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2007.04.09

笑傲江湖を待ってるんだけどな

『北方水滸伝』6巻、『四季 秋』と読み終わって、次は『四季 冬』かなぁ・・・などと考えながら震撼の平積みを物色していると、金庸の『連城訣』上巻が文庫で並んでいました。
東方先生やアルベルト様のファンとしては、次の文庫化は『秘曲 笑傲江湖』だろうと心待ちにしていたんですがねぇ・・・。残念に思いつつも、とりあえず購入。金庸の本は発行部数が少ないため、油断してるとすぐに店頭から消えてしまいますのでね。

年明けから読んでる森博嗣作品は『S&M』シリーズと『四季』シリーズだけ読んで終わりにしようかと思っていたのですが、世界が繋がってるとあれば他のシリーズも読んだほうがいいのかという気になっています。『四季 冬』の後は『V』シリーズに手を出す予定。
当然間には『後巷説百物語』とか『北方水滸伝』7巻とか寄り道もありますけどね。

昔は電車の中、学校の休み時間、自宅、と別々の本を並行して読んでいたものですが、今ではそんなヒマもなし。時間があるって有難いことですねぇ・・・。






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