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2005.12.24

サムライマン

そろそろ1クール終了となる『BLOOD+』。欠かさず観てはいますが、未だに面白さがわかりません。ちょっと淡々としすぎ・・・というか、ダラダラしすぎ。深夜枠で1〜2クールに濃縮するか、OVA全6巻くらいで一気にまとめあげてしまったほうが面白くなりそうな気がします。
そもそもCDとDVDくらいしか商品展開できないわけだし、土曜の18:00の枠に入れる必要もないでしょうに。あそこは子供向けの作品を入れるべきだし、逆にあの枠でやるならもっと子供が見ることを意識した作りにしないと。
あの時間、子供が観ない番組は大人も見ないし、いくらメッセージを込めても、見てもらえなかったり理解してもらえなかったりでは意味がありません。
この調子で50話近くやられるとキツいですね。2クール目で巻き返しを図ってくれないと、だんだんツラくなってきてます。

ちなみに『電撃戦隊チェンジマン』では戦闘員が「ヌルヌルの体液まみれで卵から孵る」というのを第1話でやったら、子供がドン引き。あっという間に体液の描写はなくなってしまいました。
Hydrar


戦隊モノついでに言うと、これは『BLOOD+』の作りとは関係ないのですが、作品にハマれない点がもう1つあります。それは「サムライマン」という呼び方。
特撮ファンとしては、「サムライマン」といえば・・・

SamuraiMan

・・・この人(CV:矢尾一樹)。
小夜が「サムライマン」って呼ばれるたびに、頭の中ではニンジャマンが怒ってサムライマンに変身するシーンが展開されます。『忍者戦隊カクレンジャー』がバカ番組だったこともあって(それでも好きですが)、『BLOOD+』が白けてしまうのです。さっさと小夜のことを認識して「サムライガール」とかに呼び方変えてくれないかなぁ・・・。



余談ですが、NintendoDS『おいでよ どうぶつの森』には植物の交配システムがあって、「バラの隣に青い花を植えると、青いバラができるよ」って、村の住人が説明してくれます。あまりにもタイムリーだったので、狙ってやってるのかと思ったくらいでしたが・・・ちょっと調べたらこんな記事も。『世界初 バイオテクノロジーを用いた「青いバラ」の開発に成功』
科学はどんどん進歩しているんですねぇ・・・『BLOOD+』の舞台は2005年ですが、まさか「サンク・フレシュ」グループってのは・・・?!

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