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2006.02.13

大鳥卯月さんフィギュア

DHM_Ex01 『電撃ホビーマガジンEX』vol.1を買ってきました。・・・まぁ、いつもの如くフライングです。
表紙のヘイズル改がカッコイイですね(同じイラストのピンナップが付いてます)。

\1,000もするにも関わらず、本誌はペラペラ。80ページ足らずしかありません。フルカラーなので高いだけです。付録のフィギュアを\300とすると、本体は\700。そう考えれば悪くはない値段ではあります。

ただ、中身は『A.O.Z.』の商品化の企画を立ててサンプルを作ってバンダイに持ち込む、というそれだけなので、それほど面白いものではありません。販売中の商品情報はあるので、ある意味『HCM Pro』と『アルティメットオペレーション』のカラーカタログのようなものですね。
「トライアルA.O.Z.」と銘打って今回はパート1ということですから、vol.2も同様の内容かと思われます。付録が付いていなかったら絶対買わない商品です。

完全にバンダイと角川に踊らされてますけど、もうこうなったら踊らにゃ損々、毒食わば皿まで、と。vol.2も買いますよ。何だかんだ言ってもヘイズルは好きですしね。

HGIF_April さて、付録のオードリー・エイプリルのフィギュアですが、こっちは非常に良くできています。HGIFとしてのリリースですが、この造型は\200クラスを超えてます(サイズは一緒)。上で\300としたのはそのためです。
HGIFのルナマリアと並べると違いが一目瞭然。HGIFで展開しているガンダムのキャラクターフィギュアというよりは、Yujinの美少女フィギュアっぽいイメージですね。

顔は可愛らしくできていますが、オードリーに似ているかと言うと・・・ちょっと微妙。このキャラはメディアによって顔が変わりますから評価は難しいところではありますね。どれにも似ていないものの、雰囲気は良し、というところでしょうか。

不思議なのは梱包で、たかだかガシャポンフィギュアなのに、本誌と同じサイズのボール箱に入っているのです。内部にも仕切り板などはまったくなく、スカスカ。消費者としては、3月号付録のヘイズル改のように小さい箱にしてコストダウンしてくれたほうがいいんですけどねぇ・・・。
大きな箱に入っていたので、『シードヒロインズ』くらいの大きいサイズのフィギュアが入っているのかと、ちょっと期待してしまいましたよ。

まぁ多少の難はあるものの、オードリーのデキが良いので総じて満足度は高いです。付録がメイン、雑誌はオマケという見方の方がいいのかもしれませんね(苦笑)



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