« ライナーフォーム・・・戦隊のレッドみたい | トップページ | 丞相閣下、お蔵確定か »

2007.10.08

ラガンとインベルと

天気が悪かったので今日も外出はせずに引き籠り。
そうこうしているうちに『ファンタスティック・フォー』終わっちゃいそうな気がするな・・・って、ちょっと調べてみたら、12日まででした。・・・やっちまった。
案の定、半月の寿命だったんですなぁ(哀)

一週遅れで『天元突破グレンラガン』の最終話を鑑賞。
はー。面白かったー。
ボルテージ上がりっぱなしで最後まで突っ走りましたね。見ていると疲れますけど、それ以上にこちらもパワーをもらえる、そんな作品でした。

勧善懲悪という旧き善き日のアニメのスタイルをとりつつも、善悪の二元論的な定義ではなく、あくまでも「より良い明日を築くための不安や挫折というものを払いのける」ストーリーや、けれん味たっぷりの演出で一見破天荒に見えつつも、きっちりSFとして作られているところが良かったです。もっとも、私はSFに関しての造詣は浅いので、ホントに上っ面しかみえていませんが。ただ、知らない人でも問題なく、知ってる人はより深く楽しめるように作られていたのは高評価です。
まさに『グレン』はガイナ作品の集大成といった風で(カメオ出演キャラとかは関係なしに)2007年上半期の作品ではピカ一の出来でした。<チェックしていた作品は少ないんですけどネ(汗)

「Biting Angle」さんでは「グレンラガンこそ真の『トップ2』である!」という記事が掲載されていますが、『グレン』の第2部以降はまさに『トップ2!』でした。構成、内容、テーマもそっくり。デキには天地の開きがありますが。
今にして思えば、ニアは狙ってキャスティングされてたんでしょうね。

ディスヌフまで出てきちゃってましたからネ。
いつぞや冗談半分にリボルテックのディスヌフを裏返してみましたが、まさかホントになっちゃうとはw
ロージェノム、カッコええなぁ。やっぱラセンガンはヴィラルよりもロージェノムのほうが似合いますナ。

Rev_bm19_03

いやホント、『トップ2!』、立場ないですね。いいトコ『グレン』の習作ですか・・・スタッフ違うケド。


『グレン』に続いて『アイドルマスター XENOGLASSIA』もDVD3巻まで鑑賞。>シローさん、ありがとうございます
単なる萌えアニメかと思っていましたが、意外と面白かったです。きちんとチェックしておくべき作品でしたね。
どことなく萌えEVA的な香りもしますがEVAほど重く作ってないので取っつきやすく思えます。

あー本気でグッスマの春香フィギュア欲しくなってきたー。
インベルも面白いデザインなので15センチ前後のフィギュアが欲しいですね。変形できるヤツ。




|

« ライナーフォーム・・・戦隊のレッドみたい | トップページ | 丞相閣下、お蔵確定か »

コメント

こんばんわ、青の零号です。コメント&TBありがとうございました。
グレンラガン、よかったですよねー。

>ボルテージ上がりっぱなしで最後まで突っ走りましたね。

全力で突っ走って、キレイに燃え尽きたという感じ。
終わって寂しいけど、もう思い残すことは無い気もします。
こういう終わり方のできるアニメって、実は最近少ないかも。

>きっちりSFとして作られているところが良かったです。
SFネタですが、私の気づいたところで特に気になったのは、
獣人関係のネタですかね。
これ、コードウェイナー・スミスの『人類補完機構』シリーズを
全く逆にした設定になってます。
(よってグレンラガンを「裏EVA」として深読みするのもアリかと。)

あとラゼンガンって『禅銃』じゃないのとか、螺旋族封じ込めって
バクスターの『ヒーチー・クロニクル』に似てるとか、細かいのは
いろいろありますが…でもそれってロージェノムが最後になって
超級覇王電影弾やってたな、というのと同じくらいの話なので、
あんまり気にしなくてもいいと思います。

アイマスはちょこちょこ見てたのできちんとした感想は無いんですが、
デコっぱちとネーブラは名コンビだなーと思います。
あと22話の課長と金属バットは私にとって大当たりでした(^^;。

投稿: 青の零号 | 2007.10.09 22:37

しまった、バクスターは「ヒーチー」じゃなくて「ジーリー」でした。

投稿: 青の零号 | 2007.10.10 01:11

青の零号さん、こんにちはー。
SFは諸説紛々あって難しいです。こんなことなら若いうちから知識入れとくんでした。

>裏EVA
なるほどー。
ラストはTV版EVAで投げちゃった部分もちゃんと描かれてましたよね。乖離している現在の自分の居場所と自分が求める理想の居場所、個々の補完が全体としての補完となる、と。まぁ結局グレンラガン的な帰結で今日よりも明日、明日よりも明後日、現実の受け入れと未来を求めることに意義がある、とね。結論の是非を問うことに意味はありませんが、作品としてちゃんと答えを出している点は評価に値します。
やはりあのバイタリティの成せる業。欝方向に話が進んでたら終われなかったかもしれませんね。

>ラゼンガン
アイヤー!てっきり「ラセンガン」かと思ってました。イタタ・・・。
となると由来は多分「禅銃」からでしょう。
「裸・禅銃」・・・裸の銃を持つ男・・・(違

>22話の課長と金属バット
うーん、何でしょう。気になりますねー。
早く続きが観たいです。

投稿: 姫鷲 | 2007.10.10 01:51

 こんばんわ、姫鷲さん。ネットではご無沙汰してます、シローです。「アイドルマスターXENOGLOSSIA」お気に召していただけたようで幸いです。

 グッドスマイル版のフィギュアは出来が良いので、"リボンちゃん"と言わず、"伊織"と"雪歩"もゼヒ!一番出来が良さそうなのは"デコちゃん"のようです。おデコ、サンシャイ~ン♪(笑)やよいのフィギュア化も切に希望。できれば着ぐるみなしで・・・つけるなら付属品で・・・。

 ちなみに"雪歩"は10月18日に発売日が確定。"春香"は11月に延期になりました。大丈夫かな・・・。当初は9月発売予定でしたので、2回目の延期です。もう少し悩む時間がありますョ^ ^ ;)ヾ
 
 シローは水着よりも、iDOLに登場するときのスーツの方が好きです。ちなみに、まだ開発段階ですがWAVEのトレジャーフィギュアコレクションで発売が予定されています。
http://www.hobby-wave.com/prarazi2007/index.html
の中にラインナップされてます。11月発売予定の"ノリコ"は予約しましたか?「トップだから買わなくてはならない」んですよね(笑)

投稿: シロー | 2007.10.12 00:55

シローさん、こんにちはー。
アイマスありがとうございました。
ネットに復帰したということは、少しは落ち着きましたか?

>トレジャーフィギュア
コレは当たりハズレが大きいシリーズなんですよねぇ・・・。春香は悪くはなさそうですが、もう少し大きい写真の彩色版を見ないと判断しかねるところがあります。
私としては学制服版のあまり大きくないサイズで主要メンバーが揃うといいのですが・・・って、CM's版じゃん!まぁCM's版はデキは微妙な部分がありますから、アルターあたりが出してくれると嬉しいんですけどね。

>トップだから買わなくてはならない
さすがにあのノリコは酷すぎます。あれは逆にトップファンは買わないでしょう・・・。
似てる/似てないとか、出来が良い/悪いとかいう以前の問題です。

投稿: 姫鷲 | 2007.10.12 06:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラガンとインベルと:

» グレンラガンこそ真の『トップ2』である! [Biting Angle]
『天元突破グレンラガン』、本日ついに完結。 スタートまでは不安だらけの作品でしたが、いざ始まってしまうと一気呵成の27話でした。 ここまで突き抜けた中島&今石コンビに脱帽、そして頑張ったスタッフの皆さんに感謝。 ラストはアニメ史上最大規模の殴り合いから、これまでのストーリーと設定の全てを集約して 1本にねじり上げた怒濤のクライマックスへと突入。 あまりの規模の大きさにかえって生々しさが削がれた面もありましたが、超スケールの激闘を 手加減なく描ききった心意気には、思い切りシビれました。 最後はしみじ... [続きを読む]

受信: 2007.10.09 22:40

« ライナーフォーム・・・戦隊のレッドみたい | トップページ | 丞相閣下、お蔵確定か »