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2005.09.03

世代的にはヘドリアン女王がドンピシャ

劇場版『仮面ライダー響鬼』と『魔法戦隊マジレンジャー』がいよいよ公開されます。TVシリーズはどちらも面白いのですが、前者に登場する仮面ライダー西鬼(阪神ライダー)と
煌鬼(シャチホコライダー)を見て心が挫けてしまって、今回はスルー。
・・・しようかと思っていたのですが、何気に手に取った雑誌には天空聖者として『マジレンジャー』に出演する曽我町子御大の姿が!俄然鑑賞意欲が湧いてきました。我ながら単純なことです(苦笑)数々の特撮でこの人の姿を見ながら育ってきた身としては外すわけにもいきますまい。

今月は月末あたりに『ファンタスティック・フォー』(HGではありません、フォー!)だけ観に行くつもりでしたがちょっと予定を変更する必要がありそうです。明らかにつまらなそうな『ファンタスティック・フォー』を見るよりは『マジレン』観に行ったほうがいいのは自明なんですけどね。でもアメコミヒーローは好きなのでつまらなくても観ます。
日本では「ゴム人間」といえば『ONE PIECE』とか『Mr.インクレディブル』とかがメジャーですけど、ミスター・ファンタスティックは戦前からいるヒーローですから歴史が違います。でもインクレディブル夫人のアクションに負けたらしく、今回の映画は作り直しになったようです。制作費ケチって特殊効果を控えめにするからこういうことになるんですよねぇ・・・出だしからダメダメな気配。経費の都合で主人公のアクションシーンが他より少ないなんて、おかしな話です。作り直して正解というところでしょうか。

有休も余ってるし、どこかで休みをとって空いてるときに観に行くとしましょうかねぇ。『FF』は常時空いてそうですけど(苦笑)

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