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2006.05.10

岸谷梅安はちょっと楽しみ

『時代劇マガジン vol.14』を買ってきました。この雑誌はいつのまにやら出ている感じですね。行動圏には取り扱っている店はそう多くないので、出そうな時期を見計らって買いに行ってます。</p>

今回の特集は『仕掛人 藤枝梅安』。30ページ以上に渡って関連記事が掲載されています。今度フジテレビでドラマ化するにあたっての記事です。当然過去の梅安先生のデータもバッチリです。
比べてみると役者や演出の違いで別人のようになってしまうものなんですね。まぁそれが芝居の妙なのですが。

新しい藤枝梅安は岸谷五朗。イメージとしては悪くないです。喋ったときの雰囲気がどうなるかがちょっと心配ではありますが、頑張ってほしいところです。
期待したいのは彦治郎役の小日向文世ですね。表と裏の豹変振りは面白そうです。笑い面の人は上手に演じればギャップが激しくなりますからね。過去には笑福亭鶴瓶なんかもいい味出してましたし。
音羽の元締めには藤田まことがキャスティング。主水死亡後もちょくちょく顔を出していますが「『必殺!』には藤田まことを出しておけばOK」みたいな、変な慣習として定着しないことを願います。
ファンとしては出演してくれれば嬉しいんですけどね。


他の記事で気になったのは次の大河に上杉謙信役でGacktが出演すること。『戦国BASARA』?(笑)
Gacktはドラマ初出演だとか。一体どんな演技を見せてくれることやら。・・・カイ・シデンのモノマネは上手いと思います。
とりあえずボソボソと喋る謙信は勘弁してほしいです。
こういうことやられると大河(少なくとも1話は)見たくなりますね。話題作りで終わらなければ良いんですけど・・・。

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