« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.31

UNKNOWN PLEASURE

EurekaNovel02 小説版『交響詩篇エウレカセブン』第2巻を買ってきました。例によってフライングです(正規の発売日は2/1)。
1巻よりも80ページほど増えて、読み応えたっぷり。とはいえ、1巻よりも心なしか読みやすいように感じました。増ページされているので、当然時間はかかりますけどね。

前巻では、ところどころ相違を見せながらもアニメ版と似たような軌跡を辿っていたストーリーは、大幅にオリジナル要素が増え、ほとんど別の話へと変化。帯に「もう1つのストーリー」とあるのは伊達ではありません。ポイントポイントはアニメ版を踏襲しながらも、たどりつく過程がまるで違います。

そんなわけで、嫌な雰囲気を醸し出していたTV版第2期も印象がガラッと変わっています。どう変わっているのかは・・・読んでみてのお楽しみということで。
アネモネはコケティッシュな魅力をふりまき、レントンはヒーロー然とし、エウレカは内面の部分がより浮き彫りに、そしてホランドは・・・。ホランドは・・・!
なんかもう凄いことになっちゃってます。アゲハ隊(文書偽造とかしそうな名前ですよねw)にしても驚愕の事実がポロリと。やはりただのガキではありませんでした。・・・3巻が楽しみです。

ストーリーの相違が大きくなった分、1巻ほどは「アニメの副読本」的な要素は薄くなっています。併せて見ればより楽しめますけどね。やはりリフのビジュアルはアニメ版から補完しないといけませんし、ゲッコーステイトの持つ「リフライダーの集団」の要素を小説版から汲むと、ただの戦闘集団ではない一面が見られますから。



アニメ版は最終クールに突入してかなり盛り上がってきました。新しいオープニングではジ・エンドのような機体が月光号と共闘していますが、最終的にはアネモネも離反するんですかねぇ・・・。

また、徹底して声を発することのないアドロック・・・多分レントンにアドロックの記憶がないという演出だと思いますが・・・もレントンに対して語りかける日がくるんでしょうか。
ラストカットのレントンがアドロックにそっくりなので何となく気になってみたり。

・・・気になるといえばヴォダラクの聖地。やたらと男根や女陰をモチーフにしたものが目立ちました。ヴォダラク自体は自然(コーラリアン)崇拝とうことなので別におかしくはないのですが・・・アニメでこういったものをきちんと描く作品は珍しいですよね。大抵は人間や動物型の御神体があったりしますから。ただ、アニメ見てると「コーラリアン = 大地」というよりは「コーラリアン = エウレカ(人型コーラリアン)」ってイメージが強いんですよね・・・。
ミーシャの「生物学上は子供を産めるのよ」という台詞にかけてあったんでしょうか。



| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006.01.30

東映ヒーローMAX16

HERO_MAX016 『東映ヒーローMAX』vol.16が店頭に並んでたので買ってきました。妙な表現をしているのは多分フライングだから。

巻頭特集は2月からの新戦隊『轟轟戦隊ボウケンジャー』。『救急戦隊ゴーゴーファイブ』とネーミングがかぶってます。30周年なんだし、もっとセンスの良い名前はなかったんでしょうかねぇ。
格好も微妙にダサい感じ。特に武器が・・・イエローはブルドーザーのシャベルですからね。使いづらそう。ブラックはハンマー・・・なんですが、ピコピコハンマーみたいで殺傷能力はなさそうに見えます。
もっとも、外見だけで判断すると『マジレンジャー』のように「コスチュームはカッコ悪いんだけど話は面白い」ということにもなりかねませんから(麗結婚しちゃったよ・・・あうぅ)、評価を下すのは放送を見てからにしておきます。

今回は秘宝「プレシャス」の保護だそうで。やっぱり「愛しいしと」のために敵になったり味方になったりするヤツがいるんでしょうか(笑)

タイアップでゴーゴーカレーとか安くならないかな・・・(<無理)

ボウケンジャー5人のインタビューの後は『仮面ライダーカブト』のキャストインタビュー。今年の新作はあまりキャストに興味なし。何でだろう。

カブトのマスクドフォームのモチーフは幼虫じゃなくて蛹だそうです。リスペクトだとしてもイナズマンと同じじゃあつまらんですな。褒めてソンしちゃったw

表紙にも写真が出ていますが、カブトのバイクも公開。どう見てもオンロードバイクなんでバイクアクションは期待できそうにありません。一応コイツも変形するらしいですが・・・オフロードバイクに変わったりはしないでしょう、多分。

巻末には『仮面ライダー響鬼』キャストのインタビュー。メインのライダーたちと明日夢&あきら。この雑誌では「いつものメンバー」といった感じ。ヒビキさん以外はどうでもいいかな。

見るべきは巻中の曽我町子氏のインタビューと『星雲仮面マシンマン』特集。曽我さんのインタビューは3月発売の『東映ヒロインMAX』vol.3に後編が掲載されるそうで。辰巳出版もなかなかいい商売してくれます。
言われなくても買いますけどね(苦笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.29

「おばあちゃんが言ってた」は最近の流行なの?

HG_Kabuto001ビーファイター 仮面ライダーカブト』、放送開始!第1話を見ただけではまだ評価するのは難しいですが、敵が人型怪人であるので立ち回りには期待できそうです。バイクアクションも入れてくれるといいんですけどねぇ・・・平成ライダーではクウガしかやってくれていないのでね。でもそれらしきバイクの発表もないし、ちょっと心配。「ライダー」という部分にもう少し気を使って欲しいです。

第1話で「これ、凄く面白いよ!」とならなかったのは「変なキャラ」の面がクローズアップされすぎて、話に深みが感じられなかったから。立ち回りも地味なので「掴み」としてはパワーが足りません。どうして平成ライダーは妙なヤツばっかりなんでしょう・・・。もっとストイックにヒーローしてくれてもいいのに。
初回はシリーズのネームバリューに乗っかって手堅い作りをしました、って感じです。

ライダーのデザインは「マスクドフォーム」がなかなか好みです。武骨なスタイルが良いですね。幼虫がモチーフになっているのも面白いです。オフィシャルの設定では「脱皮=キャストオフし、ライダーフォームに」と書いてありますけど・・・サナギマンをすっ飛ばしてますよ?(笑)

設定でもう1つ面白かったのはゼクトルーパー。要するに簡易仮面ライダーなわけですが・・・「身長170cm〜190cm 体重70kg〜90kg」らしいです。入隊時には体格審査があるんですな(笑)秘密結社だから審査に落ちた人は後方に回されるんでしょうけど(口封じのために処分される?)・・・あれ?秘密結社ってコトはおおっぴらな募集もしないのかな?何かに偽装して隊員補充とかしてるんでしょうか。
でも身長190cmまでで70〜90kgだと、ちょっとゴツい人と痩せぎすな人は入れないですよね。制服(戦闘用装備)のサイズがないってコトでしょうか。スタイルのいい人しか受け付けない秘密結社・・・まぁアンガールズや安田大サーカスのHIROみたいな隊員ばかりだったら嫌ですけど(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.28

言ってみればコイツも「ナイト・オブ・ゴールド」

EP_GARO_003

予定通り買ってきました、『イクイップ&プロップ ガロ<鋼牙>&魔道輪ザルバ』。
いやもうホント、コレめちゃめちゃカッコイイですよ!!
実は昨日フライング販売している店で商品自体は見ていたのですが、実際に手に取るとまた違いますね。実にイイ。
鎧が干渉するのと、四肢の付け根がボールジョイントなのとで可動範囲は小さめです。でもこの出来なら立ってるだけで充分。
凄く気に入りました。なので今週のHPのトップ画像に決定。そしてブログへの掲載写真も普段より巨大(笑)

いつもこのBlogを訪問くださっている青の零号さんも購入されたようで、「造型に一部の隙も無い」「お値段に比べて満足感は200%かそれ以上!」と評されています。多少感想の相違はあれど、やっぱり良いものは良いわけで、『GARO』が好きな人全てにオススメできるアイテムかと。
以下、私の所感です。

鎧は樹脂製でありながらも、上品な金色の塗装で金属っぽい質感はバッチリ。下手にメッキにするよりも魔戒騎士最高位の風格と品位が表現できているように思えます。これ買っちゃうと『装着変身』は買えませんな。劇中での光具合を考えると『装着変身』のほうがイメージには近いのかもしれませんが、値段と造型レベルを考えるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ません。

鋼牙からガロへの変身は胴体以外を全交換。量販人物フィギュアの宿命で、鋼牙はあまり似ていない(決して手抜きアイテムというわけではない)ので鋼牙の状態で飾る気はありません。ですが頭と四肢が丸々余っちゃうのはちょっと気になります。何とかならなかったものですかねぇ・・・。たぶん今後リリースされる商品も同様なんでしょうけど。
鋼牙はもう少し白面っぽい作りにすれば、本人に近いイメージは出せたと思うんですが、どうでしょう?vol.2は白マントが付属しますので、鋼牙は今以上に気合入れてもらわないと。

塗装は概ね問題ナシ。ところどころスミがハミ出ていたりしますが、ガンダムマーカーの消しペンで消せばOK。実は良く見ると個々のパーツが若干曲がって接着されていたりしますが許容範囲かな。この辺は個体差でしょうけど。何しろ売り場には人が殺到して押し合いだったので、そんなに細かいチェックなどする余裕もありませんでしたから軽度の不満点は目をつぶるしかありません。それを補って余りある程の満足感は得られていますしね。

今後は烈火炎装Ver.やゼロなどの発売が予定されていますが、これらも非常に期待ができます。何よりも魔戒馬「轟天」が楽しみでなりません。サイズを統一して製造されるのであれば、かなりの大きさになるはず(今回掲載したガロは18cm程度)です。想像するだけでワクワクしますね。

・・・とまぁ、非常に良い一品でした。
昼下がりに帰宅して、眺めたり弄ったりしているうちに、味噌痔・・・いや、三十路を迎えました。この歳になるとあまりめでたくもないわけですが(独身でオタクってのがいかんのよ)、1日楽しく過ごせたってのは良いことです。いい記念の品になりました。<寂しいヤツ
♪おさ〜びし〜やまよ〜


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.27

そろそろアニメ化・・・かな?

珍しく『電撃大王』を購入。3月号には『はやて×ブレード』のミニドラマCDがついているのです(つくづくバンダイと角川に踊らされてる人生だなぁ・・・。)。
本誌の内容には微塵も興味なし。見たいマンガは単行本買ってますのでね。下手に見ちゃうとコミックス読む楽しみが・・・って、『ニニンがシノブ伝』最終回読んじゃったよ...orz ストーリー漫画じゃなくて良かった。

CDのキャストはこんな感じ。
------------------------------------
黒鉄はやて : 間宮くるみ
無道綾那 : 雪野五月
天地ひつぎ : 矢島晶子
宮本静久 : 長沢美樹
久我順 : 豊口めぐみ
帯刀洸 : 浅野まゆみ
吉備桃香 : 大本眞基子
鈴木園絵 : 池田千草
染谷ゆかり : 前田愛
犬神五十鈴 : 能登麻美子
------------------------------------
なかなか悪くないキャスティングです。
映像がないとハム太郎が遊びまわってるようにも聞こえますが(笑)
・・・この人、こんな喋り方しかできないのかな?

HB_FurokuCDまぁ、話も面白かったです。
3/24日には正規版のドラマCDも出るそうで。今回の付録CDを聞く限りでは買ってもいいかな、とは思いますが・・・「vol.1」っていうのが非常に引っ掛かります。何枚出るんだろう。
アニメイト通販では描きおろしのミニマンガがついてくるそうですので、買うなら通販がいいんでしょうけど、送料がかかるのがネック。たかだかCD1枚に\600も出すのはキツいです。第1次〆切は2/13だそうですので、もうちょっと考えることにします。
店頭予約では特典つけてくれないんでしょうかねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.26

ソロモンよ、私は買ってきた!

0083_DVD_BOX 『機動戦士ガンダム0083』のDVD-BOXを買ってきました。これでいつでもジオンの武人たちの生き様が見られます。音声は新規レコーディングということですが、かつての劇場版ガンダムのようになっていないといいんですけど。ちょっと心配。・・・いずれゆっくり鑑賞します。

同時に『HCM Pro』シリーズのZ.A.K.U.セットも買ってきました。これまでのアイテムは結構な量の出荷があったので、業後でも買えると高をくくっていたら、見事なまでの売れ行き。危うく手に入れ損ねるところでした。残業も殆どしなかったにも拘らず、数箇所探して何とかラス1を確保。
珍しく品薄なのは初回版は収納ケースがついている、いわゆる「限定版」だから手を出している人もいるせいでしょうね。私もそんな1人だったりしますから。でなければSEEDザクなんか何体も要りませんよ。
この分だとグリーンダイバーズ版アッシマーは会社休んで買いに行くくらいの心づもりでいたほうがよさそうですね。

何気に、同日発売の『HGアカツキ』の売れ行きも好調のようでした。意外と人気あるんですねぇ。パッと見のイメージが虎縞模様のノーマルスーツ着たアンディとかぶってしまって、未だにカッコ良く見えません。
SEEDのMSはSDにすると見映えがだいぶ良くなるので、もしかしたらBB戦士が出たら手を出すかもしれませんね。



そういえば、『天下一剣客伝』は店頭で見ませんでしたが・・・バカ売れ?



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.25

チャンプルとは意外な伏兵でした

26日発売のPS2版『サムライスピリッツ 天下一剣客伝』、これまでノーチェックだったのですが、なんと家庭用ではチャンプルが使用可能というではありませんか!・・・とは言っても\7,140も払ってまでプレイしたいものでもないというのが本音。

登場人物が52人ですから、\100ゲーセンで1回ずつプレイすることを考えるとコスト的には悪くないんでしょうけど、どうせチャンプルとズィーガー、十兵衛を筆頭にせいぜい10キャラ程度でしか遊ばない気がします。1人に対して7回もプレイしないでしょうし(\50ゲーセン基準では140回プレイしないと元が取れない換算)。それに、以前も書きましたが「あまり面白くなさそう」。オマケのいろはフィギュアも不要とあってはやはり定価ではちょっとキビシイかな。
改めて思えば、最近はこうしてスルーしているものが結構ありますね。無駄遣いしないのは良いことです。・・・浮いた資金がフィギュアに回っているのは秘密(爆)

まぁそうやって待っているうちにBest版になってくれたのが『戦国BASARA』。\2,980で2/9に発売です。『2』の発表もあったことだし、ここらでちょいとプレイしておきます。
それにしても『2』の追加キャラの筆頭が前田慶次って、何の捻りもなくて拍子抜けなんですケド・・・。あえて外しているところが「婆娑羅者」だったのに。

時代劇モノといえば、『サムライウエスタン』とか『必殺裏稼業』も投売り価格になりつつあるので、そろそろ買ってもいいかな。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.24

もうこの際ゾゴジュアッジュを・・・

今日は「ガンダムエース」をフライングゲット。
『恋人たち』のコミカライズは大失敗ですね。ぜんぜん面白くないです。映画のカットを追うだけで、漫画としての見せ方が練られていないというか・・・。

新作アイテムの紹介では『ZEONOGRAPHY』シリーズ2月の新作、ズゴックが写真つきで掲載されていました。何と、今回はズゴックからゾゴックへの換装のほかに、アッグへの換装パーツもついているそうです。
ゾゴックでさえ差し替えパーツ多いのに、アッグに至っては・・・共用パーツどこだよ!って程フォルムが違います。換装用のパーツも写真が載っていますが、その数の多いこと多いこと。可動しなくていいので余剰パーツを装着してディスプレイできる素体でも付けてくれればいいんですけどねぇ・・・。その点、装着変身のクウガは親切でした。
ゾゴックとアッグの立体化は『ガンコレ』くらいですから、ここは2体買っておきたいところですが、さすがに3体分のパーツが付いているので値段もそれに準じてます。キビシイ。
この調子だとアッガイにはジュアッグとアッグガイのパーツ、ゾックにはギガンあたりのパーツがついて発売されそうです。・・・・・・となると、ガッシャは?

共用パーツといえば、G.F.F.の新作、ゴッドガンダム&ノーベルガンダムもどこまで共通のフレームになるのか興味深いところです。製造した国家が違うわけだからインナーフレームも違ってもおかしくなさそうなもの。それが共通となると、ガンダムファイトは国際規格で決められた数パターンのフレームに各国がカスタマイズを施して戦うものなんでしょう。今まで深く考えたことはありませんでしたが、そう考えるとモビルファイターが殆ど同サイズなのが納得できます。・・・まぁ邪動神にしか見えないフレームが用意されているのは御愛嬌ということで(苦笑)
「ガンダムファイト」については何かの資料に記述があったりするんでしょうか。『Gガンダム』は好きなんですけど、資料はDVD-BOXくらいしか持ってないんですよねぇ・・・。もっとも、オフィシャルで発行された資料自体が少ないんですけどネ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.23

物欲の虜

『電撃HOBBYマガジン』をフライングゲットしてきました。お目当ては付録のMSセレクション「TR-1ヘイズル改 実戦配備カラー」(・・・って、ほぼ毎月買ってますけどネw)。以前付録についたヘイズル改のカラーリング変更です。どことなく歪んでいる気がしないでもありませんが、なかなか良くできています。

今月の特集記事は「マスターグレード」。その変遷が解説されています。あまり興味ナシ。良くできていれば買う、それだけです。サイズが大きいので何でもかんでも買うというわけにいかないのもネック。今月の新作、ネモは購入検討中。

ホビー誌を開くと欲しい物が次々と出てきます。最近は個々のクオリティが上がっているので、日に日に物欲が増大していくといっても過言ではありません。聖人君子にはかすりもしないベクトルの人生を歩んでいます。

さて、ではこの蒙昧なる俗人の物欲を刺激してやまないアイテムを列挙してみましょうか。
---------------------------------------------------
1月25日 HCM Pro SEED Z.A.K.U.セット
1月28日 イクイップ&プロップ ガロ&魔導輪ザルバ
1月28日 G.F.F. ガンキャノン
2月下旬 HGUC パラス・アテネ
2月予定 HCM Pro Zガンダム
2月予定 ZEONOGRAPHY ズゴック&ゾゴック
3月予定 HGUC メタス
3月予定 HCM Pro アッシマー「グリーンダイバーズ」Ver.
3月予定 MSセレクション40
3月予定 ガンダムアルティメットオペレーションPlus3
3月予定 1/18スコープドッグ
3月予定 HGIF 舞-乙HiME 2
3月予定 超合金魂 バトルフィーバーロボ
3月下旬 HBS 初代総司令官コンボイ
3月下旬 超造形魂 スーパー戦隊ロボ アーカイブ vol.1
3月予定 SIF マーベル ユニバース 1
4月予定 G.F.F. ゴッドガンダム&ノーベルガンダム
---------------------------------------------------
・・・と、この辺がほぼ購入確定アイテム。いくらかかるか計算するのが恐ろしいです。
中には2つ買うのもありますから(ガンキャノンやゴッドガンダム等)・・・。G.F.F.は\1,000程度なら高くなってもいいのでボディをもう1つつけてほしいものです。
資金とスペースとを考えると、こんなに買ってちゃいけないんですけどね。

スコープドッグ(キリコのミクロマン別Ver.が付属するなんて詐欺だぁ〜!)はどこに置こうかなぁ・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.22

環境回復せず

WindowsXPを導入しました。入れるには入れたものの、諸々の事情により元の環境が構築できません。結果、日曜だというのにホームページが更新できないという事態に。
極論を言ってしまえば、写真は撮れるしテキストの編集もできるので、カタカタとタグを書けばすむことなんですけどね。

HPについては置いておくとしても、他にも思うようにいかないことがチョロチョロと。特にネットワークがらみ。インターネット自体に接続するのは非常に楽なんですけどね。自分でいじろうと思うと勝手がきかないというか・・・。今週はいろいろ勉強しないといけないようです。
ダメならダメで、元のWin2K環境に戻します。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.21

百花三国志

Hyakka_Ro3K雪の中、OEM版WinXPを求めてアキバへ。パッケージ版の半額程度とはいえ、結構高いですね。散々悩んだ挙句、買っちゃいました。明日にでも乗せ替えます。

実は今日の収穫はOSなどではなく、帰り際に寄ったK-BOOKSで見つけた正子公也の画集。『百花三国志』。『絵巻水滸伝』とともに復刊したようです(出版社が魁星出版社というところに変わってます)。
グラフィックス社版の『絵巻水滸伝』を買ったときは既に『絵巻三国志』(光栄)は市場から姿を消していたので、今回の復刊は有難いです。

内容としてはコーエーの三国志関連の攻略本(『武将FILE』等)に掲載されていたイラストばかりですが、この人の絵は見てて飽きません。長坂橋の張飛の迫力など、もう堪りませんよ。
『三国志大戦』も雑多な作家に描かせないで、正子公也に一手に任せていればコレクション性も高まったでしょうに。ワールドワイドに認知されている作家なので、海外での市場展開も狙えたかも。

折込チラシによれば、今後はWeb版の『絵巻水滸伝』が全10巻で発売されるそうです。1冊\2,400で3月から隔月刊。ちょっと高いけど・・・どうしようかなぁ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

慣れないことをするとロクなことがない

今日は珍しく寝坊。
昨夜寝るときに目覚ましをかけなかったような気がしてはいたのですが、起きられるだろうと高をくくって調べずにいたら、見事に起きられませんでした。情けない。
気づいたのは8時少し前。着替えてすぐ出発しても、職場に着くのは11時ですから午前中は仕事になりません。何だか気が萎えてしまったので休暇をとりました。

日頃は「休めない、休めない」と言ってあまりサボらないんですが、いざ休んでしまうと仕事なんかもうどうでもよくなってしまうモンですね(<精神が病んでんのかな?)。もう働きたくない・・・というか、働くのがバカらしくなってきました。自分の好きなときにだけできる仕事ってないかなぁ。

そんな風にダメ人間化への道に足を踏み入れつつ、OEM版WindowsXPの価格を調べに近隣のPCショップへ。普段は都内で用を済ませてしまうので、行くのは1年ぶりくらいなのですが・・・なくなってました。そこそこ安くて、悪くない店だったんですがねぇ。ガッカリ。
落胆しながらも、明日『装着変身 宇宙刑事シャリバン』『装着変身 宇宙刑事シャイダー』を買うための資金をおろしに銀行へ。5年ぶりに通帳記入するべく預金通帳持参です(苦笑)
まとまった金持ってると使っちゃうんで、毎週ちょっとずつおろしているから残高は常に把握しているんですよ。だから通帳は自宅に眠ったままだったんです。銀行名なんかとっくに変わっちゃってます。
久方ぶりの通帳記入は600件近い一括記入。金額もそこそこになるんですが、入出金の貸借が変わらないのが哀しいところ。江戸っ子は宵越しの銭は持たないんでぃ!(泣)・・・江戸っ子ちゃうけど。
で、間抜けなことに、通帳記入した後にわざわざカードで預金の引き出し。また記帳されない出金が。習慣ってイヤですね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.19

オルテガハンマー

ついにバンダイ公認になったようです。「オルテガハンマー」。オルテガのドムがミデアのコクピットを潰したアノ技です。漫画家の徳光康之氏が自身の作品の中で幾度となく使用しつつも、これまでは「アンオフィシャル」という扱いでした(それについても作中でふれられています)。
ですが、それは昨日までの話。本日発売されたガンプラ、『1/144 HGUC トリプル・ドムセット』で商品説明の中に「オルテガハンマー」という言葉が使われているではありませんか!バンダイ社員も読んでるんですね、『ガンダムエース』(笑)

まぁ実は技の名前などはどうでもよく(ヨドバシ・ドット・コムでは「ジェット・ストーム・アタック」って書いてあるしw)、問題はボックスアート。商品写真を加工したものが使われているのですが・・・オルテガ機がオルテガハンマーのポーズであるため凄く違和感が。3体を台座に同時にディスプレイしている写真(最初のララビットへのリンク参照 )に至っては、あたかもオルテガがマッシュを襲おうとしているかのように見えます(笑)コレって「ジェット・ストリーム・アタック」って言っていいんでしょうかねぇ・・・。
元々対艦戦闘用のフォーメーションということを考えると、「高速で接敵して戦艦を殴りつけるドム」という図が。おぉ、なんかチョット漢らしいかも(笑)・・・ということは、ガイアのヒートサーベルとマッシュのジャイアント・バズって何?フリ?(笑)

結局何が言いたいかというと、ディスプレイ例の写真をボックスアートとして使うのは如何なものなのかな、と。ポーズとして明らかにおかしいでしょ、オルテガ機。何でもかんでも盛り込めばいいというものではありません。いい加減な担当者ですなぁ。

因みに、ドムは単品でもセットでも高いので購入は見送りました。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.18

夏期休暇中にメンテするはずだったのに

不本意ながらOSが1年以上入れっぱなしになっています。まとまった時間が取れないからと、メンテを先送りにしていた(実はこの正月もエウレカ鑑賞との2択でしたw)せいで大分レスポンスが悪くなってきてしまいました。
「メンテナンス」って言っても色々やると面倒くさいので、OSを再インストールしてPCをきれいな状態に戻すだけなんですけどね。システムとデータはドライブを分けてあるし、共有しているファイル等はないので、下手にいじるよりは簡単且つ確実です。

ついでだからこの際OSを交換してしまおうかな、とも思っています。長いことWindows2000を使っていましたが、XPに乗せ替えようかと。最近ではXPもだいぶ安定してきているみたいですし。業務で触る機会も増えてきているので、自宅のマシンでノウハウを蓄積するという狙いもあります。
かといってOSはタダではありませんから購入費用を捻出しなければならないんですよね。Professional版約\30,000也。・・・高い。
身内や知人に学生か教職関係者でもいればアカデミックパックを買ってきてもらう手もありますが、価格的にはそんなに好手でもなかったり。
無難な線はアップグレード版なんですよね。取り回しに不便ではありますが。それでも結構な値段です。やはり何を買うにしても2万円超えちゃうと「はい、そうですか」というわけにはなかなか・・・。

ここはヒマを見つけてOEM版を探しにアキバにでも行くのが正解なんですかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.17

Gガンは茶色でした

ついに『ガンダムウォー』でも2月のエクスパンションから『Gガンダム』が収録されます。どうやらカラーは茶色になる模様。以前から雑誌や店頭ポスターなどでちらほらとバレ始めていましたが、発売を目前にしてオフィシャルでもカードが公開されました。正式なアナウンスはまだないとはいえ、ほぼ確定でしょう。
ホントはGガンダム用に別の色でも用意されると良かったんですがね。

茶のオフィシャルデッキケースにはドモンGが付属。コレクション用とデッキ用とで2つ買わねば!そしていずれは東方先生Gだけでデッキを・・・って、ドモン関係ないじゃん(苦笑)まぁでも茶は2つ買います。ケースとスリーブを分売してくれるのであればスリーブだけいくらか買っても良かったんですが・・・この辺はバンダイ、抜け目がありません。しかも初回限定生産ときてます。『ガンダムウォー』のアクセサリはダブつく傾向にあるので商売としては間違ってないんですけどね。
それにしても、複数買うのに@\840は高いです。つくづくコレクションは茨の道ですな。

ともかく、来週発売の『ガンダムA』やら来月頭の『GAMEぎゃざ』あたりには関連情報が載ることでしょう。ガンダムファイターは直接MSを殴れるんでしょうか、はたまた新ルール「リング」とは?(「らせん」はありませんw)興味津々です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.16

意志薄弱です

・・・予約してしまった。
放送も終了したし、もう種デスの大判フィギュアには手を出さないでおこうと思っていたのに・・・。『エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド3 ルナマリア・ホーク』。これだけの出来のものを出されたら「買うしかないじゃないか!」(こんな言い方している時点で負けですけどネw)。
量産品が写真どおりのクオリティであるならば、塗装済み完成品のPVCルナフィギュアでは最高の出来じゃないでしょうか。

本来なら店頭で実物を見てから買うのですが、困ったことにこのシリーズって夕方買いに行っても残ってないんですよね。これまでの例からすると再販分なら少しは余裕あるんですが、番組が終了した手前、再生産がどれだけあるのかも微妙なトコロ。・・・という訳で受付が終了しないうちに予約。

発売は5月ですから、それまでの間にモチベーション下がるかもしれないのが心配です。予約購入はこれだからいけません。逆に、予約するときはいつもギリギリになってからだったりするので、受付終了していて大ピンチ、ということもしばしばなんですけどね。



| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.15

製作側の本命は「青の章」なんだろうか

先週「白の章」が発売された『ガンパレード・オーケストラ』。前作からのゲストキャラは予想に反して壬生屋でした。瀬戸口を追って青森へ、という設定らしいので瀬戸口も出るのかな?つぅか、5121小隊の他の面々って現在どうしてるの?

まぁそれは置いといて、次回作「緑の章」の発表がありました。限定版はまた楯とワッペンのセットらしいです。企画者のセンスを疑います・・・っていうかマーケティング能力ないんじゃ?「白の章」だって発売翌日は通常版は完売しているものの限定版だけ残っている店もちらほらありましたよ?消費者の欲しくないオマケなんかつけても意味ないのに。抱き合わせ販売より酷い。

ゲーム内容は買ってないのでわかりませんが、実際どうなんでしょうね。ゲーム誌の評価だと大して面白くなさそうです。点数は高くても紹介文を見ると褒めてなかったりしますし。スルーしておいて正解だったのかも。

今後「緑の章」「青の章」と発売されますが、スパンが短い以上、ゲームシステムにそれ程違いが出るとは思えませんので、このシリーズは(少なくとも新品は)全てスルーということになりそうです。キャラの差し替えだけではねぇ(「緑の章」ではキメラみたいなものに乗れるようですが)・・・。
そもそも3部作にしたコンセプトがわかりません。同じ金型で成型色変えて「○○専用機」とか「××仕様」とかで玩具を発売する某社と変わらないような・・・(苦笑)
ゲームをプレイすればわかるのかもしれませんが、「プレイしたい」と思わせない時点で失敗してますから、微妙なトコですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.14

ONLINE版ってどうなんだろう

PSPに『ときめきメモリアル』が移植だそうで。移植モノが多いPSPですが、こんな古い代物も移植されるんですねぇ。PS版の発売から約10年。一昔前の作品・・・と言いたいところですが、元々これはPC-Engineの作品なので、それを考慮すると12年という歳月が。PCE版発売時に生まれた子がプレイしてもおかしくないゲームとなりました。凄い。
王道といえば王道ですけど、売れるんですかねぇ・・・?グラフィックは古い(当時でも決して「上手い」とは呼べないキャラクターデザイン・・・人物は専門外の人に無理矢理やらせたらしいですが)し、追加要素もないし・・・。往年のコアなファンが懐かしさにほだされて買うくらいなのではないかと。あ、だから「forever with you」なのか(笑)

かく言う私もPCE版とPC版は散々プレイしました。ですが今さらこのゲームをやる気はおきません。グラフィックが見劣りするものはどうも・・・ね。飽きるくらいプレイしたわけだし。あの頃はホント若かった(苦笑)
それに最近はギャルゲーは拒否反応が出ることが多くって。可愛い女の子は嫌いじゃないんですが、ゲームの性質上やたらと女の子ばかりが登場するのが鬱陶しく感じることがしばしばあります。音声消すかメッセージ飛ばせば済むことなんですけど、それには自分の好みに合った絵のゲームでないと面白くありません。となると「『ときメモ』ではなぁ」ということに。第一、PSP持ってないですしw
いやでも、「萌え」が蔓延しているこの御時世に『ときメモ』をリニューアルせずに移植するという度胸には敬意を表します。コナミの未来は暗いですな。



先日部屋の片づけをした際にPS版『ときメモ』の限定版の箱を開けました。棚にソフトだけ出していたのをしまうためだったのですが・・・電子オルゴールがまだ鳴ることに驚きました。箱はソフトを取り出すときにしか開けていないので実に10年ぶり。電池って意外と持つものなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.13

ワンダバ巨像

WANDA_Enc『ワンダと巨像』の公式攻略&設定本を買ってきました。正規の発売日は16日。私は早売りするヲタショップでゲットしたんですけど、一般書店でも大きい店舗には既に配本されているようでした。

「古の地綺譚」というサブタイトルがつけれられていたので、ストーリーや背景世界の解説を期待していたのですが・・・メインは攻略記事なのがちょっと残念。設定資料は殆どが巨像やボツネタでした。まぁそれでも見ていて楽しいものではありますが。製品版未登場の巨像とのスナップショットはさながら怪獣映画ようです(笑)

攻略記事のほうは、巨像の登りかたや弱点などはきちんと書かれているものの、ステージのマップがないので一部の巨像の攻略には物足りない感じ(古の地全体マップはあります)。デザイン重視の構成なのがアダとなっている気がします。マップの入り込む余地なし。

価格は\1,680。A4変形サイズ(幅がB4)という大判書籍なので、本の値段としては妥当なところなんですが・・・ちょっとコストパフォーマンス悪いかな。「設定集」なんて往々にしてそんなモンですけどね。それにしても、しゃがんでたりアグロを撫でたりしてると体力回復が速くなるなんて知らなかったなぁ。

気になっていたエンディングですが、マルチエンディングではありませんでした。項目のタイトルの「覆せない事実」というのが作品の全てを物語っているかのよう。やはりあれはなるべくしてなった結末なんですね。



帰宅すると丁度親が『チャングムの誓い』を見てました。親がこの番組を見ていたことよりもも、金曜日に放送していることにビックリ。年末年始で放送スケジュールが変わっていたのをすっかり忘れてました・・・と思ったら今後は金曜日に放送時間が変わるようです。だったら年末にアナウンスしておいてくれればいいのに。
今後は金曜日に残業はできませんね。今日は雨が降るということで早々に引き揚げてきて良かったです。危うく見逃すところでした。それでも頭の10分くらいは見られませんでしたがね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.12

リアルサイズケロロ

1/1スケールのケロロ軍曹が3月に発売されるそうです。その名も『でっかいケロロ軍曹』。『でっかいガチャピン』に味をしめての「柳の下のドジョウ」っぽい香りがプンプンします。55cmの『でっかいガチャピン』が売れたなら、設定身長が55.5cmケロロも・・・ってトコでしょうね。最近人気のキャラクターだし。何よりも1/1スケールというのは売りになりますから。
でもいくら人気があるからといってバンダイは『ケロロ軍曹』商品を濫造しすぎているように思えるのは気のせいでしょうか。『ケロロ』なんて商品展開のバリエーションは少ないと思うんですケド・・・。

実際、大きいアイテムには興味を惹かれます。とはいえ、値段もさることながら、それ以上に置き場所に困るというのがネック。さらに商品写真を見ると決して出来の良いアイテムとは言えないような・・・(元々の造作が大味なうえ、軍帽がタオル生地っぽく見えるのがいけないんだと思います)。

興味はあっても、金を出すのは惜しく、置いておくには邪魔・・・嗚呼、まさにケロロ!意外なところがリアルでした(笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

小説版エウレカ

EurekaNovel01『交響詩篇エウレカセブン』のノベルスを買ってきました(角川スニーカー文庫 著:杉原智則 \559)。年明けからエウレカ三昧。ただ、PS2のゲームは全然買う気が起きないんですよねぇ・・・不思議不思議。

文庫版のエウレカは昨年11月に出版されたもので、発売したのも知っていたんですが、DVD買ってることもあってスルーしていました。・・・が、先日たいむさんのblog(「たいむのひとりごと」さん)にお邪魔した際に、単純なアニメのノベライズでないということを知って、買ってみる気になりました。

会社帰りに買って、帰宅時の電車でほぼ読了。淡々としていて盛り上がりには欠けますが、内容には引き込まれます。ライトノベルの割には文体が固いというか、旧いというか・・・まぁともかくそのせいで、ある程度文章を読み慣れていないと取っ付きにくい作品になってます。面白かったですけどね。万人向けではないかな、と。まぁアニヲタは読書人が多いですから原作のファンが読む分には問題ないとは思います(苦笑)

小説版はアニメ版とは若干設定が違っているのですが、レントン、エウレカ、ホランドといった主役3人のイメージが違うので、別の作品であるかのような印象を受けます。
レントンなんか、誰かが背中を押さなくても自分の力でヒーローになれる少年として描かれてますしね。実に頼もしい。アニメ第2クールにあたる部分はアニメ版ほど沈んだ気持ちにならずに読めるかも?

また、アニメ版ではゲッコーステイトの面々の個々のキャラクターを強調した描き方をしていましたが、小説版ではゲッコーステイトという組織自体を描くような形になっているという切り口の違いも面白いです。

その他の違いについては、いずれたいむさんが記事にされるでしょうから、そちらにオマカセということで(笑)
楽しみに待ってますw



それにしても、エウレカの初登場シーンはアニメ版のほうが圧倒的に良いですね。やっぱりあの透明感とか神秘性とかは文章で表現するのはなかなか難しいですよね。

一方、小説版の冒頭でデューイが入った機密ルームに横たわっていたものは、やはり・・・?

最後に。
ミーシャの話の中に登場する「フランクリン大尉」ってのが、どうしてもフランクリン・ビダン大尉に思えてしまいます。もう一生ガンダムからは抜け出せないようです。



| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.01.10

宇宙世紀0153

バンダイから3月2日に『機動戦士ガンダム クライマックスU.C.』なるゲームが出るそうです。ジャンルは3Dアクションシューティング。バンダイの系列会社が製作しているなら、デキはあまり期待できそうにありません。

ファミ通.comの記事によれば原作のストーリー(クロニクル)モードがメインになる模様。「宇宙世紀の集大成」と謳ってるだけあって、ステージ数はかなりのものになりそう・・・って、登場作品の中に『Vガンダム』がないではありませんか!アニメ化されていない作品や『G-SAVIOR』のような怪しい作品ならいざ知らず、何で『V』が入っていないのか・・・宇宙世紀の、しかも富野ガンダムなのに。
オッサンになったシーブックがザンスカール戦役の世界にちょっと登場したりすると燃えると思うんですけどねぇ。

そんな妄想はどうでもいいとしても、『V』は結構面白かったと思うんですが、やはり機体のパワーバランスを考慮してのオミットなんでしょうか。確かにRX-78-2なんかと比べてしまうとスペックに雲泥の差がありますよね。
----------------------------------
「(パワーがダンチなんだよ。そん時はどうすればいい?)」
「Vガンダムの収録をやめるぞ!」
----------------------------------



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.09

今月はゲームの購入予定すらありません

約1ヶ月ぶりにPS2を起動。ここまでTVゲームから離れてた期間は我が家にゲーム機が導入されて以来初めてのこと(会社帰りにDSはプレイしていましたがw)です。ゲームなどしなくても人間生きていけるものなんですねぇ(爆)

ホントは今日も片づけをしないといけないところなんですけど、明日から仕事だし、禁断症状もでそうだし・・・と、いうことで昼から『ディスガイア』をプレイ。『2』が出る前にクリアデータを作っておきたいのでね。かつてのクリアデータは不慮の事故で消え去ってしまったのですよ。しくしく。

現在第3話。アイテムのレベルを上げないと進めない所で止まってます。・・・というのも、必要以上にアイテム界に入り浸っているからです(笑)1度横道に逸れるともうダメ。
発売までにはまだ1ヶ月あるので終わるとは思いますが・・・。

さて、『ディスガイア2』の予約はどこでしようかなぁ。

>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

休暇中に片付け終了せず

・・・おかしい。
収納の半分くらいを捨てたにも関わらず、依然として部屋の見た目に変化がありません。一体空いたスペースはどこに行ってしまったのか・・・。

本日の処分品はマンガと「G.F.F.」シリーズの箱。学生の頃買っていた、ゲームのアンソロジーを処分しました。七瀬葵とか佐々木亮、いづなよしつねといった、好きな作家が描いた作品が載っていたので取っておいたのですが、読むこともないので廃棄しました。
やまと虹一のマンガ、『プラモ狂四郎』、『新プラモ狂四郎』、『超戦士ガンダム野郎』も処分。子供の頃買ったものだけに、ところどころ抜けがあったので。間を補完して保管しておくような作品でもないのでね。そうは言っても、幼少時にかなりの影響を受けたことは事実で、このマンガがなければプラモを作るようになってはいなかったかもしれません。まぁそういう点では『プラ魂大作』を久しぶりに読みたいですね(買う気はない)。

「G.F.F.」は改めて見ると、初期の頃は余剰パーツが殆どないのに加えて造型も良く、コストパフォーマンスが高かったことを痛感しました。最近のアイテムはきれいな物を探すのが難しい上に、装甲パーツが余り放題。\500程度定価を上げてボディをもう1つつけてくれたらいいんですけど。無可動のディスプレイ用素体でもいいので。『ジオノグラフィ』に至っては、ボディのないMS1体分のパーツが丸々余るという代物になっていますからねぇ・・・何とかして欲しいです。そもそも腕とか脚とかごっそり交換したら「換装」の域を超えているし、同系統のMSという意識も薄れてしまいますよ。
次のリリースはガンキャノン&量産型ガンキャノン。パーツが余りまくることは明白。しかもガンダムですらなくなってるし。プロデューサーは「HGUC」のシリーズと勘違いしているのでは?



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.07

捨ててるものは多いのに全然片付かず

引き続き室内整頓作戦展開中であります。

今日の処分品はTRPG関連。学生の頃はだいぶハマったものですが、社会人になってからはさっぱりです。人数揃えるのが大変なのと、場所がないのとで、なかなかプレイする機会もないまま今に至ってます。
いつか使うだろうと思ってルールブックだのキャラクターシートだの取って置いたのですが、新版が出たのもあるし、自分がゲームマスターやることももうないでしょうから処分することにしました。もし万が一誘われたとしてもキャラとハートで大まかカバー、っちゅうことで(笑)
なけなしの小遣いはたいて『指輪物語』とか『ワースブレイド』とか買いましたが、『ワース』のほうは全くプレイすることなく終わってしまいました。無念。
プレイしなかったという点では『真・女神転生TRPG』や『真ウィザードリィRPG』なんかもありますね。高価なものほどプレイしていない割合が高いです。勿体無い限り。

今やりたいと思うのは『ガープス リング★ドリーム』とか『ドラゴンハーフRPG』かな。『スペオペ・ヒーローズ』も良いですね。上手なゲームマスターがいるなら『クトゥルフ』もやりたいです。

余談になりますが、今日の発掘品の中にはNEC版の『レッスルエンジェルス』のCDがありました。昨日書いたアニメイト版よりも1年ほど早くに出た商品です。
--------------------------------------
武藤めぐみ : 氷上恭子
結城千種 : 池澤春菜
マイティ祐希子 : 笠原留美
ボンバー来島 : 津村まこと
ビューティ市ヶ谷 : (故)新山志保
越後しのぶ : 豊島真千子
キューティー金井 : 小野寺麻理子
伊集院ひかる : 柳瀬ひろみ(現:柳瀬なつみ)
宮本陽子 : 丹下桜
テディキャット堀 : 小野綾子
ザ・関取 : 吉田愛理
--------------------------------------
アニメイト版よりはこちらのほうがイメージに近いですね。
PCエンジン版はまた別キャストらしいのですが、持っていないので詳細情報なし。キャスト一覧とかどこかにないものですかねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.06

テープなんて知らない若いコもいるんでしょうね

本日も片付け続行中。思い切ってカセットテープメディアを全て処分することにしました。いずれはデジタルデータにコンバートして・・・ということを計画していたものの、10年以上も実現しなかったので思い切りました。

テープをゴミ袋に入れてると、青春の思い出(苦笑)を捨ててるようで何だか複雑な気持ちになります。所詮J-POPとアニメやゲームのサントラなんですがね。
昔はラジオから録ったり、借りてきてダビングしたり、一生懸命集めたものです。幼少時のものなんかは、TVの前に座ってレコーダーのボタン押してるから周りの声が入ってたりするんですよね。中身を聞かなくてもテープを見るだけで思い出がよみがえります。懐かしいなぁ・・・。

今回他に処分するものはゲーム機・・・といっても古いハードのみですが。PCエンジンDuoとメガドラ2&メガCD2。そして互換ジョイスティック。
問い合わせたところ、近隣の店では買取ってもらえないようなので粗大ゴミの日にでも捨てることになりそうです。秋葉とかに持っていけば買い取ってもらえそうですが、嵩張るし面倒なので(荷物を持って移動するには遠いのです)・・・。
適価で買い取ってくれる人でもいればいいんですけど。
メガCDなんかは殆ど使ってないので新品同様(箱は薄汚れてますけどね)。捨てるのはもったいないんですけどネ。どうせ『シャイニングフォースCD』しか持ってないし(クリアもしてないけどw)。メガドライブ自体『シャイニングフォース』と『シャイニングフォース2』をやるためだけに買ったものなのでソフトはそれだけしか持ってません。今にして思えば物凄くコストパフォーマンスの悪いハードになってしまいました。とはいえ、充分楽しんだので悔いはありません。

収納の奥からは5"版『レッスルエンジェルスSPECIAL』が発掘されました。読み込めるドライブがないので当然処分品となるのですが・・・付属の小冊子にはレスラーのパラメータのほか、試合中のダメージや確立の計算式など事細かく書いてあったのにはビックリしました。設計書とまではいかなくとも、仕様書レベル以上の内容。グラフィック以外の部分は殆ど作れます。当時は何で気づかなかったのか不思議です。そもそも、そんな内部処理を公開してて良かったんでしょうか>グレイトさん

ゲームの処分に伴い、『レッスルエンジェルス』のドラマCDを引っ張り出してきて聴いてみました。
・・・・・・。
・・・。
これってあまり面白くなかったから1回聞いてお蔵入りさせてたんでした(汗)
ところどころイメージと違う人が入っているせいです、多分。
--------------------------------
マイティ祐希子 : 三石琴乃
ビューティー市ヶ谷 : 高田由美
武藤めぐみ : 宮村優子
結城千種 : 荒木香恵
菊池理宇 : 白鳥由里
パンサー理沙子 : 篠原恵美
ボンバー来島 : 渡辺久美子
キューティー金井 : 西原久美子
南利美 : 平松晶子
ファウルチップ服沢 : 太田真一郎
--------------------------------
キャストを見ると製作時期がわかりますな(笑)
いまでは太田真一郎はリアルでリングアナやってますが、このころはまだイメージが定着していなかった時期ですね。

因みに一緒に発掘した『ヴァンパイアハンター』のカセットブックなんかは「ナレーション / 若本規夫」ってだけで買ってますね。明らかに。昔は無茶してたなぁ・・・(笑)

・・・っと、だいぶ話がそれましたね。
狭い部屋で暮らしてる以上、買えば買うだけ捨てなきゃいけない物も出てくるわけで。
「記憶というものは決してそれ単体で存在せず、それを取り巻く環境に支配されている」
というストナーの言葉(笑)もあるように、処分する物と一緒に記憶もなくなってしまいかねないから寂しいものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.05

布団掛けて寝ないと・・・

日頃の不摂生が祟ったようで、どうやら風邪をひいたみたいです。今のところ咳と鼻水が少々。熱が出ていないのが救いですね。

相変わらず休みに入ると病気になります。仕事に影響がないのはいいのですが、部屋の片づけやら掃除やらが全然進まなくて困るんですよねぇ・・・。つぅか、今はむしろ仕事に影響が出る日に休んでみたい(苦笑)
周りの話を聞くと、「かったるいから」とか「行きたくないから」とかいう理由で休む人は結構多いのが信じられません。自分がそういうことのできる性格だったらいいのに、とは思うものの、今さら直るものでもないし。今の仕事はともかく、元々「自分が休むと周りに物凄く影響が出る」環境にいたので、そういう体質が定着しちゃっています。良いんだか悪いんだか。

長期の休みも残り3日。休養も兼ねてもう少しのんびり過ごしたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.04

田村正和はもう時代劇やらないんだろうか

今日は朝から部屋の片付け。
・・・・・・でも全然片付きません(T_T)
ゴミ袋は着実に増えていっているのに・・・おかしいなぁ。

夜は早々に切り上げて『古畑任三郎』をチェック。昨日は『土方歳三』を見てたので見てません(現在ビデオを手配中)が、今日のはそれほど面白くなかったです。
イチローはドラマ初挑戦ながらも真摯に取り組んでいて、頑張っているのが感じられましたが、なまじ周りがデキる人たちばかりなので、どうしても浮いてしまうんですよね。仕方ないことではありますが、ちょっと残念・・・というか、可哀想。アクの強いキャラ達の中でストイックな役でキャラを立たせるのも結構難しいですからね。ちょっと荷が重かったかな、というところです。
まぁ本人の役なので、「あれがイチローだよ」と言ってしまえばそれまでなんですが。雰囲気を壊しているわけではありませんしね。そういう点では何を演ってもキムタクの役でしかない木村拓哉と同じ。・・・あれ?それなら問題ないじゃん(笑)
確かに役者にはそれほど問題はなく、「フェアプレイ」という部分を強調しすぎたせいで単調になってしまったストーリーの方に物足りなさを感じましたね。次の「古畑任三郎 ファイナル」最終作には期待したいと思います。



『古畑』はシリーズを重ねるごとにキャラが極端になっていって、今では田村正和が古畑任三郎のモノマネをしているように見えるようになってしまいました。ここらで「ファイナル」というのはいい潮時かもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.03

エウレカマラソン 後編

昨日に引き続き一日中『エウレカセブン』鑑賞。今日は第23話〜36話を消化です。やっと本放送に追いつきました。

第2クールは沈んだ話ばかりでしたが、3クール目に突入して俄然盛り上がってきた感じ。とはいえ、単発のエピソードでは弱いというのが正直なところですね。元々2クールのところを倍に引き延ばしているわけだから、仕方のないこといえばそれまでなんですが・・・。
実は『エウレカ』は長編アニメとしてぶっ通しで観たほうがいいのかもしれません。かなり疲れますけどネ。

盛り上がってきているといえばレントンとエウレカ。エウレカがどんどん可愛くなってきてますね。ベタではありますがエウレカのキャラ設定なら「アリ」なんですよねぇ・・・。ズルイです、姉さん。

そんなダイアンもやっと顔出しで登場・・・なのですが・・・キャラクターデザインが他のキャラとは全然違うように見えるんですケド。言うなれば他のアニメのキャラが登場しているような雰囲気。目がイッちゃってるせいかな?

本編はともかく、いただけないのは第3期のオープニング。曲もさることながら、あの画は一体何のマネなんでしょうか。確かに服のはためきとか体の動きとかは面白いと思います。でも、オープニングに求められるものって、デザイン性やけれん味、ハッタリとかの類だと思うんですよ。オープニングは番組の顔ですからね。「この作品を見たい」って思わせないといけないわけで。
そもそも歌に合ってないのがいけません。曲に当てられる画が思いつかなかったから苦肉の策として全然違う画を当ててるんでしょうかねぇ・・・。それって選曲ミスなんじゃ?
いずれにせよ、「第3期」という甘えが見える(「新しい試みに失敗した」とは思えない)のは事実です。折角面白い作品になっているのだから最終クールは妥協せずに作って欲しいですね。

>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.02

エウレカマラソン 前編

正月2日目は『交響詩篇エウレカセブン』の鑑賞。2クール目からは殆ど見ていないので、この休みに本編に追いつこうという魂胆です。折角なので第1話から見ることにしました。

第1話は何度見ても面白いですね。本放送についていっていないくせに、このエピソードだけはかれこれ10回以上見てます。
逆に第10話は何度見てもダメ。今回で見るの3回目なんですが、毎回途中で寝てます。4回目にしてやっと全部見られました。つうか、この回はなくてもよかったんじゃ・・・?

今日はDVD発売分の22話までを消化。2クール目に入ってからは気分の悪くなる話ばかり続いてますね。これ週次で見てたらかなりイライラしたんじゃないでしょうか。一気に纏めて見るとそうでもないんですけどね。話の内容としてはつまらないわけではないし。

第13話でお茶目っぷりを遺憾なく発揮したドミニクの姓は「ソレル」っていうんですね。「ドミニク・ソレルです。よしなに。」って言ってくれないかなぁ・・・(笑)
彼は情報部のエリート士官らしいですが、軍の、しかも情報部の人間が地図を読めないって致命的なのでは?そこを巧く切り抜けての「エリート」の座を保っているのかな?


例によってDVD鑑賞中は、『HGフォビドゥンガンダム』を組み立て。『SEED』のMSの中では比較的ガンダムらしい風貌なので好きです。中の人は演技下手クソなので嫌い。3人のチームなのに棒読みが2人もいるなんて信じられません。お陰で3バカのシーンはイライラしっぱなしです。キャスティングしたの誰だよ。
まぁそれはともかく、連合の3機のガンダムって連携しての運用が想定されていたので映像的には面白かったです。それに反してザフトの3バカのガンダムは地形適性を特化してしまったので連携どころの話ではなく、地形によっては出撃できないというつまらないMSになっちゃいました。元々コーディネータが乗るための機体だから指揮官機として単体運用する前提だったんでしょうけどね。アビスを出すために地上戦を海上戦闘ばかりにしてしまったのは、作品をつまらなくしている要員の1つだと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.01

謹賀新年2006

NY_BuCUE
新年おめでとうございます。
日々ぼちぼち更新していきますので、訪問してくださっている皆様、どうか今年もよろしくお願いします。
m(_ _)m


新年最初の更新は本館トップページのみ。戌年にちなんでスコープドッグをチョイスしてみました。
日記のほうはバクゥでご挨拶です。

去年は酉年だったので『有言実行三姉妹 シュシュトリアン』で何か動きがあるかと期待しましたが、特に何もなし。今年は『鉄ワン探偵 ロボタック』を期待しても無駄だったりするんですかねぇ・・・。
干支という点では、そろそろ『十二戦支 爆裂 エトレンジャー』あたりがDVD化されても良いと思うんですが・・・面白かったとはいえ、マイナーだからダメかな?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »