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2005年10月

2005.10.31

乱世の群狼カードイラスト所感

RO3K_War_02三国志大戦 最強戦術講義』が発売されました。まぁ言ってみれば「乱世の群狼」のガイドブックです。『三国志大戦 必勝戦術講義』同様、大したことは書いてありません。ゲームをやってない人間が言うのもナンですが、これ見て勝てるようになるとは到底思えません。あくまでもガイドブック。\1,800も出すならゲームに費やしたほうが力はつきますよ、多分。
こういうものは真に受けて本と同じことを対戦時にやると、往々にして痛い目を見るものです。

私は前巻同様、イラストと能力だけ見るために購入しました。わかっていたこととはいえ、やっぱり高い。プロモカードを付けたからって足許を見てますね、絶対。ゲームに手を出してたら購入しなかったでしょう。

まぁ折角買ったことですし、前回同様カードイラストについての感想を少々(新規カードのみ)。名前の表記についてはバラバラです。なるべく文字化けしないような漢字を使ったり、好みの呼び方だったり。

  • 郭嘉: 頬はこけてますが妙にワイルドな雰囲気。あまり死にそうでないですね。ト  ニーたけざきは最近ガンダム漫画のイメージしかないのでちょっと新鮮。
  • SR関羽: シブくて力強く、カッコ良いです。こういうオッサンいそう。計略の「鬼神降臨」はヴァジュラオンな感じ。
  • SR徐庶: SR関羽とともに魏バージョン。ふしぎなおどりが気になります。
  • 曹昂: 新規追加カードの中で1番好みのイラスト。儚げな感じが良いです。そして計略「殿、私の馬を!」というのが泣かせます。
  • R張飛: 傷の入り方といい、金環といい、アニメ版の横山三国志のパクリっぽくみえます・・・が、ヒゲ!張飛のトレードマークたる虎髭がありませんよぅ!
  • SR劉備: 赤壁の大火に飛び込んで救助活動でもしそうなイラスト。
  • R美周郎: 中東風の黒衣にシミター。イメージはゾットの族長代理、メルレイン。
  • R小喬: ロリーな小喬は見飽きました。
  • SR大史慈: コイツもシブい。SR関羽ともども杉浦善夫は良い仕事してます。弓の名手なのに弓を持ってないのは御愛嬌。
  • R魯粛: どうやら正史のイメージで書かれている模様。このゲームって演義ベースだと思ってましたが、違うのかな?
  • R賈文和: SR版と比べより謀士のイメージに近づきました。「虚誘掩殺」を計略として設定するところもいいですね。でもこの計略ってゲームの「計略」として設定するのには不向きなんじゃ?
  • 厳氏: フトモモが妙にエロいっス。ニーソだから?計略は「悪女の劇毒」。あまり悪女というイメージはないんですが・・・教養は足りないかもしれませんが。無理矢理女性キャラを出す必要はないと思います。
  • 蔡文姫: 中村博文のイラストは好きなのでカードとしては欲しいところ。でもこれが蔡文姫かというと・・・。
  • 鄒: 何で「鄒氏」でないんでしょう?
  • R陳宮: このイラストもシブくてカッコイイですね。ただちょっと人相が悪すぎる気もします。この人、とりたてて悪い人ではないんですけどね。
  • 董太師: エロシーンなんですが、鬼気迫る雰囲気に呑まれて淫靡さは微塵もなし。このイラストも良いですねぇ。それにしても董卓に知力7はどうなんだろう。
  • 馬鉄&馬休: 子供っぽ過ぎる気もしますが、デフォルメは良い感じ。
  • 呂姫: 呂布の背中で泣きじゃくってるイメージしかないのに武力5。その上計略は「天下無双・改」。何だ、コレ?
  • 甄洛: やっぱりコレも「甄氏」ではないんですよねぇ・・・。統一感ないなぁ。
  • 蹋[トウ]頓: こんなマイナーな人出さなくても他に出す人沢山いるでしょうに。どういう基準で選んでるんでしょう。
  • 華佗: スーパードクター。これは狙ってやってるんでしょうけど・・・。あざと過ぎませんかねぇ?
  • 何太后:これもエロいですねぇ。後ろに鏡があって映りこんでる点とか。

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2005.10.30

当分の間平日は帰って寝るだけになるかも

『ワンダ』、巨像5体目まで撃破。この休みはこれで終わり。次の休みまでゲームはできません。まぁ今週は祝日があるお陰で待ち時間は少ないんですが。4日を休暇申請したので今週末は4連休。MGガンダムMk-II(Ver.2)でもじっくり作ります。

劇場版Z第2部はもう少し様子見。連休にならないような平日に休みを取らないと混んでるでしょ、多分。映画はゆったり観たいのでね。空いた頃行きます。劇場限定アイテムは、プラモである以上興味なし。プラモは作らないと意味ないし、作った時点で価値はなくなりますから。それにメッキとかクリアとかってあまり好きではないんですよ。百式やスモーみたいに元々メッキっぽいのは別ですが。

さて、11月から勤務先が変わります・・・と言っても転職するわけではなく常駐先が変わるだけですが。片道3時間近く。往復6時間。通勤時間が睡眠時間の倍ってどういうこと?1日の1/4が移動時間という生活はどこか根本的に間違っているような気がします。さっさと辞めておけばよかったorz
まだ本決まりではないので明日の面接に落とされればいいんですけどね。難しいところではありますが。面接で適当なこと言えるほど器用でもないし、いい加減でもないもので。

決まったら決まったで、暫くは店が開いている時間に帰れないから何かとストレス溜まりそうです。数年前にも近くに勤務してたことがありましたが、オフィス街なので周りに何も無いし家に着くのは日付が変わる頃だしで、うんざりしていた記憶があります。あぁ、憂鬱。

どうも社外で働くようになってからプロジェクトがマトモに終わったためしがありません。理由こそ違えど、毎度毎度途中で撤退ということになってしまうんですよねぇ・・・。自分の落ち度なら反省せねばなりませんが、営業レベルでこじれて「明日撤退だから」とか「来週からどこそこの現場だから」とか無茶苦茶な指示がきて、自分もプロパーさんも「えぇ〜っ?!」という具合。
当然他の社員もこういう営業の洗礼を受けていて、あんまりじゃなかと抗議したことがあるんですが、効果ありませんでした。その場は「もうしないから」って言うんですけどねぇ・・・。
1日や2日しか猶予がないようでは充分な引継ぎができなかったりしますから困ります。途中撤退だとプロジェクト終盤の業務知識とスキルがつきませんしね。大半の社員が1人で外に出てるから余計。
営業スタイルはどうみても派遣会社なんですけどねぇ・・・指摘すると「違う!」って怒られるし。だったら一括受注取ってこい、という話で。上司に向かってそういうことばかり言ってるから煙たがられてダメな現場に廻されちゃうんでしょうか。

何でもかんでも理想的な職場ってのは有り得ないにしても、もう少し自分に合った環境のトコを見つけないと生き延びるにはツラいかもしれませんね。

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2005.10.29

新システム無くても買うけど

『レッスルエンジェルス SURVIVOR』、システムと新キャラの発表がありました。
ゲームシステムについては、試合パートは旧来のものに変更はない模様。能力値についても変更はなさそうなので、育成パートについても変更はないのかと。経営パートは明らかになっていませんが、この分だと変更はないでしょうね。良くも悪くも旧作の移植になってしまうのかな。
あっと驚く・・・とまではいかないまでも、新要素は盛り込んで欲しいところです。

キャラクターはサンダーや理宇、石川といった面々の続投が決定。公式サイトでの発表はまだですが、雑誌に載っていますので、次の更新あたりで掲載されることでしょう。
『ドリマガ』の付録DVDにはプロモーション映像が収録されていて、そこにはパンサーやミミ、越後、他数名、既出のキャラのほかに未発表のレジェンドレスラーの姿も何人か見られます。この分だと旧作に登場した邦人レスラーは全員登場しそうですね。

なんか「レジェンド」って『キン肉マン』みたいですな(笑)


『レッスル』とは関係ありませんが、今週の『ファミ通』の『ソウルキャリバー3』の記事にてキャラエディットでグリーンマンを作ってましたけど・・・『ファミ通』ってそんなに対象年齢高い雑誌でしたっけ?まぁこれもゲームをする年齢層が拡がったということなんでしょうが・・・。私もまだ生まれてませんよ。『行け!グリーンマン』なんて。
もしかして「グリーンマン」違いかな?

もう1つ。アニメ『武龍』、つまらないとか言いましたが、ちょっと撤回。プロレスのトコだけ面白いです(苦笑)

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2005.10.28

アグロを操る仕草も芸コマです

2次納品分ゲット!
『ワンダと巨像』、無事入手したでありますよ、隊長!∠(・∀・)
これで落ち込んでいた気持ちもスッキリです。

さてさて帰宅後に早速プレイ。
・・・・・・。
・・・・・・・・・瞬殺
剣をかざして弱点を探すヒマもあらばこそ。巨像の動きは緩慢なんですが、意外と(ホントは意外でも何でもなく当然なんですが)攻撃判定が広いので、動き回ってないとグチャッと潰されちゃいます。

油断したので作戦変更。ゴロゴロっと足下へ転がりこんで・・・っと。
さぁ「弱点は、どこだ?(byひびき洸)」
剣を・・・剣を・・・!
ん???
足下では光が指し示す場所が見えません。
コイツの弱点は頭だからか・・・(雑誌等の情報で1体目の弱点はバレバレ)。
はい、蹴り殺されましたorz

最初だからイロイロやろうと思いましたが、そんな余裕もないようなので、三度目の正直とばかりにさっさと登攀開始。途中都合よく休憩所があるのには笑っちゃいましたが、ないと困るんで御休憩(逆に疲れたりはしませんよ?なんてw)。
そしてよじ登りつつ剣をザブザブ。頭頂部の弱点にもザクザク。
哀れ巨像は噴水のように体液を噴出して斃れましたとさ、ちゃんちゃん♪
(実際は3回目も途中で振り落とされました。斃すまでは数回挑戦してます)

噴水のような血(?)がシュールで笑いを誘うんですけど、実際は妙に生々しいんですな、これが。りおっとさんがブログにて「ワンダが巨像の弱点を攻撃しているところの方が怖かった」と書かれていますが、まさにその通り。ワンダは自衛のためとか世界平和のためとかではなく、願望・欲望のために他者の生命を奪っているのです。
ニュアンス的には「自分の彼女が全財産を盗まれてしまったので、道行く外国人を襲って金を奪う」という感じ?・・・ちょっと違うか。
これがラストでどう正当化されるのか(またはされないのか)、興味深いところです。

最初のうちは慣れないから「死ねやァー!・・・はぁ、はぁ、死ね!死ねェ!」って感じですけど、慣れてきたらきたで狩りとか虐殺みたいな感覚になるんでしょうか。どっちもどっちですね。『一寸法師』がこんなんだったらヤだなぁ・・・と思ってみたり(苦笑)

まぁそういうネガティブな面はあるものの、世界の雰囲気は抜群。相変わらず幻想的でクリアな空気が良いですね。来月『魁!男塾』『ソウルキャリバー3』が発売されるまではどっぷり浸れそうです。

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2005.10.27

ワンダは虚像

本日は待ちに待った『ワンダと巨像』の発売日!
仕事を終えて買いに行くと・・・あれ?・・・売ってない?!
そう、どこもかしこも完売でした。
ビッグタイトルだから相当数出荷すると踏んで予約入れなかったのが大失敗。今月のキラータイトルなんだし、もうちょっとプレスしてよぅ・・・orz

ものすごくモチベーション下がったので年明けくらいに中古で買うことにします。
はぁ、無念。


仕方ないので(?!)浮いたお金で種デスHGIFのシンとマユを買ってきました。
HGIF_Shinn
アハハハっ☆

待てよぉ、マユ〜♪
|・3・)ノシ

・・・・・・?

HGIF_Mayu
(・_・)??

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・マ、マテヨ?! (;゚д゚)!!

。°°(≧□≦)°°。
「そんなに戦争がしたいのか!アンタ達はァ!!」


う〜ん、いつものことながら下らない。
マユのポーズ見てたら何となく思いついたんで、安かったのもあって買っちゃいました。シンとマユの2体は決してデキが悪いというわけではないのですが(同じシリーズのディアッカやカガリは酷い)、ガシャポン回すのと同じ値段で買えちゃいます。偏に人気がないせいですね。脇役に人気が出るのはよくあることとしても、主人公がここまで人気がない作品も珍しいのではないでしょうか。

先日覚悟の写真を撮ったときには気づかなかったんですが、強化外骨格はエッジが鋭いですね。指に刺さって痛い痛い。箱を見たら対象年齢は15才以上になってました。ちょっと納得。
「本気」としているのに戦闘形態でないのはダブりを回しているから(苦笑)素人相手にほんのちょっと(髪の毛程)手加減してると思ってくださいな。

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今の御老公は歴代最強

帰宅すると、ちょうど「トリビアの泉」のエンディングでした。どこかで聞いたような曲が流れているなぁと思ったら、『まんが水戸黄門』のオープニングテーマ「ザ・チャンバラ」ではありませんか!よくもまぁ、こんなマイナーな曲を・・・。『水戸黄門』のトリビアでもあったのかな?
『まんが水戸黄門』といえば格さんの「力だすき」。いきなり人外の怪力を奮えるようになるドーピングアイテムです。FFシリーズの「ちからだすき」の元ネタになったという説がありますが、真偽の程は如何に?

Jidai_Mgz_12そういえば、『時代劇マガジン』の12号(現時点での最新号)には水戸黄門の手ぬぐいが付録になっています。葵の紋と『水戸黄門』のロゴ入り。複数枚集めて暖簾にでもすると偉くなった気分になれるかも?(笑)
暖簾はともかく、1冊\1,575もするのに手ぬぐいは2タイプあって1本しか付いてこないっていうのは不親切。さすがに手ぬぐいのために\3,000はちょっと出せません。

『水戸黄門』も先日より新シリーズがスタートしましたね。番宣番組を見たきり、本放送は未だに見ていませんが。印籠が新しくなったようですが、予備知識無しに気づいた人はどれだけいたのでしょうか。

里見黄門なら印籠など必要ないような気もします。「俺の名前は引導代わり」ならぬ「俺の名前は印籠代わり」とばかり、2刀を振るって悪を叩きのめしそうなイメージがありますから(笑)

私の中での黄門様は西村黄門で終わってます。以降はどうもしっくりこなくって。やはり東野黄門が1番良かったですね。「やんちゃなイタズラ爺」というキャラが痛快でした。

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2005.10.25

梵鐘を聞けども煩悩は消えず

月末はホビー誌が相次いで発売されますので、物欲ばかりが増えて困ります。新商品の発売も月末に集中する傾向にありますので、数ヶ月先の予算確保のために、目の前に陳列されているアイテムを泣く泣くあきらめたり等、試練の期間に。購入予定をたてて期待している半面、出来が悪かったら買わなくて済むのに、と思ってる自分がいたりします。
これから年末にかけては、かなりエライことになっちゃってますので、ボーナスでの軍資金補給が必須。こんな状態ではいつまでたっても転職など出来ようはずもなく・・・。

さて、ホビー誌からの反映による、今後の追加購入物はタカラの「1/18 スコープドッグ」。ミクロアクションのキリコに合わせたスケールでのリリースだそうで。キリコを買った以上マストアイテムになるのかな、と。こんなことならやまと版を買っていても大差なかったかも?

3月にはフィギュメイトの『ランブルローズ』が。フィギュメイトのディフォルメは好きなので「買い」ですね。発売中の『ネギま!』は原作読んだことない上に、アニメにもハマれなかったのでスルーしてますが。

『ロボットアニメヒロインズ(ヒーローズ)DX』にはレインとロランがラインナップ。レインは分からなくもないですが、ロランは・・・。一体どの層をターゲットにしているのかが全然わかりません。イザークの発売が決定しているんだからディアッカにしておけば結構売れると思うんですけどねぇ・・・。
ロランは(クオリティ次第ですが)ダブついて安くなったら買ってヒゲと一緒に飾ります。ソシエだったら定価でも買うのに(苦笑)
今月出るミーア、ルナ、アスランも悪くはないのですが、基本的にはスルー。どれも出来は悪くないので、会社帰りまで残ってたら考えます。またルナは高騰するのかな・・・。

さしあたって今月は『S.I.C. 仮面ライダーカイザ&デルタ』を残すのみ。日曜の朝イチで買いに走ります。

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2005.10.24

ガンパレブログ

『ガンパレード・オーケストラ』の公式ブログが発足しました。ゲーム、アニメ双方をカバーするようです。
こうして記事で取り上げてはいますがTBはしてません。まだ大した記事もありませんので(先方に)ね。

先日ちょこっと書いたとおり、『ガンパレード・オーケストラ』は今のところHBペンギン鑑賞番組です(「〜青森ペンギン伝説〜」なだけにw)。面白くなりそうな気配も見えず。「余所者に対する確執」と「変なキャラ」だけ見せられてもねぇ・・・。

ゲームとアニメのHPでキャラ設定を比較する限りでは、アニメ版はゲーム版のキャラ設定を一部オミットした形で継承している模様(ゲーム版で膨らませたとは考え難い)。ただ、そのオミットした部分が重要で、それがないと只の「変なヤツ」で終わってしまいます。
世界観に絡んでくるものもあるので意図的に伏せているのかもしれませんが、アニメを見ていても伝わってくるものがありませんから、設定されてないんでしょう。第5世界を描いているわけではないのかな?
前作、『マーチ』のアニメ版は全く見ていないのですが(ゲームからキャストの変更があったことによりイメージが変わるのが嫌だったので)、舞台はゲームの世界設定とは別物だったんでしょうか。

設定変更を行なうこと自体は否定しません。無理矢理設定を同じにして破綻するよりは、メディアに合わせたものに変えることで良い作品になるのならば望むところです。が、変更して駄作になるようではいけません。
「ヒロイン天国小隊」なんだから「萌え」だけでいいのかもしれませんけどね。・・・でもあれでは誰にも萌えないんですケド。

それならばメカはというと・・・これがまたどうしようもないというか・・・。世界観を崩すようなデザインになったうえにカッコ悪い。突飛なデザインにするならせめてカッコ良くしてくれないと。
前作の人型戦車のほうが良かったです。ウォードレス共々無骨で泥臭いのが似合ってますよ、ガンパレには。栄光号とかは前線に出ない警備用の機体らしいですけどね、それにしたって・・・。
ストーリーで魅せなきゃいけない作品なのでオシャレな機体なんか必要ないんですけどね。

ゲームは「ドラマ・ジェネレーター」と号するだけあって、前作同様に自由度が高そうですから心配はしていないんですけどね。自分なりの楽しみ方ができるでしょうし。やはりアニメは切るべきなのかも・・・。

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2005.10.23

A.Idei氏逝去

ナミマおおさか氏のHPにて、『FD』の作者、出射 厚さんが亡くなられていたことを知りました。ユーザーの1人として心より御冥福をお祈りいたします。

私がPCを買った(買ってもらった)のは中学3年生のとき。当然MS-DOSなどチンプンカンプンだったわけですが、そんな中で快適なファイル操作を実現してくれたのが『FD』でした。以後現在まで、PCでの作業にはファイラーは不可欠となり、今や会社の業務に至ってもエクスプローラでは仕事にならないほどです。
今時ファイラーを使ってる人は多くはありませんけどね。どうもマウスをカチカチとクリックするのがあまり好きではなくて。長いこと使って慣れてしまったものでキーボードでのオペレーションのほうが楽です。
他の社員からは奇異の目で見られますが気にせず使ってます。

まぁここまで依存する程にはなっていなくとも、『FD』のお世話になった人も多いのではないでしょうか。逝去を惜しまれている方々も沢山いらっしゃるかと。

フリーソフトの作者では、TVや新聞で訃報が大きく報じられることがないのが残念です。日本のPC発展の一部を担った名ソフトなだけに、世間的にもっと評価されても然るべきだと思うのですが・・・。

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2005.10.22

アイドルレスラーだけでもつまらない

icon_Muto

『レッスルエンジェルス サバイバー』にて登場キャラの追加発表がありました。
レジェンドキャラでの参戦は小川ひかる。なんかレジェンドはベビーフェイスばかりです。元々ヒールは外人レスラーに頼ってたところが多かったから仕方ないところなのかもしれませんが・・・。全て新キャラでカバーというわけにはいかないようにも思えますが、大丈夫かな?

そういえば外人選手の発表もありませんね。当初謳っていた「100人近い選手」のうちに含まれるとして、現在発表されているキャラが20人強。とすると、そろそろ1人くらいは発表があっても良さそう。カオスとかモーガンとかは当然入ってくるでしょうが・・・。
レミー・ダダーンとかはインパクトがあって面白かったですが、元ネタとなるレジー・ベネットはとっくに引退してしまったし・・・。そもそも若いコは「ダ、ダーン!ボヨヨンボヨヨン♪」というCMは知らないでしょうね。
逆に私が最近女子プロを見てないから若手とか外人とかの知識が薄くなっちゃってます。分化が激しくなってからはTVで放送することも少なくなりましたし、誰がどこに行ったとか追うのがしんどくなっちゃったもので。ちょっと予習しとこうかな。

もう少しキャラクターの発表が頻繁だったり発表数が多かったり(特に続投組)してくれると旧作ファンとしては嬉しいところなんですが、1〜2週間に1回で3人とは焦らしすぎ。今冬発売予定ということを考えると、丁度冬が終わる頃に9割近いキャラクターが出揃って、そこで発売、というスケジュールなのかも?


当blogは『レッスルエンジェルス SURVIVOR』を応援しています。
bn_Nagahara
(C)2005 松永直己 / SUCCESS 

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2005.10.21

冬でも「熱い」カレンダー

今日は早くあがれたので久しぶりにアニメイトへ。若かりし頃と違って最近はグッズを買うことは殆どなくなりましたが、2ヶ月に1遍くらいの頻度で覗いてます。スーツ姿で(笑)

今年も既にカレンダーのリリースが始まっています。カレンダーは無くても生活に支障はないので、毎年2月頃値崩れしたものを買うのがセオリーです。気に入ったものが残ってなければ買いません。そんなわけで現在、部屋の壁には去年度のCLAMPカレンダーが掛かってます(苦笑)
が、今年は『島本和彦カレンダー』がチョット気になります。見るたびにパワー貰えそう。新品買っちゃうかも。13枚組みだったらもう既に買って帰って来ている所です。どうせカレンダー掛けるなら毎月替える楽しみがないと。年明けのセールまでは・・・残らないだろうなぁ。


BB_MushaPsycoで、時間があるときは積みプラの消化、と。先週末にちょっと手をつけた『BB戦士 鉄機武者 斎胡』を組み上げ(本館に追加)。
武者シリーズは長期にわたって装飾過多なデザインが続いていたので手を出していなかったのですが、最近になって漸く元のコンセプトに立ち戻ってくれました。元となるMSのデザインに鎧の重厚感をちょっと加えるくらいでちょうどいいんですよ。
だから新しいシリーズのガンダムように元からゴテゴテしているものをベースにするのは向いていないんですよね。まぁ尤も、その辺を理解しての原点回帰ではなく旧シリーズのファン層を取り戻すためのものだとは思いますが。
また暫くすると徐々にエスカレートして・・・というローテーションを繰り返していくんでしょうね。

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2005.10.20

要らない子

本日は独りお留守番。
家人は皆で旅行に行ってしまいました。家族旅行にはそれ程抵抗もないのですが、帰宅後に「明日から旅行に行くけど、アンタも行く?」ではスケジュール調整のしようがありません。そんな簡単に休めるのなら有休消化できなくて嘆くこともなく・・・orz
家に誰もいなくて困るということもないんですけどね。でも何か釈然としないものが。

高校卒業後、旅行らしい旅行には久しく行ってないので、たまにはどこかへ行きたいです。ただ、時間があるときは金がないし、金があるときは時間がないし、といった具合でバランスが取れていないのがネック。旅行のために積み立てを・・・という発想はありません。江戸っ子は宵越しの銭は持たないのです(笑)

IT業界にいる以上、時間と金のバランスは直らないでしょうね(この業界、往々にして基本給が安くて残業代が高い)。兼ねてからの予定通りさっさと転職しないと。あまり顧客に義理立てしてるといつまでたっても抜け出せないのは分かってはいるのですが・・・かれこれ1年半。転職しようと思い立って2年。いい加減決めないと年明けには年齢制限に引っかかりやすくなっちゃうし・・・。

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2005.10.19

給料前だろうと「問題なし!」

Kakugo_TFついに出ました。『覚悟のススメ トレーディングフィギュア』!
発表があったときから既に不退転。「買うことは恥ではない!買わぬことが恥なのだ!」とばかりに箱買いしてきました(笑)


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零(通常)  雹(通常)
零(戦闘)  霞
零(戦闘)  雷電
雹(戦闘)  覚悟
雹(通常)  覚悟
----------------------
手前

私が買ったボールのアソートはこんな感じ。オヤジよりも散様が2つ入っていると良かったんですが・・・。
シークレットは存在の表記もなく、入ってもいませんでしたけど、ないことを祈ります。もしあれば\3000程度の出費は覚悟せねば。可能性としては「霆」とか生身の散あたりでしょうか。

フィギュアは可動こそしませんが、物凄く良い出来。\600という値段も納得です。
素面の出ている覚悟もナカナカ似ています(写真では上手く撮れていませんが)。鞄がプラ製なのでちょっと軽い感じですが、ガンメタあたりで塗ってやれば重量感が出そうです。眼鏡が付属していると尚良かったのですが・・・もしかしてそれがシークレットとか?

シークレットがあるのかないのかだけでもはっきりしないと心が休まりません。それもこれも先日の『キングゲイナー』で告知無しの別バージョンなんか収録してくれたせいです。はぁ、週末までは戦戦兢兢といったところでしょうか。

ラインナップ的にもハズレはありませんので、ファンなら「買い」のアイテムですね。

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2005.10.18

絶チル刊行

ZKC01『絶対可憐チルドレン』を買ってきました。いつぞやBiting Angleさんで「SFの秀作」と評されていましたので読んでみようかな、と。椎名高志作品は久しぶりです。

マンガで超能力モノといえばサイキックバトルがメインになりがちですが、この作品は真摯に「超能力」と「特殊な環境下で育てられた少女」を扱っているのには好感が持てます。ドツキに次ぐドツキのテンションはさすがに椎名マンガだなぁ、というところ。作風としては旧い部類に入るんでしょうが、面白かったです。
どことなく『パワーパフガールズ』っぽく感じました。

キャラクターもわかりやすく、基本的に1話完結ですから、アニメ向きな作品ですね。土日の朝なんか良い感じ。『ガッシュ』とか『メル』の後番組あたりにいいんじゃないでしょうか(『メル』は面白くないのでさっさと終わらせてしまっていいです)。アニメ用としてキャラクターをロリロリしたデザインに変えるのは勘弁願いたいところですが。
障害となるのは「玩具」。原作そのままだとリミッターくらいしかありません(ネタになってましたけど)ので『GS美神』よろしく打ち切りになるであろうことは必至。それ以前にスポンサーがつかないかな。かといって深夜枠でやる内容でもないし・・・。

ZKC02ちなみに、発売日をチェックして買いに行ったにも関わらず、店頭に並んでいたのはゲーマーズだけでした。他数軒の書店を回ったのですが影も形もナシ。
一応、ゲーマーズで「絶対可憐!絶チル!!フェア」をやるのは知っていたんですけどね。わざわざ行くのも面倒ですから、手近なところで済まそうとしたのですが・・・どこにもないとは予想外でした。やたらと売れまくっているのか発行部数が極端に少なかったのか・・・?
まぁ手に入ったのでよしとしますかね。

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2005.10.17

告白Ver.無事ゲット

KG_Heartアスカガは「勘違いの恋」だというなら、この組み合わせにするしかないじゃないか!(笑)
つぅことで。
---------------------------------
そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
キラ!
好きだァー! キラ! 愛しているんだ! キラァー!
ザフトに入る前から
好きだったんだ!
好きなんてもんじゃない!
キラの事はもっと知りたいんだ!
キラの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
キラを抱き締めたいんだァ!
潰しちゃうくらい抱き締めたーい!
心の声は
心の叫びでかき消してやる! キラッ! 好きだ!
キラーーーっ! 愛しているんだよ!
ぼくのこの心のうちの叫びを
きいてくれー! キラきゅーん!
コロニーが同じになってから、キラを知ってから、僕は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! ぼくに振り向いて!
キラが僕に振り向いてくれれば、ぼくはこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、ぼくの心のうちを知ってくれて、ぼくに応えてくれるでしょう
ぼくは君をぼくのものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
恋敵がいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもキラきゅんがぼくの愛に応えてくれれば戦いません
ぼくはキラを抱きしめるだけです! 君の心の奥底にまでキスをします!
力一杯のキスをどこにもここにもしてみせます!
キスだけじゃない! 心から君に尽くします! それが僕の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかいキスを、どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
キラ! 君が宇宙に素っ裸で出ろというのなら、やってもみせる!
---------------------------------

・・・・・・・。
・・・。
最近こんなのばかり。脳が病んでます。BLは嫌いなんだけどネタとして使うのは凄く楽なんですよねぇ・・・(苦笑)

種デスは放送終了後には記事を書く気はなかったんですけど、キングゲイナーのハート顔を見てたら、こんなネタが出てきたもので(キングゲイナーだけにw)・・・つい。(御存じない方は『OVERMAN キングゲイナー』第17話「ウソのない世界」をご覧ください)

監督夫婦だのプロデューサーだのがインタビューで何やら語っていますが、あえて深くは言及しません。あれだけ叩かれていてもなおメディアに顔を出す嫁の面の皮の厚さと、自分の価値観を無理矢理押し付けようとするプロデューサーは好きにはなれません、ということくらいに留めておきます。

前言を翻すようですが、最後にもう1つだけ。
--------------------------------------------------
「誰も何も言わないより、賛否両論出てくるほうがいい。」
--------------------------------------------------
この言はもっともらしく聞こえますが、それは作品の内容や演出に関しての話。種デスで問題になっているのはむしろ作品の質。「否」が多く出てくるのは由々しき事態です。それをわかって言っているのであれば詭弁家ですし、わかっていないのなら低能。どちらにしても表に出てきて喋ってはいけない人なんですよ、この人。黙って裏方に徹してれば好感度も下がらずに済む、ってモンです。・・・「BLOOD+」のインタビューを見る限りでは後者っぽい感じですね。

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2005.10.16

いたずら天使が舞い降りた

Toryo『GFC ニニンがシノブ伝 シチュエーションフィギュア』のシクレを購入。音速さんフィギュアは買っておかないと、と思って買ったものの、雅に音速丸が付属しているのに気づきませんでした。見事に買い忘れ。
だって女の子のデキはそりゃあもう酷いものでして。衣服着脱機能なんてなくていいので、クオリティの高いものをリリースして欲しいところなんですが・・・。エロ要素なんて2の次。そんなにエロフィギュアを作りたいなら始めから裸とか下着にしとけばいいじゃん、てなもんです。

まぁ買った人間が言うのもナンですが、こんなバカフィギュア(左の写真)、臆面もなくよく発売したものです。頭領以下、忍者たちは全て個別。ジョイントなどは何一つありません。ある意味これは飾り方の一例。考えようによってはオモシロディスプレイができるかも?・・・それが狙い?!

アニメ版の『ニニンがシノブ伝』は一応見ていましたが、漫画版に比べたら面白さは今一つ。音速丸が若本さんだから見ていたようなものでした。やっぱりオタクネタ&下ネタがメインな以上、TVでは難しいところなんでしょうね。『ゲノム』とかがアニメ化しても似たような感じになるのでしょう、きっと。

秋の新番組で「若本さんが出ているから」という理由で見ているのは『ガンパレード・オーケストラ』。本編は今のところ面白くないので(第1話が面白くない以上、今後も期待薄)、ハードボイルドペンギンを見るためだけにチェックしてます。アイキャッチがカッコ良すぎ。
当初はHBペンギンだけかと思っていましたが、校長先生だの政府の役人だのと演じているところからすると、毎回ゲストキャラクターとして登場する可能性もあるのかと、ちょっと期待しています。
『特ホウ王国』ばりのブッ飛んだ喋りが聞きたいのですが、最近は普通の渋いオッサンで安定しちゃってるところがあるのでちょっとつまらないです。これは演技の問題ではなくキャスティングの問題なんですけどね。

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2005.10.15

ねむねむにょ

先週のことりシナリオに続いて今日は音夢シナリオをクリア。う〜ん、ラストはなかったほうが良かったかな。シナリオとしても期待していたほど楽しめませんでした。音夢は可愛いんですが・・・それだけ。

2本シナリオをプレイしましたが、どちらも淡々としすぎていて、盛り上がりに欠けます。気づいたらエンディング直前でした、みたいな。あまり分岐もありませんし。
決してつまらないわけではないのですが、何か物足りないんですよねぇ・・・。コンシューマー版だからエロシーンはないよ、というのではなくて(苦笑)ラストの展開が速すぎるのと、学園モノのくせに舞台を学校にしている意味が希薄(他キャラとの絡みが少ない)からでしょうか。ストーリーが一本調子で浅いものになってます。
台詞は良いのに、ト書きを読むとテンションダウンしてしまうのも困りものです。雰囲気描写をもっと勉強してくれないと。BGMに助けられてる感じでした。

さて、攻略対象にならないとしたさくらですが、音夢シナリオをやってしまうと、プレイしなければいけないような気になってきました。不本意ながら、背景世界を知るという意味でやっておいたほうがいいんですかねぇ・・・。

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2005.10.14

スコタコ+ザク=

Flipper『ZEONOGRAPHY』シリーズのザクフリッパーが\1,500で売られてたので買っちゃいました(本館コラムに追加)。「買っちゃいました」というのは、発売直後に1体買ってるから(笑)

ザクフリッパーはマイナー機体だから人気ないですよね。コンパチのアクトザクのほうは『Zガンダム』に登場したにも関わらず知名度低いし。
フリッパーがこの大きさで立体化されることなんてこれが人類史上最後でしょうに。何でみんな買わないんだろう(えー
スコープドッグのラウンドムーバー付きのタイプと並べて置いておけば少しは売れるかな?(爆)

皮肉なことにアクトザク/ザクフリッパーは塗装も品質も安定しているんですよねぇ・・・。そのうえ武器もユニークで魅力的。その辺は一般消費者には関係ないのでしょうね。悲しいことです。
同じようにカメラを持った「アストレイ アウトフレーム」はそれなりに売れちゃうんでしょう、きっと。ストライカーパックもシルエットも装備できるわけだから関連MSも一緒に売れると思うんですが・・・放送の余韻がある今のうちに出しておかないとダメなのに情報がないということは、バンダイでは企画していない?

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2005.10.13

未だに携帯ゲーム機のプレイ習慣は身につかず

NintendoDSで『どうぶつの森』が発売されます。タイトルは『おいでよ どうぶつの森』。
GC版の『どうぶつの森』はカードを買ってまで遊びました。のめり込むほどの面白さはありませんが、ダラダラと自分のペースでプレイできるゲームです。お目当てのコに不要なアイテムをプレゼントしまくってラブラブになってみたり・・・ね。
電車の中での暇つぶしには丁度いいかも。一応購入予定です。

NDS版はオンライン対応(「ニンテンドーWi-Fiコネクション」対応)らしいのでネット経由でいろいろ遊べるかもしれませんね。実際にはどの程度のものかはわかりませんが。

ただ、怖いのはDSにもトロイが確認されていること。記事では「改造DSでなければ動作しないので大丈夫」的なことが書かれていますが、改造DSで動くものがあるのなら、そのうち(もう既にかも)正規のDSでも感染するものができても何ら不思議ではなく、ネットワーク対応となれば感染経路が1本確立されてしまうわけですから油断はできません。
ネットで遊びの幅が広がるのはいいことですけど、リスクも一緒についてくるようでは手放しに喜べませんね。

そういえば、NDSには『Final Fantasy III』が移植されますね。思い入れのあるゲームだけに嬉しい限りです。NDSで発売するからにはスタイラスを使ったシステムが搭載されて然るべきなんですが・・・どういったものになるんでしょう。戦闘時のアイテムや魔法の選択程度だったら興醒めです。ミニゲームの追加とか基本システムの変更なんかは考えられませんしね。かといって何もないのではNDSにする意味もないですし。GBAで出したほうが売れるはずですから。
まぁ発売はまだ先のことなので続報を待つとしましょうかね。

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2005.10.12

江東の小覇王

KazeKoh
先日りおっとさんに御紹介いただいた『旋風は江を駆ける』を買ってきました。
コバルト文庫ということで、かなり抵抗はあったものの、読んでみると意外や意外、正統な三国志小説でした。もっと女の子女の子した作品かと思ってました。猛省。
少女小説というジャンルに封じ込めてしまうのは勿体無いですね。男性諸氏、『マリみて』ばかり読んでる場合ではありませんぞ(笑)

文章が平易なのでスラスラ読めます。帰りの電車で上巻を読み終わりました。
ただ、語句の説明は殆どないので、知識がまったくない人にはチンプンカンプンの言葉がいくつか出てくるとは思いますが、ちょっと三国志をかじった人であれば問題なく読めることでしょう。
あと、派手な戦いの描写はありませんから、合戦好きな人には物足りないかもしれませんね。その辺が気にならなければ、読みやすくて面白い作品です。

丁度一週間前に買った『孫策』では「親友になろう」とか言っておきながらお互いの呼称は「孫郎」「美周郎」ですからねぇ・・・よそよそしいったらありゃしない。登場人物も少ないし。登場人物が多ければいいというものではありませんが、少なすぎるとストーリーが狭い範囲で終始してしまいがちですからね。
それに「呉の基礎を築いた江東の若き英雄」という副題がついている割には「基礎を築いている」描写がありません。ベースは正史かと思いきや、于吉が妖術使ったりします。井戸から玉璽も拾いますし。でも劉備がヤクザ者だったりするんですよねぇ・・・。
こちらはかなり見掛け倒しの作品でした。



さて、本日はワンコインフィギュアの『キングゲイナー Part2』も買ってきたのですが・・・。なんとキングゲイナーが3パターンもあるのです!シークレットでもないのに。箱買いしても入っているのは2種のみ。必ず1種は出ないアソートになっていますorz
『トップをねらえ!』のときも、シークレットではないシズラーが3パターンあって、1箱には2種しか入っていませんでしたが、それとまったく同じ現象。勘弁して。
顔がハートマークになっているキングゲイナー、誰か譲ってくれないかな・・・。どこかで単品で売っていればいいんですが。

因みにシクレはヤッサバ。箱が歪むくらいパンパンに詰まっているのですぐわかります。が、ヤッサバだけ欲しい人なんていないでしょうね(笑)

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2005.10.11

25時台の枠が減ると寂しい

秋の新番組もぼちぼち出揃ってきました。基本的に家に帰ってからはTVつけっ放しなので、25:00〜26:30の枠は見る見ないに関わらず流れてる感じにはなるのですが・・・深夜枠はイマイチ面白そうなものがないというのが正直な感想です。まぁ殆どがまだ1〜2回しか放送されてませんので判断しかねるところはありますがね。とりあえず積極的に観ようと思うのは『舞-乙HiME』と『GARO』くらい。

話題の『BLOOD+』についてはまだ未知数。Production I.Gだけあって、さすがに動きは良いのですが、ストーリーがどうなるかでだいぶ評価は変わるはずです。少なくともキャラクターに魅力を感じません。今のところ。

『ARIA』と『武龍』は露骨につまらないので切ります。『ARIA』の前の枠の『涼風』も面白くない上に役者が下手クソで見るに堪えないので、一緒に切ってしまって水曜はゲームの日にでもしますかねぇ。今までは『極上生徒会』までの繋ぎとして流してましたが。
原作はどうだか知りませんが、アニメを見る限りではこの3作はアニメ化するほどのものでもないとは思うんですが・・・やっぱ女の子キャラにファンがついているんでしょうか。

昔と違ってだいぶチェックする番組も減った気がします。平日夕方の枠を全く見ないせいもあるんでしょうけど。オンエアを見ないと、録画したらした分だけ溜まる一方で見ませんからね。それでは始めから見ないのと一緒。だから基本的に録画はしないのです。従って、深夜枠にしても2:30以降まで起きてると睡眠時間がなくなってしまうので切り捨て。3時間切ると会社でマジ寝します。危険。もう若くないもので。

見る本数も少なくなってきたということは、そろそろ卒業しろということかな?
あ、積みゲーと積みプラを消化しろということか(笑)

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2005.10.10

マンネリでも好き

Otogi_01知らない間に、ひかわきょうこの新刊が発売されてました。チェック漏れしてたので嬉しい誤算です。『彼方から』が終わってからだいぶ経ちましたから、少々待ちくたびれてました。漫画雑誌は『ガンダムA』以外は読まないので情報もないし。

ひかわきょうこの作品は、健気な女の子が頑張る姿が可愛いので好きです。今度の『お伽もよう綾にしき』もそのヘンは外してません。結構結構。ヒーローがちょっと年上なのも定番ですな。いやまぁ、この人の作品は世界設定が違うだけで中心人物の構成や性格なんかは殆ど変わらないんですけどネ(苦笑)

『柳生一族の陰謀』をネタに引っ張ってくるあたりはマニアックで感心します。十兵衛とか但馬守ではなく烏丸少将というところが。
ただ、「おじゃる様」と書かれると、どうしても「おじゃる丸」を想像してしまうので違和感があって困ります。早いトコ慣れないと。

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2005.10.09

連休はガンプラであります

20051010_PlaMo
特に予定も無い連休ということで、積みプラを消化してました。作ったのは「HGUC ガンダムTR-1 ヘイズル改」と「HG ハイネグフ」(本館のコラムに掲載)。塗装だの表面処理だのとやる気はないので、いつも通り「素組み+スミ入れ+α」です。
元々ハイネのグフは買う気無かったんですけど、「ガンプラA」配布キャンペーンのときに手頃なアイテムがなかったので、店頭商品の中で1番無難なものを、ということで購入。作ってみたら評判どおりの良いキットでした。ただ、ヘイズル改が内容に比して安すぎるので、ボリュームの少ないグフは割高感がありますけど(グフ\1,575、ヘイズル\1,365)。

ヘイズルは色分けがほぼ完璧な上に可動も充実していて、実売価格も\1,000強と破格の安さ。お手軽に「ガンダム」を作り(飾り)たい人にはうってつけ。ボトムヘビーなデザインは好みの分かれるところではありますが、気にならない人にはオススメのアイテムです。

グフは元々色分けが単純なだけにこれも組むだけでほぼイメージ通り。「ほぼ」というのは、シールドがまったく色分けされていないという致命的な欠点が。目立つ部分なだけに惜しいところです。ブラウンのパーツ1個増やしてくれるだけで全然違うんですけどねぇ・・・。
それさえ目を瞑れば、ヘイズル以上に簡単に組めるのでプラモ初心者の女の子とかでも楽に作れるんじゃないでしょうか。ハイネファンの人はフィギュアと一緒にどうぞ、って感じで。尤も、「MobileSuit In Action」シリーズを買ってしまうのがお手軽でいいんでしょうけどね。彼氏と一緒にガンプラとか?・・・ってコトはないか(苦笑)

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2005.10.08

DreamCastPlayStation

初音島学園(HatsunejimaGakuen)にて繰り広げられる、男たちの熱いストーリー。
『ダ・カーポ ”フォー!シーズンズ』
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1年中“枯れない桜”が咲き誇る初音島。
そんな不思議な桜を研究する人間がいるかたわら、
一般の方々はいたって平凡な生活を送っていた。
桜が枯れないのが珍しくたって生活は変わらないのだ。

そんな平凡な世界の片隅に位置する初音島学園に、
なにもないところで背景に薔薇を生み出す力と、
微笑んだ口元に光を見せられる力……
平凡とは程遠く、非凡にもほど遠い、
2つのエレガントな力を使う青年がいた

美男子をこよなく愛する学園のヒーロー、
口うるさいくせに甘えん坊の弟、
ムキムキ赤褐色の先輩に、
風呂の中まで姿をあらわす騒々しい幼馴染、
絶対服従で“犬”と呼ばれる後輩。

彼らが卒業間近の“学園”で出会うとき、
ちょっと暑苦しいくらいが丁度よい、
変物語のはじまりはじまり。
--------------------------------------------

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・え?違う?
失礼しました。

続編(PC版のアミューズメントディスク+αらしいですが)の発売も決定した『D.C.』。以前から興味はあったものの、諸々の事情(?)で手を出さずにおりました。が、気づくと『D.C.P.S.』が廉価版パッケージで発売されているではありませんか!
「ならもう買うしかないじゃないか!(つくづく楽ですねぇ、この決め付け論法w)」
ということで買ってきました。

いい歳こいてギャルゲーやるのも微妙ではありますけどね。まぁそのヘンは割り切って。ただ、中断しようとしてチャンネル切り替えたら丁度『ワンダと巨像』のCMをやってて、それを見たら割り切ったはずの気持ちが音を立てて崩れていくのを感じました(苦笑)
久々に纏まってゲームする時間があるのに、ギャルゲーというところに一抹の寂寥感が。

挫けそうになった気持ちを再構築して、ことりシナリオをクリア。一部ストーリーの繋がりにぎこちないところがあるものの(この手のゲームの性質上仕方ない)、まあまあ楽しめました。盛り上がりには欠けますが普通に「いい話」。基本的に一本道なのと仲良くなるまでの序盤の期間が淡々と進みすぎるのが物足りなかったです。他のキャラも似たような感じなのかな?とりあえず音夢と眞子あたりのシナリオはプレイしておこうかとは思ってますが。

絶対に攻略対象とならないのはさくらと萌。さくらは声がダメでして。作中の1キャラとして登場してくれるぶんにはいいのですが、このテのゲームでは終盤になると1対1での会話が延々と続くので、気が狂いそうになるのは必至。君子危うきに近寄らず。
萌は喋りがダメ。やっぱりこのテのゲームにはスローな喋り方をする、所謂「おっとりキャラ」が登場するのですが、間延びした喋りというのは大嫌いでして。聞いててイライラするんですよね。で、それを我慢して聞いていると、寝ます。結局台詞はボタン連打で飛ばすことに。これならまだ台詞が「・・・・・・。」とか「・・・はい」みたいなほうがいいです。
おっとりなのと間延びした喋りとはイコールで結びつかないんだけどなぁ・・・。

批判めいたことしか口をついてでないようでは、このジャンルのゲームからは足を洗ったほうがいいのかもしれません。でも多分またやりたくなるゲームは出てくるんでしょうね。迷った挙句、最終的には買っちゃうんでしょうけど。欲望には勝てる気がしませんから(笑)

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2005.10.07

プチ読書の秋

SurugaJoh『駿河城御前試合』の文庫が新装版となって発売されました。表紙がチャンピオンREDで連載中の漫画、『シグルイ』の1カットになっています。他社の、しかも連載中の作品を表紙に持ってくるとは思いませんでした。春先に平田弘史版の漫画も刊行されましたが、そちらを持ってこなかったのは一般受けを重視してのことでしょうか。

残酷ブームの先駆けといわれる南條範夫作品。他の作品は読んだことがないのですが、確かにどのエピソードもハッピーエンドにはなりません。読後感には一抹の寂しさが残ります。秋の夜長にピッタリの一冊(とはいえ電車内でしか読みませんがw)。冬だとちょっと寒すぎるかな。
『孫策』を読み終えて、『海東青』の続きを読む前に最初のエピソードだけ読もうと、ちょっと浮気したら面白くて次々と読んでしまいました(御前試合の取り組みそれぞれが短編エピソードとして半ば独立した構成になっています)。
すぐに買う必要もなかったのですが、『射[周鳥]英雄伝』の最終巻と同じ日の発売だったので、ついでにと一緒に買ってきたのが失敗でした。さっさと読んで『海東青』に戻ります。

『アルスラーン戦記』とか『二人の皇帝』といった田中芳樹作品も発売日に買ったはいいものの積みっぱなしだし。早いトコ消化しないとなりません(どこに置いたか忘れるのでw)。先月に新刊を溜めてしまった分、今月は読書量が増えそうです。

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2005.10.06

こキリコの竹は七寸五分じゃ

Keroro_Chirico顔がヒドいのでスルーしてた『ミクロアクションシリーズ』のキリコですが、青の零号さんトコの記事を読むうちに、何だか妙に欲しくなって買ってきちゃいました(w

顔さえ我慢すれば、良いキリコです。その我慢が並大抵のものではありませんが(笑)
やまと版はチト高い・・・というか、あれはスコープドッグを買うことが必須・・・なので実売価格\1,000程度で買えるミクロマンはコストパフォーマンス抜群。武器もついてるのでかなり遊べます。
その辺のレビューとヘルメットをかぶった状態の写真は上のリンクからBitingAngleさんに飛んでもらえれば見られますので、ウチは素面のキリコの写真を掲載。
素面と言っても、さすがにデーブ・スペクターみたいな顔を出すのは憚られるので、ちょっと化粧してます。あまり変わりませんが(苦笑)
鼻がもっとスラッとしてればいいんですけどねぇ・・・素人が手を入れて先日のグフみたいになってはマズイので今回は自粛。このダンゴ鼻ぶりならジロンでも出してくれれば超合金魂のザブングルと一緒に飾れるんですが・・・。

一緒に写ってるのは、コミックス11巻『アクションケロロパック』のケロロ軍曹。こちらも小さいながら表情豊かで遊び甲斐があります。パーツが小さくて落ちやすいのが欠点ですけど。かく言う私は開封直後にビームライフル失くしましたorz
えぇ、当然もう1つ買ってありますよ(笑)
ケロロは単体だとちょっと寂しいですが、アイテムや相方を選ばずに遊べるところがイイですね。

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2005.10.05

小覇王と摂政王

SonSakuPHP文庫の新刊、『孫策』を買ってみました。三国志モノにしては珍しい題材だったので。
帰りの電車で半分くらい読んだんですが、ちょっと期待外れでした。江東を切り口に三国時代を描くのかと思いきや(それなら『呉・三国志』とかありますけど)、何のことはない孫策を主人公にした小説でした。歴史小説というよりは時代小説といったほうがいいですね。
文体はストレート過ぎて、読んでて疲れます。見た文字そのままがガンガン入ってきて、さながら堅い棒で突かれている感じ。PHP文庫の読者層には合ってるのかもしれませんが、私の好みとはズレます。
孫策のまっすぐな生き様はこういう書き方のほうがいいのかも知れませんが・・・話にふくらみがないので、残り半分を読むのがキツそうです。せめてもう少し台詞にキャラクター性があれば・・・。
気のせいか周瑜とのカラミだけやたら力が入っているような。最近は HG BLも一ジャンルを築いてますからねぇ。昨日から始まった『クラスターエッジ』もそんな感じでしたし。モーホー版『LAST EXILE』にならないといいのですが。

Dorugon実は昨日から文庫版『海東青』を読み始めたところだったりします(同時並行で数冊を読むことはよくあります)。こっちも半分くらい読んだんですが、文章はこちらのほうが好み。柔らかい文体と、人間味を感じさせる台詞は凄く読みやすいです。ストーリーの緩急のバランスもいいし。
『海東青』は摂政王ドルゴンの物語。明代から清代への移り変わりの様が描かれています。やはり一国の興亡はロマンがあります。読み応え抜群。

明日には『射[周鳥]英雄伝』第5巻が控えてますので、どちらもさっさと読まないとなりません。積んである本もどんどん消化していかないと・・・。これだから廉価な文庫しか手が出せません。単行本買ったはいいけど読み始める頃には文庫になってました、では悲しすぎますからね。

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2005.10.04

「ガロ」と言っても

Garo『GARO』が今週末より放送開始です。夏のイベントの際に、展示されてたコスの写真を撮ってきてはいたものの、あんまり興味がなくて(全身金色なのがどうも下品に思えたので)ノーチェックだったんですが、記者発表会の記事を見てちょっと見てみようかという気になりました。
雨宮慶太・京本政樹の両氏が関わっていると知って、みすみすスルーする手はないかな、と。見られない時間でもないですし。
戦闘は立ち回り中心というところも期待です。『PowerRangers』で鍛えられた腕前をとくと拝見したいところ。最近の特撮はVFX技術が向上したせいで超常パワー(飛び道具)の応酬みたいになっているところがありますからね。

それにしても、このキンキラキンのコスチュームはどうにかならないものですかねぇ・・・。夜だとか闇だとかをバックにすると見映えするのかもしれませんけどね。明るい場所だと見づらくってかないません。展示用で余計に光っているせいもあって細部の造作はわからないし、光りすぎてチープな感じさえします。実写で『聖闘士星矢』をやったら黄金聖闘士はこんな感じなんでしょうか。尤も、『DRAGON BALL』や『北斗の拳』のと違って衣装にエラく金がかかります(しかもあっという間に壊される)から実写映像化は難しいでしょうけどね。
ガロにしても「魔戒騎士の最高位である金の鎧」だそうですから黄金聖闘士に近いものがありますね。ホントに銀の鎧着たヤツとか出てきたりしてw

設定を見ていて「黄金騎士」ではK.O.G.、敵の名称「ホラー」ではギャバン、あまつさえ主人公「ガロ」でコミック誌を連想してしまうのは御愛嬌。

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2005.10.03

文字通り「片手」間

駅のホームで電車を待っていると、携帯をいじっている人をそこかしこで目にします。利用者の過半数は入れ替わり立ち代り携帯をいじっているのではないでしょうか。便利なものだけに、利用者が増えるのは当然といえば当然ですが、メールが使えるようになってから一気に普及した感があります。一心不乱に画面を見つめてる人の殆どはメール打ってますよね。
車内でも優先席などお構い無しでメールしたり通話したり。携帯電話の利便性は移動中に使用できることにあるので、それもむべなるかなといったところではあります。

・・・が、しかし。本日はトイレで用を足しながらメールしている人を目撃。そんなときにまでメールしなくても・・・というより、相手に失礼だろうと。受け取る側としては電子データが送られてくるだけで、どんな状態で書かれたかなど知る由もありませんから表面上は何の問題もありませんが、他人事とはいえあまりいい気持ちはしません。
手紙ほど畏まらないとはいえど、どんなに簡単なものでも誰かに文章を送るとなるとそれなりに気を使うモンですがねぇ・・・。相手が誰であっても。普通はあまりそういう意識を持たないんでしょうか。考えすぎ?
第一、終始片手が塞がっていては不便だと思うんですけど(そっちか!w)



本文とは全く関係ありませんが、最近UNICLOのCFでホーミーを聞く度に『ターンAガンダム』が観たくなります。

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2005.10.02

明日から背広

クールビズの施行期間も9月一杯で終了。今月からはネクタイ&ジャケット着用です。ふと振り返ると、アンタッチャブル山崎のような格好で通勤していたことに気づきました。今更。
ファッションには無頓着なので「クールビズ用に」と何か買ったわけでもないし。何を着ても大して似合わないというのも1つの理由ではありますが・・・少しは気にかけておくべきだったかな?
ま、終わってしまったものにあれこれ言っても詮無いので、それはまた来年
世間一般では効果が合ったらしいですが、ウチの会社はどうだったんだろう。

クールビズの後はウォームビズ。環境・経済への影響共にこちらのほうが効果は高いそうですが、当社ではまだ実施は決まっていません。暫くは冷暖房つけなくてもいい期間ですから、その間に検討するんでしょう。
私としては実施されないほうが有難いです。寒さには強いほうなので、防寒具らしい防寒具は持っていないもんで。室内でコートを着る破目になってしまいますからね。
一説によるとウォームビズでもネクタイは着用しないとか(公式サイトには書いてませんが)。もし本当なら「体感温度を下げるためにネクタイを外す」という行為に説得力がなくなってしまいますから、デマなんでしょう。ネクタイつけたくない人が実しやかに提唱してるのかな?いずれにせよ、個人の出費が抑えられる方向に決定してくれれば文句はありません。

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2005.10.01

最後の力

『SEED DESTINY』最終話「悪夢」「最後の力」。最終回がグダグダな番組は多々あれど、名実共に最終回なのに終わってないオリジナル作品はなかなかあるものではありません。しかもエンディング後のラストカットは尺が合ってなくてCM(提供テロップ)に割り込まれたっぽいし。
そもそも監督が「受け取り方は視聴者次第」みたいなこと言ってる時点で、何かを伝えようという意志はゼロ。作品のテーマとして「戦争が云々」とか「3人の主人公を云々」とか言ったところで何の意味もありません。挙句の果てに「男の子なら戦え!」ではねぇ・・・。

DVDには40分のスペシャル映像がつくそうですけど、2話分も費やして何をやろうというのか・・・。総集編2回削ってれば済むことだったのでは?1年の番組で2回も削れるほど総集編があるのも問題ですけどね。
先ごろ監督はインタビューで「尺が足りなかったらフラガの記憶はバックレるつもりだった」などとのたまわっていましたが、記憶が戻ったということは・・・。
尺足りてるんだ。
はぁ、そうですか。ふぅん。

まぁ一応「最終回」なので感想(?)を書いてみますか。

ミーアザク
ブレイズウィザードを装備して出撃。保有する戦力を使うのはいいのですが、「ザク!ザク!キャンペーン」入選作カラーは全部出し切ったのでしょうか。

「このままではオーブが!」
あれ?オーブが標的ってどこかで言ってましたっけ?

「ジャスティスならシールドを突破できる!」
何故?キラにはあのシールドがどういうものかわかっているということ?さすが神。

「オーブは(中略)絶対に守らなければなりません」
戦争で解決しようとするからこういう論法になるんですよね。
そんなに戦争がしたいのか、アンタたちは!

V-MAX
ファンネルバリアも万能ならば、ビームシールドも万能。となればドムのように前面に展開して体当たり(実際には零距離射撃)するのが正しい運用なんじゃないでしょうか。
それにしても、ドムの3人組は何のために出てきたんでしょう。いくらプラモを売るためだけだったとしても、出すのなら劇中で存在意義を持たせないと。最終回でコンマ何秒の登場ってどういうこと?

「ザフトの艦だ!あれは!」
イザーク・・・・・・。結果としてこの台詞になるのは構わないんですよ。でもその過程がスッポリ抜けてしまっている。尺が足りないから(負債的には足りてるらしいですがw)といって、視聴者が脳内補完をすることを前提で話を作るからこういうことになってしまうんです。前回同様の総集編レベル。イザークがザフトで頑張ってた意味ないじゃん。

鳴りまくるNT音
SEED世界にはニュータイプの概念はないはずなんですが、ガンダムシリーズのNTの感応音を使った上に攻撃を回避したりするからニュータイプに見えてしまいます。何かを感覚的に感じ取るのはいいとしても、もっと別の見せ方をして欲しかったです。別物なんだし。
最終決戦は結局キラVSレイの組み合わせになってしまったために「白いボウズ君」の伏線は全く無意味。せめてレイの暴露台詞はフラガにも聞かせて欲しかった。

「フリーダムは俺が討つ」
この期に及んで言われても・・・ねぇ?

何にせよ、ちょっと盛り上がったところで・・・オープニングorz
テンションダウン。やっぱ選曲がイカンです。

MIA_INFINIT見えない翼はばたかせ 君を守り続けよう
光と影は背中合わせ 時代を越えて戦う
In My Justice wow oh...

おっと、オープニングテーマ間違えました。
でも今回はそんな話。

「何故なんだ。何故こんな!」
「酷い顔のレイが描けるのか」と続きます。カエルみたい。それ以前に、同じバンクシーンを1話に2回以上使うのは如何なものでしょう。最終回なのに。

「ま、数だけいたってね!」
これはパイロットの能力で敵を倒しているときに言う台詞。SEEDみたいにオーバースペックのMSで格下の敵を嬲ってる作品で言われると物凄く感じ悪いです。
アカツキなんてインチキロボットの筆頭ですからね。

「インパルス!ルナマリアか」
アスランもルナがインパルスに乗ってること知ってるし。何?情報ダダ漏れなの?

「でも・・・何で貴方がメイリンを・・・よくもメイリンを!」
「選んだわね!」だったら面白いんだけどなぁ(笑)
これまでの流れで、いきなりアスランを撃墜しようとするのもどうなんだろう。

「やめろルナマリア!お前も」
うわ!宇宙空間で反動つけて動いてるよ、ジャスティス。

銀色の脚
無限正義にはコレしかないのか。毎回やると新鮮味なし。・・・というか、白兵戦のアクセントとして格闘攻撃をするならいいんですけど、毎度毎度蹴り攻撃だとそれはガンダムファイト。
それにルナ、いきりたってバルカンで反撃してもPS装甲には効きませんって。従来のガンダムなら繋ぎの牽制攻撃として普通に見る事ができるんですけど、SEEDにはPS装甲があるから、ガンダムにバルカン撃ってると興醒めしてしまいます。雑魚兵士ならいざ知らず。

「大丈夫か、ルナ!」
インパルスがあまりにも女性的。女性パイロットが乗ってるからって内股気味にする必要はないのに。プロポーションまで変わって・・・って前にもあったな、こんなこと。ルージュかな?
そんなことするからモビルファイターに見えるのです。

「アンタって人はァ!」
ここまでくると台詞までバンクに思えてきます。ゲームじゃないんだから。
以前アニメ作品というよりはゲームに近い作りだと書いた覚えがありますが、戦闘シーンがバンクばっかりだから余計にそう見えます。負債の脳内『Gジェネ』のリプレイを見せられているんでしょうか。

「よくもルナを・・・ルナを犯ったやったなァ!」
いや、だから、種割れして動きが良くなるのはわかりますが、出力が上がるのはおかしいですから。そんなことができるのはモビルファイ(ry

「過去にとらわれて戦うのはもう止めろ!」
「過去のバンクで戦うのはもう止めろ!」
「過去の伏線を無視するのはもう止めろ!」
「過去のシリーズを貶めるのはもう止めろ!」
(以下略)
・・・・・でも今回で最終回でしたorz

「俺は、ラウ・ル・クルーゼだ」
SEED世界は敵パイロットと容易に会話できるから便利で良いですねぇ(冷笑)
普通はこんな台詞聞いたら「はァ?」ってなるはずなんですけど、設定の壁をブチ破ってニュータイプになったキラは感覚的に物事を把握できるようになったらしいですね。

ドラグーン回避時は旧フリーダムに変身
バンク使うにしても存在しない機体を使っちゃダメでしょ。

ラクス種割れ
いつの間にか割れてるし。ただ、艦長席で割れてても何の意味があるのか。もしかして種割れってNT化のことなんでしょうか。
結局主要キャラを全員ニュータイプ化して意識を共有させないと、双方の言い分が伝わらない作りをしたのが間違い。顔を合わせて会話する機会を作らないと。スポンサーはしょっちゅう「何故みんなもっと話し合わないんだ!」って言ってるのに(笑)

「だが君もラウだ」
「修行が足り〜ん!」この作りだと、クスリを渡したことでレイがラウとしての人生を歩き始めるように見えるんですケド。実はレイもクルーゼもあんな薬を飲む必要なんかなくて、中毒性の強いヤクで議長に操られてるだけなんじゃ・・・?

「そうか・・・何故きみが・・・何故きみがまた?!」
「きみ」?「また」?
「きみ」にあわせるとレイに向かって言っているような台詞ですが、「また」がいつのことを指すのか不明。逆に「また」に合わせるとクルーゼに向けて言っていることになりますが、「きみ」と呼ぶのがおかしいわけで。
クルーゼの回想カットが入っていることからすれば後者でしょうが、それならこの台詞から「その命はきみだ!彼じゃない!」には繋がりません。レイがクルーゼだ、って認めてることになりますからね。もしかしてこの時点ではホントにクルーゼだと思ってたとか?

レジェンド沈黙
キラの詭弁の前にあっさりと墜ちるレイ。個々の言はもっともでも、前後が繋がっていない論述にコロっといっちゃようでは・・・。レイ個人を肯定する言葉に感じ入ったのだとしても、コンプレックスが過去にまったく描かれていないので、動揺の大きさが全然伝わりません。ここ2回はレイは半分別人になっちゃってます。

「アスラン君は?」(中略)「俺が行く!」
ブリッジの会話を終始パイロットに聞かせてないと成り立たない会話。SEEDは敵味方関係なく全員の会話が丸聞こえのようですけどね。
「俺が行く」ではなくて、「Aエンジェルはここに残れ」とか「先に行く」という意図の台詞にすれば、ミネルバに捉まったAエンジェルを見たフラガが戦術的に判断したように見えて自然なのに。

「お前が欲しかったのは、本当にそんな力か!」
いつものシンならここで脳味噌パンクして種割れ。ですが今回はもう割れてるので、ただ闇雲に突っ込むだけでした。無敵のビームシールドにはパルマフィオキーナも効かず。ビームサーベルの白刃取りにも失敗。
打ち消すことはできたものの、シュペールラケルタと同程度の出力しかない零距離武器の存在意義って一体・・・?普通にビームサーベルつけてあげようよ。

ハイパー銀色の脚スペシャル
ついにデスティニー「も」ダルマに。活躍らしい活躍もなかったデスティニー。艦隊としての作戦行動とは無縁の作品だっただけに仕方ないのかも・・・と好意的に解釈してみましたが、同じような「テロVS軍隊」という構図の『ガンダムW』ではちゃんと見せ場はあったしなぁ・・・。主人公がテロ側じゃないとダメなんですかねぇ。
実は「主人公」というのも微妙で、監督は「シンは考えることを放棄した人間になった」と言ってしまっています。キャラクターとしては問題ありませんが、そんなキャラを「主人公」に据えるのはどうなんでしょうか。ギャグとかコメディー系なら成り立つでしょうけど、シリアス路線で行くなら余程脚本に力がないと難しいです。・・・あ、現に失敗してるのか。

バレルロール
最早目新しさの欠片も無し。ましてや宇宙ですからね。できて当然。艦内の様子も全部バンクとあっては・・・。逆さにしたのは噴飯ものですらあります。

ファトゥム-01
最初何をやったかわからなかったんですが、戦艦を貫通してるんですね、コレ。またトンデモ兵器が出てきちゃった。
つぅかアスラン、あんな壊し方したら大爆発するかもしれないのに、世話になったミネルバクルーに対しても容赦ないですなぁ。

「レイも撃たれたというのか、アレに」
議長もキラはスーパーコーディネーターだと認めていたはずですが?レイはクローンであって、コーディネーターではないんですよ?

ミーティア再射出
この激戦の中、いつの間に回収したのやら。まぁミサイルですらオートパイロットで帰艦する世界ですからね(苦笑)

「イザーク・ジュール!」
アンディ、台詞これだけ。この人にかかるとガイアすらも使い捨てMS。ファンの不評を買うような無茶苦茶な設定(「何らかの手段で」には参りました)を作ってまで出したのに。

星を取ったので光って無敵
ジャスティスがビームシールドで強引に突破したのに対して、アカツキは悠々突破。攻撃・防御を問わず光学兵器は効かないようです。ファンネルバリアは実弾も防ぐので、宇宙では無敵。ズルいよ。
レクイエムの中に入ってからは見飽きた攻撃。はぁ。

ステラ
ステラは登場するたびにロリ化しているような・・・。まぁ、それはいいとして。このシーンは挿入箇所間違ってるでしょ。レクイエム爆発と関係あるように見えてしまいます。ステラへの「レクイエム」ということですか?
そろそろ浮いてくる頃ですから安らかに眠ってもいられなくなって出てきちゃったんでしょう。早くきちんと葬ってあげてください。

ノーマルスーツには通信機能が?
月面で会話するルナとシン。これまでのシリーズだとバイザー部分をくっつけて会話してたんですけど・・・。首から下はバックパック以外は緩衝材と断熱材が詰まってるはずですから振動も伝わりにくいと思われます。となればあの姿勢で会話するにはきちんとした通信システムが必要。会話してるように見えるだけでどちらも独り言だったら大爆笑ですけど。
エーテル宇宙なのかな?・・・と言ってもエーテル中で声が伝わるのかは知りませんけど。もしそうだとしたら、これまでの『ガンダム』とは別モノで黒歴史にすら入らないということにも。・・・それってタイトルを剽窃しただけで『ガンガル』なんかと大して変わらないレベルなのでは?それに富野・古谷両氏も「あれはガンダムじゃない」って言ってるらしいしなぁ・・・。

メサイヤ陥落
全面に展開していたシールドはどこへ?ネオ・ジェネシス発射でエネルギー供給が間に合わなくなったとか、発射するために止めたとか理由なんてどうにでもなるんだし。どうにでもなるからといってそれを描かないと、違和感として残ってしまいます。

シン号泣
ルナは何で泣いているんでしょう。シンの第一声が「ステラ・・・」だったから?(笑)

・・・きちゃった♪
知らない巨大要塞の割にはいともアッサリとキラは議長の元へ。銃まで持って、殺す気満々です。確実に殺すために、わざわざ崩壊中の要塞に乗り込んで行ってます。もっとも、構造も知らない要塞の施設をバンバン破壊してきたわけですから「不殺」も何もあったもんではありませんけどね。いったいどれだけの犠牲者が出たことやら。
ただ逆に、ストーリーの締めとなる場面にキラだけ来ても仕方ない気が。これにより正義の主人公キラが悪の議長デュランダルを倒すという陳腐な構図での幕切れに。

覚悟完了
一般市民に過ぎないキラが「覚悟はある」といったところでまるで意味はないんですけどね。この人たちの間では知っている人々だけが「世界」。民衆はオマケ。
そんな詭弁に感化されてしまっているボウズが1人(笑)

「撃ったのはきみか・・・」「いいえ、レイよ」
えぇ〜っ!確かに「レイまでもが離反した」ということを伝えるのには合ってますけど・・・。死にそうな人間に対してとタリアが言い逃れしているように見える始末。無言でいれば「ギル・・・ごめんな・・・さい(以下略)」「・・・そうか」で結構自然なのに。いくらレイに自分の行為を認識させる意味も含まれてるとはいえ、余計だったのでは?
レイにしても、発砲させるだけの理由が描かれてないからシーンが全然重くありません。これまでに何度か「キラやアスランの言葉を聞いて動揺しつつも、議長を信じ続ける」ということをやっていればだいぶ違ったハズ。
出撃直前まで「憎い」とか言ってたんなら、キラを撃つのが普通。錯乱してキラも議長も撃っちゃう、くらいのほうがまだよかったかも。クールなレイのイメージも崩れて一石二鳥?

「この人の魂は私が連れて行く」
・・・・・・。なにも最後までパクらなくても。

子供に会ってやって
理由さえきちんとしてれば、演技が上手いので良い台詞なんですけどねぇ(これは議長やレイの台詞にもあてはまりますが)。子供の写真ももう少し前に使ってくれていれば・・・。
具体的にエピソードとして出てこないのは離婚して一緒に暮らしていないとか、そういうコトなんでしょうか。そうでもないと議長とベッドインはともかく、心中なんてしないでしょうしね。

「お・・・かあ・・・さん・・・」
2人には何やら因縁めいたことがあるのは描かれていましたから、そういうコトなんでしょうけど、作品のラストの台詞としては微妙。議長をタリアに撃たせて、それを見たレイが逆上してタリアを撃つ、というくらいドロドロしてればなかなか深みのある台詞だったと思います。その場合はキラ要りませんけど(笑)
他所様に迷惑をかけたお父さんの責任を取るために一家心中・・・そういうこと?以前青の零号さんがそんな記事を書かれていましたね。「キラファミリーVSシンファミリー」ではなく「キラファミリーVSギルファミリー」になってしまいましたが。

全員集合
勝ち組が一堂に会してワンショット。「勝者 = 正義」。カガリは最後まで台詞ありませんでした。

グフイグナイテッド
何も本編のラストカットで専用機風の機体出さなくても。

エンディング
撃墜シーンをダイジェストで見ると突き刺す攻撃ばかり。あっちでブスッ、こっちでザクッ。大爆笑。本編でイライラしたことも忘れて楽しく終了しました(笑)ある意味ジャッキー・チェンの映画みたい。


・・・・・・っと、言いたいことは他にもありますが、画面で見たことに関しての感想はこの辺で。
それにしても長いな(苦笑)

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