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2005年6月

2005.06.30

東映ヒロインMAX vol.2

HeroineMAX02『東映ヒロインMAX』第2号が出ていたので購入。メインは『マジレン』&『響鬼』ガールズのグラビアとインタビュー。それぞれ巻頭と巻末に掲載されています。甲斐麻美のグラビアだけで甲斐「買い」です。かわいいなぁ。最近は固さもだいぶ取れてきて表情も良くなってますね。今後が楽しみ。
ナイ&メアは劇中のケバケバしいメイクでないところがちょっと新鮮です。

特集は特撮ダークヒロインの歴史と『がんばれ!レッドビッキーズ』。『それゆけ!レッドビッキーズ』は見ていた記憶はあるのですが、さすがに『がんばれ』は幼すぎて見てないです。『それゆけ』にしても、幼かったこともあり印象に残ってるシーンみたいなものはありません。
特撮ダークヒロインは・・・語ると長くなりますので割愛。とりあえず世代的に真っ先に思い浮かぶのは流れ暴魔キリカかな、っと。
記事には『仮面ライダーBlack RX』の諜報参謀マリバロンの写真も。最近、高畑淳子はやたらとバラエティ番組に出てるせいで、私の中でのイメージがガラガラと音を立てて崩れていってます。

余談になりますが、PS2版『舞-HiME』は勤務後に買いに行ったらどこへ行っても売り切れてました。そんなに人気あるの?

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2005.06.29

邪魔するヤツは指先1つでダウンさ

『北斗の拳』がオンラインゲームになるとか。アクションRPGらしいですが、あの殺伐とした世界を再現するんでしょうか。荒廃した地球では、食糧などは奪い合いでしょうからPKはデフォルト?
少なくともファンタジー系のMMORPGに登場する「敵キャラ」が人間になるわけですから、普通に人殺しゲームになるんでしょうなぁ。ちょっとイヤかも。全員が全員拳法の伝承者というわけでもないでしょうから多分最初のうちは鉄パイプか棍棒での撲殺。日本でサービス提供できるんでしょうか・・・。
これでプレイヤーがリアルワールドで犯罪なんか犯した日には嬉々としてマスコミが取り上げるんでしょうね。そのあおりを受けてパチンコ屋から台が一掃されたりとか。
逆にピュアでクリーンな雰囲気だと『北斗の拳』っぽくないですし・・・。アイデアと意欲は買いますけど、大丈夫なの?

題材が題材だけに、興味はありますので続報が待たれます。

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2005.06.28

宇宙刑事、アンパン!

バンダイから『宇宙刑事魂』というゲームが発売されるようです。雑誌発表では画面写真が数点しかなく、ゲームシステムすら判然としませんが、メタルヒーローがドンピシャな世代としては食指が動きまくりです。ポリゴンの大葉御大は笑っちゃうほど似てて、その1点だけでも遊んでみたいと思わせるには充分。
とはいうものの、バンダイのキャラゲーで特撮モノはあまりにもハズレが多すぎるのが心配の種。喜び勇んで発売日に定価で買って、2ヵ月後に投売りされてるのを見た日には目も当てられません。アクションゲームらしいのですが、単純に敵を倒すだけならあまりにも芸がなさ過ぎますし・・・。
ギャバン、シャリバン、シャイダー3人の宇宙刑事を網羅するということはそれぞれに登場する敵キャラもそれなりになるでしょうから、もしかしたらオリジナルストーリーで3人協力して戦う、ということもあるかも?バンダイはオリジナルストーリーをやると必ず失敗しますから勘弁して欲しいところではありますが。

全キャラ全エピソードを完全再現して、どのステージからでも自由に遊べる仕様ならクソゲーだったとしてもコレクション(資料)として買ってもいいかなとは思います。ただ、それだと44+51+48+SPで計144ステージ!現実的な量ではありませんね。
とりあえず宇宙刑事アランだけは登場を熱望します。

あとは、沢村大(シャイダー)役の円谷浩氏は既に鬼籍に入られているので声がどうなるのかも心配です。

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2005.06.27

SO3挫折かも

去年の年末に買って、最初のセーブポイントに到達したきりプレイが止まっていた『スターオーシャン3DC』、今月中旬からプレイを再開したのですが・・・フェイトがやたらとムカついてきてプレイするのが辛くなってきました。あの分別臭い喋りは種デス版キラに通ずるものがありますね。煮え切らない割には偉そうな態度に業腹です。保志総一朗はこういうキャラしかできないのか、こういう仕事しか回ってこないのか・・・。どちらにしろ最悪。

現在マリアが合流してドラゴンを退治に向かってるところです。ダンジョンをガンガン進んで行った先で、キーアイテムを取りに引き返して別ダンジョンに入らなければいけなくなって(溶岩洞から地下水道へ戻るトコです)、激しくヘコみ中。
このゲーム、現段階での移動手段は自分の足しかないので拠点間移動は非常に面倒くさいのです。お使いゲームであるのは分かってはいるのですが、こうも頻繁にあちこちへ走り回らねばいけないと、プレイヤーの精神力が尽きてきます。挫けそう。

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2005.06.26

アスラン脱走

『SEED DESTINY』第36話「アスラン脱走」。笑えるタイトルに反して内容は意外とハード。でも最後に残るのは「メイリン可愛いなぁ」(笑)
思ったほど回想シーンも多くなく、総集編かという危惧は杞憂に終わりました。MS戦がなくとも毎回このくらいやってくれれば玩具も売れると思うんですけどね。ストーリーにしてもそう。このくらいの充実度で進めていたらあちこちで非難されることもなかったでしょうに。

「デスティニーは(中略)最強のMSだ」
言ってしまいました「最強」と。オールラウンダーなのに「最強」ってかなり胡散臭いハズなんですけどねぇ。お子様のシンにはそうは映らないし、番組の製作者サイドも「最強」としてリリースしているあたりが何と言うか・・・。
さしづめストライクフリーダムは「究極の」、インフィニットジャスティスは「至高の」MSといったところでしょうか。陶人先生、どうにかして。

「デスティニーには特にきみを想定した調整が加えてある」
不休で作業させられた上に個人用調整などといいう余計なことまでさせられた工廠の技術者の方々、お疲れ様です。
レジェンドにはアスラン用の調整はされていなかったところをみると、議長は最初からアスランはあまりアテにしていなかったということなんでしょうか。穿った視点で見ると「シナリオ上アスランが乗ることはないので、調整しておくとレイが乗ったときに面倒だから」という都合でしかなさそうな気もしないでもありません。
どうせ御都合主義ならば、「追い詰められたアスランにレイが止めを刺そうとしたとき、アスラン用に調整されたまま乗ったことが仇となって取り逃がしてしまう」というシチュエーションのほうが燃えるんですけどね。来週そういう展開になってくれるんでょうか。

「インパルスでは機体の限界にイラつくことも多かったと思うが」
機体の限界よりもアスランやキラにイラつくことが多かったような気もします(笑)・・・っていうか、機体に対して不満を言っていたことってなかったような気が・・・。
まぁこの台詞もヨイショの一環なんでしょうね、きっと。

「ラクスだってこうして共に戦おうとしてくれているのに」
Aエンジェルがザフトにつかない理由をアスランが示唆したことに対するフォローが見事。さすが議長。その後の勝ち誇ったような涼しい顔もある意味見事。

ここのハンガーでの一連のシーンは「うっ」「え」「あ」「は」「くっ」とかいう小芝居が多くて非常に煩いです。特に赤服2人。本のせいか役者のせいかは判断できませんが。後半への伏線としてミーアがやたらと会話に反応しているところからすると、多分前者でしょうけど。
全ては議長1人に喋らせてしまっていることの弊害ですね。周りの連中の様子をなめながらのシーンにすれば解決するはずなんですが、議長のアップと回想にしてしまうので間がもたない。だから台詞の合間の引きのカットでリアクションの小芝居を入れざるを得ない、というところでしょう。

「あんなわけのわからない強大な力をただ野放しにしておくことはできない」
ラクス襲撃も議長の差し金であったことが確定。

「誰もが皆幸福に生きられる世界になればもう2度と戦争など起きはしないだろう」
この辺は完全に詭弁ですね。既に呑まれてしまっているシンはともかくとして、そうまでしてアスランを抱き込もうとする意図はどこにあるのか、イマイチ不明です。

詭弁たる所以は内容に矛盾があるからです。議長の言う「幸福に生きられる世界」では戦争は起こらないので「戦士」は不要になるはず。となると戦士たる者は「幸福」ではなくなります。幸福でなければ戦争が起きてもおかしくないわけですから平和にはなりません。仮に別の役割を与えられるなら、戦士でなければならないこともないわけで。平時と戦時で役割が違うというのもナンセンス。

補給隊ロベスピエール班
現実世界とは関係ないとはいえ、なんだか革命でも起こしそうな名前(苦笑)ザンスカールのほうが似つかわしい気がします。

レドニル・キサカ
連合艦に乗って連合の軍服を着て登場。この人、今まで何をやっていたのでしょう?スパイ?

「これで一斉に裏切られたらジブラルタルはお終いですね(笑)」
これぞアーサーくんの真骨頂!
毎度のことながら彼の言うことは間違いではないんです。ただ空気が読めないだけ(笑)

フォビドゥンブルー
この機体ってディープフォビドゥンと違って量産されていないはずなので、ジェーン=ヒューストンが乗ってる可能性も?ヘブンズベースに配備されているようなので今後の登場もありえます。

議長の部屋を窺うミーア
レイに気取られないとは、やはりコイツは只者ではないです。ルナとミーア、そしてスーパーハッカーのメイリンが組めば「チャーリーズ・エンジェル」!・・・全員格闘戦に弱そうなのはヒミツ(笑)

「やはりダメかな、アスランは」
はい、ダメです。ヘタレです(笑)
さすがに議長も人を見る目はあるようで「あれこれ考えすぎて能力が発揮できていない」というアスランの性格を見抜いています。ただ、実戦においてアスランの能力がフルに発揮されたときって前作のラストだけですから、ザフトのデータベースには正確な記録は残っていない気もするのですが・・・?

保安部隊急行
ミーア来訪後すぐにMP到着。ミーアにしても2人の会話が終わってすぐに来たのでしょうから、タイムラグとしては「命令を出している間」のみとみるべき。手配が早いです、議長。

危機を告げるミーアの台詞は俗っぽくて好きです。同じ声でもラクスは変にきどって聞こえるので、「作ってる」感じがしてどうも馴染めません。

「オレは彼の言うとおりの戦う人間になんかはなれない」
とりあえずアスランの心には決着。時間かけすぎです。アスランの心があちこちに流れ流れて悩みまくっていたのなら別ですけどね。簡単に言うと議長につくかキラにつくかの2択だったわけですし。でも実はこれは若干論点がズレてはいるんですけどね。
まぁ結局アスランがザフトに復隊して変わったことは「アレックス・ディノ」でなくなったことくらい。あとはキラへの愛の再確認ですか(笑)

「あたしはラクス!ラクスなのっ!ラクスがいい!!」
結局ミーアは白でした。ただの寂しんぼさんだったんですね。ディオキア基地での言動はちやほやされて増長してしまったせいのようです。
このように与えられた役割を是とする人間がいるからこそ議長の思想が成立してしまうんですよね。シンのように役割が自身の望むものである人間はいうまでもなく。

ミーアをこういう人間味のあるキャラにするんだったら、もう少しバックボーンだの日常だのを掘り下げてやるべきだったと思います。ほんのちょっとキラキラ言うシーンをカットするだけで充分可能だったはず。生い立ちが語られてから間が空きすぎたことと、影武者としての登場シーンしかなかったので、「役割だっていいじゃない!」という台詞が利きません。そこで泣かれても・・・って感じです。

一瞬挿入されるレコーディング(オーディション?)のカットは過去のミーアでしょうか。ラクスとは全然似ても似つかないです。化粧・・・というよりは、整形?確かにここまで「作られて」しまうと後には引けないところもあるでしょうね。いい思い出がなかったとしても、過去を全て捨ててるわけですし。

メイリン脱衣
次回予告で話題騒然だったシーン。「シャワー浴びてました」は男の発想ではなかなか出るものではありません。度胸といい、逃走経路にまで気を配る頭脳といい、有事に行動できる女の子はドラマ映えしますね。ただのミーハー娘のイメージが一気に払拭されました。
とりあえず「助けてあげよう」という意図的な行動ではなく、「成り行きで結果的に体が動いてしまった」という流れになっていたのは好評価。MP追い払って腰砕けになってしまうところが良いですね。

このシーンは編集次第で「アスランに襲われるメイリン」ができそう(笑)だれかFlashかなんかで作ってくれないかなぁ。

さてここで問題となるのは、アスランが意図的にメイリンの部屋に入ったのか、入った部屋がたまたまメイリンの部屋だったのかということですが、果たして・・・?少なくとも男性と女性の部屋は基本的に別々のブロックにあるはずでしょうから・・・。

スーパーハッカー・メイリン
過去の記事でメイリンは軍のデータベースに侵入して・・・みたいなことを冗談半分で書いてましたが、ホントにハッキング能力があるとはちょっとビックリ。
あんな短時間でホストに侵入して警報をコントロールしてしまうのも驚異です。もしかして普段からあちこちに侵入してバックドアを作ってるとか?

・・・と、大仰に驚いては見せましたが、個人の部屋の端末から管制系を操作できてしまうネットワーク構成ってセキュリティがヌルいとか言う以前の問題です。ありえない。
よく映画とかで「このドアのロックを外すにはどこそこのコントロールルームに行かないとダメだ」みたいなシーンがありますが、制御系の機器はどこにでも繋がっているわけではないんですよね。SEED世界はインターネット経由で軍事施設までコントロールできてしまいそうなところが怖いです。

細かいところでは、ここにきてやっとポインティングデバイスのついた端末が登場。1番要らなそうな人のマシンですが。

フェイクに気づくレイ
警報とは逆の方向に猛スピードで走り去る車を見れば普通は怪しいと思いますわな。

ジブラルタルはSEED世界でも右ハンドルなんですね。別に現代の慣習を踏襲する必要はないように思えますが・・・まぁいいか。

「殺されるくらいなら、行ったほうがいいです!」
グフのコクピットでコクコク頷くシーンといい、可愛いなぁ、もう!
でも、いきなり台詞が増えて見せ場もできた・・・ってコトは死亡フラグの可能性が。怖い怖い。

「俺は許しませんよ、ギルを裏切るなんてこと!」
敵に対しては容赦ないレイ。だからこそアスランもメイリンを連れてグフに乗ったんでしょうけどね。
久々に精神状態が安定したアスランは、レイを相手にしても銃を弾き飛ばすだけという余裕まで見せてくれました。これでもうヘタレ脱却?

御都合主義とはいえ、妙な位置に置いてある端末。あれじゃ搬入の邪魔になると思うんですが・・・。

「沈んじゃいない。きっと、キラも。」
おいおい。先週、先々週とあれだけ大袈裟に叫んでおいてコレですか。意思が固まったお陰でいろいろ頭が回るようになったということでしょうかね。せめて「オーブへ」くらいにしてほしかった。

またしても「G.U.N.D.A.M. System」
今度は「Gunnery United Nuclear-Duetrion Advanced Maneuver」だそうです。連合もザフトもガンダム大好きなようで。システム名は核エネルギーをデュートリオンビーム送電システムを応用して射撃武器として利用する機体、っていう感じなのかな?とにかく「GUNDAM」OSはもう飽きました。でもきっとストライクフリーダムとインフィニットジャスティスには違う「GUNDAM」OSが載ってるんでしょうね。

「アスランって、そんな・・・何で!?」
アスランが軍に不満を持っているのを知っているとはいえ、「スパイ」とは直接結びつかない(あんなにわかりやすいスパイなんてありえませんからね)というのが直接の驚きの理由でしょう。ただ、その裏には小馬鹿にしながらもアスランの能力は認めていた部分があったからかと思います。本当の思いは次回明らかになる・・・かな?

グフのコクピットが異様に広いことについては黙っていたほうがいいのかな・・・っと(苦笑)


今週は結構面白い話だっただけに、サブタイトルが唯一の汚点。もっと気の利いた文言はなかったんでしょうかねぇ。



本館には『シードヒロインズ5』を追加。当然メイリンです。

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2005.06.25

少年向けで主人公が嫌われる作品も珍しい

劇場版の『Zガンダム』を観てしまうと、どうしても『SEED DESTINY』と比較してしまいます。・・・まぁ正確に言うと「比較」ではなく「ダメさの再確認」ですけどね。だってオマージュやリスペクトという類のものではなく、単なるパクリなんだもん(苦笑)

カミーユにしても人間的には決して好感度が高いとは言えないキャラなんですが、周りの大人たちから刺激を受け、考え、最終的には芯が一本通ったキャラへと成長します。周囲もカミーユを「子供」として扱うので、善い方向へ導こうとするんですよね。
これが『SEED』の場合、作品中で子供を軍人とすることを正当化するため、「プラントでは16歳で成人」という設定があるので、シンは「大人」として扱われてしまいます。そのため周りからの働きかけは少ないですし、シン自身もあれこれ考えることをしないという悪い結果になっています。
シンの、目に余る行動も「16歳なんてまだ人生経験の少ない子供なんだから仕方ない」という見方をする人もいますが、それは間違い。現実世界なら確かにそうですけど、劇中では「成人」ですからね。社会的責任能力もあるとみなされているわけです。
そもそも「大人」という設定を無理矢理作ったにも関わらず、「子供」として描いていることがいけないのです。尤も、未完成の大人がどんどん排出される現実を皮肉ったものなのかもしれませんけどね。

更に救いようのないことは、シンはダースベイダーをモデルとしている点。ダースベイダーは最初に悪役(主人公の前に立ちはだかる壁)として人気を博したからこそ、フォースのダークサイドへ取り込まれる過程が引き立つんですよね。シンはゼロから墜ちていくだけなのでギャップを楽しめるわけでもなければ感情移入しやすいわけでもない。結果的に嫌な面だけが目立つという羽目に陥っています。

前作のキャラが目立ちすぎるのもマイナス点。新しく主人公とサブキャラを立てた割には、作品を引っ張っているのは前作からの続投組。前作のキャラがいなくても成立するようなストーリー構成になっていないのです。無論、続投キャラがいる前提でストーリーを作るのはOKなのですが、『DESTINY』の場合主人公がすり替わってもストーリーに全然影響を及ぼしません。だったら主人公引継ぎでいいじゃない?という話。いわゆる『ガンダムW』のOVA版のように。
少なくとも主人公を作ったのならストーリーを動かすのはあくまでもシンでないと。

基本設定をパクった部分がこういう致命的な欠点になってしまっているせいもあって、余計にストーリがグダグダに見えてしまうんですよね。話の展開に対して内容(内面)が全然ついていってないので薄っぺらくなってしまっています。だからシンは非常に難しいキャラであるはずなんですが・・・なんで演技の下手な人にやらせているのか理解に苦しみます。

映画を観ながら気になったのはこういうキャラクターとストーリーの関係が一番ですね。細かい部分は『Z』だっておかしなところはありますから。いつも言ってることですけど、何から何まで完璧な作品などありはしませんから、「良い点>悪い点」であればいいんですよ。当然、人によって感じ方は違いますから人それぞれの評価がある。ですが『DESTINY』は「ガンダム」と「続編」という点を抜きにして考えた場合、何も残らないような気がしてしなりません。
今更無理な話ではあるとは思いますが、ガンダムファンとしては『DESTINY』にも駄作で終わって欲しくはありません。番組終了時に、どこかしら良いところが見つかる作品になってくれればいいのですが・・・。商品が売れてるのは番組の人気が理由ではないということに気づいてくれていたら少しは違ったでしょうに。

シンはこのままだと「ウーイッグはどちらでしょう」という最終回になりかねません。

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2005.06.24

星を継ぐ者

劇場版『機動戦士Zガンダム 第1部 星を継ぐ者』を観てきました。普段は自作をケチョンケチョンにけなす富野御大が、それなりに満足したコメントをオフィシャルでも残しているだけあって、面白い作品でした。
言ってしまえば「総集編」なので、怒涛のような話の展開の速さに圧倒されます。細かい部分は気にせず見るのが正解でしょうね。TVシリーズを見ずして、初見で事象を正確に把握するにはNT能力がないとムリ(苦笑)逆に、TVシリーズを見ていれば見ていたで、あまりそれを意識すると違和感ばかり感じてしまうことと思います。見たままを受け入れる姿勢が必要です。
新規作画部分はキャラクターの印象が全然違うので凄く変。好みの絵柄でないというせいもあるんでしょうけど、ビダン夫妻やバスク、ジャマイカンといった年配組以外は旧い作画のほうが断然良いですね。恩田キャラはちょっとキモいです。
一方、MSは新旧の違和感も大きくはありません。新規部分は動きも大胆で面白いです。全編あの調子でやられるとクド過ぎますけどね。鑑賞後はガルバルディとかアッシマーとか、MSの玩具が欲しくなります。「ガンダムは玩具を売るための作品だ」という御大のコメントもありますけど、確かに販売促進に繋がる作りをしてます。素晴らしい。
TV版からキャストが変更されたキャラについては、概ね良い意味でのイメージチェンジができていました。ハヤトはちょっとカッコ良すぎな気がしないでもありませんが。
褒めるばかりになってしまったので、一応断っておきますが、私は富野至上主義者というわけではありません。念のため。

総括としては、昔の作品とはいえTVシリーズも細かいところまでかなりきっちり作ってあったということに改めて感心しました。良い作品というのは力の入れどころと手の抜きどころが的確なんでしょうね、きっと。
とはいえ、先に書いたとおり『Zガンダム』が好きな人だからといって全員に薦められる映画ではありませんし、『Zガンダム』を全く知らない人にも強く薦めることはできない作品かと思います。ある程度ベース情報を持った上で、先入観無しに観るのがいいでしょう。なかなか難しいですけどね。

10月公開の第2部は、池脇千鶴のサラが楽しみです。ドラマで良い芝居する人がアニメで良い演技ができるとは限りませんがね。でも池脇千鶴なら期待してもいいんじゃないかなぁ・・・小器用そうだし。

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2005.06.23

CLAMPノキセキ vol.10

CLAMP_10『CLAMPノキセキ』第10号。今回付属のチェスピースは侑子姐さんとファイ。侑子サンは結構雰囲気出てます。反面、ファイは何か別種の人形のよう。ちょっと太目の造形と口元のせいかな?可愛らしく笑った表情よりは「ニヤリ」系の口元のほうがファイらしさが出たような気もします。

本誌の特集は『xxxHolic』と『合法ドラッグ』。『xxxHolic』はどんよりとした雰囲気が好きです。謎が多いというよりは全体的に流れる空気が重たい感じなのが良いですね。一見、四月一日が空回りしているように見えて必然たる事象を悉く辿っている点は半ば「お約束」ながらドキドキします。独特のペンタッチも「画中仙」の世界のような雰囲気を醸し出していてGoodです。
一方『合法ドラッグ』はどうも自分の趣向に合いません。テーマ自体は嫌いじゃないんですが、BLっぽく見えてしまって今一つ入り込めませんでした。

『xxxHolic』は夏に映画が公開されますがCLAMPは全く関与していないとか。どの程度の出来なんでしょう。侑子と四月一日のキャストが気に入らないだけに、ストーリーくらいは唸るものを用意して欲しいところですが・・・。

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2005.06.22

スーツCD(シン編)

SuitCD_06性懲りもなくまた買ってしまいました。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD vol.6』。
「性懲りもなく」というのは・・・・・・これまでスーツCDは初回盤を全部買ってるのに「暁の車」しか聴いていないのです。中にはパッケージの封を切ってないものすらあります。vol.4に関しても当然「暁の車」以外のトラックは聴いていません。
じゃあ何のために買っているのかと訊かれると・・・何ででしょうね?(笑)「限定」という言葉に弱い小市民であることは紛れもない事実ですが。
多分これも聴かずに終わりそうです。シンは嫌いだし、鈴村健一の下手な芝居・・というか耳障りな声も聞きたくないし。封も開けずに箪笥の肥やし。うむむ、勿体無い。
一応、1から5まで持ってるし、とりあえずコレクションしとく?みたいな。

何気に劇中でレイが弾いていたピアノ曲も収録されてるみたいです。

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2005.06.21

職はあるのにプータロー

参加していたプロジェクトがポシャってしまったので、出社してもやることがなくなってしまいました。暫くは客先での常駐作業契約なので、社内業務みたいなのもないから次のプロジェクトが決まらないとホントにやることないんですよね。周りにバレずにできる面白いゲームとかってないかな・・・。
とりあえず、出社すると先方のコストになるので今週は2日ほど休暇申請しておきました。認可されれば劇場版『Zガンダム』でも観に行くことにします。あと転職活動もね。暇なときに動かないと。
ただ、ヒマなのも困りもので、今月は残業ゼロということになりそうなのが痛いです。ウチの会社は給料安いので残業しないと結構キビシいんですよ。来月は(も?)イロイロ買おうとしていたのに・・・ぽっくり。

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2005.06.20

幕末の後は裏稼業

『必殺裏稼業』というタイトルのゲームが元気から発売されるそうです。
発表されている主人公は医者と坊主。前者は左内のように刀で斬るタイプ、後者は鉄のように怪力で折ったり握りつぶしたりするタイプです。『必殺!』ファンとしてはタイトルだけで食指が動きまくりなんですが・・・。どうも医者のほうが気に入らんのですよ。刀を扱ってる様が妙にカッコ悪い。ズボンだからですかねぇ。丁度、秀とか政が刀を振るっている感じ。やはり刀は剣客っぽい人に使って欲しいです。
当然、お約束としては鍼と紐(糸)、短刀を使う人も出てくるんでしょうけど、『天誅』シリーズを下回る出来にならないことを祈ります。紐に関しても『紅忍』でやってますしね。

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2005.06.19

混沌の先に

『SEED DESTINY』第35話「混沌の先に」。ついに偽シャイニングガンダムが登場。インパルスはゴッドガンダムのボディをVガンダムに、デスティニーはシャイニングガンダムの上半身をストライクに差替えただけですからね。あれは実はモビルファイターなのです。
今後キラ様を討ち漏らしたことを知ったシンは、戦う相手はに必ずキラ様の画像データを送って「この男を知っているか!」。

「そんな・・・バカな!」
いやいや、まったく。フリーダムの上半身があれだけ残っているなんざ馬鹿な話です。アバンタイトルは「キラァァァァァァぁ!」で終わると思っていたんですけどねぇ。1番やってはいけないことをやってしまった感じ。まぁ誰しもキラ様がお亡くなりになったとは思っているわけがないので、正解と言えば正解なんですけど。ただ、生存理由が「普通に助かった」って・・・何ソレ?マリーつまんない。
「NUCLEAR REACTOR CUT OFF」ゥ?ズルイよ。確かにそれならエクスカリバーのビーム刃がない部分が刺さったのも納得いきますけど・・・でもPSダウンしてたっけ?

EWACディン再び
レドーム付きのディンは素直にカッコイイので是非玩具を出してください。

「僕はここにいてもいいんだ」
暴れん坊天狗帰還。おめでとう。ぱちぱち。・・・ダメだよ褒めちゃ。調子に乗るから。って、もう乗ってますけどね。

「そーぉ?」
こういう鼻につく台詞とかキチ○イじみた台詞「だけ」は上手いと評してもいいかも。でも普通の台詞が喋れない役者に人気が出るってのは・・・どうなんでしょう(この人だけに限ったことではありませんが)。

アスラン暴走
感情の人、アスラン。遂に理性が感情を抑えられなくなりました。恋人を目の前で殺されてしまっては・・・ねぇ。
とはいえこういう子供のケンカじみたことは見ていて辛い。時間の無駄です。シナリオ的には意味があるんですが(特に今回は)、あまりにもあちこちにちりばめすぎ。しかもいつも同じだし。
この作品は、フィクション作品なのにノンフィクションっぽいストーリーテリングをするから妙な違和感を覚えてしまうのですよ。何でもリアルだから良いというものではないと思います。

「貴方の言っていることは個人的な感傷だ。正直困ります。」
シンもアスランも完全に手玉に取っているレイ。レイだって個人の感情で行動したシンを助けていたという事実があるのですが、しれっとしたものです。どちらも感情的になるからクールなレイにはコントロールしやすいのでしょうね。
根本的にはシンもアスランも一緒。アスランは行動に移していないだけ。そんなトコですから。
アスランにしても普段からキラキラ言っていなければ衆前でコケにされることもなかったでしょうに。キラキラ言っていいのはオタスケマンだけです(嘘)

レイに手を牽かれて去るシンの胸が・・・!パイロットスーツに影付け過ぎでしょ。

ジブラルタル
艦隊とMSが集結中。過去の作品の中でもキーポイントとなる土地だけに今作でも何かある・・・のかな?1クール近くかけてようやく辿り着いた場所ですしね。

ハンガー内の放送では「バビのハイドロリデューサーはグフとの互換性が確認された」という言葉が。MSの納品会社は複数社あるということでしょうが、そういうことは事前に確認してあるものなのでは?個人で機械を改造するのとは違うでしょうに。一応軍隊なんだし。業者から提供されているマニュアルだけで整備しているのでしょうか。
ただ、この放送、何のためのものなのかイマイチ不明。放送で周知させることじゃないと思います。

「その頭はタダの飾りか!」
イザークも偉くなっちゃったのでわからんのです(笑)
そんなイザークは前作終盤から急成長。出番は大幅カットながら、出るだけ出ていて何の成長もない馬鹿共よりは数百倍マシです。

ロゴス壊滅
武装蜂起した民衆ごときにやられちゃうロゴス首脳陣。私兵は持たずに純粋に市場コントロールを行なうだけのエコノミスト集団だったんでしょうか。実際そんなことはなく、連合の正規兵が動いていますけどね。一般人にやられまくる軍隊って・・・。
民間人が使ってる装甲車だとかはやはり軍から奪取したものなんでしょうね。さもなければ反政府組織がここぞとばかりに出張ってきているのか・・・。この世界、持ってないものはとりあえず奪っとけ、って感じ?
そうでなくとも、良からぬことを画策し実行していたというだけで、民間人の私刑によって悉く殺されてしまう世界(国家ではないところがミソ)ってあまりにも殺伐としすぎていませんか?世紀末救世主伝説始まりの予感。
あれだけの暴徒がいるのに鎮圧部隊が組織されないのも不思議。元からあったレジスタンスとかゲリラ組織だとかが電撃作戦を決行したというわけではないでしょうに。まさかこの辺も議長が糸を引いているとか?
まぁあんな声明があったあとで、いつも通りノコノコ外出するロゴスの面々もどうかしているというか・・・。

とあるオフィスにインパルスのシールドのポスターが貼ってあったのは、ありゃ何なんですかねぇ?

端末に向かうアスラン
インパルス攻略のためのシミュレーション?(笑)

「連邦のMSは化物か」
「私から見ればこんなことを平然とできるロゴスのほうが余程化物だ」
あの映像はどこから撮っていたのかという質問は挙がらないんですかねぇ。

物憂げなセイラン父子
オーブ政権にも揺らぎが。こんな折にカガリが戻ったら民衆は迎合するんでしょうなぁ。たとえ「守るためではない」武力を抱えていても。

ジブリール遁走
物凄い設備のところにいるような雰囲気でしたが、セキュリティは殆どなし・・・っていうか防犯カメラくらいしかないように見えるんですが・・・。
きっと後にアルティメットガンダムと共に登場することでしょう。

医務室にて
キラ様軽傷。ボロボロになってたルナとはえらい違いです。これもスーパーコーディネーターだからですか。ミュータントラックにスーパーアーマー。多分ヒーリングファクターも装備。エグゼビア教授が貴方を待っています。

ミリィは何故かカメラを携帯。ジャーナリストの方々はどんなときもカメラを携行するという話も小耳に挟んだことがありますが、そういうことでしょうか。きっとブリッジにもカメラ持ってスタンバってるんでしょうなぁ。

「でもフリーダムが・・・あれを墜とされちゃったから、僕は・・・」
結局強大な武力がないと何もできないんですか>キラ様。さんざん「撃ちたくない」って言ってたんですから、これを機に別の方法で、とか考えないという時点で救いようがありません。

「インパルスにやられたって?ザマミロ。」
なんでこの作品は皮肉の類は妙に上手いのですか。まぁそれは置いといて、ネオは口調がフラガに戻ってます。記憶が戻る日もそう遠くない?

「見つからないように上手くルートを選べば・・・」
なら最初からそうしなさい!
戦わせるためにわざわざ内陸スタートにしておいて、今度は戦いを避けるために安全なルートを潜航。御都合主義にも程があります。

「戦友よ。かけがえのない。・・・でも、もういないわ。」
マリューの割り切り方がせつないです。Mも今回くらい抑えてくれていたら33話ももっといい感じだったんですけどね。

ミーア
「将は前線で指揮をせねばならない」という議長の言葉に対してはつまらなそうにしていますが、「ジブリール氏の行方がわからない」という言葉には反応しています。やはりロゴスと関係が?

「しかし凄いものだね。人々の力は。恐ろしくもあるよ。」
全て掌の上で動いていそうな感じです。自分が動かしていることで、安全が確保されているから地上に降りるのでしょう(穿ちすぎ?)。

「白のクイーンは強敵だ。」
確かに。着々と軍備を固めてます。ラクスはホントに何をやってるんだか。プラントの様子を見ると言って宇宙へ上がったのでは?

ミネルバ、ジブラルタルへ入港
ルナ復活。ザク放置。一体何日経ってるんでしょう。機体を直そうとはしていたので、レイザクが全然直っていないところを見ると1日経っていないでしょう。とすると、シン帰還後すぐに包帯とギプスが外れたということですが・・・。ホント、時間経過のわかりづらい作品です。「正直困ります。」

「議長の言葉を聞いて、俺、凄く感動したよ。」
洗脳完了。

「さて、と・・・これが最後のカードとなるか否か・・・」
来た!議長の黒い顔!多分視聴者はこういう議長を待っていたはず。自室に戻ったレイも黒い顔。善悪はともかく策謀をめぐらすシーンは皆翳を帯びるのがガンダムの特徴。

台詞から察するに、デスティニーとレジェンド以外にもカードはあるということですね。それがラスボスとして立ちはだかるのでしょう、きっと。
デビルガンダムはジブリールが持ち出すでしょうから、議長はノーベルガンダムですね。パイロットはミーア。ラクスパパが存命ならマスターガンダムで登場したかもしれないのに。残念。こうなったらラクスがライジングガンダムでミーアと雌雄を決するしか?

デスティニーとレジェンド
強攻策とはいえ武力にはしる議長に引きまくりのアスランと、戦功が認められたと純粋に喜ぶシン。進む道はここで決定的に分裂です。シンは表面的な力を、アスランは内面的な力をということなんですが、引っ張りすぎですよね。ここまでで2クール終わりくらいでよかったのではないでしょうか。スタートの立ち位置を再確認するためだけに3クールなんて使い過ぎです。この作品自体、深夜枠の2クールくらいが丁度いいんじゃないかと思います。

新型2機のアップのカットは顎パーツ長すぎ。『DESTINY』になってから煽りのバストアップはみんなシャクレガンダム。

次回予告
「アスラン脱走」・・・ヘタレここに極まれり。アスランもそうですが、タイトルも。「エンジェルダウン作戦」といい、本当にプロの仕事なのか疑問です。いいなぁ、こんなんで金貰えて。<また言ってる

「メイリン脱衣」でもあまり変わらないような(笑)・・・・・・ってあれ?総集編・・・じゃないよね?

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2005.06.18

DQ8終了

やっと『ドラクエ8』が終了しました。
後半はミーティア姫がウザくてウザくて。エンディングも2種類見ましたが今一つ納得いきませんでした。ゼシカのラブラブ光線が不憫だったのもありますが、まとわり付いてくる姫が単純に鬱陶しくて。馬車牽いて旅をしていたわけだから、人間に戻ったときに四肢にパンパンに筋肉が付いていたら爆笑だったんですけどねぇ・・・。
終わってみても、メインメンバーには特に思い入れるキャラもナシ。私としてはノリとテンションだけのモリーみたいなキャラが好きです(ちなみに彼の声は内海賢二さんに脳内補完されてます)。
良くも悪くも「ドラクエ」でした。このクオリティなら『9』が出たらやってみてもいいかな。ただ、セクシー系の特技は不要。自分好みの女性キャラだったとしてもダメ。あれが1番ドラクエ感を壊している気がするのですよ。
結局、終わって1番印象に残ったのが紙芝居って・・・どうなんでしょ?

『ドラクエ8』が終わったので、中断していた・・・と言っても殆どやっていませんが・・・『スターオーシャン3 DC』を再開。ネルが仲間に。いいキャラだ。勝利ポーズを除いては。主力決定!

しかし、『DQ』でもキラだのミーティアだの、『SO3』でも保志総一朗。何かの呪いのよう。

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2005.06.17

男の魂充電完了!

新装版『逆境ナイン』6巻が発売となりました。初回限定版にはオリジナルドラマCDがついています。サカキバラ・ゴウに池田秀一氏、主題歌に水木一郎御大ときては、もう買うしかありませぬ。
1時間を越える内容で¥2,200。なかなかお買い得です。最近はDVDが付いていたりするものも多いですから、これだけが凄いというわけでもないんですけど。
主要キャストは概ねイメージ通り。気づくと、不屈はまんま「清麿」(『金色のガッシュベル』)だったりします。悪くはありませんがね。

ちなみにドラマCDのキャストは以下の通り。
-----------------------------------
不屈闘志・・・櫻井孝宏
月田明子・・・堀江由衣
桑原真実子・・・田中理恵
校長・・・内海賢二
サカキバラ・ゴウ・・・池田秀一
新屋敷章・・・伊藤健太郎
ハギワラリョウ・・・諏訪部順一
大石・・・平勝伊
後藤・・・吉野貴宏
小林・・・河野裕
南・・・根津貴行
山下・・・羽多野渉
横山・・・田島裕也
古家・・・武藤正史
高田二流/登別・・・森久保祥太郎
有馬・・・日野由利加
女性教員・・・河原木志穂
女生徒A・・・大浦冬華
女生徒C・・・松来未祐
-----------------------------------

Gyaku9_Ticketついでに劇場版の前売り券(左図)も買ってきました。あとは7月2日の公開を待つばかり・・・なのですが、ドラマCDを聴いてしまうと劇場での観賞が凄く不安。島本漫画はアニメ向きですからね、実写で「あの」キャラクターを出すのは難しいと思います。大丈夫なのかな・・・特にココリコ田中。毎回書いてますけど、『ミラクルタイプ』を見るたびに不安になってきます。
アニメ畑の人間としてみれば原作版の監督と校長は池田さんと内海さんの2氏で安定してしまうので、「別のものだ」と割り切って見ないといけないのはわかっているんですけどね・・・。言ってみれば「それはそれ!これはこれ!」(笑)

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黄色い犬を連れて狩りに・・・

昔と違って通信販売による予約購入システムが普及してしまったせいで、余計なネタバレがある昨今。またしても商品情報先行でいくつかの新事実が判明。
先ず、シンがステラを連合に返して以降、杳として行方の知れなかったガイアですが、アンディの乗機になる模様。一体どういう経緯を辿ったらエターナルに着くのやら。
アンディカラーになるようなので黄色いガイアができあがるのでしょう。きっと。PS装甲なのでシマシマってことはないでしょうけどね。でも基本色が黄色だとあまりカッコよくなさそうです。ムラサメもどっちかといえばノーマルカラーのほうがいいですしね。
他にはディアッカのブレイズザクファントム。微妙に特性とズレているところが劇中での出番のなさを暗示しているような気がしないでもありません。ガナーザクファントムだっていいじゃないかと思うのですが・・・。

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2005.06.15

グレートメカニック第17号

GM_17昨日買ってきた『GREAT MECHANICS』を読了。表紙のヅダがカッコイイです。
この雑誌も早くも17号になります。こんなに続くとは思っていませんでした。季刊だから足掛け5年。読みやすい内容ではないのですが、他誌とは切り口が違うので何となく買い続けてます。

今回は『MS IGLOO』の特集も読みでがありましたが、『エウレカ』の特集が面白かったです。あまりアニメ誌に情報が載っていないせいか、いろいろ書いてあると嬉しくなります。とは言っても、設定がつらつらと書いてあるわけではなく、殆どが京田監督のインタビューなんですけどね。
月光号はアルカディア号がモチーフだったりとか、『エウレカ』の位置づけはカウンターカルチャーだというようなことが語られてます。気になったところは「序盤で気に入っていただいた方には怒られる展開にはなる」という部分。一体どのような仕掛けが用意されているのでしょうか。楽しみです。


・・・『MIA』でいいからヅダ出してくれないかなぁ。

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2005.06.14

俺のこの手が光って唸る!カードを買えと輝き叫ぶ!

見事、『機動武闘伝 Gガンダム』がカードゲーム『GUNDAM WAR』に収録されることが決定しました!もし、以前の記事を見て賛成票を入れてくださった方がいましたら、ありがとうございます。これであと10年は戦えます(笑)
第1弾が発売されてより6年。長いこと待ってた甲斐がありました。後発のガンダムはどんどんカード化されていくのに、『Gガンダム』だけが憂き目を見ていましたからねぇ・・・。まぁリアル志向とは対極にある作品なだけに、コアなファンには受けないというのはわかります。でも、それはそれ、これはこれ。エンターテインメントのベクトルが違うだけです。
ともあれ、来年の2月発売の第16弾、今から楽しみです。どの色に入るんでしょうねぇ。多色というのも面白いです。他のゲームでもやってますし。各国の国旗の色とかね。縛りがキツイ国とかもあるので、その中の2色とか。
そして何よりも気になるのが、どんなシチュエーションがどんな能力で収録されるのか、ということ。あれやこれやと想像は膨らみます。あぁ、早く出ないかなァ。

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2005.06.13

クワトロのグラサン

クワトロ・バジーナ大尉のサングラスが発売されるそうです。価格は2万9800円。1万円程度で買えるなら欲しいのですが、ちょっと高すぎます。しかも似合わないとわかっているものを買っても仕方ないし。「君に笑われに来た」になってしまいますから。
まぁリンク先の通販アニメージュのページにも怪しげな老人の写真がありますがね(笑)・・・誰だよ、御大にかけさせたの(自分から嬉々としてかけてそうですが)。できそこないのキアヌ・リーブスのモノマネみたい。
誰でも似合うという商品ではないにせよ、手を出すファンはそれなりにいそう。夏に間に合うかは微妙ですが、冬のイベントにはかけている人もちらほら見られるかもしれませんね。

ただ、クワトロのサングラス作るよりはナイト・シューマッハのマスクを作ったほうが売れそうな気がしないでもありません。今更感はありますがね。

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2005.06.12

悪夢

『SEED DESTINY』第34話「悪夢」。モビルファイター的演出が目につきますが、戦闘パートなので粗探しさえしなければ結構面白く見ることができます。・・・が、楽しんで見ようなどという純粋な目は既に失われているのでした。
今回は「けれん味だけの戦闘演出は荒唐無稽でしかない」という良い見本ですね。勿論それが良い方向に働く場合もあります。

ザービ!ザービ!ザービ!ザービ!・・・
アバンタイトルでは議長の演説が独断であったことが判明。「デュランダル」コールは語呂が悪いから言うのも聞くのもリズム悪し。かといって語感重視で「ギール!ギール!」とかにするとギター持ったヒーローが出てきそうだし・・・。

「しかし、そうは言ってもたやすくは・・・」
正論です。いくら思想が正しいからって、具体的方策と先の見通しが何ら提示されていない状態で盲目的に賛同して良いものなんでしょうか。この懸念を口にした議員ですらソッコーで掌を返したように「賛同いたします」だし。そんな政治ならカガリも苦労しなかったでしょうに。

議長独裁政権確立
この作品、「○○しかないじゃないか」という台詞がやたら耳障り。強引に視聴者の思考を誘導しているような気がします。
ザフト議会には議長に対立する派閥はないんでしょうか。その辺も資料雑誌とか読むと出てるのかな?

このシーンの「私も!」「私も!」っていうのは『ヤマト』のMADテープを思い出すなぁ・・・。

実はロゴスは一般的
グローバルカンパニーだったんですか。ロゴス。これまでの話の流れだと一般人に対する知名度は低いのかと思ってました。そりゃトップ連中の写真の1枚や2枚あるわけですわ。納得。
だったら尚のこともう少し慎重に考えたほうがいいんじゃないの?>ザフト評議会のみなさん

艦隊司令部から入電
あれ?戦略戦術通信なのに暗号化されてたりとかしないんスか?実はアーサーの特殊能力は「暗号化状態の電文が読める」というものだったり・・・受信した側から複合化して表示しているというのが正解なんでしょうけどね。でもこういうことは「解読完了。○○です!」という方が「らしさ」があって好きです。

エンジェルダウン作戦
・・・・・・。俗っぽい名だな。でもキルヒアイスという姓は・・・ゲフンゲフン。
誰だ?こんなダサい名前考えたの。独善的ながらユウナのほうがまだセンス良いぞ。アスランパパが健在なら「オペレーションスピットブレイク」のような語感のカッコイイ作戦名だったでしょうに。まさか、議長?!・・・「あなたとは一緒にいられない」

「バリアント、てー!」
アマギ!ナタル席で砲戦指揮ですか。「働かざる者食うべからず」とはいうものの、オーブ軍残党は血の気が多すぎます。オーブの理念放ったらかしで戦闘に参加したがるし。指導者が戦闘大好きだから仕方ないのかな。でも率先して直撃や出撃の許可を求めちゃダメでしょ。

オーブの軍服着た人が大勢たむろしているシーンは『リヴァイアス』みたい。色を反転させただけじゃないの?

「どうやら完全に包囲されているようです。」
今週のノイマン、カッコイイなぁ。至近射撃のイゾルデもかわしちゃうし。

「もうどうにもできないわ。既に作戦は始まっているのよ!」
つくづく軍人向きじゃないアスラン。先週ルナに言われたばかりなのに、自分がフェイスであること忘れてるんじゃ・・・?
命令を遂行しつつ自己の判断で手心を加えるタリアとはまるで器が違います。フェイス任命は議長の策略の一環だとしても、赤服は親父のコネだったのではと思わせるほどの小物。感情に思考が負けているという1点だけはホント致命的。

EWACディン
これまでも偵察用の機体はちらほら登場していましたが、今回は電子戦っぽいやりとりが多くてちょっと楽しいです。個人的に楽しいだけで、実際にはメチャメチャな戦闘描写ではあるんですが。でも「EWACSからの信号を受信した」くらいで大仰に驚かなくてもいいんじゃないかな、アーサーくん。今まで戦場を把握せずに戦っていたということ?そりゃあ負けるわ。

「大丈夫だ。お前なら討てる。」
完全に操り人形化してますなぁ、シン。人相まで悪くなっちゃって。

で、シンのスタンバイでAパート終了。ですが今回はアバンが4分近くあるから短い短い。

ジャミング弾
この辺も電子戦の一環。今まで何で使わなかったのか不思議。

会敵したAエンジェルはかなりの至近距離に出現。レーダーってどの程度まで有効なんでしょう。あれだと自艦の射程範囲すらカバーできていないように思えるのですが・・・。
ミネルバ側にしてもインパルス出撃時を狙い撃ちされないための処置なんでしょうけど、あの距離だと目視できるのであまり意味がない気がします。弾道も完全に捕捉されてますし。しかもあの距離であの効果範囲だとミネルバにも影響が出そう。インパルスが正常に合体できなかったら面白かったんだけどなぁ。

Aエンジェル上空で索敵活動しているディンもいきなりセンサー効かなくなるのでいい迷惑。戦術的には全然問題ないんですがね。

「グラディスの手並み、とくと拝見させてもらおうか。」
若くしてフェイスに任命された女性士官、しかも議長のお声掛りとなれば妬み嫉みも受けようというもの。タリア自身、能力的には優秀なので視聴者としては当然のように見ていますが、やはり内部の確執を描いてくれると一層引立ちますね。こういう細かいところは上手いのに、なんで重要なところの描写がダメなのか・・・。

西村さん、良い仕事してます。上手いなぁ。

「カガリをオーブに。それを第一に。」
またアンタが指示を出しますか。キラ様。コイツの場合、ただ意見を述べているのではなくて裏に強制力を含ませているから何か腹が立ちます。

「貴艦の申し入れに感謝します。…ありがとう。」
サラッと「ありがとう」といえるところがマリューらしくて良いですね。加えて、このニュアンスはなかなか出ません。三石さん、上手くなりました。

モルゲンレーテの技術士官についてはやはり薄々感付いていたタリア。優秀ですな。この人、何をどこまで想定しているんでしょう。

インパルスVSフリーダム
モビルファイターでもないのに「首を傾げてビームをかわす」なんて演出をするからおかしく見えることに何故気づかないんですかねぇ?こんなことやっていいのは『Gガンダム』だけ。他のリアル指向のガンダム達は「スライド」とか「ロール」してかわしてます。
後者の「ビームが来ることを予測して(銃口の位置などから弾道を計算して)当たらないように操縦する」に対して、前者は「ビームが来ることを予測してメインカメラの位置を動かす」というのはあまりにも不自然。キラ様が驚くのも無理はありません。
因みに、インパルスがモビルファイターなら機体の動きはガンダムファイターの動きに連動するので、ファイターが反射的に首を傾げるというのはアリ。逆にスライドしてかわすほうがインチキ臭く見えます。

「だがあの機体は絶対にコクピットを狙わない」
キラ様の性格を逆手に取り完全に対策して動いているところはパイロットとして1級。リアルな戦闘ならそれも正当。でも作品の見せ方としては・・・。余興試合で本気を出して「勝った、勝った」と自慢しまくっているようなもの。
少年漫画としては、動機はともかく勝つために懸命に努力をして、その結果勝利を掴む、というのがセオリー。こういうことろはセオリーどおりにやらないと、卑怯な手を使って他人を陥れる輩と変わらなくなってしまいます。せめてコクピットで戦闘シミュレーションくらいはしてくれないと。少なくともシンがそういうキャラでない以上、データだけ入れてモニタリングして「コクピット狙わないんだ、ニヤリ」だけではマズイのでは?

そうは言っても、このところキラ様は容赦なくコクピット狙ってますけどね。デストロイ戦では胴にコクピットがあるのがわかっているのに、胸部のビーム発射口破壊してます。ステラが乗ってる機体でなかったら、大爆発の上パイロットは消滅していたことでしょう。
しかも今回はモロにインパルスの胴を薙いでます。言い訳無用。「分離してかわす」という演出をしたいがための行為なら恥じてしかるべきです。

跳弾
シールドを投げつつ、反射を利用したビームでの追撃というのも見事。デューク東郷も真っ青。・・・と言いたいところですが・・・シールドに反射したビームが高威力を保つようなら、過去の戦場はかなりエライことに。少なくとも混戦でシールドを使うと、自分は助かっても味方機が・・・。
シールドはビームを拡散するようにできているものとばかり思ってました。

シルエット爆弾
『Vガンダム』でウッソが始めて大人たちまで真似しだした「ボトム・アタック」。インパルスもやるとは思ってましたが、今頃やっても・・・。戦費がかかるだけでやること自体は問題ないですし、どんどんやってもらって構わないんですが、今更感が漂いまくりです。
もっとも、PS装甲の相手には効かないので(今回も動きを牽制しただけ)、『SEED』世界においてはそれ程有効な戦術ではないんですけどね。

ここで不思議に思うのは、「コアスプレンダーはザフトの技術の結晶だから量産不可」という「最近出てきた」設定。それを前提とするならコストダウン&スペックダウンした機体を作るのも難しいということ。となればミネルバは量産化しないことを前提に作られた1機のMSを運用するために建造されたということになりますが・・・。
デストロイのように規格外且つ相応の効果が見込める前提で作られたものならわからないでもないんですがね。
議長の個人資産だったらイヤだなぁ・・・。
とりあえず「予備パーツがあるのにインパルスを複数機出さないためのこじつけ」ということで認識します。

各種シルエットとフライヤーがシンの要請後すぐに発射できていることについては目を瞑るとしますか。どうせ待機機体は1機もないし。最初からそういう作戦でシンが待機させておいたんでしょう、きっと。

「アンタがステラを殺した!止めようとしたのにィィィィ!」
ステラが死んだ原因を作ったのはシンがコクピットを斬ったことなんですがねぇ。コクピットが爆発して意識世界から現実へ戻ったのもコクピットのダメージが原因だし。そもそもビームサーベル持って近づいていく姿を見て、止めようとしているのだとは誰も思いません。まぁ世の中には何でも人のせいにしようとする人がいますから、そういうことにしておきましょうか。

「どうして・・・ここはいつもこう・・・・・・ん?」
フラガ確定。いつも揺れるのはマリューが乗っているからです、はい。サービス、サービス!

「アンタはオレが討つんだ!」
あれ?慰霊碑での邂逅時に知ってたの?・・・・・・「えぇ〜っ?!」

「キラ様なら大丈夫です!」
アマギ一尉・・・。アンタもいい大人なんだから一介の少年に対して「様」はそろそろやめませんか。確かにAエンジェル内では1番の権力者っぽいですが。

フォースwithソードシルエット
こういうインチキな使い方もできるんですね。何故今までやらなかったんだろう。

ただ、エクスカリバーの先端にはビーム刃がないので、本当ならPS装甲には弾かれてしまうんですよね。だからここは斬らないといけない。
エクスカリバーで突いたものの弾かれて、カウンターアタックでインパルス大破、34話ラストは意識を失ったシンが見ていた夢でした、ってオチですか?確かにそれならキラ様が生きていて当然なんですが・・・。

黒い雨
タンホイザー&核爆発で思いっきり汚染されてしまった地域はどこなんでしょう。シベリア辺りですかねぇ。常に海中にいたAエンジェルが内陸に潜伏していたのもちょっと疑問ではありますが。潜航されたらミネルバには手が出ないので、これも御都合主義なんでしょうけど。先週のステラ遺棄といい、地球に優しくないシンでした。

戦い終わって
イッちゃった感じのするシン。「守りたいものを守れなかった」自分に対してのけじめは付いたというところでしょうか。このまま精神崩壊してしまってくれてもいいんですけどね。毎週毎週あの笑いされたらキモくて見ていられませんが。

キラ様は続投がわかりきっているのでアマギの言うとおり「キラ様なら大丈夫」なんですが、ラストで盛り上げているのが全て無駄。情報規制しなかった罰が当たってます。少なくとも、ストライクフリーダムにキラ様が乗ることだけでも伏せてあれば全然違ったでしょうに。フラガも復活することだし。
例によって「コクピット直撃でなければ死なない」ので胸への攻撃はありませんでしたが、核エンジンの爆発とタンホイザーのエネルギーの奔流の中、「どうやって」助かったことにするつもりなんでしょうかねぇ。王大人とか影慶は助けちゃくれませんからね。
正直シンもキラ様もウザいので一緒に消えてくれても良かったんですけど(苦笑)「長い間応援ありがとう!」

次回予告
ドムはなんとエターナルに!モルゲンレーテの3人娘のように、最初はラクスの護衛としてそこそこの働きをするも、ラストでちょびちょび消えていくだけの役どころなのかな。それにしては矢尾さんとか井上さんとかを使うのは勿体無い。かといって壮絶に散ったところで誰の士気が上がるわけでもなく・・・。


本館には『D-FORMATIONS ザクウォーリア(ルナマリア機)』を追加。
ルナフィギュアって無理矢理アホ毛をつけているせいで似なくなっているものばかりのような気がします。

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2005.06.11

隠蔽の残滓

『SEED DESTINY』公式サイトにドムトルーパーが姿を現しました。ザクやグフ以上に何のひねりもなく、「まんま」ドムなんですね。正直ちょっとつまらないです。『∀ガンダム』のように発掘兵器だというのなら許せますけどね。そろそろファーストガンダムのMSのリメイクにも飽きつつあるのにコレでは・・・。バビでいいじゃん。
そもそも戦局は飛行できない機体がないと辛くなってきているというのに、いかにも「飛べない」MSを出しても・・・。宇宙用の機体なんですかねぇ。ドムはホバーでジェットストリームアタックをするからこそカッコイイのに。
機体解説には「いかにも重量級の風格を思わせる」とあります。ニホンゴガヨクワカリマセン。重量級じゃないということでしょうか。まぁ他の場所にも妙な表現はあったりするんですが、その点についてはこれ以上揚げ足とっても仕方ないですからやめときます。

ふと気づくとインフィニットジャスティス機体解説部分に「スーパーフリーダム」の文字が。突貫でメンテナンスしたから気づかなかったんでしょうけど、悪い過去というものは消そうとしてもなかなか消えないものなんですね(苦笑)
尤も、ガーティ・ルーにしたって未だに所属不明艦となってますから、基本的には1度掲載したものについてのケアはしないんでしょうね。載せたら載せっぱなし。いいなぁ、そんなんで給料もらえて。

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2005.06.10

Wings of Words

『SEED DESTINY』の第4期オープニング主題歌はCHEMISTRYだそうですね。堂珍もドムのパイロットで登場するとか。ドラマとかに出演したのは見たことないですが大丈夫なのでしょうか。ヨップの二の轍を踏まないことを祈ります。
CHEMISTRYは嫌いじゃないんですが・・・特にデビュー当時は良い曲歌ってましたし。でも何か最近はパッとしないというか、落ち着いてしまったというか・・・。そんな印象です。
まぁ作品の内容はともかく、これまで主題歌に大幅なハズレはありませんから、それほど心配はしていませんがね(因みに石井竜也をハズレという人もいますが、私はそうは思いません。カールスモーキーは天才です。米米万歳)。アニメーションとマッチするかどうかはちょっと心配。

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2005.06.09

バルサス復活

『火吹き山の魔法使い』に続いて『バルサスの要塞』が復刊されました。ゲームブック初期の名作の1つです。この調子で名作がどんどん復刊してくれると、往年のゲームブックファンとしては嬉しい限りです。
新たに刊行されたものはどれも値段が元の倍近くになってしまっているのが痛いです。やはりターゲットはかつての読者層ということなのでしょうか。子供たちにしてみても、1000円ほど払ってクソゲーと呼ばれる類のTVゲームを買うよりはよっぽどいい筈なんですがね。読書の習慣がない子にとっては敷居が高いのかな?
ゲームブックにはゲームブックならではの醍醐味があります。お手軽にTVゲームができるようになったこのご時世でもそれは変わりません。文芸作品がなくならないのと同様、独特の雰囲気はTVゲームでは味わえません。それはTRPGやボードゲームでも同じです。
第2次ゲームブックブームが到来して新作が頻繁に書かれるようになるといいなぁ・・・(<多分ムリ)。

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2005.06.08

光臨謝謝

20000Aniv気づくと本館が20000ヒット達成。リンクをして下さってる皆様、訪問してくださった皆様、ありがとうございます。
もうそろそろ開設2周年なので1年1万ヒット・・・と言いたいところですが、そうではなく。日記をブログにシフトしてからヒット数が急に上がったんですよね。最初の1年は何だったのかと思うくらいです。そのブログはというと、1ヶ月足らずで6000アクセス。ありがたいことです。

ブログは急速に浸透してサーチエンジンでもガンガン引っかかるようになってきましたからねぇ・・・。何かをアピールするにはもってこいなのですが、知りたい情報を的確に取得できなくなってきているという弊害があります。
当ブログについても、サーチワードを調べてみると、有意義な情報を書いた憶えのない言葉が結構存在します。ちょっと罪悪感。滅茶苦茶なことを書いているつもりはありませんが、情報の取捨選択は自己責任でお願いします。ここに書いていることはあくまでも私の主観ですので。御大層な内容はありませんし、書く気もありません。基本的にここは日記です。1日1記事、興味のある事柄だとかを取り上げるだけ。

話を元に戻すと、今後の本館の更新については今までどおり不定期に、心の向くまま気の向くままマイペースで続けていくつもりです。先だって『エウレカセブン』コンテンツを追加した手前、なるべくサボらないようにしたいとは思っていますが。トップの玩具の写真だけは毎週続けられるといいかな。ずっと同じだと管理していないみたいですからね。それに代わる何かが見つかるまでは続けます。ネタは・・・多分買いためたものが結構あるから大丈夫だとは思うんだけどなぁ・・・。

ちょくちょく覗いてくださっている方々、改めまして今後ともよろしくお願いします。・・・多分2週間後くらいの2周年到来時に同じようなコトを書くと思いますが(笑)最近コレといったネタもないし(<ダメじゃん)。

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2005.06.07

亜茶、御茶、玄米茶

最近ココログが重いです。日付が変わる前後が特に。時間的にアクセスが集中するせいもあるんでしょうけど、ログイン状態でアクションに失敗すると弾かれてしまうのは痛いです。ログインし直すの面倒だし、さらにはそのまま繋がらないこともあるし・・・。
まぁそれは置いておいて。

コカ・コーラ社より『七色亜茶』が発売されました。7種のお茶のブレンドだそうで、やわらかい口当たりの美味しいお茶です。ちょっと前に出た『一』は不味かったので汚名返上というところでしょうか。
TVCMも始まっています。出演しているのはヨン様。そろそろヨン様も飽きてきました。あちこちで目にするので「何のCMなのか」という、一番重要なところが印象に残らない。基本的にどのCMもニタニタ笑ってるだけだし。
元々、あの笑みはどことなく変態チックな香りがして嫌いなんですよ。南海キャンディーズの山里が自虐ネタでよくやってますけど、あれ系。CMを先に見ていたら印象悪かったと思うので、商品の購入が先だったのは幸いでした。

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2005.06.06

前巻の発売はいつだったかな

『野望円舞曲』第6巻が発売されました。当初の発売予定日からどれだけ延びたことでしょう。打ち切りかと思ってました。
「スペースオペラ」という肩書きと「田中芳樹」だけで買ったこのシリーズ、蓋を開けてみると田中芳樹は原案のみでした。でも読みやすくて面白いので買い続けてます(ここまで書いてて突然『スペオペ・ヒーローズ』がやりたくなった。誰か持ってないかなぁ&ゲームマスターやってくれないかなぁ)。
イラストは久織ちまき。『ガンダムエース』誌で『GUNDAM SEED DESTINY THE EDGE』を連載しているので認知度も上がっているのではないでしょうか。凛々しい女性を描かせると上手な絵描きさんです。
5巻の内容もいい加減忘れかけてきてるのでもう1度最初から読み直さないとダメかなぁ・・・。ベアトリーチェが不憫なことになってるというくらいしか覚えてないし(苦笑)好きなキャラのことしか憶えてないって時点で終わってマス。ぽっくり。

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2005.06.05

示される世界

『SEED DESTINY』第33話「示される世界」。何というか、ダメシナリオを後から無理矢理矯正しようとしているように見えてならないのですが・・・。その場その場で「こうやったら面白いだろう」ということの切り貼りなので、そろそろ修正も効かなくなりつつあることに気づかないんでしょうか。

ステラ葬送
先週懸念してた通り、ステラをそのまま湖底へ。現在の絵面は綺麗でも、後々えらいことになると思うんですがねぇ。まさか実はステラの体の中には・・・?「おおかみのおなかにいしをつめました」
せめて棺に入れないとステラも可哀想ですが、数日後魚の死体が大量にプカプカと・・・というようなことにもなりかねませんし。掌を相手に向けて下から腕を差し出すポーズをさせたかっただけなんでしょうけど。ハッキリ言って見飽きました。

このシーン、シンのキチ○イっぷりが目に余り、全然悲しくないんですが。
貝殻もそのまま沈めてしまいましたし、マユの携帯をずっと持っていることと比べてもステラとの人間関係が希薄に感じられてしまいました。

インパルスの掌がラストカットでいきなり巨大化しているのが気持ち悪いです。

ベルリン、惨劇のあと
惨劇後の描写が妙にリアルなのはお約束。今となっては、力の入れ所間違ってるとしか言いようがありません。でも配給を受ける人々の表情が妙にヤル気なかったのはスタッフのやる気のなさの現われでしょうか(苦笑)

「しかし・・・酷いものだわ。無茶苦茶よ。・・・地球軍も。」
シナリオも。ホント、無茶苦茶です。
それに基因することでもありますが、、ジブリールは地上を焦土と化してどうするつもりだったんでしょう?しかもあんな無差別虐殺なんかやっていてはロゴスが表面に浮上しなくとも、連合軍自体の存在を危うくする行為でしかない。ロゴス主導の恐怖政治を行なうようでもないわけだし。

「討つべきものはさっさと討ってしまった方がいいのではないでしょうか」
珍しく正論を口にするアーサーくん・・・って、実はこれまでも結構マトモなことは言っていた彼。前後のオーバーリアクションで全て消されてしまっているのが御愛嬌。
でも、このシーン、1番目立つのは彼でも他のザフト兵でもなく、「KAGAME」と「PAKKA」の缶製品(笑)

「シン・・・レイも何をやっているんだ!」
「何を、って、ご覧の通り『機動戦士ガンダムSEED』DVD鑑賞会ですよ。」・・・ではなくて、フリーダム攻略の準備。
実際には「フリーダムとの戦闘シミュレーション」ではなくて「フリーダムの戦闘シミュレーション」。きっとシミュレータ用のテストデータでも作ってたんでしょう。まぁ細かいコトはともかく、レイの言うとおり、ここでのシンの言っていることは正論。でも・・・。

「負けの経験なんか参考にならない」
これは間違い。勝てないうちは、普通はこっちのほうが重要。
だけどシナリオ上勝っちゃうんでしょうからある意味正論とも言えるんですが(苦笑)シンの自分ワールドの壁はどんどん厚くなっていく・・・。

アスラン、何しに来たんでしょう?フリーダムへのシンの敵意をアスランに見せるためだけのシーンなら不要。少なくともこんな不自然な展開はマズイでしょう。こういうことやってるからダラダラしているように見えてしまうのです。

「フリーダム・・・オレが斃す」
悪役の台詞。これで目が光れば完璧(笑)
やはり主人公はキラ様なんでしょうか。

「この人・・・ムウ・ラ・フラガよ。今は・・・肉体的には。」
実はこの作品のテーマって「記憶」なんじゃないかと思う今日この頃。戦争云々なんかより、こっちのテーマで進めていったほうが纏まる気がします。でもね、あれだけ大言吐いた以上、当初のテーマで決着付けてくれないと納得いきません。富野由悠季でなくとも怒りますよ。

フラガが目覚めたときのBGMは・・・韓流とか往年の少女向けアニメといった風。こういう演出は鼻につきます。ヤメテ。

「一目惚れでもした?美人さん。」
どこかで見たようなシチュエーション。ミリィがいたら邪神降臨したかも?(苦笑)

「でも、あれはムウさんなんです」
フィジカルデータとの照合率はともかく、何でわかるの?>キラ様。宇宙世紀同様のNT能力が身についたということでしょうか。ストライクフリーダムにはドラグーンついてるらしいですし、もう何でもアリ状態。
まさかキラ様とフラガは「そういう関係」だからわかるということ?!うわぁ。だとしたらラミアス艦長は不憫すぎ。・・・今年の夏はこのネタで出店する人がいると思います、絶対。

「新品持ってきたほうが手っ取り早いよ」
その通り。ルナザクはレイザクの予備パーツとして、セイバーは部品にバラしてしまうのが正解でしょう。特に後者はワンオフマシンだから予備パーツも少ないだろうし。レイザクの腕がいつまで経っても直らないのは何故?腕パーツをどこかから持ってきてつけるだけでしょうに。外装や主砲はあっという間に直すのにMSは放ったらかし。
タリア艦長が「ゲリラ屋本来の戦い方」を見せてくれるんでしょうか。

実際のところインパルスVSフリーダムのタイマンをやらせるために直さないだけでしょうけどね。底が浅い作品なんてそんなモンです。

ルナ大攻勢
さりげなくアグレッシブモード。作画にも愛を感じます(笑)しかし、正面からの直接攻撃もアスランには効かず。残念!
傷心のアスランを気遣わしげに見遣るメイリンのカットもあったことですし、メイリンもそろそろ攻勢かける時期かな。ホーク姉妹の明日はどっちだ?!
ある朝ベッドでアスランが目覚めると左右にはホーク姉妹の寝姿があったりとか・・・ちょっと羨ましい(笑)

このシーンで何よりもルナが可哀想なのは「ルタマリア」と呼ばれていること。こんな台詞にOK出すなよ。適当だなぁ。

ジブリール狼狽
何故放送が止められないのかはひとまず置いておいて、デストロイガンダムがやられてしまった場合のことは何も考えていなかったのでしょうか、このヒト。仮に考えていなかったとしても、デストロイ撃破後に手の打ちようはあったはず。「何だ、これは!」とはこっちの台詞です。

さて、止められない放送、これはどのように流しているんでしょうか。局自体がロゴスの命令を聞かないということも考えられますが、女子学生の携帯にも映像が流れてるということからして、電波ジャックのようなことをして強制的に表示させていると考えるのが妥当。
以前にも書いたことがありますが、このような芸当ができるのなら地球はあっという間にコロニーの支配下に置かれるようになるはずなんですがね。
これがテレビ放送だけならそれほど問題でもないのですが、奇抜なことをやろうとして携帯なんか出すからおかしなことなるのです。女学生は「たまたま」TVを携帯で見ていたのだとしても、他のシーンではサラリーマン風の男も携帯での通話を中断しています。話を中断したというよりは、通話できなくなった描写でした。
「あらゆるメディアを通して」と劇中に説明があるとはいえ、やり過ぎ。あと、プラントは街頭の巨大モニター多すぎ。

ステラを想うネオ
デストロイが倒れる直前、カオス爆発の映像も出てますよ?あぁ・・・オクレ兄さん・・・。

「フリーダムが・・・いない!」

この情報操作がなければ議長も正義の人なんですが。演説は正論でも、ここの理由如何によっては全然変わってきますからね。議長の真意が判明するのはいつの日か(もう残り少ないけど)・・・。

ジブリールが見てるモニターにはフリーダムが映ってるのはナイショ。

ラクス様マンセー
演説にラクスが出るだけで熱狂するプラント国民。議長が偽者を使いたくなるのもわかります。いつも思うのですが、この熱狂ぶりは異常としか言いようがありません。私が知らないだけで、どこかできちんと説明されていたんでしょうか・・・?

いつものことながらミーアの衣装はエロ過ぎ。ビキニで出たほうがまだ大人しい気がします。そんな演説全然説得力ありませんが(笑)でもプラントの民は信用するんだろうなぁ・・・。アーサーなんか涙流して喜びそう(苦笑)

ミーアが出てきて嬉しさを隠せないアーサーに対して、タリアは失望を隠せない様子。艦長は何をどこまで知って(推理して)いるんでしょう。

ラクスは恐ろしいほどの影響力。キラ様は恐ろしいほどの武力。カガリ様は恐ろしいほど無力。同じ「様」でもえらい違い。「権限と力」という言葉にアスランが悩む理由はこの辺?(笑)

で、本物のラクスは何やってるの?宇宙にはエターナルの艦長席を磨きに上ったわけではないでしょうに。結構な時間が経っているはずなんですが・・・。

ロゴスへの宣戦布告
メンバーはバレバレなのね。ザフトの諜報力をもってすれば私生活の写真を入手することなど簡単なのか、単にロゴスの人々の警戒心が薄いのか。実は影の組織ではなくて「KKNK(巨大企業日本の黒幕)」みたいに表立った組織とか?(笑)

モニターには「ブルーノ・アズラエル」という人物が。アズラエルの親父でしょうか。となれば、アズラエルはコネでブルーコスモスの理事になってたんでしょうね。

ともあれ、議長がベラベラと語ってストーリーは次の展開へ。また?

次回予告
いきなりBGM変わりました。変な曲。

Aエンジェルとミネルバの距離が近すぎる気がしますが・・・何らかの理由によりお互いのレーダーが麻痺した状態での遭遇戦なんでしょうか。特攻かけられたら避けられない距離ですから埋伏していたわけでもないでしょうし。

「爆炎はやがて勝者を決める」とありますので、フリーダムが落ちるんでしょうね。でもそうするとシンがデスティニー貰う理由が・・・。あ、悪役だからいいのか。逆にフリーダムが勝っちゃうとキラ様がストライクフリーダムを貰う理由もなくなりますしね。

そしてビームサーベルの鍔迫り合いのシーン。リアルじゃないからサーベル同士の切り結びはやらないと言っていたハズでは?少なくとも前作ではそうだったように思えますが『DESTINY』で変わったんでしょうか。縛りを自分で作っておいて、都合が悪くなると「なかったこと」にしていくんですね。
やれやれだゼ。

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2005.06.04

ビキニで雪国

今更ながらとは思いながらも、少し前から『ドラクエ8』をプレイ中。『6』と『7』は途中でつまらなくなって、最後までプレイしてませんが、『8』はなかなか好印象。『ドラクエ』テイストを残しながらも、新しいゲームにしようとするスタッフの意欲が伝わってきます。キャラクターも思ったより動いてくれるので、視覚的にも楽しめて、今のところ満足です。
気になる点を挙げるとかなりの量になってしまうとはいえ、、そこは目を瞑れるレベル。いつも言っていることですが、「良い点>悪い点」であるうちはOKです。

現在、主人公のLVは32。半分くらいは進んで・・・るのかな?
「魔法のビキニ」を入手したのでゼシカに装備させた途端、舞台が雪山に。皆「寒い寒い」言ってますがゼシカは確実に凍死します、絶対。そう思った矢先、イベントで・・・!
『ドラゴンハーフ』の世界だったら、防具は面積が狭いほど魔力による防御効果が高いという定義がありましたが、『ドラクエ』にはそんなのないし・・・。ただのビキニじゃないからいいのかな。余計なツッコミは抜きにしても、ホント寒そう。
見ているだけで寒々しいので、ソッコーでミッション終わらせて退去しました。ふぅ、やれやれ。

『ドラクエ』はシリーズを重ねてキャラクターの「とくぎ」もだいぶ増えましたけど、だんだん効果が人間離れしていくので、もうちょっと考えて欲しいですね。ミュータントのように見えてしまうので。最低限、効果と名称の乖離を少なくしてくれないと。

もう1つ、凄く気になっているのは「いいモンスター」の数が増えているということ。あまり増えすぎてしまうと、「話が通じる」→「交渉が可能」→「共存」のように思えてしまいます。敵として登場しても、何だか虐殺をしているような気分になってしまうんですよねぇ・・・。

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2005.06.03

今週は山田明郷が良い芝居をしてました

金曜ナイトドラマ『雨と夢のあとに』がラストへ向けて加速中。不思議とこの枠の番組は、みてしまうんですよ。くだらない作品(つまらないという意味ではなくて)ばかりなので、週末に疲れて帰ってきてボーっと見てるにはいい感じ。・・・という認識だったんですよ、ちょっと前までは。
『雨と夢のあとに』も最初はホラー系のハートフルドラマという認識で、タイトルすら知りませんでした(丁度冒頭の数分に帰宅するので)。上手い役者が出ているわけでもないし。『怪奇大家族』を「ちょっと良い話」にした程度だろう、と。
ただ、「ハートフル」という部分がポイントで、毎回毎回感動ポイントが必ず入れられているんです。ネタとしてはあざといんですが、1箇所なのでくどくない。そこがオジサンの道を歩き始めた者には効くんですよ。毎週「いいなぁ」と思って見ているうちにすっかりハマってしまっていました。
番組タイトルを知ると同時に原作者が柳美里ということも知りました。面白いわけですわ。成井豊もベタですが、それだけに堅実。イロモノだと勘違いした自分がバカみたい。確かに人の生き死にを扱う作品は感動を生みやすいんですけどね。単純な分、下手に書くと薄っぺらくなってしまいがちです。過剰に誉める気はありませんが、毎週飽きさせずに見せる手腕は見事。

ラストが非常に楽しみです。

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2005.06.02

忠勝ロボ

週末は2日とも帰り際に捕まって延々と打ち合わせ。ブログ更新遅れ放題。仕事の愚痴を書いても仕方ないので書きませんけど・・・何で私に言うかなぁ?コレだけは言っとこ(苦笑)

今週の『ファミ通』にて『戦国BASARA』の新キャラの発表がありました。島津義弘、徳川家康、本多忠勝。ハッキリ言って家康はどうでもいいです。
先ず鬼島津。武器のデザインは微妙なところですが、チンチクリンなジジイキャラが良いです。こういうの好き。武力高いから『信長の野望』では結構使いました。九州からだと一方向に攻めれば良いから楽だし。
そして忠勝ロボ!そう、ロボ。「『戦国無双』ではできなかったことを平然とやってのける!そこにシビレる!憧れるゥ!」甲冑なのかもしれませんが、見た目はロボットだし、喋らないからロボでOK(ホントか?)。本多忠勝自体、好きな武将なんですけど、こういう遊び心満点のことをやってくれると楽しくなっちゃいますね。好哉好哉。
『戦国無双』でも忠勝は遊びましたけどね。好きだから。でも他にやりたいと思ったのは政宗だけ。「木刀持ったやんちゃ坊主」という感じで面白いキャラでした。「子供に木刀で撲殺される大人たち」という構図がツボでしたね。
『三国無双』もこういうのが沢山出てくれると遊ぶ気になるんだけどなぁ・・・。宦官キャラがもっと少なくて汗臭いゲームだったらまだ良いのですが。三国志ってそういうモンだし。売り上げは激減するでしょうけどね。

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2005.06.01

貧乏人にはゲーセンのカードゲームは無理

カードショップに行くと『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』のカードが売ってました。アーケード用カードゲームの例に漏れず、1枚数千円の値段がついているカードがゴロゴロ。生半な覚悟じゃ手が出ません。ゲームやってなくてよかった。
カードのイラストは『GUNDAM WAR』の流用かと思っていましたが、製品版はオリジナルなんですね。それでも興味を惹かれるイラストはなし。攻略本でも出たらそれで全カード眺めるくらいで充分かな。トゥーンレンダリングのMSに全く魅力を感じないのは致命的です。裏を返すと、魅力があったなら確実に手を出していたでしょうから今頃火の車でしょうけどね。
実際のゲームはどうなんでしょう。面白いのかな?

『カルドセプト』のような、リアルカードを持ってなくてもできるカードゲームがあればいいんですけどねぇ。でもそれだとインカムが激減するのでアーケードでの実現はムリかな。あえてストーリー付けとかはせずに、勝っても数回プレイすると終わり、というシステムは回転がいいですから。

他で金を使ってる以上、締めるところは締めていかないといけません。金と時間、作るのはホント、難しいです。

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