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2006.01.02

エウレカマラソン 前編

正月2日目は『交響詩篇エウレカセブン』の鑑賞。2クール目からは殆ど見ていないので、この休みに本編に追いつこうという魂胆です。折角なので第1話から見ることにしました。

第1話は何度見ても面白いですね。本放送についていっていないくせに、このエピソードだけはかれこれ10回以上見てます。
逆に第10話は何度見てもダメ。今回で見るの3回目なんですが、毎回途中で寝てます。4回目にしてやっと全部見られました。つうか、この回はなくてもよかったんじゃ・・・?

今日はDVD発売分の22話までを消化。2クール目に入ってからは気分の悪くなる話ばかり続いてますね。これ週次で見てたらかなりイライラしたんじゃないでしょうか。一気に纏めて見るとそうでもないんですけどね。話の内容としてはつまらないわけではないし。

第13話でお茶目っぷりを遺憾なく発揮したドミニクの姓は「ソレル」っていうんですね。「ドミニク・ソレルです。よしなに。」って言ってくれないかなぁ・・・(笑)
彼は情報部のエリート士官らしいですが、軍の、しかも情報部の人間が地図を読めないって致命的なのでは?そこを巧く切り抜けての「エリート」の座を保っているのかな?


例によってDVD鑑賞中は、『HGフォビドゥンガンダム』を組み立て。『SEED』のMSの中では比較的ガンダムらしい風貌なので好きです。中の人は演技下手クソなので嫌い。3人のチームなのに棒読みが2人もいるなんて信じられません。お陰で3バカのシーンはイライラしっぱなしです。キャスティングしたの誰だよ。
まぁそれはともかく、連合の3機のガンダムって連携しての運用が想定されていたので映像的には面白かったです。それに反してザフトの3バカのガンダムは地形適性を特化してしまったので連携どころの話ではなく、地形によっては出撃できないというつまらないMSになっちゃいました。元々コーディネータが乗るための機体だから指揮官機として単体運用する前提だったんでしょうけどね。アビスを出すために地上戦を海上戦闘ばかりにしてしまったのは、作品をつまらなくしている要員の1つだと思います。



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