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2005年4月

2005.04.30

灸屋インタビュー

『時代劇マガジン』を買ってきました。発売日をすっかり忘れていたために約1ヶ月遅れての購入です。こいつはうっかりだ。

今回の目玉は大出俊氏のインタビュー。まぁこれをメインに買う人はあまりいないんでしょうけどね(苦笑)雑誌のメイン記事は『真夜中の弥次さん喜多さん』とか『阿修羅城の瞳』『オペレッタ狸御殿』『戦国自衛隊1549』といった、今をときめく新作群。
もっとも、この雑誌(ムック)自体掲載記事全部が特集みたいなものなんですけどね。毎回毎回記事の大半がインタビュー。時代劇マニア向けというよりは時代劇俳優ファン向けというべきでしょうか。

私の中では、大出俊といえば「やいとや又右衛門」。『必殺仕業人』の殺し屋です。ニヒルで一匹狼みたいなところがあるくせに義理人情に厚く、気障で嫌みったらしいくせに矢鱈と縁起を担ぐというギャップが魅力的なキャラです。
殺しの方法は焼いた針で眉間または延髄を刺すという地味なものですが、針を焼く際の火の演出が凄く印象的。携帯用の火種が発する紅い光が服や顔に反射したり、障子向こうがボゥっと紅く光って影が浮かぶといった風です。これがまた綺麗なんですよ。

さて、やいとや又右衛門というと話題に上るのが、本人が登場しないのに殺しが行われる回、第27話『あんたこの逆恨をどう思う』。この雑誌においてもインタビュー横の柱にコラムとして載っていました。そんなに良い話だったかと疑問に思い、久しぶりにDVDで観賞。
やいと屋は手紙と手だけが登場するという、確かに面白い演出です。自分勝手で飄々とした又右衛門らしさが良く出ています。
でもやっぱりこの回は梁の上の賊を気配だけで刺し殺す主水のカッコ良さのほうに惹かれます。やいと屋は動いてナンボみたいなところがありますから。占いシーンがないのも物足りないし。こういうのは凡人の評価なのかもしれませんがね。

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2005.04.29

S.I.C.ファイズが完売?3分も経たずにか!

バンダイより『S.I.C. 仮面ライダーファイズ』が発売されました。

『S.I.C.』のシリーズは出荷が少ない上に人気商品なので大手量販店に朝一で買いに行ったのですが…。開店同時にダッシュ&奪取が始まり、「そんなに急がなくても大丈夫だろう」と高をくくって歩いて行った私が売り場へ着くと、残りはもう僅か。慌てて手を伸ばしたときには残り3個となっていました。当然次の瞬間には横から伸びた手が残りを持っていって販売終了。
時計を見ると時刻は10:03。開店3分の出来事でした。1人1個しか買えないのに…。

売れるのは分かりきっている商品なんだからもっと生産数増やせばいいのに、といつも思うのですが、そうしない(できない)理由は何かあるんでしょうかねぇ。再生産分もそれほど数が出回るわけではないので市場はいつも品薄。限定品でもないのに発売と同日にプレミア価格という商品はできるだけやめて欲しいものです。

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2005.04.28

短冊に「ゲームください」って書くか…

PS2『絢爛舞踏祭』の発売日が7月7日に決定したようです。『ガンパレード・マーチ』『エヴァンゲリオン2』とアルファ・システムのAIには楽しませてもらいましたので、このソフトにも期待しています。アニメも面白かったですし(ゲームはアニメとは関係ないんですけどね)。
ポリゴンで描かれたキャラには今一つハマれないんですけど、シミュレータとして面白ければ許容範囲。これでラウンドバックラーがカッコ良く動かなかったりするとポリゴンの意味もあまりないんですけどね。会話時にはオタク受けする2Dイラストを挿入しろ、という話です。まぁとりあえず今は期待。

7月7日は『サクラ大戦V』の発売日でもあります。これまでの情報ではあまり面白そうではないので中古にしようと思っていたのですが、麻生かほ里さん出演ということで一寸気持ちが揺らぎつつあります。
ただ、7月は『第3次スーパーロボット大戦α』も出るので、あまりいろいろ手を出す余裕もないんですよね。

そして今日は気になるゲームをまた1つ見つけてしまいました。カプコンの『戦国BASARA』(今夏発売予定)。『戦国無双』チックなアクションゲームなのですが、なんと信長の声をあてるのは若本規夫さん!これだけで食指が反応しまくりです。信長超強そう。そして密かにお茶目(勝手な妄想)。
謙信が朴さんというのもちょっと新鮮。もしかしたら女性キャラ?

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2005.04.27

きた、きた、きたっ!これが逆境だっ!

劇場版『逆境ナイン』のTVCMが始まりました。公式サイト でも予告編ムービー(CFとは別物)を見ることができます。
CMにせよ予告編にせよ何となくB級感が漂っていて「やっぱりバカ映画だよな」という思いを抱かせます。娯楽大作にはなれんでしょう。バカ映画はバカ映画なりの楽しみ方があるので、それはそれで良いのですがね。ともあれ、島本ファンとしては見に行かねばなりますまい。ライダーファンとしては藤岡弘と栩原楽人をチェック、と。玉鉄は…不屈のイメージに合わないからいいや(笑)
この映画の劇場公開を機に『炎の転校生』をDVD化してくれないモノですかねぇ。ビデオとCDを知人に貸したら還ってこなくなってしまったもので…。

やはり「『それはそれ』!!『これはこれ』!!」は「藤岡弘、」に言って欲しかった。ココリコ田中では役不足感が否めません。

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2005.04.26

三国志大戦解説本

ACカードゲーム『三国志大戦』のガイドブック『三国志大戦 必勝戦術講義』が発売されました。ゲーセン行ってまでやる気はないのですが、カードイラストには興味があったので購入。でも¥2000はなぁ…。高い、高いよ、講談社さん。

ざっと眺めましたが、どうも自分のイメージに合わないイラストが多くて、ゲームに手を出さなくて良かったと思う反面、立ち読みしてから本を買えばよかったという後悔の念も。…と、こう書くと損得相半ばっぽく見えますが、要は「無駄遣いでした」ということです。『武将FILE』のほうが良かったかも。あうぅ。
それではあまりにも寂しいので、気になったカードイラストをピックアップ。

  • SR黄氏:なんとCLAMPのイラスト。CLAMPファンとしては欲しいトコロ。兵科は攻城兵なので、『孔明の野望』(著:加来耕三)での機甲部隊「八紘一宇」の総司令官のイメージなんですが…イラストはスチームパンクな女の子。
  • SR錦馬超:イラストは岡田芽武。欲しい。この人が描くと武力100くらいに見えるのは何故だろう。それは武技言語や小宇宙で戦うから(笑)


  • 賈詡[ク]:三国志の登場人物としては一番好きなんですけど、イラストは好みではなく、ガッカリ。能力的には強いらしいのですが、ゲームはやらないので関係なし。
  • 郭嘉:黒と赤のコントラストがシブいです。不健康な顔色は今にも死にそうな感じ(笑)手に持っているのは竹簡と…酒?司空軍祭酒だから?
  • 郭皇后:女王サマ。おみ足にしか目が行きません(笑)
  • 楽進:こういう地味な旗本衆を地味に描いてくれるのはイイ。奇をてらわないところが好みです。
  • 牛金:牛はないでしょ。最悪。
  • 荀攸:「甥」という言葉にとらわれすぎたのか、荀?ケ[イク]よりはるかに年下に描かれています。同じイラストレータなのに。勉強してね。
  • SR曹操:信長。
  • 張氏:仲達夫人などというマイナーな人物を出すくらいなら他の武将出せばいいのに…。まぁこういう美女キャラがいないと商品的に売れないんでしょうけどね。
  • 夏侯氏:夏侯妙才の姪にして張飛の妻。こんなマイナーな(以下略)。この婚姻については田中芳樹が短編で書いてますね。
  • 魏延:ネイティブアメリカンみたいだがカッコイイ。でもすごく裏切りそう(笑)
  • 老黄忠:矍鑠なるジジイ、カッチョエエっス。関羽の仇討ち時の単騎駆けのイメージです。紅い偃月刀もカッコイイです。
  • 周倉(蜀):虎の腰巻をつけて筏に乗ってる様は孫悟空のよう。
  • 雷銅:雷だからって雷様は(以下略)。しかも太鼓の文字はイナズマン風だし。
  • SR甘興覇:燃えるオヤジっぽくてモロ好みなんですが…どうみてもイスラーム。甘寧のイメージじゃないです。
  • SR周瑜:ファンタジーRPGに出てきそうな雰囲気。本人よりも背景の炎上する船のほうに興味があったり(笑)
  • SR小喬:八神ひろき画だけあってムチムチです。某ゲームのロリロリしたのよりはコチラのほうが正解に近いと思います。
  • アンコ小喬:うわぁ、こっちはロリロリだ!(笑)
  • 諸葛子瑜:牛金が牛ならこちらは驢馬でもいいんじゃないかなぁ。
  • SR大喬:八神ひろき画。ムチムチです。姉妹なんだし、まぁ妥当かな。叶姉妹みたい。
  • アンコ大喬:アンコ小喬に対して、こちらは艶やかなお姉サマ。大喬のイメージはみんな同じなんですねぇ。「大」だから?
  • 二張:爺さんキャラは好きです。知力が9もあるのが好評価ですね。演義ではどちらかというと地味なのに。
  • 呂範:謀臣らしいダーティなイメージ。結構カッコイイです。コーエーの『三国志』シリーズではどちらかというとB級のイメージがあるんですが…。
  • 魯粛:ゴツい。もう少し貧相な(といっても富豪ですが)イメージがあったんですが、こんなのもアリなのかも。それにしても…アゴ。うん、アゴ。
  • 献帝:優男、色男。凄く聡明そう。まぁ元々賢かったんですが。
  • 公孫瓚[サン]:ゴージャス!TVゲームのキャラだったら「伯珪サマ」って呼ばれることでしょう。確かにコレなら白馬義従は凄く煌びやかですわ。

結局欲しいのは最初に挙げた2枚だけなのですが…スーパーレアなだけあってウン千円とするんでしょうなぁ(未確認)

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2005.04.25

『もっと!ドラえもん』創刊

『ぼく、ドラえもん。』に続く、オフィシャルドラえもんマガジン『もっと!ドラえもん』が発売されました。『CLAMPノキセキ』のような薄っぺらい雑誌かと思っていましたが、発売されてみると100Pを超えるなかなか読み応えのある雑誌でした。嬉しい驚きです。
第1号の特集キャラはのび太。早撃ちのシーンはカッコイイですね。のび太のくせに(笑)
TVアニメのほうは先日から新キャストでスタートしていますが、実はまだ見ていないんですよね。ドラえもんの声だけはそこかしこで聞けるのですが、全員揃ったところを早く見てみたいです。GWで実現するかな?まぁ今後何十年と放送するんでしょうから見る機会など心配することもないんですけどね。
アイテム紹介記事中で気になったのは、新生「超合金ガチャガチャドラえもん」。尻尾を引くとポケットの部分(殆どお腹全体ですが)からカプセルが出てくるヤツです。昔友達が持ってたのを羨ましがった覚えがあります。懐かしいです。今にして思えば何が楽しかったのかよくわからないんですけどね。中につめたカプセルが出てくるだけですから。
藤子・F・不二雄の作品紹介のページには『バケルくん』が。その昔親戚の家で読んだ思い出があって、機会があればまた読みたいと思っているのですが、売っているところを見たことがなくて…。最近新版が刊行されたらしいので手に入りそうなものなのですが。運が悪いんでしょうかねぇ。

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2005.04.24

届かぬ想い

『SEED DESTINY』第27話「届かぬ想い」。狸さんのお腹の色も見えてきました。

エターナル
確かにマークされてるシャトルでプラントの宇宙港にはいけないにしても、ソッコーでエターナルに乗換えとは…。シャトル強奪は単純にミーアの足止めだけ?宇宙最強のテロリストが基地とシャトルだけ破壊していれば済んだ話ではなかったんですかねぇ。宇宙にはマルキオ導師に上げてもらえればいいわけだし。そのほうが隠密裏に動けて良いと思うんですが。エターナルなんかに乗換えちゃって一体何をするつもりなんだか。
実はエターナルのブリッジに見えたのは、デストロイガンダム級のピンクの巨大なジンだったら大爆笑。ミーアザクに対抗してラクスジンが宇宙でライブ!

「あの優しいラクスがどれほど悲しむことか」
台詞にミーアの悪の表情が被る…のですが、表情が中途半端すぎてイマイチ悪そうに見えません。先週から引き続きミーアの作画は腐ってますね(ミーア以外もですが)。胸からミサイル出そう。

「奴等が離れたというのは幸いか」
議長がだんだん黒くなりつつあります。もっともっと策動してください。池田節の「ニヤリ」が見たい!
でも議長はキラが宇宙に上がっていないという情報をどこから?フリーダムが宇宙に出ていないのは知っていてもおかしくはありませんが(でもあの状況ではザフト軍はこれも正確には把握できないと思う)、キラを気にするのだったら本人が一緒でないことをきちんと確かめないと。通信記録がもし残っていたとしてもこの時点では見られないはずだし。

ジブリール
通信モニターにはデストロイガンダムのデータが。武装には「スーパースキュラ」。何でも「スーパー」付ければ良いうというものではないと思います。ネーミングコンセプト被るとさすがに子供も引くと思うんですが…どうなんでしょう。

ジブリールの部屋のモニターには、各地でモニタリングしているライブ映像が流れているのかと思いましたが、違うようですね。よく見るとアークエンジェルからフリーダムが発進したところが映ってるし。内容が同じと思われる映像もちらほら見られます。何のための映像なんでしょう。臥薪嘗胆?

ミネルバは反連合勢力のヒーロー
戦局的に特に目立った活躍はしていないように思えるのですが>ミネルバ。「生き残っている」という点に関しては間違っていませんが、「勝ち続けて」はいないように思えます。完全勝利はガルナハンくらいでしょう。あとは痛み分けという感じ。戦争報道ではそれも「勝利」とすることは往々にしてありますけどね。番組で放映されていない部分でいろいろあったということでしょうか。
自分達がヒーロー扱いされていることを知ったらシンは益々増長するんでしょうなぁ。

そのためのNERVお前達だということを忘れるな
ネオは上の空。ステラ失踪が気になる模様。
ともかく、対コーディネーター用の特務部隊ファントム・ペインも、この台詞からはエクステンデッド同様に「道具」として扱われている様が窺えます。能力からしてもネオが唯々諾々として従っているとも思えませんので、何か決定的なアドバンテージをジブリールは握っていると考えるべきでしょう。やはり仮面の下の顔と何か関係が?

ストーカールナ完結
ミネルバの赤服組では一番組織人らしいルナ。が、それだけに死亡フラグ立ってそうで危険な香りが漂います。「モニターしていた内容もこの部屋を出たら全て忘れてしまってちょうだい」、議長と繋がっている人の台詞だと思うと怖い怖い。余計な詮索は「死」に繋がりかねませんからね。
ルナとしては偽ラクスを議長が動かしている真意も気になるところでしょうけど、偽者と知りながらアスランが一緒に行動していたことのほうが気になるわけで、どうしてもアスラン中心の質問になってしまう。そこで質問を続けていても多分アスランに不利になることを漏らしてしまいかねないので質問を終了したのでしょう。その辺はただの突撃娘でない証。
でもアスランと接するときの態度が「非常に怪しい」ようではあまり意味がないような…感情隠せない人多いなぁ。

デストロイガンダムのデータ
議長も同じタイミングで(多分日付のズレは殆どないはず)でデストロイのデータを見ているということは、ロゴスに内通者がいるのかザフト(議長)とロゴスが直結しているのか…。
横にはコロニーレーザーのような画像も。また虐殺用新兵器ですかねぇ。

以前も書きましたがガンダムで「デストロイ」というと「ガンダムレオパルド・デストロイ」のイメージが。今後も暫くはこのギャップに悩まされることは必至です。ホント、系列MSでもないのに名前が被るのは困ります。
ついでに言ってしまうと、『Gガンダム』においてもネオアメリカのMFに「ガンダムフリーダム」というのもあります。こちらは劇中に未登場なのでイメージ的には問題ない(寧ろフリーダムガンダムの人間臭い動きもMFだと考えると納得)のですが、「ガンダムフリーダム」と「フリーダムガンダム」なんてどう考えても一緒でしょう。ちゃんと過去の作品をチェックして欲しいものです。

「一定期間内に何か特殊な措置を施さないと身体機能が維持ができない」
エクステンデッドが兵器であるということを考えると、敵側にデータを取らせないための仕様なのでしょう。この後、生命活動が停止すると細胞の破壊が急スピードで進行する可能性もあります。
「怖い」といいながら苦悶するステラに対してはシンはあまりにも無力。家族を失って「力」を求めたシンも、これがきっかけで単純に武力だけが力ではないと悟るといいのですが。

連合艦隊進軍
おだてられて軍を動かしているようにしか見えないユウナですが、これまでの行動から考えると全く勝算もなしに動いているとは思い難いです(おだてられてる部分も多分にあるでしょうけどね)。前回の戦闘だってアークエンジェルが来なければ優位に進んでいたかもしれませんしね。そもそも、あの時点でアークエンジェルの登場を予測できる人などいるはずありません。

「あの奇妙な艦は現れないと思いますが」
この後ネオの予想は見事に外れます。情報量が少ないだけに、どういう理由でそう予測したのかはわかりませんけどね。ネオの素顔が大方の予想通りの人で、記憶もそのまんまというのであれば来ると思うところでしょうけど…?
ユウナはカガリに未練タラタラなようですが、実際にカガリが撃墜されちゃったときにどうなるかちょっと見てみたい気もします。
そしてアマギはそろそろ不満が爆発しそう。戦闘中にユウナを撃ってくれないかなぁ(笑)

総司令官の命令に嫌々ながらも従っているトダカ一佐の態度に死相がみえるのは私だけでしょうか。

「私のやることにああだこうだ文句を言う男なんて、こっちから振ってやるんだから」
ディアッカを振った理由は多分コレ。結構うるさそうです、彼。で、傷心の彼は友に癒しを求めてザフトに復隊、と。
「フっちゃった♪」で片付けるほうもスゴイですが、周りもそれで納得してしまうんですからねぇ…大して進展はしてなかったということなんでしょうねぇ。

ターミナル
戦略・戦術コンピュータでしょうか?アークエンジェルは少人数でも運用できるように改造されたということですし。ASTRAYシリーズで登場している「ハチ」のように思考型コンピュータが搭載されていてもおかしくはないです。
諜報機関名かもしれませんね。宇宙にダコスタがいたことからすると地上ではキサカが動いていることになるんでしょう。

無能カガリ
ミリィの復帰によってアークエンジェル艦橋に居場所がなくなってしまいました。もう残るはコクピットだけ。エキスパートの中で生きる凡人の哀しみを一身に背負っているキャラです。
「あなたには他にやることがあるでしょう?」って言われても…やることはあっても結果を出す能力がない。

「なァ〜んか大事なコト、忘れてる気がするんだよなァ」
ハンガーの1機分の空きが寂しさを演出します。
アウルはステラの記憶の痕跡があるようですが、オクレ兄さんには無し。オクレ兄さんのほうが従順だからというのもあるんでしょうが、どっちかというと本能に近い次元で行動しているほうが記憶が残りやすそうな感じ。

クレタ沖海戦
CGでなくなったミネルバは一瞬で満身創痍。自己鍛造弾の威力も凄いんでしょうけど、今までの「おかしな現象」がなくなったお陰でスペック以上の威力に見えます。CG装甲恐るべし(笑)

またしてもわらわらと迫る連合のMS群。開戦してMSの保有数の条約が無効になっているとはいえ、一体どれだけのMSがあるんでしょう。キラは一部分しか壊していないですが、他の人は容赦なく墜としている筈なのに、この展開力。先の会戦から何日が経過しているかわからないから余計に不思議です。実は海上の艦隊にMSを回したおかげでやたらと手薄な地域ができていたりして。

相変わらず戦闘は海の上。そうでないとアビスは活躍できないんでしょうけどね。森やなんかだと障害物描かなきゃいけないから忌避しているようにしか見えない。
ミネルバはアビスに対して有効な武器を持っていないし、空中戦ができる機体が少ないことからしても、海上を進むのは下策に思えます。

「弔い合戦にもならんがな…ステラ…」
ここはひとつ火炎放射器で一思いに(笑)byエウレカ
悲しみを胸にしたネオの決意もミネルバを墜とすと文字通りステラを葬ることになるのが皮肉なところです。

ブラストインパルス出撃
ブラストまで海上戦闘OKなのにザクが飛べない理由がわかりません。何で空戦用のウィザードが無いんでしょう。つぅか、研究所調査時に使ったグゥルはどこに?
海上をホバーっぽく移動しているブラストは足が水中に没しています。転ばないのはまぁいいとしても、動きは制限されるし燃費は悪いしで明らかに設計ミスだと思うんですが…。
あの構造でバックができるのも謎。カッコイイ演出だからって無茶苦茶やるのはいかがなものでしょう。

万能宇宙戦艦アークエンジェル発進
この人たちは行き当たりばったりでホントにいいんでしょうか。主導権もキラが持ってるっぽいし…。大人たち、もうちょっと頑張れ。

「ラクスも言ってただろ?」って、「風呂場での会話を聞いてました」ってバラしてるようなもの。カガリはそんなことは気にしなそうではありますが、もうちょっと考えて喋らないと無用な誤解を受けることにもなりかねませんよ>キラ。

次回予告
なにやら物騒なサブタイトル。どなたがお亡くなりになるのか…。
またしてもカガリの停戦スピーチが入るみたいですが、バンクを使うのはやめてほしかった。タケミカズチのブリッジまでバンクっぽい。役者殺しですなぁ。


本館のほうにはMIAアッシマーを追加。よくできてます。

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2005.04.23

CLAMPノキセキ vol.8

CLAMP_08

『CLAMPノキセキ』第8号。今回は『X(エックス)』の特集です。
『X』のイラストは黒がふんだんに使われているせいで、重量感というか存在感があって好きです。コントラストがきれいですよね。
暗く退廃的なバックボーンも魅力的です。超能力伝奇バトルの王道とも言うべきスタイルですけど、そこがイイ。
本誌のインタビューにも書いてありましたが、コミックスの表紙デザインはシンプルながら非常にカッコイイ。少女漫画らしからぬデザインです。誌面には18巻までの写真が掲載されていますが、やはり1巻の黒地に赤が鮮烈ですね。なかなか並べてみる機会もない表紙が並んでいる様は結構カラフルで綺麗。

付録のチェスピースは神威。ついにキングの駒の登場です。キャラ選択としては妥当なところかな。
造形はこれまで同様可愛らしく纏まっています。もう少し目がキツくても良かったようにも思えますが。只の立ちポーズにとどまらず、赤い布が良いアクセントになっていますね。

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2005.04.22

専諸の剣法はなんと「胡蝶剣」!

『伍子胥』(著:伴野朗 刊:徳間書店)読了。先日出た文庫版です。
登場人物の多くが剣の使い手であったり、女性は美女ばかりだったりと、某社が『春秋無双』なるゲームを作ってもおかしくないほどでした。ややうんざりはしましたが、ストーリーのちょっとしたアクセントとしては良かったのかなというのが読後感です。
呉の王族が「姫光」「姫夫差」というように姓名で表記されていたのは新鮮でした。大抵は「公子光」とか「夫差」と書かれていますからね。孫武の策士としての一面が見えたのも良かったです。陳舜臣や海音寺潮五郎のは優しすぎましたし、鄭飛石のは硬いというかキャラが立っていなかったですから。
後半は作者の体験談というか、コラムみたいなものが多くなってテンポが崩れてしまったのが気になりましたが、面白く読めました。西施が好きなことを2回書いていたのはわざとなのか気づいていなかったのか…?

この時代を題材にすると、最後は范蠡が陶朱公となって巨万の財を築きました、で終わりますが、やっぱり形だけでもハッピーエンドにしておきたいということなんでしょうかねぇ。

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2005.04.21

『エウレカセブン』スタート!

『交響詩篇エウレカセブン』、期待していたくせに放送時間をチェックするのを忘れてまして、第1話のオンエアは見事に見逃してしまいました。しかも放送時間には起きていたというあたりで悔しさもひとしおです。
まぁでも見るだけならそこは何とでもなるのがこのご時世。遅れ馳せながら第1話の観賞完了しました。
キャラデザのせいでイメージがオーバーマンとちょっと被り気味ではありますが、そんなことは大した問題ではありません。第1話ということを割り引いても非常に面白い。メカは流れるように動くし、ストーリーのテンポも良い。象徴的に使われる言葉・映像。重くなく軽すぎず。ボーっと見てても楽しいけど、意外と画面内の情報量も多い。今後の展開が楽しみな作品です。

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2005.04.20

破局記念

VERDE先週末に『装着変身 仮面ライダーベルデ』が発売されました。出来は良いんだけど思い入れはあまりないし、どうしようかと迷っていた矢先、安達祐実と黒田アーサー破局のニュースが!朝のTVで安達祐実のインタビューを見てたら、だんだんと「これはもう買うしかない」と(笑)
そんなわけで会社帰りに買ってきました。

『仮面ライダー龍騎』を知らない人には何のことかわからないでしょうが、仮面ライダーベルデに変身する高見沢逸郎こそが黒田アーサーなのです。必殺技はキン肉ドライバー。劇中では38歳の設定ですが、本人は40超えていたわけで…おっさんライダーと言われている(劇中で本人も「おじさん」と言っている)仮面ライダー響鬼など若い若い。細川茂樹は32ですから。劇中でも31歳だし。

まぁ実際のところ安達祐実にしても黒田アーサーにしてもファンでも何でもないので、別れたことに対しては特に何の感慨もありません。親子ほど年が離れてればねぇ…といった程度。寧ろこの時期に玩具の発売日を設定したバンダイの担当者が素晴らしい。あまりにもタイムリーでした。

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2005.04.19

トンデモ周辺機器

制汗機能付きゲームコントローラが発売されるそうです。ファンがついていてグリップ部分に送風するんだとか。確かに発熱は抑えられて汗も出にくくなるのかもしれませんが…微妙。アクションだとか格闘だとか白熱するゲーム向けというよりは、ゲームばかりやっていて汗をかきやすい体型になった人向け?なら私も買わねば(笑)
でもこんな微妙な機能をもったコントローラよりは、十字キーやボタンの隙間にホコリや手垢が溜まらないようなコントローラを作って欲しかったり。
まぁそもそもこれはPC用なので、PCのゲームを殆どやらない私としては不要のものだったりするわけですけど。現在使用してるトラックボールで充分。

もう1つ気になるのはホリの怪しげな周辺機器たち。写真を見ただけではどのように装着して使うのか良くわかりません。使用目的すら怪しいものもあります。ブレーキとか腕章とか何に使うんだよ…。
どうせだったらCOMPとかGUNPとか作ってくださいよ>ホリさん。メガテンのイベント時にはハンドヘルドPCか何かを改造してCOMPを作った方がいましたが、作れば結構売れると思います。嘗てグラブにファミコンのコントローラがついたものもあったわけだし。
いずれにせよゲームするのに妙なものをゴテゴテ装着してやりたくはないですけどね。連射装置あたりだったら実用的かもしれませんが、ゲーセンで使ったら店の人に怒られそう。
でもこれらを装着して恥ずかしげもなく街を闊歩する人はちょっと見てみたかったりしますね。「いかにも」な人だったらドン引きでしょうけど(苦笑)

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2005.04.18

SONYタイマーは作動する?

MP3プレーヤーを買い換えました。SONYのネットワークウォークマン「NW−E103」です。今まで使っていた物は時折ノイズが入るようになってしまったので。
チョイスの理由は「燃費が良さそうだから」。外で長時間聞いていることの多い私としては、これが一番重要なんですよね。だから電池も充電池ではなく乾電池タイプでないとダメ。
容量は256Mのものですが、個人的には128Mで充分なんですよね。何百曲も入れておいたところで聴きませんから。その時その時に聞きたい曲を入れておいてヘビーローテーションをかける、そんな感じです。聞きたい曲など何十曲もあるわけではありませんからね。…って、実際は検索するのが面倒くさいだけですけど(笑)
付属のソフトを通さないと曲を転送できないところや、リジューム機能が強すぎて電池交換したとき以外は停止したところから再生されるのが不満(時間が空いたときは曲頭から聞きたい)ですが、小さくて軽いし概ね満足です。
燃費についてはもう少し検証の余地がありますが…まぁそれほど悪い結果にはならないでしょう。それよりもSONYタイマーのほうが心配。

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2005.04.17

約束

『SEED DESTINY』第26話「約束」。ついにエピソードのカウント数上でも2クール終了。今後面白くなるんでしょうか。だんだん慣れてきたとはいえ、相変わらず駄作という評価は拭い去れないのが現状。後半で巻き返しできるのか非常に心配です。

…心配している側からもう希望の芽を摘み取るようなエピソードだし。

「死ぬの…ダメ…怖い…守る。」
上官には反抗的でも、弱者に対しては恐ろしいほどの責任感を持つシン。関羽もこんな感じだったんだろうか。
ともあれ、負傷したステラを医務室へと運ぶところから、ザフトにステラがエクステンデッドだと判明するAパート終了まで、盛り上がってもおかしくないシーンなんですが、私としては今一つでした。本編中でのシンとステラがもう少し絡んでいればまた違ったんでしょうけど。インパルスとガイアも殆ど戦ってないし。

結局一番目立ったのは女衛生兵。妙に人間臭い普通の人は新鮮に感じます。Bパートでステラにシンの記憶が戻ったシーンでさりげなく席を外すあたり善い人ですよね。
エンディングテロップでは「ナース」となっていましたが…「ナース」っていうとなんかちょっとイメージが違う(笑)

艦長おかんむり
旧来のシリーズなら「修正」か「営倉入り」のところ。タリア艦長も甘いですなぁ。

「わかるだろ?僕だ!シンだよ。」
台詞を聞いた瞬間、カッと目を見開くステラ。「死んだよ」と聞こえてブロックワード発動かと思いました(笑)暴れだすことに変わりはないんですが。

「意識や記憶や、そんなものも操作されている可能性がある。」

記憶操作はこの世界では結構一般的なことらしいですね。ナチュラルがメインの連合でさえできる技術なんだからザフトができないはずはないわけで…ということは、そういうキャラが登場してもおかしくはない、と。
今回は「記憶がない」でしたが、相手のことを気遣って「知らない」と言い張るパターンも面白いんですけどね。次回ステラがまたザフトに保護されたときに、このパターンになるといいかもしれません。それで処刑されちゃったりすると悲劇性は一気に高まると思います。

続々・ストーカールナ
今回は偶然通りかかったのでしょうが、これまでの経緯からこっそり様子を窺っていたようにも見える(笑)
自室で写真とディスクを眺めて溜め息をつく彼女は一体何を思うのか…。

ここで不思議なのは、レイはラップトップの端末を持っていたのに対して、ルナは自室に備え付けの端末を使用している点。タリアがラップトップを使っているところからすると、ランクの高いものには支給されているものなのかもしれませんね。

「損失…か。ま、そういう言葉になるんだろうがね、軍では。」
「道具」として事務的に処理する軍と、エクステンデッドの中にも人間的な何かを見出していたネオ。この辺から両者の亀裂が大きくなり始めるんでしょうか。大人の事情がわかるネオだから事後処理も冷静に済ませてはいますが、その心中は穏やかではなさそう。特にステラは一番可愛がっていた節がありますからね。

「すまんが、2人からステラの記憶を。」「それはちょっと…大仕事になりますよ。」
作業レベルはどうあれ、ピンポイントで記憶を消す技術を有しているのは驚異です。これがエクステンデッドに対してだけなのか、一般の人間にも通用するのか…。

「会いに来た…シン。」
挿入歌のせいで妙に盛り上がってしまう…演出に負けました。
しんみりする一方で、この後「わぁい、シンだ」→「死んだ」みたいなことになってブロックワード発動してしまったら、気を遣って部屋を出たナースは責任問題だなぁと考える自分もいたり(笑)

ステラの記憶は本当に戻ったのか、はたまた一時的なものなのか、気になるところです。
これまでのシリーズにおける強化人間は暗示のように記憶を上書きしていましたが、この世界ではどうなんでしょうか。ステラのように記憶が戻るところを見ると「知らない」という暗示をかけているという気もしてきます。
ピンポイントで記憶を消しているように見えて、その実管理されている記憶だから関連箇所に封印を施しているだけなのかもしれません。

Aエンジェル潜航中
窓から外を見ているキラ。その窓はまさかガラスってことはないと思いますが、凄く薄そうに見えたのは気のせいでしょうか。透明で強度のある素材なのか、外の映像をモニターしているスクリーンなのか…。1人でモニター眺めているのは美しくないなぁ。魚もいそうにないし。

「残念!」
ついに言わせてしまいました。時事モノは後から見ると浮いてしまうからやめておいたほうがいいんですけどね。特にストーリー物では。

「綺麗ですわね…。地球って不思議。」
こちらとしては、ラクスのほうが不思議。見るからに殺風景なのに。ラブラブな2人には素敵な景色に見えるんでしょうか。

「道を探すにも手がかりは必要ですわ。」
この娘がいないとストーリーが回りません。というか、すべてコイツの掌の上。前作も含めて、ポイントポイントでキーパーソンとなるのはいつもラクス。確かに一番まともなこと言っているのはラクスなんですが。

真ラクスと偽ラクス
コント開始。アンディはついにコメディリリーフに堕ちてしまいました。スラスラとサインを書いていくラクスを眺める顔が微笑ましいです。ラクスのサインは…日本人中学生の英筆記体のよう。もうちょっと可愛らしいものを書くかと思っていたのですが。

いくらラクスの影響力が強大とはいえ、ディオキア基地はセキュリティがザルのようです。いくらなんでもあんなにホイホイ通しちゃまずいでしょ。コーディネーターの能力がなければ、ザフト軍はとっくに壊滅してると思う…というよりは、こんな状態だからナチュラルでも対抗できるのかもしれませんね。
「ラクス様」と呼んでいるのに「御苦労様でした」という兵士がいるあたり、教育も行き届いていないみたいですし(ちなみに「御苦労様」は目下の者に対して言う言葉)。

「ン、もぅ!あたしが来たっていうのにぃ!」
ミーアは増長しているのか、素でこういう性格なのか…。いずれにせよ自分がラクスの代役をやっているとは思っていませんね。完全に「取って代わっている」という認識。やはりミーアは悪人なのか…。
「あかんで、アレはホンマもんや!」の後の「あァ?」という台詞が凄くヤンキー臭くて良い味出してます。
ラミアス艦長不在時の「揺らし」担当だけあって走ってる姿の凄いこと凄いこと。あんなインチキ作画でいいんですかねぇ?それで喜ぶ人がいるんだからいいとしても、ギャグアニメみたいです。ミスティ・メイも真っ青。…もう既にミスティ・メイは20年前になってしまうのか…当時は斬新だったのに…。

テロリスト・キラ
フリーダムの登場シーンは次回予告で流れていたので、ミサイルに狙われたシャトルのシーンも緊迫感に欠けます。ロックオンされた後の虎とラクスの雰囲気が良かっただけに、凄く残念です。この作品は次回予告でネタバレが多すぎます。今回なんて本編見なくても良かったくらい。

ミサイルにロックオンされたシャトルですが、バビはビームライフルも発射していました。ですがシャトルに迫るのはミサイルのみ。ビームはどこへ?
既に当たっているのだったら威力が弱すぎます。空気中は屈折率が高いという理由ならば、フリーダムのビームだってミサイルを全弾落とせるかは微妙。バビはビームライフルで自軍のミサイルを落としてる?
更に言ってしまうと、フリーダムが撃ってる物のうち2門はレールガンなんですよね。実弾を撃ってるからミサイルをなぎ払って迎撃するのは非常に難しい。当然誘爆も利用しているわけですが、作画の関係でビームに見えるから混同しがちです。弾道に当たり判定があるのは赤と緑の光だけ。黄色いのはあくまで弾道のみ。当然弾の速度もビームより遅いわけで…。同時に発射してミサイルを潰そうとした場合、撃ちもらしを考慮して時間差で当てているということです。凄い演算能力!無駄弾撃ってるだけってことは…ないよね?>キラ

その後のバビとの戦闘シーンもバンク使ってるので、キラはどこに向かってビーム撃ってるのかよくわかりません。敵が勝手に当たっている感じ。カッコイイ動きに騙されてしまいそうですが、メチャクチャ。
下から撃たれて上に避け、横に撃ってます。攻撃されたからって必ずしも反撃する必要もないので、ここまではOK。でも次の瞬間、バビの腕を「斜め下から」抉ってます。大気圏内ではちょっと考え難い現象です。

で、空中の敵を始末した後、キラは基地の破壊に勤しむ、と。「殺したくない」とか言ってる割には無用な殺戮してます。コイツに武器持たしたらいけません。

管制塔へのニアミスで窓に亀裂が入るのはリアルっぽく見えますが…それならバビの発進シーンで後ろの建物の窓が全壊しているはず。やるなら統一感を持って欲しいものです。

毎度毎度捕捉されずに登場するフリーダムには新たにミラージュコロイドでも搭載されているんですかねぇ。「×時方向に機影!は、速い!」みたいなパターンも燃えるはずなんですが…。あまりにもワンパターン過ぎ(これに限ったことではありませんが)。

歌姫、宇宙へ
Bパートは終始ラブラブでどうも御馳走様な感じ。恐れていた通り、シンとステラが霞みます。
キラは一緒に行くとしてもどのように宇宙へ上がるつもりだったのでしょう?シャトルはMS積めないタイプだから、掴まったら推力が足りなくなる可能性がありますし…。尤も、今更「フリーダムには大気圏脱出能力がある」といわれてもあまり驚きませんけどね。
ただ、こんな強奪劇起こしたら(この作品、人のもの奪ってばかりだな)、あのシャトルではプラントの宇宙港に入れないですよね。次回予告では宇宙船のブリッジらしきシーンが映ってましたが、プラントに行く前に乗り換えるってコトでしょうか。よもやエターナルということはないと思いますが…「様子を見に」行くだけだし。

新ED

  • 死亡者も含め、新旧キャラ勢揃い。まるで最終クールのよう。打ち切り?それとも夢オチ?(笑)
  • 旧クルーゼ隊。イザークの横にはシホの姿が。出番はないに等しいですが、今作で少しは進展するのかな?
  • アスランの横にはミーア。カガリは1人ぼっち。ということは…。
  • 議長と艦長を羨ましそうに覗き見るアーサーくんが微笑ましい。
  • シンはやっぱりマユと一緒。マユが出ている意味がわからないです。コイツ生き返らせるならエルも生き返らせてやれ。
  • ミリィは独りで寂しそう。トールは?
  • 声が一緒の人は隣同士(一部除く)。でもフラガの横には女性だけ。やはりネオは…。
  • 長い1枚絵のあとはシンのバックにミニスカポリス2人。死ぬかも?
  • フラガの画は雑誌の見開きとかでありそう。ナタル良いなぁ♪
  • キラのバックには踊るラクス。崖から落ちないように(笑)
  • 新生ザラ隊のバックには新型ガンダム。プロヴィデンスのようにも見えますが、デストロイを小さくしたようなシルエット。何か関係している?
    それにしても手前の2機はガンダム顔ではないような…。
  • ラストカットはAエンジェルチーム。OPのタイトルバック然り、EDのラスト然りでは主役交代の噂は本当と思わざるを得ませんな。

本館のほうには「MIAマラサイ」を追加。最近ではオレンジ色の機体は何でもハイネ機に見えます。

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2005.04.16

ツバサ・クロニクルはミスキャスト?

『ツバサ・クロニクル』が始まって2週間。ついにメインキャラが勢揃いしました。
私はアニメ版『CCさくら』を見ていないので、キャストの変更については違和感を感じることなく見られるかと思っていましたが、甘い考えでした。
1話で主役2人のレベルの低さに愕然とし、2話でモコナにガッカリという具合。ついでに言うと、ファイも原作の「人を食ったような」雰囲気が欠如しているし、侑子姐さんにしても小悪魔的な感じが全くありません。もし『xxxHolic』がアニメ化という際には、同じ人を使わないで欲しいものです。
作画はそれほど悪くないし、音楽も良いので、駄作に感じるのは偏にキャストのせいなのかと認識しています。NHKのアニメは総じてクオリティが高いというイメージがありましたが、改める必要があるのかもしれません。受信料不払が多くて予算削減されちゃったのかな?(苦笑)
原作の漫画自体、大して面白くないのにこの体たらくではこの先大丈夫なんだろうか…。『CCさくら』も原作は面白くなかったですがね。あれは掲載誌が低年齢層向けだからあんなもんでしょう。ストーリーがアレでもキャラ人気が出ればマーケティング的にはOKだったりする面もありますが、キャラがあの調子では人気が出るのかな…。日本国民の目はそれほど節穴ではないと思いたいですが。
スポンサーが企業ではなくて国家でよかったね、と。

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2005.04.15

やりたいことは多々あれど

私の後輩にして、友人の奥さん、えみぃ。女史がブログを始めた(『えみぃ。のぴよりごと』)ということで、ちょっと宣伝。始めたといっても、そろそろ一ヶ月になりなんとしているのですがね。まぁそれは置いておいて。
書き手のえみぃ。さんは大学出てるしテニスは上手く、そして家事もきちんとこなす才媛…のはずなんですが、そんなことは微塵も感じさせない不思議な人(笑)テニス好きの人なら特に見るべきところもあると思いますので覗いてあげてくださいな。

私もホームページ(本館のほう)の更新しないとなぁ…。『ジャイアントロボ』とか『トップをねらえ!』『十兵衛ちゃん』あたりの番組DATAでも作ろうかとは思っているんですが、どんどん先送りになっている状態です。
一応ガンダムのフィギュアはちょびちょびと掲載してはいるんですけどね。日曜日は種デスの感想やコメント等で半日潰れるようになってしまったのもあって2週に1遍くらいになっちゃってます。MIAのフリーダムガンダムなんかスミ入れ終わってから1ヶ月も放ってあったし(苦笑)
いろいろやる気はあるんですけどねぇ…一応。気持ちだけで行動が伴わないのです(それは「やる気がある」とは言わないという説もありますが)。働かなくても最低限の収入が確保できるなら、また舞台にも立ちたいし。体が動くうちに。まぁ現状では家族の生活がのしかかりつつあるので難しいですけどね。結婚して共働きでもすれば少しは楽になるのかな?仮にそうであったとしても、こればっかりは相手がいないとどうにもならないんですけどネ。

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2005.04.14

ストレス溜まりやすい業界らしいですから

一緒にプロジェクトを担当している先輩が会社に来なくなってしまいました。もうかれこれ1週間以上になります。上司の回答は「体調不良」ということですが…。言葉の雰囲気から考えると心の病なのかな、と。あちこちいろいろ掛け持ちさせられて大変そうでしたから…。
プロジェクトのメイン担当は私なので、極端に進捗に影響したりはしないんですけど(件の先輩週に半日程度の参加ですので)、当人しか知らない情報を持っているのが厄介です。せめて引き継いでおいて欲しかった。まぁ今更言っても仕方ないですし、もし予想が本当なら、そんなことを言うだけ酷ですしね。

ウチの会社は仕事できる人にはドカドカ仕事を押し付ける傾向にありますから、なまじデキると潰されてしまいかねません。仕事ができる人に仕事をさせるのは当然なんですが、フォローとかケアがないんですよね。言ってみれば「使い捨て」。それで淘汰された人間が出世するんだ、と言われてしまえばそれまでですが、ウチの会社、出世してもあまり給料良くないし…。では上司が仕事できるのかというと、一概にそうとも言えない。まぁその辺は似たり寄ったりの会社も多いんでしょうけどね。
そういう状況を受けてか、最近中堅層がどんどん辞めていきます。仕事ができる人からいなくなっていくので、新しい仕事取れないし、後進も育ちません。会社にはこの現時をもう少し真摯に受け止めて欲しいものです。

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2005.04.13

天外魔境さん(涙)

漸く『天外魔境III NAMIDA』が発売となります。いやぁ、長かった。
『天外魔境II 卍MARU』にどっぷりとハマり、『III』の発表があってから一体どれだけ待ったことか。でもいざ発売となると全然食指が動かないのは何故だろう(苦笑)
心配の種は、『II』以降は駄作続きだったことと、ポリゴンになってしまったこと。画面写真を見る限りモデリングも結構頑張っているんですが、やっぱり『天外』のよさはアニメーションだと思うんですよ。何でもポリゴンにすれば良いというものでもありません。まぁそれについてとやかく言っても仕方ないので、3Dならではの表現に期待するとしましょうかね。
マントーとホテイ丸も登場するらしいので、この2キャラだけは素直に楽しみです。どこまで暴走してくれることやら。

とりあえず、発売しても暫くは購入を見合わせようと思っています。クソゲーだったらイヤなのと、終わっていないゲームがまだいくつかあるので。軍資金の問題もありますし。『メガゾーン23』のDVDを買おうかとも思っているもので…。

『天外III』には、敵に「変化のイチモツ」というヤツがいるんですが…凄く気になるこの名前(笑)

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2005.04.12

隠し機体はアストレイあたり?

『機動戦士ガンダムSEED 連合 VS Z.A.F.T.』の画面写真が公開されてました。先週の『ファミ通』にも出ていたような気もしますが、大きい写真で見るとまた印象が違います。
シールドでビームをガードしている写真がカッコイイです。これだけで購買意欲がちょっと上がりました。『終わらない明日へ』も結構遊べるゲームでしたが、それとはまた違った楽しみができそうです。さすがカプコン。
「協力プレイ」というのもなかなかイイところを突いています。2人でストーリーモードがプレイできるとなれば女の子受けが良さそうです。女の子2人でも良し、彼氏と一緒でも良し、と。ガンオタの野郎2人が並んでプレイしている光景はあまりゾッとしませんが(苦笑)気をつけねばw
写真ではジンの姿も確認されています。先日も書きましたが、PS装甲を持つ機体相手にどう立ち向かっていくのか、興味津々であります。

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2005.04.11

スーパーフリーダム

ついに全貌を現した新型フリーダム「スーパーフリーダムガンダム」。
ダサダサなネーミングについては目をつぶるとして、オフィシャルのコメントが幼稚すぎます。子供向けの「○○大百科」みたいです。
つよいぞ ぼくらの すーぱーふりーだむ。すーぱーぱわーで てきを やっつけるぞ!

全文にツッコミが入るような設定なんて作らないで欲しいんですけどねぇ…。

「情勢を打開すべく開発された最後の切り札」
結局今作も武力で解決ということになるんでしょうか。それでは『DESTINY』という作品自体作る意味がありません。気の利いたコメントが思いつかないんだったら「新型ガンダム」だけでやめておけばいいのに。玩具を売らなきゃいけないのはわかりますが、妙な設定をつけられると誤解を招きます。尤も、この流れだと力で解決しそうではありますがね。

「フリーダムの数倍の戦闘力」
タダでさえ強力なフリーダムの数倍?そんなのをキラが運用したら「キチ○イに刃物」状態なのでは?その名の通りチョー自由に暴れ回っても多分誰も勝てません。で、それを封じるためにまた妙な兵器が、というのは3流の仕事。
そもそも「新型エンジンの搭載など」って書いてありますが、スペックに影響を与えているのは、ほぼエンジンとみて間違いないでしょう。火力の強化もジェネレータ依存でしょうからね。戦闘力を数倍にするエンジン、って一体どんなものなんでしょうね。外宇宙からのオーバーテクノロジー?
セカンドステージのMSに積まれているものと、どの程度の差があるのか気になります。

「関節の色が金色になっている」
これに関してはストーリーに咬んでこない部分なんですけど、このおかげで玩具メーカーが酷く迷惑を被ることは必至。こうして大々的に謳っているので金色にしないわけにはいかないでしょうからね。廉価なコレクションサイズのプラモは別として…最初はMIAかな?どうなる?

スーパーフリーダムって腹部にメガ粒子砲みたいなのがついてるので、当然コクピットの位置は移動したと考えるのが妥当(コクピットが元の位置のま まだと、発射するたびにローストキラが出来上がってしまいますからね)。だとするとフリーダムは改修されるのではなくて新型が製造されると考えるのが正解なんでしょう。強力なエンジンの搭載ということを考えると、技術力の高いザフトで作られると見るべきでしょうね。
腹部のビーム砲はイージスに装備されていたスキュラのようなものでしょうか。きっとバンバン撃ちまくるんでしょうね。ZZのように、1発撃ったら動けないというのであればまだ許せますが、多分そんな展開にはならないでしょう。
新オープニングではバスターランチャーみたいなものを持っていましたが、今まで背負って撃っていたM100バラエーナプラズマ収束ビーム砲を繋げているようなイメージになるのかな?ビームライフルも2挺あったし…火力のインフレ激しいです。スーパーロボット化進行中。

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2005.04.10

罪の在処

『SEED DESTINY』第25話「罪の在処」。巷では監督夫婦(特に嫁)にあるとされていますw
ともあれ、今回は珍しくストーリー、キャラクター、バトルの3本が詰まった話でした。やればできるのに何故やらない?
反面、目立つのはグロ描写。たとえ必要なものであっても度を越すと逆効果。それに子供も見てる時間帯デスヨ?

新オープニング

  • フラガ復活?やはりネオのマスクの下はあの顔なのか、はたまた…。でもオープニングになんか出しちゃっていいんでしょうか。
  • 撃ち落とされるザクとグフ。グフの一般機カラーは青。グフに乗って死んだハイネのパーソナルカラーはオレンジ。青いパーソナルカラーを使ってるのはイザーク。…あら?
  • タイトルバックは新フリーダム(スーパーフリーダムというらしいです)。フリーダム?やはりウワサは本当なのか…。
  • 歩き去るアスランと半裸のカガリ。中途半端に脱いでもアスランは見向きもしません。だって冒頭では皆全裸(多分)なんだモンw
    でもなんかこのカット、「アスランがカガリを襲った後、置き去りにしている」ように見えるんですが…(苦笑)
    バックに見えるキサカは何を意味するのか。ミネルバに乗るとは思えませんし。
  • Aエンジェルとそのクルー。ラクスの笑顔は「ねっ?私の思ったとおりになったでしょ?」という感じ。実は皆コイツの手の上で踊らされているだけだったりして。
    他のクルーが暗い表情の中、何気にチャンドラ偉そう。
  • バンク部分ではフレームのみ新規作画。相変わらず携帯を持ってるシンはマユ離れができないまま、ということなのでしょうか。
    このバンク部分はBメロと合ってません。全部描き直したほうが良かったのでは?
  • デスティニーVSデストロイ。あの描き方ではステラがデストロイガンダムに乗るということなんでしょうね。つぅか、新ガンダム達っていつになったら出てくるの?
  • アスランハーレム。ついにメイリンまでも!平成のカミーユはアスランだったのか。
    銃を持ってるのは棄てられた方々(笑)
  • ザク、グフに加えてドム登場。3機なのは…まさか!あの方々が?
    ドムまでだすということは、4クール目にはゲルググも出るということ…ですよね。
  • ジャスティス風ガンダム。また新型。アスラン用?アスランは体よく新型のテストパイロットやらされてるだけなんじゃ…?

不毛な話し合い
「わかってはいるけど、仕方ない。」お互いに相手の言い分は理解していながらも自分の主張だけぶつけている状態では何の解決にもなりません。どんどん話がミクロになっていって、結論だけはマクロ視点で「ダメだ」。何故もう1歩踏み出して考えようとしないのでしょうか。ストーリーの都合上、ここで解決させたくないのはわかりますがね。それをキャラクターの思考を止めることで実現するのは良くないと思います。話をするために会っているのだから、考えようとしない理由はありませんからね。
これでは寧ろ、会話が何らかの形で中断されて別れ別れになってしまう流れのほうが良かったです。
「理解はできても、納得できないことはある。俺にだって…」視聴者にだって!

1番の失敗は、感情の人アスランを止められる唯一の人材を置いてきてしまったこと。キラの話し方はアスランじゃなくてもムカつきます。

続・ストーカールナ
到着はセイバーより早く、出発はセイバーより後。上空のセイバーに捕捉されないのは何故?アスランの目は節穴なんでしょうか。アスランはつくづく軍人向けじゃないなぁ…。
で、ルナはラストの戦闘シーンまで登場しないわけですけど、どこで道草食ってたんでしょうか。ミネルバから通信を受け取っていたはずだし、キラ達との会合場所にもセイバーより早く着いていたことからしても、あそこまで遅いのは不思議。ロドニアってそんなに遠いの?でなければ逆に、Aエンジェルってやたらと近くにいたってコト?

ラボに大挙して押し寄せるザフト軍
やはりこの軍隊、おかしいです。何で正面中央から侵入するんでしょうか。シンとレイが安全を確認しているのを信じるとすれば、あんなに警戒して歩くのは不自然だし、警戒するんだったら両サイドの壁際から入るのが普通。ホントに訓練されてるのか疑問です。
「この橋、渡るべからず」って立て札でもあったんでしょうか。頓智軍隊。

レイの記憶
手を牽いているのはクルーゼ?議長もいたことからすると、連合の強化人間研究施設をザフトも利用していたということでしょうか。開戦前ならそういうこともありえなくはないんでしょうけど…。ただ、研究所のデータにはレイが含まれていた様子はないので、似たような別の施設がザフトにもあると考えたほうがいいんでしょうか。

「だが艦長も迂闊だよ。」
2人だけで調査に行ったことをこれだけで片付けられても…という気もしますが、タリアの独断だったということなら理解はできます。でも独断でやる意味もないし、やはりレイが何やら上申していたことと関係が?
だからといって研究所までミネルバが出張って来る必要はまるでありません。MSは回収班に任せればいいし(壊れてないからパイロットが1人いれば足りる)、研究所は正規の部隊が制圧するわけですから、部隊司令官と一緒にタリアが車で出動すれば充分なはず。
ミネルバが兵員を輸送していたような様子もなし。Bパートの戦闘シーンに繋げるためだけにしか見えません。
こうしてプラント国民の税金は湯水のように消費されていくのでありました。

ミネルバもいつの間にか直ってるし。一体何日経ったんでしょう?「装甲だけ直ってます」というのはおかしい。

ユウナ寝姿
ホントに1カット。格好については最早何も言うまい。でもこれはユウナのキャラクターと地位を表すだけでなく、直前のカットと併せてオーブ軍の実情を物語る部分となります。ほんの数秒でこれだけ表現できる能力を持っているのに、何でダラダラと不必要に長いシーンが多いのでしょうか…。

「3機が3機ともやられるとは思ってなかったからなぁ…」
カオスは無事だったのでは?アスランに押されてはいましたが、キラと交戦していないので破壊された部分はないハズ。それにラストでガイア拾ってたわけだし…その衝撃で壊れた?

ロドニアのラボ制圧報告
会話まる聞こえ(笑)これって機密事項なのでは?ハンガーで話しちゃまずいでしょ>ネオ。
そのおかげでアウルが自爆、ステラ脱走となるわけですよ。フランクなのも程々に。
ブロックワードは直接言われるだけじゃなく、連想から発した自らの言葉でも発動してしまうんですね。致命的な欠陥のように思えるのは気のせいでしょうか。

アウルが「母さん」と慕う女性も研究所の所員なわけで、腰に警棒を差しているのが哀しみを誘います。

「遺伝子いじるのは間違ってて、コレはアリなんですか!いいんですか!!」
グロ描写大爆発。アーサーくんのナイスキャラのお陰で重過ぎない程度に緩和されていますが、やり過ぎ感は否めません。放送時間帯を考えないと某団体からクレームが来ますよ。今更ですが。

「連合のエクステンデッド」についてタリアが語るシーンで、クロトだけ回想されたのは何ででしょう。特にアスランと接点があったわけでもないのに。まぁそれはいいとして、レイダーのデータがあるほうが不自然。軍の施設なんだから、データが連動しているのはOKなんですが、ちょっとアクセスしただけで内容がホイホイ見えてしまうのはおかしいです。被検体のデータにしたって、全員が全員全てのデータを閲覧できるというのは普通の組織ならありえません。タリアはハッキングのプロなんでしょうか。この人も諜報部行きです>議長。

バクゥガンダム強襲
アウルの異常、ステラの出撃と、いちいちネオを呼ぶ兵士共。「大佐」ってかなり偉いです。基地においてさえ最高権限に近いような人間を、瑣末なことで煩わせていてはダメでしょ。現場を管理する下士官はいないんですかねぇ。しょっちゅう廊下で呼び止められて報告を受けるネオは可哀想です。

施設の破壊を懸念して「爆散させるな」と指令するアスラン。この人、目の前で自爆されてる経験があるのに、何故その辺を警戒しないのか。基地から遠ざけるのが先でしょうに。
結果的に「ギリギリ」で終わりましたが、明らかにコクピットを斬りに行ってますよね、シンは。これでは爆散させるな、というのは無理。

コクピットは斬られてもステラは無事。ノーマルスーツ着てるならいざ知らず、あれだけザックリいってれば熱で死亡する可能性大。こういうところで御都合主義を使うのはOKなんですが、他で使いすぎてるから「またかよ」という感想になってしまうんですよねぇ。

「この子…ステラ?」
シンは憶えていました。でもステラは…。「守る」という言葉を思い浮かべるときにシンの顔は浮かんできていましたが、次回予告では襲われてましたから、やっぱり忘れてるとみるべきでしょう。
コクピットで気絶するステラ、何か妙に色っぽいですなぁ。作画の気合の入り方が違います。しかも、シン視点とはいえ、足元というローアングルから煽っての画。あんな撮り方するのは「鉄甲機」だけかと思っていました。

次回予告
ラクスがプラントへ行く模様。そしてフリーダム大暴れ。シンとステラの絡みが霞まないといいんですけど。
キングT@KEDA、頼むからもう出るのやめてください。

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2005.04.09

ナムコガンダム

『機動戦士ガンダム 一年戦争』をプレイ中。『ファントム・キングダム』はレベルが上がってきたので、平日のプレイは難しくなりました。ダンジョンの途中でセーブできれば話は変わるんですけど…纏まった時間がないとプレイできないゲームになってしまいました。

まぁそんなわけでナムコのガンダムをプレイ。従来のガンダムゲームと操作方法が全然違うので、かなり違和感はありますが、機体自体はスムーズに動いてくれるので慣れれば問題なさそうです。ターンは綺麗に決まるとかなりカッコイイです。これが右スティック使わずにできれば良かったのですが…。
というのは、右スティックは視界移動に使うので、ターンをすると視界が上下にブレてしまうんですよ。下手だからきっちり真横にスティックを倒せないんですよね。ただでさえロックオンサイトは狭いのに、ターンでズレてしまうので、敵が自機の周りにまとわりついてくると大変です。オートロックオン機能が欲しいトコロ。
だからといって難易度が高いというわけではなく、クリアするだけなら何とかなります。まだジャブローまでしかやってませんけどね。

一番の不満はジーンが若本さんでないこと。曽我部さんでもない。そこはかとなくキャストが違うんですよねぇ。これまた違和感。

MSは主流のカトキ風よりマッシブな感じで力強さを感じます。悪くない。でもゲーム中、処理落ちやポリ欠けするのは残念。

実はこのゲーム、ガンキャノンのビームライフルはタダの飾り。納得いきません。

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2005.04.08

『ヴァンパイア』復活!

各メディアで『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』の関連記事が公開され始めました。『VAMPIRE』が出てからもう10年以上経つんですね。懐かしいです。
当時は、家に遊びに行くと必ず朝まで対戦しまくる友人もおりました。久しく会っていませんが、どうしていることやら。あのときのハードは…サターンですね。このハードも今となっては懐かしい。

私は格ゲーは下手クソです。でもノリが楽しくて、(キワモノ系キャラクターが出ているものは特に)結構やってました。とはいえ、裕福でもないのに下手だとあっという間に軍資金が底をついてしまう訳で…。ゲーセンでは専ら見学です(笑)
『ヴァンパイア』シリーズもキャラの動きが面白いので好きなゲームの1つです。多分今やっても面白く遊べると思います。価格も安めだし、買ってもいいかな。
シリーズ全作収録される上に、未登場キャラクターも使えるというオマケ付き。さらには追加キャラクターまであるとなれば、ボリュームは問題なし。あとはゲームのレスポンスと操作性ですが…こればっかりは実物を見ないとわかりませんからねぇ。カプコンだしそれほど心配はしませんけど。

追加キャラクターはシルエットしか公開されていませんが、やはり成長したアニタと考えるのが妥当なところでしょうか。ただ、あまり女性っぽくないシルエットなのが気になります。大剣を握っている手もゴツいし…。「普通に」追加キャラクターなのかもしれませんけどね。追加キャラは1体とは限らないし。
続報が楽しみです。

実は『ナムコ×カプコン』と1週違いの発売なんですよね…。場合によっては来月はカプコン三昧になるのかも。『ナムコ×カプコン』はナムコのゲームなんですけどね(苦笑)
『ナムコ×カプコン』は気になるゲームなんですけど、今1つ面白いのかどうかわかりません。S・RPGというのが判断を混乱させている最たる要因です。キャラゲーに終始しそうでホント怖いです。
気になっているキャラはベラボーマンとマイク=”マッチョ”=ハガー。ハガー市長が暴走してくれるようなコミカルなストーリーなら楽しく遊べるかもしれません。下手にシリアスにされるよりは安心です。シリアスだとベラボーマンは弱そうな気がしますし。

因みに、ドルアーガコンビのギルとカイの声を当てるのは石田彰&田中理恵の両氏。アスランとラクスなんですな。何となく狙ってやっているっぽい気もします。翔が堀さんなのも某ゲルマン忍者を彷彿とさせますし。イカモノ忍者という点ではまさに一緒。
でもギルはもうちょっとガッチリとしたイメージがあったんですが…ちょっと軟弱な感じがしますね。ヒーロー声が出せる人にするべきだったんじゃないのかなぁ。

・・・・・・『ヴァンパイア ハンター』のサントラを聴きながら

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2005.04.07

ひとりごと

書籍の袋を大事そうに胸に抱き「まさか売っているとは思わなかったなぁ〜。あぁ、ホント、良かったぁ〜☆」と心の底から嬉しそうに呟いきながら歩いていた青年とすれ違いました。よほど思い入れのあるものだったんでしょう。
何を買ったんだろう、とらのあなで。

どちらかというと、私は独り言が多いほうで、仕事をしている最中はしょっちゅうブツクサ言っていたりするんですが、買い物をしているときは不思議と黙々と済ませてしまいます。多分羞恥心のブレーキがかかっているんだと思いますが…仕事中にかからないのは何故?プログラマーは結構独り言を言う人が多いので、あちらこちらに似たような人がいるせいでしょうか。

実際、独り言を言いながら買い物をしている人はよく見かけます。喋るのは構わないのですが、「独り言」と呼べるボリュームの範疇を越えていて、話しかけられたのかと勘違いするときがあるので、その辺だけは考えて欲しいですね。
たまに意識的に喋りながら買い物している(ように見える)人もいますけど、そういう人はホント、やめてください。そんな人に限ってやたら鬱陶しい(苦笑)

独り言をいうのはストレスが溜まっているからだ、という話を聞いたことがあります。私が独り言多いのも連日心身共に疲弊しているせいなのかも。他にも、寂しいからだという説もあるそうな。寂しければ心にストレスが溜まるのでストレス説で包括できるんでしょうけど…。どのみち癒しが必要なようです。

ちなみに私がとらのあなで買ったものは、文庫版『吸血姫 美夕』最新刊。

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2005.04.06

仮面アクター北島マヤは改造人間である

平成版、アニメ『ガラスの仮面』がスタートしました。中江真司さんのナレーションでスタートしたので『仮面ライダー』のようでした(今の若い人にはトリビアのイメージが強いかな)。「仮面」繋がり?
キャラクターも垢抜けたというか、こざっぱりとした印象で、原作のキャラが持つ、病的な妄執みたいなものが今一つ感じられませんでした。

気になる月影先生は…声が若い!中の人、藤田淑子さんは若いというわけではないんですが…不思議不思議。ただ、ドラマ版で本物を見てしまうと誰が演ってもイメージからズレているように感じてしまいます。よっぽどのことがないとこのイメージは拭い去れないでしょうね。藤田さんにしても、普段はキテレツなど子供の役が多いですが、ラリー署長のような大人の女性もこなす実力派ですから、それほどおかしいはずはないんですけどね。逆に野際陽子さんが声を当てればいいかというと、そうでもないのがアニメの難しいトコロ。

第1話としては「面白そう」とは到底思えない出来でした。原作を知らない人は見てはいけません、みたいな。ただ、原作を知っていたら知っていたで、原作の方が面白いと感じるはずなので、わざわざ見る必要もないし…。

黒沼先生に若本さんでもキャスティングされれば確実に毎週見るんですけどねぇ。果たしてそこまでストーリーが進むのでしょうか。深夜枠は大抵2クールだから…いいとこ『ヘレン・ケラー』くらいですかねぇ?

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2005.04.05

創聖のアクエリオン放送スタート

『創聖のアクエリオン』の放送が始まりました。先週の日記にも書いたように、昨年後期はロボット物が不作でしたから、ちょっと期待していたのですが…第1話を見る限りではちょっと評価しづらいです。「可もなく不可もなく」というよりは「可もあり不可もあり」というところ。つまらないわけではないのでチェックはしようと思ってます。そもそも第1話からつまらない作品は駄作なわけですし。

良かった点はメカの動きです。動きは滑らかだし、迫力あるしで。デザイン自体は好みから外れてしまうんですが、それでもアクションを見れば「カッコイイ」と思わせる出来でした。
キャラクターのデザインも私の好みとはズレていますが、悪くない。ルックスで感情移入しない分、いいのかも。喋って動いてストーリーを進めてくれるので面白いです。設定が凝った作品はナレーションやテロップで説明して済ませてしまうことがありがちですが、そういうわけでもなさそうです。

気に入らないのは、番宣で「あなたと合体したい」を連呼し、劇中の合体シーンでは女キャラだけ色っぽい声をあげること。お色気も結構だし、Hも結構ですが、不必要なエロ描写は興醒めするんですよね。まるで黒岩よしひろの漫画を読んでいるよう。
「合体」がテーマということで、「合体合体」言うのもアリとは思います。多神教神話においては創世のための「合体」は頻繁に行なわれているわけだし。でもそんなにお色気路線で行きたいなら最初からエロアニメを作ればいいでしょ、という話です。
数字を取るためだけのお色気は不要。入れなければ数字が取れないような物は作らなくていいです。
これさえなければ評価は高いんですけどね、私の中ではマイナス要素。

最近ではロボットアニメでストーリー重視の作品を作ろうとすると、「意志を持ったロボット」(または人外の意思が関与しているとボット)になってしまう傾向があります。『アクエリオン』もこの系統。某補完アニメの大ヒットの悪影響だと認識しているわけですが…いい加減、似たり寄ったりな設定にも飽きてきました。もっとインパクトのある設定だったら良かったんですけど。

要は合体変形するロボットがバリバリ活躍する単純明快なヤツが見たいのですよ。変にストーリーや設定に拘らない、1話完結形式のね。
DVDやらケーブルやらで昔の作品を見ればいい、と言ってしまえばそれまでなんですけどね。

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2005.04.04

あらら、期待はずれ

待ちに待った『スマ×スマ』スペシャル。さぁチビカツの踊りを堪能させてもらうとしましょうかねぇ、とTVをつけると…あれ?楽屋だけ?
今回のメインはあくまでもカツケンでした。フルコーラス踊ったのはマツケン&カツケン。マツケンライブにおける柊太くんの出番はあくまでも前座だけだったようです。一般人なんてそんなモンですよね。残念。
またいつかどこかで柊太くんの可愛らしいダンスが見られる日がくるといいんですけどね。ドームでのライブDVDの特典映像としてバックダンサーオーディションの様子が入ってないかなぁ、などと考えてしまいます。多分ライブのDVD自体は出ると思うんですが…。

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2005.04.03

すれ違う視線

『SEED DESTINY』第24話「すれちがう視線」。今回もツッコミどころ満載でした。その上お遊びまであるとチープ感を禁じ得ません。この作品、ノリでディティールを作って後から辻褄合わせようとしてるんじゃないだろうか、という気さえしてきます。だから個々のシーンの出来は良くても全体として連続性がなかったり整合性がなかったりするのかな、と。

アバンタイトルはラクスの戦闘中止命令からキラの暴走シーン。なんか「戦闘やめないと壊すぞ!」ドカーン!ボカーン!、みたいに見える…あながち間違ってはいないんですけどね(苦笑)

そして早速ハイネ死亡シーン。本編中の回想と合わせて2回。くどいなぁ。
で、あれだけあっさり殺しておいて「ハイネ隊募集キャンペーン」。多分バンダイのマーケティング部もあんな情けない死に方は想像していなかったはず。あれでハイネ隊に入ろうと思うのは自己顕示欲の強い大きいお友達だけです。
オレンジショルダー?…ハァ?いつからアストラル銀河の話になったんだ?…カンカンカンカン…。
とは言うものの、宇宙世紀時代にも肩をパーソナルカラーに塗ったザクは存在していましたので、あながちパクりというわけでもなかったり。でも最近『ボトムズ』の商品展開に力が入っているからどうしてもパクりに見えてしまいます。

「タンホイザーの発射寸前でしたからね…。艦首の被害はかなりのものですよ。」
「かなりのもの」で済んだのは不幸中の幸い。ヒーローアニメの敵戦艦なら間違いなく海の藻屑になってます。
次のカットで出てくる袋は…死体の袋…ですよねぇ。資材の袋とは到底思えません。死んじゃったよ!>キラ。MSと違って、戦艦にはあちこちに乗ってる人間がいるわけで。あれだけ派手に爆発すれば犠牲者の1人もでようというものです。

アーサーに報告を上げる兵士。
黙ってると立派な士官に見えます、アーサー(笑)当然無能なら赤服ぞろいのミネルバの副長になんかなれないわけなんですが…彼は登場シーンでのキャラが立ちすぎていて明らかに割を食ってますね。実際のところ、艦長のタリアはどちらかというと固い人間なので、アーサーは部下との緩衝材的な役割を負っての人事なのかもしれません。

端末で何か作業しているメイリン。
仕事をしているんでしょうが、このコがコンピュータに向かっていると情報収集をしているようにしか見えません。戦闘に割って入ったのがAエンジェルとフリーダムだというのは周知のことのようですのでキラについての情報を調べていたりとか。当然ザフトのデータにはキラのデータはないでしょうから、オーブや連合のデータベースに侵入して…「アスランさんはムリっぽいから、あの凄腕のパイロットに乗り換えちゃおっと♪」なんてね(笑)

「あれがホントにAエンジェルとフリーダム?」
この2者の扱いが世間ではどうなっているのかが今一つわかりません。前作と今作を繋ぐ2年間が全くの空白なので、周りの反応をどう評価していいのやら判断できないというか…。アスランがミネルバに再合流したときなんかは明らかに周りの評価変わってますし。
そいうえば『SEED』シリーズって民間から見た戦争の描写ってないんですよね。少なからず軍だのレジスタンスだのに関係していて、純粋な非戦闘民が戦争やそれに関する組織・兵器について述べることがない。ガルナハンの人々は自分の住んでる地域だけのことでしたし、プラント国民はラクスに洗脳されてるから判断材料にならないし。

ハイネ死亡シーンに続きニコル死亡シーン。
バンクはいい加減食傷気味。あまり何度も出されるとキャラクターの死の重みがだんだん薄れていきます。
それに加えて思うのは、コクピット直撃が多すぎるということ(いつも言っていますが)。たまにはジェネレータからの誘爆だとか飛行ユニットを破壊され、落下ダメージで大破とかそういうものもあってもいいと思います。
地球での戦場も沿岸か海上、砂漠しかありません。障害物がある場所を描きたくないのか、戦艦(Aエンジェルないしはミネルバ)を必ず登場させなければいけないと思っているのか…。哨戒MS同士の遭遇戦みたいのがあってもいいでしょうに。シンとステラなんかはそんな感じで出会わせたほうがドラマチックだったように思えます。
とりあえず森林とか山岳、湖沼など、もうちょっと地球の自然の描写を望みます。

何やら怪しいファイルのコピーをとるレイ。
軍関係の端末なんだからヤバイものだったら履歴で1発でバレそうなんですが…。次のシーンでは別の端末からロードしてるし。インジケータが伸びてるってことは、何やら実行しているってこと?それに、あんな大きなモニターと装置があるのに椅子が1つしかない部屋って何の部屋?レイが持ってたメディアもゴツイし…ここだけ大昔のSF漫画を見ている雰囲気でした。
その後Bパートではタリアに報告…なのかな?一体何をしていたのか、ラストに登場する施設との関係が…?

「彼らは何かを知らないのかもしれません。」
実際、知らなかったのはアスランのほうでした。こういう皮肉を含んだ演出は好き。

「全部見てたもの。私も。」
ミリアリア、いい写真撮るなぁ。グフが剣を振るった写真は斬られてるMSから撮ったとしか思えない(笑)
このシーン、アスランに対しては冷たいミリィ。ゲーム『終わらない明日へ』でサイたちと一緒に自己紹介していたときはもっとフレンドリーだったのに。一応、あのゲームのオリジナルムービーもオフィシャルの監修が入っているので無かったことにはできないはずなんですが…。「ザフト」の人間が気に入らないんだとすれば納得できないこともありません。ディアッカにしても、憎からず思っていたのにザフトに戻ってしまったから、アスランの「ディアッカに会った」という台詞に顔をしかめたのかも。

『天使湯』
更衣室にはシャワー、別室に小さな岩風呂。しかも男湯と女湯の間の壁には防音効果なし。銭湯みたいに天井近くの壁が抜けていて、つながっているんでしょうか。ヘンな構造。
あんなふうに女湯の会話が筒抜けならおちおち湯に浸かっている場合ではないぞ、青少年!(笑)
…それはともかくとして、Aエンジェルにしてもミネルバにしても、 欲情 浴場はメインキャラクターが入浴することしか考慮されていないように見えるのは気のせいでしょうか。

けつねうろんを食べるアンディ。
やっぱりあれはカップ麺なんでしょうか。まがりなりにも軍艦なんだから他の人も同じものを食べてるわけで、地中海地域で油揚げがたくさん調達できるとは考え難いですからね。

「探索任務ゥ?…でありますかぁ?」「そんな仕事にオレ達をォ?…でありますか…。」
司令部からの正式な命令らしいですが…赤服のパイロット2人を派遣する意図がわかりません。シンが抗議するのももっともです。珍しくまともな事言ったよ>シン。これは諜報部の仕事です。
ミネルバには余剰パイロットなどいませんから。ダーダネルス海峡戦といい、司令部は手駒を出さずにミネルバをこき使うことしか考えていないんですかねぇ。
そしていざ出動……って、MSで?ますます意味がわかりません。潜入調査のような隠密任務にMSで行ったら捕捉してくださいと言っている様なもの。もし敵対勢力のアジトだったらバレバレですよ?!アーサーも「もし武装勢力が立て籠もってでもいたら、どうする?」って言ってますし。そんなところにMSで乗り込んだらいけません。
せめてコアスプレンダーで行けばいいんですけどね。アムロやジュドーはコアファイターで移動してましたけど、この作品にはそういう発想はないんでしょうか。特に、インパルスは上半身と下半身はオートで飛べるんだから後から射出してもいいのでは?…というより、むしろそのほうが盛り上がると思います。
それ以前に、グゥルあるじゃん!海峡戦のときに貸してやれよ!援護艦隊出さないんならそれくらいしてやってもいいと思います。もしかして、ミネルバはインパルスの運用に特化したハンガーを持った艦なのでサポートメカは積めないとか?
カオスが飛べてブレイズが飛べないのも謎なんですけどね。シルエットフライヤーですら、いや、コアスプレンダーのミサイルポッドですら大気圏内飛行できるんですよ?(チェスとフライヤーとレッグフライヤーにしても、どうやって飛んでるのか不思議でならないんですけど)

ストーカールナ。
独りスパイ大作戦。いろんな機材もってたり、ヘリで移動したりということは上からの命令で動いているとみて間違いないでしょう。独断でやってるというお茶目なルナもアリかとは思いますが(笑)
セイバーの索敵範囲外からヘリで追えるとは大したものです。多分視認ですよ。視力はアーレン・ブラフォード並み?これも遺伝子操作の成果なんでしょうか。射撃の腕さえ確かならスナイパーになれたかも。
ホーク姉妹は諜報部に転属させたほうがいいと思いますよ>議長。

続・MSで移動する人々。
キラは深海からだから仕方ないとしても(Aエンジェルには小型潜水艇などなさそうだし)、セイバーで移動したら目立ってしょうがないでしょう>赤のナイト。
ここの会話シーン、キラの身長いい加減。伸びたり縮んだり。
ヘッドホンに添えたルナの手もいい加減。

謎の施設にて。
思わせぶりなモニュメントのある広場の端に着陸して、歩いて入り口まで行く2人。敵がいたら狙い撃ちにされますよ?やはりこの任務には向いていなかったのでは…?
ともかく探索を続けて現れた部屋は「いかにも」な設備。クローン研究だとか人体実験だとかやってます、という感じ。レイの突然の変調も彼の過去に関係するものであることの裏付けなんでしょうね。巨大な試験管の中身は見えませんでしたが…中身や如何に?

「どうしたんだよ?レイ!」
サン・ジュスト様は薬が切れたのです。早く薫の君から薬を貰っていらっしゃい。奈々子さん。
おにいさま、涙が止まりません…。

次回の目玉はユウナwith抱き枕?!(笑)


いい加減な番組は玩具もいい加減。ダメアイテム買っちゃいました…(泣)

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2005.04.02

ガンダムだからイイってものでは…

国際アニメフェアにて、ガンダムのアーケードゲームの新作が発表されました。

1つは『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』。見たところ『三国志大戦』のような感じのゲームです。正直あんまり興味は湧きません。カードのイラストも『ガンダムウォー』の使いまわしみたいですし。
カードに魅力がないのなら、わざわざゲーセンに行ってプレイする必要もないです。『GNO』でもやっていたほうがイイ。
それにしても見るからに高そうな筐体ですけど、導入した店は元取れるんでしょうか…?

そしてもう1つは『機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.』。『連邦VSジオン』をはじめとする、ガンダムの「VS」シリーズの新作です。出るとは思っていましたが、やはり出ました。
ただ、これまでのシリーズと違うのは「PS装甲」の設定があること。ジンだとどうやってもフリーダムとジャスティスには勝てないと思うんですが、その辺の問題はクリアしているんでしょうか…?まさか関節を狙ってのピンポイント攻撃?または急接近して相手のサーベルかライフルを奪って攻撃とか…凄くマニアックで燃えそう(笑)
嘗て『エゥーゴVSティターンズ』はアーケード稼働時にはPS2での発売日が発表されていて、ゲームセンターはカンカンだったという話もありました。今回はどうなんでしょうねぇ…。移植は間違いないとは思いますが、夏休みあたりに発売という話になるとまたバンダイのイメージが下がることは必至。素直に最初からコンシューマーだけにするか、半年くらい期間をおいて販売すればいいのに。『DESTINY』じゃなくて『SEED』なわけだし。

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2005.04.01

意外な伏兵、金スマ

風邪をひいたようです。花粉症の症状に加えて熱と咳。首から上が凄いことになっちゃってます。
最近やたらと体調崩しやすくなってます。年かな…。

帰宅して何気なくTVをつけると『金スマ』スペシャルにマツケンサンバの振付師、真島茂樹氏が出演していました。もしやと思って見続けていると、出ました!ダンサーオーディションのときの映像に、チビカツこと森知柊太くん!
先日たまたまつけた『めざましTV』で見て以来、すっかり虜なのです。かわいいなぁ。クイックイッと腰を振る様がなんともいえません。癒された〜♪
彼については最近 innocent world さんで盛り上がってまして、次は4月4日の『スマ×スマ』スペシャルだと思っていただけに、嬉しい偶然でした☆
心持ち風邪も治った感じです(<ホントか?)

…と、これは22:40頃までの話。一時的に癒されたとは言っても、やっぱり体調キツいので余韻がさめやらぬうちに寝ようかと思っていると…あれ?本人登場?うわぁ、消さないで良かった!
今日のチビカツは何やら髪が気になるようすでした。先日の『スマ×スマ』のときもそうでしたが、スタジオだとちょっと緊張するみたいですね。あんまりTV慣れしてもらっても、彼の良いところが消えてしまいそうで困るんですけど、もうちょっと伸び伸びと踊ってくれると尚良いんですけどね。

よし、次は月曜日!

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