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2007.07.14

BM19

台風4号が迫る中、バスターマシン19号を買いに行ってきました。
明日は関東でも土砂降りだそうなので、1日早く出してくれてることを願いつつホビーロビーへ。ダメ元で行ったのですが、今月は1日早く並んでました。『リボルテック No.30 ディスヌフ』。無事に手に入って良かった良かった。

Rev_bm19_00

なかなかのボリューム感で、けれん味も抜群!・・・なのですが、重心をマントに全部持っていかれます。フロントにカウンターウエイトをつけないと、前かがみにしたくらいでは重心がズレてくれません。
オマケに股間にリボルバージョイントを使った弊害で、マントの重さを支えられなくなっちゃってます(脚が開いてしまう)。台座必須。固体差かもしれませんが、ウチのは左脚のジョイント穴が浅くて、リボルバージョイントがきちんとハマってくれません。しかも緩いし。ジョイントを短く切って太らせて対応していますが・・・脚の可動範囲を考えると、仕様なのかも?

マントを外せば普通のリボルテックとして遊べます。脚の関節もさほど気になりません。
マント付けるなら胸の裏側か足に鉛でも埋め込まないといけないんですかねぇ。・・・めんどくさ。


Rev_bm19_01アキバでは期せずして瀬無さんと合流することに。仕事帰りにお疲れ様でした。台風が来てなければ明日でも良かったんですけどね。
『Gガンダム』を観終わった頃にまたお会いしましょう。・・・って明後日かな?(笑)

帰宅時には『HCM-Pro』のカタログ(13日から配布中)を貰うべくビックカメラへ。ほぼ半額になっていたシャアゲル、ミーアザク、08小隊版ザク、百式のどれかを買おうかとも思ったのですが、気が変わって購入を中止しました。別の店でスーパーガンダムを購入。
スーパーガンダムのセットも2個目ではあるのですが、以前買ったヤツはMk-IIとして、今日買ったのはスーパーガンダムとして飾ることにします。結果的にはちょっと高額の出費になっちゃいました。

『HCM-Pro』のカタログには、新製品としてジェガンの情報が。9月発売だそうです。意外と早いですね。
でもお値段2,625円。Re-GZと同じ価格とは!いったいどんなオプションパーツがついているんでしょう。もしかして、『MIA』と同様にベースジャバー?
ともかく、これで『逆シャア』のMSの殆どはラインアップされましたね。こうなるとGMIIIの発売が待たれますが・・・?

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コメント

こんばんわ、青の零号です。
写真のポーズ、うまくキマってますね。
既成品へのちょっとしたアレンジが実に効果的。
私も後から「あ~、この手があったか!」と気づきました。

このディスヌフ、リボ球も色違いが多用してあって力作なのですが
脚のジョイントがきっちりハマらないのは問題だと思います。
私のは両方ともユルユルで、台座を使っても立たせるのが大変です。
瞬着で太らせるのはなんかイヤですし、ちと困ってます。

グレンもリボルテック化が期待される機体ですが、商売に汚い
某K社がそれを許すかどうか、非常に心配です(^^;。

投稿: 青の零号 | 2007.07.16 22:05

青の零号さん、こんにちは。
お褒めに預かり恐縮です。ホントはディスヌフを仁王立ちっぽくしたかったんですが、ウチのディスヌフはマントを羽織るとちゃんと立てないもので(苦笑)
個人で修正が利く範囲とはいえ、やっぱり胴を持って持ち上げると脚が落ちるというのは欠陥商品だと思います。

実はこのディスヌフ、あちこち動いてアクションポーズが決まるには決まるんですが、マントが干渉するせいでパンチができないんですよね(殴りかかるポーズはできる)。バスタービームの発射ポーズもできないし。こちらもマントのせいで両拳が合わない上に、劇中と同じくらい胸を反らせると胴パーツが足りなくて胸にポッカリ穴が開いてしまうという・・・。

>商売に汚い某K社がそれを許すかどうか
ブキヤにプラモを許可してるくらいだから大丈夫じゃないでしょうか。放送中は難しいかもしれませんが。
K社製品は総じてクオリティ低めなので、ライセンス料で儲けたほうがいいと思うんですけどねぇ・・・。
「自社製品は不良在庫を抱えるだけだって、わかれー!」(矢尾さんの声で)

投稿: 姫鷲 | 2007.07.17 00:47

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» アクションフィギュアでは初代を越えたかも? [Biting Angle]
「ディスヌフ、来いッ!」 ということで、リボルテック版バスターマシン19号の登場です。 私自身はこの宇宙番長スタイルはいまひとつなじめないのですが、 ケレン味満点のこのデザインがリボルテックにピッタリという点は 認めざるを得ませんね。思わず買っちゃってるのがその証拠。 ただし顔の隈取りがきちんと塗られていない商品もありますので、 購入時は顔を良く確かめること。まさしく人形は顔が命。 ガクラン風マントは基部にリボルバージョイントが使ってあるので 写真のように背中へなびかせる形でのディスプレイも可能で... [続きを読む]

受信: 2007.07.16 22:07

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