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2005.11.02

巨像ハンター

仕留めた巨像は12体。『ワンダと巨像』、やっとこさ4分の3が終了です。
アクション下手クソなので時間ばかりかかってしまい、困ります。この調子ではタイムアタックなど到底無理。

これまでで1番辛かったのは11番目の巨像。動きが速いので、1発喰らうと起き上がりに攻撃重ねられてハメ殺されます。ちょっと挫折しかけました。起き上がり無敵かガードボタンぷりーず。
立ったらまず負けるので、火を手に入れるまでの移動は前転。何となくコツを掴んでかわせるようにはなりましたが、巨像を落とす場所を間違えてて、いつまで経っても鎧を壊せないという不毛な戦いを延々と繰り広げてしまいました。情けない。

弓を使わなきゃいけないヤツも苦労しました。照準合わせるのが下手なんですよ。8番目と9番目の敵は飛び道具持ってるからもう大変。まだ8番目の巨像はある程度遠くからでも狙える余裕はありましたが、9番目はイカンです。巨像の攻撃をかわしながら弓で狙えるほど上手くないので、基本は零距離射撃。巨像が転ぶタイミングで巨像の下にもぐって接射してました。気分はレゴラス<だったら遠くから当てろ

『ワンダと巨像』は期待通り雰囲気も良くて、巨像も大迫力。バトルも緊迫感があって良い作品なのですが、どちらかというと『ICO』のほうが好みですね。絶えず何かしらの謎解きをしているところが「リアルタイムで冒険している」感があって。『ワンダ』の場合は巨像を探して倒す、ということの繰り返しなので「作業」っぽく感じてしまいます。巨像を探す段階で何かの仕掛けを外して進んでいくような要素があるとよかったですね。
実際には巨像を倒す部分に集約されているわけなんですけれども、そうなると巨像のいる場所を探してそこまで行く手間がちょっと大きいですね。そろそろ億劫に感じてきました。
帰りが自動帰還なのがせめてもの救い。

実はまだアグロに乗るポイントがわかってなくて、馬の側でピョンピョンと跳ね回っていたりします(苦笑)

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