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2008.10.02

いつまでもクライマックスだぜ!

Sochaku_climax_00さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』公開を間近に控え、ネットでは『S.H.Figuarts 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム』の予約が開始されました。
付属品は少ないですが、かなり良くできているように見えます。『S.H.Figuarts』シリーズ自体、今のところは安定したクオリティを維持していますからね、期待しても良さそうです。
唯一の難点は、商品が届く頃にはネタとしては旬を過ぎているということくらいでしょうか。劇場版のDVDが発売される時期と前後するとはいえ、キバの次のライダーが始まってますからね。

・・・と考えると、まだ『装着変身』でイクサが出ていないのが非常に気に掛かります。エンペラーフォームさえも発売予定に入っていないし、キバの『装着変身』はもう打ち止めで全面的に
『Figuarts』に移行するのかもしれませんね。
イクサは夏に出すべきだったと思うんですけどねェ・・・。

バンダイの特撮ヒーローアクションフィギュアでは『TWIST ACTION FORM』の展開が予定されています。針金を仕込んだスーツアクションフィギュアで、関節の隠蔽とフレキシブルな可動とが実現されているものの、見た目が実にショボいのが残念です。
オオツカ企画の『ハイパーヒーロー』シリーズのようなものを目指そうとしているのはわかりますが、造形がついていっていない感じですね。値段も高い(4,410円)ので、どれだけ普及するのかは疑問です。

同じく、『S.I.C.匠魂』に可動ギミックを仕込んだ『S.I.C.極魂』なる商品も発売されますが、これもイマイチ狙いがわからない商品です。可動はレギュラーシリーズで充分だし、『匠魂』は廉価のヴィネットとして楽しむという棲み分けでいいようにも思えます。1,000円弱のアクションフィギュアなんて、可動もそこそこ、造形もそこそこという「安かろう悪かろう」のいい見本になるように思えるのですが・・・。
おそらく『Motion Revive Series』の値上げ版みたいなものになるんじゃないでしょうか。選んで買えることだけが救い、と。廉価なアクションフィギュアとしては『Motion Revive Series』は悪くないんですけど、これが1,000円にあがっちゃうと、さすがにコストパフォーマンスは悪くなります。大きさとデザイン料とはいえ、価格が倍になっちゃうのはいただけません。
そもそも、このご時世、第1弾に響鬼をもってくること自体、微妙ではあるんですけどね・・・。

バンダイも迷走中ということでしょうか。



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