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2006.11.13

蒼穹の・・・

「ファフナー」・・・ではなく、「昴」のほうを買ってきました。北方水滸伝の2巻が出る(今週末)までのツナギです。
以前から興味はあったんですがね、ずっと先送りになってた次第でして。先日、続編の『中原の虹』が出たので丁度いい機会かな、と。
年内に『珍妃の井戸』までは読み終わる見込み。まだ『蒼穹の昴』の1巻しか買ってませんがw
今のところ、読みたいと思う新刊がないので集中して読めそうです。・・・つぅか、ちょっと前に買った『楊家将』の2冊が行方不明になってて困ってます。そっちを先に読みたいのに。

『蒼穹の昴』1巻は帰りの電車で半分くらいまで読みました。
各節のラストの余韻がすごくいい味を出してますね。面白いです。
講談社文庫は字が大きいから読みやすいし(笑)。
ところどころ、既読感があるのは何でだろう・・・?



うたわれ>「ゲンジマル」ってどこかで聞いた名だと思ったら、東鳩2でこのみが飼ってる犬が「ゲンジ丸」でしたね。やっぱり犬楽園での姿なんだろうか・・・(違

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コメント

こんにちは、おじゃまいたします。

蒼穹の昴は大好きです。春児がたまらんです。

浅田先生は「感情の文章家」って雰囲気で、北方先生は「はぁどぼいるど」という感じがします。

しかし、北方水滸伝…文庫が加筆修正版とは恐るべし(昨日知りました)。
装丁版を買い揃えてしまった母は途方にくれてました・・・とほほ。

投稿: りおっと | 2006.11.14 15:52

りおっとさん、こんにちは。
あとちょっとで文庫版の1巻が読み終わります。殆どが文秀進士及第のくだりなので、まだ春児は要所要所でちょびっと出てくるだけ。今後の活躍が楽しみ・・・なんですが、やっぱ切っちゃうんでしょうか。どきどき。

>浅田先生は「感情の文章家」
決して重厚な文体ではありませんが、しっかりと心に響くものがありますね。濃すぎず薄すぎず。

>装丁版を買い揃えてしまった
いくら加筆修正されたとはいえ、持ってる本を買いなおすのはちょっと抵抗ありますよね。保存するなら単行本のほうが圧倒的にいいですし。
ここはひとつ、りおっとさんが文庫版を揃えてみるとか・・・なんて。

投稿: 姫鷲 | 2006.11.14 23:32

こんにちは、お邪魔いたします。

チュンルの事は秘密ということで(謎)。

で、北方水滸伝を文庫で揃える件ですが…その、私、北方ファンには申し訳ないのですが、あの「ハードボイルド」な文体がどうも駄目なのです(母はあの「ハードボイルド」な文体がとても大好きなんですよ)。
文体の好き嫌いはそれこそ個人的主観ということで勘弁してくださいまし(誰に勘弁していただくのやらですが)。

投稿: りおっと | 2006.11.18 11:46

りおっとさん、こんにちは。
具合はもうすっかりいいんですか?

>文体がどうも駄目
ダメだというものを無理には薦めませんよ。出版社の営業ではないのでね(笑)
本は好きなものを読むのが一番。合わないものを読んだって面白くありません。斯く言う私は村上春樹がどうもダメでして。

>春児
実はもう1巻読み終わってますw
まさかホントにやっちゃうとは・・・考えただけでとてもとても(笑)

投稿: 姫鷲 | 2006.11.18 18:33

こんにちは、お邪魔いたします。
具合はすっかりではないですがいい感じです。
ご心配おかけいたしました。

春児のこと:
文庫版ではなくて装丁版なのでどこで分冊になっているのか良く知らないのですが、うむ、確かにアレは女性にはわかりようのない事かと思いまする(苦笑)。

文体がどうも駄目のこと:
それぞれお気に入りの文体とかがあるから小説家さんもたくさん居るということで(まてぃ)。
一人の小説家さんも時期によって文体が好き嫌いってのもありますし、人の感覚って面白いですよね。
どちらかと言うと私は「クドクド説明系」が好きなのかもしれません。北方さんの「緊迫した空気と躍動感」の文章も凄いとは思うのですが、はい。
村上さん、実は私読んだことありません…いや、あまりにも騒がれている作家さんってなんとなく読まないのです(苦笑)。ひねくれものなので・・・。
考えてみると、赤川次郎さんも読んだことがない(汗)。

投稿: りおっと | 2006.11.19 12:02

りおっとさん、こんにちは。
このところ何だか寒さが増してますので、お大事にしてください。

>文庫版ではなくて装丁版
文庫版は分冊されてるんでしたっけ。気づきませんでした。
ちなみに文庫版1巻は、春児が故郷を後にして安徳海と再会したところまでです。

>人の感覚って面白い
まったくです。歳々年々、人同じからず。
書き手も読み手も変わってしまいますから。同じ文章でも読み返すとまた違って見えたりしますしね。それは本だけに限ったことではないんですけども。
ただ、文章って、「昔は嫌いだったけど今は好き」ってパターンはあまりないような気もします。私がどんどん偏屈になってるだけ?(苦笑)

投稿: 姫鷲 | 2006.11.19 20:57

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