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2006.03.30

最後の最後までミコトは天地に見えました

『舞-乙HiME』最終回だったんですねぇ・・・。来週だと思ってたら1時間SPだったとは。
最終回だけあって作画クオリティが凄いですな。最終話のタイトルバックは映画みたいでカッコ良かったです(東映まんが祭り系ですがねw)。
テンポも良くて見応えもありました。内容的には視聴者の脳内補完任せの部分が多かったですけど、充分に面白かったです。
作品としても良質でした。終わってしまうのがホントに残念です。

最終決戦ということもあって、戦闘も派手でした。これまで活躍が今一つだったナツキもバスターランチャーとか使ってましたし(形状的にはポジトロンライフルかな?まぁ、つまるところはデュランが背負ってたヤツですけど)。前作同様オールスター勢ぞろい。それぞれの見せ場もありましたね。
もっとも、チャイルドがいない分、けれん味に欠けてしまうのは仕方のないトコロ。どのみち『舞Z』の場合はバトルがメインではありませんから、主要キャラがそれぞれ見得を切れればOK。下手にダラダラ殴り合いされても逆に困ります。
アカネちんも帰ってきましたー!ネコミミモード。しかもエロ担当(笑)

冒頭で強さの片鱗・・・しなやかな鉄山靠は見事でした・・・を見せ付けたミス・マリアは実は天秤座の聖闘士だったというオチ(笑)さすがにコレは予想できませんでしたよ。何かやってくれることは期待はしていましたが、ちょっと反則気味です。
でも最後は元の老婆に戻っていたということは・・・CYBORGじーちゃんG?(笑)
きっと他のオトメも歳をとっても同じように若返るんでしょうね。まさに「乙女」システム。ナノマシン恐るべし。

シマシマ団やら巻き巻きも役に立ってましたね。あんなに効果のあるものだとは思いませんでした。ナオにも突っ込まれてましたけど、シホはローブ要らないですね。つぅか、スゴいデザインだな・・・(汗)
シマシマ団の服は囚人服みたいだと思ってたらホントに囚人服でした。・・・と、いうことはナギも仲間入り?

舞衣に見せ場を作らなかったのは好評価です。誰かさんのように、おいしいところを全部持っていってしまう旧主人公にならなくて良かった。・・・ん?誰かさんは結局「旧」がとれて「主人公」になったんだっけか(笑)
ただ、やっぱり主人公としては舞衣の声の方が落ち着いて聞けますね。頑張れ、菊池美香!(このコは実写版のアリカ役もできるくらい「まんま」アリカなんですが・・・当て書きかな?)・・・って、もう番組終わっちゃいましたケド。

このところあちこちの番組で裸祭り。最終回ってのはそんなモンなんでしょうか。
とりあえず「みんな生き返りました。めでたし、めでたし」にならなかったのは良いことです。前作はそれだけでラストが興ざめでしたから(作品としては面白かったですけどね)。

それにしても・・・「対オトメ閃光防御」って何だよ(笑)


Haruka_a

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コメント

舞-乙HiME、放映されていない地区なのですよ…。アニメを見なければ、食指も動かず・・・乙HiMEグッズはスルーです。舞-HiMEは放映されていたのですけれども、面白かったですわ。

>天秤座の聖闘士
>CYBORGじーちゃんG
非常に気になるトコロです(笑)

>おいしいところを全部持っていってしまう旧主人公
ってやはり、綺羅大和君でしょうか・・・。シン君は哀れでした・・・アーメン。って生きてましたねっ(笑)

投稿: シロー | 2006.04.02 19:04

シローさん、こんにちは。
放送されていないのはキツイですね。面白い作品なので是非レンタル等で見てみてください。前作を楽しめたのなら気に入ることと思いますよ。

>非常に気になるトコロ
聖矢はともかく、サイボーグじーちゃんを御存知とはなかなか剛の者ですね。復刊されたとはいえ忘れている人も多いマイナー作品なのに。

投稿: 姫鷲 | 2006.04.02 21:35

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