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2006.05.05

僕の象はどこだ!?

ナミマおおさか氏が帰省したので、今日はH氏と3人で飲み会でした。連休の恒例行事になってますね。やはり学生時代の友人と話すのは楽しいものです。

飲み会の前に『トム・ヤム・クン!』を鑑賞。トニー・ジャーの映画は『マッハ!!!!!!!』のときから興味あったんですが、観に行く機会を逃してしまっていたので、今回の『トム・ヤム・クン!』が初となります。過度の期待はせずに観に行ったのですが・・・なかなか面白い作品でした。『マッハ!!!!!!!』と『7人のマッハ!!!!!!!』も観たくなりました。
若かりし頃のジャッキー・チェンの映画からコメディ色を廃した感じ。格闘技・・・というか、格闘ゲームが好きな人にはオススメです(逆にドラマ重視の人にとってはダメ映画に映ることでしょう)。

ストーリーは一本道なので、単純明快。小難しいことは考えずにアクションを楽しむ映画です。女性は出てくるものの、お色気は殆どナシ。こんなにヒロインの扱いが悪い映画もそうそうないのでは?
寧ろ象がヒロインです(笑)・・・いや、でも象はかわいいですよ。

印象に残ったのはカポエラ(カポエイラ)使いとのバトル。美容運動としてのカポエラは見たことはありましたが、立ち回りを見るのは初めてだったので、非常に新鮮でした。スピーディー且つリズミカルに繰り出される足技に魅了されまくりです。
ムエタイの肘や膝も奇麗でした。力強く、鋭くしなやかに。足技のキレも素晴らしい。「ムエタイは最強」というだけのことはあります。もっとも、ストーリー上ではプロレスが最強っぽい印象でしたがね。

他に特筆すべきはワンカットで長尺の立ち回りを撮ってる部分ですかねぇ。シンのトニーもすごいですが、カラミのエキストラ陣やスタッフもすごいです。ワンカットである以上、演出効果は控えめではありますが、切れ目のない立ち回りは見応えがあります・・・カメラを避けて動くのは御愛嬌(苦笑)
売りにしている「49人連続関節極め」も面白かったです。極められた後、後ろででピクピク動いている人々が(笑)ムエタイで関節技というのも余りお目にかかる機会もないのでね。そして骨が折れる音の痛々しいこと。見てるほうが痛いです。それにしても、ホントに折ってるわけではないでしょうけど、折れてるように見えるのが驚きです。どうやっているんでしょう?

鈴を腕につけて闘うシーンで、鈴の甘寧を思い浮かべたのは私だけでしょうか・・・?



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ナミマおおさか氏に大阪みやげを貰いました。
Fu01 Fu02
『レイザーラモンのFuuu菓子』。ベタながら笑わせてもらいました。Thanks!

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