CG技術の普及はよいけれど
祖父の通夜が無事に済みました。
当然のことながら祭壇には遺影が飾られていたわけですが・・・違和感を覚えたので訊いてみると、案の定、首から下は合成とのことでした。親戚連中が「良い写真ができた」と喜んでいたことからすると、違和感を感じないのが普通なんですかねぇ・・・?
まぁ仮に写真が良くできていたとしたところで、首から下は別の人なわけですから、日々の供養の際に写真を見ながら拝んでいると他人の胴体を拝んでいることにもなるような気がしないでもなかったり。
もちろん、供養は心の問題ですから、写真がどんなものであっても関係なく、むしろ見た目に綺麗に見えたほうがよかったりするわけですが・・・。
こういうのは1度気になるとなかなか払拭できないものなんですよね・・・。
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