲アップ!中の人は根谷さんから本名さんに変わってしまっていますが・・・。
キャストの変更といえば、現在放送中であるにもかかわらず、ヤッターマン1号の声が変わっていますね。やはり吉野裕行は下手だからゲーム版では降ろされたんでしょうか。・・・どちらかというと旧シリーズの大田さんの代役と考えるのが正解なんでしょうけど(笑)
格ゲーだからほとぼりが冷めれば値崩れすることでしょう。安くなったら買おうと思ってマス。




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2008.11.10

スッチーはボトルキャップも制するか

今日は12月並みの気温だそうです。寒い寒い。
まだこの時期だとコート等を着るのも早い気がしますけど、このまま寒くなるようだと12月を待たずして冬の格好をすることにもなりそうです。例年通り年内は着ないで済ませたいところですが・・・。

さて、明日からローソンで『ANA ユニフォームコレクション』のボトルキャップ版の販売が始まります。サイズが小さい分、オリジナルには劣りますが、オープンパッケージですので欲しいものは入手しやすくなっています。もっとも、その分競争率も高くなるものもありそうですが・・・。
販売形態が「対象のドリンク2本」に対するオマケとなっているので、全部揃えるには結構なコストと輸送力が必要です。全部揃えようとすると、家の近所にローソンがないとキツイかもしれませんね。おそらく見つけたときにまとめて買わないとコンプリートは難しいでしょうし。
私は今回もスルー。軍資金も近所のローソンもありません。

一方、『ANA ユニフォームコレクション』の第2弾も発売が決定しているようです。第1弾の出来は良かったですから、第2弾も同じくらいのクオリティは確保されることでしょう。制服フィギュアブームの先駈けとなった第1弾ですが、第2弾はどれだけの人気を博すことになるんでしょうね。CA(シャア・アズナブルではありませんw)の制服じゃないから需要は少なくなるのか、はたまたマニアックな人気があるのか・・・。

飛行機、電車、バス、メイド喫茶・・・次はどんなジャンルが出るのやら。ファミレスあたり?・・・あったような気がしないでもありませんが・・・。王道として女子高とかいうのもあるんでしょうけど、許可がおりないでしょうね。危険な香りがしますし(苦笑)
ジオンの制服シリーズとか出してくれないかな・・・。女の子でなくても良いので。
キャラフィギュアではクオリティに期待はできないバンダイではありますが、元ネタとなるキャラを作らなければ「似てる/似てない」という問題はクリアされるので「それなりの」ものができると信じたいところです。

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2008.11.09

#06 傷痕

『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン、第6話「傷痕」。
今回は人間相関図の更新といったところ。スメラギさんがマネキン大佐の同僚であったのは意外。てっきりユニオンの人だと思ってました。
そこかしこで人間関係が繋がっちゃうと、狭い世界で話が構成されてしまうからあまり良い傾向とは思えないんですよね・・・。接触することで新しくしがらみができていくのはいいんですが、皆して「誰某とは過去に何某かの因縁がありました」ってのは胡散臭くていけません。

アザディスタンからの帰還については有耶無耶のまま。
輸送機如きでガンダムに太刀打ちできるべくもありませんから戦闘自体が起こらなかったでのでしょうが・・・。アザディスタンが襲撃された件についてもちょっと触れただけで放置。CB内ではどちらかというとアルケーガンダムがいたことのほうが重要だったっぽいです。なんだかなぁ。
結局何もなければただの引きだったわけで。先週のサブタイトルは本当に次回へのブリッジだけだったんですねぇ。

第2シーズンに入ってもそこかしこでわかりやすいオマージュが捧げられています。この辺は種なんかよりも上手く昇華しているからいいにしても、そろそろ鼻につきます。もっとも、新規の若いファンにしてみればそんなこと知ったこっちゃないんでしょうけど・・・。

沙慈の描写は主人公交代してもいいんじゃないかというくらいキッチリしてはいますけど、2クールにも及ぶ地盤作りがあれば当たり前。来週はソーマがマリーになってCBが保護、沙慈がルイスがアロウズに所属していることを知る、という流れだったりするんでしょうか。

ともあれ、今週もグズグズな感じで終わりました。
場面転換にメリハリがないのと、戦闘時の緊張感がないのはダメです。ゲームをやってるみたい。
この調子で1クール終わっちゃうんですかねェ。来週は1クールの折り返しなのでテコ入れがかかると思いたいところですが・・・。

危惧していたED後でテンションダウンという弊害は早速今週出てしまいました。沙慈の葛藤のカットで終わらせておけばよかったのに。
・・・このシーンって、DVDだとどうなるんでしょう?全編再生だと同じシーンが2度流れることになる?それともTV放送での演出であって、DVDではアバンタイトルでしか流れない?

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2008.11.08

100万円ザクハンター

巨人を撃破せよ!

西武×巨人戦が放送している最中、『MS  IGLOO2 重力戦線』第1話「あの死神を撃て!」を鑑賞。どちらも巨人が倒せてよかったね・・・っと。結末が同じなら明日の試合で西武が負けて終了となることでしょう。
どっちが勝つかにはまったく興味はなく、優勝セールで何が安売りされるかの方が重要。

Shcm_zaku2_mp_00

さて、『MS IGLOO2』。
たいむさんから大凡はうかがっており、『ガンダムA』に掲載された漫画もチラリと見て、アレな作品だということはわかってはいたものの、実際に観てみてちょっと落胆。
まぁ前作の第1話も微妙ではありましたけどね。でも盛り上がって終わった以上、新作の滑り出しにもそれなりのテンションが求められていいはずなんですが・・・。路線変更したらリセットされちゃったようで。
死神はかなり余計だと思います。前シリーズで培ってきた雰囲気ブチ壊し。ジオンの空気と連邦の空気が違うのは当然としても、背負っているものが一気に薄っぺらくなったように感じます。

話の流れはシリーズを通して変ってません。ザクハンターも然り。ハンターチャンスをゲットしてチャレンジゲームを落とすという具合。監督の狙いとしては「強くて怖いジオンを描く」というところだそうですが、それには成功していても、カタルシスはなくなってしまったように感じます。

第2話では61式戦車との戦闘シーンもあるようですし、視覚的には少しは楽しめるかも?
・・・観るかどうかもわかりませんが、微塵も期待はしないでおくのが正解でしょうね。



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2008.11.07

80KでCROSS FIGHT!

スタジオ ハーフアイの『完全変形 ダンガイオー』の通販が始まっています。
ダンメカニックからダンガイオーへの完全変形。いつものことながら『完全変形』シリーズの凄まじいギミックには驚かされます。合体前後も元のデザインから大きく逸脱していないところは素晴らしいですね。
カテゴリ的にはガレージキットではあるものの、組立済み完成品での販売となるので初心者にも安心・・・ではありますが、値段がね・・・。
以前発売されたガンバスターは約60,000円という値段に辟易して手を出しませんでしたが、今度のダンガイオーは約80,000円。とてもじゃありませんが手が出ません。せめて0が1つ少なければ・・・(苦笑)
変形合体はできないとはいえ、アクションだけなら『リボルテック』版が概ね満足できる出来ですのでハーフアイ版はほぼ心置きなくスルーできるのは救い。もっとも、どうやったって8万円も用意はできませんけどねw

そういう点では生産力のある大手企業の商品は安いので手を出しやすいんですが・・・最近はマスプロダクツほどクオリティが低くなっていて、精度の高いものを求めるとそれなりの値段になってしまうというのが悲しいところです。



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2008.11.06

久しぶりに『ヤダモン』観たいな・・・

ジャイブより『ヤダモン』が復刊されました。900円。
元々2分冊だったことやカラーイラストの追加を考えると、コストパフォーマンスは良い1冊です。ジャイブなのに。
とはいえ、旧版を持っている上にSUEZEN先生の画集も持っているとあれば目新しいものがない以上購入する理由は見あたらず・・・財布に余裕があるわけでもないので、スルー。DVDが発売されたときも軍資金が捻出できずにスルーしてるんですよね・・・無念。

一方、発売と同時に瞬殺されたグッスマの初音ミクフィギュアも再販されました。初回分がソッコーで売り切れただけあって、非常に良くできています(イラストの再現度という点ではボークス版に歩を譲りますが)。これで市場の価格高騰に歯止めが掛かるといいですね。どっちに転んでも私は買いませんけど。軍資金にも置き場所にも余裕はないことですし。

・・・とか言ってる割には殆ど読みもしない『Newtype』を今月も買ってきちゃいました(汗)
例によって今月も読むところは少なかったです。何で買っているんだろう・・・?
近年は開くページ開くページ女の子の画ばかり。いかに美少女アニメが氾濫しているかがわかります。しかもその大半は原作つき、ライトノベル畑の住人ばかりときている。金のなる木を見つけて育てるのは結構ですが、業界の傾向としては今一つ面白くないですよね。


ところで、ミレイナのプライズフィギュアが出るようです。しかも無駄に出来が良いときている。
『00』キャラのプライズはそこそこ良い出来でリリースされてきていましたが、その集大成的なところがミレイナとは・・・なんだかやりきれない気分です。人をイラッとさせることに関しては先天的なキャラですな(苦笑)




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2008.11.05

いろんな意味で「カード」は危険

戦場の女神2』、予約してきました。予約価格で約4割引。
安いとは思っても、それだけ割り引いても利益があるわけですから、仕入れ値で買いたいものです。もちろんある程度まとめてでしか買えないでしょうけど・・・。
複数人で共同で、どこかで買えないものでしょうかねぇ。何しろ夏のエキスパンションで金を使いすぎました。最近貧乏しているのはこのせいと言っても過言ではないくらい。パラレルレアだけでさえヒイヒイ言っているのに、10thレアなんて嫌がらせ以外の何物でもありません。
今回のグラビアGカードがどの程度の割合で入っているのか、恐らくそこが肝ですね。1BOXに1枚とかいうことになると、泣くしかありません。
発売は来週、12日。ボーナスまではまだ遠いです。<今回は支給されるのかも決まってないし


そんなボーナスもそろそろ査定資料を出す時期(次回以降のですが)。自己申告の査定はいいとして、それをそっくりそのまま査定としてつける上司もいますからね。管理なんていい加減です。もっとも、同じ職場で働いていない以上、査定のつけようもありませんがね。
言ってしまえば、大きな問題を起こして顧客からクレームが来ない限り、良いカッコしいの報告だけあげていれば評価が上がるという仕組み。それなら年功序列でいいんじゃないかとも思いますけどね。特にプラスかマイナスが見られた人間については別枠評価として。
・・・それでも大人しく中り障りのない申告をしていれば何事もないんですけど、「やる気がありません」って書いて提出するから波風が立つという具合で。その辺は正直に書いてます(笑)
実際、モチベーションの低下は全社的に蔓延しているようなんですがね、どうも皆さん「良い子」な申告をしているようで、会社としての認識は薄いように感じます。辞める人間が多いことだけ気にして、残留させる方法を考えるという具合。「辞めさせない」算段ではなく「普段のモチベーションをあげる」方法を考えるべきだと思うんですけどね。
折にふれてそれとなく突いても全然効果がないので、まだ暫くは「反抗的な社員」というステータスでいようと思います。

査定どうこうというよりも出るモン出てくれないと年が越せないんですけどね・・・。



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2008.11.04

企画自体は面白い商品ではありましたが

『電脳超合金タチコマVer.1.2』が発売だそうで・・・。
カラーリングとプログラムが変更になるとか。
来年の2月発売予定。現行商品が発売されてから丁度1年ですね。現行機は習作ですか・・・何だかハメられた感じです。よくあることではありますが。

今のところあまり買う気は起きませんが、今年の2月に発売されたものは最終的には6,000円程度に下がってましたから、『Ver.1.2』も同じくらいまで下がるのでしょうかねぇ。半額くらいになっていれば考えないでもありません。
もっとも、スピーカの性能が飛躍的に向上するか、PCに接続されているスピーカとの選択式にでもなっていないとオブジェが1個増えるだけになっちゃいますけどね。そしてセンサーの動作音の改善は必須要件。
関節は固くて遊びやすいので、可動範囲さえ確保してくれれば文句もないところなんですけど・・・バージョンの子番がちょっと上がったくらいじゃ本体に大きな改修はないでしょうね。

まだショップの予約案内程度の情報しか入っていませんが、今月発売の模型誌にでも詳細が載るのでしょうか。
色は・・・ありがちなメタリックブルーかな。内臓機器がある以上「光学迷彩Ver.」ってわけにはいかないでしょうしね。<超合金ですらなくなります

Tachikoma_tsukasa_00

一方、『S.H.Figuarts』ではモモタロスの発売が決定しています。
通常版のほかに、デンライナーの椅子とテーブル、コーヒーカップの付いたDX版が発売。遊べるオプションが付いてくるのは嬉しいところ。・・・若干遅きに失した感はありますけど。

デネブ、ウラに続いてイマジンでは3作目。モモちんは『装着変身』で出ているのでキンちゃんを先に出してほしかったんですがねぇ。『S.I.C.』でもウラ・キンの両名は発売予定なし。いくら寝てるだけとはいえ、キンタロス不憫すぎます(涙)
わざわざ類所商品でモモを出すのは他のイマジンとスケールを合わせるためなんでしょうけど(DX版に付属の椅子は2脚だそうです)、それなら電王も出してほしいところではあります。NEW電王と組み合わせろ、ってコト?

ともあれ、3体リリースするんだから残りのイマジンたちも是非立体化してほしいですね。それなりに需要はあるでしょうし。魂Web商店の限定品で3体セット売りとかいう乱暴な販売の仕方だけはやめてもらいたいですが。

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11/5 追記
今日からAmazonにも写真が掲載されるようになりました。
案の定、メタリックカラーですね。前バージョンよりも金属っぽさが増しています。合金アイテムならではの質感といったところでしょうか。




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2008.11.03

アトリエの時代は終わってしまったようです

ガンダム バトルユニバース』が一段落したので『マナケミア Portable+』を始めました。
『アトリエ』シリーズは『エリーのアトリエ』にハマり、『ユーディのアトリエ』『ヴィオラートのアトリエ』で好みでないキャラデザに耐えられずに遠ざかり、『リーズのアトリエ』では設定のくだらなさに辟易・・・と、ゲーム自体は好きな割に、それ以外のところで頓挫してしまっていたので、毛色が変わった『マナケミア』シリーズは以前から気にはなっていたんですよねー。

キャラデザは好みではないものの、ギリギリ許容範囲。ゲーム自体は錬金よりもバトルの演出に偏重している感じですね。『アトリエ』シリーズよりも普通の「RPG」と呼ばれているジャンルのゲームに近くなってます。遊びやすくはなっていますが、期待していたのとはちょっと違いました。残念。

そして主人公の喋りがダラダラボソボソしていて鬱陶しいったらありゃしない。石田彰に内向的なキャラをやらせてはいけません。喋りが凄くムカつきます。当然、音声はカット。
主人公がダメなら他のキャラも魅力が低いわけで・・・。
ゲームの内容自体はだいたいわかったし、そろそろやめようかな・・・。


ところで、先日からメモステを8GBのものにしたんですが、最近はメモリーカードが安いですねー。
実際にはメモステ自体はまだまだ高いんですが、microSDHCがどんどん下がってきているので変換アダプタをつけて使ってます。アダプタの値段を合わせても3,000円でお釣りがきます。8GBのメモステの半額程度で買えますのでね、これを見逃す手はありません。

ただ、大容量の外部記憶メディアが手軽に手に入るようになっても、職場で使えないので用途は限られます。自宅ではそれほど数は必要ありませんからね。容量の大きいものを買えば、容量の小さいものが余っていきます。機器によって認識する容量もまちまちですから全部が全部大容量のものを買えばいいというわけでもなく・・・。安くなった恩恵を受けるのはホンのひとときなんですよね。
ハードをしょっちゅう買い換えられるだけの財力があるといいんですがw

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2008.11.02

#05 故国燃ゆ

『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン第5話「故国燃ゆ」。
燃えていたのはラストのほんの数秒でした。
サブタイトルというのは本編の主題を表現したものであって、次週への引きではないはずなんですが・・・?沙慈のエピソードよりアリーの登場のほうがメインということでしょうか。兎角インパクトはありませんでしたけど。
まぁある意味刹那とアリーの間に会話が成立しているのはサプライズでしたがね。
これまでのガンダムって、(装置または精神で)直接通信していない限り、「台詞の内容が繋がっているだけ」で「会話」はしていないんですよね。『種』シリーズはかなり怪しいですが(苦笑)。演出重視だとしても、今回のやりとりはかなり違和感がありました。・・・まぁ1stシーズンにもこんなことはありましたケド。
アリーが「人間の枠を超えている」から?

ワンマンアーミーのミスター・ブシドー。
「たった1人の」軍隊というよりは、文字通り「ワンマン」な軍隊。フリーダムの免許皆伝までしている厄介なサムライです。それはともかくとしても、「断固拒否する」とか「興が乗らん!」とかいうのがなぁ・・・何か面白くないんですよねェ・・・。
確かに、彼が特権を持っていることを見せるのには妥当なところかとは思いますが。そろそろ言い回しだけでキャラを出すのは控えてほしいです。くどい。つまらないキャラになってきてます。
「仮面の男」ではなくて「仮免の男」だったら笑ってあげますけどw

それも含めて、作品としては完全にペースダウン。無理矢理感とグダグダ感ばかりが残ります。
放送前に披露していたネタを消化し切るとこんなモンなんでしょうか。1stシーズン自体を大いなる前フリとして使っておきながらこの調子では先が思いやられますナ。
これでコーラでテコ入れ、とかいうあざとい事をやるようであれば『00』もそこまでの作品ということですが・・・さて、どうなることやら。


Hcm_cherudim_00 いつの間にやら発売されていた『HCM-Pro ケルディムガンダム』。塗り分けが少ないほど、バンダイ商品はクオリティが上がります。『HCM-Pro』はプラモがベースな上、機体デザイン自体もパーツ分割を考えた彩色構成になっているので、塗装による品質低下の心配が少ないのがいいですね。
・・・機体デザイン自体がどれもカッコ良くないのが痛いですけど。

シールドビットはポロポロ落ちてしまうのがイライラするものの、ギミック自体は面白いですね。00やセラヴィーが粒子バリアを展開している中、物理装甲がどれだけ有効なのかは疑問ではありますが・・・。

疑問ギミックの最たるものは、スナイパーモードのフォロースクリーン。こちらも本編未登場です。

Hcm_cherudim_01

狙撃時にはカメラアイの前にフォロースクリーンが展開されるとの事ですが、ガンダムが着ぐるみでもない限り、頭部のカメラ前にスクリーンなんか出しても意味ないと思うんですが・・・。スクリーンだって劇中では立体映像になるようですし。見た目だけのバカ設定にしか見えません。
こういうのをやっていいのは『Gガンダム』くらいのはずなんですがねぇ・・・。


アロウズの使うオートマトン、見るたびに『蛮勇引力』に登場する「ひまわり」を思い出します。あっちは死体は残らずに何かの結晶のようになってしまいますケド。
そういえば、ホーマーのアゴといいブシドーのマスクといい、神機力と融合していそうな形です(えー
敬人尊野蛮!



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2008.11.01

バットマン&バットポッド

『リボルテック』の新作、『北斗の拳』からはジャギ、『もやしもん』からは長谷川遥がリリースされました。前者は仮面をつけているからいいとしても、後者の顔の劣化っぷりは酷いものです。マスカラを表現するための、眼の下のアイプリントがズレているので、ヤク中みたいな顔になってます(個体差ではなさそうです)。
相変わらず人間キャラには弱いですね。白目が多くなればなるほどダメになる感じ。
知らない作品だからと予約せずにスルーしておいて正解でした。
来年からの新展開では少しは生産体制が変わるんですかねェ・・・ギミックだけ進化したところで見てくれがダメでは意味ないんですけど。


Mr_batman_dk_01 似てないフィギュアは放っておいて、先日届いた『MOVIE REALIZATION BATMAN & BAT-POD』を開封。
商品デザインを担当した桂正和先生のアレンジが入っているものの、かなり似てます。・・・というか、実際にはスーツのデザインをはじめ、首の太さとか肩幅とか思いっきり嘘なんですが、雰囲気が素晴らしいのですよ。

Mr_batman_dk_04

言ってみれば、「『ダークナイト』を観た後にイメージとして残るバットマン」。逆に、フィギュアを見た後に本物の写真を見ると華奢で弱そうに見えます。映像演出が如何に凄かったかが覗えますね。

付属の手首が少なかったり(左手は拳とハンドルの持ち手しかない)、BAT-PODにキッチリ乗せられなかったりと細かい不満はありますが、満足度の高い一品です。これなら立たせて置くだけでもOK。



そしてBAT-POD。
大きすぎて机上では写真を撮るスペースが取れません。

Mr_batman_dk_03

いやぁ、華奢でアンバランスな作りでありながらも非常にカッコイイですねー。最初にデザインを見たときに「クラッシュしたら即死だよなー」とか思っていたらホントにクラッシュしちゃうとはね、驚くやら可笑しいやら。
フィギュアのほうもアンバランスさはしっかりと再現されています。バランスを取ってやらないと倒れます。普通のバイクと違ってコレだけタイヤが大きければ自立しそうに見えるんですけどね。

バットモービルタンブラーのデザインにしても、砲撃モードは変な体勢になるので不思議に思っていたら2作目でこんな隠しギミックが出てくるとは「やられた!」の一言に尽きます。
・・・いろんな意味で驚かされるビークルでした。

映画3作目はどんなビークルが出てくるんでしょうね、そちらも楽しみです。

商品としては、ビークルがついている分値段が高くなってはいますが非常に満足。
ハズレ商品ばかりの『MOVIE REALIZATION』シリーズの中、キラリと光るアイテムでした。

さて、巨大な箱をどこにしまおうかな・・・。




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