« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

2005.07.31

リフレイン

『SEED DESTINY』第41話「リフレイン」。サブタイの表わす通り、「繰り返し」。アスラングフの撃墜シーン、3回。フリーダムとあわせて串刺しシーン4回・・・くどい。繋ぎ方もう少し考えて欲しかったです。
尤も、繋ぎ方変えた変えたところで内容があれではどうしようもありませんけどね。

「リフレイン」という言葉から見れば『DESTINY』という作品自体がリフレインなんですけどね(苦笑)

まぁ所謂「総集編」なのですが、アスランとキラの愛の再確認のように思えました。だってお互いに「自分は悪くないけど相手の言うこともわかる」って言ってるだけだし、最後には「手を取り合える」でしょ。痴話喧嘩したあとのカップルみたい。

結局のところ総集編というよりは
1.キラとアスランは正義
2.議長は悪
3.シン?・・・誰?
ということをラストに向けて定義する回という感じ。無理矢理、わかりやすい(解決しやすい)構図に持って行こうとしてますね。ナレーションだけでなく映像もそういうシーンばかり使ってたし
・・・おや?ということは42話以降が真の本編?これまでのはプロモーションだったんですかねぇ。長い番宣だ。

次回は再びAエンジェルとミネルバが対峙。マリューさんかい?早い、早いよ。こういうときは臆病なくらいが丁度いいのよネ。みんな好戦的だから正直、困ります。秘密基地の場所バレちゃうじゃん・・・って、カガリが出撃した時点でバレバレでしょうけど。いや、ルージュが宇宙に上がったときか。
フラガは出撃するようでしたが、なし崩し的にAエンジェルチームに編入?アスランの回復はまだ?(キラが軽傷すぎるのかアスランが重傷すぎるのか・・・)
サブタイトルからするとIジャスティスも戦闘に参加しそうな感じではありますが・・・?予告でワンカット入ってましたし。アスランがあの状態では乗れないと思うんですけど、誰が乗るんでしょ?(とりあえず手を繋いでの大気圏突入はやめれ)

「一陣の風となれ!ドム」・・・・・・語呂わるッ!ホントに一陣の風になってしまわないことを祈ります。

| | コメント (8) | トラックバック (21)

2005.07.30

京極センセ、出すぎです(^-^;)

劇場版『姑獲鳥の夏』、観てきました。ミステリというよりは俗に言う「(旧きよき日の)特撮モノ」的な感じで、雰囲気はバッチリでした。さすが実相寺監督。カット割とか撮り方とかは私の好みでしたので面白く鑑賞できました。でもカメラワークとか照明に幻惑されちゃった人もいるでしょうね。慣れてないと気持ち悪くなるかも。

Ubume00気になっていたキャストは、「これはこれでアリ」といったところ。原作とはイメージが違いますが、原作を読んでいなければ成立します。あくまでも原作とは別物ですが。でもストーリーは原作読んでないとわかりづらいんですよねぇ・・・。あれだけの長い話を2時間程度に縮めてしまうんですから仕方ないでしょう。読むだけなら2時間でもOKですけどね。映像では無理。それでも良く纏めたと思います。

役者の中では、いしだあゆみの芝居が見事。京極堂を食うほど光ってました。他のキャストはまぁそれなり。その中で、永瀬正敏は原作のキャラに近づけようと頑張ってる感じでしたね。醸し出すカッコよさが邪魔してましたけど(笑)
そういえば、「陰陽師」という言葉を正確なアクセントで発音したのは彼だけでした。某作品が映像化した際に間違ったアクセントが定着してしまった昨今ではちょっと新鮮に感じました。この作品とはあまり関係ありませんが。

総評として、映像作品としては良くできた映画だと思います。TVドラマ風のライトな演出が好きな人には向きませんが、特撮ファンにはウケるんじゃないでしょうか。ファン層はあまり被らなそうですがね。とりあえずストーリーは度外視で。原作見ていない人は2回以上観ないとわからないんじゃないかなぁ。
実際、良作であることはエンドロールが終わるまで、誰も席を立たず静かに観ていたことが証明しているかと思います。

ちなみに、私が観に行った劇場は上映スケジュールが半日『アンパンマン』に侵食されていたので、人気ないのかと思いきや、蓋を開けると超満員。立ち見まで出る有様でした。月初の大作を消化してこちらに流れてきたのか、普通に大人気なのか・・・。全員、最後まで静かに観る程の京極ファンだったり?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.29

無双TCG

LuPu
『真・三国無双4』のTCGを買ってきました。『無双』シリーズはやらないのですが、三国志とカードゲームは好きなので、試しにちょっと購入(とか言いつつ結構投資してたりw)。以前、MTGで三国志のポータルが発売されたことがありますが、あれはイラストが好みじゃないので手を出さなかったんですが、『無双』なら悪くはないのでね。

ルールをまだ把握していないのでどのカードがどれだけ使えるかというのは未知数。マナ加速(兵糧)とドローソースは普通に使えそうですけど。とりあえず極端に強いカードはなさそうです。当然逆はあります。張英なんか武力10でバニラだし(笑)
武将カードの1撃破壊系は強いかな。どんな雑魚武将でも2回攻撃しないと死なないので、1回殴っただけで殺せるヤツは便利。逆に、武将カードを手札に戻すカードがあれば効率的に再利用できそう。
あとはデッキか兵糧を直接殴れるやつとか(そんなカードがあるかどうかは知りませんケド)。

難点は3戦しなければいけないため、指揮官カードを3枚集めなければいけないこと。スターターには3枚入ってますが、ブースターには入っていないパックもありました。
しかもその3枚は別々の人物でなければならないため、デッキとの相性を考えないといけないので結構面倒くさいです。孫子の理論でいけば「2回確実に勝てばいい」ので1枚はどうでもいいカードという手もありますが・・・相手の指揮官を選べないのが痛いです。その時点でアウト。

で、気になる「無双」能力ですが、TVゲームほどの派手な効果はなし。使うと地味に強力だったりはしますけど、一発逆転みたいな感じにはなりませんので、TVゲーム版での爽快感とはちょいと違いますね。まぁ良くも悪くも三国志ゲームです。

そうは言っても、武将の能力(カードテキスト)はイメージと違うんですよねぇ・・・。「無双」をベースにしてるせいかもしれませんが。


好きな武将、張遼は出たのでまぁ満足。あとは賈[言羽](カク)が出てくれれば言うことはないんですが、収録されているのかすら謎。張繍は入っている(配置コストを何とかしつつ、毎ターン手札に戻せる仕組みを作ってしまえば、与えるダメージが大きいので、使い手はありそう)ので入っていても良さそうなものですが・・・?

そんなに多く買ったわけでもないのに、曹操(武将カード)がダブりました。指揮官曹操を何とかゲットして魏武デッキでも作れということなんですかねぇ。つぅか、デッキ作ったところで相手がいないのでした・・・。対戦しないとルールも覚えないし、困ったな。コレクション用?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.28

終焉の銀河へ向けて第一歩

待望の『第3次スーパーロボット大戦α』発売!・・・って、PS2になってから1本もマトモにクリアしてないよ、スパロボ・・・orz。
今回は初日に買うつもりはあまりなかったんですけどね。店に行ったら何となく欲しくなってしまって、買ってしまいました。我慢できないダメ人間。

とりあえず買った手前、主人公を一通りチェック。主人公機とパイロットの声のバランスはスーパー系の男主人公がいい感じです。つぅか他がダメ過ぎ。機体のデザインはマジキングに見えて仕方ないんですが(主人公の名前が「トウマ」だからロボットの頭部もあんな形なんだろうかw)、少し経てば慣れるでしょう、きっと。登場シーンもなかなかカッコ良かったです。初回はこれで行こうかと思います。

スーパー系女主人公はクスハ。いまやスパロボヒロインの定番となってしまった感がありますが、機体がカッコ悪いのがネック。2号ロボはどうせ合体できるようになるんでしょうけどねぇ・・・そこまで待つのがツライ。全てはデザイン画を見てから。
ブリットは相変わらず下手というか、声が合ってないというか・・・もう少し何とかならんモンですかねぇ。虎龍王の龍虎乱舞は大好きなので、ブリットさえカッコ良ければ我慢してプレイするんですが。

リアル系は男女とも取り立てて燃え要素がないのでパス。その上、機体もカッコ良くないし武装もインパクトないし。2号ロボを待つとか待たないとか、それ以前の問題。
女主人公は左右別々に揺れるのはちょっと気持ち悪いです。ミスティ・メイみたい。クスハもそうですが、無理に揺らす必要はありませ。最近勘違いする人が多くて「正直、困ります」(苦笑)もっと強度・衝撃緩衝力のあるパイロットスーツを着なさい。

ラスボス(または準ラスボス)はプロローグに出てきた「霊帝」なんですかねぇ・・・。霊帝や帝王、霊公など、皆ダメなイメージしかないんですけど。プロローグに「超級機人大戦」なんてタイトルを出すくらいならもう少し中国史を勉強してほしいものです。

・・・と、それぞれ第1話だけプレイしてみましたが、この後はまた『絢爛舞踏祭』に戻ります。今日のはひとときの浮気(笑)本音を言うと、『絢爛』は音声がないので声の出るゲームがしたかっただけです。ヘタだとかイメージに合ってないだとか散々文句を言うくせに、声が出ないと物足りない人なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.27

天に代わりて裏稼業

元気の新作『必殺裏稼業』の公式サイトがオープンしました。オープニングムービーとCMの2本の動画が公開されています。新キャラ情報も3人が追加。期待通り、紐を使う男が登場しました。
動画を見る限り、雰囲気は悪くなさそうです。・・・が、紐を使った殺しのシーンはどう見ても相手は消し飛んでます。技自体は悪くはないのですがね(女の全身に紐が絡みつく様はアブナイ技かと思ったw)。他には妖怪みたいな影が見えたりとか、何やら妙な気配がちらほら。
「必殺!」シリーズ自体、バカバカしい面はありますので、ある程度荒唐無稽なのは仕方ないとしても、どうも一線を越えてしまっているように思えるんですよねぇ。大丈夫かな。『天誅』みたいに死体をズルズル引きずっていって隠したりする、地味なのがいいんですけど。
怖いのは、ゲーム後半は「悪人が多いのは魔物のせいだ」みたいなことになって、「だだっ広いステージを走り回って怪異をバッサバッサとなぎ倒す」という普通のアクションゲームになってしまいそうなこと。それでは折角の雰囲気が台無し。まぁこれはあくまでもオープニングムービーからの想像でしかないんですけど。
興味のあるゲームだけに、続報が待たれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.26

クールビズ

巷で流行の(環境省が推奨しているだけですが)クールビズが勤務先でも導入されました。定義には「ノー上着」とかいう語呂の悪い言葉があってゲンナリしましたが、基本はノージャケ、ノータイで冷房を28度にするんだそうです。私はペンや定期、財布、ケータイ、家の鍵などを全部ジャケットに入れて行動している人間なので、上着がなくなると不便でしょうがないのですが(裏を返すとジャケット盗まれたら一巻の終わり)、常駐先の意向なので従わざるを得ません。

実際に施行されてみると、なかなか不評。(環境への作用やコスト的な問題は置いておいて)実作業レベルでは基本的にこれまでも作業時は皆上着を脱いでいるので、ネクタイ外したくらいじゃあまり変わらないんですよね。私のように常時上着を着用していた人など殆どいませんから。冷房が弱くなっただけ暑い、と。「ノーネクタイ」と謳ってはいるものの、どちらかというと女性向けなのかもしれませんね。

環境と 女性に優しい クールビズ

「ノー上着」って言葉は語呂が悪い以前に、上半身は何も着てないようなイメージがあるのは私だけでしょうか・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.25

真っ赤なお鼻の・・・

Akahana_Prizeバンダイの『HCM-Pro』シリーズで「ジャブロー潜入キャンペーン」が行なわれています。アッガイのフィギュアを買うともらえる団扇がクジになっていて、あたりが出れば赤鼻フィギュアGet、という仕組み。

対象商品で現在発売されているのは『ジャブロー潜入セット』なんですが、私が買ったときは団扇をもらえなかったんですよ。でも買った場所が某大手家電量販店だったので「この店ではキャンペーンやっていないんだな」と諦めていたんですが、今日立ち寄ったら団扇を配っているではありませんか!
驚いて聞いてみると、私が買った日は正規の発売日より1日早かったとのこと。商品は納品されたので店頭に並んでいたのですが、販促物は届いていなかったらしいんですな。ダメ元で、団扇をもらえないか交渉してみたところ、あえなく撃沈。まぁ当然です。それにもらったところで当たるとは限りませんのでね。素直に引き下がることに。

ところが、天は見捨てていませんでした。今日の分の会計をする際にちょっとした不手際がありまして、そのお詫びなのか、「いつもご来店いただいてますので特別に・・・」と差し出されたのは件のクジ付き団扇。特に腹を立てていたわけではないんですけど、貰えるのなら貰っとこう、と1番上のをいただいてきました。

そして家に帰ってクジの結果を見ると・・・何と「アタリ」!早速日記(ブログ)に書こうと「ジャブロー潜入キャンペーン」の公式ページを見てみると「アタリ数1000名!!」の記述で2度ビックリ。もう1桁多いと思ってました。

こういうこともあるものなんですねぇ。店員さんありがとう!ジーク、ジオン!そしてアッガイファイト、レディ、GO!

とはいうものの、嬉しい反面、ちょっとズルいことをしたようで気が咎めないでもありません。
「※店舗によってはキャンペーンくじの配布時期、配布方法が異なる場合があります。ご了承ください。」
という注意書きを免罪符にしたいところですが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.07.24

黄金の意志

『SEED DESTINY』第40話「黄金の意志」。サブタイからして奇妙な冒険しそうな感じですが、劇中には「レクイエム」という言葉まで!放送日に限って起こる天災はコイツのせいじゃないでしょうか(嘘)
---------------------------------------
救いようのないのが「終わり」。
それが『ガンダムシード・デスティニー・レクイエム』。

シチョウシャが見テイルモノハ確カニ「ガンダム」ダ
確カニ監督フサイガ実際ニ作ッタ「アニメ」ヲ見テイル……
シカシ……コアナファンガ望ム『ガンダム』ニ到達スルコトハ決シテナイ!
キャラクターノ人気ガドンナニアロート絶対ニ! 行クコトハナイ 
コレガ 『ガンダムシード・デスティニー・レクイエム』
コノコトハワタシを操ルミツオ・フクダさえも知ルコトハナイ
---------------------------------------

えっと、本編のほうはかなりどうでもいいです。
放送するだけ
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
な感じ。半分以上本気。

感想もどうしようかなぁ・・・この記事、2回消えてるんですよね(涙)
まぁ適当に書きます。

「それでは何も守れない」
殺し文句。シンの扱い方を心得てますなぁ。「俺が討ったほうが良かった」と言ったということは、やはりわざわざシンに討たせたということですね。でもレイが討てたかどうかは微妙。

フェイス任命
戦果だけ見ればシンはわからないでもないですが、レイは明らかにコネ人事。結局フェイスの任命条件なんて議長の胸三寸で決まるということなんですね。皆心酔してるから文句も出ない。
おや、シンとレイがフェイスになったということは・・・ルナはいつでも捨て駒に?下っ端1人は可哀想ですなぁ。

「君が何も言わないのも怖いな、タリア」
作画が死んでるせいで議長がヘタレに。何も泣きそうになることはないでしょうに。
しかもシャクレてるし。

エレベータは偉い人優先
議長に譲るべくエレベータを遠慮するレイ。「そっちへ」という示唆なんでしょうけど、指さしているのは明らかにルナの胸。つつくの?(笑)
ここのカットも作画レベル低すぎて「この3人組、誰?」状態。

ジブリール氏はオーブです
何だこの写真。公式発表で「ジブリールはいません」っていうくらいなら窓際で会話するなよ。危機感がないというか、おバカさんに近いです。
ジブリール受け入れ時は御大層なお出迎えをしてましたから、ザフトの諜報員ならもっと良い写真も撮れたと思うんですけどねぇ。まぁそれはいいとして。ユウナパパにピントが合ってるのは御愛嬌。

写真が添付されてる資料にはNASAの科学者・技術者・経営者云々という記述がありましたが・・・?単に作画資料に英字新聞をそのまま使っただけ?

「ミネルバは脚自慢だろう」
何を根拠に言っているのかが不明。全ては劇中で時間描写を怠ったのが原因ですけど。そもそも脚がついてるのはAエンジェルですよ?(笑)

マスドライバー
もう直ったの?そんなに簡単に直るもんなんですねぇ。マスドライバーのレアリティって一体?・・・・・・Aエンジェルを宇宙に上げるための御都合主義であることは分かってますが、あえてツッコミます。
だってこれではマスドライバーを守って散ったケイトさんが浮かばれません。この作品のキャラでなくて本当に良かった。

コクピットで頭を掻くシン
何かコマ数少なくない?一瞬頭をぶつけたのかと思いました。

オーブ政府の報道規制
内陸奥地にしか都市がないならいざ知らず、沖合いに艦隊が迫ってきてるのに民間に情報が流れないわけはなく、暴動の1つでも起こりそうなものなんですけどねぇ。前作では「平和ボケしてました」で済んだかもしれませんが、今作ではそうはいきません。戦渦にあってまだ2年しか経っていないし、現にシンみたいな人間が出来上がっちゃってるわけですしね。

ユウナ?
セイラン親子のキャラが変わっちゃってます。ウナトは先々週まではジブリール万歳な感じで身柄を受け入れていたのに、「仕方なく従ってます」のような描写になりました。
ユウナはユウナで、薄っぺらい道化のようなキャラに(喋り方がフレーゲル男爵を思わせます)。確かに彼はヘタレでしたが、政治能力はそれなりにありました。父子にはオーブ政権を掌握し、カガリを政治の舞台から追い落とす程の手腕を持っていたはずです。
キャラの性別さえ変えなければいいと思ってるんですかねぇ。・・・・・・「最早どうにもならんようだな」

グーン地中機動タイプ
いつの間にやら制式採用されていたんですかねぇ。未だに試験評価タイプってことはないでしょうから。こういうトンデモ兵器を本編劇中に出してくるとは思ってもみませんでした。「装甲を振動させて地中を進む」などといういい加減な代物は設定上だけにしてほしいものです。
もう既にこういうものを出さないと歓心を買うことができなくなってきているということでしょうね、多分。

オノゴロ国防本部
出撃命令を待つ官僚達ですが、モニターには戦闘しているムラサメがしっかり映ってます。誰か独断で出撃しちゃった?

「政府は何故、あんな馬鹿げた回答をしたのです?!」
・・・坊やだからさ。
くだらん小ネタはともかく、今作ではやたらと軍人が優秀に描かれるオーブ軍。ドムのパイロットがヒルダとラインハルトという以外に、軍人と政治家の立ち位置コンセプトもパクってる?
これでカガリが戻ってきて政権握っちゃったら、カリスマ軍人の独裁政権のように見えないですかねぇ。・・・あれ?カガリのパーソナルマークが獅子なのと、アカツキが金色なのはもしや?オーブ行政府に黄金獅子旗が飾られる日も近いのかもしれませんね。

この扉、開かれる日の来ぬことを切に願う
埃を被ってるコンソールからすると、本当に封印されていたんでしょうけど・・・MSをメンテナンスもなしに放ってあるというのはどうもいただけません。「この扉」は開けてないけど別の場所から出入りしてメンテしてました、ってのはナシで(笑)

ウズミの遺志
ハンガーに電源が入ると流れるお父様の声。もっともらしいことを言ってますが、要はカガリがシナリオ上アカツキに乗ることを正当化してるだけ。ウズミはカガリがパイロットになることを望んでいたとは思えません。

SG_Head成金MS
PS装甲を極限まで防御特化したら金色になるのかと思ってましたが、デフォルトで金だとは。2年前はVPSの技術もなかったから当然といえば当然ですが。ビームコートの特性上、金にしなければならなかったのかもしれませんがね。それにしても・・・カッコ悪い。

「カガリ、アカツキに乗るか?」
乗ったらアギトになってしまう!当然弟のキラもね。となればキサカがアナザーアギト、アスランがG3、小沢さんはエリカ。ギルスは・・・シン?

AKATSUKI-1000
OS起動画面に出たコードは「百式を超えたゾ」ってことでしょうか。肩にも漢字で「暁」って書いてあるし。もしやオーブを漢字文化圏に設定したのはこのため・・・ってことはないですよね。
1000の上のほうが空いていたのもちょっと気にかかります。分数表記だったりして。あかつき1/1000。お湯や水をかける度に違う特性の機体に?

アンディのムラサメ
キサカが乗るとは予想外でした。でもこの機体、Aエンジェルの所属だから識別コードはアカツキと同じくUNKNOWNなのでは?ダーダネルス戦のデータが本国にフィードバックされてるなら敵機ですよ?キサカ、ピーンチ!

オーブのアイドル、カガリ
半ばおかしくなってるユウナが認めただけで、顔も見ていないのにの指示にホイホイ従ってしまうオーブ将兵って一体・・・?あれ?前にも何度かこんなことがあったような・・・SEED世界の人々は純真だなぁ(笑)

国家反逆罪
ヘタレやコメディリリーフを通り越してただのバカキャラになってしまった彼。ソガ一佐の鉄拳はユウナでなく寧ろ脚本家に向けられるべきです。

「焔の扉」補正
パイロットとしては(も?)さほど能力の高くないカガリが演説しながらあれだけ奮闘できるとは到底思えません。アカツキのOSも旧いものだし。機体がオーバースペックでもポテンシャルを引き出せなければ意味がありませんからねぇ。MSが勝手に戦ってくれるわけでもないし。種持ってるとはいえ、カガリはナチュラルですから。

自分自身への攻撃となるッ!
ビームを跳ね返すなんてズルいよ姉さん。そのうち補給能力とか身につけ始めるかも。黄金体験。強すぎるというよりはインチキ系です。

「オーブを討つならオレが討つ」
同情するなら金をくれ。
・・・・・・。
・・・・・・。シンとしては他人にやらせるとわだかまりができてしまうことや、過去との決別をしたいということもあるんでしょうね。だからあえて「自分でやる」と。まだ救いようがあるということの顕れなのかもしれませんね。レイも「優しすぎる」って言ってますし。今になって急激に伏線貼られても・・・ねぇ?

いやぁ、しかし便利なフェイス権限。わがまま放題してる人に許可証与えちゃったようなもんですね。大丈夫なん?

ラストカット
カガリ、シン、アスランの3人が歯を食いしばってプルプル。何の茶番?


来週はまたも総集編。このタイミングでやるかなぁ・・・。テンポを殺すのだけは妙に上手い「シリーズ構成」。

| | コメント (8) | トラックバック (16)

2005.07.23

Oh地震

本日は幕張にてキャラクターショーに参加後、ナミマおおさか氏とともに氏の弟御が出演する舞台を観に行く予定でしたが・・・来ました、震度5強!立っていてもよろける程の地震なんて珍しいです。普段から目眩をすることが多いので、今日も目眩でよろけたのかと思いました(苦笑)周りの棚からフィギュアが倒れる音と店員がうろたえる様子から目眩などではなかったことを実感。

丁度地震があったときはアキバで時間を潰してる最中で、そろそろ待ち合わせ場所に移動しようとした矢先の出来事でした。駅に向かったものの、電車は運行見合わせ中。結局公演開始時間を過ぎても復旧しなかったので観劇は断念しました。結局アキバ近辺で唯一動いていた都営新宿線に乗って、新宿にてナミマおおさか氏と合流し、飲み会に予定変更。残念な結果になりましたが、まぁ楽しいひとときを過ごしました。

さすがに帰宅時には鉄道もほぼ復活していましたが、まだ完璧ではなく、電車は超満員状態。そんな中で抱き合ってイチャつくカップルがおりました。ベタベタするのは勝手ですし、普段なら行為についてとやかく言うこともないのですが、満員電車でやってる上に酔ってるもんだから周りに被害が及ぶ始末。弄られてる女のほうは脱力してるから電車が揺れるたびに周りに2人分の体重がかかって迷惑千万でした。なかなか注意しづらいですし・・・。鬱陶しいやら羨ましいやら(コラ)

キャラクターショーは年々角川書店の物販に用がなければ行っても意味ない程度のクオリティになってきてます。ステージイベントも興味ないものばかりなのでね。今回も入場後30分と経たずして撤収。何のために幕張くんだりまで行ったんだか。

アキバでは先日の『ハガレンキャラクターズDX』のリザ&ロイが\600だったので購入。意外と安くてビックリです。少佐は\500でした。がっくり。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.22

CLAMPノキセキ vol.11

CLAMP_11残すところもあと1冊、『CLAMPノキセキ』。今回のチェスピースは黒鋼と琥珀。金属名の組み合わせは狙ってのことかな?
フィギュアのほうは従来どおり安定した出来。刀と羽の疵が目立つのがちょっと気になりますが。まぁこんなモンでしょうね。
黒鋼は鉢金がないほうが良かったかも。

本誌の特集は『ツバサ』と『新・春香伝』。『ツバサ』は未だに面白さがわかりません。原作もアニメも。所詮『CCさくら』を受け付けなかった人間には無理ということでしょうか・・・。絵柄自体はベタの使い方が面白いので好きな部類にはいるんですけどね。

『新・春香伝』の記事では見たことのないちび春香のイラストが。出典を見ると文庫版の初回限定版に付属してくるポストカードのイラストでした。持ってるけどシュリンクすら開けてない本でした(笑)単行本持ってるからといって、買うだけ買って開けずに以後行方不明。『聖伝』もBOX入りの文庫版買ったにも関わらず開けてないし。「限定版」という言葉の魔力に囚われてます。がっちり。

次号、最終号では満を持して小狼がフィギュアで収録。本誌は『ツバサ』と『こばと(仮)』。『こばと(仮)』は読んだことないのでちょっと楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.21

錬成エフェクトと格闘すること30分

FMA_DXコンビニで『鋼の錬金術師キャラクターズDX』を見つけました。カートンきっちり入っており、アソート比が崩れてなさそうに思えたので購入を決定。例によって狙うはアルと少佐です。好きなキャラだしデキは良いし。他のキャラも欲しいところですが、1個\504もするのでいくつも買ってられません。
箱の写真を見る限り、どちらも重さはトップクラスだろうということで重いほうから2つをチョイス。一応ブロンズカラーだとかナメたカラーリングが入ってないことを確認してレジへ。
・・・結果、見事両方ゲットです。他の商品もこれくらい簡単に手に入るといいんですけど。

エドの顔が後番組のキャラみたいになってますが(笑)、概ね満足。少佐の左腕はついていないので、隠すためにロイ&リザがあるといいかな(台座が組み合うようになっているらしい)。でもロイは多分1番デキが悪いので悩みどころです。なまじ人気があるから単品で買うと高いんだろうなぁ・・・。

さてさて特筆すべきはエド&アルの台座(本体と一体化しているわけではないので、正確には錬成エフェクト)。箱を開けるとクリアパーツがグチャッと入っているんですが、組み立て説明書みたいなものがついていないんですよ。実はパーツをよく見ると番号が振られているので、それを基に組み立てます。ところがジョイントが緩いので、こっちを差せばあっちがポロリ、そっちを差すとこっちがポロリ・・・という具合で非常にイライラします。接着してしまうのがいいんでしょうね。
番号に気づかなくて途方に暮れる人も結構いるんじゃないでしょうか。この商品は女の子も結構買うと思いますし。買ったはいいけど組めません、みたいな。エフェクトパーツなしで飾ると下半身がちょっと寂しいので頑張って組み上げましょう。女の子は彼氏や兄弟に頼んだほうが早いかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.20

若返り中?

DSの脳トレソフトを購入して1週間弱。毎日1回きちんとプレイした甲斐あって、脳年齢は35歳、頭のやわらか度は1000強(一般の平均値は750)まで回復しました。意外と効果があるものなんですねぇ。実生活に反映しているかという点は疑問ではありますが。とりあえず何とか実年齢くらいまでは戻したいトコロ。

逆に『nintendogs』のほうは世話不足。2回しか立ち上げてないので犬がちと可哀想です。1回データをリセットしてきちんと時間が取れるときに・・・と思ったんですが、理由が理由だけに保留中。大会に出ないと金がたまらないので、このままの状態が続くといつか軍資金が尽きます。ゲームの嘘ということで、エサがタダだったら気楽なんですけどね。
週末までにもう少し時間とって「キャラクターショー」には持っていくかと思いますので、飼い主ポイント10くらいのしょっぱい飼い主、kishu002とすれ違ったら微笑ましく見守ってやってください。

脳年齢は着実に若返っていますが、DSをプレイしているとすぐ目が疲れてしまいます。肉体年齢は確実に増加中のようです。ぽっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.19

ニャンコ先生が見つけづらいダス

28日までには1周目を終わらせておきたい『絢爛舞踏祭』。思いとは裏腹に相変わらず遅々として進んでいません。
終わらせるだけなら、チュートリアル中は遭遇戦が発生しないのをいいことに「時間をつぶす」で期限日まで進めることを考えたりしましたが、激しくつまらなそうなので断念。時間を進めるならセーブとリセットを繰り返すほうが現実的かもしれませんね。ハードに負担かかりまくりですが。
どのみちこれではソフトを買った意味がないのでやりませんけどね。

このところ艦内の人々の御機嫌を取るために食料を配って歩いてます。普通にアイテム渡すだけだと拒否られたりする上に、受け取ってくれても「アイテムだけ取られて嫌悪値が下がらない」という感じ悪い結果になることもあるので。作っては食べさせ、作っては食べさせ・・・まぁある意味「俺の酒が飲めねェのか!」状態(苦笑)

嫌悪値をガクッと下げる上手い手はないものですかねぇ。昼寝失敗すると上がるし、キスが下手でも上がる。40とか70とか増えてくれるから減らすのが大変です。抱きしめると一気に減ってくれるんですけど、そうそう都合よく「悲しみ」の状態になってはくれませんし・・・。って、ここだけ見ると何のゲームなんだかわかりませんね(笑)

戦闘では夜明けの船が撤退するたびにタキガワが還らぬ人になります。まさに鉄砲玉。わざわざリセットするのも面倒くさくなってきたので、次にいなくなったときはそのまま進めてしまうかもしれません。敵をガンガン落としてくれるわけでもないですし。ヤツの撃墜数はまだ1桁だったような?配置替えしたほうがいいのかも。

今になって気づいたのは、戦艦を仕留めるときの基本は手加減攻撃だということ。殺害数を増やさないこと(手加減してても殺害数が結構増えちゃうのは威力の高い短魚雷とか剣鈴とか使ってるからかな?)も勿論ありますが、武装解除してくれると懐が潤うんですよね。最初のうちは艦長が物資を全然売却してくれなくて、気づくのが遅くなりましたが。

やはりある程度威信点稼いだら自分が艦長やるのがいいんですかねぇ・・・。行動とか給与とか決めらますしね。
現在の職務は飛行隊々員。一時期副長になったんですが、仕事はよくわからないし、つまらないので挫折。飛行隊長も自分で出撃できないから面白くないし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.18

俺の名を言ってみろ!

入院中の祖父の見舞いに行ってきました。我が家においては「親戚であっても必要以上に馴れ馴れしくするな」みたいな教育を受けてきたので、見舞いに行ってもあまり話すこともないんですよね。決して嫌ってるわけではないんですが、やや気まずい空気。
それでも「もう会えないかと思っていた」と言われれば行った甲斐もあろうというものです。

昨日はちょうど従兄が家族を連れて来ていたのですが、どういうわけか、従兄の子が私を見てやたらと怯えるんですよ。確かに私は図体はデカいですが、従兄のほうがさらに大きいし、子供が怯えるほどの凶悪な面相はしていない筈だし・・・。面相的に言えば従兄はテキ屋なんで、その周りの人々のほうが寧ろ怖そうな感じ(偏見?)ですしね。
不思議に思ってよく観察してみると、どうやらTシャツを怖がっているようなんですな。それで納得。着ていたのは『「俺の名を言ってみろ!!」Tシャツ』なのでした。ジャギ様万歳。
小さい子にはちと怖いかもネ。

ちなみに私はオタクTシャツを平気で着て歩ける人です。さすがに萌え系を着られるほど人間ができてはおりませんけど(笑)
尤も、どっちかというと「萌え」よりは「燃え」に惹かれますので、女の子がデカデカとプリントされてるだけのものは買う気が起きないということもありますがね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.17

天空のキラ

『SEED DESTINY』第39話「天空のキラ」。細かい不満はあるものの、可もなく不可もなく普通に見られました。でも同日の朝見た『トランスフォーマー』は玩具を買いたくなる作りをしているのに、こちらは新型が出ても玩具を欲しいとは思わないんですが・・・。
そうは言っても久しぶりにアキバに行ったらMIAのフリーダムとかイザークザクがプレミア価格になっていてビックリ。巷の評価は違うのか、はたまたこの2機だけは女の子も買うから品薄なだけなのか・・・。

サトー隊長再び
久々の登場で、忘れてた人も多いのでは?パーソナルデータは削除されてるのに顔データだけあるってのはどういうことなんでしょう。
当時は何も感じませんでしたが、顔に傷がある人多いなぁ・・・。

ノートは・・・都合よく拾ったのは許すとしても、SEED世界くらいの文明レベルで手書き資料が必要な状況はメモ程度かと思うのですが・・・。そんなものを全面的に信用するのはどうなんでしょう。議長が書いたものでもないわけだし、妄想が記述されてたりした日には目も当てられません。よく見たら「DISNEY PLAN」だったりとか(笑)

アビー・ウインザー
公式HPには「特徴的な前髪」とありますが「特徴的」という次元を超えてます(笑)横から見ると人間ザクウォーリア。正面から見ると「頭頂部の薄いオジサンがサイドから髪をかぶせてる」感じ?

新OP
2週目。まだあまり慣れません。慣れる頃には番組終了してるかも。
この曲ってTVシリーズのオープニングやエンディングで使うよりも劇場版主題歌のほうが合うんじゃないでしょうか。尤も、劇場版やったところで観には行きませんけどね。

戦後処理
ジブリール逃亡に気づくおバカさんたち。ヘブンズベースに侵入してるにも関わらず、飛んで逃げていくのに気づかないとは・・・。えっと、「コーディネーター」?美味いの?

ジブリール、オーブへ
ロゴス敗北後にセイラン父子がジブリールを受け入れる理由や如何に?ロゴス優勢時は「勝ってるほうについてて良かった」という感じだったのに。

「絶対俺が踏み潰してやる」
ガンダムで?ジブリールを?

ニュースを見るネオ
手首に拘束具がついてるせいで、ゲームしてるように見えます(笑)

メイリン発熱
エロォ〜い!エロいよ小沢さァ〜ん!
今回、キャラの作画は最悪なくせに何かメイリンだけ贔屓してる?脱衣シーンも回想してるし。

「ミネルバに乗ってたコだろ?管制の。」
カガリの記憶力恐るべし。ある意味政治家向きなのかも。横で寝てる男はキラ以外の顔など識別できないのに。

「彼女のことは(中略)私が面倒見るから」
そしてメイリンはカガリの屋敷の地下牢で生かさず殺さずの拷問責めの一生を送るのでした。
--------------------
「この泥棒猫が!」
バシィ!
「あうっ!・・・はぁはぁ」
--------------------

悟ったようなカップル
アスランとカガリは無事もとの鞘へ・・・カガリにとっての最大の障害は健在ですが(苦笑)

この2人に限らず、主要キャラは「したいことを実行する力がない」からと1人で突っ走ってしまうんですよね。で、結果的にバラバラになってしまう。
同じ「○○するしかない」でも『Z』のカミーユの場合は「ティターンズは話してどうこうできる相手ではない」ということが自分の目の前の現実であり、周囲の大人たちの見解であったわけで「戦うしかないじゃないか」になるわけですけど、『SEED』の主人公達は皆自己完結。バラバラにするために「相談させなかった」のではないかという穿った見方になってしまいます。

ダコスタ、アーサー化進行中
ザフト軍では副長は「そういう」キャラにならなければいけないという決まりでもあるんでしょうか・・・。

ファクトリー
何処に所属する施設なんでしょうか。マックスファクトリー?
「ターミナル」といい「ファクトリー」といい、何かの資料か作品に出てるのかな?このところ『ガンダムA』買っても『ジ・オリジン』しか読んでないし、小説版はどれも持ってないし・・・。
仮にオーブの施設だとして、それが単独で宇宙にあるのだとすればデュランダルがオーブを必要以上に危険視する理由もわかります。でも製造してる機体の系統からするとプラント側の施設なんでしょうけど。

「カガリ、ルージュ貸して!」
キラ女装。そしてアスランの元へ・・・えっ、違う?だってMS借りて出撃するような雰囲気ではありませんでしたが?

「ブリッジの通信コードは憶えてるのね」
寂しさを含みながら、もどかしさとともに言い切るニュアンスが見事。Aパートのキラとのシーンといい、今作ではマリューがいい味出してます。

「オレはネオ・ロアノーク。た・い・さ!」
フラガの記憶が戻る日も近いのかな。名前を間違えられたことよりも階級を強調するあたりはフラガらしいお茶目さがあります。とはいえファントムペインでもこんな感じだったとは到底思えないんですが・・・どうなんでしょう?マスク被ると人格が変わる?

それにしても、アスランはフラガが死んだこと忘れてたんですかねぇ。苦痛で意識が混濁している中、そこまで考えられなかったのだとは思いたいところです。でも散々苦しんでた割には叱られてるときは落ち着いてるあたり、何に苦しんでたの?
---------------------------------------
(「わたくしが危機に陥ったとき、キラに救援させるのです。よろしいですね?」)
「キラ・・・行け・・・」
(「さもないとあなたの身がどうなるか・・・」)
「・・・ラクスを・・・守るんだ・・・絶対に」
(「わかっていますわね?アスラン?」・・・ニヤリ。)
「キラ・・・うぐっ!」

「彼女を失ったら全ては終わり、だそうだゼ。」
---------------------------------------

ストライクブースター
ウルトラ警備隊基地より発進。こういうトンデモパーツはちょっと食傷気味。デスティニーとSフリーダムに採用しきれなかったクロスボーンをここで使うか、という感じです。でもまぁストライクならこういう運用もアリかな。
ルージュ借りたのにストライクなのは?・・・っと、公式HP見たら「ストライクルージュのPS装甲は、オーブ独自の技術改良が加えられており、インパルスガンダムにも使用されているVPS装甲などのはしりとされる」と書いてありました。VPS装甲って兵装に合わせて電力供給の配分を変えるので色が変わる、という感じでしたがストライクには兵装も関係ないような・・・カスタムメイドMSのオマケ機能?
出撃前の「電圧や他のスペックは」って聞いてたのはこのためだったんですね。それはいいとしても、左肩のエンブレムも電圧変えると出たり消えたりするんでしょうか。廬山昇竜覇〜!

アンディガイア
色がソードカラミティみたい。アンディはパーソナルカラーがどんどん変わる不幸の人。黄色で定着すると思っていたんですけど、アカツキの金と似てるからダメなんでしょうね、きっと。ハイネに取られカガリに追われ・・・。

この機体、ステラが乗ってたヤツをパクってきたのではなく新規に作ったものですよね、多分。でないとストライクのビームライフルを使える理由が見あたりません。トップシークレットの情報も流出してるとは、Aエンジェルに協力している組織とは一体いかなるものなのか・・・。

ヒートロッド
相変わらず戦闘シーンもバンクばかりなのでスレイヤーウイップは必ずビームライフルを撃破。後半ではSフリーダムの力を見せ付けるために腕と脚に絡みつくという、やたらと命中精度の高い武器に。

「間に合ってくれ!」
結果的に間に合いましたけど・・・。エターナルって何処にいたんでしょう。プラントの位置は?時間と空間の描写をしてくれないから全ての出来事が地球のすぐそばで起こっているように見えるんですよね。本当にそうならともかく。
同じ台詞を「0083」でコウも言ってましたけど、あっちはちゃんと距離と時間を描いてるので緊迫感が違います。

間に合った
ここはグフのやられっぷりが秀逸。被弾後サーベルにシフトしようとしたところを再被弾しています。キラと当たらなければエースとして名を馳せたかもしれないくらいの良い動きでした。

ストライクガンダム
多少のスペックアップはあったもののやはり旧型機なわけで、キラの腕をもってしても撃ち漏らしたり被弾したり。カガリよく生きてたなぁ。

キララク
再開を喜ぶのは結構ですが、イチャつくのは後にしてさっさと出撃しろ!まぁある意味「イチャついている間はアンディは無事」なんですけどね。

ストライクフリーダム
バストアップは例によってアゴ長すぎ(出撃直後もですが)。短くてもカッコ悪いけど長すぎるのもちょっと・・・。

ビームシールド
中央のジェネレータに直撃してる気がするんですが・・・大丈夫なの?

ドラグーン
ウイング展開はゴッドガンダムハイパーモードなんですが、思わず「ボルテッカ!!」と叫んでしまいました。

「ふ・・・フリーダム?」
フリーダムはサブリミナル効果のある何かを発しているんでしょうか。いつもいつも皆一様に驚くというのは、見てる方としては「ま・・・また?」なんですけど。

コンスコン少将も裸足で逃走
2分で25機とか言ってますが、これに及ばずともキラは以前からもマルチロックオンやってましたから特に凄いと感じないのがつまらないです。ヒートロッド以外は動き同じですしね。確かにドラグーンが射線を増やしてますから以前より多く落とせるのは事実。
でも正面にしか撃ってないのに縦横無尽に射線が走ってるのは何でだろう。

次回予告
あ・・・アレックス・ディノ?エリカも旧カット。回想シーンだけで総集編ではないですよね。アカツキとか出てきてるし。
アカツキに乗ったカガリはファーストアギトへと変貌を遂げるのか?そしてザフトの「ギル」スは?弟のキラは遠からずアギトへ?次回『仮面ガンダム アギトDESTINY』乞うご期待!

落ちずにオシマイ。

| | コメント (8) | トラックバック (12)

2005.07.16

買っちゃった。

NDS舌の根も乾かぬうちに買っちゃいました。NintendoDS。
シンプル・イズ・ベストとはいうものの、「Nintendo」のロゴだけではあまりにも寂しいのでジオン章を付与。・・・って、シール貼っただけですけど(笑)うるさくならない程度にもうちょっと貼るつもりです。

購入ソフトは写真の3本。これをプレイするために買ったようなモンです。とはいえ、『やわらかあたま塾』以外は音声入力があるので屋外でのプレイには不向き。さすがに公衆の面前でブツブツ(くらいならまだいいが)言いながらゲームができるほど心臓強くありません。『nintendogs』に至ってはプレイ光景を見られるのは恥ずかしいことこの上なしといったところ。これが『プリンセスメーカー』だったらと思うと・・・おぉ、アブナイ!(苦笑)

さて、脳トレソフトでの測定の結果は脳年齢が39歳、頭のやわらか度は約700と、平均を下回ってました。遺憾です。イカンイカン。毎日ちょびちょび訓練するっス。

難点は、急いで書こうとするとタッチパネルが認識してくれなくてミスやタイムロスになってしまうこと。不覚にも保護フィルムを買い忘れたので手加減してタッチしてるせいもありますけどね。あとは字が汚いと誤認します。急ぎすぎてヘナチョコな字を書いてもいけないということ。落ち着いて問題を解きなさいということなんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.15

自宅で携帯ゲームもナンセンス

ニンテンドーDSが欲しくなりました。ボーナスが出たというのもありますが、最近CMやってる頭の体操系ソフトをやってみたいのです。どうも最近脳細胞の死滅スピードが速い気がするんですよねぇ・・・。
何をするにも柔軟な頭は必要ですしね。でもプレイする時間は多分通勤時。いい歳した男がスーツ姿で携帯ゲーム機ってのもあまりゾッとしないというのもまた然り。悩みどころです。まぁこういうことは本人が気にするほど周りは気にしてなかったりするんですケドね。
買っちゃおうかなぁ。『ニンテンドッグス』もやりたいし(ウチはペット禁止なのです)。

同じ携帯ゲーム機でもPSPは今のところ買う気なし。燃費が悪い・・・というより、やりたいソフトが無いというのが1番大きいですね。マジコンとしては優秀らしいですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.14

乳神降臨

Kasumi_C2

巷で話題の如月ハニー『霞(C2 Ver.)』(マックスファクトリー)が我が家にもやってきました。正直、胸の大きさはどうでもいいです。気持ち悪い大きさでなければ。どっちかというとニーソのほうが重要(オイ
ともかく、表情が可愛いのとポーズが面白いのとで興味はあったんですが、定価の\8,190も出して買うほどのものでもないのでスルー。ところが、今日休暇を取ってハローワークに行った帰りにポストホビーの新店に寄ると、オープニングセールで\5,000で販売されているではありませんか!某番組の言葉を借りれば「買うしかないじゃないか!」・・・会社休んでなにやってんだか。いろんな意味で(苦笑)

このフィギュアに関しては、珍しくキャラを良く知らずに買ってます。出典の『DEAD OR ALIVE』は殆どプレイしたことはありません。格ゲーでは不思議とオッサン(特に軍人系)を使うことが多いので、このゲームに関してもバイマンで数回やっただけ。
いいのかな、こんなんで。だんだんポリシーが無くなってダメ人間化が進行している感じです。スルーしてこのキャラに何らかの思い入れがある人に買ってもらったほうがいいような気もします。
尤も、今回は生産数がかなり多いようなので、本当に欲しい人のところには行き渡るんじゃないかとは思いますけどね。

それにしても、これだけ大きいと飾る場所を確保するのも一苦労。何処に飾ろうかなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.13

人生安らぎは必要

会社を辞めてドイツ留学した先輩が帰省。会うのは約1年ぶりです。送別会の折には次に会うときは私も辞めてるだろうと話したのですが・・・世の中それほど甘くありません。しくしく。
先輩が滞在しているのはドイツの片田舎(名前は忘れましたw)。現地の写真を見せてもらいましたが、空がきれいで緑も多く、日頃都心で働いている身としては心が洗われるようでした。建物もセンスが良くて、無機質なビルが立ち並ぶ日本とはえらい違い。
尤も、娯楽らしい娯楽はないそうなので、私は多分生きていけません。きっと精神崩壊します。ゲーム機抱えて引きこもり。毎日毎日散歩なんかしていられないですよ。まぁそれはそれで落ち着いた暮らしなのかもしれませんが。老後にはいいかも。

興味深いのは3月と8月に訪れる「春」のシーズン。日本から定期的に女子大生がやってくるらしいんですな。言葉もロクに通じない場所で同国人に優しくされると・・・結果は推して知るべし、と。うぅむ、羨ましい。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
ふぅ。寂しい人生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.12

記事は書いても買わないかも

発売が来週に迫った『戦国BASARA』。公式HPはリニューアルされてオープニングムービーも公開されました。
新しく公開されたムービーには「東京」というタイトルがつけられていて、街に武将達の姿が見られますが・・・現代東京のステージもあるということでしょうか。ビル街で激突する戦国武将というのもなかなかシュールで面白いとは思います。ま、でも多分そんなことはないでしょうね。
映像を見る限りはすごく好みの演出なんですけど、アクションゲームは苦手なことと、月末に『スパロボ』が控えていること、現在プレイ中の『絢爛舞踏祭』が終わらないことと考えると買わない可能性大。暮れくらいに中古で、っていう感じになるかな。『戦国無双』の新作でも出てくれれば値崩れするでしょうから狙い目なんですがね。

幸村と佐助のコンビが保志&子安コンビで主題歌がT.M.Revolutionというのは某アニメを意識してのことなんスかねぇ・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.11

意外と当たってる

先日、りおっとさんのブログ「茶話別館」にて「カバラ数秘術」の記事を拝見し、興味を覚えたのでやってみました。

結果は斯様に。
----------------------------------------
[ カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する) ]
・あなたの誕生数
7 (隠れた秘儀を解く哲学者)
・長所
知性的、独創的、冷静、内省的、内的情熱、意志、自律心、高尚、博愛
・短所
神経過敏、強情、頑固、反逆者、変わり者、孤独、冷酷、分裂的、皮肉屋
・備考
個性的で複雑な性格だ。
----------------------------------------
[ カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する) ]
・あなたの印象
よくわからない人物。他人を感化する才能がある。教師や牧師等に向く。
----------------------------------------
[ あなたの2つの願望 ]
・外面的願望
理想を実現したい、能力を限りなく発揮したい
・内面的願望
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
----------------------------------------
[ 簡易性格判断 ]
・名前の最初の子音
やさしい性格。柔和さの持ち主
・名前の最初の母音
おおらかで思いやりがある。自己の信念に堅い
----------------------------------------
[ 性格や能力の傾向 ]
・右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
7 : 8 -- どちらかといえば左脳型
・行動型か思索型か
7 : 8 -- どちらかといえば思索型
・熱中型か分散型か
8 : 7 -- どちらかといえば熱中型
----------------------------------------
かなり当たってるように思います。特に「よくわからない人物」(笑)
傾向の全てが「どちらかというと」という中途半端なトコとかね。
ナミマおおさか、ひよこの飼い主の両氏ならわかってくれるとは思いますが、長所・短所なんかはピッタリ。

占いは以前から興味があって、カバラも知ってはいたんですけど、やったことなかったんですよね。いい機会だからとやってみたらこんなにも当たるものとは・・・。
まぁ同じものでも他でやると結果が変わったりするので手放しに信用していいものではありませんが、昔から研究されてきたものは何らかの裏付けがあるはずなので参考にはなるでしょうね。ツールを作った人が何を基にしたかにもよりますけど。
ただ、こんなにピッタリの結果が出ると信じてみたくもなりますよね。

因みに
---------------------------------
ガンダム占い:グラブロ
ガンダムSEED占い:ストライクガンダム
Zガンダム占い:ハンブラビ
---------------------------------
だそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005.07.10

新しき旗

『SEED DESTINY』第38話「新しき旗」。デストロイが5機出たり、感情の流れを無視した強制イベントが起こったり、パイロットがなかなか死ななかったり・・・・・・この番組、『スーパーロボット大戦』じゃないよね、ね?
先日の日記にも書きましたが、ドラマというよりはあまりにもゲーム風。何ていうか、「脚本」というよりは「プロット集」みたいに見える部分がありすぎるんですよね。

新OP
曲自体は悪くないんですが・・・選曲が悪いです。これまでのストーリー展開からすると、使うならエンディングでしょ。「これから番組始まります」感ゼロ。思わずTVの電源落としそうになります。
今後の流れを象徴した曲だとすると、視聴者置いてけぼりということに。DVDを買うことを前提に作る姿勢などあってはいけないことですので、それはないと信じたいです。
尤も、ホントにホモアニメならこれもアリかなとも思うのですが。男性2人のユニットだし(苦笑)

  •  冒頭のデスティニーはウイングゼロカスタムのパクリ。パクらないとネタがないならやめちゃえばいいのに。少なくとも金貰ってやる仕事ではないような。
     そもそもあのポーズって第3期のOP以来フリーダムが披露してるわけだし。 4期でカットしてるならともかく。
     まさかフリーダムのはウィングゼロではなくエヴァンゲリオンとか?
  • タイトルバックはまたしてもフリーダム。公式発表しないだけで、完全に主人公は入れ替わってますね。シンとキラ、アスラン3人のカットもメインは必ずキラだし。
  • ネオはさり気なくAエンジェルサイドに挿入ですか。ふぅん。
  • キラとアスランのバックは旧フリーダムとセイバー。何で?
  • アスランのオーブ軍服、激しく不似合い。
  • Sフリーダムもやはりミーティアと合体。でもドッキング後の射撃は旧フリーダム。何だコレ?
  • カガリのバックには悪趣味な色のMS。これが噂の機体?ダサっ!
  • ドムのパイロット3人組登場。微塵も魅力を感じません。1人は何やら咥えてますが・・・男岩鬼なんでしょうか。

ロゴス首脳
何だか坊さんの集会みたい。

「あたしもバカよ」
ルナ洗脳完了。議長は遺伝子改造で不可聴領域の催眠音波を発しているんでしょう、多分。アスランに効かないのは彼の耳はとある1方向にしか向けられていないから。
アスランとメイリンの脱走理由をルナが勘違いしてるのは仕方ないとしても、台詞が振られ女の負け惜しみみたいに聞こえるのはどうもいただけませんなぁ。

「インパルスは絶対・・・俺が守るから!」
ホントにインパルスしか守らなかったら笑えるんですけどねぇ。インパルスは無事なんだけどルナは死亡、みたいな。「機体はそのまま、だがパイロットには死んでもらう!」系の攻撃を傍観してルナは「ジブラルタル」で昇天。今更これくらいパクるのは何でもないでしょ。

冗談はともかく、このシーンでシンが泣いているのが理解不能。グフを墜としたことへの自責の念?またしても強制イベントですか?

これでまた「守れなかった」っちゅうパターンだったら笑うしかありませんな。

TV報道
こういうものを巧く使うと効果的だということに今更気づいたんでしょうか。議長の演説をTVで流さなかったら使うこともなかったようにも思えますが・・・。

民間の報道が入る余地があるのなら、ミーアがラクスでないこともどこかのメディアに流れててもおかしくない気がします。「偽者」に到達することはできなかったとしても、どこかのゴシップ誌で「プラントの歌姫、豊胸疑惑!」みたいに。
-------------------------------------------
「ミーア・キャンベルの名前はアングラの出版物でよく知っています。」
「ほぅ、オーブでアングラか」
「モルゲンレーテだって元々兵器工廠ではなかったんですよ?」
-------------------------------------------

ロゴスの先制パンチ
敵の射程圏でのほほんと回答待ってるザフト軍はアホですか。結果的に勝ったからいいですが、議長まで「私もバカだったよ」では話にならないですよ?
いくらなんでもブリッジクルー全員で「えーっ!」はないでしょ。

ロゴス脅威のメカニズム
黒いMAは量産型ザムザザー?ちょっとカッコ良くなってますねぇ。いい感じ。でもネコ顔がなくなってしまったのはちょっと残念です。

フォビドゥンブルーはそれなりの数が生産されていた模様。試験機以外はディープフォビドゥンにシフトしてるのかと思ってました。アビスが奪われてからの海中兵力の主力なのかな。

オクレ兄さん復活
「奇跡的に」生きてました!オクレ兄さん。コクピット直撃じゃないと死なないおかしな作品だったことが幸いしました・・・というのも束の間。何の見せ場もなく死亡。今度はコクピットやられちゃったんでダメですね。こんなことなら別のパイロットでも良かったじゃん。
もしかして今後「オレはたぶん3人目だから・・・」ってのが出てくる?

ガンダム5機確認
『新機動戦記ガンダムD』。地球へ落下した5つの隕石はコロニーが偽装して送り込んだガンダムでした。・・・きっとAエンジェルでライトニング・カウントが駆けつけてくれることでしょう。あ、ネオの仮面ってあれの2Pカラーなんだ、納得。

アスラン目覚める
やはり最初に会うのはキラ。涙まで流しちゃってますよフォー!アスランHG。SEEDのプラモデルのHGは「ハイグレード」じゃなくて「ハードゲイ」の略です。レイ・ザ・ラモンさん(仮名)からのタレコミ。

起き上がろうとして苦痛に襲われる台詞は「う○こ」に聞こえてちょっと耳を疑いました(苦笑)

「お前・・・シンだ・・・」
シンじゃなくてキラです(笑)「死んだ」はどうしても「シンだ」に聞こえます、この番組。

ニーベルング
またもやトンデモ兵器。「あたらしい、すごい、ぶき」底が浅い、さい、さーい!そりゃあカウンター用の新兵器を設定してしまうのは簡単ですよ。でもそれは素人の仕事。
結局安直に設定してしまったが故にヘブンズベースの直上にしか撃てない使い勝手の悪いダメ武装になってしまっています。まぁ尤も、この戦闘終了後はこの基地使わなくなるからシナリオ的にはどうでもいいんでしょうけど。

しかもネーミングコンセプトが敵味方で被ってるのはどういうわけですか。兵器名が被ってるということは同系列の武器開発元から供給を受けているということを現しているのかもしれませんけど、作戦名まで被るなんて・・・。

発進シークエンス
今度のナビゲーターはタルホさん。こういうワンダバシーンはメイリンのキャンキャンした声よりは、より事務的なこっちのほうが好み。

レジェンド出撃
飛び上がりと同時にドラグーン展開するからいいけど、タイミング狂ったらバックパックが引っかかってえらいことになりそう。何でもない発進シーンなのに見ててハラハラしました。カタパルトでも膝を曲げてないとデッキの天井をガリガリやってしまうんじゃないでしょうか。規格ギリギリの製品って怖いですね。

ルナ出撃
インパルスを正式に受領して出撃。彼女のこれまでの戦果からすると他のパイロットに回ってもおかしくないと思うんですけどね。ミネルバの単独行動時ならまだしも、あちこちからザフト軍も集結したわけだし。

「まだ月があるんだよねぇ、連合には。」
今後の舞台が宇宙に移ることの伏線なんでしょうけど・・・サテライトキャノンまで出たりしないですよね?呆れるだけで驚きはしませんが。
これが「まだツキがあるんだよねぇ」だったら大爆笑なんですけどね(笑)

「カガリなんかもう泣きっぱなしで」
知らない女を連れてきたからですね、きっと(笑)
ずっとついていたにも関わらず目を覚ましたときにいないとはカガリもつくづく不幸です。BLアニメだとヒロインも報われませんねぇ。

頭部を破壊されたものは、失格!
いつの間にやらガンダムファイト開始。ここはひとつラクスパパに再登場願って「レディ、ゴー」を・・・って、いる!ドムのパイロットにレフェリーできそうな人いるよ!

「道をあけるわ!MS隊、続け!」
ルナ、カッコイイ!これで『GUNDAM WAR』の新ブースターにルナの新カードが追加されることでしょう。コスト1/4/0で戦闘修正2/1/1くらいの。

デストロイ真っ二つ
SEED世界の残艦刀って、ビーム刃より長いものを斬るには向いていないからあんなことできるわけがないんですけどね。丁度糸ノコで物を切るような感じになりますので。出力強化しても先端が決まってる以上、刃が伸びるわけでもないし。
なので、両断されるということはデストロイの装甲が薄っぺらいという次元ではなく、デストロイ自体が厚さのないMSということです。ぬりかべ〜。

斬ったあとズレるなんていうバカな演出はやめてくれ。

「忘れてた?私もバカ赤なのよ。」
適性のある機体に乗ると強いです、ルナ。珍しく華々しい戦果を上げて調子に乗っているようにも見えなくはありませんけど。

ミネルバチーム
番組開始当初は今回の戦闘シーンのようなコンビネーションを期待していたのに、結局実現したのは第3クール終了時。もしかしたら最初で最後かも?

残艦刀によるコクピット突き
シンの必殺技と化してますね。今後もバンクフィルムが使い倒されるんでしょうなぁ。『スパロボ』とか『Gジェネ』のアニメパターンとして使われることでしょう。ただ、残艦刀を突きで使うならビーム刃要らないんじゃ・・・?つぅか、ビームランス使えばいいのに。
今回は刃を返してVの字切りしてましたけどね。

ジブリール遁走
この人無能過ぎ。何でバッドケースを想定してないんですか?いつも「何故だ」とか「こんなはずでは」、「どういうことだ」っていう台詞ばかり。彼をリーダーに据える他のメンバーも無能ですけどね。こんな調子でロゴスってちゃんと機能していたんでしょうか・・・。「平時の能吏、乱世の小人」?普通の人じゃん。
「小人閑居して不全を為す」とはよく言ったものです。

Aエンジェルブリッジ
ミリィの脚、長すぎません?妖怪足長?それとも妖怪ケツデカオババ?

「僕達は・・・何をやっているんだろう」
キラよりも、ラクス、ラクスですよ。何をやっているんでしょう。本人が宇宙に上がって何もしないのでは地上から指示出しているのと同じでは?

議長ご満悦
黒すぎます。議長。今回は作画がグダグダだったので作画が悪いのか本当に議長が悪いのか・・・。

次回予告
頬を赤らめ、苦しげにしているメイリン。メイリンも「一定期間内に何か特殊な措置を施さないと身体機能を維持できない」体だったり(笑)

新エンディング
やはりSee-Sawは良いですね。物寂しげな雰囲気が抜群です。
でもそれを打ち砕くのがラストカット。結局ホモかい!♪何も知らないほうが幸せというけど〜・・・・・・いい歌、ですよね?(笑)
ラクスがいると「コスプレ同人作家がやおいカップルをリリースしている」ように見えてしまうのが恐ろしい。

ここでも浮く悪趣味MS。本編では大丈夫なんでしょうか。見た目的には常時ハイパーモードみたいな感じですが、カガリが明鏡止水の境地を悟る?
アンディの黄色いMSと差をつけるために、金をここまで表現しないといけなくなっているとは百式も罪なMSです。


・・・以上、新OP・EDが入って普段よりも更に長くなってしまいました。あと1クール、内容的にあまり期待できそうにありませんが(♪僕はきっと満足しないはずだから〜)、ここまで見た以上残りも見るしかないんでしょうねぇ(♪僕はいつまで頑張ればいいの〜)。
いやホント、エンディングテーマはつくづく良い曲です。

| | コメント (12) | トラックバック (18)

2005.07.09

『無謀キャプテン』でもよかったのでは・・・?

劇場版『逆境ナイン』を観賞してきました。金と時間を費やして見るほどものでもないですね。少なくとも原作ファンは消化不良を起こすのではないでしょうか。
結局印象に残ったのは「堀北真希はカワイイ」(『ケータイ刑事』のときよりもずっと良いです)と「『夢をあきらめないで』はいつまで経っても名曲」ということくらい。因みに主題歌を使う位置は私の好みと大きく外れてました。少々あざとくても、盛り上がるあのシーンで使ったほうが良かったと思います。そしてその後のシーンをバッサリとカットでね。(ネタバレを避けるため具体的には書きませんが、映画を観た人は何となくわかってくれるとは思います)

公開後1週間しか経ってないのに劇場はガラガラ。そして客層はバラバラ。カップルから子供連れ、子供同士のグループまで。皆さんどういう基準で選んでいるんでしょう?私ならあのCMだけでは観に行こうとは思いませんけど・・・。
劇場内では子供は結構ウケてました。わかりやすいバカバカしさが良いんでしょうね。反面、大人の反応はイマイチ。「お約束」すぎて上滑りしている感じです。

実際、島本作品は悉くアニメ向きですからね。実写で良く作ったと思いますよ。
でもやはり原作の極太巨大フォントの台詞や描き文字のニュアンスが伝わってこない。台詞としては大袈裟に叫んだり怒鳴ったりしているような感じになってしまっています。「作られた言葉」になってしまうようでは、ファンが会話でネタとして台詞を引用して楽しむのと大差ありません。

さて、心配だったココリコ田中の演技ですが、杞憂でした。単発の台詞が多く、いわゆる「聞かせる」台詞が無いので、誰がやっても一緒。サカキバラ・ゴウ自体単純なギャグメーカーになっちゃってます。もっともらしい言葉を不屈に聞かせるためだけの存在。いなくてもよかった。校長が言っても多分それほど変わらなかったんじゃないかなぁ。
今回は漫画的演技とはいえ、『みんなのいえ』のときのほうが自然でよかったです。退化してる?
まぁさすがに炎尾燃ほどチープではありませんでしたけどね。島本和彦もあちこちに顔出す割にはいっこうに上手くなりません。理由は漫画で描いてる通りなんでしょうけどね。とりあえず、ファンとしては本業を頑張ってくれれば言うことはありません。

スナイパー東郷・・・原作者本人が使うのはともかく、勝手に他人の漫画のキャラ出すのは失礼なんじゃないでしょうか。その辺どうなんでしょう。他には、劇中で読んでる漫画雑誌が『サンデーGX』だったりしますけど、不屈は平気で棚のサンデーGXを蹴り倒したりしてるんですよね。いいのかなぁ。
で、全力学園サッカー部を出してる割には島本キャラじゃなかったりするんですよね・・・。他の島本作品を知らないんじゃなかろうかと勘繰りたくなります。いちおう劇中で『炎の転校生』らしきTVドラマが放送されてはいましたが。

全体的にはギャグばかりのダラダラとした作品という印象が否めません。テンポよく笑わせていくのではなく、オチを作るためのフリをきちっと描いてしまうため、無駄に長いシーンが多いです。スポ魂ドラマとコメディドラマのどっちにもなれない中途半端で妙な雰囲気。
男球以外にもリアルではありえない要素を出すのだったら、徹底的にギャグでたたみかけてくれてたほうが良かったかな。ちょっと2時間はツラかったです。

あ、あと甲高い男球の声も好みに合わず。声を出すならどっちかというと雄々しく吼える系の声にして欲しかったですね。あれではオンセンマンです。

酷評しましたが、文句ばかり日記に書くのはいつものことですので悪しからず。ま、盆暮れ正月の休みにレンタルして見るには丁度いい作品だと思いますよ。ボーっと脱力しながら見ると楽しめる作品です。金曜ナイトドラマとかで1〜2クールの作品に仕上げれば結構人気出ると思います。
あと、堀北真希ファンにはオススメ。そういう人は薦めなくても観に行くとは思いますけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.08

積まれたものは増すばかり

『長安牡丹花異聞』(森福都 著 / 文藝春秋 刊)が文庫になったので購入。松本清張賞云々はともかく、以前読んだ『吃逆』(講談社)が面白かったので買ってみました。因みに収録作のうち『殿』はかつて買った『黄土の群星』(陳舜臣 編 / 光文社 刊)にも収録されてました。これも面白かったです。

短編集なので手軽に読めそうですが、一昨日、金庸の『射[周鳥](チョウ)英雄傳』文庫版(徳間書店)を買ってきたばかりなんですよねぇ・・・。『妖怪大談義』もまだ読み終わっていないし。
往復の電車内で読めば多分4日くらいだろうとは思うんですが、最近は電車で寝ないと体がもたなくなってきてて(笑)昨日の寝落ちは・・・昨日は20
時くらいから既に眠かったから体調が悪かったのかもしれません(睡眠不足が限界にきてるという説もあり)。

いずれにせよどこかで「読書時間」を作らないと消化できないのかも。同様に「工作時間」を取って積みプラを消化、「ゲーム時間」で積みゲーを・・・って、あれれ?「ゲーム時間」は既に存在しているのでした。ぽっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.07

PCはのっけから絢爛舞踏でした

PS2ソフト『絢爛舞踏祭』を買ってきました。ゲームというよりは、潜水艦『夜明けの船』のクルーとして生活するワールドシミュレータという意味あいが強いです。

ゲームは至って地味。音声がないのも理由の1つでしょうけど(『ガンパレード・マーチ』の時のように2周目から声が出るようになるのかもしれませんが)、1番の大きな理由は2Dキャライラストの全廃でしょうね。アクションやアドベンチャーと違って見た目のインパクトがありません。・・・頬を赤らめたポリゴンのオッサンはある意味インパクトですけど(苦笑)

RBでの戦闘パートくらいは派手かと思っていたのですが、特にそんなこともありませんでした。深海での高速戦闘なんで視覚的判断材料はレーダーのみ。一応レーダーのバックには被弾した機体の映像も映りますが、基本的には圧壊なんですよね。「ドガッ!グシャ、ゴボゴボ・・・」ってな感じ。
オープニングムービーには客観的にRBの戦闘が描かれたシーンが入っていてカッコ良かったですよ。

意外と難しいかと思われたこの戦闘パートも今のところ何とかなってます。「移動しつつ敵とすれ違ったら攻撃」みたいなことができないので『ガンパレ』よりも予測依存要素が増しています。敵の行動終了位置を想定して、その位置に魚雷や自機を「置いておく」感じです。
まだちょっと「何をするとどれだけ動く」というのが把握できてなくて思うように動けませんが、ちまちまと撃墜数を稼いでマス。

『ガンパレ』の流れを汲むので当然NPCはAIで行動するわけですが、強制イベントは各キャラの現状を無視して行なわれるため、「すごく尊敬してます!」と目を潤ませて告白したタキガワが、掌を返したように先輩風を吹かして戦闘のレクチャーを始めたり、直前にブリッジで倒れたはずのヤガミがハンガーで「頑張れ」って言ってきたり等、オモシロ現象が発生します。それを見てると先週の『DESTINY』のルナの行動もこれだったのかと妙に納得してしまったり。種デスはドラマじゃなくてゲームなのね。

とりあえず初回プレイということで適当にイロイロやってみてます。大人技能とか、大人技能とか(爆)チュートリアル戦闘後ソッコーでマッサージができるとは思っていなかったなぁ。

・・・で、結局寝落ち。クーラーつけっ放しだったので喉が痛いです。あうぅ。


追記:最近脳が汚染されているらしく、ブラック・レイディのゲーム中表記「BL」が「ボーイズラブ」に見えて仕方ありません。
尤も、普通に書いてあったところで想像するのはブラックレディasちびうさなんですけどね。ワイズマンもいるし(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.07.06

PAがもっと多いと良かったな

挫折しかけていた『スターオーシャン3DC』ですが、無事終了。フィールドMAPが狭くなかったら今頃投げていたと思います。あとはセーブポイントが思いのほか多くて助かりました。平日少ない時間で進めるにはどこでもセーブできるのが1番いいんですけどね。
ゲーム的には結構面白かったと思います。ポリゴンキャラも頑張って芝居してましたし。でもそこかしこに『ガンダムSEED』テイストが感じられてちょっと気分悪かったり。そもそも主人公がキャラ被ってるのがいけないんですけどね。
ラストからエンディングにかけては何というか、無茶苦茶なんだけれども哲学的ニオイを漂わせて誤魔化してるという感じ?今一つまとまっていないように感じられました。エンディングなんかは完全に子供置いてけぼりだし。
個別エンディングはどれもあまり面白くなかったです。無理して付け加える必要もなかったような気がします。カップルエンディングは予定通りネル。思ってたほど面白くなかったですね。やはりスタッフロールで止めておくのが正解だったかも。後日談はプレイヤーの脳内補完で充分です。

何にせよ、これで明日から『絢爛舞踏祭』に集中できそうです。結局『サクラ大戦V』は中古購入することにしました。8末には新品が\3,980くらいで投げ売り・・・してたらいいな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

来週は舞台あらし

『ガラスの仮面』がいつの間にやら2クール目に突入してました。月日の流れは速いものです。
ただダラダラと見てきましたが。作品的には「可もなく不可もなく」といった感じ。基本的には原作コミックの時代設定をモダナイズしただけという程度なので大きなハズレは出ないはずなんですよね。
では逆にアニメならではの「何か」があるかというと、特になし。この時期にアニメ化、しかもリメイクする理由はどの辺にあるのかが今ひとつ見えません。要はセールスポイントがないのです。白泉社は何かプロジェクトを準備しているのでしょうか。もしかして教団が動いてる?

作中で気になるのは亜弓さんのオーラが全然ないということ。演技については仕方ないでしょう。稀代の女優を普通の役者が演じるの(決して矢島さんが下手というわけでなく、要求されるレベルが度を越えすぎているだけ)ですから自ずと限界があります。それを作画とか演出でカバーしないといけないんですけど・・・下手をすると他の脇役たちの中に埋もれかねません。
とはいえ、原作は十分に面白いし、アニメもそれに忠実に手堅く作られてるので土日の朝に放送しても良いくらいのレベルかと思います。『ふたご姫』なんていうつまらない番組流してるよりはよっぽどいいです。ま、系統的には『カレイドスター』みたいなものですから(ちょっと違うけど)、アリなんじゃないかなぁ・・・。

そういえばエンディングが変わってましたね。2クール以降も続くのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.04

金鳥の夏、姑獲鳥の夏

京極夏彦の対談集『妖怪大談義』(角川書店 \1,575)を買って来ました。
対談集は当たりはずれが激しいんですが、ちょっと立ち読みしたところ「余計な知識は増えるだろ」ということで購入。角川の『必殺』本の対談もそこそこ面白かったですし。ノベルスと違ってちまちま読めるので空き時間にちょっとずつ読むことにします。

そんな折、TVを点けると、京極夏彦原作映画『姑獲鳥の夏』のCMが。ついに来週公開なんですねぇ。初めてCMを見ました。映画をやるのは知ってたんでうすけど、これまで全然情報を入れてなかったので京極堂のあまりの濃さに面喰らってしまいました。なのでソッコーでキャスティングだけはチェック。

京極堂は難しいキャラだから実際のところ誰がやってもそれなりにしかならないでしょうね。むしろ漫画とかアニメ向き。ただ、もし「京極堂 = 京極夏彦」ということなら堤真一というのはアリかも。
でも普通に考えたら演技的にも年齢的にも堤真一は木場修のほうが妥当な気がします。

その木場修はというと雨上り宮迫。この人も小器用で面白い芝居するんですが、関西人に江戸っ子の役を充てるっていうのがナンセンス。関東人が関西弁を喋るとインチキ臭く聞こえるように、江戸弁は東京出身者だって難しかったりするものです。まぁ木場修が江戸弁を喋ってるかというと、あながちそうでもないのですが、イメージ的にはそんな感じですし。
ともかく、顔の造形は設定に近い感じですが「鬼」のイメージとはちょっと遠いですね。体ももっとガッチリしていないと。演技度外視でスポーツ系の人を持ってきたほうが良かったような気がします。どうせ「くず」を使うにしてもグッさんのほうが・・・。

調べたついでに他のキャストにも言及すると、猿こと関口君は永瀬正敏。野暮ったい衣装とメイクしてますが、眼鏡の下には涼しげな目が。イケメン系を使っちゃダメでしょ。むしろその目は京極堂に欲しいくらい。
木場修もそうですけど、日本のドラマ業界は美男美女ばかりを盛りたてるからブサイク系のバイプレイヤーで「これだ!」という若手がいないので、結局お笑いなどの生粋の役者でない分野から持ってきたり、イメージと合わないようなキャスティングをしなければいけない羽目になっているように感じます。諸々の事情もあるでしょうがファンとしてみればキチンとオーディションなりでイメージに合った配役をしてほしいところです。
関口君にはもっとチンチクリンな人を持ってきて欲しかったです。さすがにモンキッキーは勘弁ですが(笑)

京極堂一味で唯一しっくりくるキャスティングは榎木津役の阿部寛。体格や芸風なんかもピッタリなのですが、このキャストで『薔薇十字探偵社』モノをやろうとすると『TRICK』になってしまうという弊害が(苦笑)

中禅寺敦子役は田中麗奈。「なっちゃん」から「あっちゃん」へ転身です。確かに年齢より幼く見えてボーイッシュなな感じはしますが、「仕事のできる女」というイメージがないんですよね。演技でカバーできてるといいなぁ。

一応原作者も納得の配役らしいのですが、HPでの原作者のコメントにはキャスト関係は一言もなし(笑)実に微妙。やはり「それはそれ、これはこれ」と割り切っているのでしょうか。真意が知りたいところです。

CMを見る限りではいしだあゆみの芝居が印象的。やはりベテランは安心して見れます。

ヒロインには原田知世。悪くないキャストだとは思います。2役をどこまで演じ切れるかが見どころになるんでしょうか。違いすぎてもいけないし似すぎてもいけない役だから難しいでしょうけどね。シナリオ的には寧ろ似すぎているくらいがいいんでしょうけど。
若かりし頃の回想も本人がやるのかな?・・・あぁ、だから関口君はイケメンじゃないとダメなのか。ちょっと納得。ホントにサル顔の人だと女優さんゴネそうですからね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.03

雷鳴の闇

『SEED DESTINY』第37話「雷鳴の闇」。アスランはヘタレ脱却ならず。もうダメだ。シナリオも。
先週折角褒めたのに、今週は全然ダメでした。1番いけないのは単調すぎること。『DESTINY』という作品全体で見た場合にはフラットな部分があってもいいのですが、「週次のTV番組」としてみた場合に「ヤマなし、オチなし」ではいけません。今回に限ったことではありませんけど・・・って、そこがまさに致命的なんですよね。

レジェンドガンダム始動
レジェンドのOSは旧いものでした。ちょっと意外。改めて気づくと「MOBILE SUIT NEO OPERATION SYSTEM」って、略すと「MS-NOS」。ゲイツに訴えられたりすることはないんでしょうか。そもそも「ゲイツ」自体ザコMSだし。

「艦に戻ったほうがいいのかな・・・。ねぇ、どうしよう?」
階級的に下位のヴィーノに聞くな、ルナ。もしかしてモーションかけてる?

・・・と、そういうヘンな見方は置いておくとしても、メイリンが関わっているからといってルナを必要以上に出す必要はないし、ここで困惑させている必要もありません。これではメイリンの動向を既に知っているように見えてしまいます。

「彼女は躊躇せずにその手を取りました。」
あれ?そのときレイは銃を拾いに走ってたはずでは・・・?今週のアバンタイトルでは見ていてもおかしくないように編集されてますけどネ。
その後、「映像記録があると思う」と言っているように、確かに映像を見ればわかることですが・・・議長が見ていた映像(カメラの位置)ではメイリンが自発的にアスランについていったことがわかるようには見えないとは思います。まぁその辺の整合性については後述。

「彼女は情報のエキスパートです。」
えぇ〜っ!(byヨップ)
いや、あのハッキング能力を見ればエキスパートだということは嫌でも認識させられますが、知ってて最前線で使ってたんですか、ザフトは。いくら優秀でも「与えられた役割」に忠実でないとダメってことですか?これでは役割を与えるほうに問題ありすぎ。ザフトのセキュリティが甘かったり、ナチュラルに決定的に勝利できない理由がわかった気がします。
誰か「適材適所」という言葉を教えてあげてください。

「撃墜を許可する」
こうも簡単に撃墜を許可するということは、アスランの脱走も仕組まれたものであった可能性が高く、想定外要因たるメイリンの存在も消してしまうためにレイは大袈裟に報告していたんでしょうね。そうでなければ、最前線の戦艦のCICが知りうる軍機なんて知れてるハズですから、無理して消す必要はないわけだし。
後半で「ラクスが同行を拒否したから逃走が判明した」とも言ってますし、ミーアが写真を手にするように仕向けたのでしょうね。正当な大義名分を作る、これぞ陰謀。

グフ追撃
後方から撃たれているからってわざわざ後ろを向いて叫ぶ必要はないのですよ、アスラン。SEED世界は全天周モニターじゃないんだし。後ろは壁にござる。

「逃げンなよ!降伏しろ!裏切るな!基地へ戻れ!」
コイツ本当に軍人か?撃墜命令が出ているんだから仮に降伏しても後ほど処分されるのに。我儘放題やって、それがすべて許されてきたシンにはわからいのかな。まぁこんな単語の羅列に近いセリフを言ってる時点で底が知れますけどね。
そんな人間に赤服を着せている理由も不明。ましてや軍規違反を許したりデスティニーを与えたりして陣営に取り込もうとする意図が見えません。議長(とレイ)しか知らないシンの秘められた力がある?

「だが彼らの言葉は、やがて世界の全てを殺す!」
何ていうか・・・「アスランの言うことは確かにカッコ良く、ソレっぽく聞こえるかもしれない」って感じですか。少なくとも表面上は「世界平和に向けて活動している」ように見えるし「個人で世界制服を企んでいる」わけでもないですからね、裏を知らないシンに対してこういう言い方は無意味。もっとわかりやすく説明してあげないと、彼の頭のキャパは少ないので・・・。

この会話、ミーアにも聞こえてるんですね。結構大音量で通信しているんですなぁ、議長。でもミーアに聞こえてるということは議長室に控えている他の将校にも聞こえているわけで・・・。

「敵なんだ、彼は。彼らは!」
レイの真情が垣間見えたような良い演技でした。理論で取り繕うことが難しくなってきて「聞くな!」と言ってしまった後、どうにもならなくなって半ば自分に言い聞かせるように絞りだしているかのよう。
因みにレイは「プラントのため」という台詞は一度も言っていないのですが、既に洗脳が完了してしまったシンには「議長のため = プラントのため」という図式が出来上がってしまっているようです。プロフェッサー・ギル、恐るべし。これでもう笛を吹けばシンは味方に。当然笛はレイ。

のうみそぷー
思考がオーバーフローすると種が割れるシン。アスランとレイ2人して小難しいこと言うから!(笑)で、結局「アンタが悪いんだ!」・・・なんだかなぁ。

イザーク専用デスティニーガンダムと一緒にデスティニーガンダム
これまでのガンダムの良いとこ取りのようなガンダムでした。さすがにハイメガキャノンとファンネルは付けられないからストライクフリーダムへ付けとけ、っ てな具合ですかね。とにかく何でもかんでもくっついています。ある意味PS2ソフト『ガンダム トゥルーオデッセイ』のプロモーションMS。

アスランまた敗北
負け癖がついてるアスラン。今週は種割れして獅子奮迅の大活躍かと思ったんですが、全然でした。確かに無茶するとシートに固定されていないメイリンが全身打撲で死亡、ということにもなりかねませんが。
ランクの劣る機体で頑張ったという見方もありますが、だからこそ一瞬でも相手を圧倒するようなカットがあれば燃えたんですけどね。結果的に負けでも。

どこかで見たような戦闘シーン
つくづくこの作品はワンパターン。ヒートロッド(スレイヤーウイップ)でビームライフル巻き取ってみたり、大剣で突き刺してみたり・・・etc。反面、面白い戦闘シーンを描こうとすると、けれん味しかない演出過多の戦闘になってしまいます。塩抜きの料理とマヨネーズ1本丸ごとかけた料理が交互に出てくる感じ?

グフのラストにしても、わざとキラと同じようにしているのかもしれませんが、受け手としては「またか。」と取ってしまいます。そこかしこで同じことを繰り返し過ぎているので「わざと同じにする」演出が全く効かなくなっているんですよね。

とりあえず、もういい加減に海上戦闘やめてくれ。

王大人キター!
キサカ到着。嵐で荒れた海で最新鋭のMSのスピードに追いつける船艇があることも驚きですが、グフのパイロットがアスランだと気づいていたことに驚きを禁じ得ません。この人何者デスカ?
仮にアスランということがわかっていなかったとしたら、警報後にMSチェイスが行なわれているだけで救助に向かおうとする理由が・・・って、救助?「生存すること」もわかっていたのですか!オーブには一体何柱の神がいるのでしょう。

その上、現場を望遠鏡で確認できる位置にいるにも関わらずレーダーに捕捉されていないのです。レーダーの存在意義が不明。いくらMSに広範囲レーダーは不要とはいえ、あの位置で捕らえられないようでは敵の攻撃を回避できないのでは?
逆に、捕捉しているなら、猛スピードで急行してくる船を怪しまないのもおかしいですしね。キサカが持っていたスコープはオーバーテクノロジーの産物で、遥か彼方を見ることができたのでしょうか。でもそれだと現場に着いた頃にはアスランは海の底。

「ショックなのは私も同じさ」
何だか今週の議長は凄くチープ。まるでグエン・サード・ラインフォードのよう。言葉が上滑りしてますね。本のせいですけど。

ルナ取調べ
机上にはアスラン逃走時の写真と、ホストへのアクセスログが。こんなビジュアリティなアクセスログは見たことありません。無駄に金使ってるなぁ、ザフト。いくら文明が高度になったからといって、アクセスログ如きにそんなに費用を投下するならもっとセキュリティに投資しなさい。仲良し倶楽部ですか。ここは。

「Good morning, Gil.」「Good morning, Angels.」
ギルバーツエンジェルは男性のみで組織されています。だってホモだから。

ここはシンにアスランとメイリンに罪があることを刷り込もうとしているシーンのはずなんですが・・・どうも「コッチの世界へおいで」的に見えてしまうのは私の頭がおかしくなりつつあるということでしょうか。「議長信者 = ホモ」という認識ができつつあります。いかんいかん。
でもシンはアスランについていっても「ホモワールドへようこそ」なんですよねぇ・・・。

レイの本名は「レイ・ザ・ラモン」なんじゃなかろうかと感じる今日この頃。

作戦名「神々の黄昏」
ありゃ?別の作品からのパクリですか?ケスラー提督。
銀河の歴史が、また1ページ。

ルナ号泣
ルナがシンの背中で泣くというのはどうも解せません。こんなことってあるんですかねぇ。電波?
少なくともこれまでの放送を見る限りでは不自然な流れに感じてしまいます。当然私も海千山千ではありませんので「女心はそういうものです」と言われると「そうですか」としか言いうようがありませんが。
でも現実はともかく、フィクション作品としてはもっとわかりやすい流れにすべきではなかろうかと。これでは対ロゴス戦でシンとルナを共闘させるための御都合主義にしか見えません。本来なら来週ルナが戦う必要だってないですし。
結局、ロゴス戦はガンダムのオンパレードになるので、夏商戦の戦略上インパルスを外すわけにはいかず、議長の口から「アスランはロゴスのスパイ」というシナリオを語らせてルナの怒りをロゴスにぶつける。その時「妹を殺した男」と一緒に戦うのは具合が悪いので、無理矢理くっつけて「悲しみを癒す男」に変えてしまう。ということなんでしょう。ふぅ、やれやれ。

「話し合えればな、それに越したことはないだろう?本当は。」
ここまでやっておいて話し合いを選択する議長の真意は・・・?また内部分裂を謀ろうというのでしょうか。

議長の「ジブリール氏」という呼び方、妙にオタクっぽく感じてしまうんですが、何ででしょう。

アークエンジェル入港

「無事に」オーブ到着。初めから潜水航路をとっていればやられずに済んだってコトです。ダメな脚本だ。
しかも何だか堂々と入港してるし。Aエンジェルはオーブにとっては敵性艦のはずです。やはりステルス機能とか付いているんでしょうか。モルゲンレーテ経由で何か動いているのかな?

「ヘブンズベースが落ちたら、次は恐らくオーブです。」
根拠不明。Aエンジェルが逃げ込む先がオーブだからということなのかもしれませんけど、少なくとも対外的には「ロゴスを討てば平和が来る」と言っている以上、相応の理由付けをした上でオーブに宣戦布告する必要があります。そこで何を理由に持ってくるのか・・・?

エターナルではリアクション要員はダコスタくんなのね。

次回予告
またしてもデストロイガンダム。当然バンクフィルム。折角描いたセルなんだから使い倒すよ、ってコトでしょうか。今週のグフにしても色が違うだけでハイネのグフと全く同じ動きだったし。尤も、機械である以上動きがパターン化されているといわれればそれまでですけどね

| | コメント (8) | トラックバック (9)

2005.07.02

異臭怖い

今日は墓参り。『逆境ナイン』公開初日だったり『ガンダムウォーBIG WAVE in 横浜』開催日だったりしましたが、たまには家のこともやらないと。数年前に他界した祖母の命日ということもあり、イベント類はとりあえずキャンセルです。
墓前には先週の法事に際に供えた花が、ここ数日の気温と雨で凄い異臭を放つ存在になってました。最近では異臭騒ぎがあると決まって死体が埋まっていたりするきらいがありますが、さすがに墓地でそれはシャレになりません。花でよかった(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

サクラよりバサラ

ついに発売まで1週間を切った『サクラ大戦V』。某誌でのレビュー評価も高いのですが、未だに食指は動かず。何故でしょう?サクラファンとしては買うべきか買わざるべきか・・・。最終的に買うには買うんですけどね。新品を当日購入か、中古購入かというところで悩んでます。完全新作タイトルなので投売りということにはならないでしょうなぁ。『EPISODE 0』はソッコー捨て値になってましたけど。さすがに本編はね。
映像はキレイだし動画も良くできていますがキャラクターがイマイチなのは致命的。多分ゲームをプレイすれば変わるんでしょうけど、この手のゲームでプレイしないと魅力がわからないってのは・・・。

さて、お次は逆に発売前から食指が動きまくりの『戦国BASARA』。ゲーム映像を見ましたが、これまで眼中になかった濃姫がイカしてました。2挺拳銃とガトリングガン、ショットガンといった銃器でのアクションが面白いです。
そして忠勝ロボはキャノン砲やらドリルやらとスーパーロボットのお約束を披露してくれます。さすがカプコン、よくわかってらっしゃる。
この作品、ゲームとしてはコーエーの『無双』シリーズと被りますが、アプローチの仕方が軟派なのが良いです。最初から荒唐無稽なのがわかっているのでヘンに構えなくていい。そのスタンスだと無茶苦茶な必殺技もすんなり受け入れられますので、派手で爽快なものが映える、と。
気づくと発売日が今月21日に決まってました。今月は買いたいゲームがつくづく重なるようです。『スパロボ』がちょっとだけ延期になって微妙に助かっているような?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »