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2006.05.06

HBペンギンの声は脳内補完で

残す連休もあと2日。いつものことながら、外出が多かったので部屋の片付けも進んでません。当然、遊ぶ余裕もナシ。
何だか損した気分になって、先月買ってきた『GPO 白の章』を再プレイすることにしました。

キャラとメカのデザインが一新されてはいますが、日常パートの雰囲気はちゃんと『GPM』してました。でも戦闘システムがリアルタイムアクションになってしまったのが痛恨です。絢爛舞踏か否かはともかく、主人公機の強さは先読み攻撃や流れるようなコンボ攻撃だったわけですが、単純にプレイヤーのシューティング技量になってしまいました。
本来ならば部隊の各員に指示を出して(または操作を切り替えて)集団戦闘をシミュレーションするゲームになっていたのでしょうが、部下が言うこと聞かないわ操作性悪いわで、「頼りになるのは自分だけ」みたいな感じになっちゃってます。・・・せめて手持ちの武器をチェンジするくらい自動でやってくれたらいいのに(複数の武器を持っていても、デフォルト武器の弾薬が尽きると攻撃しなくなってしまうのです)。
そんなわけで戦闘の醍醐味はかなり薄くなってます。ジャンプができないので、敵中に飛び込んでなで斬り/ミサイル一斉射とかっていう芸当もできず、達成感も薄い、と。設定コンセプト的には「辺境で安穏としていた自警団がゲリラ戦を展開する」作品ですから、あながち間違ってもいないんですけどね。

TVアニメ版ほど人間関係がギスギスしていない(八方美人プレイをすれば、あっという間に険悪な小隊関係を作り出すことはできそうですが)のでストレスはそれほど溜まりません。とりあえずクリアはしてみるつもりです。
『緑の章』も既に\3,980。まだ『青の章』は出ていないというのに値崩れしまくってます。・・・多分キャラが変わるだけで、やることは一緒なんでしょうなぁ。3部作にする意味あったんでしょうか。というか、3部作なのはいいとしても、分売する必要はなかったように思います。売るほうとしてみれば3本それぞれ売れてくれれば御の字だったんでしょうが・・・。


夜、一緒に帰って自宅に招き入れると、朝、先に起きて弁当を作ってくれてるってのはチョット嬉しいシチュエーションだったり(笑)

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