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2005.05.15

刹那の夢

『SEED DESTINY』第30話「刹那の夢」。繰り返すストーリー、増長した上八つ当たりするシン、不甲斐ないアスラン、そして「キラ様」。見るのが苦痛になってきつつあります。最終回まで耐えられるんだろうか・・・。

医務室のワンカット
ルナがあまりにも軽傷。ファンは欣喜雀躍なんでしょうけど、コクピットあんなになってた割にはダメージ少なすぎる気が…。パイロットスーツが頑丈なのか、ルナにはヒーリングファクターとか体の表面を金属で覆う能力が備わっているのか…?(って、このネタ分かる人少ないだろうなぁ)

ルナの奥に見えるのはステラのベッド。軍艦の医務室なんていくつもあるわけないのですが・・・。サンプルとして保管している敵軍機密を一般傷病兵と一緒に置いておいていいものなんでしょうか。そんなことやってるからシンがホイホイ入ってきちゃうわけで。
せめてパーティションで仕切るとかして隔離しないと、興味本位で見に来る兵もいるでしょうに。

「毎度毎度、後味の悪い戦闘だわ。」
調停者面したイレギュラー勢力に戦場や心情を引っ掻き回されてはたまったもんじゃないでしょう。でも番組を見ているほうとしては、やおいストーリーに載せて虐殺シーンやグロ描写を見せ付けられて「毎度毎度、後味の悪い番組だわ」。

オーブ軍残党
アマギと部下達はいつの間にやらAエンジェルに。これまでAエンジェルは戦闘後の救助活動は何一つ行なうことなく姿を消していましたが、何故コイツ等だけ?残存のムラサメ経由でコンタクトを取ったということでしょうか。
まぁそれはいいとして、AエンジェルにあれだけのMSが搭載できるドックなんてあったっけ?画面上で確認できるムラサメは9機。それにフリーダム、ストライクルージュ、アンディのムラサメを合わせると12機。「改造しました」で済ませる気かな。

ところで、アマギがいるならイデもいて欲しい思うのは私だけでしょうか。キミノ、ウチュウゴハ、ワカリニクイ。

「私が愚かだったばかりに…非力だったばかりに…。」
主従の感動の対面…のはずなんですが、どうも今一つ感動しません。確かにカガリは無能で、オーブ軍がこうなった原因も彼女に責任の一端があるのですが、周りに翻弄されすぎて何もやらせてもらえなかった(何もしなかった)わけで。お互いの気持ちだけが先行して感動しているシーンにしか見えない。オーブ兵士がカガリに対してここまで入れ込む理由もないはずですし。

アマギの後ろにいる色眼鏡の男が終始仏頂面というか怒り顔なのが非常に気になります。周りのヤツは皆泣いているのに。批判的視聴者代表?

オーブ残党の参入でカガリにも支えとなる地盤ができました(キラは扇動したり引っ張りまわしたりするだけでバックアップは何もしていない。むしろヘコませてるだけ)。今後カガリが政治の表舞台に戻れば「いえ、カガリ様、いえ…」が「Yeah!カガリ様☆Yeah!」に変わる日も近い?

多くはないといっても、あれだけの人数を収容してAエンジェルの経済基盤は大丈夫なんでしょうか。

キラ様
わかったような顔で「何をどうしたらいいのかわからない」と行き当たりばったりを暴露した男に「キラ様」はないでしょ。カガリの身内だから?「カガリ = オーブの理念」は成り立ってもキラがその理念を体現できるようには思えないハズなんですけどね。オーブを背負って戦った「ように見えた」のはあくまで過去の話だし。今は戦場を掻き乱す死の天使。
過去の大戦においても、実際にはキラは自己満足(フレイやラクスなど)のために戦ったわけです。プロヴィデンス戦での「それでも…守りたいものがあるんだ!」はクルーゼの話を肯定していた台詞ですからね。そんな真実を知らない人々にとっては救国の英雄。おぉ怖い。

それ以前に、交渉権と増員の決定権をキラが握ってるの?コーディネーターのラクスとアンディがいなくなって、能力的にキラに敵う人間がいなくなったからという理由だったら嫌だなぁ。

タリアのシャワーシーン
話の前後が全然繋がらないんですけど…。何コレ?苦悩とその払拭を描きたいのなら表情をもっと強調しないと。意味のないエロシーンは不要。
何となく「まだ女性キャラで入浴シーン描いていないのはタリアだけ」という発想で出てきただけのような気がします。ベッドルームと水着だけで充分なんですがねぇ。

ステラ衰弱
目の周りが黒くなっててかなりヤバ気な雰囲気。議長、早く喜多さんにヤクを!(笑)…って直後にナースが来て注射をするわけで。腕には注射の跡が沢山。ある意味ヤク中なんで間違ってはいないんですが。

「じゃあ結局、またシンがやったのか?敵艦。」「敵艦隊よ。」
大した戦果もあげられずに自機を大破させた人に被せてるのが皮肉満点。眺めてる先には同じく大破したセイバー。

「あんま強くないよね、あの人。
アスランはホント精神的に脆い。自分の上に立てる人物だとシンが思い始めていた風がありましたから、裏切られたようにも感じたんでしょうね。ステラを守れない苛立ちから八つ当たりのようになってしまったんでしょうけど…言い方がえげつないのでシンが酷く嫌なヤツに。イヤな奴なのは元からですが(苦笑)
ガンプラのCMで土田晃之に「死ねばいいのに」って言ってもらいたい。

独りぼっちの揺りかご
遂にオクレ兄さん独りぼっち。アウルの記憶も消されてるんでしょうか。ステラが戻ってきたとき、互いの記憶の整合性をどう取るのかは興味あります。簡単なのはどちらの記憶も全部消して「初めまして、よろしく」なんですが、それでは面白味に欠けるというもの。

今まで気にしてませんでしたが、空の揺りかごはドラゴンレーダーのように見えます。だからどう、ということはありませんけど。

「何のために戦うのか…そんなことを考え始めたら終わりだな。オレ達は。」
これは正論。ただ、その理由を考え始めている自分がいるからこそ、こういう台詞が出てくるのです。ステラ、アウルを失って道具だと割り切って考えることができない人間性を持つネオ。そろそろ何か動きがある?

生きたサンプル
両軍ともエクステンデッドはあくまでも「道具」。このシーンでのシンの反応は、ステラが「死にそうだから助ける」よりも「研究対象として扱われるから助ける」というように見えます。どちらの陣営にいても研究・実験の対象でしかないのなら、少なくとも瀕死で苦しんでいる状態からは脱却される連合へ戻したほうが良いと感じたのでしょうか。しょっちゅうステラが口にする「ネオ」もいるし、と。実際それがステラにとって本当に幸せなのかは別問題。

「そうやって偉そうな顔したって、何もできなきゃ同じです!」

結局この台詞もアスランだけでなくシン自身にも向けられているものですが、わかっていても益々シンが嫌な奴に。アスランにとってみれば、この一連の台詞は全て的を射ているだけにトリプルパンチ。アスランに精神攻撃はクリティカルヒットする傾向にあるので、このままだとインフィニットジャスティスを受領しても性能を発揮する日は遠いんでしょうなぁ。

ガイアのデータへのハッキング
ここに限ったことではありませんが、情報セキュリティ甘いですなぁ、この世界。そんな状態だからガンダムも盗まれるってモンです。
これまでのガンダムでは主人公がメカオタクだったり工学部(工業科)の学生だったりジャンク屋だったり…という設定で回避してきた部分がシンには抜け落ちているから違和感を感じるんですよね。周りが皆コーディネーターなんだから、シンだけが極端に条件が違うわけではありません。

もう1つ不思議なのは、この世界の機器にポインティングデバイスが全く無いということ。全てタッチパネルということもなさそうですし。このご時世、キーボードだけでコンピュータを操作しているのはあまりにも不自然。

「俺は約束は守るさ」
脱出行開始。アスランへ「何もできなければ同じ」と言った手前もあるので、自身は有言実行を信条に、ということでしょう。酉年だし。思い立ったが吉日。3人寄れば無敵。…はい、種ファンにはキツいネタだということは承知しています。

しかし仮にレイの助けを必要とせずに発艦しても、ネオにステラを託す前に死んでしまう可能性については考えなかったんでしょうか。運んでる最中に「ぽっくり」で、シンにもう少し罪の意識を植え付けても良かったような気もしないでもありません。

ルナがステラと同じメディカルルームにいたということは、他の傷病兵も同じ部屋にいるハズ。当直のナース1人を倒したところでソッコーで通報されそうな気がするんですが…。

「お前は…戻ってくるんだな」
アレ?どこかで聞いたこの台詞。囚われの少女を独断で解放→友人に見つかる→友人が協力→敵兵に独りで来るように呼び出す…。またしてもシチュエーションが全く同じ。恥ずかしげも無くよくやりますな。自作へのオマージュなんて聞いたことありませんよ?

「どんな命でも生きられるのなら生きたいだろう」
レイはクルーゼという人物については把握していますね。議長との個人的な繋がりが継続していることからしても、クルーゼの遺志を継いでいると考えるべきなんでしょう。レイの出生についてはまだ謎のまま。

コアファイター単独ではなくインパルスで行かせたのは追撃を防ぐため?MSでなくともソードとブラストシルエットには戦闘能力は無いんですかね?航続距離が短いのかな。

「これもあの人の指示かしら?」
どうやら軍組織として動けないようなことはレイに指令がきて個別に対応している模様。多分レイが個人的に動いて、問題が発生すれば艦長にお目こぼしをもらってという感じなんでしょうね。これまでにどんな指示があったんでしょう?ロドニアのラボの際にもレイは怪しげな行動とってましたが、あのときの調査は司令部からの指令だし…。

「出られるのは俺のウインダムだけか」
あれれ?別の艦かもしれませんが、甲板に3機程乗ってましたけど?「あんなのはただの飾りです!」とは言わせない。

結局のところ、このシチュエーションを作るために
 ・ミネルバは単艦で戦闘
 ・キラが両陣営のMSを破壊
 ・追撃できそうなパイロットには怪我・精神ダメージ
ということをやったわけです。
そのあおりを受けて怪我をしたルナは勿論、死んでいった兵士達が可哀想です。

「約束してくれ!…優しくて温かい世界に彼女を返すって!」
デストロイガンダムにステラが乗る以上、約束は果たされないのが哀しいですね。多分、このときのネオは真剣に約束してるんだとは思いますが。きっともっと上のほうの力が働いてネオも自分の無力さをかみしめることになるんでしょう。そのときは仮面が外れるとき?

このシーン、シンは「死ぬ死ぬ」言ってるんですけど、ブロックワードは平気なんでしょうかねぇ?もう克服したのか衰弱しすぎてそれどころではないのか…。

ついでに茶々を入れると、いくら女の子は軽いとはいえ、同じくらいの身長の娘をお姫様抱っこするってのは意外としんどいんですよね。しかも本人はぐったりしてるから尚重い。ネオはガタイが良いのでいいとしても、シンは華奢なのに背筋を反らさずに立っていられるのが凄い。これもコーディネーターの筋力の成せる業なのか。

「忘れないで、ステラ…俺、忘れないで」
返しちゃった。貝。唯一の繋がりがなくなってしまうとシナリオ的に容赦ない展開が待ち受けているのは必至。可哀想に。
ステラの記憶に関してネオがどういう措置をとるのかは興味あります。こういういきさつがあるから、先に述べた全消去して「初めまして」というのは使いづらい筈なんですけどねぇ。

コクピットには自分の無力さを噛みしめるシンの姿。また周りに当り散らすくらいだったらいっそのこと銃殺にしてください。
シンが周りに突っかかるのは自分に対する苛立ちだということを指摘できるキャラを作ってやらないと、このままではホントに悪役になってしまいかねません。本来ならアスランがその役でもよかったんでしょうけど、彼はカウンターパンチ喰らってダウンしますからね。

次回予告
久々に地上戦。バクゥとガズウートには懐かしささえ感じます(笑)
デストロイガンダムはもう出てくるんでしょうか。「業火の道、薙ぎ払え、デストロイ!」というコピーだと正義の味方っぽく聞こえるから不思議。まぁ「悪」ではないのかもしれませんが。

巨大な人型のものに「薙ぎ払え!」というシチュエーションは「アレ」しか思いつきません。デストロイガンダムは出現後すぐにドロドロに(笑)
ひめねえさま〜。

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コメント

> シンは華奢なのに背筋を反らさずに立っていられるのが凄い。
そのくせ、MSから地面に降りた瞬間崩れ落ちたり…力があるのか無いのか良くわかりませんね(笑)。
まぁ、惚れた女の子を支えようと、火事場の馬鹿力ということにしておきましょうか。

> シンが周りに突っかかるのは自分に対する苛立ちだということを指摘できるキャラを作ってやらないと、
…ですねぇ。ミネルバのクルーの性格配分がどうも…。
せめてハイネがゲストキャラじゃなく、レギュラーだったら良かったのかもしれませんが。

投稿: えのっち | 2005.05.15 18:02

えのっちさん、こんにちは。

>せめてハイネがゲストキャラじゃなく、レギュラーだったら良かったのかもしれませんが。

ホントに残念な人を亡くしました。彼なら単刀直入にずけずけと指摘しても誰も腹をたてないでしょうからね。同じ性格のキャラを作るわけにもいきませんし…。

投稿: 姫鷲 | 2005.05.15 20:47

TB・コメントありがとうございます。

>返しちゃった。貝。

ちょっと意外でした、これ。マユの携帯をあんなに大事にしてるシンが(笑)
シンとステラはどう戦って、どうまた再会するのでしょうね。ハッピーエンドだといいけど・・・(ノД`)

>ひめねえさま〜。

きょ、巨神兵!?・・・(笑)

投稿: 虎@SEEDSTYLE | 2005.05.15 21:09

虎さん、こんにちは。

>シンとステラはどう戦って、どうまた再会するのでしょうね。

次に会うときステラが貝を持っているかどうかが鍵になりそうですね。ネオは持たせようとするのかもしれませんが、上層部が許可しない可能性が非常に高いですから…。

>きょ、巨神兵!?・・・(笑)

正確には「焼き払え!」なんですけどね。
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「何という労りとと友愛じゃ…オーブが心を開いておる」
「姫姉さま、真っ青な連合の服を着てるの」
姫を迎える王子の名前までそっくり(笑)
----------------------------------------------

投稿: 姫鷲 | 2005.05.16 00:22

こんにちは。

キラは最近『わからない』を連呼しているだけのように思えるんですが・・(笑;
それでもなぜか説得力があるっていう。少なくともオーブの人たちには。
AAの決定権もすべてキラになってますし。彼はもうどこまでいくんでしょうか^^;

涙を拭うシンの姿にはぐっときました。純粋で良い子なんですよね、シンは。
それだからこそ戦争に巻き込まれていく姿が痛々しいです・・。

TB、コメントいつもありがとうございます^^

投稿: ひお | 2005.05.16 19:37

ひおさん、こんにちは。
お忙しい中わざわざ有難うございます。

>キラは最近『わからない』を連呼しているだけのように思えるんですが・・

「わからない」と言っておけば自分の行為が許されると思っているようですね。最初のうちはそれでいいかもしれませんが、いつまで経っても「わからない」まま同じ事を繰り返していることが問題です。
そんな言い訳をしながらオーブ軍壊滅の原因の一端を作った人間を「キラ様」と呼ぶオーブ残党の面々の考えが「わからない」(笑)

投稿: 姫鷲 | 2005.05.16 22:05

コメント&TBありがとうございます。

>自作へのオマージュなんて聞いたことありませんよ?
そうですよね…。
ネタギレとしか思えません。

しかし、物語の中のキャラだけでなく、
ストーリーも迷走しているDESTINYですが、
今後どのような展開になるんでしょうね…。

投稿: ccampista | 2005.05.17 10:14

こんにちは。ccampistaさん。

>ネタギレとしか思えません。

仮に同じ事を意図的に組み込んでいるとしても視聴者がわからない演出なら単なる自己満足でしかないわけで。現実に「またか」って思われた時点で意味がないですからねぇ。
実はこの繰り返しは全て議長が手を回していることで、「最初から正しい道に」という構想の一部だったら、とも考えたのですが、それってただの「作り直し」なんですよね・・・。

投稿: 姫鷲 | 2005.05.17 11:40

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