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2008.10.07

天使の次は蛇王が再臨

『アルスラーン戦記』第13巻「蛇王降臨」、発売されました。
新書で刊行されるようになってからというもの、買ってはいても読んでないのですが、ついに十六翼将が揃うとあっては、ちょっと確認したくもなります。もっとも、15人までは文庫版で既に登場していたんですけどね。

間を完全にすっ飛ばしているせいかもしれませんが、16人目は意外な人物でした。しかも文庫版でも既にその姿は登場しているという。
あまり腕の立つ人物のようには見えなかったんですがね、何か特殊な技能でも持っているんでしょうか。気になります。文庫版の続きを読もうにも、新書版は既にロストマウンテンから掘り出さねばならない状態・・・むむむ。


今読んでいるのは『雪山飛狐』と『飛狐外伝』のシリーズ。金庸の武侠小説です。
まぁこの手の物はアクション映画を観るのが手っ取り早いんですけどね、活字でも充分面白いです。
先日文庫版の『飛狐外伝』第3巻が出たんですが、相変わらず書店への入荷数が少なくて泣けてきます。今まで置いていた店も置かなくなっちゃったりとかして、非常に不便。探さないでも買えるようになるといいんですが・・・。
そう思っている間に、もうそろそろ金庸の本も殆どが文庫で刊行されつくしてしまいますけど。

ちなみに、『ストリートファイターオンライン』では飛狐と『碧血剣』の何鉄手が登場し、『リボルテックSFO』でも立体化されます。これを機にもうちょっと広まってくれると有難いです。とりあえずはその辺の本屋で文庫版が手軽に買えるくらいに(切実)

ところで、ヒコは飛狐(本名:胡斐)だからわかりますが、テイランってどこから名前取ってるんでしょう?
キャラ紹介には『射雕英雄伝』のキャラをモデルに」って書いてありますけど、テイランなんてキャラは出てこないし、「五毒教」っていうと『碧血剣』なんですけどねぇ・・・。小説の登場人物をモデルにしたゲームのオリジナルキャラってことでしょうか。
まぁいいんですけど。


最後になりましたが、俳優の緒形拳さんが亡くなりました。
『必殺!』ファンとしては外せない人物です。アクの強いギラギラした梅安先生、素敵でした。
謹んで御冥福をお祈りしたいと思います。





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コメント

こんばんわー。
歴代の藤枝梅安でも、緒形拳は別格といっていいでしょう。
この人が梅安を演っていなければ、たぶん念仏の鉄なども
生まれてなかったでしょうし。
必殺シリーズの方向性を決めた功労者の一人でしたね。

投稿: 青の零号 | 2008.10.08 22:25

青の零号さん、こんにちは。
ストイックな役からヤクザな役まで何でもこなす才人でした。名優だったと思います。
実に残念です。

>必殺シリーズの方向性を決めた功労者
確かに。梅安が魅力的でなければ続編が作られなかったかもしれませんしね。
ついに仕掛人は左内さんだけになってしまいました。寂しいものです。

投稿: 姫鷲 | 2008.10.09 06:43

こんにちは。

「アルスラーン」ってまだ続いていたんですね・・・^^;。オドロキです。

緒方拳さんご逝去はほんと残念でした。
私生活を切り売りする芸能人が増えた中、
芸一筋に邁進したお姿が忘れられません。合掌。

投稿: shamon | 2008.10.11 12:34

shamonさん、こんにちはー。
「アルスラーン」、1巻が刊行されてから早22年。当時生まれた子供でさえ、もう成人式はとっくに過ぎているわけで(苦笑)ザッハークが復活で物語が架橋に入ったとはいえ、終わるまでに一体何年かかることやらです。

>緒方拳さんご逝去
温かみと力強さが魅力的な役者さんでした。日本を代表する名優がいなくなってしまったのは残念でなりません。

投稿: 姫鷲 | 2008.10.11 21:39

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