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2008.05.09

「歴史のバトン」の効果がわかりづらい

2日に発売だったものの、買いに行くのを先延ばしにしていたら店頭で見かけなくなってしまいました。『お伽もよう綾にしき』4巻。
ひかわきょうこ作品は私は大好きなんですが、バカ売れするほどの本だとは思えないんですけどね。・・・発行部数が少ないんでしょうか。
書店を数軒ハシゴしてやっと見つけましたけど、こんなことなら発売日に本屋に行っておけばよかったです。


さて、『世界樹の迷宮』が一段落したので、『世界樹の迷宮II』に行く前に『EMBLEM of GUNDAM』をプレイしてみました。
芝村裕吏プロデュース作品ということで興味あったんですよね。
ジャンル的には「ドラマチックシミュレーション」ということですが・・・文章が下手糞で読むのに疲れます。ガンダムの「歴史」を紡ぐゲームということで、固い文体になるのは至極当然とは思いますが、読みづらい文章はいけません。子供でも分かるくらいの簡単な内容の文章なのに、読んでてイライラするのでゲームを進める気がなくなります。
ちなみに、キャラの台詞も含め、音声は一切ありません。
戦闘パートの切り口は従来のガンダムゲームとは違った面白みがあるんですけどね・・・。

「バンナムのゲームはクソゲー」というレッテルが剥がされる日は遠いようです。




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