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2005年9月

2005.09.30

節約への道は遠いorz

このところ無駄遣いが多いので、買っても大して読まないゲーム雑誌を切ろうと決意。・・・が、書店に行くと『電撃PlayStation』の表紙が『魔界戦記 ディスガイア2』!そして『レッスルエンジェルス サバイバー』の記事も載っているとあれば、「もう買うしかないじゃないか!」(・・・この論法楽だな・・・)

『ディスガイア2』は前作のアニメ化に合わせての制作かな?コミカライズもされるみたいですし。だいぶ力を入れるみたいですね。
前作からの続投組はエトナのみが発表されていますが、コミックのキャラデザでラハールやフロンが公開されていることを見ると登場しても不思議ではない・・・というか、『ファントム・キングダム』のキャラまで登場するのに出ないわけがないでしょうね。
新システムは「裁判」が発表されています。有罪判決を受けると前科とペナルティがつくらしいです。前科がないと転職できないキャラもいそうですね。
まぁあとは「魔法使い(男)」が実はショタキャラだった、っていうくらいですかね。来月くらいには主要キャラもあらかた出てきて、キャストも発表されるのではないでしょうか。
連携攻撃が復活したのは地味に嬉しいトコロ。カットインがちょっと燃えるので好き。

『レッスル』のほうは追加キャラの発表。ボンバーや金森などが再登場。むとめも続投するということは千種も出ますね、きっと。理宇やブレードは未だ公開されず。
システム的には「3」「SP」からは大きく変更がないようです。手堅くはありますが、折角新作を作るのに、ちょっと勿体無いです。まだ発表されていないだけであって欲しいですね。

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2005.09.29

こんなことならプラモ買ったほうが良かったかも

ZEONO_B3このところ連日発売されてきた玩具の新作もほぼ一段落。今日は『ジオノグラフィ』シリーズの地下3階グフ。
プロポーションは期待通りでしたが、他がダメでした。というのは、肩関節がユルユルでガトリングシールドが上手く保持できません。引き出し式にして可動範囲を確保したのが仇になった模様。足首もポロポロ落ちるし。
致命的なのは頭部。上下分割のパーツ構成になっているのですが、隙間の開き方が尋常でなく、モノアイスリットが1周しているようにすら見えるほど。私が買った店では店頭の商品全てがそうでした。
上から力を加え直せば直るだろうと思っていたら、中途半端な位置でガッチリ接着されていました。修正しようとあれこれいじっているうちに側頭部がガタガタに。
その他、私が買ったものは正面から見えないところのパーツがいびつだったりと、かなりハズレを引いてしまったようです。もう1体買おうかな・・・。

皮肉なことに換装用のイフリートのパーツは良好。換装することなどありえないのに。
換装ギミックなんて無くていいので、単体のクオリティを上げて欲しいんですけどねぇ・・・。

元々『G.F.F.』は追加武装を装着するというコンセプトだったのが、何を勘違いしたのか、最近は同系統の別MSに組み替えるという商品になってしまってますよね。バーザムのときは新鮮でしたけど、回を重ねるにつれてどんどん共有パーツが少なくなっていってるのには辟易しています。別パーツがある程度の量を超えたら、2体のセットにして欲しいです。

因みに、写真ではブレードアンテナが曲がってますが、縮小時にブレたようです。実物は真っ直ぐになってます。・・・が、本当に曲がっていたとしても、修正しようとして失敗した側頭部の痕跡のほうが痛々しいので大した問題ではありません(苦笑)素人が慣れないことをするモンじゃないですね。

同時購入は『Ex-MIA ザクII』。『ロード・オブ・バイストンウェル』のダンバインはアレンジが気に入らなかったのでスルー。



[ 追記 ]
ZEONO_B3_EFR結局買い直しました。資金は『ロード・オブ・バイストンウェル』を買わなかった分で補填。品質が安定していないので、納得いくものを探すのは大変です。
先の1体は捨てるに忍びないので、不本意ながらもイフリートに。よもやイフリートを飾ることになろうとは思いもしませんでした。

頭部パーツを交換してアングルを気にしなくてもよくなったので、写真も撮り直し。今回は怒り肩にして、さらに上半身が暗めになるように撮ってみました。上の写真よりは重厚感が出たと感じます。やはりジオンのMSは若干不気味な演出をしたほうが映えますね。

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2005.09.28

ハヤテのように!

Soul_Xabungle月末の新作ラッシュです。今日は『超合金魂』のザブングルを買ってきました。変形機構の関係で首と腰の可動がイマイチですが、スマートでカッコイイです。
豊富なオプションパーツと半完成品のブラッカリィも付属していて、結構遊べそう。・・・まぁ実際あまり弄らないとは思いますが。ウイングパーツがポロポロと落ちやすいのでストレス溜まりそうなんですよねぇ・・・。
そういえば、最近、芸人のザブングルを見ることが少なくなったような。来年には消えちゃうかな?

それはさておき、一緒に買ってきたのは『バイナルテック アスタリスク』と『GFF Zガンダム ムービーエクストラ』。
前者は『バイナルテック』のシリーズに、女の子のミニフィギュアを付属させたもの。言ってみれば既存商品のカラーバリエーションにオマケがついただけです。フィギュア要らないので少し安くしてくれたらいいのに。
『アスタリスク』はロボットモードの状態で箱に収められているので、ビークルモードの塗装の具合がわかりづらくて困ります。嵩張るし。

一方、『GFF』のほうは酷いものです。パーツが曲がって接着されてたりパーツそのものが曲がってたり・・・。されに、パール塗装にしたぶん、はみ出しとかハネだとかが非常に目立ちます。映画公開記念の限定品でなければ手を出さなかったのに。最近の商品はホント、質が悪いですね。リリース前にチェックとかしないんでしょうかねぇ・・・?

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2005.09.27

台湾麺

『ばんかららーめん』にて「台湾麺」なるメニューを見つけたので食してみました。・・・が、大失敗。大量のコショウが入っていて、舌と喉に優しくない辛さでした。辛いものは好きなほうなんですが、コイツはいけません。食べたことがある/ないに関わらず、ラーメンが出るとコショウをドバドバ入れる人がいますが、そういう人はこのラーメンを注文しないほうがいいです。
味が酷く不味いわけではありません、念のため。

こってり系ラーメンが好きな身としては『ばんかららーめん』は美味しいと思うのですが、最近は白湯系のメニューでないと脂がくどくて食べられなくなってしまいました。歳をとったせいでしょうか・・・。『天下一品』あたりもだんだんキツくなってきつつあります。好きなものが食べられなくなるのは悲しいですね。

この夏の1番の当たりは『光麺』の「冷し坦々麺」ですかね。尤も、食べ歩きしているわけでもないので他にも美味しいラーメンはいくらでもあるんでしょうけど。並んでまで食事をしたいと思わないんで、人気の店なんかは入ったことがない所多いし。

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2005.09.26

マントの下は・・・

PalmHazuki本日の獲物は『トランスモデル』シリーズのターミナスtype606と808。マシューとヒルダの機体です。
606は大好きなLFOなので以前から買うことは決めてました。808は塗装が物凄く汚くて迷ったんですけど、606と一緒に飾りたいので買っちゃいました。606はよく売れているようで、どこも在庫少ないですね。カッコイイ機体だから仕方ないかも。606は塗り分け箇所が少ないので塗装もそれほど酷くありませんしね。

記事の写真は一緒に買ってきた『Palm Scenery』の葉月。このタイプが欲しかったので1個買って出たのはいいんですが、本当に欲しかったのは黒マントVer.。白は視覚的にちょっと軽すぎますね。
と言っても、この商品はこれ以上買うつもりはありません。『月詠』の原作は読んだことないので、知らないキャラが出ても困るし。特に思い入れがあるわけでもないし。悪くない出来だったので手を出してみただけです。いわゆる「衝動買い」(苦笑)
こういうことやってるから軍資金もすぐ底を尽くことになるのは重々承知してはいるのですが・・・。

ちなみに、ここ3日の写真はケータイで撮ってます。接写してるフィギュアはあまり写りがよくないですね。横着しないでカメラで撮ったほうがいいのかもしれません。ちょっと反省。

ターミナスはいずれ本館のトップかエウレカコーナー・・・更新止まってます(汗)・・・に飾る予定。

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2005.09.25

レイ

『SEED DESTINY』第49話「レイ」。今回も何のことはないツギハギ映像集でした。まるで素人のリレー小説(リレー漫画)を見ているかのよう。あんな無茶苦茶な内容に感想を書けというのも難しいです。もしかしたら47話以降はずっと総集編流してるんでしょうか。だとすると今回分の本放送はいつあったんだろう(爆)

まぁ何だかんだ言ってもセミファイナルなんで、一応感想は書きます。・・・文句ばかりになるのは必定。いつも以上にね。ネタになる部分も少ないし。
逆にもう最終回を残すのみなんで、何を言っても「今更」でしかなく、虚しさだけがつのります。

アバンタイトル
何でいつもわざわざ盛り下げてからオープニングに繋げるんでしょう?盛り上げたまま引っ張ればいいのに。1シーン余計。今回なんか特に主題歌の後で充分。

メイリンはエターナルへ
この艦には元ザフトの人が多いから居心地は悪くなさそうです。

兵は拙速を尊ぶ
「足の速い2隻で云々・・・」言ってますが戦力的には最強の2隻。殺られる前に殺る。火の粉がかかってこないうちは傍観するくせに、自分の身を守るためには最大限の努力をする人々です。

「アスラン!」「・・・ああ、行こう!」
小躍りする人が沢山いそうなカット。恋人と一緒だと自ずと気合も入るってモンです。

「道をあけなさい!」
ラクスが偉そうにする理由がわかりません。確かにラクス教の現人神ではありますが、それ以外の人々に対して命令できる社会的ステータスなど何もないのに。クライン派(旧三隻同盟賛同者含む)以外の人も「ラクス様」って言ってますが、その「様」って「ヨン様」の「様」みたいなモンでしょ?
そもそもシーゲル・クラインが存命中(在職中)のときだって、議長の娘でありプラントの歌姫であっただけで権限なんてないわけだし。
かつてクルーゼに対して強制力をもったのは追悼使節団の代表だったからです。それだって人道的・政治的見地からクルーゼは兵を退いただけ。
国政に携わる人々に顔が利くということで錯覚してしまいがちですが、所詮は虎の威を借る狐。
「命令するな、民間人が!」

「あれはロゴス残党だ!」
「自らの古巣と利権を頑なに守らんとする奴ら」と呼ぶ割に、自分達は「ザフトのために」。「プラントのため」ではなく、あくまでも軍のため。議長が軍を恣にし、私利私欲のために戦っているように聞こえるんですケド。
まぁここで「プラントのために」って言われても、「何で?」なんですけどね。Aエンジェル組はプラントに対して攻撃を加えようとしているわけではないし。

ミーティア
けれん味満点の大型武装なんですが、コレが出てくると戦闘が大味になってしまうので、あまり好きではありません。デンドロビウムと違って各武装に見せ場がないし。しかも前作のバンク(アップ時に中心の機体だけ差し替え)ときては・・・。もっとも、フリーダムのフルバーストと大して変わらないんですけどね。毎回毎回ビームのシャワーで敵がガンガン消えていくのでは、つまらないことこの上なし。MSや人物もバンクばっかりだし。ミリィなんか全部バンクですよorz

「デスティニープランは絶対に実行されなければなりません」
もっともらしい事を言う議長とレイ。「シン=視聴者」という見立てで説明するからシンにだけ事の正当性を説いているように見えてしまいます。
これはAエンジェル側にも言えることで、身内にだけ自軍の正当性を説くだけなので「戦わなければいけない理由」というのが全く語られていないんですよね。
端から見たら、双方「気に入らないからブッ殺す」という風に見えると思うんですけどねぇ・・・。

折角のグフの描写もバンクに
キラがルージュで宇宙に上がった際の見事なグフの抵抗振り(右腕をやられた後シールドを踏んで剣を引き抜く様)は、新鋭機を受領するだけのエースパイロットの風格があって素直に評価できたのですが、バンクになってしまうと興醒めです。初回の感動も薄れます。

ムラサメ
デフォルトで宙間戦闘も可なのか宇宙仕様に調整したのか・・・公式のアナウンスが待たれます。
『GUNDAM WAR』では地形適正が「地球」しかないので、後者だったら「ムラサメ(宇宙仕様)」で済む話なんですが、もし前者だったらエライことに。エラッタで地形適正だけ増やすとハイパフォーマンスになりすぎるので当然コストも増えるでしょうし・・・そうなったらもう別のカードですからね。大丈夫かな。既存カードは要らない子になってしまいそう。
無難な線は【[2・5]このカードは地形適正「宇宙」と戦闘修正+1/±0/+1を得る】かな。

零距離バズーカ
ドムの最後の見せ場かな。最後までパイロット達のキャラクターは立ちませんでしたが、せめて生き残って欲しいものです。

タリアの決意
どうしても子供との写真に違和感があるんですよねぇ・・・。せめて中盤あたりから出していてくれたら・・・。
まぁともかく固い決意を固めるタリアですが、艦載機はインパルス単機のみ。最前線の戦艦から戦力を取り上げる議長は何を考えているんだか。ミネルバは捨て石?

「あ・・・インパルス・・・!お姉ちゃん?!」
メイリンはルナがインパルスに乗ってることどうやって知ったんでしょう。ルナがインパルスを受領したのはヘブンズベース攻略直前だからメイリンが脱走した後だと思うんですが・・・?ジブラルタル待機中に内定していたのか、はたまたデータベースに侵入したのか・・・。ルナの戦績から考えると、もっと実績のあるパイロットがミネルバに転属することも考えられるはず。当時はパイロットと期待の融通なんていくらでもきく状態でしたしね。
その後会話までしてしまうということは、インパルスを認識した時点で通信回線開いていて、パイロットの顔を見て「お姉ちゃん?!」と驚いたということでしょうか。2人してニュータイプということはないでしょうし(苦笑)
ともかく皆さん敵パイロットと容易に会話しすぎ。フリーダム登場時にアスランがキラにコンタクト取れなかったのが不思議でなりません。

ジェットストリームアタック効かず
不意討ちのクセにインパルスはほぼ無傷。3連星の人達、ホントに強いの?所詮2人は緑?

不可能を可能にする男
それはMS20機分もの巨費を投じてアカツキの装甲を作らせたウズミお父様(笑)
そう、言うなれば
「そのモビルスーツの性能でたすかったのだ!」
とはいえタンホイザー直撃で無傷ってのは・・・ねぇ?せめてどこか破損しようよ。シールドも壊れてないし。
直後のミネルバ被弾シーンもバンク(背景変えただけ)だから位置関係がおかしなことになってます。ありものを最大限に利用するのはいいとしても、何でも使えばいいってモンじゃないでしょ。いい加減すぎます。
そもそもAエンジェルをかばって記憶を戻しちゃうあたりからしていい加減ですけどね。感動も何もあったモンじゃありません。前作の良いシーンが台無しです。

ジブリールが王大人でした
結局前作でフラガが助かった理由はわからず仕舞い。全身に包帯巻かれているカットだけではね。顔が無傷なのはヘルメットが丈夫だったのか面の皮が厚かったのか・・・?(苦笑)

ファンネルバリア
あれだけ広範囲に展開できるということは、出力もかなり高いはず。アカツキは防御に特化した機体などではなく、矛と盾を併せ持ったバランスの良いMSなのでは?

YAH YAH YAH
イザークはザフト離反?前作のラストでは一部三隻同盟の行動を看過したようなところがありましたが、あれは話の流れから至極当然。それでも戦後ザフトに残り続ける道を選んだところに彼のキャラクターがあるわけです。だから「戻って来い」という台詞も効く。
それなのに、なし崩し的にAエンジェルに協力してしまうようではキャラクター否定にも繋がります。ただのキレキャラ。今回の流れではアスランとの友誼から協力体制をとったようにはどうしても見えません。イザークが画面に映ってるだけで満足という底の浅い人々は騙せても、彼のキャラクターを愛しているファンの中には怒る人もいるんじゃないでしょうか。
ディアッカが半ば強引に引っ張っていくのは妥当ですが、端折り過ぎなので無理矢理感は否めません。

EF3_Shinマユ
主人公が悲しみ・苦悩にさいなまれる中、明るい声だけが虚しく響く・・・といった演出には程遠く、シリアスな雰囲気をブチ壊すだけの携帯電話。序盤から中盤にかけて不用意に使いすぎたのが原因でしょうね。留守電メッセージが流れると「またか」という思いだけが先行してしまいます。
尤も、このシーン自体描写が中途半端なので何も伝わってきませんがね。

「もっと信じてやれ。彼女は強い。」
「俺のイジメに屈しなかったんだからな。」と続く、と。レイの気持ちの流れがわからないです。ルナは「要らない子」だったはずなのに。シンの精神を安定させるための方便にしては感情が生過ぎます。
続く「お前が救ってやるんだ。あの国を。」も同様。
最終回への伏線を張るためだけのシーンは内容が薄いし整合性無視なんでいけません。

月基地には陽電子リフレクター
ズルいというか何というか・・・。あまりにチープな演出に驚きです。それに攻撃が当たろうが当たるまいがこのシーン丸々不要。オーブ艦隊の進撃を描きたいならメサイヤと遭遇したときに艦隊のカット入れて、ソガかアマギに何か喋らせれば済むことですからね。

ネオ・ジェネシス
○○の一つ覚えというかなんというか・・・。いっそのこと4機合体にして、「砲台各個撃破+コア破壊で高得点」というシステムにすればいいのに。若いコにはキツいネタかな。
いちおう零号機から伍号機、はては量産型まであって・・・というわかりやすい捨てネタも放置しときます(苦笑)初号機の暴走でメサイヤは沈むことでしょう。「シン」「アスカ」「レイ」っちゅうのはこのための伏線に過ぎなかったわけですな。

「後方よりミネルバ接近!」
次回Aエンジェルを撃つ態でメサイアに攻撃、そんなトコロでしょう。

「さあ、今度こそ消えていただこう。ラクス・クライン。」
作品の序盤から、議長がラクスに固執する理由はどこにあるんでしょう。確かにラクスは糾合力足りえますが、きちんと政治的手順を踏んでいれば何の問題もないはず。無理矢理戦闘を始めちゃったからおかしなことになっているだけです。こういう言い方をすると、「議長は自分の行為が悪いことだと知ってて行なっている」ように見えてしまいます。
突然のアルザッヘルに武力行使さえなければ、議長のやってることは悪いことでも何でもないんですけどね。強引に「善VS悪」の構図に持っていこうとするから違和感が生まれてしまうことに。
もし本当にラクスを警戒すべき点があるのなら、きちんと指摘して視聴者に伝えないといけません。最終回にペラペラ喋って終わり、ではあまりにお粗末です。

ただ僕はキラという男が憎くて仕方がないわけですよー!
レイがクローンであるという設定は最早どうでもよく、「キラに憎しみを抱いている」という取って付けたような設定にイラつきます。さんざん張りまくった伏線は放ったらかしのくせに、何でこういう重要なことを後付けにするのか、全くもって理解できません。「存在が許せない」くらい憎んでいるのなら、もっと前に片鱗を見せないと。
情報隠蔽の結果としてレイは「謎めいた人物」ではなく「謎の人」に。もうこの段階では、言動は事実として受け止めるしかないのでキャラクターとして整合性が取れているのかどうかも不明。何をやっても後付け設定に見えてしまいます。名前と外見だけ存在するキャラという感じ。まぁまさにそれがレイのいう「クローン」なんでしょうけどね。
以前から人格の部分の設定があったのなら小出しにしていかないと。そのほうが絶対にもっと良いキャラになったはずです。勿体無い。今となっては暴露大会をやればやるほどキャラがチープになるばかり。

最終回
特に期待はしません。オープニング削って、エピローグの裏でエンディングテーマ流して、それで終わればいいんですけど。
これまでの流れからして台詞ばっかりになるでしょうからMS戦もそこそこに終わるでしょう。賞味3分くらいなんじゃないでしょうか。長台詞バックで映るのは除外。どうせバンクでしょうし(←ロボットアニメでこう思わせたら負けだってことをスタッフは認識してるんでしょうか)。
最後まで何の見どころもないまま終わってしまいそうです。この作品に関しては、「ラクスがいい!」「ここがいい!」と人に薦められる点は思いつきません。設定自体は悪くないと思いますが、作中に反映されてなければ意味がありませんからね。
ともかく、続編(作る作らないは別として)に引っ張るようなラストだけは勘弁願いたいものです。

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2005.09.24

ストレスシュート!

本日は友人夫婦と飲み会。夕方から飲みに行って、夜中はカラオケ、って感じです。なので休日2日使って泊まりがけ。3人とも飲むわ歌うわで短時間では足りないのです(苦笑)まぁお陰でだいぶストレス発散できました。

Koume今回行った飲み屋は異常に安くて、普段の1人分程度の値段で3人が飲み食いできました。いつもこれくらいリーズナブルに済むといいんですけどね。店員が少なくて(・・・というか、女の子のテーブルにばかり付いていて)サービスは今一つでしたが、料理はそこそこ美味くて、概ね満足でした。個別のテーブルに通してくれると尚良かったんですが。

カラオケでは『エウレカセブン』主題歌「DAYS」「少年ハート」に挑戦。後者はちょっとよれてしまうので(特に2コーラス目)もう少し練習が必要のようです。舌が回りません。HIPHOP系は難しいです。
ネタとして仕入れておいた「言いたいことも言えずに」も、なかなかウケたので良かったです。・・・って接待でもコンパでもないのにこんなこと考えてるってのも、良いんだか悪いんだか(苦笑)
とりあえず先日の「カラオケ行きたい病」は治りました。良かった良かった。

BooFooSon今回の記事中の写真は友人宅の飼い猫です。夫婦それぞれ別々の名前付けているので、客である身としては呼び方に困ります(笑)
年に数回しか訪問しないため、なかなか顔を憶えてくれず警戒されまくっていたのですが、今年に入ってやっと認識できるようになってくれたようです。でも上記の理由で名前呼んであげたことはないんですよねぇ・・・(苦笑)

あれやこれやで心は癒されたものの、今度は会社に行くのが苦痛になりそう。

さしあたっては睡眠時間を削った分、酷く眠いのをどうにかしないと。ちゃんと起きられるかな?

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2005.09.23

新しいデジカメを買うべきか・・・

明日明後日と家を空けるため(台風如何によって変わる可能性もありますが)、今週は早めに本館の更新です。先日ライトを買ったことで調子に乗って使ってるので、ここ数日の写真は妙な照明の具合になってます。まぁそのうち慣れてコツもつかむことでしょう・・・たぶん。
今使ってるデジカメは(FinePix A210)買って2年くらいになりますが、燃費が悪くて困ってます。フラッシュ無しで100枚くらい撮るとアウトなんですが、どれもそんなモンなんですかねぇ。一応、スペック的には液晶モニタ表示無しで最大3000枚撮れるらしいんですけど。液晶点けてるだけで1/30まで落ちるものなんですね、厳しいなぁ。わからないでもないですが。
接写に強くてバッテリーの持ちが良いカメラでも探すべきなんでしょうか。どうせHPの更新くらいにしか使わないので、今のままでも良いといえばいいんですけどね。

逆に燃費が良くて重宝しているのが春先に買ったウォークマン。SONYのNW-E103。購入理由は過去の記事の通りですが、半年程使ってみて充分に満足できる燃費でした。あとはSONYタイマーが動作しないことを願うのみ。

PS2のワイヤレスコントローラも電池の持ちが悪いので昨日買い換えました。カタログスペック通りなら電池代もだいぶ楽になります。ちょっと期待。
配線がゴチャゴチャしている上に、物が増える一方の部屋では、ワイヤレスに慣れてしまうとケーブル付には戻れません。ベッドでゴロゴロしながらゲームするのにもうってつけな、ダメ人間養成機(笑)

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2005.09.22

先週のストライクダガーからMIAラッシュ

MIA_S_Ruge今日は『MobileSuit In Action』の新作、ストライクルージュ(Destiny Ver.)と∞ジャスティスを買ってきました。
ルージュは肩にエンブレムが追加されたくらいで、以前発売されたものとほぼ同じ(カメラアイがメタリックグリーンに変わってるようにも思えますが・・・個体差?)ですが、この機体は好きなので問題なし。何が好きって、語感なんですけどね(笑)
まぁ、前に買ったヤツはソードストライクになってて肩にはアーマーが被さってますから、エールなのは丁度いいです。

一方、インフィニットジャスティスは、妙なところを銀色の設定にしているせいで塗りがとにかく酷いです。色分けしなくていいから、はみ出すのはやめて欲しいです。どうせ関節の銀は再現していないわけですし。
ルージュはそのまま飾れますけど、ジャスティスは少し手を入れる必要がありそうです。

同時発売のアイテムには、ディアッカのザクとアンディのガイアがありますが、これらはスルー。ザクはもう要りません。専用機だからって特殊兵装がついているわけでもないし。ガイアは色が気に入らないのでパス。塗りもかなり酷いですし。

ふと気づくと、アンディってMSを使い捨てに近い状態でしか使っていないような・・・。専用機なのに。しかも壊されたのってラゴゥだけだし。
現実世界でも「新しい物が出ると真っ先に飛びつくけど、すぐに飽きて他人にあげちゃう」という人がいますけど、アンディもそんな性格なんでしょうかねぇ。

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2005.09.21

ネコミミ好きというわけではないのですが

Dress_Hazuki『月詠 ネコミミモードセレクション』を買ってきました。全4種のうち、欲しかったのは写真の「ドレスモード」だけ(表情は「ストレッチモード」もいい感じでしたが)なのですが・・・「ドレスモード」には光沢あり/なしの2種類があるという落とし穴が。
別に全部揃える気もないので、どっちが出てもいいといえばいいのですが、比べてみたい気もあったので1番重いものを2個購入(ドレスは他と比べて極端に重いのです)。
結果、見事に2種類ゲットしました。

光沢がないほうが落ち着いていて良いですね。光沢バージョンは、手袋やショールまで光沢が入っているのでチープな感じになってしまっているのが残念です。
何故かヘッドドレスだけはどちらもマットな塗装になってます。もう1箇所共通で光沢がない部分もありますが・・・まぁそれは言わずもがなということで(笑)

もう少し顔がアニメなり原作なりに似てたり、表情が良かったりすれば全種類揃えてたんでしょうけどね。今回はこの2個で充分。ガンダム商品で言う『○○ヒロインズ』同様、「雰囲気はあるけど似てない」というアイテムは手を出しづらいです。乳神様やSICのようにアレンジが利いてるわけでもないし。
実は原型に目が入った状態では結構良かったんですけど、製品の印刷で全てブチ壊しちゃってますね。勿体無い。

『月詠』の商品では、アルターから12月発売予定の『ふるふる ふるむーんBOX』が楽しみ。どれも出来が良さそうなので、こっちは大人買いしちゃうでしょうね、きっと。

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2005.09.20

メイドイン侍魂

久しぶりにビデオゲームコーナーをのぞくと『侍魂』の新作が稼働してました。
サムスピは昔結構遊びましたけど、『斬九郎』まで。以降は全然やってません。ちょっと前にチャンプルのかわいらしさに魅かれて『零スペ』をやりましたが、ミナは私には荷が重く、数回で終了。チャンプルはいるだけなので面白くないし。

そんなわけで、新作『天下一剣客伝』は知らないキャラばかりでした。ただ、旧作のように剣劇を主体としたゲームではなく、単なる武器格闘になってしまっているような印象を受けました。適当にキャラ作って追加してる感じ。絵もチープになっちゃって・・・。こんなことなら『ギルティギア』でもやってたほうがいいかも。若本さん出てるし(w
ズィーガー好きとしては今作での復活は嬉しいところなんですけどね。

驚いたのはキャラクターにメイドがいたこと。最近の流行に乗ってということでしょうけど・・・世界観も何もあったもんじゃないというか・・・ダサいです。キャラクター自体はホビー誌で見たことがあるんですが(Yujinのガシャポン)、ゲーム画面で動いているのを見るまでは全然メイドに見えませんでした。胸元が開いているのと太腿が露出しているせいですかねぇ・・・。
やっぱりメイドはもっと慎ましくないと。エロゲーじゃないんだから。・・・って、超必殺技(どの奥義カテゴリに属するのかは知りません)がエロエロでした。何だかなぁ。聞くところによるとコンセプトは「鶴の恩返し」だとか。どんな恩返しをする気だったんだか(苦笑)

メイドといえば、今や都内では珍しくなくなったメイド喫茶。話のタネに1度行ってみてもいいかなとは思っているんですが、どうも風俗みたいに思えて踏ん切りがつきません。メイド喫茶自体は風俗店ではありませんけどね。そもそもTVの取材番組なんかで、メイド服着て「おかえりなさいませ」とか言ってる姿を見るだけで、痛々しくて見ちゃいられません。多分中に入ってもいたたまれずにソッコーで出てきちゃうんじゃないかなぁ。
馬車道」も似たようなところはありますが、あっちは全然OK(笑)

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2005.09.19

実写版『宇宙忍者ゴームズ』

ファンタスティック、フォー!!
『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』を観てきました。タイトルに「[超能力ユニット]」とくっついているのが非常に気に入らないのですが、何でつけたんでしょう?続編作る気満々ってコトでしょうか。確かに『ファンタスティック4 2』では様になりませんからね。サブタイトルということで理解します。とりあえず『Final Fantasy X-2』などというわけわからないものは無視の方向で(笑)

「もしかしてラジー賞ノミネート作品?」という心配に反して、結構面白い作品でした。楽しんで観られたのは期待度が低かったせいだけではないはず。下手に重いテーマを設定せず、「ヒーローの誕生と最初の敵の撃破」というものを素直に描いたのが好評価です。

この作品の見所はアクションでもSFXでもなく、キャラクターの会話。ジョークの利いた小気味良い会話は聞いてて楽しいです。逆に、度肝を抜くような迫力のある映像はありません。視覚的な部分で楽しみたい人には向かない作品です。
まぁ言ってしまえば、特撮戦隊モノを見るつもりで行けばOK、と。加えてユーモアのセンスとアメリカンジョークへの理解は必要ですが。

単純明快な映画である割には、劇場の1/4程度の客には理解できていなかった模様。哀しいシーンで笑いが起きたときは、視覚情報しか処理していない人が如何に多いか痛感させられました。理解できないのはまだいいとして、間違って受け取って周りの雰囲気をブチ壊すのはやめて欲しいものです。危うくメタルダーに変身するところでした。

ヒーロー4人の能力は、今となっては目新しいものはありませんが、こちらが元祖。はっきり言って地味です(予算の都合もあるでしょうがw)。とはいえ、作風にはちょっとレトロな感じのほうが合ってると思います。先にも述べたとおり、この作品の長所はあくまでもコミュニケーションですから。続編を作るにしても、この雰囲気を壊さないで欲しいですね。

ただ、続編を作る場合は長所は逆に短所にもなりかねません。アクションやSFXをウリにしないヒーローものは、どちらかというとTV向き。映画で観るほどのものでもないんですよね。
アベンジャーズとの共闘の話なら凄く見てみたいと思うんですが・・・。キャップとトニーの映画をさっさと公開してベースを作っておかないと難しいかな。『アイアンマン』はともかく『キャプテン・アメリカ』は全世界で公開するわけにはいかないでしょうから、条件は厳しいですけど。

ともかく、『ファンタスティック・フォー』は気軽に楽しめる映画です。観る作品に迷ったらとりあえず選ぶのもいいかもしれません。・・・とは言っても今なら誰もが『シンデレラ・マン』が手堅い選択だと思うことでしょうけどね。アクションなら『SHINOBI』とかかな?

ちなみに、ザ・シングは劇中で「ムッシュムラムラ」と言うことはありません(w

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2005.09.18

新世界へ

『SEED DESTINY』第48話「新世界へ」。本放送時はAパート開始早々爆睡。感想記事書くために見直しましたがレクイエム発射のあたりで睡魔が・・・。今度は何とか最後まで耐えましたけどね。
先週よりはいくらかマシ・・・だったのかな?こんなんなら『黒ひゲイ危機一髪』で遊んでいたほうが良さそう。TOMYさん早く出してくださいな。終始仏頂面の専務は降格していいですよ。いくら快く思わなくても、ニコニコしているだけでいいのに、あんな不快な顔&高圧的な物言いをしたら会社のイメージダウン間違いなし。TVなんだから。その辺わかってない人間が会社動かしちゃダメです。

おっと、脱線脱線。
さて、本編の感想・・・は今週もやめておきます。酷すぎてちゃんとした感想などありません。MS戦でも入れておけば子供だまし程度にはなったでしょうがね。皆さん口々に理不尽なこと喋ってるだけ。子供のケンカの理由のほうがまだしっかりしてます。
昨日思ったとおり、見ないほうが良かったかも。

「"よくわからない"ってのがホンネだろ?」
言ってみればこれが『DESTINY』のテーマ。もうちょっとわかりやすいテーマにするとか、的を絞った作品にしていれば良かったんですけどね。風呂敷広げすぎたせいでどれもこれも中途半端・・・っていうか放ったらかし。そして最後には小難しい(実際はそう聞こえるだけ)こと言って強引に最終回へ。あと2回でどれだけのことが表現されることやら。

あちこちで散々叩かれているのを知っているクセに、番組終了後にはしたり顔でインタビューに答えたりするんでしょうなぁ。>監督&KING

仮面ライダーはプロデューサーや脚本家の更迭劇があってゴタゴタしていますが、何故種デスで起こらなかったのか不思議です。旧くからのガンヲタが「ガンダムだから」で商品を買っちゃうのがいけないんでしょうか。結構面白かった『響鬼』で起こるなら『DESTINY』で起こってもいいと思うんですけどねぇ・・・。まぁ今更ですが。


本館には『MIA ガルバルディβ』を追加しました。


【 いつもお世話になっているサイト様へ 】
今回も先週同様、こちらからのTB・コメントは自粛いたします。この記事へのTBも遠慮させていただきます。次週感想を書くに値するものが放送された場合はこれまで通りTB・コメントさせていただきたいと思います。
御訪問ありがとうございました。

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2005.09.17

今日入れてあと3回・・・だよね?

種デス見てて、気づいたら寝てました。お姉さんの声でデスティニープランの説明が流れてたところはおぼろげに憶えてるんですけど・・・。ガンダムの本放送見ながら寝たの初めてです。
後でちゃんと見て感想書きます。・・・たぶん。

正直もう見なくてもいいかな、って思ってる部分もちょっとだけあります(苦笑)『SEED』のときも途中でつまらなくなって、全話見たのは番組終了してからだし。『DESTINY』は変に結末見ちゃうよりも、ここで切っておいたほうが精神衛生上良さそうではあります。尤も、ガンヲタでいる以上、望まなくとも勝手にエンディング情報は入ってくるでしょうけどね。


まぁ今日もガンバスターで遊んでます。つまんないTV見るよりはよっぽどいいよね、ってコトで(笑)

「つかまえなきゃ・・・ダメだわ!」

「イナーシャルキャンセラー全開!」

「よぅし、やってみる!!」


「うおぉぉぉぉぉぉぉ!」


「♪」

「・・・・・・。」

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2005.09.16

豪血寺新作

半年程前に「廉価で『2』が完全移植されたら買ってもいい」とコメントした『豪血寺一族』。来年PS2にて新作が発売されるようです。ファミ通にちっちゃな記事が載ってました。

タイトルが違ってた(と思う)ので新作と書きましたが、画面写真を見るに『闘婚』の移植じゃないかと思います。『闘婚』は何の事はない普通の格ゲーでしたから、あまり面白くないんですよね。
確かにヘンなキャラはいるんですけど、すっきり纏まっちゃった感じ。何しろ『2』の時のインパクトが強すぎましたからね、以降はパワーダウン感が否めません。『グルーヴ・オン・ファイト』は結構頑張っていましたが、発売元がアトラスじゃなくなってからはダメですね。『堕落天使』みたいにハエでも飛ばすくらいの勢いを見せて欲しい。単純に「奇抜なキャラ」だけじゃダメで、どこか飛び抜けた「何か」がないと。

キャラだけ妙なゲームならSIMPLE2000シリーズかなんかで『大江戸ファイト』とか『バトルクロード』とか出してくれてた方がいいですね。少なくとも『闘婚』に\7,000は出せません。
豪血寺ファンとしては単純な移植でないことを願うばかりです。

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2005.09.15

やられっぷりも絵になります

GB_VS_MGS
今日もガンバスターで遊んでます。これは良いものだ。
動かしてると胸パーツがポロポロ取れちゃうのが難点ですけど、固定してしまえば無問題。ヒンジが見えてるトコとか塗装がはみ出てるトコは次の休みにでも手を入れます。今日は2体目も買ってきたので、これで遊び倒しても安心です(w

やっぱり武器がミサイルしかないのが寂しいですね。イナズマキックは構図限定になっちゃうし。ゲッターからトマホークを奪うというテもあるんですが、いかんせん握り手と平手しか付属していないので持つことができんのです。無念。
せめてパンチがカッコ良く決まればいいんですけど、実はこのフィギュア、パンチ苦手(苦笑)・・・きちんと動かせてないだけ?

行動圏では殆どの店が本日入荷した模様。底値は\2,000。そう、にせんえん!軽く小隊が組める値段です。銀河中心殴りこみ小隊。宇宙怪獣以上の脅威になりそうな気がしないでもありませんが(笑)
1日待ってれば格安で買えたんですけどね、まぁそこはネタ代+安心料ということで。友人に頼まれたので明日残ってたらもう1体買ってきます。どこでも結構売れてるようなので難しいかもしれませんね。値段も値段だし。

F91_VS_GB

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2005.09.14

購入!未完の最終兵器

みかんみかんみかん!みかんみかんみかん!みかんみかんみかん!みかーん!!

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・違った。
いかんいかん(笑)フラストレーション溜まってるなぁ。

GunBuster_01待ちに待った海洋堂のアクションフィギュア、ガンバスターを買ってきました。めっちゃカッコイイです!。

トップファンには勿論、にわかガンバスターファン(そんなヤツおらんやろw)にもオススメ。定価は\3,150ですが、実売価格は\2,500前後なのでお手ごろ価格。流行の山口式可動でカッコイイポーズが決まります。・・・と謳ってはいますが、山口式可動って物凄くクセがあるので、慣れないと関節がどんどんヘタっていくことにもなりかねませんからお気をつけて。そんなときのために2個買っときましょう!(笑)

冗談抜きで2個買ってもいいくらいのアイテムではあるのですが、1つガッカリしたのは付属の台座。イナズマキックなど、宙に浮いた状態でのディスプレイができるようになっているハズなのですが、ポールがガンバスターの脚より短いので殆ど宙に浮かないのです。もうちょっと浮遊感が欲しかった。
GunBuster_02
まぁ概ね満足・・・というか大満足。もう1体買うつもりです。未開封で取っておくよりは、腕組み状態で置いておこうか(組んだ腕は胸パーツと一体成型)とも考えてます。今日はとりあえず1体確保。それほど割引率の良くない店で買ってるんで、2体目は量販店で安くて塗りが良いのを吟味して買います・・・業後では無理かな?

欲を言うと、バスターシールドとかバスターコレダー、縮退炉もつけて欲しかったトコロ。以前発売したゲッターはダメージ版のほうにゲッター炉がついていましたが、あんな感じで。絶対買うんでガンバスターにもダメージ版を出してくださいな>海洋堂さん。





追記:青の零号さんにコメントいただきましたので早速やってみました。 GG_VS_GBMG_VS_GB
大きさ合わせるなら多分マスターグレードが丁度良いんでしょうけど・・・あるにはあるんですけどね、積んで(苦笑)
仕方なくプライズのゴッドとストラップのマスターと対戦。やっぱりポーズ固定のフィギュアだとイマイチですね。MIAあたりにしとけばよかったかな。と、言ってもGガンのシリーズはあまり動かないしオプションパーツもないから大して変わらないかもしれませんね。
返す返すもプラモ組んでなかったことが悔やまれます。

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2005.09.13

うが

カラオケ行きたい。
「歌いた〜い!」という某CMの如く、なにやら無性に歌いに行きたくなりました。家の目の前にはタケシくんがリサイタル開けそうな公園があるんですが、さすがにそれは「勘弁な」で。
気持ち的には毎週行ってても飽きないくらいなんですけどねぇ・・・私の周りはカラオケをあまり喜ばない人ばかりなので、なかなかそんな機会もなく。年に片手で数えるくらい。普段コンスタントに相手してくれる人でもいればいいんですが・・・。1人で行ってもつまらないし、入れてくれないところも多いし。
いつぞやの日記にも書きましたけど、大きな声を出す機会が減っているので、声が出なくなってきつつあるのが非常に不満。リハビリしたいよぅ。
とりあえず「他人をほめるときは大きな声で、悪口を言うときはより大きな声で」ってのを実践するとしましょうかね(オイ

さて、話題は変わって、本日はゲームボーイミクロの発売日。小さいですねぇ。画面なんか見てるとソッコーで目が悪くなりそうです。その辺に置いとくと潰しそうだし。とはいえ、技術の進歩には驚くばかりです。
DS買っちゃったから不要なものだとわかっていても、何となく欲しいファミコンバージョン。誰かシュウォッチと交換してくれないかな(爆)

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2005.09.12

乳神教

テクモの格ゲー、『DEAD OR ALIVE』のオフィシャルファンクラブがオープンした模様。その名も「かすみちゃんクラブ」。名前といい、サイトの画像といい、物凄くいかがわしく見えるのは気のせいでしょうか(苦笑)
そして、デドアラのファンクラブなのに「かすみちゃん」という呼称。テクモの認識ではデドアラファンは須くかすみのファンということなんですね。うーん、何だかなぁ・・・。何を狙っているのかが今一つわかりません。

狙いでわかっていることはただ1つ。ワンフェスで売れ残った乳神様の黒コスバージョンを捌いてしまおう、ということ(コトブキヤの製品ですが)。白バージョンが普及しすぎたせいか、結構余ったという話を聞いてます。「ワンフェス限定」と謳っておいたにも関わらず、ファンクラブに入ると買えちゃうというのもナンセンスですけどね。でもサイトには堂々と「かすみちゃんクラブ限定」と書かれています。テクモの担当さんがワンフェス限定版のことを知らないってことはないと思いますが。

フィギュアの色変えは3色もやっちゃうと柳の下のドジョウというべきでしょうね。\1,000以下の廉価フィギュアだって手を出す人は減ってくるのに、況や\8,000もするものをや。
行くところに行けば結構なお値段になってますけど、欲しい人には殆ど行き渡っちゃってるでしょうから、どれだけハケることやら。出来の良いフィギュアだけに、不良在庫になっちゃうのは勿体無いです。

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2005.09.11

光武できました

本来なら、日曜日である今日は、終日種デスの記事作成とTB、コメント書き込み作業となっていたはずなのですが、幸か不幸かその必要がなくなったので、積みプラを消化すべくWAVEの光武(マリア機)を作ってました。早速本館のトップにアップ。

WAVEのキットは初めてなのですが、マニュアルに「ピンバイス等で穴を開けて・・・」とか平気で書いてあるのにはビビリました。外箱に書いておいて欲しい内容です。ガンプラを素組みするだけのヌルいオタクのお宅には当然ピンバイスなどという上等なものはありません。仕方ないので接続ピンをカットして接着。事無きを得ましたが、得物がないばっかりに組み上がらないということがあるとストレス溜まるんですよね。ストレス解消のためにやってるのに。

パーツの色分けも微妙。個人用光武のオリジナルパーツの色が違うので、組みあがると変なバランスになってしまいます。結局、その一部を誤魔化して塗ろうとしたら余計おかしくなって、全身塗るハメにorz
例によってエアブラシなど持ってませんので、ガンダムマーカーで(!)さらに失敗を隠すために黒なんか使っちゃったから花火機をマットにしたみたいになっちゃいました(涙)そんなものをトップページの画像にするあたりは恥の上塗りだったりするんですが・・・開き直り?(苦笑)

積んでる光武プラモには、さくら機とエリカのF型がまだ残ってるのでそっちも心配です。
造型的な面では非常に出来は良いんですけどねぇ・・・。
いずれはモーターヘッドのプラモも買いたいと思っていたんですが、安易に手を出すのは危険なんでしょうか。部屋にLEDミラージュ飾りたいです。

いやホント、今回ばかりはガンプラの偉大さを思い知りました。ガンプラだけ作ってると何も感じないのですが、「パーツは基本的にはめるだけ。そして組み立てるだけで劇中の色設定に近いものが出来上がる。」ということがどれだけ重要か。ダメ女と浮気をして初めてわかる女房の素晴らしさ、って感じ?・・・と言っても結婚もしてないし彼女もいませんけど(笑)

今回は褒めましたが、バンダイの最近の塗装済み完成品には粗悪品が多いのは事実。ライトユーザーに優しい姿勢をとことん貫いて、どの製品も安心して買える市場を作って欲しいところです。難しいでしょうけどね。やっつけ商品ではなく、きちんと練ったアイテムを自信をもってリリースしてくれれば大分改善されるとは思います。
ガンプラは近々生産コスト削減が図られるということですが、結果的にクオリティが下がった、ということにならないことを祈ります。それなら値上げしてくれたほうがまだマシ。良い物なら多少高くともファンは買います。その辺は理解していて欲しいですね。


今日のTV番組は朝から晩まで「選挙、選挙」でしたけど、今日って9・11なんですよねぇ・・・。

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2005.09.10

ミーア

『SEED DESTINY』第47話「ミーア」。先週危惧していた通り、総集編ですらなく単なる新曲のプロモでした。ヒドい内容。 内容が希薄だから重い台詞も利きません。あえて言おう、カスであると!
アバンタイトル1つ取っても編集が酷いので、ラクスがミーアを庇ったように見えてしまいます。本編中のミーアの描写も甘すぎるし。議長もいきなり「DESTINY PLAN」施行宣言。この人ホントはバカなのでは?

まぁ結局言えることは

「本当にこれはどういうことなのでしょうか。
愚かともいえるこの同じ映像の繰り返しは。」

くらいですかね。
ドムの人も出番あってよかったね。めでたしめでたし。・・・はぁ。
本当におめでたいのは・・・言わずもがな。


今週も番組見ながらフィギュアのスミ入れ。ということで、本館にはカクリコンのMk-IIを追加


【 いつもお世話になっているサイト様へ 】
申し訳ないのですが今回はこちらからはTBもコメントもいたしません。書くことが殆どありませんから、内容が固定になりかねませんので。TB・コメントをしない以上、この記事へのTBも遠慮させていただきます。第一こんなものはTBに値する記事ではありませんのでね。
次週、ちゃんとした内容のものが放送されたなら感想も書きますし、こちらからもTBやコメントもさせていただきますので宜しくお願いします。
御訪問ありがとうございました。


EF3_MEERSH4_MEER

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2005.09.09

70にはまだ早いのに

メガハウスの新商品、『リアル・ポージング・ロボット』のレプラカーンを買ってきました。会社帰りに買いに行ったのですが、某量販店ではラスト1個でした。同時発売のダンバインは山積みなのに。レプラカーンですらこの調子ですから、第2弾のビルバインはあっという間になくなってしまいそうです。予約しておくのが正解なのかもしれませんね。
これがG.F.Fシリーズなんかだとラス1を買うのは非常に危険だし、通販も躊躇してしまうところですが、メガハウスだったのは幸いです。この会社はロボット物フィギュアのイメージは全然ないので、『R.P.R』もバンダイ製品かと思っていただけけに嬉しい誤算でしたチェスピースのシリーズはメガハウスなんですよね。殆ど手を出していない商品だけに失念していました。
正直、\5,000は高いですが、造型は良いので好きな機体だけは買うつもりでいます。\2,500程度だったら揃えてもよかったんですがねぇ。裏を返すと造型が良いだけで可動は殆どなし、材質もPVC(一部プラ)という20cmサイズのフィギュアでは、いいトコ\3,980くらいだとは思います。

出来がいいからと色々手を出して早3年。こんなことでは貯金などできるべくもなく。バイト生活していたほうが良かったかも?論語でいう「立つ」という年齢へのカウントダウンが終わろうとしている今、このまま進んで「不惑」の域に到達できるのかという心配はあります。いい歳こいて惑いまくってそう(苦笑)
「心の欲するところに従って」というくだりは毎日実践してるんですがね(笑)

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2005.09.08

映像作品はどれも成功してませんけど

ここしばらくゲームの話題ばかり書いてきて、ふと気づくと全然ゲームやってないことに気づきました。今の会社に就職してからというもの、月単位でしかプレイ時間を集計できなくなってきているような・・・?クリアしていないどころかパッケージ開けてさえいないものを見ると哀しくなってきます。

さて本日は『FF7 AC』のジャパンプレミアが開催された模様。FFは7・8と、つまらなくて途中で投げ出し、10に至ってはプレイすらしていない人間にはあまり関係のない話ではありますが。そういえばPS以降のFFシリーズは1本も買ってないな・・・。7・8・9は全部借りたものだし。かつては4がやりたくてスーファミを買ったほどなのに(SFC版でも6はあまり面白くなかったですね。このあたりから路線がずれてきているような気がします)。
FFは今後どうなっていくんでしょうねぇ。12も期待していいものかどうか。グラフィックだけ綺麗でも仕方ないし。グラフィックやキャラクターがアレでも9みたいに面白ければ全然文句ないんですけどね。
そういう意味では『FF7 AC』は正解。ゲームにしなかったのは好感がもてます。見る気は毛頭ありませんけどね。野村哲也の絵は嫌いなので。どうもあのニヤけ具合が虫が好かなくて。あの濃いタッチもイメージとは違うんですよね。天野喜孝の絵で慣れちゃったせいもあるんでしょうけど。
かつては「右向きの立ち画しか描けない」という話を聞いて唖然とした覚えがあります。最近はキャラのアングルも固定でなくなってきてますね、結構なことです。

『FF7』はなまじキャラにファンがついているので評価は厳しいと思います(フィルターがかかって甘くなるという説もあります)が、大コケした劇場版のようにならないことを祈ります。デモ映像を見る限りでは映像のクオリティは凄く高くて感心しますが・・・また前半だけとかいうオチでないといいですね(苦笑)ストーリーが期待できない分、映像で頑張ってもらわないと。

ファンタジーとかスチームパンクが好きな身としては往年の世界観が戻ってきてくれることを願ってます。7なんかモロにサイバーパンクですからね。そういう意味では10はちょっと期待していたのですが・・・。残念。
12はホントどうなることやら。



『ランドストーカー』がPSPに移植されるのは大賛成。あれは携帯ゲーム機に向いてます。だからといってまだPSPには手を出す気はありませんけど。

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2005.09.07

美少女噺家戦士・・・(-_-;)

来春、『落語天女おゆい』なるアニメが放送されるそうです。かつてセーラー服美少女戦士を見ていた時期もありましたが、最近はこういうのはちょっと食傷気味。え?『プリキュア』?見てますが、何か問題でも?(笑)

落語を題材にした作品としては、巷では『タイガー&ドラゴン』が好評だったようですが、私は1回だけ見てつまらなくてやめちゃいました。初回から見ていない上に、放送時間前に帰宅できないということもありましたが、やっぱり宮藤官九郎はどうも合わないみたいです。彼の作品はどれも役者を活かした作りになっているので個々の役者の演技を見る分にはいいんですけど・・・。どれも前半は結構良いんですがねぇ・・・。

個人的な好き嫌いはともかく、落語を受け入れる土壌は一応ある、と。ただ、それが美少女アニメというのも奇妙な取り合わせではあります。女性の落語家もいないわけではありませんから、極端におかしいわけでもないんですけどね。
でも制作発表の記事を見る限りは作品の出来はあまり期待できそうにはありません。肝心の主人公が「『笑点』を見て落語を勉強します」とか言っているようではね。周りが頑張っても駄目なんじゃないかなぁ。
落語協会もバックアップについて一体何をやる気なんだか。75周年記念の作品としては何か根本的なところで間違ってる気がします。歌若師匠、色々幅広く活動するのは結構ですが、もうちょっと考えてくださいよ。

噺家の師匠方が出演するというので、落語好きの私としては一応見ようとは思ってます。さすがにそれだけではモチベーションが続くべくもありませんので、つまらなかったらソッコー切りますけどね。まぁ予想としては1ヶ月がいいトコかな(笑)

記事によれば小遊三師匠は「人のいい役」だそうですが、『笑点』見てる人は絶対「泥棒」だと思うでしょうねぇ(笑)

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2005.09.06

「チェンさん」?

「新世代」の体感ゲーム機、XavixPORTでジャッキー・チェン監修のフィットネスゲームが発売されるそうです。XavixPORTは先だって北米で市場展開されているハードだそうですが、日本では体感ゲームって話題にはなってもイマイチ流行らないんですよねぇ・・・。「ゲーム」というものに対する考え方のせいもあるでしょうが、住宅事情とかも関係してるのかな、と思います。
まぁあとはゲームのジャンルに関わらずバタ臭い顔のポリゴンキャラは受け入れられづらいですから、普及は結構難しいんじゃないでしょうか。「運動する」という意識を持たせるよりは、DDRのように遊び感覚でできるゲームにして、キャラクターも漫画チックにしたほうがいいのかと。

ただ、気になるのはハードでもないしソフトでもなく、リンク先の記事でジャッキー・チェンの呼称を「チェンさん」と書いていること。「ジャッキーさん」というのはよく耳にしますが「チェンさん」って何やら新鮮で(笑)たしかに彼は「成龍(チェンロン)」なので「成さん」ではあるんですけど。

ただ、記事のトップにフルネームが書いてあるとはいえ、紹介記事では第3者が本人をきちんと認識できるような呼び方にしたほうがいいとは思いますが。普通は「欽ちゃん」って言ってるところを「萩本さん」って言われると一瞬誰だかわからなかったりしますし。マイケル富岡を「マイケルさん」とした場合は、どのマイケルよ?ということにも。

ちょっと前だと「マイケル」といえば大抵マイケル・ジャクソンだったりしましたが、最近ではそうでもなかったりしますからねぇ。偏にイメージの悪さから来る人気の低迷とお笑いブームのせいですが。とはいえ日本の「マイケル」にはブームを作れるほどパワーのある人はいませんけどね。

おしマイケル。・・・・・・orz

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2005.09.05

帰ってきたのはウルトラマンでも酔っ払いでもなく・・・

これまで何度か取り上げてきたPS2ソフト『必殺裏稼業』。発売も間近に迫りCMも発表されました(オフィシャルの「動画倉庫」でも見られます)。CMタイトルはその名も「帰ってきた京様」。何故か笑いがこみ上げてきますw。オンエアをまだ見たことはないんですが、もう放送されてるんでしょうかねぇ。
CMに出演している「京様」とは京本政樹。独楽回しの涼太役での出演なんですが・・・やっぱりイメージは組み紐屋。それを狙って作ってるんでしょうけどね。
メイクはゲームのキャラクターに合わせて控え目(笑)それでも御歳46歳にして年齢を感じさせないのは凄いと思います。

実際のゲームのほうは、店頭でのデモも公開され始めています。鳶職人の辰の鳶口の攻撃が痛いの何の。ダメージが大きいとかダメ過ぎるとかではなくて、敵の体にザブザブ刺さる様は自分がダメージ受けてるみたいに生々しかったです。得物自体が「武器」ではないこととSEのせいでしょうね。他のキャラの攻撃は別に何でもなかったですし。

ボリュームがちょっと物足りなさそうなのは心配。発売日に新品買うのは危険かもしれませんね。

それにしても、ゲームのジャンルが「本格時代劇」って・・・。

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2005.09.04

ブログ開設1周年

日記をココログに移してから1年が過ぎました。恐る恐る始めたブログですが、多くの皆様に訪問いただきまして嬉しく思います。特にTB、コメント等で懇意にしてくださってる方々、ありがとうございます。ブログに変えて良かったです。

まがりなりにも1日1投稿で続けてこられたのは、やはりコメントなどで反響があるからですね。本館の更新はサボってもこっちは書く、って感じでしたから(苦笑)本館は寂れてます。ブログは更新が簡単というのも大きな理由でしょうね。
「毎日1記事」は今後も続けていくつもりです。誰が見ている見ていないに関わらず。何となく、やっていることに意義があるような気もしますので。書かなくなったらホントにぐうたらのダメ人間になってしまいそうに思えるんですよねぇ・・・別の意味では既にもうダメ人間化してはいますが。

TBマナーの件は1回取り上げましたけど、「相手記事にリンクを貼り、自己記事に引用文」というのはなかなか難しいです。できるだけ実行してはいますけどね。周りとの兼ね合いもありますし。「TB返しは行なう必要はない」という話も聞きますが、これも場合によりけりかな、とも思います。
今のところ基本スタイルはマナーに準じています。TB返しもやってません。お礼コメントのみ。ただ、ガンダムの感想だけは本文への引用のないTBやTB返しをしてます。その代わりTB(TB返し)先には可能な限りコメントを残してます。自分への言い訳みたいな感じではありますがね。どうするのが最善なのかはまだ見えません。多数の箇所からTBを受けるような記事は暫くはこのスタンスでいきます。そういうことやってるから日曜日は1日潰れてしまうんですけどね・・・。

1年経ちましたので、そろそろリンクのほうも整備したいとは思っているのですが、本館の「リンク」ページにするか、ここから直接飛べるようにするか検討中。利便性は後者のほうが圧倒的に高いんですけどね。一応ここは「日記」ページという位置づけなもので。
さしあたって、『DESTINY』の放送が終了するまでは保留することは決定してます。

今のところ特定の層に媚びたり、特にテーマを決めたりする気はありませんので、これまで通り雑多なジャンルの駄文が続くことでしょう。そういうわけですので、こまめに訪問くださってる方々、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2005.09.03

真実の歌

『SEED DESTINY』第46話「真実の歌」。今回は(「も」?)あまりにもつまらなすぎて感想書くのやめようかとも思いましたが、乗りかかった船なので書くことにしました。
最終回を目前にして、こんな内容がスカスカの話を臆面もなく堂々と放送できるあたりは賞賛に値します。「尺が足りないと言っておきながら、なんで余計なことに時間を割くんだ、この・・・ド低能がァーーッ!」

こちらも地上に気を取られすぎていたようだ
地上に気を取られていてもあれだけの施設をプラントにバレずに開発・運用するのは非常に難しいので議長はあえて見過ごしていたということなんでしょう。今後ザフトが利用することもあるのかもしれません。月軌道に集めて処分は後ほど、って言ってるのが怪しいです。
ホントに気づいていなかったんだとしたら・・・呆れて言葉もありません。

「ジブリールを今度こそ撃ったという報告もあるからな」
確かに視聴者はその事実を確認しているのですが戦場でどうやってそれを確認できたのでしょう(これは先週の議長の台詞に対しても言えることですが)。秘密裡に逃げようとしている人間が堂々とガーティ・ルーに乗り込んだわけでもないでしょうに。
まぁ誰かが見ていたということにしておきましょうか。

モニターに映ってる映像には議長と側近がヤノアリウス陥落映像を見て驚いているシーンがありましたが・・・そんな映像みんなで見て何をするつもりなんだか(笑)

高速戦艦アークエンジェル
ミネルバ同様Aエンジェルも航行スピード速い速い。さすがはドッグファイトができる戦艦。宇宙のスケール感ゼロ。大気圏内でも海上戦闘ばかりでMSや戦艦の大きさを感じさせる演出は皆無でしたからね。臨場感も迫力もあったものではありません。

「だって、俺もう寝たし、レイがやるっていうから・・・」
-----------------------
「やらないか」
「ウホッ!レイ男」
-----------------------
寝ちゃいましたか(笑)シンもついにHGの世界に。

「何怒ってんだよ」
ルナの手を取って引き止める・・・のですが、スカートめくるのかと思ってしまいました(苦笑)

「ちょっと話したいと思っただけよ。あの時はバタバタしてたから・・・」
やはり時間経過が不明。出撃直前にイチャつくくらいだから既に話をしてるのかと思ってましたが・・・。気持ちの整理がつかなかったということなんでしょうか。
レイは様子を見に出て来ちゃったからいきなり小物になっちゃいました。「影から全てを把握してる」というスタンスが消えてしまっては、ただの議長の腰巾着。つまらんキャラです。

相変わらずミネルバには生活感まるでなし。他の兵は一体どこで何をしているんでしょうかねぇ。衛生兵と工兵(整備班だけ)はいてもその他はパイロットとブリッジクルーのみ。ランバ・ラルでも乗り込んでこようものならあっという間に制圧されてオシマイということに?

テンション下がったまま主題歌
冒頭から盛下げムード。ルナが去って終わりなら、もっと引っ張る演出をしないと誰も食いつきません。しかも今回はそれで終わりだし。TVシリーズですよ?DVDで連続して見ることを前提に作っていませんか?素人が思いつくまま書いた作文じゃないんだから。

Aエンジェル、コペルニクスへ入港
隣の戦艦はクサナギ・・・ってことはないですよね?
コペルニクスがどういう位置づけの基地なのか不明なので、結局Aエンジェルが寄港した理由はわからず。Aエンジェルもミーアの乗ったザフトのシャトルも易々と入港できてしまうあたり、連合にもザフトにも属さない中立基地ということになるんでしょうけど・・・?
月での目的が情報収集ということですから「ターミナル」の本部でもあるんでしょうかねぇ。でも、そもそも何の情報が欲しくて月に行ってるんでしょう。デスティニープランを決定付ける情報があるとも思えませんし。

「ザフトと戦っていいのかどうか迷ってたから」
ああ、そうですか。ふぅん。

後楽園ゆうえんちで僕と握手
マリューと握手してるのは誰?オーブの軍服着てますけど。隣の艦の艦長という線が妥当なんでしょうが、後ろには軍人らしからぬ人々が。まさかコペルニクスってオーブ関連の施設デスカ?

物思いにふけるミーア
ベンチに座って迷いを振り切るかのように首を振る・・・体を振ってます。何じゃそりゃ。

「ガードはしっかりしてるし」
キラは白兵戦闘訓練受けてないしメイリンは脱走時の銃撃の際はキャアキャア泣いていましたが?ヨップのときだってキラは大したことしてないし・・・「盾が3人います」ってコト?
そもそも極秘裏にアスランと密会するときでさえラクスは待機だったのに、更に危険な状況で外出を許可する理由がわかりません。

「ずっと艦の中じゃ、アンタだってキツいだろ?」
挟まれる回想はファントム・ペインの3人組のバカンスはネオの采配だったことのアピールですか。今更何をどう取り繕ってもキャラの人格変貌という事実は揺るぎませんけどね。

「あ、おフロ入んない?一緒にw」
エロティック・バロン、通称エロ男爵(後に伯爵)登場。仮面の男はステラにもこんな台詞言ってたんでしょうか。彼女なら嬉々として入りそうですけど(苦笑)

「何かやっぱり、別人なんじゃない?」
ギャグとして流してますけど、これで公式に「ネオ = ムウ」が確定したと見るべきですね。こんな形で証明されたくなかったです。最悪。

サラ!きさま!見ているなッ!
何故かラクス一行が出てくるのがわかって監視している風なエージェント。これまで通り「ラクスは艦内で待機」という選択肢がまるで考慮されてませんね。

「私はリリーナ・ドーリアン。あなたは?」
「私、コペルニクス初めてですわ。あなたは?」
ジャッキー・チェンが降ってきそうなデパートでのんびりお買い物。メイリンもすっかり打ち解けてます。過去は完全に捨てたようで。亡命してきたメイリンは無一文のハズですが、いくばくかのお金をカガリあたりが持たせているんでしょうか。私服もしっかり用意されてたし。

「お前な、ラクスは・・・!」
小声で喋ってるようですが、音楽視聴してるラクスにも聞こえてるということは結構な大声。ラクスが周りにバレないようにポンチョみたいなのを着ているのが台無しです。

ラクスファッションショー
何だ、コレ。

「助けて、殺される!ラクス様ァ!」
英文が微妙に間違ってるのは御愛嬌。教育レベルが低かったんですね。アイドルになろうなんて輩はいつの世もこういうのばかりなんでしょうか。もっとも、頭がよければもっと巧く立ち回っていたでしょうけどね。

「何か・・・思いっきり罠ですね」
ハネてる髪が角のよう。
罠だとわかっているのに「会いたい」だけで行くのは迷惑千万。連れて行くほうも行くほうですが。実は戦闘能力が1番高いのはラクスなんじゃ・・・?誰かスカウター貸してください。

「罠だってわかってるし。みんないるし・・・ね?」
「みんないる」?ハァ?みんないるから何なんだよ。合体攻撃でもできンのか?全員まとめて始末したいからおびき出すんだこのヤロウ!カンカンカンカン・・・。
アスランが頭を抱えるのも無理なからぬことです。
サラもサラで、応援を呼ばれることは全く考慮に入れてなかったんでしょうか。以前のAエンジェルならともかく、オーブ軍に編入されたことで陸戦隊が投入されていてもおかしくないんですけどね。乗ってませんけど(苦笑)
冗談めかして言えども、実際ミネルバもAエンジェルも白兵戦力を有してないわけで。どういうことなのでしょうか。しかもAエンジェルに残ってるのはナチュラルの連中ばかり。サラがエージェント率いて襲撃すれば制圧も容易だったような気もします。ラクスを消すのはその後ゆっくりとやればOK。情報収集不足でした。残念。

ヤンマーニ

攻撃側にあれだけ人数がいて、ラクスが無防備な状態が長く続いているのに誰も狙わなかったのが不思議。トリィが出てきてから思い出したように撃ち始めるし。素人ですか?施設に対しては何のトラップも仕掛けていなかったようですし。手榴弾投げるくらいなら一箇所におびき寄せて範囲兵器(爆弾とか)でボン!でいいはずなんですけどねぇ・・・。サイレンサー付きのライフルで始末するのが理想的なのはわかりますけど、失敗した後があれではお粗末過ぎます。この作品に登場する人たちは自分達のシナリオが狂った場合のことを全然考えていないみたいですね。
対照的にアスランは銃弾の雨の中跳んだり転がったりして確実に襲撃者を始末。スーパーヒーローっぷりを発揮してくれます。ヘタレだった過去が嘘みたいです。デカレンジャーのアクションを見ているかのよう(笑)

銃撃も平気
メイリンは必要以上にビビらなくなりました。Aエンジェルに収容されてからまたキャラが変わったようです。そりゃぁ通信兵でも白兵戦闘訓練は受けているでしょうけど・・・(銃は1発しか撃ってませんでしたが)。ミネルバでの過去を捨てたと同時に過去のキャラも捨ててしまった感じ。

キラ・・・殺す気?
殺人にためらいのないアスランが2発ずつ撃つのは当然として、キラが2発ずつ撃つのは何故?明らかに身体を狙った撃ち方ですけど・・・ラクスを襲うヤツは容赦しないということでしょうか。

エンディミオン様エンデュミオンの鷹
ヘルメットにエンブレムが!それなのに「ムウさん」と呼ばれるのは不満な模様。

「大丈夫か、ボウズども!」
天井低っ!アカツキで来るのはいいですが、基地の居住区内をMSで飛んで大丈夫なの?明らかにそういうことは想定されていない構造だと思うんですけど。構造はともかくとしても、「MSが都市内を飛んでいる」というのは大問題になりそうな気もしますが。
それにしてもMSの応援を呼んでどうするつもりだったんでしょう。そんなことならラクスを連れ歩く意味ないし。

「ホントに君も・・・いつもゴメン」「いえ・・・はい、まぁ・・・」
いちおうメイリンにも振り回されてる自覚はあるようです。でも全部自分の意志でしてることで、強制されてるわけでもないんですよねぇ。ここでアスランに貸しを作っておいて一気に押しかけ女房に!って魂胆?

きりもみシュート!

シリアスなんだかギャグなんだか。何でクルクル回って倒れるの?折角の良いシーン(になりそうなシーン)が台無しです。普通にスローで倒れこめばいいのに。
しかも位置関係がおかしい(突き飛ばしたような描写もない)ので、みんなそのまま立っていれば誰にも当たらなかったのでは?と思わせるシーンでした。

「明るい、優しいお顔ですわね ニヤリ(笑)
自分の写真持ってるあたりが「なんだかなぁ」。もう1クール前ならこういう演出もアリなんでしょうけど、次回ミーアの過去を見るわけだからそれで充分。こういうのが無駄な尺なんですよ。ファッションショーとかね。
今回は全編通して無駄ばかり。きちんとまとめればAパートだけで充分終わりました。アバンなんか丸々要らないし(先週くるくる回ってるときに言ってればOKでした)。従来の作品ならBパートはMS戦になっていたであろうと思われます。多分来週の話は今週のBパートに詰めれば問題ないレベルでしょうね、きっと。

次回予告
今週のファッションショーに続いては写真集。それ以外では果たしてどれだけの新規作画があることやら。総集編と呼べればまだマシで、下手するとDVDの特典映像レベルの内容になるのでは・・・?

記事を書く前は、オンエアをつまらないと感じたのはガンプラ作りながら見ていたせいかとも思いましたが、全く要らぬ気遣いでした。「見直してソンしちゃった」ってなモンです。

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世代的にはヘドリアン女王がドンピシャ

劇場版『仮面ライダー響鬼』と『魔法戦隊マジレンジャー』がいよいよ公開されます。TVシリーズはどちらも面白いのですが、前者に登場する仮面ライダー西鬼(阪神ライダー)と
煌鬼(シャチホコライダー)を見て心が挫けてしまって、今回はスルー。
・・・しようかと思っていたのですが、何気に手に取った雑誌には天空聖者として『マジレンジャー』に出演する曽我町子御大の姿が!俄然鑑賞意欲が湧いてきました。我ながら単純なことです(苦笑)数々の特撮でこの人の姿を見ながら育ってきた身としては外すわけにもいきますまい。

今月は月末あたりに『ファンタスティック・フォー』(HGではありません、フォー!)だけ観に行くつもりでしたがちょっと予定を変更する必要がありそうです。明らかにつまらなそうな『ファンタスティック・フォー』を見るよりは『マジレン』観に行ったほうがいいのは自明なんですけどね。でもアメコミヒーローは好きなのでつまらなくても観ます。
日本では「ゴム人間」といえば『ONE PIECE』とか『Mr.インクレディブル』とかがメジャーですけど、ミスター・ファンタスティックは戦前からいるヒーローですから歴史が違います。でもインクレディブル夫人のアクションに負けたらしく、今回の映画は作り直しになったようです。制作費ケチって特殊効果を控えめにするからこういうことになるんですよねぇ・・・出だしからダメダメな気配。経費の都合で主人公のアクションシーンが他より少ないなんて、おかしな話です。作り直して正解というところでしょうか。

有休も余ってるし、どこかで休みをとって空いてるときに観に行くとしましょうかねぇ。『FF』は常時空いてそうですけど(苦笑)

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2005.09.01

偉大なるアストロ超人、ゲームへ進出

ドラマ化までされてしまった『アストロ球団』。今度はPS2でゲーム化だそうです。ジャンルはスポーツではなくアドベンチャー。まぁあの作品で野球ゲーム作れ、って言っても無理な話ではありますが。言ってみれば殺し合いですから。
もし『アストロ』が野球ゲームとして実現したら(成立したら)大抵の野球漫画・アニメはゲーム化できるでしょうね。『イッキマン』とか『アイアンリーガー』とかゲーム化してくれないかなぁ。後者は野球アニメですらありませんけど(苦笑)

変にポリゴンを使うことなく2Dのイラストに文章を重ねるデジタルノベルっぽくしたのは正解なんでしょうが、一体何人が買うんでしょう。私は『アストロ』は好きなんですが全然興味が湧きません。いいトコ\980。ドラマのキャストが声を入れるなら\780。
販売元がサンライズインタラクティブって時点で終わってるんですけどね。この会社「面白い」ゲーム作る気あるんだろうか。・・・作る気はあっても企画する能力がないのかな。

作品の出来はアレでも、商品の企画として通ってしまうだけのパワーを持つ『アストロ球団』はやはり凄いです。何故いま『アストロ球団』なのかは全然わかりませんが。しかも実写ドラマとゲーム。普通はアニメから切り口を作っていくと思うんですけどねぇ・・・。
でもホント、原作は面白いんですよ。メチャクチャですが。そこが良いといいますか。パワーとテンションだけで引っ張っていくのは大したものです。

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