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2005年8月

2005.08.31

皇なつき版アル戦

Saga某書店にて発売が延びに延びていた『アグネス仮面』の新刊を発見。無事に発売されたことを喜びつつレジへ行こうとすると何やら目を引く雑誌が。
『英雄譚』。昔からこういうファンタジーものは大好きでして、ちょっと足を止めてみました。田中芳樹も作者買いする作家の1人ですし、『アルスラーン戦記』のコピーも見え・・・「皇なつき特別描き下ろし『アルスラーン戦記外伝 東方巡歴』」ですと!!買い、買い!・・・ということで購入してきました。光文社より刊行で\900です。

肝心の皇版『アル戦』ですが、外伝のさわり部分だけでした。かなり残念。まぁ全編描いていたらコミック1冊出せるでしょうからね。ちょっと期待しすぎました。
相変わらず皺の多い服と渋いオッサン描かせたらこの人の右に出るものはいないくらいですね。ダリューンとか星涼公主とかが霞んで見えます。もっと読みたかったな。

原作の初出は『ザ・スニーカー』。そのときのイラストは劇場版のキャラデザである神村幸子でしたが、やはりアルスラーンは天野芳孝で慣れちゃってますので何見ても違和感があります。これは皇なつきも同様です。大人しく纏まりすぎちゃってるというか・・・。
新書版の丹野忍にしても決して悪くはないんですけどね。最初にここから入ったら「そういうものだ」という認識になったでしょうから。でもこのイラストだと芳忠さんのナルサス(カセット文庫版)はどうやっても出てこないんですよねぇ。

『アル戦』の新刊は9/20発売だそうです(「魔軍襲来」)。「カッパ・ノベルスより」ってのが非常に気になるんですけど、角川はもう版権を全部光文社に渡しちゃったんでしょうか。今まで文庫で揃えてたのに、途中からいきなりノベルスは厳し過ぎるんですけど・・・。文庫で出して〜!(切実)
新書版全部買わないといけないのかなぁ・・・しくしく。

田中芳樹新作の『白銀騎士団』は可もなく不可もなく、といったところ。取り立てて目新しい要素もありませんが手堅く描かれてます。怪異を退治する『CLAMP学園探偵団』といった感じ。文庫で出れば買ってもいいかな、という程度。

漫画雑誌同様、文芸雑誌も滅多に買わないのですが、たまに買うと普段読まないような作品が読めるので、ちょっと新鮮。電車内でのいい暇つぶしになります。漫画雑誌はすぐに読み終わっちゃうのでダメですけど。漫画誌・ゲーム誌はいいトコ15分。ちょっと勿体無いです。

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2005.08.30

万能戦艦といえば

すっかり忘れていましたが『プリンセスメーカー4』の発売がもう間近。雑誌に殆ど記事が載らないのは、つまらないのか広報が無能なのか・・・。いずれにせよ新品は買いませんけど。
プリメ自体は好きなんですけどねぇ・・・「3」のように痛い目見そうだし。娘の髪は黒・茶系じゃないし。キャラデザだけで買うには危険です。
とはいえ若本さんが出てるだけですごく食指が動くんですが・・・我慢我慢。娘役で出演してるバカゲーだったら何を差し置いても買いますがね(爆)

さてさて、某番組では潜水能力を得た汎用戦艦が猛威を奮っておりますが、そんな矢先『ふしぎの海のナディア』のゲームが発売されるそうです。何故今になってナディアなのかはわかりませんけど。『トップをねらえ!』はOVA新作のリリースがあったのでわからないでもないんですが。『ナディア』にも新作が?

ゲームは半オリジナルストーリーのアドベンチャーだそうで。新ヒロインの姿もありました。1周目はナディアエンディング固定ですが、2周目以降は攻略対象になるようです。マリーまで攻略対象にするあたりはファンサービスがいいというか何というか・・・(苦笑)
戦闘パートの潜水艦戦闘はきっちり作ってくれれば面白そうではありますけどね。ならばいっそプレイヤーはノーチラス号のクルーとなり、自由に動きまわって他クルーとの交流を楽しんだり戦闘時にはグラタンで援護に回ったり、というゲームにすれば・・・って、それじゃ『絢爛舞踏祭』か。

販売パッケージは2種類あって、コレクターズエディション(高額なほう・・・いわゆる限定版)には『電脳学園』風のゲームがついてくるとか。当然PS2ではエロ不可なので、ノーチラスヒロインのコスプレ画像が見られるという具合。コレクターズアイテムとしては微妙なトコロ。ガイナのリメイク作品はこういうのばっかりですね。
中古待ちかな・・・。

記事を書いていたら『エイプハンターJ』と『スーパーバトルスキンパニック』をやりたくなりました。前者は歌だけ聞きたくて、後者は「バトスキファイト」をちょっとだけやりたいだけなんですけど。
リメイクは・・・されないよなぁ・・・。




何気にイコリーナさんは新キャストでした。

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2005.08.29

レッスル移植!

『レッスルエンジェルス』がPS2に移植されるそうです。その名も『レッスルエンジェルス サバイバー』。ジャンルが「団体経営&育成SLG」なっている点からするとベースは3のようです。
プロレス自体下火、ましてや女子プロレスはグダグダになってるこのご時世に女子プロゲームとはなかなか強気ですが・・・大丈夫かな?かつてスーパーファミコン版なんか投げ売り状態でしたが。私としては大好きなゲームなので頑張って欲しいところですけど。

PC版は主に3とSPを散々遊びました。システムが単純なのでとっつきやすい反面、単調になってしまいがちですが、手軽にマッチメークできる点が良いです。カードゲームなのでアクション苦手でも楽しめるし。興行場所を決めたり対戦カードを決めるのも、自分でイロイロ裏事情みたいなのを考えて組むので楽しいですし。サイン会に誰を出すか、とかね。逆にその辺をイメージで楽しめない人には面白くないでしょうね。
『絢爛舞踏祭』発売のときも書きましたが、最近はゲームはかなり普及しているものの、受動的にしか楽しめない人が大多数なので、自分であれこれ想像しながら楽しむゲームは人気出ないんですよね。得てして作業ゲームになってしまって、「つまらない」ということに。
一例は格闘ゲーム。勝つために「作業」を繰り返さなければいけなくなると途端につまらなくなってしまいます。相手プレイヤーとの駆引きがあるだけ若干救われているだけです。
『レッスル』も売れないでしょうなぁ。「100人近い選手がフルボイス」といってもどれだけ喋ってくれることか。キモはその辺なのかな、と。技はアニメーション表示で選手毎の固有グラフィックくらいにしても難しいかと思います。
『ランブルローズ』のようにお色気路線か、もしくは萌え路線で攻めて行ったほうが売り上げは伸びそう。本家は「水着はぎデスマッチ」でセミヌード(ビューティーなんかは全部脱いでましたけど)にはしてましたけどね。

旧作ファンとしてはキャラクターがどれだけ再登場するかも気になるところ。数人は発表されてますが、贔屓キャラが収録されるか否かでだいぶモチベーションが変わってきますからね。さしあたって永原が収録されたのは重畳。ジャーマン娘は健在です。
フルボイスになったので富沢とかキューティとかが収録されたらやはり声はアノ人たちになるんでしょうかねぇ。さすがに永原は違ってましたが。

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2005.08.28

変革の序曲

『SEED DESTINY』第45話「変革の序曲」。死兆星が見え始めている人がちらほら。いっそのこと「宇宙崩壊させて再構築。新たな世界ではみんな仲良く暮らしてます。」でいいんじゃない?議長は無限力で争いのない新しい世界を作りましたとさ、ちゃんちゃん。

IT業界で働いてるとちょくちょく目にする「IDE」という言葉。見るたびに違うもの連想しちゃうのは私だけでしょうか。

避難するプラント市民
コロニーごと狙われるのではどこに逃げても同じ。向かうところは宇宙港なんでしょうけど、その辺を何で描かないんでしょう(最後のカットは宇宙港っぽい感じでしたが、ちゃんと描かれてないので、あくまでも「っぽい」)。
ともかく逃げる先は地球しかないわけで。輸送の問題を無視したとしても、コーディネーターが大挙して地球に降下したらイロイロ問題が起きるはず。これも議長の狙いなんでしょうか。

ここでの1番の問題は「市内はどこもパニック状態です。とても収拾がつくものではありません」という台詞があるのに、画面には整然と列をなして歩く人々の姿しか映っていない点。危機感、焦燥感ゼロ。こんなことなら入れないほうが良かったシーンです。

「停戦?相手は国家ではないんだぞ!」
えぇ〜っ?!((c)アーサー)
月の軍隊は連合の正規軍でしょ?ジブリールの私兵ではないはず。いくらジブリール個人の命令で動いたとしても対外的には「地球連合」がやっていることとみなされるのですが・・・。
いつから「地球連合」は国家の連合体ではなくなったのでしょう。

「テロリストとどんな交渉ができると言うんだね」
交渉しようと躍起になってたテロリストも1名いましたが。交渉相手がザフトではなくて良かったね、っと。

第八艦隊、第三艦隊
画面で確認する限り1艦隊40隻くらい。相変わらず連合は艦船総数多いですなぁ。尤も「多いだけ」なんですが。

「もう絶対プラントは撃たせん!」
これで撃たれちゃったらイザークはストレスで河童になってしまいそうです。イザークは頑張るんですが、いつも「くっそぉぉぉぉ!」で終わってますからねぇ。

ミネルバは直ちに敵砲本体の排除に向かわれたし
ミネルバの航行スピード速すぎません?かつて通常航行がこんなスピードで作画された宇宙戦艦なんてないのでは?あんなんじゃ第一、スケール感出ませんからね。
ドッグファイトしちゃう戦艦には何を言っても無駄ですが。
「無駄なことはしないのか?」
「俺はそんなに諦めがよくない。けど、この作品だけはちょっと・・・」
「だよね♪」

「厳しい作戦になることは確かよ。でもやらなければならないわ」
フラッシュバックする息子とのツーショットは一体?ヤノアリウスにいたってことはないでしょうけど・・・。タリアの表情の変化が乏しいのでわかりづらいです。その回で何かしらのフォローを入れないと結果的に意味不明なカットになることくらいわからないんですかねぇ・・・。
そもそもタリアの旦那と子供ってどこでどうしているんでしょう。「血のバレンタイン」で亡くなっているとみた方がいいんでしょうか。ストーリー序盤では堂々と議長と寝ていたことを考えれば「いない」としたほうが日本の倫理観には合いますけど・・・。子供を思い出しても旦那を思い出さないことに何か関係が?
プラントでは「子供を作る相手は決められてしまうけどパヤパヤ(笑)だけなら婚姻とは関係なく誰とやってもいいよん」とかだったら嫌ですなぁ。

黒いザク
ザクザクキャンペーンの作品かな(憶えてない)?この期に及んで新キャラもないでしょうし。

チャージなどさせるものか

「月」だけに、関さんには是非言ってほしかった(笑)
まぁこれだけでこのネタがわかる人も少ないだろうなぁ・・・。

「ルナのせいじゃないさ」

そうそう、これは大いなる天の意思(笑)
前にも書きましたが、機械での補正が入る以上、必ずしも「生身での射撃の腕 = MSでの射撃の腕」ではないはずなのに、スタッフが勘違いして作ってるからいつのまにか「ルナは射撃全般が下手」になっちゃんたんですよね。可哀想に。MSでの射撃時に手首を捻るわけではないでしょうに。第一、一般機相手にあんなに外すようでは赤を着られるわけがない。
狙って作ってるんだとしたら、背景設定に干渉するようなキャラ設定は要らないから!

「そう思うなら同じ轍を踏むなということだ」
「わかってるわ」という答えに不機嫌になるレイの顔が、顔が・・・!
ユウナだけでなく何でみんな下唇を突き出すんですかねぇ。美形がやるから違和感バリバリです。シリアスなシーンでも全部ギャグに。

「大丈夫よ、私は。信じてよ。」
・・・信じられません。さっきの反抗的な態度でレイの粛清スイッチ入ったっぽいし。まぁ結果的に今回は無事でしたが。あくまでも「今回は」。

「ルナも艦もプラントも、みんな俺が守る」
シンが言うとなんか3者全てに対して死亡フラグが立ったように思えるのは気のせい?

「馬鹿者!何故今まで気づかなかったのだ!!」
こんなのばっか。どこの軍も索敵手は無能なようで(笑)

「彼らに期待して祈ろう」
椅子に座って気持ちよさげな議長。マッサージチェアかな?(笑)
ミネルバは転戦に次ぐ転戦でこき使われてますが、元々使い倒すのが議長の思惑だったようにも感じられます。各地の強敵を撃破して、最終的には最後の障害と相討ち、みたいな。

ミネルバ、久々の宙間戦闘
殆どバンクでした。がっかり。
高速航行しながらタンホイザー撃てるのはズルくないですか?

デストロイガンダム
3機出たときはジェットストリームアタックでもするのかと思いました。
結局やられるために登場。懐に入られると弱すぎます。攻撃もビームシールドに弾かれちゃうし。ビームシールドって無敵なんでしょうか。タンホイザーでも跳ね返しそうな勢いです。陽電子リフレクターの立場なし。

最後の活躍?
いつになく射撃が当たるルナ。当たらないと話が進みませんがね(笑)死亡確定かな。

レクイエム、撃たれへん

80隻近く出動した艦隊が数隻のザフト艦にけちょんけちょん。以前にもこんなことがありましたがね。こんなことなら戦争では圧倒的にザフトが勝利しそうなものですが・・・。

「私が生きてさえいれば、まだいくらでも道はある」
「いくらでも道はある」の根拠が見えません。これまでにブルーコスモスやロゴスに底深い恐ろしさみたいなものが見え隠れしていたら説得力もあるんですけどねぇ・・・。ジブリール自身、何をやってる人なのか全然わからないし。視聴者には過去の彼の実績が何も見えないというのは説得力以前の問題。

別働隊・・・だよね?

いくら基地が近くなっているとはいえ、陽動かけてる部隊と合流するくらいなら最初から一緒に出撃すればいいのでは?
ここは遠距離射撃で援護して
「?!」
「言ったろ?ルナは絶対に討たせやしない!」
「シン・・・!ありがとう。」
「目標はすぐそこだ、行け!」
「うん!」
の方が燃え度は高いと思うんですけどねぇ・・・。今回は人物作画が良いので萌え度は高いんですが(笑)因みに「目標」としてるのはシン(の中の人)の滑舌が悪くて何を言ってるのかわからないためです。
この作品、カップルはベタベタしてるだけで「離れた場所でも心は繋がってる」みたいな描写がありませんよね。

コントロールルーム破壊
ここは描かれ方がイマイチはっきりしなくてわかりづらかったんですけど、
・ルナはレクイエムのコントロールルームを破壊
・基地司令は逃げる準備をして軍艦に搭乗、そこでトリガーをコントロール
・司令が乗ってる艦をシンが撃破
で合ってるんでしょうか。レイとシンは司令部を破壊しに行ったはずですがそのような描写はないし・・・。シンの攻撃で沈んだ戦艦のブリッジに乗ってた人の顔がはっきりしなかったので司令かどうか判別できず。

このシーンはルナがコントロールルームについたときにレイが不敵に笑うカットが入ったのでドラグーンでインパルス共々コントロールルームを破壊するのかと思いました。ガーティ・ルーには発進に気づいてから破壊しにかかってましたから、それが目的であの位置にいたわけではなさそうだし。

ガーティ・ルー轟沈

ありゃ?ミラージュコロイドは?呆気ない幕切れでした。ジブリールは凄い顔になっちゃってるし。シロッコが死ぬときも同じような顔でしたが・・・ここもパクリ?

アリアリアリアリ・・・ありがとう、ジブリール。
そして、アリアリアリアリ・・・アリーベ・デルチ!

案の定ジブリールも議長の掌の上。「この世の絶対悪の役」として利用されただけ。役割が終わったから、ポイ。だからってキャラクターの作りがいい加減でいいという理由はありません。キャラクターに背景がないから行動にも理由が伴わず、ストーリーも軽くなるんですよね。ジブリールにしても、死んでも何の感動もありませんから。「悪いヤツが死んだ。パチパチ」でもなければ「結局議長の手先か。哀れだ」でもない。単純に名前のあるキャラクターが1人消えただけにすぎません。
小説だとかマンガだとかで、作者が「キャラクターが勝手に動く」と言っていることがよくありますが、それはキャラクター作りがしっかりしているからです。そうなればキャラクター1人殺すのにも正当な理由がいるし、死んだら死んだで何がしかの感慨が残るはず。善いヤツは善いヤツなりに、嫌なやつは嫌なヤツなりに。種デスにはそれがまったくありません。群像劇風のつくりをしているのに、キャラクターがグダグダではストーリーも何もあったものではありません。ましてや作品のテーマを伝えることなど不可能。
こんなことなら「異星人の侵略から地球を守るためにガンダムというロボットで戦う」アニメにしてたほうが作りやすかったんじゃないでしょうか。

欲望の戦士
戦争の理由なんて得てしてそんなモンです。議長だって「自分が望む世界にしたい」という欲望で戦ってるわけだし。でも散々悩んできて結論がそれでは・・・あまりにもヒドくありませんかねぇ?
ところでこのシーン、何でアスランキックが回想されてるんでしょう。しかも音つきで(笑)

ルナに駆け寄るシン
後ろでビックリしてるヴィーノが面白いです。「俺の真似かよ!」だったら尚いいんですが(笑)ルナを拍手で迎える連中も「今日は命中した!良かったね!」だったり。
・・・それにしても、メカニックの2人ももっと良い使い方があったでしょうに。最後まで背景なんでしょうなぁ。可哀想に。

「でもそれを知らないんだ。俺達は、みんな・・・」
かわいそうな者を見る目でアスランを眺めるキラ。アンタ、一体何様だよ。

アカツキが量産の暁にはザフトなど!
ハンガー内でもキンキラキンのアカツキは浮きまくり。コイツには予備パーツなんかなさそうだから運用大変でしょうなぁ。・・・って、アレ?もげた腕もう直ってる!

Aエンジェルはオーブ軍第2宇宙艦隊に
月の連合もテロリストでしたし、こうしないと「プラントはテロリストから自国を防衛するだけ」ということになってしまいますからね。「戦争」をテーマにしてたはずなのに最終的は「テロ対策」では格好がつきません。でも種デスのストーリーって各国の軍隊がテロリストに襲われる話が中心なんですが・・・(笑)
一方エターナルはテロリストのまま。いいの?

今やデュランダル議長は世界最強のリーダーだ
何故か可笑しいこの台詞。何でだろう。
カガリが指輪してないのは・・・どうでもいいです。後方できっちり政治家やっていてさえしてくれれば。テロリストを正式に国軍として迎え入れた以上、各国が黙っていないでしょうからねぇ。しかもザフト侵攻の脅威が去ったにも関わらず積極的に戦争しようとしているわけだし。

「コペルニクスで情報収集の任につく!」
情報収集はともかく、「何故コペルニクスなのか」ってことを描いてくれないからミーアとぶつけるためだけの御都合主義としか取れません。「艦隊」とはいえどもAエンジェル1隻しかいないので単艦でいろいろこなさなければいけないのはわかりますが・・・次回きちんと説明されるんでしょうか。

キラ様
オーブは親族が幅を利かせる国家システムなのでキラが高級士官になるのはわからなくもないんですけど・・・どうやらキラは准将らしいです。事実上の宇宙艦隊総司令官みたいなものでしょうね。ソッコーでMSに乗って最前線に行っちゃいますけど(笑)

ロアノーク一佐
いきなり上級士官。この人事は周りは納得してるんでしょうか。Aエンジェルクルーはいいとして、オーブの連中。焦土作戦を展開していた敵軍士官を拾ったと思ったら、いきなり自分の上官に、ですからねぇ。現実の会社とかでもヘッドハンティングされて役職者が入ってくるのを快く思わない人はいっぱいいますから。
アスランはしっかり下士官だし。カガリとラブラブ状態が続いてたら少将閣下くらいになってたかも?(笑)

メイリン
お下げに逆戻り。軍服もザフトに・・・ん?脱走のときって軍帽かぶってなかったはずですがどこから調達したの?オーブのコスプレショップとかだったら笑えますけど。

「アイツ・・・頼むな」
メイリンもいつの間にかラクスとアスラン、カガリの関係を理解していたようで。カガリの涙は最後にヨリが戻る伏線でしょうね。予想ではカガリは政務に専念、アスランはカガリに気があるものの決定打は出ず、メイリンはアスランの側に、ってな具合なビジョンをみせて、最終的な結末は有耶無耶に誤魔化されそうではありますが。
視聴者が、「えっ?どうなるのこの関係」と思ったときにはキラとラクスのシーンになってる、そんな最終回。

Aエンジェル発進

いつの間にやら(「いつの間にか」って多いな・・・)ホワイトベースばりに大気圏脱出能力を有しているAエンジェル。さすが万能潜水艦。ふと見ると死兆星が輝く「例の」席にはキラの姿が!まさか最終回で・・・?!
おや?メイリンの姿が見えませんが・・・もしかして勝手についていくだけ?だからザフトの軍服でも許されるんですか。
オーブ軍服着てないのはラクスも同じなんですが、この娘はどういう位置づけなんでしょう。准将閣下夫人?勝手に乗ってるだけ?

悲しき涙、忘れるな、ハロ!
ハロ?ついにサイコハロとかゴッドハロとか出るんですね!(出ません)
ハロまで出たということは、そのうちトリィも次回予告で出るのでしょう。最終回1回前(事実上最後の予告)あたりかな。また推進剤もないのに宇宙空間飛んじゃったりするんでしょうか。
ともあれ、次回はミーアがヤバ気な雰囲気。

ドムの3人組
どこ行ったの?Aエンジェルにはいなかったみたいですが・・・。使い捨てですか?
やっぱ「いつの間にか」宇宙に上がっていてエターナルと共に合流、って展開なんでしょうけど。

ラスト近くになってストーリーが纏めに入っているのでいちいち突っ込んでも仕方ないのはわかってるんですけどね。ちょっとしか書かないつもりでも結構な長さになってしまうという結果に。あと数回、頑張って続けるとしますか。
でも番組終わったら終わったで定年退職したオジサンの如く何にもやることがなくなって・・・みたいなことになりそう(苦笑)

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2005.08.27

落とす馬鹿あれば拾う神あり

ボークスのスパロボ祭り(「最強造形2005 SUMMER」)に行ってきました。ヒュッケバインはキャラホビで電撃版を買ってるんですけど、台座よりもディバインアームのほうが魅力的なもんで。朝から出動です。

勇んで出たはいいものの・・・カバンのファスナー全開で(幸いなことにズボンのは閉まってましたw)気づくと携帯とNintendoDSが行方不明。慌てて来た道を引き返してみましたが影も形もなく、泣く泣くボークスショールームへ。
まだ携帯ゲーム機で遊ぶ習慣がないもので、喪失感は殆どナシ。確かに金銭的には勿体無いと思うんですけどね。買い直そうにもここ連日の高額出費で予算もないし。当面は待ち時間をどうやって潰すかと、そういうくだらないことばかり考えてました。

早くから並んだので、トロンベは無事ゲット。今回は並んだ人数も少なければ販売数も少ないという状態でした。皆さんキャラホビ版で満足だったんでしょうか。
ダイゼンガー&アウゼンザイターは早々になくなってましたけど(予約受付はしてました)。

トロンベGet後はS.I.Cファイズ&オートバジンを買いにダッシュ。途中で明日入荷しそうな店に確認とっておいたのですが、無事に入手できました。今回は出荷数多かったんですかねぇ。それともイベント続きで息切れ気味の人が多いとか?何にせよ無事に手に入って良かったです。ついでにG.F.F.のジムを購入。
トランスモデルのニルヴァーシュも発売されていましたが、あまりの出来の悪さに購入を中止。あれでは今後に期待していいのか不安。ターミナスtype606とモンスーノは欲しいところなんですが・・・。

買うものも買ったので今度は警察へ。ダメ元でDSが届いてないか確認したところ・・・なんと、届いてました!世の中には奇特な心の清らかな人もいるものなんですね。携帯も無事でした(こっちはデュアルネットワーク用なのでなくなっても痛くないんですがね)。
警察官の対応も親切でしたし。今日は人間の善い一面を見た気がします(笑)

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2005.08.26

禁忌の胎動

『GUNDAM WAR』第15弾、「禁忌の胎動」が発売されました。このところ今一つパッとしないカードばかりが多くなってますが、今回も同様。まぁ「パッとしない」といっても、「デッキを作ろう」と思わないだけで、使えるカード自体はそれなりにあります。
ただ、「これだ!」というカードがないのは事実。そのためシングル販売の価格が軒並み安いから大人買いするほどのこともなくなってます。前回から出現したパラレルレア(スターターとブースターそれぞれのパックで絵柄が違うカード)だけは高額なので、スターターをガッツリ買うのが正解なのかも。ホント、コレクター泣かせです。

今回は箱買いしたスターターからデストロイガンダムばかり出て困りました。ブースターと合わせて7枚。レアの有難みもありません。おかげでパラレルレアは3枚しか出ず。ぽっくり。
デストロイ自体はカード破壊能力があるので悪くはないのですが、重い(7国力)のがネック。6国力でデスティニーが出せちゃいますから、無理に入れる必要もないでしょう。
「ネオ隊」を持ってるのでオクレ兄さんとかステラをセットすると綺麗ですね。あとはネオのウィンダムが出れば「ネオ隊」ユニットは終了、と。・・・おっと、JPジョーンズもか。ボナパルトも・・・かな?

ついでに種デス関連のMSとキャラもちょっと紹介。

ミーアザク
戦闘能力は低いものの、ミーアをラクスとして扱えるようにするカード。ミーア自体ドローエンジンとリロール能力という強力なカードなんですが、このカードによって相手のラクスのプレイを制限することが可能に。でもラクスはミーアより1国力低く出せてしまうんですけどね。まぁその辺は「本物は強し」というところでしょうか。
更に、オペレーションカードの「熱狂」と併用すればコーディネーター全員がパワーアップ。+2/+2/+2は強力。ラクス恐るべし。

トダカ
廃棄すると手札または「子供」を持つキャラクターをハンガーへ。枚数に制限はないので、基本は一気にハンガーへ手札を送りたいときにというところ。「子供」を守るのは・・・破壊されそうなラクスを守るとき?

タケミカズチ
本来なら「建御雷」は「タケミカヅチ」になるはずなんですが、公式設定からして「タケミカヅチ」。SEEDスタッフは日本語が不自由な人なんでしょうか。それともC.E.ではこう表記するのが普通?
カードの能力は廃棄することで本国へのダメージを無効化。あまり使い道はないですな。本編でトダカ一佐が犬死にしたことを考えるとこんなものでしょうか。

アンディ・ザ・サイコガン
敵軍ユニットのテキスト無効化。サイボーグになって弱くなったみたいです。本国がゼロになっても敗北にならない、という以前のカードのほうがいいですね。

ヨップ
「えぇ〜っ?!」こんなヤツ収録しなくていいのに(苦笑)
カードとしては、戦闘能力普通、自ユニット破壊でドロー1。使わないです。

アッシュ
敵軍本国に4以上のダメージでキャラ破壊。このカードの格闘値は3なので、ヨップを乗せるとダメージ的には条件を満たすんですが・・・。ヨップは強襲とか高機動とか持っていないのでした。そりゃ暗殺失敗するわ。

ウナト
自軍ユニット1枚のロールで本国2回復。大戦後のオーブ復興時の手腕を評価されての能力ですね。敵軍も回復できちゃうので使いませんが。

ユウナ
「敵軍の女性」にしかセットできないというのがユウナらしいというか・・・本編でも色事師的なことをやってくれてたら良かったんですけど。因みにセットしたユニットは自軍に移ります。1ターンだけ。

ムラサメ(虎機)
本編では殆ど活躍しませんでしたが、「クイック」&リロールイン、敵軍カードのプレイが通るたびにリロール、MA時には高機動、と非常に強力。地球の守りは任せてもいいくらい。

ゲルズゲー
防御専用ユニット。相手の射撃力を封じるものの、防御力4では頼りないです。もうちょっと強いかと思ってたのに、期待はずれでした。ローエングリンゲートも同様。

ハイネ
コスト2/3/0で戦闘修正2/1/1は普通。ですが自軍コーディネーター全ての射撃力に+1というのは侮れません。
ただ、致命的なのは「異なる2つの指定国力を持つ、2枚以上のユニットで編成されている敵軍部隊と交戦中となった場合、ターン終了時に廃棄される」というテキスト。相手が多色デッキの場合、常に1発アウトの危険と隣り合わせです。ただでさえキャラクターは破壊されやすいのに・・・。

他にもカードはありますが、取り立てて書くこともなかったりするので割愛。コマンドやオペレーションも劇中エピソードと絡めづらいので同様。長くなりすぎてしまうんでね。
DESTINYではありませんが、相手の手札の上限を減らすクルーゼも強力なカードです。能力的には議長の能力で実現して欲しかったところですけど。相手の選択肢の幅を減らすと言う意味では議長のほうが合っていると思います。

キラ、ラクス、アスランが強力なのは当然として、ミーアがそこに肩を並べようとは思っても見ませんでした。単体でも使えますが、15弾にライブ関係のカードが入ったことでシステムキャラとしての地位は確立しました。あとは本編での彼女の無事を願うばかり。

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2005.08.25

CLAMPノキセキ vol.12

CLAMP_121年に渡って発行された『CLAMPノキセキ』もついに最終号。これで月に\1,680という定額出費も終了です。・・・高かった。

ラストを飾るチェスピースは小狼(ツバサVer.)。凛々しさ抜群!すごく良いデキです。
小狼に似てるかと言われれば微妙ではあるんですけど(髪型がちょっと丸すぎる)、イメージはきちんと小狼してます。小さいながら情報量も多くて、見ていて飽きません。満足満足。

本誌の特集は『ツバサ』と『こばと(仮)』。『ツバサ』は今でもあまり面白くないと思っていますが、誌面のインタビューを読む限り、「週刊誌」「少年漫画誌」という要素が邪魔をしているのかと感じました。制約多すぎます。CLAMPの良さが消えてしまっているようで勿体無いです。
雑誌自体の刊行形態によって作家(作品)の向き不向きもあるモンなんですねぇ。今まで気にしたことありませんでしたが、ちょっと勉強になりました。

『こばと(仮)』のほうは未知数。何しろ読んだことないので。でも記事見て面白そうと感じないのは自分に合わないのかライターが無能なのか・・・?

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2005.08.24

休みのはずなんだけどナ

夏期休暇。夏休み。なつやすみ。・・・なのに1分たりともゲームができていないのは何故だ!坊やだからさ。
それ以前に、当初の予定だった部屋の片付けさえ全然進んでいません。しくしく。

最初の2日はイベント。次の日は療養(&ガンダムの感想書き)。そしてその次の日は外出。今日こそは!と思っていたのに・・・午前中に会社から連絡が。「例の」隣席の人がまた勝手なことをやらかしてくれたらしくって。泣く泣く自宅対応です。時間取られるくせに給料が出ないのは痛い。ヘコみます。
こうならないためにわざわざ作業指示とか引継ぎ等をしたのに。「やるな」って念押ししたことをやるんだからタチが悪いです。しかも始末の悪いことに、間違ったことをやって、そこで一旦指示を仰げばいいのに、勝手に処理した結果、プロパーの担当者さんから私に連絡がくるということに。

こういうことをやられると、どうしても派遣会社のイメージは悪くなってしまうんですよねぇ・・・。スタンドプレーをやるわりには常識が欠如している。それでいてコミュニケーション能力もない、という具合。
コミュニケーション能力はかなり重要。個人で、派遣のメリットを活かしつつバリバリやっていけてる人は、業務スキルもさることながらコミュニケーションスキルも高いはずです。
コミュニケーションスキルが低い(または他人とコミュニケーション取りたくない)人こそ正社員になって終身雇用システムの恩恵に与るのがいいと思うんですけど、世の中なかなかそうはいかないようで。私なんぞは楽したいから正社員とか考えちゃうんですけどね。派遣は単価が高いから魅力的ではあるんですけど。

結局、隣席の方も解約までのカウントダウンが始まったようです。契約期間が短くなることはないでしょうけど、長くなることもないでしょう。可哀想に。足引っ張られても困るので、別の現場で頑張ってください、って感じです。
冷たいようですがお互いのため。

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2005.08.23

妖怪大戦争

本日は北陸製菓の三国志フィギュアをナミマおおさか氏に渡すべく遠征(といっても有楽町までw)。以前より曹操の廉価購入を頼まれていたんですが、ワンフェスで安く手に入ったので早速引渡しです。

まぁ渡して終わり、というのもナンなので『妖怪大戦争』を鑑賞。予想に反してバカ映画でした。まさかあんなにコメディー色が強いとは。いやはや。
ストーリーに期待して観に行くとひどい目にあいます。どちらかというと子供向け。子供にしてみれば等身大のヒーローは見ていて面白いはずです。

もう1つのターゲットはショタ層。主演の神木隆之介クンの可愛いこと可愛いこと。入浴シーンや着替えシーンまであるんだからマニアには鼻血ものでしょう。中性的な魅力がありますよね。彼には。でも大きくなると津田寛治(笑)
劇中には彼と同年代の子役も何人か登場しますが、頭1つ飛びぬけて上手いですね、彼。演技のレベルが全然違います。この子、ホント将来が楽しみ。いわゆる「イケメン俳優」になって「そういう」作品にダメにされてしまわないことを願います。
そんな彼もいろんな番組でインタビューを受けている姿はまさに子供。大好きな電車に目を輝かせるあたりもかわいらしいですね。

男性諸氏の楽しみは高橋真唯のフトモモでしょうか(笑)これでもか、といわんばかりにスクリーン狭しと映し出されますからねぇ。川姫は膝枕の仕方間違ってます、絶対。妖怪だからいいんでしょうけど、アブナイなぁ。・・・私にもしてくれないかな(爆)
栗山千明の胸元もセクシーに迫ります。どきどき。さすがに良い芝居しますね。芸域がもう少し広がると大化けしそう。

サブキャラクターのキャスティングはお笑い色が強いですが「妖怪映画」ということを考えるとむべなるかなというところ。ストーリーの中心にはきちんと演技ができる人を配している点はさすがです。

豊悦の加藤も悪くなかったですが、加藤はやはり嶋田久作のイメージが強いですね。

映画を見終った後はアキバめぐり。
『ドラゴンボールZ キャラプッチ -セル編-』が出たのでシークレット入りのセット販売を捜索するも収穫ナシ。セットで売ってる店自体はあるんですけど、台座のドラゴンボールが7種揃っていないんですよね。キャラだけ揃えればいいってモンじゃありません。揃えるなら台座も揃えてナンボです。セットで買ってく方々はキャラだけあればいいんですかねぇ・・・。
今回は露骨にクオリティーが下がってますから、買うのやめようかとも思ってます。

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2005.08.22

二人のラクス

『SEED DESTINY』第44話「二人のラクス」。バカバカしくて見ちゃいられないです。多くは何でもアリの勧善懲悪ヒーローロボット物だと思って見てれば何でもないことだったりするんですけどね。作品の演出と作品のジャンルが合っていないというか・・・。
今後は最終回に向けて「実はこうでした」系の暴露の嵐になるんでしょうなぁ。

電波ジャック?
電波ジャック返しもおかしな話ですが、それ以上に何で電波ジャックしたのに小ウィンドウでミーアが映ってるんでしょう。「全世界のメディアを通じて」、って言ってるのに。もっと上のレベルで誰かが放送を制御しているとしか考えられません。もしかすると「ターミナル」の要員あたりが高度な情報技術者集団で、ミーアを晒し者にするべく映像調整しているんでしょうか。勿論ラクスの指示で、ね。

ダイダロス基地
多分最終回で巨大ロボットの腕になります(笑)

「すぐにオーブの彼女と連絡を取れ!」
「ジブリール氏を庇うものではありません」

ジブリールぬか喜び。台詞を被せるのは演出としては間違っていないんですけど、直前でジブリールをクローズアップしすぎているのでラクスの台詞が死んでます。
女声は高いので耳に入るのはラクスの声。でも視聴者の目はジブリールを見ているのでジブリールの声を聞こうとしてしまうから何を言っているのかわからないということに。要は台詞を被せすぎなんです。役者殺しですなぁ。

「我々はもっとよく知らねばなりません。デュランダル議長の、真の目的を」
終わり。
あ、あれ?カガリの演説は?

「悪いのはザフトじゃないぞ!」
コニール嬢再登場。これまでそこかしこのシーンで登場自体はしていましたが台詞は初登場以来。珍しく使い捨てにならなかったゲストキャラクターなので何とか最後まで生き残って欲しいものです。
それはともかく、一般民衆の受け止め方としてはこれが正解。ザフトは(表立っては)何にも悪事は働いていないんですよね。むしろ逆。
とはいえ、一部の意見であるのもまた事実。世界規模では一般人はこの戦争をどう認識しているのかが全然見えません。基本的に軍部しか描いていないから。ユニウスセブン落下後の議長の慈善政策で少しは意識も変わっていそうなものですけど・・・。

ミーア宇宙へ
どんどん追い込まれていくミーアよりも、後ろのバイザー(グラサン?)の人が気になって気になって(笑)

「私にだって何がなんだかわからないわ」
ミーアのことはてっきり知ってるもんだと思ってました。慰問ライブのときの思わせぶりな台詞は普通に「兵士のご機嫌取ろうとアイドルなんか寄越して・・・」ということだったんですかねぇ。

「我々の上官はラクス・クラインではないということよ」
アーサーには「えぇ〜っ?!」って言って欲しかった(笑)
「上官」ではないにせよ、彼に限らず「自分に命令できる人物」として認識している兵士や国民は結構多いと思うんですがねぇ・・・。前作では兵を退いちゃった仮面の指揮官もいるわけだし(このときは対外的な影響を多分に考慮してのことですが)。ラクスが国家権力持ってたことは1度たりともないんですけどね。
ドムの3人組はファンクラブ会員ナンバー1〜3の熱狂的なファン、ということで(笑)

「本物なら全て正しくて、偽者なら悪だと思うからだ」
この台詞は微妙。レイが「バカバカしい」と感じるのは本物かどうかにこだわるよりも、もっと本質的な部分を追求しろということ。これは多分レイの出自にも大きく関わっていることなので、割り切った見方ができるのだと思います。
ただ、ここでクルーゼを回想するのはちょっとズレていると感じます。クルーゼはクローンですが、別人格が与えられている以上、アル・ダ・フラガとは「別人」であって「偽者」ではありません。
それに、偽者(偽物)はある目的のために作り出されるものであり、仮にその利用法が善であっても、行為に「騙す/欺く」という要素が含まれてしまうために、「偽物 = 悪」なのは否めません。「その存在ではなく、行為や結果を見ろ」という台詞が足りないので、「どっちが本物?」ということだけに終始してしまんですよね。頭の弱い主人公なんか特に。

頭を抱えるシン
はい、脳味噌オーバーヒート。下っ端のパイロットは受けた命令を忠実に遂行できればOK。頭を悩ます必要はないのです。
この作品のおかしいところは一介のパイロットを主人公にして大局を変えさせようとしているくせに、国や軍の指導者との間に双方向のパイプがないんですよね。だから何にもできないでブチキレて終わり。
逆にそれを持っているキラは自分の意見が直接政策や軍略に反映される(しかも殆どそのまま!)ので、視聴者としては余計に主人公らしく見えてしまう、という結果に。

アスラン生きてますが、何か問題でも?
レイが見せた映像がジャスティス発進直後のカッコ良いシーンなのが笑えます。何で戦闘映像じゃないんでしょう?
もっとも、戦闘映像にしたって戦闘終了後に情報部等で解析をかけて閲覧レベルが決められるはず。いくらフェイスだからって軍の制約を受ける以上、戦闘直後に見られる情報は限られたものになるでしょうから・・・オーブでカガリが演説を始めるまでにどれだけ時間が経ったのか不明ですが、既に情報が開示されてるってことは相当な時間が経過しているということ。ルナだって個人端末で戦闘結果くらいチェックしていると思うんですけどねぇ。
アスラン級のパイロットなら、後々の戦術を考慮すると、敵パイロットがアスラン・ザラという報告は上げねばなりません。当然、全兵士に公開すると士気にも関わるので要求される権限は高いでしょうけど。それがルナの権限で見られないものだったら、理由もなくレイが見せてはいけません。
実はシンがアスランのことを言わなかったのは、そういう面では正しかったり。

「じゃあ、メイリンも・・・メイリンも生きてるの?」
もうちょっと希望がみえるような感じのほうが良かったかも。驚きでそれどころではないのかもしれませんけど。その後は放ったらかし。心境の変化みたいなものが見たかった。

シンは何をあんなに悩んでいるんでしょう。アスランが生きてたからルナを持っていかれちゃうとか思っているんでしょうか。メイリンまで生きているとなれば余計。「身内を殺そうとした殺人鬼」みたいに扱われるのを恐れているとか?
見ず知らずの人間は平気で虐殺できるが、顔見知りを手にかける際は気にかける。「悪かった」とか「軍の命令だから仕方がなかった」とかではなく、シンはただ「知人を殺す」という行為自体について悩んでいるだけなんですね。外部要素を排除している以上、結論など出るべくもありません。
すぐに結論を出せないんだったら、バンクばかり使ってないで、悩んでいるシンの想いみたいなものを具体的に描くだけで視聴者の認識はだいぶ変わるはず。なのに毎度毎度串刺しシーンで「うぅ・・・」ではどうしようもありません。いっそのこと頭抱えて悩んでるシーンもバンクにしたら?

「我々軍人は一体何なのかと思ってしまう」
いかにも「軍人」らしい人がおりました。こういう人がいるから戦争は始まるし終わらないわけですけど、劇中でこういうステレオタイプの軍人が殆ど登場しないので、中盤から見た人は特に「何で戦争してるんだろう」と疑問を抱くと思います。総集編でも全然触れてないし。最初から見てる人でも開戦理由忘れてる人も結構いるんじゃないでしょうか。

イザーク隊
SEEDではパイロットのカットインが自機のコクピットでないことが往々にしてあるので今回はオレンジショルダーのザクにイザークが乗っているかのような錯覚が。最初の台詞はコクピットのイザークでいいのに、何で?

イザークもバンク戦闘
最近のグフは新規描き起こしが多いのにイザークは色替えだけでした(ディアッカもね)。そりゃあないぜ、とっつぁ〜ん。

コロニー動いてます
ラクスの件はともかく、全てが議長の掌の上で動いている感じ。以前デストロイのデータと一緒に見ていたコロニーレーザーのようなものはレクイエム用の偏光コロニーだったんですね。
それにしても、議長のニヤけ顔、キモいー!

機動要塞 ラーメンマン メサイア
とんでもないデザインですな。まさに悪の侵略者の要塞。

レクイエム発射
巨大偏光ビーム兵器というのは面白い発想です。ホント、こんな運用の難しい兵器をよく造ったものだと感心します。維持にも費用がかさむであろう割には、基本的に1回使ったら御役御免。聖闘士でなくとも2度目の攻撃は通用しません。

ヤミノリウスヤノアリウス崩壊
番組も終盤になって詰め込む要素が増えてきているのに、「最小限の尺で最大限の効果を」みたいな演出は考えないんですかねぇ・・・。ここなんか外壁が破壊されて宇宙へ放り出される人々を映すのは1回で充分です。
そして見せ方も悪い。最初に映すのはプラント市民の生活で、そこをゴッソリもぎ取られる描写がないと悲惨さが伝わりません。建物の破壊など二の次です。
破壊の規模の割には人が飛んでくだけではお粗末です。レクイエムの威力も伝わりづらい。まぁ下手にグロ描写入れられるよりはマシですけどね。

しかしホントに大量虐殺が好きな番組ですな。何度やれば気が済むのやら。繰り返しやればいいというものでもないでしょうに。全てが繰り返しで成り立ってる作品に言っても無駄なのかもしれませんね。

「どういうことだ!どこからの攻撃だ!」
議長がどんどんチープになっていく・・・。
多分議長の驚きは側の2人とは違って、照準がアプリリウスから逸れたこと。これもイザークとディアッカの活躍のおかげなんですが、議長のプランでは首都が陥落することが想定されていたのではないかと思います。政治家たちも一掃できるし。わざわざ遠くに機動要塞なんか造らせたのもこのためでしょう。
どんなに活躍しても議長の邪魔になってしまうイザークはデュランダル政権が続く間は永遠にフェイスになれません。可哀想に。

ヤノアリウス崩壊映像
ザフトと連合関係者はともかく、他の陣営は何の映像ソースを見ているんでしょう。なんか皆同じ映像を見ているような気がします。中継ステーションみたいなのはどの陣営も共用だとか?

レイ先生の科学講座
何でデータがあるの?
何でデータがあるのに警戒してないの?
何でレイはレクイエムのことを知ってるの?
兵器の説明より先に説明すべきことは沢山あるはずですが・・・解説は来週やればデータがあってもおかしくないのに。

「知っているのか?雷電」
「ウム、聞いたことがある」
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「霊喰衛武」・・・その昔、青色乾坤教の始祖、老師・李瑠は「愚脳」と呼ばれる洗脳集団に鏡を持たせ、光を反射させて結界を描き、霊退治を行なっていたという。屈強な兵士である愚脳に守られて、悪霊を喰らうかのようなその姿は「霊喰衛武」と呼ばれた。
現在、死者の魂を鎮めるために奏でる鎮魂歌を「レクイエム」というのはこれが由来である。
(民明書房刊『霊はバレる』より)
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「ジブリールを逃がしたって・・・それは!」
ルナのせいだろっ!って続くのかと思いました(笑)シンは何でも人のせいだし。唯一自分のせいだと思っているのはアスラングフを墜としたこと。だから悩む。

「機関最大、ミネルバ発進します!」
ミネルバ、宇宙へ。マスドライバー?何それ?(笑)
同じようにAエンジェルも簡単に宇宙に上がってしまうんでしょうね。ブースター・・・便利ですなぁ。

「同じだ・・・ジェネシスのときと」
「同じだ・・・ガンダムのときと」
「同じだ・・・Zガンダムのときと」
「同じだ・・・(ry」

「今は私達に終わらせる術はありません」
何か巧妙に話のすり替えが行なわれているような・・・?元々ナチュラルとコーディネーターの確執だったはずでは?確かに幸せな生活のために戦っているんでしょうが、両陣営ともに互いの何かを脅かしたとか侵したとかいうのではなかったはず。議長の考えが正しいかどうかはともかく、議長(やジブリール)を止めただけでは終わらないと思うんですが・・・。
ラクスが喋るともっともらしく聞こえてしまうから怖いです。これ、ある意味洗脳の才能。

デスティニープラン
コーディネーターの世界の究極、成程。当のスーパーコーディネーターは反抗心まるだしだから議長も気に入らない、と。でも「コーディネーターの究極」なら議長を止めたところで第2、第3の議長が現れるのは必定。制作側のコーディネーター否定?どう決着つけるんでしょう。

「運命が王なのよ。遺伝子の。彼は神官かしら?」
となると神はキラ?邪神だから排除しようとしている?「私の女神はラクスだ」だったら大爆笑なんですがねぇ・・・。「あなたとは一緒にいられない」といった人の気持ちもわかります(笑)

あきらめの良くない人々
ネオがいつの間にかAエンジェルクルーに溶け込んでしまっているのが気にいらないです。ファントムペインとしての過去は不問なんでしょうか。まぁAエンジェル側とはあまり関わってはいませんけどね。行為としては看過できないでしょうに。それに、アスランとメイリンがいる以上「はい、そうですか」というわけにはいかないと思うんですけど・・・。
そんなメイリンは何かヤル気出しちゃってますが、ミネルバと戦うことに抵抗はないんでしょうか。ルナはあんなに心配してるのに。相手がミネルバじゃなかったとしてもアカデミーの友人知人が乗っている艦と戦うかもしれないのに・・・。かわいい仕草をさせればいいってモンじゃありませんよ?つぅか、軍服着てないメイリンが何でブリッジで会議してるの?

キラの隣にはラクス、マリューの隣にはネオ。そしてアスランの隣には・・・!カガリ、大丈夫?もはや過去の女になりつつあることに気づかないと!

「νガンダムは伊達じゃない」
「未来を作るのは運命じゃない」
キラとアスランがガッチリと手を握って・・・って、キラはこんな陽気な握り方するキャラでしたっけ?まぁいいか。幼なじみの前で童心に戻ったんでしょう。うん。

アスランはほぼ回復した模様。戦闘から一体どれだけの時間が経過しているのでしょう。

議長はおねむ
全天周モニター内で目を閉じる議長といい、そのデザインといい、メサイアはエンジェル・ハイロゥのよう。最終回では地球に降りてくるんでしょうか。
先週の青の零号さんにいただいたコメントよろしく「ウーイッグはどちらでしょう?」的な展開が?!
私としては、シンに「慰霊碑はどちらでしょう?」と言わせたいところですが・・・。

次回予告
久々にガーティ・ルー登場。猫目のザムザザーまで!・・・という喜びも束の間、一瞬後にはデストロイの大群・・・orz
種デスは演出効果のみ重視で運用とか維持(保守)とかが全く考えられていないから兵器としてのリアリティが希薄です。前作ではこれほど酷くなかったのに。

写真はC3で撮ってきたBe-Jのルナマリア。こういうルナが見たいのに。ルナに笑顔が戻るのはいつの日か・・・。
Luna

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2005.08.21

ワンフェス2005夏

ResetChan            WandaChan

寝起き最悪。見事に発熱していました。どうも長期休暇を取ると体調を崩してしまうようです。こんなジンクス要りません。
起きたては寒さで歯をガチガチいわせて(真夏なのに!)震えていましたが、熱い味噌汁を飲んだら少し回復。気持ち悪いわ頭は痛いわでヘロヘロになりながらも、とりあえず動けるので晴海に出発。 「炎天下に並んで汗かけば治るだろう」とかおかしなこと考えつつ、制汗スプレーとか吹いてるあたりバカ丸出しです。死にます(苦笑)

ビッグサイトに着いたときは予想通り長蛇の列。中途半端な時間に並ぶときは、ゆりかもめを青海で降りて並ぶのが正解のようですね。そんなわけで本日もこんがり焼けました。焼豚一丁上がり。

やっとこさ会場入りしてボトルキャップを買った頃には熱っぽさもだいぶ落ち着いていましたが・・・日焼けした顔と腕が火照って違う熱さに。脳内BGMは米米CLUBの名曲「ホテルくちびる」。ハト子ちゃんポッポポッポ言ってます。頭の中身も暑さでだいぶやられてしまったようです(笑)

ムーミンズランチは買うのをやめました。金と銀の2種類っていうのはBOXの色でなくてフィギュアの色だったので。やっぱりフィギュアはフルカラーでないと。

結局Gガンダム系のMIAを買い漁って終了、という感じ。これで欲しいと思うモビルファイターはほぼ揃いました。とはいえ、調子に乗ってデビルガンダム(第一形態)なんか買っちゃいましたけど・・・置き場所どうしよう。

昨日先行発売された種デスの『EFコレクション3』もセット販売されてたので購入。今回は出来が良いです。ファンにはオススメ。ナタルも納得のいく出来でフィギュア化してくれないかな・・・。

ガレキ作る技術もないとイベント行っても市販品を買うばかり。ちょっとつまらないかな。でもガレキ作るようになったらなったで費用が心配なんですよね・・・。

種デスの感想は明日書きます。今日は静養。体調悪いのにイライラする番組なんか見てたら治るものも治りません(苦笑)

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2005.08.20

キャラホビ2005

MR_1st_01『C3×HOBBY キャラホビ2005』に行ってきました。今回はこれまでに増してすごい人でした。
同じ時間でも今までなら屋根のあるところに並べたのですが、今回はモロに駐車場。お陰ですっかり焼けてしまいました。年々イベント参加者は増えていて、なかなか侮れません。
参加者が多様化しているのもまた事実。老若男女が駐車場からぞろぞろと三々五々列を成して会場へ向かう様はまるで人間爆弾のよう(苦笑)ホビーイベントがこの調子では、コミケなんかもっと凄いことになってるんでしょうね。
やはり列のなくなったお昼頃にチョロっと行くのが正解なんでしょうか。次回はどうしようかなぁ。ちょっと挫けそう。

結果的に、当初の目的だったものはヒュッケバインしか買えず。舞-HiMEのフィギュアはすんでのところで完売。ミンメイと輝のときのように、きっとCM'sは別のイベントで再販してくれることでしょう。アクティックギアは余裕で買えるとふんでたんですけど、読み違い。ボトムズ人気に改めて驚かされました。
まぁヒュッケが買えたことだけでも良しとします。

MR_1st_02ステージイベントには興味がないので、買うもの買ったあとは会場を散策。ですが、今回はあまり見るべきものはありませんでした。マリーつまんなァい。

唯一目を引いたのはレオパルドンのポスター『仮面ライダー THE FIRST』のスーツとサイクロンの展示。この秋に劇場公開される作品ですが、モダナイズされたスーツはカッコイイの一言!かつての1号2号(ロンドンブーツに非ず)のデザインを踏襲しつつ、新しい物として昇華しています。サイクロンも同様。2台ともそれぞれ違ったフォルムを持っているのところもまた魅力ですね。期待作です。
気に入らないのは高野八誠がライダーを演じる点。演技とかイメージとかではなくて、起用自体が問題。ライダー2回目ってのは・・・ナシでしょ。まさかライアをなかったことにしようとしている?

買い物終了後は ひよこの飼い主&ひよこ☆ さんの新居にお邪魔。光ケーブルの配線工事があるのを知ってるにもかかわらず押しかけたところ、思いのほか工事が難航してしまって、文字通り「お邪魔」でした。
そんなわけで早々に退散。帰りは駅までひよこの飼い主さんに送ってもらいました。車に乗るのがリアルに怖かったのは初めてです。さながら「ゆかり車」(大袈裟?)。
いい体験させてもらいました。精進してくださいね(苦笑)

明日はワンフェス。こっちは流すだけ。気楽に行きます。

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2005.08.19

夏休み!

明日から28日までオフです。ホントは9月末くらいに大連休でもとろうかと思ったんですが、そのときはそのときで休めばいいや(笑)、と先に取得。休みなんてものは取れるときにとっておかないと、いつ休めるかわかりませんから・・・って、今の業務はそんなに忙しいわけでもないんですけどネ。だから9月も休む算段で(w

休暇初日は予告どおり「C3×HOBBY」へ行ってきます。始発で行く予定ですがトロンベには間に合わないと思われます。会場でジャギ様Tシャツを着た可哀相なデブを見かけたらトロンベと静流&遥フィギュアを分けてやってくださいまし(笑)

もっとも、早くついたところで、単騎吶喊だとトイレとか困るので微妙ではあるんですけどね。こういうときは持ちつ持たれつなので周りの人に声かけて、というのがセオリーなんでしょうけど、どうも気が引けるというか・・・。
盗難の心配はしません。何故なら、そんな中途半端な位置に並んでいる人は、(私も含めて)悪事を働くような度胸はないでしょうし、第ー、朝の荷物を盗んだところで何が入っているわけでもなし。ハイリスクローリターン。それどころか往々にしてノーリターンですからね。
気が引ける理由はまさに「人見知りするから」。そんな人間なのに何故かやたらと人に物を尋ねられるんですよねぇ・・・。声をかけやすい風貌なのかな?私なら、こんな怪しげな人間に声をかけたりはしませんけどね。

・・・・・・さて、仮眠とって出発するとしましょうか。

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2005.08.18

キャラ人気だけでどこまで行けるか・・・

PS2のシミュレーションゲーム『魔界戦記ディスガイア』がアニメ化だそうです。人気のあるゲームはすぐにアニメ化ですか。何でもかんでもアニメにすればいいってわけでもないでしょうに。まぁこのジャンルは珍しいですけど。
『ディスガイア』はやりこみ要素もあるし、キャラもコミカルで面白くて、ゲームとしては大好きなのですが、アニメは・・・どうなるんでしょうね。記事として取りあげましたが、正直、あまり食指は動きません。ゲームのストーリーは悪くはありませんでしたが、アニメでやるほどのものでもなし。かといって、ただのドタバタコメディーでは面白くなさそうですしね。続報待ち。

むしろアニメにするなら『ファントム・ブレイブ』のほうが向いているように思います。キャラ人気は『ディスガイア』に及ばないのでマーケティングは難しいでしょうけどね。

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2005.08.17

赤ファイズか黒ヒュッケか

恐れていたことが起こりました。『S.I.C 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム & オートバジン』の発売日と、ボークスのイベント「最強造形2005 SUMMER」が重なってしまったのです!

S.I.Cのシリーズは毎度毎度ネット予約に出遅れてしまって早朝より並ぶ破目に。今回も例外ではありません。夏休みシーズンであることと、月末が平日であることから、発売日は29日か30日と予想。「休暇をとって並べばいいや。」と思っていたのですが、予想に反して27日(土)の発売だそうです。
27日はボークスに並んで「ヒュッケバインMk-II トロンベ」を買う予定だったので大ピンチです。どちらも、もう一方を買ってから行ったのでは間に合わないので悩みどころです。こういうときに独り身はツラい。

プレミア価格で買う値段を考えると赤ファイズを買うのがいいんでしょうけど、赤いファイズはカッコ悪いからあまり好きじゃないんですよねぇ・・・どっちかというと目的は嘔吐馬人。バイクと黒ヒュッケ。実はトロンベにも思い入れがあるというわけでもなかったり(苦笑)
なら買うのやめろよ、という話もあるわけで。うむむ、どうしよう。・・・優柔不断。で、大抵は失敗のほうを選択するんですよ。どこかで聞いたような話ですが(苦笑)

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2005.08.16

普通のACは酔う(-_-;)

何だか無性に『ロボクラッシュ』系ゲームがやりたい今日この頃。ゲームする時間自体ないのに、ゲームやりたいと思ったところで仕方ないのですが・・・まぁむしろやる暇がないからこそ考えるのかもしれませんね。
そんな矢先PS2『アーマード・コア フォーミュラフロント』が\1,980という価格に。ゲームのパッケージを見るに、なかなかタイムリーな感じ。一応ネットで情報入れてから購入しようと、ちょいとググってみたところ、あまり評判は良くない様子。だからこその投げ売りなんでしょうけど。
最初から全てのパーツが買えてしまうことと、PSPと連動させないと揃わないパーツがあるというのがネックですね。特に前者。すぐ飽きてしまいそうな予感。ただでさえ飽きっぽいのに、いくら安いとはいえやりこみ要素がないゲームを購入するのは危険に思えます。
どうしようかなぁ・・・。PS2では他に同系統のゲームはなさそうだし・・・。


・・・こまだいとまこまい・・・。最近よく耳にする高校(本文の内容とは全く関係ありません)。響きが何か好きです。

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2005.08.15

夏バテではないけれど

仕事に全然身が入りません。来週夏休みが取れたとか、そんなの関係なくヤル気なし。TB返しとかコメントとかでタイムスタンプが真昼間になっているものは確実に会社で書いてます。プチ現実逃避。
ヤル気のなさの原因は、隣に座ってる人。今回のプロジェクトで私の下についた人なんですが、これがまた「使えない」。その上ウザい。
質問の頻度が多いのと仕事の精度が低いのは許せるんですが(勝手に妙なことやられるよりはいい)、質問を受けてて、問題の原因を調査しているときに、こちらの動きに連動して視界の隅でチョロチョロ動くのが何故かムカついて仕方ないのです。しかもやたらと近寄ってくるし。
寄ってくるのが美女なら大歓迎なんですが、残念ながら男。さらに悪いことに、隣の彼は私に負けず劣らず太っているんですな。デブ2人が1つのPCのモニターに向かっている光景は、画的にもむさ苦しくてかないません。
後輩なら冗談交じりにガツンと言ってやるところなんですが、協力会社の人で尚且つ年上とくると、なかなか・・・。

どうも下の人間には恵まれないようで(上も恵まれてるとは言えませんが)、毎度毎度8割方自分でやり直す羽目に陥ってます。CMでは、そんなときは「オー人事オー人事」っていってますけど、使えない人の中にはスタッフサービスの人間が多く含まれているのです(苦笑)

・・・煮えきらず終了。

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2005.08.14

反撃の声

『SEED DESTINY』第43話「反撃の声」。終始苦笑いと嘲笑しながら見てる番組なんて、そうそうあるものではありません。全体的に流れるグダグダ感(とBL感)が良いカットだとか良いシーンを殺してます。このテンポの悪さは何とかならないモンですかねぇ。「尺が足りなければ回想を」はダテじゃない。

作画は今回のBパートのレベルで毎回やってくれると文句はありません。

アバンタイトル
ジャスティス出撃前シーンが追加。ラクスと議長の声を反芻するアスラン。シンと同じ基準で種割れ起こすなら今まで割れまくっていたことでしょうなぁ。これまでも悩みに悩んできたアスランは老けるの早そうです。

マリューはラクスに言われるままにホイホイ出撃させちゃいましたけど、子供の言うことを撥ね付けられる剛毅な大人はいないんですかねぇ。ミネルバでも子供が実権を握り始めてるし。種デスには「年長者として若輩を導く」というスタイルが全く存在しないからガキどもは全然成長せんのですよ。

あぁっ、ザクを踏み台にした?!
踏み台イベント、サラッと終了。踏まれるんじゃなくて踏む側でした。でもコレ、一瞬だから非常にわかりづらい。ジャンプしただけなのか踏み台なのか微妙なところです。
ホバー移動してるドムがザクを踏み台にするのって、ホバーを一旦停止してからジャンプしないといけないので、技量としては高度なものが要求されます。それをあっさりやってのけるということは、さすがに只者ではありません。でも不思議なのは斬りつけたほうのドム。ホバー移動してて、体を半身に開いたにも関わらず進行方向は同じ。左右の足先が直角となる状態だと、普通はスピンするか斜めに進むはずなんですが・・・方向制御用の強力なスタビライザーでも付いている?

ジン・ワスプ
ところどころでSEED-MSVが顔を見せているのは相変わらず。周りはグーンやゾノ、アッシュなのに1機だけ旧型。支給された兵士の想いも複雑なことでしょう。

「そう言うなら脚撃つなよ」
笑わせるポイントのはずなのに妙な台詞回しのお陰でテンション微妙。シンと同じく言葉に不自由な人?

ネオ小活躍
ミネルバに吶喊した際は一瞬大活躍の予感でしたが、直後にソッコー被弾。よわっ!
「旧式だから」というよりは「腕が落ちた」ように見えます。医務室でTV見ながらゴロゴロしてたのがいけなかったんですね、きっと(笑)

突撃時の顔は最早人間に非ず。手抜きにも程があります。

ムウの記憶が?
先の大戦時のAエンジェルとマリューがフラッシュバック。それはいいとして、被弾して飛行も覚束ないのに目を瞑って頭振ってたら着艦失敗します。記憶の中のAエンジェル同様カタパルトハッチ大破ということに。安全運転でヨロシク。

背負っているのは砲台
ドラグーンは重力下では使えないのか、レイが使いこなせないのか、今一つ使い勝手の悪い武器に。収束して撃つから破壊力は高いんでしょうけど。実はレジェンドって地球で運用してはいけないんじゃ・・・?

必殺、シャイニングフィンガー!
いくらキラがパルマフィオキーナを見たことがなくても、光る掌をかざして突っ込んじゃったら危険なことはバレバレ。触らずに回避したくもなり・・・ん?どこかで見たような・・・ザ・ハンドVSクレイジー・ダイヤモンドと同じ?あ、だからシンは「オレ、頭悪いから、深く考えると頭痛おきるけどよォ」なんですか。ふむ。
となると、アスランが「キラ、キラ」言ってるのはスタンド能力者だからかもしれませんね。
ド・ド・ド・ド・ド・・・「キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラァー!!」ドッバァーン!「テメーは俺をホモらせた。」「グゥレイトっスよ。」

ビームシールド
次世代MSに標準装備のビームシールド。劇中では無敵のシールドっぽく見えるんですが、ホントにそんなことあるんでしょうか。少なくとも中央のシールド展開装置はある程度の付加がかかると破壊されるのでは?アカツキの装甲のような例もあるので本当にビーム効かないのかもしれませんが。

アスラン参上
相変わらず敵味方通信回線全開なのか外部スピーカ大音量で喋ってるのか、何故か聞こえる敵の声。嘗てアスランがキラとコンタクト取ろうとしたときには何故駄目だったのでしょうね。わけわかりません。今回はアスランがザフトの通信コード知ってたということにして大目に見ますが。

戦闘中に「やめろ」と言われて止めるヤツがどれだけいるのか疑問ですが、あのタイミングで怒鳴ったらビックリして思わず発射ボタン押しちゃいそうです(笑)

「お前は本当は・・・何が欲しかったんだ!」
♪今日より明日より愛が欲しい〜 夢より愛する君が欲しい〜 全てが・・・♪
次回、『ザフトの拳』第22話「タリア・・・永遠に そしてシンよ!」

ユウナ死亡
親子共々圧死。逃げ出した瞬間死兆星の輝きを感じましたが、まさか直後に死んでしまうとは・・・。生かしておいてもシナリオ展開に邪魔となる人物は早々に殺しておけ、ということでしょうか。哀れすぎます。
さすがにあれでは鉄牛でもないと助かりません。「ギャローップ!」

「何もわかってないくせに、裏切り者のくせに!」
お互いわかってないし、言葉も足りないんですけどね。それっぽいことを喋らせて回想シーンを挟んでおけば視聴者は納得すると思っているんでしょうか。受け手に想像させる演出も結構ですが、この作品はそれに頼りすぎています。
そんなことを今更言っても仕方ないことなのであきらめていますが、気になるのはもう1点。この作品、パイロットが長台詞喋ってる間はMSはただ飛んでるだけなんですよ。何で周りの連中もボーっと聞いてるのか不思議でなりません。

それに引き換え、オーブ上空できらめく火球多すぎです。一体どれだけの航空戦力が展開しているのやら。

ジャスティスには銀色の脚
シャイニングフィンガーといい、銀色の脚もどきといい、Gガンの要素ばかり。フリーダムの回し蹴りにしたってモビルファイターの動きだし。型式番号「ZGMF」の「MF」は「モビルファイター」の略なのでは?

戦艦なのか巨大戦闘機なのか
以前「この運動性ならドッグファイトもできそう」などと冗談めかして言っていたら、本当にやっちゃいました。バカバカしくて見てられません。

「潜られたら・・・こちらに攻撃オプションはないわ」
えぇーっ!(byアーサー)何で海上戦闘多いのに何も積んでないのでしょう。グゥルも積んでなかったりしてますし、戦う気あるの?まさか潜水艦持ってるのはザフトだけってことは・・・。

万能潜水艦アークエンジェル号
実は海ではほぼ無敵。かなりシャレにならない強さを誇ってます。MS出撃後は直ぐに潜航するのが正解ですね。でもそれだとネオのイベントは発生しなかったし・・・結局SEED世界の海中は「便利なシナリオの抜け道」と、そういうことですな。

アスラン覚醒
久々の種割れ。満を持した甲斐あって強い強い。シンなどものの数ではありません。こうなるとシンの立場は微妙。単純な悪役に成り下がってしまいそう。

ジブリール追撃
視聴者全員の予想通り、ビーム当たらず。ルナはビームアックスかビームブーメランを携行するべきでした。SEED世界において投擲武器は格闘系カテゴリに属するので(スパロボみたいw)、それならルナでも当てられたはず。
でも今回に限って言えば、MSや戦闘機と違ってシャトルは決められた軌道で飛ぶので攻撃は避けられないはず。それでも当たらないというのはルナの腕が悪いのではなくて、インパルスのコンピュータとかOSとかに原因があるのでは?

窓の横にビームが見えるにも関わらず余裕のジブリール。もしかしてルナの射撃の腕を知ってる?

「議長が命じたのは(中略)オーブと戦えと言うことではない!」
その割にはAエンジェルには進んで向かっていったタリア。牽制だけしていれば良かったのにドッグファイトなんてするからAエンジェルは潜水、旗艦轟沈という破目に。カッコイイ台詞に行動が伴っていません。結果、言い訳して逃げる形に。そもそも単艦で戦闘させたのが間違いなんですけどね。

アスラン失神
お約束とはいえ抱きとめるフリーダム。手を繋いだり蹴ったり抱きとめたり・・・腕とか脚とか酷使しまくり。それでも捥げないのはマードックが泣きながら整備している賜物でしょう。オヤカタさん、頑張ってください(複数の意味で)。

アスランの意識が途切れたことの象徴としてジャスティスのビームサーベルから刃が消える演出はいいんですが、普通に考えたら消す操作してないんだから出っ放しのような気も・・・。

マーズ・スネオン
スネ夫ヘア(ステキカット?)はヘルメット取った瞬間元通りになる模様。便利(笑)
同様に男岩鬼の葉っぱだか楊枝だかも現れる、と。鶴嘴千本じゃあ・・・ないよね?

アスラン脱衣
キラは慣れた手つきでアスランの服を・・・(笑)
血がドス黒いせいで、アスランは血だらけというよりはタタリ神に憑かれているように見えます(苦笑)さっさと紫龍に星命点を突いてもらってください。

戦時は邪魔者、平時は精神安定剤
シンとルナを残してさっさと去るレイ。破損した道具はメンテナンスするし、それには適切な道具を使用するということなんでしょう。

ルナはアスランが生きていたことを知れば、メイリンも助かっている可能性を考えるでしょうが・・・今後の行動にどう影響するのでしょうか。放ったらかしになりそうな気も。

怪訝なメイリン
ラクスが2人いるのも不思議なら、アスランの婚約者がキラとイチャイチャしているのも不思議。今のところ自分の居場所はアスランの側しかないのに、唯一尋ねられるアスランは夢の世界。メイリンの人格が変えられていないなら、知りたくってウズウズしているところでしょうけど・・・?

「だから・・・ここにいていいか?・・・アンタの・・・側に。」
以前も書きましたが、ムウはこのまま記憶が戻らなくてもいいと思うんですけどねぇ・・・ドラマ的に。「記憶戻りました、やっぱりムウでした」でハッピーエンドでもいいとは思いますが、この2人は少し物寂しく、それでいてどこか温かみのあるカップルでいてほしい気持ちがあります。

『絢爛舞踏祭』をやって以来、浮上してる艦の甲板に立ってる人を見ると、つい突き落としたくなります(笑)

「大丈夫ですか?」「・・・って言わないほうがいいよw、アスランには」

どうしたんでしょう、このメイリンの変貌ぶり。脱走時からいきなり萌え属性がつきました。健気に尽くすトコとか、状況飲み込めなくてキョトンとしているトコとか・・・。キャラ変貌組の1人であることは間違いないんですが、許してしまえるってのは・・・うむむ、もどかしい。

このシーンはミリィとの会話にチャンドラが割り込んできてムッとするノイマンにニヤリ。

電波ジャック
ミーアのくさい演説はどうでもよく、イザークとディアッカが出たことに狂喜乱舞する人多数というところでしょうか。だから制作側もカガリやミーアには大した内容を喋らせてないですし。ここは手を抜いていいところなので構いませんが、果たして来週の人はきちんと書けるのか心配。ラクスが本格的に喋る来週こそ重要です。

電波ジャック返し
来週は電波ジャック返し返し、電波ジャック返し返し返し、電波ジャック返し返し返し返し、電波ジャック返し返し返し返し返し・・・という具合になったらヤだなぁ。

この電波ジャック、どういう仕組みになっているんですかねぇ。以前議長が演説したときは止めることができなかったのに、今回は何事もなかったかのように元通り。ラクスが電波を発しているのか、オーブの科学力は世界一ィィィィなのか・・・。ホント、いい加減。

♪君のーすーがーたーはー僕にー似ーているー
ラクスとミーアの歌でした(嘘)

「馬鹿な・・・何故彼女がオーブに。」
カガリの側にいるラクスの姿に驚く議長。フリーダムやAエンジェルがオーブに現れたことについては報告を受けているので、可能性自体は考慮しててもおかしくはないと思うんですがねぇ。これではジブリールと大差ありません。

次回予告
黒いザクファントムと白いグフ。ディアッカとイザークの機体なんでしょうが、白いグフってレイザクと被るんですけど・・・。カラーリングもうちょっと考えようよ。
オレンジショルダーのザクも登場。当選者はやはり12歳以下なのかな?

いつも見に来てくださっている方々ありがとうございます
次の週末はキャラホビとワンフェスに行ってきますので、感想は月曜日になるかと思われます。

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2005.08.13

まだ暫くはWindows2000かな

ウイルス対策ソフトの有効期限が迫ってきました。例年なら半年に1度くらいはOSの再インストールを行なうので、警告表示などには縁がないのですが、今年はちょっと怠けてしまいました。まぁ古いソフトをいつまでも使ってても仕方ないので、そろそろ買えということなのでしょう(違

最近はPCの起動にもだいぶ時間がかかるようになってきたので、ここらでキレイにしておくのも悪くありません。再来週は夏期休暇がとれたので、時間があればそこでやってもいいかな、とも思ってます。「時間があれば」というのは、部屋にモノが溜まり過ぎてきているので、整理しないといけないからです。毎年夏と冬の休みは部屋の片付け。普段サボっているので休みが殆ど潰れます。我ながら情けない。
片付けるためには、ぼちぼち何かしら捨てて行かなきゃいけないのは重々承知してはいても、なかなか捨てられないんですよねぇ・・・。

そんなわけで、PCのメンテナンスには時間がどれだけ取れることやらわかりません。毎日使うものだからガッツリ時間を取ってカスタマイズするのも面白いんでしょうけどねぇ・・・。基本的にPCは壁紙の変更もせず、デフォルトのまま。オタク系アプリみたいなものも入ってません(萌えスキンとか)。周りにはイロイロ置いてありますけど(笑)
いっぱしのヲタクである以上(なんじゃそりゃw)、興味がないわけではないんですけどね。無料で使いやすい機能が付いていて絵が好みのツールとなると、そうそうあるものではありません。PCソフトには極力金を使いたくないですし。
次に再インストールしても面白みのない無骨なマシンになるんでしょうね。

とはいえ、この部屋ホントに片付くんだろうか・・・(汗

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2005.08.12

Wanda in Wonderland

ふと気づくと『ワンダと巨像』の発売日が10月27日に決定していました。だいぶ前に発表されていたらしい(ファミ通に記事が載ったときあたりかな?)ですが、「今秋発売」というのしか知らなくて・・・。ともかく、年内発売が具体的になって良かった良かった。

そしていつの間にやら公式サイトも移動。もう浦島太郎状態です。オフィシャルでは8/31までの期間限定で壁紙がダウンロードできます。背景がモノトーンなので少し物足りないかな。それにしても・・・巨像、でかっ!物凄く登り甲斐がありそう(笑)

ワンダと彼が甦らせようとしている少女との関係は、日本の公式情報では今だに言及されていません。ストーリーを進めていくと徐々に判明するのかな、と思っていたら、海外サイトでは恋人という記述が。まぁ妥当といえば妥当。愛する者のためならば・・・ってヤツですね。逆に言えば、それくらいの関係でないとあんなどデカい化け物と戦おうなんて思わないでしょうけどね。でもひねりがなくてちょっとつまらないです。

幸いなことに10月と11月には購入予定のゲームはなし。時間、資金ともに何とかなりそうです。発売が楽しみ。

一応だた1つ、『ワンダ』以外の10月発売予定のゲームで気になっているものはあります。・・・それは『魁!!男塾』の格闘ゲーム(笑)定価では絶対買わないし、発売日に買うわけもないとわかっていながらも内容が非常に気になります。正月セールで\1,980くらいになったら買うんだけどなぁ・・・。
因みに、原作アニメは大好きだけどゲームは様子見していた『トップをねらえ!』と『ジャイアントロボ』は先月購入しました。それぞれ\2,980と\1,980。未開封で積んでありますけど(笑)『ウルトラマン』もBest価格になったし、そろそろ買ってもいいかな。やはりキャラクターゲームは待つのが正解なんでしょうかねぇ・・・?

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2005.08.11

キャラホビ2日目は参加者が少ないかも?

金曜から夏コミがスタート。夏のイベントラッシュもそろそろ折り返しというところでしょうか。私はコミケには行きません。どうもあそこは収穫が少ない上に異様に疲れるので年寄りにはキツくて。ここ数年、業者の出店も目立つようになり、限定グッズの販売なんかには心が揺れる部分もありますが、コミケに行って業者ブースにしか並ばないってのも失礼かな、と思うのでスルーしてます。

今週はパスしますが、来週末のキャラホビとワンフェスには行く予定です。ワンフェスのガイドブックも発売されたので買ってきました。北陸製菓の三国志フィギュアの新作はまだのようなので、今回は特にお目当てとなるものはナシ。オフィシャルのボトルキャップを買ってあとは流す感じですかね。ムーミンズランチの限定版は内容を見て気に入ったら購入する予定。霞のC2バージョンは1000個しか生産されないのでは手に入るべくもありません。手に入ったとしても\8000もするのでは買いませんけどね。どうせ黒忍者を買うなら、アキバに寄って黒シノブ付き音速丸フィギュア(ちょっと違うw)を買います。

キャラホビではヒュッケバイントロンベを購入したいところですが・・・田舎からの出撃では間に合わないかも。イベントのために湾岸地域に引っ越すのもバカバカしいですし、交通費と入場料、所要時間を考えると、後からプレミア価格で購入しても大差ないんですけどネ。

オタクイベントに単身で参加するのは非常に不利なのはわかっているのですが、周りにはイベントに参加するような人はいないのが難点。今年も単騎で果敢に突撃します。

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2005.08.10

懐がクールビズ

先日より勤務先でも施行されたクールビズ。相変わらず効果の程は疑問です。社員がネクタイしてないだけで空調は元とあまり変わっていません。やはり28度ではダルくなるというか眠くなるというか・・・。元々仕事する気のない私としては毎日が睡魔との戦いですので、適度に暖かいと負けてしまいます。少し寒いくらいが丁度いいのです。
他の人を見てても仕事の効率は落ちてるみたいですし、どこのオフィスにも一様に適用すれば効果があるというわけではないのでしょうね。環境に対する影響はともかく、電気代が下がっても生産性まで下がっては元も子もないわけですし。

個人的に影響が出ているのは財布とペン。ペンはいつも背広のポケットに入れていたのでワイシャツ一丁(スラックスも履いてますw)だと、書きたい時にペンがなくて非常に不便です。
財布というのは、衝動買いを極力抑えるために小額の金銭しか持ち歩かないので、こまめに銀行へ行って下ろしているのですが、例によって銀行のカードは普段はジャケットの中。クールビズ施行後は銀行へ行ってUターンすること数度。衝動買いどころの騒ぎではなかったり。
金が下ろせないのは我慢すれば済む話ではありますが、銀行へ行って何もせずにすぐ帰る、という挙動不審な行為を繰り返すと、いつか警備員に拉致られそうで怖いです。銀行では悪いことしてないのに(笑)

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2005.08.09

暑気払い

本日は常駐している客先の暑気払いということでビアガーデンに拉致られました。本来なら「会社の都合で・・・」とか言って行かないんですけどね、今回は上司も参加するので半強制。それでもタダ酒なら救いようもあるのですが、しっかり会費取られました。しくしく。

週末にすればいいのにわざわざ火曜なんぞに行った理由は・・・バドガールのお姐ちゃんと一緒に写真を撮れるからなのでした。後で聞いた話では暑気払いの企画者は常連とのこと。何だかなぁ。
皆さん嬉々として写真を撮ってましたが、私はパス。確かにバドガールたちはスタイルもいいし可愛いのですが、知らない人と写真を撮るってのはどうも気が進まなくて・・・。面識のあるなしとかではなく、相手を個人として認識しうるかどうかの問題。

飲み放題&食べ放題で出てきたのは焼肉。テーブルの鉄板で焼いて食すのですが、これがいけません。ライスとか炭水化物がないから食べるのがツラいツラい。
その上私が太ってるもんだから、やれ食えもっと食え、と、どんどん押し付けられる始末。半ば拷問でした。「デブ = 大喰らい」と思っている人が多くて困ります。バラエティー番組の見すぎ。食えないっつーの!
私は胃腸が弱いので、アルコールを摂取した上に油でベトベトの肉など大量に腹に入れた日には・・・カウントダウン開始。

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2005.08.08

ア・・・アクエリオン?

今週の『創聖のアクエリオン』、チャンネル合わせてビックリ。そりゃあもう酷いものでした。レベル低すぎるよぉ・・・。
精神世界については、あれはあれでOK。『オインゴとボインゴ兄弟大冒険』のような感じで、おもしろい表現でした。でも現実世界部分もそれに引きずられてしまったのがいけません。作画グダグダ。アバンタイトルなんか見ちゃいられません。冗談抜きで、最初キャラクターが判別できませんでした。ぽっくり。
精神世界を崩した画で表現するからこそ、リアルワールド部分をきっちりと描き込まなきゃいけないはずなのに、色がついてるだけで大して変わらないというのはイカンですよ。話も中だるみしちゃいましたしね。今回は見なかったことにしておきます・・・ってしっかり記事に書いちゃってますケド(笑)

途中から見た人はビックリするでしょうね。見たこともないようなアニメが放送されてますのでw

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2005.08.07

自由と正義と

『SEED DESTINY』第42話。「自由とフリーシャと「自由と正義と」。何の修練もなしに無刀取りができてしまうキラって何者?セイバーをバラバラにしたときもそうでしたが。キラが「ぽちゃぽちゃでぷりんぷりんのぼんぼーん」に該当するなら話は別ですがね。

Aエンジェル起動
カガリがAエンジェルを離れてから一体どれだけの時間が流れたのでしょう。急いで修繕したところで2日の工程が数時間に縮まるわけでもありません。アカツキが戦闘を始めてからは大した時間は経っていないはずなので、アカツキを受け取って戦場に移動するまでにやたらと時間がかかったということでしょうか。でもカガリはオーブに攻撃が始まってから離艦したはずだし・・・。

スカイグラスパーあげちゃう

存在の意味がわからないヘリポート。周りに施設はなさそうなので、Aエンジェルを修理してた基地用のものなのでしょう。あの基地は秘密基地かと思っていましたが、違うんでしょうか。ストライクブースターは大っぴらに煙を上げて宇宙に上がっていくし・・・隠れる気ないの?

「だから・・・置いていかないでください!」
メイリン健気。逃走時から妙に可愛らしくなってます。まぁ不自然な変わりぶりじゃないんでOKなんですが。
それにしても回想シーンのチョイスが何とも・・・。姉のシャワーシーンなんか思い出してどうするんだか(笑)そもそもこの2人、姉妹の割にはあまり絡まないからメイリン視点でのルナってあまり描かれてないんですよね。なのでシャワーシーン以外はルナの表情が感じ悪いから、「私を邪険にしてた姉なんてどうなってもいいです」に見えなくもなかったり。

「ビームを弾く?!」
ボディは相変わらずビームのベクトルを逆方向にするという、物理法則を無視したことをやってのけます。どんな仕組みなんだろうと思っていたら、次のシーン、顔に直撃するはずだったビームは怪しげなフィールドに弾かれているではありませんか!どうやら空間を歪める装置が搭載されているようです。ならばベクトルが逆になるようにビームを捻じ曲げることも可能なのかも。フォビドゥンのゲシュマイディッヒパンツァーみたいなものかな?
ビームが当たる前にフィールドが展開されているようにも見えますが・・・?
何でも「ミラージュコロイドの応用」で片付けるのだけは勘弁願いたいです。

ムラサメ真っ二つ
飛行形態では中身が空っぽ。MS形態では相変わらずバンクフィルム
。いつも思うんですが、ビーム刃で完全に両断された後でも繋がってるケーブルって・・・?てじなーにゃ。

「アンタが大将機かよ!大した腕もないくせに。」
♪あんたが女王、あんたが首長、あんたが大将〜
どんなにカッコ良く戦っててもカガリがヘナチョコパイロットなのはバレバレのよう。カガリは自分が飾りであればいいということにそろそろ気づいて欲しいところです。

「アークエンジェル?!」「やはり、沈んでなかったのね。」
この場合、Aエンジェルと考えるのは至極妥当…元々沈んだとは思っていないわけだし…なんですが、ドミニオンのような同型艦だとは思わないんでしょうかねぇ。初回遭遇時なんか特に。「アークエンジェル級」ではなくて「アークエンジェル」と特定する要素でもあるのかな?同型艦は「建造していない」という情報だけ?

間接攻撃で関節攻撃
関節部はビームコーティングされてないことを見抜いた点は見事。でもそれってビームライフルでピンポイント射撃しても大差ないわけで。何となく「ビームライフルは弾かれるけどビームサーベルは大丈夫」という設定な気もします。
ビームを弾くときの演出からすると、ビームサーベルの刃とかも歪められて威力を消されてしまいそうに見えます。アロンダイト等使ったところで棒で殴ってるのと同じダメージになるんじゃないんですかねぇ。

ラブラブ大気圏突入
変形するでもなく、股間からフィルムや冷気を出すわけでもなく、そのまま大気圏突入して無傷でいることだけでも噴飯モノなのに、仲良く手を繋いで降りてくるなんてバカバカし過ぎます。せめて2機で寄り添ってシールドをかざすくらいのことはして欲しかったです。
それよりも、時間的にどういうタイミングで降下してきているのかも微妙。演出上前後しているだけで、索敵士官がフリーダムを認識した後にデスティニーがビームブーメランを投げるという流れでないと絶対に間に合わないはずですが・・・倒置法ですよね?

さらにそれ以前に、ラクスってMSの操縦できるんですね。「乗ってただけですから」とは言うものの、少なくともAエンジェルへの着艦は自力でやってるわけで。キラならジャスティスにオートパイロット設定をしておくこともできるでしょうが、戦場では却って危険ですのでラクス自身のマニュアル操縦と考えるのが妥当かと。

TBSは何を考えているのか
なにもヒーロー登場で見得を切るシーンにテロップ入れなくても・・・。他に入れられるところなど沢山あるでしょうに。

「カガリは国防本部へ。」
キラは宇宙にいたのに状況を完全に把握しているんでしょうか。ドラグーン使ってニュータイプ能力に目覚めちゃった?眉間にはしる稲妻は伊達じゃない。

「これよりAエンジェルを討つ!」
ここでミネルバが直接Aエンジェルを討たねばならない理由はないんですけどねぇ・・・。無理矢理だなぁ。タリアに言わせないで上官からの命令にしてしまうだけでいいのに。

戦艦同士のガチンコ勝負
接近戦を展開している割にはお互い無傷。何だコリャ?
Wベースとザンジバルとの砲撃戦のオマージュというよりは、惑星レグニッツアでの遭遇戦のよう。両艦の位置関係も不明。戦線から離れているようにも見えますが・・・?
ミネルバは接敵前にMS展開しておくだけで余裕で勝てた気がするんですけど、タリアは手加減していたのでしょうか。

ぶつかり合うビーム
カミーユとジェリドのように、ほぼ同時に撃ってるのならわからないでもないんですが・・・。相手が撃ってきたのを見てから撃ってる、ってのはどうにもいただけませんねぇ。NT能力を排除したのにNT特有の演出をパクるからおかしくなってることに気づかないんですかねぇ。

ここはアムロが出てきて「スピンストーム!」と叫ぶところだったり?(笑)

ヒートロッドで真っ二つ
真っ二つが好きな作品だ。まぁそれは置いといて。
何でか知りませんが、このところグフだけ妙に気合入れて動かしてますよね。画は大したことなくても、動きは新規作画でイロイロやってるところは好感がもてます。

反面、アカツキは気合が入ってるんだかどうだかわからない装甲表現。光沢が気持ち悪いです。光り輝く黄金というよりは、汚い油をかけたような感じ。ダサさに拍車がかかってます。

ラクス三連星
こういうキャラなら小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也の御三方にやって欲しかった(笑)どうせパクリなんだし。「黒い三悪」ってコトで。

キャラクターの設定としてメガネをつけるのはいいのですが、着けたままヘルメットを被るのはキビシイ気が・・・。バイザーが開くので掛けること自体は可能なんですけどね。コンタクトにしたほうが楽でいいのに。

「なに?あれは!」
Aエンジェルのモニターに映る3機のドム。仲良く並んで画面を横切る姿がダサいダサい。チャリンコを3人で漕いでるかのよう。あ、やっぱり三悪じゃん。
画面右へ墜落するディンが笑えます。

ドムは武器がビームになった(ビームと実弾、どっちも出る模様)のと中途半端に浮いてるせいで「重MS」という感じがまるで無し。動きもトロいし。どっしりとした機体がホバーで素早く動くのが魅力なのに。

ジェットストリーム・アタック
必殺技?!気分は「ダイダロス・アタック!」。こういうのは旧ガンダムシリーズでは戦術フォーメーションの名前だったハズなんですけどねぇ・・・。

登場時の武器はビーム兵器だったのに、JSアタック時は実弾を撃ってますね。何で?
しかもJSアタックはヒルダ機が正面にビームフィールドを展開しているので正面に撃ったらマズイのでは?細かい設定変えてるのに元のシーンをそのままパクるから・・・。

ピンクのパイロットスーツ
意外と似合うかも。陣羽織の次くらい・・・髪を下ろして陣羽織着ると何となく議長と被るような・・・だから今回は忍者なんでしょうか。

「大丈夫ですか?」
「お身体のことではありませんわ。」
「選ぶのは貴方ですわ。」
「決めるのは貴方ですわ。」

ラクスとメイリン、初の御対面。実はラクスは修羅場になるのを望んでいたり?(笑)

ラクスは知ってか知らずか(知ってて言ってるんでしょうけど)、アスランは自分では何も決められないのですよ。自分で決めているようにみえて、他人の思うがままに動かされています。選択肢はいつも他者から提示されるんですよね。今回についても、おもむろに「キラは・・・」なんて言うから「じゃあ俺も」ということに(笑)

結局、ラクス戻ってきちゃいましたけど、宇宙に上がった意味は?キラと一緒にいるとラクスも描写しなきゃいけないから適当な理由をつけて宇宙へ放り出しただけ?
まさか今回の手を繋いで降りてくる演出をしたかっただけとか・・・。

無刀取り
フリーダムはモビルファイターなのでこういうのもアリ。でもビームシールドを展開する意味がないような。シールドが腕の内側についていればビーム刃を受けるということもあったんでしょうが、あの状態だと自分の手の甲に当たるだけ。

「シンを戻します。」
レイに権限がついてしまったお陰でミネルバの権力が移行中。現在は兵権を掌握されつつあります。グラディス艦長ピンチ!

ウナト死亡
地中型グーン恐るべし。呆気なくユウナパパ昇天。
一緒に崩れた地下シェルターっぽいところは政府高官の家族の避難所?意味不明なシーンを挿入するのはやめていただきたい。無辜の人々が犠牲になってしまうという演出としては中途半端です。

アカツキ、謎の攻撃
グーン地中機動タイプを一瞬で屠るアカツキ。ビームサーベルは持ってましたが、斬ってもいないし突いてもいません。柄で殴ったように見えた直後、グーンは爆発。一体何が起きたんでしょう?

電池切れ
意外や意外。デスティニーも燃料切れあるんですねぇ。

一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!
カガリ酷すぎ。人間としてのレベルも下げられちゃってます。倒れたユウナに蹴りでも入れるかと思ってしまいました。指導者が無能なだけでなくモラルも低いのではオーブの未来も暗いですな。カガリもこんなキャラじゃなかったのに・・・。

名前がイカンです
ジブリールの居場所を聞いているはずが、「ユウナ」という名前のせいで「言うな!」に聞こえてしまう現象が発生。「言え!言うな!」聞きたいのか聞きたくないのか、どっちだよ!(笑)

歌姫お召し替え
着替えの間にアスランはずいぶん回復。ラクスは仙豆でも持ってきたのでしょうか。
それよりも、何で一連のシーンで処理せずに着替えさせたのかは謎。パイロットスーツのままで何がいけなかったのでしょう。

不可能を可能にする男
ネオもだいぶ性格(人格)が変わってしまったようで。フラガにするには仕方ないのかもしれませんけどね。確かにネオはフランクではありましたが、軽口をする男ではなかったはず。あいだの過程すっ飛ばして無理矢理フラガに変える気なんでしょうか。キラに撃墜された時点で記憶が戻っていたのならわかりますけどね。そんな演出なかったし。

ジブリール逃走
退路の確保だけは非常に優秀なジブリール。どうしてその能力が政治・戦略面で発揮されないのでしょう。

ルナ姐さんはお邪魔
折角インパルス貰ったのに出番無し。ザクでも留守番、ガンダムでも留守番。不遇ですなぁ。監督のウケが悪いとこうなってしまうのか。

次回予告
カガリが演説をぶつ模様。どうせそれでマンセーマンセーなんでしょうけどね。それがダメなのに。

なにやら真面目に語るネオと驚くマリュー。まさか記憶は戻ってたけど芝居してました、とかいうオチ?さすがにそんなふざけたことはあり得ないと思いたいところですが・・・。

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2005.08.06

祝?初パーフェクト

世界ふしぎ発見!』にて野々村真が初パーフェクトを達成!レギュラー出演20年にして初めてだそうです。ラストでは泣いてました。
野々村真といえば、この番組での天然系キャラとして誤答するのが当たり前のようになっているので全然気づきませんでしたが、今まで完答したことなかったんですね。問題数は3〜4問程度なので、まぐれ当たりとかでもパーフェクト取れそうな気がしないでもありませんが。出題の全てが極端に難しいこともありませんしね。
病気の兄弟を元気付けるために、パーフェクトの商品、クリスタル仁くんを獲得する約束をした、ということを言ってましたので神懸かったのかもしれませんね。・・・やらせだったらヤだなぁ。

番組の進行方法が変わって暫く経ちましたが、まだ今一つ馴染めません。視聴者参加型にするのは良いとは思いますが、テンポダウンしてしまうせいで若干興醒めしちゃうときがあるんですよねぇ・・・。金・銀・銅で表わす解答の自身度も全然意味ないし。
元のスタイルに戻してほしいです。

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2005.08.05

レビンのシャワーシーンは収録される?

『ファミ通』にて『スーパーロボット大戦』の新作『スーパーロボット大戦J』(GBA)が発表されてました。『フルメタルパニック!』などの新規参入作品の中にはなんと『宇宙の騎士 テッカマンブレード』のタイトルがっ!
テッカマンってロボットのカテゴリだったんですか。まぁ確かにソルテッカマンはロボットみたいなものですけどね。変身ミュータント系では既に『ベターマン』が収録されてますし。ヒーローとサブの構成としては対して変わらないですからね。

『テッカマンブレード』は作画はそれはもう酷いものでしたが、作品としては結構好きです。結果として壮大な兄弟喧嘩みたいなオチでしたが(ちょっと違うけど)、なかなかハードな内容で面白かったです。『2』以降は別物になっちゃったんでどうでもいいんですがね。ホント返す返すも作画だけはどうにかして欲しかった。
今でも部屋にはNewtypeの付録のポスターが貼ってあります。ブレード、レイピア、エビルの3人が三角形を作ってるヤツ。

番組のラストはテッカマンオメガの若本さんが「タカヤ、タカヤ!」と連呼する(主人公Dボゥイの本名は相羽タカヤ)ので、何やら別の作品ように(笑)

GBA版でも声が出るんだったら買うんですけどね。GBAは電車の中でウォークマンを聞きながらプレイすることが多いので、音が出なくても楽しめるゲームでないと困るのです。そもそも携帯ゲーム機のゲームをやり始めてまだ1ヶ月足らずですから、面白いゲームだったとて余り食指は動かないんですよねぇ。

『スパロボJ』の「J」、『仮面ライダーJ』同様「ジャンボ」だったらカッコ悪いよなぁと思ってみたり。マッハパンチのほうだったらいいのに。

『スパロボ ジャンボ』『スパロボ 恵那』『スパロボ よつば』・・・。最初の以外はちょっと売れそう(笑)

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2005.08.04

今回はムックもがんばる

WindSurfガチャピンチャレンジ、フォー!・・・・・・じゃなかった。『ガチャピンチャレンジ4』が発売されていたので買ってきました。
サンドバギーとBMXが欲しかったんですが、出たのはウインドサーフィンとカンフーでした。残念。尤も、『ガチャピンチャレンジ』に関してはムック以外なら何が出てもハズレではないんですけどね。
そのムックですが、今回はランドヨットに乗っている姿が収録されています。これまでは応援ばかりでしたが、「ついに!」といったところ。でもあまり欲しくないのは何でだろう(苦笑)決して嫌いなわけではないんですよ、念のため。
それ以前に、ムックもチャレンジしたことがあったのかと軽くビックリ。ただのヘタレキャラかと思ってました。ランドヨットの回、ちょっと見てみたくなりました。ビデオリリースされてる中に収録されてるのかな?

KangFu以前本館のトップ画像に使ったときにも書きましたが、ガチャピンの中の人には心の底から感心します。いやもうホント、「凄い」の一言。あんな着ぐるみを着てよくもまぁあれだけ動けるものです。当然中に入ってる人は毎回違うんでしょうけど・・・同じってコトはないですよね?同じだとしたら余程運動能力が高い人が入っているんでしょうねぇ。
つぅか、そもそもこの企画を考えた人も承認した人も大したものです。実際、成功しているので結果オーライなんですが、着ぐるみ着たまま海に落ちたりしたらと思うと・・・。おぉ怖い!
冗談抜きで怖いですよ、実際。日頃自分が慣れているスポーツでさえ、視界はないし動きは制限されるしといった状態ではどれだけできることか。私なら「やれ」って言われてもやりませんね。できるできないよりも、「やる」というその1点で賞賛に値します。

「もしガチャピンに入れと言われたらどうする?」
「すっ飛んで逃げるね。」
「同感だ。」

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2005.08.03

八丁の 堀に中村 主水かな

NewShioki_01『新・必殺仕置人』DVD-BOX[子の巻]が発売されました。これまでの必殺DVDは「上・中・下」というパターンでリリースされていましたが、この作品だけ「子・丑・寅」なのは元締が「虎」(組織が「寅の会」)だからでしょうか。
DVD-BOX第1巻には第1話から13話までが収録されています。いくつかの話には音声が2バージョン収録。音声の違いがあったとは知りませんでした。地域によっては別バージョンが放送されたのかな?

必殺シリーズの中でも人気の高いこの作品ですが、さすがに本放送は見てません。一応この世にはいましたが。まぁ私の年齢だと必殺シリーズの大半は再放送や何某かの映像媒体になってしまうんですけどね。さらに、これに関しては飛び飛びでしか見ていないので記憶も断片的。人気の高さに反して知識は薄い、という困った状態です。買ったDVD見て勉強します!と言いたいところですが・・・これまでの傾向からすると殆ど見ないんだろうなぁ(苦笑)なまじ最初と最後を知ってるだけに余計にね。見る気だけは満々なんですが。

昔は「1日が25時間あったら」とか「もう2時間長ければ」とか思ったりしたものですが、最近になって1日が数時間伸びたくらいでは体力が持たないので意味がないことに気づきました。世の中上手くできてるモンなんですねぇ・・・。

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2005.08.02

「ハート」って言ったら・・・ねぇ?

050803CD『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』4thエンディングテーマ『君は僕に似ている』と、『交響詩篇エウレカセブン』2ndオープニングテーマ『少年ハート』が発売されました。前者はSee-Sawが歌っているので、後者は描きおろしジャケットが欲しいので(笑)購入。

久々のSee-Sawですが、やはり綺麗な歌ですね。柔らかい澄んだ声は、やや物寂しい不思議な雰囲気を作ってくれます。でもジャケットが・・・みんな目つき悪くてちょっと感じ悪いです。インナージャケットはディープブルーのバックに鳥籠と羽根が3枚。こっちは曲のイメージとマッチしていて良いです。

ラストのフレーズ「僕は君にイカされている」はまさにアスランとキラの歌なんだなぁ、と納得。・・・え?違う?「生かされてる」?あぁ、そうですか。失礼しました(笑)
まぁ冗談抜きでキラとアスランの曲です。歌詞なんかまさにピッタリ。ジャケットにはシンも入っている(羽根も3枚だし)ので、シンのことも描いているのでしょうが、ストーリーの流れ上、ちょっと外れるかな、という感じは否めません。

もう1方、『エウレカ』の主題歌を歌うのはHOMEMADE家族。HipHopのノリの良い曲です。エンディング曲共に画像にピッタリで、スタイリッシュでクールな映像にはなっているのですが・・・曲としては前の『DAYS』のほうが作品には合っているように思います。曲の性質上、サビでの盛り上がりにも欠けますしね。
尤も、前述の通り、これを買った目的は半分以上ジャケットなのです。ポップでありながらレトロな感じが、味があって良いというか・・・。一昔半くらい前のアニメサントラ(ドラマCD系)な印象。下段の3人がイイ感じです。

『エウレカ』は番宣もさることながら、真摯に商品を「売ろう」という意志が感じられるのが好印象。買ってあげたくもなります。サントラのジャケット、特典も楽しみです。

ちなみに私は「ドミニク」と聞くと超音速攻撃ヘリ、「ハート」といえばひでぶな人、「エウレカ」ならRPGマガジンと言った具合に、どうも違うものが思い浮かんでしまいます。若いときの記憶って怖いですねぇ。

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2005.08.01

よりにもよってアストロとは!

『東映ヒーローMAX』を買ってきました。まぁ普通ならはここで『仮面ライダー』だったり『○○レンジャー』だったりの記事に対してコメントするのですが、今号はもっとインパクトのある記事が!なんと、あの『アストロ球団』が実写になったというのです!
主演は昨年の戦隊ヒーロー『デカレンジャー』でデカブルーを務めた林剛史。シュウロ監督には日本が誇るアクションスター、サニー千葉とくれば、掲載されて当然です。オフィシャルサイトに行ってキャストチェックしましたが、みんな濃い、濃い。トップページのアストロナイン集合写真で爆笑しました。C級のニオイがプンプンしてます。すげー面白そう(笑)

でも何で『アストロ』なんですかねぇ。他に実写にしやすそうな作品は沢山あるのに。最近のスポーツ漫画のドラマ化ブームに乗るならあり得ない選択肢なんですけど。
そりゃまぁ『アストロ』は「熱き男の」野球漫画なんですが・・・ゲーム中人はバンバン死ぬし生き返るしの荒唐無稽っぷり。ライバル球団には「ふくしゅう球団」(ひらがなが正解)なる球団も出てきて文字通り「殺人」魔球を投げるという始末。「死ねー、川上ー!」(川上哲治をはじめ、実在選手も登場)という台詞など、最早野球の試合ではありません。作品自体はバカバカしくて大好きなんですけどね。燃えるし。

特撮なしでは再現できない作品をわざわざ選ぶということは余程自信があるのでしょうけど・・・地上波の放送時間が27:40からってどういうこと?

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