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2005年3月

2005.03.31

個人情報保護法施行

明日から「個人情報保護法」が施行されます(詳しくはコチラをどうぞ)。
私もIT業界で働く者の端くれとして少なからず影響を受けることになります。身近なところでは、企業内のセキュリティが強化されますから、入退館(入退室)の手続きが煩雑になったり、いろいろ誓約書を書かされたりということが発生します。具体的に言うと、客先訪問時など、来たついでに別の部署に挨拶に、というようなことができなくなったり、常駐勤務の場合は、違うフロアで働いている同社の社員に気軽に会いに行けなくなったり…など。
とはいえ、多少の制約は増えるにしても、管理をしっかりするのは良いことだと思いますし、全社レベルで個人情報管理に対する意識付けをする体制を作るだけでも効果は上がると思います。やはり顧客の信用あっての業界です。

ただ、これは今常駐している客先の話。では自社のほうはどうかというと…タテマエ上は情報管理強化を謳っていますが、実際には杜撰な管理体制のまま。プライバシーマーク(個人情報の取扱いを適切に行っている民間事業者に対して与えられる)取得に向けて動いている割には、情報が一元管理されていなかったり、社内のセキュリティが緩かったりと取る気が本当にあるのか疑問に思えるくらい。
先日などは、社員の常駐契約に関する電話で
クライアント営業「おたくの○○さんの職務経歴表失くしてしまって…いや、見当たらなくなったしまったのでもう1度いただきたいんですけど」
当社役職者「わかりました、すぐFAXします」
と、こんな会話を聞いてしまってガッカリしました。
「失くした」という表現も普通はありえないのですが、再提出の要請をあっさりOKしてしまうほうも問題です。しかもFAXというのも…。こんなことではプライバシーマークなんかいつまで経っても取得できそうにありません。
トップがこんな調子で大丈夫なんでしょうか、ウチの会社。

こんな企業は多分ウチだけではないはずです。行政処分、罰則があっても実害を被らないとわからない人はいっぱいいますから…。個人情報保護法施行直後に劇的に変化があるとは思い難い一面もあります。

個人レベルで日頃から必要な所以外には情報を提供しないようにしていたとしても、1度自分の手を離れてしまったものはどうしようもありませんからねぇ…。どうでもいいと開き直ってみても実害を受ければそうも言っていられないわけですし。難しいところです。最初の処分者が出れば、その内容如何によって業界の意識が変わることもあるかもしれませんね。

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2005.03.30

2004年度下半期終了

春の番組改変の時期になりました。日頃私が見ている番組もバタバタと終わっていくわけで…。尤も、半期で終わる番組といえばアニメばかりなんですけどね(苦笑)

終わってみると放送開始当に本命と目していた『JINKI』はしょっぱい結果に、何の期待もしていなかった『舞-HiME』(まだ最終回が残っていますが)が大穴だったりと、雰囲気やキャラデザだけで決めてはいけないことを痛感しました。

簡単にそれぞれの感想をば。

【ファンタジックチルドレン】
タイトルからファンタジー物かと思っていたら実はSFでした。
キャラクターの絵自体はあまり好みではないんですが、仄暗いストーリーは大好きです。劇伴も手伝って、終始ミステリアスな雰囲気の漂う作品でした。
「別の星の」という設定が出てきたときにはちょっとガッカリしましたが、作品の雰囲気を崩さなかったのは見事。ラストも「大団円」ではなく、小さな幸せを感じさせるものだった点も評価したいです。
ORIGAの歌うエンディング主題歌も良かったです。

【月詠】
作画のクオリティが高く、萌えアニメとしては上位に入るのではないでしょうか。ストーリは面白くないので、キャラにハマれなければアウト。私はアウトでした。随所にスタッフの意気込み見たいな物は感じられるので、一概に「つまらない」とは言えないんですが。
ラブコメとシリアスが中途半端に交ざっている点だけどうにかすれば面白い作品になったと思うんですがねぇ。だから各話単発で見ると結構面白いんですよ。でも2クールという期間を考えると、ちょっと物足りないかな、と。
この作品もエンディング主題歌が良かったです。

【遥かなる時空の中で】
TVの電源が入っているからとりあえずつけておく、という感じで終わりました。『tactics』の放送時間までのツナギ。すげーつまらん。「人気声優を集めました」的な作品。ゲームのアニメ化なんてえてしてこんなモンだろうとは思いますがね。元々のゲームも知らないし。
妹が「女の子に人気らしいから」という理由で購入して2日と経たずにやめたというゲームだからロクなもんじゃないんでしょう。
コーエーも調子に乗って「やおい三国志」みたいなゲーム出さないといいけど。

【tactics】
初見では「最近流行りの和風ファンタジー物」という認識しかなく、寧ろ駄作だろうと思っていたのですが、意外や意外、蓋を開けてみるとこれが面白かった。
ラスト前の盛り上がりなんかもうドキドキでした。大ピンチのヨーコをむーちゃんが呆気なく救出してしまったのは興ざめでしたけど。
どちらかというと全体的なストーリーよりも、すずちゃん絡みの話が好きですね。何か一抹の寂しさがのこるというか…。要は、この作品に限らず、ハッピーエンドにならない終わり方が好きなだけなんですけどね(笑)
原作は読んだことなかったんですが、アニメの『魔探偵ロキ』が好きだったので見てみたんですが、正解でした。作画クオリティも高かったし。

【JINKI:EXTENDED】
キャラクターも好みだし、ロボットアニメということで非常に期待していたんですが、完全に裏切られました。残ったのは『ガンダム』を完全にパクったオープニングと、意味不明のストーリー。「to be Extended」って出されてもねぇ…。

【舞-HiME】
登場キャラが女の子ばかりで、「どうせ美少女アニメだろう」と高をくくっていたところ、これまた意外にも傑作だったことが判明。キャラクターのルックスは好みじゃないし、特に好きな声優が出演しているわけでもないのですが、それでもハマれるのは面白い証拠です。個人的には今期1番の当たり作品でした。
情報量は多い割りにくどくなく、背景設定を押し付けないところがいいですね。伏線も自然に処理されていましたし。バトル物は毎回毎回戦闘という形にになってしまいがちなのですが、そんなこともなく。
全体を通してみてみると、ストーリーの緩急のバランスが良かったのでラストのたたみかけが効いたのかな、と思います。

こんな感じですかね。

新番組では『創聖のアクエリオン』と『交響詩篇エウレカセブン』に期待。最近深夜のロボット物は不作なので、ここいらでバシッと良いのを出してもらわないと。
番宣CM見る限りでは、『アクエリオン』はやたらヤラしく感じるのは気のせいでしょうか。お色気アニメになってまわないかと心配です。
あ、評判が落ちまくってる国営放送局では『ツバサ』が始まるんでした。『CCさくら』は見ませんでしたが、こちらはチェックしようかなと思ってます。でも制作費大丈夫かな(苦笑)

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2005.03.29

運試しをせよ!

『火吹き山の魔法使い』復刊!
携帯アプリにもなったゲームブックの金字塔が装いも新たに復活しました。ゲームブックファンにはバイブルとも言うべき1冊です。本の面白さもさることながら、当時の担任の先生が挿絵に描かれている魔術師ザゴールに似ていたこともあって、個人的に思い入れのある作品なんですよね、コレ。確か日本で最初のアドベンチャーゲームブックだったように思います。
ストーリーは、洞窟を探検して悪の魔術師を倒し、財宝をゲット、というオーソドックスなものですが下手なライトノベルよりよっぽど面白い。そして魔術師を倒しても、財宝を得るには複数の鍵から正しいものを3つチョイスしなければいけないというところがイイんですよ。正しい鍵を持っていても組み合わせを間違えるとダメだし、進め方によっては正解となる鍵が足りない場合もある。最近はTVゲームだってもっとヌルいです(ラスボス倒した後にゲームオーバーになったら多分抗議の電話が殺到します)。
まぁでも所詮はゲームブックなんで1回クリアしてしまえば後は楽勝なんですけどね(笑)

近年ぼちぼちと復刊されていくゲームブック、これからも名作をどんどん蘇らせてほしいところです。でも今時の子供はこういう本は読まないんだろうなぁ…。ゲームボーイなど、お手軽にできる携帯ゲームが氾濫していますからね。ゲーム機で遊ぶのとはまた違った良さを体験して欲しいものです。


余談になりますが(余談を書くのはいつものことですが)、昨年暮れに『麻辣仙人』というスナック菓子が発売されました。言ってみれば辛い『ベビースターラーメン』なんですが、名前の響きが何かイヤだなぁと思っていたら、今日コンビニで『麻辣黒仙人』なるバリエーションを見つけました。ここまでくると確信犯だと思うんですが…いいのかな?
こんなことネタにするヤツも薄っぺらい人間だよなぁ…(ちょっと反省)

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2005.03.28

何事も浮気はいけません

結局買ってしまったPS2版『デュエルマスターズ』。『ファントム・キングダム』が途中であるにも関わらず。ちょいと浮気してプレイ開始。
ゲームに登場するキャラは漫画版。どちらかというとアニメ版のデザインのほうが好きなのですが、とりあえずキャラクターを選んでスタート。
……喋らない。そう、このゲーム、音声が全く入っていなかったのです。若本さん目当てで買っている部分が多分にあるので、ゲームの楽しみが半分くらい殺がれてしまいました。
…だから原作コミックス版のイラストを使っていたのね。ぽっくり。

肝心のカードゲーム部分はしっかり作られているのですが、アドベンチャーパートに声が入っていないだけでこんなに物足りないゲームになるとは…。返す返すも残念でなりません。
ただ、収録カード数は多いのでカードゲームのシミュレータとしては最適。デュエルマスターズの入門にもいいかも。アドベンチャーパートはゴミなのでプレイしなくてもいいと思います。プロモーションカードが手に入りませんけど、実際デッキに入ってくるカードなんてそうそうないでしょう、多分。
ゲーム内のカードは、デュエルに勝つことで資金を溜めてパックを購入する、という形式をとっているので、欲しいカードがどの拡張パックに入っているかを知っていないと、闇雲に買う羽目になって効率が悪いです。カードゲーム版を知らない人間には苦難の道が待っています。

そんなわけで、もう少し情報を集めてからプレイすることにしました。暫く封印です。
『ファントム・キングダム』プレイ再開!

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2005.03.27

戦火の蔭

『SEED DESTINY』第23話「戦火の蔭」。つまらなくはなかったけど、演出過多でストーリーは蔑ろ。大丈夫なのか?この番組。生死は問わず、キャラクターを使い捨てにするのはいい加減やめていただきたいものです。最近ではシンが「新番組を作るため」だけの使い捨てキャラに見えてきました。まがりなりにも主人公だから「殺さない」だけで。

アバンタイトル後は早々にカガリ登場。演出に騙されて「おお、カッコイイ」と思ってしまいがちですが、言っていることは「オーブで一番偉い私の言うことを聞いて兵を退け」。オーブはカガリの独裁政権ではないので、「はい、わかりました」という展開は難しいことくらいわかっていそうなものですが…。ラクスのような脅威のカリスマを持っていたら話は変わっていたかもしれませんがね(苦笑)
Aエンジェルブリッジのシーンで散々煽っていたので、てっきり国家間レベルでの調停ができる演説をぶつのかと思っていただけに、がっかりです。

そういうわけなのでユウナの選択は正解。ヘタレキャラと過度の狼狽振りのせいで、画面ではわがまま司令官のようにも見えますが、あの場面では普通は「関知しない」という返答をするしかないでしょう。だからトダカ一佐以下も従わざるを得ない。これが議長ならば眉一つ動かさずに言ってのけるところですが、ユウナの小物政治家ぶりを見てると間違った選択のようにも見えてしまうのが面白いところ。ただ、今回コイツはなんだかオカマチックになっているような…。

他のキャラもユウナやアーサーくらい極端にキャラクターを付けてやったほうが話は作りやすいはずなんですけどね、どれもこれも似たり寄ったりになってしまっているのが現状。だから役者の技術でキャラができているネオ、アンディ、イザークあたりが活き活きとして見える。演出はその辺のコントロールをしていないんでしょうか。外見と声だけで「カッコイイから」「カワイイから」という人気の出方は間違っていると思います。
そもそも作画的にキャラの区別がしづらいのも間違ってるんですがね。今回のカガリのパイロットスーツ姿もステラと被る被る。

エールストライクは「滑空している」設定だったはずなのに滞空できるようになってます。ストライクルージュも改修されて性能が上がってるんですかね、やっぱり。
今回のカガリの姿はギターで動くロボットに乗って戦場で歌っている誰かさんのように見えました。今後はラクスとミーアを巻き込んで戦場ライブ?夜空を駆けるLoveHeart〜♪

キラはラクス邸襲撃後に何か吹っ切れたのか何でも諦観する凄く嫌なヤツに変貌してしまいました。「できない」「仕方ない」で片付けてしまうあたり、何か凄くムカツク。喋り方にも棘が出てきてるし。
アスランの「カガリがいたら派兵は回避されていた」論を全否定。今後別行動させるための伏線にしては嫌味が強すぎます。
で、自分の言いたいことだけ言って、「仕方ないから」で実力行使。実は武器商人を一番喜ばせているのはコイツなんじゃないだろうかと思ってしまいます。パイロットを殺していないから、機体の修理・補充だけでまた直ぐに戦闘を始められるところが始末に負えません。

「でもオレ、キラほどの腕はないからね」
アンタそもそも腕ないでしょ、1本。つぅかキラにはない腕も持ってますよ(笑)
どうやって操縦しているんでしょう。精神直結?ガンダムA連載の漫画で「盲目でも電子的に視力を得られるメガネ」が出てましたから、あながち間違っていないのかもしれません。
アンディのパイロットスーツは、前作ではオレンジっぽい色だったような気がしますが…ハイネの登場でパーソナルカラーの変更があったということでしょうか。前作の彼にはパーソナルカラーの定義はありませんでしたが、今回は黄色。となると、オレンジだった彼の機体、バクゥとラゴゥはなかったことになるのかな?
ともあれ黄色のムラサメ登場。他のMSと違って光沢の処理がされているので、金色である百式と同じように見えます。

「ザクとは違うンだよ、ザクとはァ!」
誰もが予想していたこの台詞。でも強そうに見えたのは最初だけで、あとはいいトコなかったグフ。ルナザクのほうが善戦していたような…?
ハイネ専用グフ…ハイネセン用グフ。自由惑星同盟本星侵攻に際して銀河帝国が製造した強襲型MS。だとしたら地球で性能が発揮できなくても不思議ではなく…(オイ)
「ザクとは違って弱いのだよ」だったらヤだなぁ。

「間を狙える?」「やります!」
チャンドラII世、優秀だ。すげー。この人ナチュラルなのに。Aエンジェルとフリーダムだけで地球もプラントも滅ぼせそうな勢い。前作での苦戦が嘘のようです。ブリッジクルーに素人が少なくなったからという理由だけでは説明できません。少なくとも、潜伏している間ずっと戦闘訓練していたとしか思えないです。あの別荘の地下は軍事施設だったのか。

ネオの気配を感じるキラ。ついにはニュータイプとしても覚醒を始めているんでしょうか。キラは何でもアリだから今更どうということもありませんが。キラ強すぎです。ストーリーを壊しかねないパワー。
「いろいろと変わるだろうな。バランスが。」この台詞はキラに言うべきじゃないんでしょうか、アンディ。っていうか、いけしゃあしゃあとこんなシナリオにしている人、もっと自覚してください。

以前から不思議に思っていたのですが、マルチロックオンの状態で、どうやってコクピット以外を狙っているんでしょう?機体の形状を判断して腕や頭と思しきところを狙うシステムが組み込まれているんでしょうか。ロックオンモニターには敵の位置しか出ていないみたいですけど…?
妙な位置にコクピットのある新型が出てきたらどうなるんでしょう。少なくとも頭部にコクピットがあったらアウト。デストロイガンダムはサイコガンダムのオマージュっぽいから頭部がコクピットでもおかしくないわけで…。

「何だ?コイツ?」
あれれ?シンはフリーダム憶えていないんですか。バンクで散々流れてたのはフリーダムとカラミティの戦闘シーンだったハズですけど…。回想シーンでフリーダムがクローズアップされてたのは一体?この台詞は視聴者がシンに向けて放つ台詞です。本当に純粋にオーブに対して怒っていたのだとすれば、ある意味凄いことなんですが…。もしそうなら意味もない回想シーンを何度も流すな!
だんだん伏線とフェイクの境界線がわからなくなってきつつあります。「難解な」作品というよりは、「理解に苦しむ」とか「滅茶苦茶な」というのに近くなっているような…。
こんないい加減な主人公は「ゆりかご」に放り込んで記憶を抹消してしまえ〜!

「この野郎、ナマイキな!」
ラカン・ダカラン?まぁ戦いの中で戦いを忘れると死んでしまうのですよ、ハイネ。それがグフに乗った者の宿命(笑)
ですが感情に走ったのが愚かとはいえ、あの殺し方は強引過ぎです。キラがハイネを殺すとアスランとの間に遺恨が残るのでステラに殺させたのだと思いますが、無理矢理殺さなくてもいいのに。
しかもコクピット真っ二つ。この作品、こんなのばかりです。『∀ガンダム』でMSの核エンジンを地上で爆発させないためにコクピットを狙う、というのはありましたが、この作品では違う意図を感じます。
それにしても、右腕を切られて丸腰になったグフでハイネは一体何をしようとしたんでしょうね?ザクウォーリアとグフは右腕に銃を持った状態で右腕を切られると、左腕で操作できる武器がない、というのは設計ミスなのでは?バンダイの玩具じゃないんだから。落ちているのを拾う、っていう手もあるにはありますが…。
昔のグフは左手にバルカンがついていたのに。

フリーダムに蹴られて落ちるガイア。これはザクがボールを蹴飛ばすシーンのオマージュですかね。
そんなことよりも、落下するガイアを受け止めても壊れないカオスの関節って凄いです。飛行バランスが崩れないのも凄い。カオスって宙間戦闘用の機体なんじゃ…?完全にスーパーロボット化してますね。「MS=リアルロボット」という時代は今いずこ。

今回はキラ&フリーダムという暴風が吹き荒れてストーリーを壊しに来たような話でした。演出上「キラかっこいいよ〜!強いよ〜!」でお腹いっぱいになってしまいがちですが、ホントにそれだけ。
TRPG経験者はわかると思いますが、ゲームマスターが自キャラをNPCで登場させて、オイシイところは全部そいつに持って行かせて悦に入っている感じです。プレイヤーたちはつまらないことこの上ない。
言い方を変えるなら「舞台あらし」(わからない方は『ガラスの仮面』を御覧あれ)。
いずれにせよ、キラがこのままの形で登場し続けるなら、作品が良い方向に向かうことはなさそうです。

本編で吹いた暴風はガンプラCMにも波及。「バンザーイ、バンザーイ!」…ばんざーい。何じゃコリャ?
はっ!まさか「バンダーイ、バンザーイ!」というサブリミナル音声が?!

フレッツのCMも新バージョン。シン、フレッツでの出番より本編の出番を気にしなさい。キラが出てきたので本編での存在意義を捨ててしまったんだろうか…確かにそれもある意味正解。フリーダムを認知していなかったという事実が判明した以上、キャラクター的にも薄っぺらくなってしまいましたからね。
「アスカです。いつからいたの?って訊かれましたが、番組開始当時からいたとです。」

次回予告「流れ行く時の中に、今またシンとレイが見たものは…?」
南斗最後の将のお姿です、多分。今日より明日より愛が欲しい〜♪

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2005.03.26

月にマユ 地(ガイア)にはステラ

今をときめく福井晴敏の『月に繭 地には果実』が愛蔵版になって発売されました。幻冬舎刊で2000円(税抜)也。
言ってみれば『ターンAガンダム』のノベライズなんですが、SFとしても十分に面白く、アニメ版やガンダムを知らない人にもオススメできる本です。そう言っている私は立ち読みで済ませてしまったので持ってないんですが(笑)
新書版、文庫版ともに、揃えると¥2000超えてしまうので、どうしようかと迷っているうちに現在に至る、という形でして…。結果的に愛蔵版が一番安いという結果になりました。いい機会だから買ってしまおうかな。表紙も綺麗だし。

ヒゲのガンダムは嫌いという人が多いのですが、私は結構好きです。MSもキャラクターも、所謂「オタク受け」するデザインとは程遠いんですが、ストーリーとキャラクター付けがしっかりしていて楽しく見られた作品でした。菅野よう子の劇伴曲も作品にマッチしていて良い味を出しています。毎週ここでバッシングしている某ガンダムとは大違い。美形+人気声優のお陰で人気が出ているのに、全て自分の功績だと自慢する監督の作品など「ミトメタクナイ、ミトメタクナァーイ!」
いやまぁ面白い作品作ったのに、毎度毎度自分の作品をケチョンケチョンに言う監督もどうかとは思いますけどね(笑)

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2005.03.25

デストロイガンダム

デスティニーガンダムに続いてデストロイガンダムが関連メディアで発表され始めました。番組オープニングに登場している通りの巨大なMSだそうです。全身に火器を満載した要塞というのがコンセプト。陽電子リフレクターも装備しているそうです。外観・設定ともにサイコガンダムとまる被り。名称はガンダムレオパルド・デストロイと被ってます。設定が似てしまうのはともかくとしても、後継機でもないのに名前が同じというのは如何なものでしょうか。
デストロイガンダムがサイコガンダムへのオマージュであるならば搭乗するのはやはりステラなんでしょうけど…?あんなタコみたいな顔したガンダムに乗ったらステラファンもげんなりでしょうなぁ。


リプたん会社帰りに『電撃萌王』を購入。普段は買わないんですけど、駒都えーじ氏デザインの「リプたん」フィギュアが付録ということで手を出してみました。
付録のフィギュアとしては悪くない出来です。顔は駒都えーじ風というよりはガシャポンの『エヴァンゲリオン』に近い感じ。似てないけど許せるレベルですね。
欠点は服が外れやすいこと。接着しないとすぐにジョイント部が外れてしまいます。服を着せないで飾るという手もなきにしもあらずですが…。
服の背面はフラットですが、ボディはちゃんと作ってあります。『シードヒロインズ3』のラクス&カガリのように「人間としてありえない」造型ではありません。そういう点からしても服を着せないほうがいいのですが…実は中の彩色はいい加減。色がハゲたりはみ出したりしています。私が買ったものがハズレなのかもしれませんので断言はできません。
あとは髪のハイライトがあまりにも「黄色」なのが草のように見えてしまってちょいとキビシいですかね。グラデーションをもう少し綺麗にしてくれると見映えがかなり変わるはずです。
造型としてはよくできていますので、彩色をきっちりやればクオリティの高い作品になっただけに残念ですね。

以前にも書きましたが、何でも擬人化(美少女キャラ化)してしまう最近の風潮は嫌いではないんですが、「○○たん」とすればOK、みたいな安直な発想はどうにかならんもんですかねぇ。

『電撃萌王』、こういう内容が無くて高い雑誌はソッコーで休刊か廃刊になると思っていたんですが…。

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2005.03.24

僧は敲く月下の門

日記をブログに移行して早くも半年以上が経過。時折コメントを戴くようにもなりました。レスを書き込む際には改めて過去の文章を読み返すわけですが…読んでで非常に疲れます。最たる原因は推敲していないからなんですけどね。こんな悪文を読んでコメントしてくださっている方々には頭が下がるばかりです。
尤も、思いついたことを順番につらつらと書いているだけで綺麗な文章になるくらいなら文筆業を生業としていることでしょう。まぁそんなことは言い訳に過ぎませんが、こちらから他所様のサイトへコメントさせていただくことも当然あるわけで…。さすがに自分のトコに書くよりは気をつけてはいますけど、元が元だけに一寸心配です。
書き続けていれば徐々に上手な文章が描けるようになるという話を聞いたことがありますが、絵と違って文章は書き捨ててるだけでは上達しないんじゃないかと思う今日この頃。お手軽に読みやすい文章が書けるようになる方法ってないものでしょうかねぇ…。

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2005.03.23

CLAMPノキセキ vol.7

CLAMP_07 解説に書いてあって改めて気付かされたのはCLAMP作品は所謂「禁断の」と言われる類の愛ばかりだということ。言われてみると「なるほど」なんですが、作品読んでるときには思いもしませんでした…ということはそれが普通になっているということ?本人は至ってノーマルのつもりなんですが…(^^;)

付属のフィギュアはちぃと玲くん。玲クンの衣装は20面相のものですが、既出の昴と丸被りなのでCLAMP学園の制服でも良かったかも…って、それだと今度は残と被ってしまうか…。何で昴はあの衣装だったんだろう?今更ながら。
衣装はともかく今月のフィギュアの出来もGoodです。いい仕事してます。心もちだんだんクオリティが上がってきているようにも感じられます。欲を言うと、ちぃはもう少し繊細なイメージを出してほしかったですね。

『ちょびっツ』や『Wish』の解説を読んで、種デスの強化人間達が思い浮かびました。「記憶」というのは深いテーマだけに扱うのは難しいですよね。自分の存在すら信用できなくなってしまうわけですから。ステラたち3人組は記憶を操作されていることをわかっているのかいないのか…。彼らの置かれた環境では、仮に記録を残しても係官の検閲が入って操作・抹消されてしまうわけですし…。もしわかって受け入れているとすれば、それはそれで相当な過去がありそうです。その辺のバックボーンを詰めて描いてくれるとキャラクターにもストーリーにも深みが出ると思うんですけど…過度の期待ができないところが『種デス』という作品の悪いところ。サラッと流されてしまわないことを祈ります。

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2005.03.22

仕事熱心なのも困ります

珍しく夕飯はケンタでした。ナミマおおさか氏に習った言葉を使うと「鳥しばいてきました」。
帰りに通りがかったらガラガラだったので、空いてるならここで済ますか、ということで入店。…が、それがいけなかった。「いらっしゃいませ。」と店員3人が同時にトレイを用意し始めたんですよ。いきなり3択です。
笑顔を振りまく3人の若いお姉ちゃんを前にして一瞬戸惑ってしまいました。別に何を選ぶでもなく、ただ食事を注文するだけなんですけどね。こういう状況では好みのコのところに行く、という友人もいますが、何となくそれも抵抗があるので、大体最初に目が合った人のところに行きます。妙に気を回してしまうあたり、小市民です(苦笑)
ただ、物ならともかく、人を物色するのは…どうもね。

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2005.03.21

蒼天の剣

『SEED DESTINY』第22話「蒼天の剣」。その男、名を霞拳志郎…字面だけ見ると、そんなことを考えてしまいます。実際には「そうてんのつるぎ」。全然違いますけどね。下らないネタはともかく、今週はそこそこ面白かったです。期待してた戦闘シーンはつまらなかったですがね。
…って、「PHASE-21」?あれ??

アバンタイトルはイザーク隊の戦闘シーン。でも本人達は出ず。下手に出しちゃうと主人公喰っちゃうから出せませんよね…。ただでさえ今週はキラがオイシイところを持っていってしまいますから。

久々の台詞を聞いた 魔界天使 ロード・ジブリール氏。改めて見てみると、紫の唇ってオカマみたい。でも喋るとカッコイイんですよね、この人。偏に堀さんの声のお陰なんですけど。
Aエンジェル…「AA」と書いてるサイトさん結構ありますけど、私の中では「AA」って「アルマリック・アスヴァール」に変換されてしまう(「AAA」も同様)ので、ウチではこの表記…のことはロゴスの知るところなんですね。位置もある程度捕捉されていそうな気もします。でも見切り発車してしまって手詰まり、っていうのは余りにも情けない。ジブリール、さっさとデビルガンダム出せ(爆)

トダカ一佐再登場。他の提督のリーダー格っぽいです(呼ばれた人の中では階級が上なんでしょうけど)。やっぱ偉いのね。そんなお偉いさんが命令違反なんかやってるようでは…まぁ上官が無能というか人格に問題があるので仕方ないんでしょうね。ユウナはアズラエルとは対照的に、政治能力はあるが人格が幼稚、軍事能力は人並みというところでしょうか。言ってみれば「ヘタレ将軍」。重要な局面で間違った命令を権力でゴリ押しされては部下はたまったものではありません。
船酔いする総司令官のカットや好し。『舞-HiME』の碧ちゃんといい、最近は逆噴射シーンも普通に盛見せちゃうんですね。面白いからいいんですけど。「そのもの」自体を見せなければ。科学技術は進んでも、いざというときはバケツなんですなぁ(笑)
「ダルダノスの暁作戦」命名時には立ち直ってましたが、海が穏やかになったから治るというものでもないような気もしないでもありません。ネオとの作戦会議でおだてられて気分が良くなったということなんでしょうか。ユウナ自体単純だからそれで治ってしまってもおかしくないんですけどね。

「記憶ってのは…あったほうが幸せなのか、ないほうが幸せなのか…」
この辺が強化人間チームの悲しい性であり命題となるところ。最近重要なことはキャラクターがペラペラ喋ってしまうので困ります。話に深みが出ないのでストーリーもペラペラに。ベテランや中堅に喋らせてるうちはいいですけど、演技で雰囲気を作れない人が喋ることのないよう、切に願います。
と、いうわけでステラの記憶リセット。意外とあっけないものでした。起きたときには「何…コレ?」だし。記憶を消すってどうなってるんでしょうね。都合よくチョイスして消せるわけでもなし。ある時点に戻す、ってコトでしょうか。
実際には表層的なものしか操作できないであろうことは担当官の「ちょっと強く印象付けられているようですが」という言葉から想像できますが…その言葉だけで伏線を張ろうとしているのはあまりにも弱すぎます。
ハンカチはダストシュート行きでしょうか。シンはステラからもらった破片を大事にしまって(あんなデカい壜に入れるのはどうかと思う)いたのがちょっと哀しさを誘います。次の出会いは「何で憶えていないんだ」というところから始まるから長くなるんだろうなぁ…。
このシーン冒頭の「いやっ!ダメぇ!これはダメぇ!」という台詞にはAパート開始早々ちょっとドキドキさせられました。何を期待してたんだか(笑)先だって発売された『Voice I-doll』にコレを収録すればバカ売れすること間違いなし!

今週のハイネは喋りまくり。
「出戻りだからって、イジメてんのかァ?」
「いえ、そんなことは…」
シンが言っても説得力ないのは何故だろう(笑)
ハイネの台詞は先週ほど気にならなくなってます。いい仕事しますね。

先週の台詞といい、ハイネはMS名とパイロットをセットで認識しているようですけど、ミネルバのザクって固定兵装なんでしょうかねぇ…。ブレイズだろうがガナーだろうがウィザードを換装すると名称が変わってしまうんだから「ザクファントム」とか「ザクウォーリア」の部分で認識するか「白」とか「赤」とかにすべきなんじゃないのかなぁ、と思ってみたり。だからネオの「白い坊主くん」はある意味正解。
実際のところ、製作者サイドとしては状況によってザクのウィザードを使い分けるという発想はないんでしょうね。インパルスだけで手一杯。ザクが別のウィザードを装備するのは「玩具を売るための新しい武装」が登場したときだけでしょう、きっと。なんだかなぁ。

ミリィ台詞つきで登場。作画の関係か、妙に大人びて見える…のはいいとして、台詞らしい台詞は1コだけ?そんなことなら無理矢理喋らせる必要ないんじゃないかなぁ…。

ディオキアのザフト基地にはザクが沢山配備されていました。新型量産機とはいえ、開戦当初はエース級にしか回されていなかったはず。黒海にエースが勢揃いということはないし、存亡をかけた攻防ってこともないでしょうから、開戦からかなりの時間が経っているということでしょうが…バビだって生産していたわけだし…ザフトの工廠ってどこにどのくらいあるんでしょう?

「じゃあオマエ、どことなら戦いたい?」「割り切れよ。今は戦争で、オレたちは軍人なんだからさ」
ハイネのバストアップかっちょええ。アップのシーンだけは作監のチェックが厳しいんでしょうね。シーン毎の作画レベルに差がありすぎます…。シーンというよりは、カットですかね。直後のアスランは女の子みたいだったし。

「でないと…死ぬぞ」…ハイネ死亡フラグON。
4回程度で殺すには勿体無いキャラです。しかも今回戦闘していないので、グフが戦闘に参加するのは次回のみ?ミーアのライブの回を1回とカウントすると、そういうことになりますが…。

「きみは本当はオーブが好きだったんじゃないのか?」
これも核心台詞。コイツに関しては、シンが自分の気持ちを再確認するきっかけになるから良しとしますが…アスランにしては珍しく相手の心を直接突く台詞。今までは搦め手からやんわりと攻めていたのに。ハイネに触発されたんでしょうか。ただアスランは人付き合いが上手くないから、今後もこの調子だと人間関係崩れそうで危険です。

さて、問題の戦闘シーン。いくら優秀だからって、シンとアスランだけ出して他の機体を遊ばせておくのはいかがなものかと。予備戦力を温存するのはアリなんですが、せめて防衛用の要員を出さないと。ミネルバの恐ろしいまでの運動性で回避しまくるからいいのかな(笑)あれだけ撃たれていて全然当たらないのは不自然。それというのも、ザフトのほかの艦影が全く見えないから余計にそう感じるんですけど。
防衛に向かったのはミネルバ1隻ということなんでしょうかね。他の艦が出ているならザフトのMSも出ているはずでしょうし。相手が艦隊で攻めてきているのに1隻しか派遣できないのか派遣しないのか…。前者ならディオキアのザフト基地の軍備は甘く、後者なら指揮官が無能。いずれにせよディオキア基地もそう長くはありません。海峡防衛はタリアの独断であったとしても基地司令官にそれを知らせないはずもありませんからね。
アスランとシンが強すぎるのもいけません。数名のエースパイロットと1隻の戦艦が戦局を左右できるように感じてしまいます。雑魚相手とはいえ、あれだけの数相手なんだからシールド以外にも多少被弾したっていいようなものなのに。

やたらと地上で発射されたタンホイザーも今週で暫く打ち止め。ローエングリンは「大気を汚染する」ってことで地上では滅多に使わなかったのに、タンホイザーは撃ちまくってましたからねぇ…。そろそろマスターアジアも怒り出すってモンです。
いや、まぁそれはともかく、発射直前の陽電子砲を狙撃したらドエライことになるのでは?
しかもフリーダムはミネルバのレーダーに映ってないし(MSのレーダーで捕捉できていないことに関しては許す)。戦後にステルスでも搭載したんでしょうか。この作品においてステルスといえばミラージュコロイドということになりますが…?

今週の戦闘の最大のポイントはストライクガンダムが出ていたこと。インパルスガンダムはモーフィング変形するんですなぁ(笑)DVD版では直っているんだろうか。タイトルの話数も含めて。

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2005.03.20

日のあるうちは外を歩けません(笑)

昨日、故あって日中外出したところ、目と鼻にクリティカルヒットを喰らってしまって顔面が死にそうです。朝から涙とクシャミ、鼻水のオンパレード。更にクシャミのし過ぎでなけなしの腹筋が痛い痛い(←ヘタレMAX)。いや、何故かは知りませんが、朝起きたら腹筋が筋肉痛になってまして…。クシャミをすると響くんですわ。
昔、組体操をしていて腹筋を攣ったときは笑うことさえできませんでしたから、それに比べたら何てことはないのですが。
鼻のかみ過ぎで鼻の摩擦係数が低下すると共に、唇の輪郭もぼやけてきました。そろそろ風が当たっただけで痛むようになることでしょう。マスク必須。

持ち主の体調を反映してか、PS2がディスクの読み込みに失敗しまくるようになりました。以前からディスクトレーの開閉もおかしくなっているし、そろそろ買い替え時なのかも。花粉のシーズン終わったら直ってくれると助かるんですが(笑)

折角の休みに花粉いめげてもいられないので、自宅に引籠もりつつ『ファントム・キングダム』を進めてます。ぼちぼち本筋から逸れて育成にかかる時期に入りつつあります。キャラクターの種類が増えてくると、どうも横道に入って育成ばかりやってしまうんですよね…。本編がつまらないというのではありません。十分面白いです。おバカなノリで。

一段落したので『笑点』を見ると、未だこん平師匠の復活はなし。こぶ平の正蔵襲名披露には復活という話もありますが大丈夫なんでしょうかねぇ。たい平は代役としては役不足(1番の理由は師匠のこん平程のキャラクターが強烈過ぎるせいだと思う)。未だに名前を円楽師匠に憶えてもらえていないようです。今週は自己紹介口上を飛ばされそうになってました。可哀想に。

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2005.03.19

レジェンディアはスルー

『テイルズ・オブ・レジェンディア』のキャスト発表がありました。主人公以外はまぁいいんじゃないかな、といったところ。ですが『テイルズ』は主人公も結構喋るからマイナス要素だったりするわけですが。
キャラクターデザインは中澤一登氏を起用したことで『テイルズ』の持つライトな雰囲気がなくなってしまったのも残念(代りにナージャな雰囲気が発生してますw)。戦闘画面のディフォルメもかわいらしさが消えてしまったし…別のゲームとして出してくれたほうが良かったです。

このゲームに限らず、続編は雰囲気が変わってしまうことがよくある昨今ですが、「イメージを一新」するなら続編である必要はないはずなんですよね。前作が成功していた場合は特に。同じゲームになってしまうことを避けるのに雰囲気を変える必要はないです。寧ろシステムを変えたほうがいい。
ブランドというか、ネームバリューだけで売れてしまう市場があるから仕方ないと言えばそれまでなんですけどね…。

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2005.03.18

ファントム・キングダム開始

『ファントム・キングダム』を買ってきました。とりあえず最初のマップ「親愛なるミッキー」と、最初のマップクリア後に出現したダンジョンの1マップだけクリアしました。
いつものことながら説明書読まずに始めたものだから、最初は落ちているアイテムが拾えずに困りました。アイテム欄を空けておけば拾えることに気付いたものの、「持ち上げる」「投げる」というアクションができず、終了。
さっきネットで調べたら手ぶらでないとダメなことが判明。前作みたいに自動で持ち替えてくれたら良かったのに。ちょっと不便です。

ロイヤルピンクダークキングダーク3世、早く出ないかなぁ。


『舞-HiME』はラストに向けて加速中。ドロドロの展開が予想を裏切らないだけに(深優の復活は意外でしたが)、毎週ドキドキです。ホント、面白いなぁ。結果的にこれだけ面白ければ、御都合主義的要素やお遊び的な要素にも目を瞑れるってモンです。
ただの萌えアニメにしなかったスタッフは大したものです。尤も、個人的にはあのキャラクターでは萌えないんですけどね。

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2005.03.17

むじゃら

『妖鬼化』第6巻(著:水木しげる ソフトガレージ刊)を買ってきました。このシリーズ、発売日が発表されないものだから、ちょくちょく書店のチェックをしていたのですが…奥付を見ると去年の秋に出ていたようです。発行部数は多くなさそうですので、チェック時には丁度売り切れていたんでしょうね。
B6サイズで1680円という値段は決して安くはないんですが、140ページ超のフルカラー冊子であることを考えると仕方ないのかもしれません。一応許容範囲。画集は高いものと相場が決まっていますしね。そう考えるとファミ通の攻略本は異様に安かったり。

先日ふと見たくなった京極夏彦脚本の鬼太郎も鑑賞。4作目の『ゲゲゲの鬼太郎』第101話「言霊使いの罠!」です。このシリーズの鬼太郎はどうも好きではないのですが(1作目ほどおどろおどろしくなく、2・3作目ほどヒーロー然としているわけでもなく、中途半端な印象なんですよね)、この話は文句なく面白いです。
強いて言えば京極センセの声がアニメ声ではないので若干浮き気味なことくらいかな。
私が毎週文句ばかり書いている某番組もこれくらいスマートに纏まってればいいんですけどね…。

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2005.03.16

ガンダムウォー新プロモ

『ガンダムウォー』の新プロモーションカードの発表がありました。ハイネのグフイグナイテッドだそうです。そろそろオレンジのグフにも慣れてきたのか、結構カッコ良く見えます。
カードはコスト[白2/4/2]、能力[4/1/3]という中型ユニット。1枚制限と強襲がついています。おまけに地上では高機動。
『ガンダムウォー』においては劇中のパイロットの能力が機体の性能に反映されていることがままありますので、来週以降の劇中での活躍に期待できそうです。中途半端な大きさのバックパックで「高機動」を得られるのがちょっと不思議ではありますが。宇宙が高機動対応でないのは劇中でハイネが早々に退場してしまうせいでしょうか。
実際問題として白で4国力あると各種ガンダムが出せるようになるので、わざわざグフを出すまでもないんですよねぇ…。確かに同国力帯の中では高スペックなのですが、『W』や『SEED』のガンダム達と比べると見劣りしてしまうのは事実。せめて3国力で出てくれれば良かったんですけどね。ザクウォーリアが3国力に設定されているので、ザクより高スペックを謳っているグフとしては難しいところなんでしょうね。
地上のみの高機動もあまり活かせる機会もないかと。地上はアンディのバクゥとラゴゥの「砂漠」でOKだったりしますからね。しかも3国力だし。
グフだけではデッキに入りそうもないので、あとはハイネの能力次第というところでしょうか。とはいえ、最近ではマルチプルのない「1枚制限」ユニットは入れづらくなってますから、よっぽどの能力でないとキビシイかもしれませんね。
コレクターズアイテムなのかな、と。

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2005.03.15

香り紅茶酒

FAUCHONの『香り紅茶酒』を飲みました。家で酒を飲むことは殆どないのですが、電車内の広告を見たらどうしても飲みたくなって…。やはり紅茶好きとしては飲んでおかねば、とね。でも飲みたかったくせに普段飲酒の習慣がないものだから、買ったはいいものの飲む機会がなくて数日間冷蔵庫に眠ってました(苦笑)

2種類ともすっきりした味でアルコール感は全然ありません。缶で販売されてるフォションの紅茶を飲んでる感じです。多分飲む気なら一気に何本でも飲めます。後でどうなるかはわかりませんが(笑)まぁアルコール度数は4%なんで大したことはないんですがね。そもそも紅茶をグイグイと何杯も飲むかという問題もあります。

「酒」としては物足りないのですが、下手なカクテルを買うよりはよっぽど美味しいです。紅茶…フレーバーティーが好きな人にはオススメですね。パッケージや広告を見るとハーブティーのようなイメージがありますが、香りはそれほどキツくありません。ハーブがダメな人でも多分平気なのではないでしょうか。

どちらかというと、「アップルブランデー&ハーブ」のほうが好みです。ちょっと甘みが強いんですけど、味がしっかりしているので「飲んだ」という感じになります。「カシス&ローズ」はちょいと軽すぎるというか、酒としても紅茶としても中途半端というか…。でもどちらも美味しいですよ。

学生時代に売っていたPokkaのロシアンティー…今では見なくなりましたが…アレにも成分表示に「ウォッカ」って書いてあったんですが、「酒」としては売っていなかったような記憶があります。アルコール度数が少なければ「紅茶飲料」で通用する(した)んでしょうか…?

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2005.03.14

マーズ、悲しみ終わるまで…

『トリスタ』のホワイトデーイベントは挫折しました。何か肘の腱が痛くなってしまって…。穴掘り操作が悪かったのか、最近仕事でタイピングすることが多かったせいか…とりあえずキャベツのお代わりをたくさん注文されたからというわけではないようです。
まぁ要するにトラックボールの操作をすると痛むわけです。不調をおしてまでプレイするゲームでもないのでね。男に貢ぐ気もないし、パス。

イベントをスルーすることを決めたので、空いた時間は先週末に買って来た『電脳戦記バーチャロン マーズ』をプレイ(トラックボールがダメでもPS2のコントローラなら、という発想がダメ人間)。今更感は拭い去れませんが、次回の『スーパーロボット大戦』に収録されるとなればやっておいたほうがいいかな、と。¥980だったし。

が、この¥980が曲者でした。非常につまらない。若本さんが出演していることだけが唯一の救いです。
元々バーチャロイドを自在に乗りこなせるほどの腕は持ち合わせていないので、機体の種類とか操作性とかは殆ど気にならないのですが、メイン要素である、ミッションクリア型のストーリーモードがダレるダレる。
淡々とミッションをこなしていくだけで、会話のやりとりは殆どなし。基本的に作業の連続になるので半ば拷問のようなものです。
そして最大の拷問はハッター軍曹とナレーション。
ハッターの妙なテンションと下手クソな台詞は種デスに登場した某アナウンサーも裸足で逃げ出すほどじゃないかと思えるくらいで、仕事として金を取ることもおこがましいというか…。OKを出したスタッフにも問題アリです。あれがスパロボで出て来たらと思うと…。
一方、ナレーションは、意味ありげなステージタイトルをボソッボソッと呟く感じ。森本レオみたいに。ただ、緩急も抑揚もなくボソボソ喋るだけなので何の余韻も生み出しません。何よりもバーチャロンの世界に合っていない。

変にキャラクター付けをしてしまったせいで、過去に構築してきたバーチャロンの世界を崩してしまったような気がします。CDドラマのほうがまだマシでした。VRのモデリングはカッコイイのに、宝の持ち腐れのようなゲームです。ストーリーモードを終わらせたら封印確定。発売時に定価で買っていなくて、ホント良かったです。

で、結局、トラックボール操作ごときで痛む肘は、PS2やろうがHP更新しようがブログ書こうが痛むわけで。根本的な解決にはなっていないのでした。ぽっくり。

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2005.03.13

さまよう眸

『SEED DESTINY』第21話「さまよう眸」。今回はキャラクターの回。『DESTINY』はストーリー、キャラクター、戦闘、この3パターンのローテーションになっているので非常にテンポ悪いです。毎週チェックするよりは、番組終了後にDVDなりビデオなりで一気にチェックしてしまうほうがいいのかも。そうすると総集編要らないんだよなぁ…。シリーズ構成ミスなのか、展開を確認しながら行き当たりばったりで話を作っているのか…いずれにせよ監督夫婦にもっとしっかりしてもらわないと。

アバンタイトルはコントみたいで好みではないんですが、フラフラと立ち去るルナマリアが可愛いので許す(笑)
以後、Aパートもルナの嫉妬は続きますけど、ルナの考えは今一つわかりません。「ラクスはアスランの婚約者だと認識している上でアスランにモーションをかけている」状態だと思っていたんですが…あんなに激しく感情を顕にするということは、アスラン、もう手を出しちゃったの?「あの状況がふしだらだ」と怒っているのならば真っ先に槍玉に挙げられるのはタリア艦長なわけだし(^-^;)
あまりの怒りっぷりに、エレベータの中で種が割れるかと思ってしまいました(笑)

フィギュアが出たときに話題になりましたが、劇中でもルナマリアは「青(紺)」。宇宙ではハンガーの面々はピンクと青のコントラストを見上げているわけですな。青…ねぇ…。

ミーアに易々とベッドに潜り込まれてしまうあたり、アスランは危機感知能力が低いんでしょうか。起きているときは優秀でも、寝ているときは無能?ラクス襲撃時に一緒にいたのがキラではなくてアスランだったら殺されちゃってたかもしれませんね。それともミーアは特A級のエージェントだったりとか?(因みにコレを書いているバックでは『必殺!』シリーズのBGMが流れてます)

ミーアはミーアで、イメージのラクスが取る行動をトレースしようとしているようですが、その真意は何なのか未だ見えません。悪人説をとるならばアスランを利用するためになんでしょうけど、善人説ならば…?何らかの理由で虐げられた孤独な生活を送っていたところを議長に拾われて…寂しさを癒すために、憧れの人、ラクスと全く同じ行動をすることで温もりを求めているとか…。

設定や登場時のイメージでは落ち着いた印象のあったハイネ。口を開いたらまるっきりミゲルと被ってました。製作者側もそのつもりで出しているんでしょうけど。素でできるキャラにしなきゃいけないから、あんな感じになってしまうんでしょうね。
西川貴教は関西の人かな?無声音ができないのと滑舌は気になりますが…某アナウンサーやプロデューサー(今回も登場してテンション下げてくれました)よりは遙かに良いです。台詞を急ぎすぎなければメインキャラでも通用しそう。滑舌は良くても芝居ができない主人公が哀れです。

「現場はただ走るだけだ」「立場の違う人間には、見えてるものも違うってね」
結構重要な台詞をサラッと流してしまったのはマイナス。シンが受け取る描写を作って欲しかったところ。今後成長したときに回想するのかな?それならいいんですが。
作画レベルの関係で目が虚ろだったりするのが話を全く聞いていなそうで…マヌケ面をさらしただけで終わりそうで怖いです。

Bパートはステラ編。キャラクターのエピソードを描くのは結構なことなのですが、長すぎ。Aパートも然り。適度に盛り込むということを知らないんですかねぇ。無理矢理戦闘シーンを入れる必要はありませんし、背景描写や人物描写を中心とした話があってもいいのですが、放送時間全てが同じタイプのシーンでは見ていて疲れます。内容が悪いとは言いせんが、ルナとステラのエピソードは別々の回に入れるべきでした。

ステラはどんどんイタいキャラになっていきますね。踊りながらボチャンはないでしょう。キャラ的には『Z』のロザミィな感じなんでしょうけど。精神を幼くしているのは妹キャラにすることでシンが感情移入しやすくしているんでしょう。でも名前教えるのに「わかる?」とか「憶えられる?」ってのはどうなんだろう。

崖から落ちたステラが海面が見えないくらい深く沈んでいたのは服に武器を仕込んでたからかと思いましたが、どうやらそうではないようで。1話でシンが胸を掴んでいたことからして、ミサイルが詰まっているというわけでもなく…(笑)水も飲んでいなかったようだし…もがきながらあんなに沈んでいくものなんでしょうか?(知識なし)

ブロックワード発動後、錯乱したステラが海に入るのを止めようとするシーンでは、シンよりもステラのほうが戦闘力が上なのに笑えました。一方は必死、もう一方は無意識というところもポイント。こういう面白い描写はどんどん入れて欲しいです。ちょっと長かったけど。
筋肉なんて殆どついてそうにないのに、あの力。やはり骨は金属で、全身を覆うのはバイオマッスルだったり?だから沈むのが早い上に泳げないのかも(笑)

これは作画が悪いんですが、シンの手当てはあまり意味がない。傷口の上に結び目だけしかない状態では…ってラストカットでは更に半周巻いてあって、手当てしたっぽくなってました。ステラ、自分で直したの?

「あなたは死なないわ…。私が、守るもの…。」
「キミは死なない!大丈夫だ。大丈夫だ、オレがちゃんと…オレがちゃんと守るから!」
シンとステラをつなぐキーワードとなるであろう、「守る」というこの言葉。ステラファンには申し訳ないですが、シン自らの手でステラを殺してしまうようなドロドロの展開は面白いと思います。「オレが守るって約束したのに…!うわぁぁぁぁ!!」「ううん、シンはちゃんと守ってくれた…私の心を。」みたいな(前作ラストにも似たようなパターンはありましたが、こういうベタなのは好き)。
そしてシンはステラが戦争というビジネスの商品であったことを知る、と。このシーンは議長との会食シーンの回想が流れます。でもキレたシンがデスティニーで暴れてしまうので、武力での戦争終結になってしまうなぁ…。

ステラがシンに渡した物、あれは一体何だったんでしょう。貝…かな?割れているようでしたが…?

「ザフトの方々には…本当にいろいろとお世話になって。」
オクレ兄さん、良いキャラだ。こういう台詞回しは上手いのに、何で話を作るのが下手なんでしょう>嫁。脚本は誰かに書いてもらって、台詞の部分だけ直していたほうが…寧ろ演出のほうが向いているのでは?描くのは薄くて高い、三文字で「ほん」と読む本だけにすべきです(冷笑)
前作の3バカと違って、理性的に行動できる人物がいるのが今回の3人組の良い所。戦闘以外に登場させられるところが強いです。それぞれキャラが立ってきているので今後面白くなりそうな雰囲気ですね。アウルが下手なのがちょっと気になりますが。

アスランは3人組を過去に見かけたことに気づいた…のかな?作画が悪いせいか表情に変化がなく、瞬きをしただけではどの程度気づいたのか判断しづらいです。気づくには気づいたが怪しいとは思っていない、という感じでしょうか。

来週は…予定が入ってしまったから見られません。感想を書くとしても月曜日付けの日記になるでしょう。アンディの黄色い(金ではないそうです)ムラサメも出るようなので一応見るつもりではいますが。義手義足でどのように操縦するのか、ちょっと興味あります。

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2005.03.12

『トリスタ』ホワイトデーイベント

『トリックスター』のホワイトデーイベントが始まりました。モンスタークエストのほうは、敵モンスターレベルが高いのと、どこに出現しているのか分からないのでパス。一生懸命に穴掘ってマス。
バレンタインと違って発掘するアイテムの種類は少ないのですが、やたらと数が必要なのがツラいところ。しかも心なしか出現率が低くなっているような…?感覚的には1〜2%くらいです。セコセコ掘るよりも、高額アイテムを落とす敵を倒しまくったり貿易したりして、他のプレイヤーから購入したほうが効率がいいような気もします。どこの世も金が全て。悲しい哉。そろそろ挫折しそう。

キャンデーを求めて掘り彷徨ううちに気になるモノを発見。どこかで見たようだと思ったら、なんとロボではありませんか!しかも今川アニメ版。そしてよく見ると…泣いている?
(場所はキャラメイキング後に最初に飛ばされた街の近く。今まで気づかなかったのが不思議です。)

ロボがいた。

韓国にも『ジャイアントロボ』は浸透していたんですねぇ。当然ライセンスは取得していないでしょうけど(苦笑)
本当に面白いものは全世界共通なんだと言いたいところですが、日本でサービス提供していて大丈夫なんでしょうか。

こんなにも露骨にロボが埋まっているということは、他の場所にも怪しげなオブジェがありそうです。ガンガルとか埋まってないかな…。

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2005.03.11

若気市猿

帰宅したらTVで『酔拳』が放送している最中でした。酔八仙拳の演舞シーンの直前。丁度いいタイミングでの帰宅だったようです。放送予定はチェックしていなかったので、たまたま家人が見ていたのもラッキーでしたね。お陰で後半のアクションシーンのおいしいところを堪能できました。日本の格闘ゲームにおける酔拳の原点を見た気がします。

ハリウッドに出てからのジャッキーの映画はエンターテイメント性は上がったもの、アクションシーンがドタバタっぽく感じられてあまり好きではありません。先日地上波で放送していた『ラッシュアワー2』もそれほど面白くなかったですし。ハリウッドのカンフーアクションはスタイリッシュかコミカルかの両極端に過ぎるきらいがあります。ジャッキーの真面目と不真面目を併せ持つキャラが活きていないんですよねぇ…。本人が監督した作品ではそんなこともないんですが。だからどちらかというと若かりし頃の作品のほうが好きですね。ハリウッド映画に比べたら妙に貧乏臭く感じますが、そこがイイ。

24日には『ザ・ワン』が放送されるそうです。この作品はDVD持ってるから(リンチェイ大好き!)わざわざ見ることもないのですが…今回同様、帰宅時に家人が見ていたら見てしまうんでしょうなぁ。
謳い文句の「ジェット・リーVSジェット・リー」というよりは、「洪家拳VS八卦掌」というところが見所。流れるようなリンチェイの八卦掌はアクション好きなら見逃せません。特撮バリバリなのは目を瞑って、リンチェイの綺麗なアクションを堪能しましょう。…って、宣伝文句みたい(苦笑)

中国モノついでにもう1つ。ファミ通の記事によればアーケードのカードゲーム『三国志大戦』が15日から稼動するらしいです。ゲームのモチーフは勿論、カードを「動かす」ことによって戦闘が展開されるという点も興味深いのですが、ゲーセンに金と時間を割く余裕がありません。本格稼動するようになったら会社帰りにでも覗いてみようとは思いますが、自分でプレイすることは多分ないでしょう。
カードにしても、現在ガンダムだけでアップアップなので集めることはないですね。全部皇なつき描きおろしということであれば考えますけど…猛烈にね。

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2005.03.10

デスティニーガンダム

『Newtype』4月号を買ってきました。創刊20周年記念号だそうです。内容的には普段とそう変りません。
特集記事の中に、先週発表のあったデスティニーガンダムのイラストがあったので所感を少々。

素立ちのイラストは第一印象どおりカッコ悪いです(バックパックがなければまだ良かったかも)。3人組の奪ったガンダムが普通に思えてしまうくらい。『SEED』シリーズのガンダムはどんどんカッコ悪くなっていくように感じられます。大河原御大もネタ切れなんでしょうか。
とはいえ、ポーズを決めたイラストは見られるレベル。劇中で動き出せばまた印象も変わるんでしょう、きっと。そう願いたいです。

噂のシャイニングフィンガーは拳が流体金属というわけではなく、掌の噴出孔から何やら発生させるようです。どちらかというとクロスボーンガンダムに近い感じですかね。光の翼にしても、「蝶を思わせる」という記述があることから、Vガンダムの同装備よりは月光蝶に近い感じ?さすがにナノマシンをばら撒くようなことはないと思いますけどね。

デスティニーは幼年誌の読者投稿にありがちな、コンセプトの見えないオールインワンな機体です。オールインワンがコンセプトと言ってしまうこともできますが、詰め込みすぎは機体としての説得力を失うことになりかねません。謎のテクノロジーで開発されたスーパーロボットということになってしまいます。それでは『ガンダム』ではなかろうかと。何でもできればいいというものではないと思います。それは子供の発想。

デスティニーもザフトの機体なわけですが、ザフト製ガンダムの「ZGMF」という機体番号、どうも「MF」が「モビルファイター」に思えて仕方がありません。偏に、やたら人間臭い動きをするせいなんですが。色気を振りまいたり飛び上がるときに反動をつけたり…等々。インパルスの脚はゴッドガンダムだし。

シン役の鈴村健一のコメントも一緒に載ってました。最初は抑えこんだ芝居をしていたが、今は普通の15歳の普通の少年らしさを出しつつあるらしいです。「出しつつある」というところが非常に引っかかりました。途中の過程をすっ飛ばしているように思えてなりません。突然人格が豹変したように感じるのは気のせいでしょうか…?これからも15歳の「普通の少年」らしくなるということ?これは演技がどうの、というのではなく、コーディネーターって15歳で成人なわけですから、「普通の少年」ではイカンのでは?と思った次第でして。その辺、監督はわかってるんでしょうかねぇ?子供が軍人であることを正当化するためだけの設定なんじゃなかろうか…。
まぁ設定はどうあれ鈴村氏にはもう少し精進してもらわないと、出番が増える分、見るのがツラくなるんですけどね。

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2005.03.09

携帯ウイルス

携帯電話のウイルス感染が日本でも確認されたとのことです。香港で感染して持ち帰ってきたのだとか。人間でもコンピュータでも海外から帰ってきたら検疫が必要なのね。
今回発見されたウイルス「cabir」はこんな感じ(2ページ目以降を見るには会員登録が必要)。ちょっとググれば関連記事はホコホコと見つかります。
日本ではSymbianOSとBluetoothを使用した携帯が少ないので感染する危険は少ないということですが、携帯を含めたモバイル機器の高性能化に伴ってウイルス感染の危険は増えていくことでしょう。できることが多くなればウイルスも作りやすくなろうというもの。家電にしてみても、ネットからダウンロードして云々という機能を持ってるものはウイルスが作られてもおかしくないわけですし。感染機器が壊れるだけならかわいいもので、物によっては火事などになってしまう危険もあるわけですから…怖いですね。
携帯電話や家電は個人では何ともできない部分が多いので、企業の方で率先して対応してくれるとありがたいところです。尤も、携帯電話はともかく、我が家はそんな高等な機器は使ってませんので今のところ安心なんですがね。

PCにしたところで、インターネットの普及に伴ってウイルス対策も一般に普及しつつありますが、ライトユーザーの意識は低いままというところにも問題があります。「買ったらすぐにインターネットができます」というコピーもいけません。ホントにそれをやってしまうと、ネット接続後に即感染してオシャカになってしまうことだってありえますからね。
以前仕事で、とある会社の社内インフラの整備に行ったら、ウイルスが入っていないのは新規に導入するマシンだけだった、ということもありました。発生源と思しきは、役職者が蒐集していたエロ画像。当然フロッピーなどの媒体に収められている社内データも殆どが感染していたわけで…。
企業でさえそんな状態ですから個人レベルなど「推して知るべし」というところです。最近ではウイルス対策ソフトがプリインストールされてるモデルも増えていますが、試用期限つきのものだったり、ウイルス定義のアップデートを行なわなければいけないことをユーザーが知らなかったりしますから、一概に安全とは言えないんですよね。
今やネットサーフィンを1時間するとウイルスに感染すると言われていますから、何らかの防衛策を取るにこしたことはありません。金と労力はかけるべきところにかけるべきです。

携帯電話にも近いうちにウイルスチェッカーが実装される日が来るんでしょうか。有料サービスだったら考えてしまいますけど(おいおい)。基本的に電話とメールしか使わないので、サーバでメールのウイルスチェックだけしてくれればいいんですよねぇ…。
寧ろスパムメールやTV電話のワン切り、ショートメールを何とかしてくれるサービスがあれば金出してもいいんですけど。ただでさえ睡眠時間少ないのに、最近明け方に起こされることがしばしばあって閉口してます。寝るときだけマナーモードにしとけばいい話なんですがね(苦笑)でも重要な連絡が入らないとも限らないわけで…。難しいです。

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2005.03.08

サンバの日だそうです

3月8日、サンバの日。元々あったのかイベント用にこじつけたのか…東京ドームでは暴れん坊の将軍様がイベントを行なうそうです。コレを書いているのは朝なのでまだ始まってませんが、夜や明日のニュースでは取り上げられることでしょう。
ドームに集まった人々がみんなでマツケンサンバを踊る姿というのは想像すると不気味な気がしないでもありませんが…中心が白馬に乗った将軍様だけに、周りの人々は野良着で『ええじゃないか』を踊ってそうなイメージもあります。ただ、私の中では『ええじゃないか』は『江戸むらさき特急』なんですよねぇ…。「いや、それはよくない。」は傑作。
そういう点では徳川の8代将軍も本当に「暴れ」てしまうんですが(笑)
多分連載続いてたら成敗シーンで踊っちゃうんだろうなぁ、上様。

さて、今や日本におけるサンバの代名詞となりつつある『マツケンサンバII』、浅草のサンバカーニバルは置いておいて、日本のサンバっていうと…。『お嫁サンバ』くらいしか思いつきません。我乍ら発想が貧困だなぁ。「蝶々サンバ、ジグザグサンバ」ってのもありますがサンバと関係ないし(サッカー→ブラジル→サンバってな感じなんでしょうけどね)。『天国サンバ』(激走戦隊カーレンジャー)はサンバっぽくないし…。「マツケンサンバ」のように「オーレーオーレー」って言ってると『超力戦隊オーレンジャー』しか出てこない。

では「サンバ」とはなんぞやということになってちょいとググってみると、ひと口に「サンバ」といっても結構いろいろあるらしいです(「サンバ」だけだと検索上位に『太陽戦隊サンバルカン』が引っかかってくるのはご愛嬌)。興味はあれど深く勉強する気もないので、そういう認識にとどめておくことにします。

ググっているうちに『サンバDEアミーゴ』というゲームがあったことに気付きました。数年前にゲームセンターに置いてあったヤツですな(まだあるのかな?)。マラカス持って遊ぶ音ゲーです。ゲーセンではそこそこ客がついていましたが、家庭用での販売は芳しくなく…。そもそもドリームキャストのみというのが失敗なんですけどね。セガだから仕方ないんですが(苦笑)。
DCがまだ生き残っていれば松平建は『ドンキーコンガ』ではなくて『サンバDEアミーゴ』に出演したことでしょう。後者は踊りもできますからまさにうってつけなんですよね。数年前に『マツケンサンバ』がヒットしていればセガもちょっとだけ持ち直したかもしれません(ホントか?)。

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2005.03.07

ぼくドラ整理完了

未整理だった雑誌『ぼくドラえもん』を専用ケースに収納。付録を組み立てずに納めたためパンパンになってしまいました。箱は丈夫そうなので大丈夫だとは思うものの、ちょっと心配です。
価格の割には内容は大したことはないのですが、全25号にそれぞれ趣向を凝らした付録がついていて感心しました。最近は安直にフィギュアがついているものが多いですからね。そんな中で幼年誌に付いているような、ボール紙を組み立てて遊ぶ付録にしたことを評価したいです。懐かしくもあり、楽しくもあり、と。組み立てていない人間が言っても説得力ありませんけどね(苦笑)

そんな感心をよそに、『もっと!ドラえもん』という雑誌が4月25日に創刊されます。こちらも毎号付録があるのですが…全5号揃えると完成するタイムマシンフィギュアだそうで。折角褒めたのが台無しです。
フィギュアの題材は4月のキャストリニューアルと来年の映画に合わせてのチョイスなのでしょうけど、オーソドックスではありますが、あまり面白くないように思えます。私としては、どうせ付録につけるなら『コミックテイストフィギュア』のようなものがいいんですけどね。名場面の切り出しのような(以前にも書きましたが「かったよ、ぼく」は最高です!)。
こうして文句つけてるくせに多分買っちゃいますけどね(笑)でも1380円は高いなぁ…。


ところで、バンダイは「リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト」を掲げていますが、もし本当に実現したとすると、未来デパートはバンダイミュージアムということになるんでしょうかねぇ?ドラえもんのポケットから出てくるひみつ道具の数々もバンダイ製品と考えると、夢がガラガラと音を立てて崩れていくように感じるのは私だけでしょうか。


最後に、現キャストでの放送は3月18日がラストだそうなので、ファンの方々はお見逃しなく。

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2005.03.06

PAST

『SEED DESTINY』第20話「PAST」。ホントに『DESTINY』?「EDITED」放送後1ヶ月にして、また総集編。しかも前作からの。続編である以上、前作のフィルムを使うのも結構、それを総集編に組み込むのも当然結構なのですが…。

前回の次回予告とサブタイトルから、シンの回想になるであろうと思っていました。が、それはあくまでシンを中心としたものであって、オーブから脱出しザフト軍へと入隊したいきさつがメインだろうと。放送されて見事にその予想は裏切られたわけです。想定していた内容は5分にも満たず流されてしまいました。がっくり。要らないシーン多すぎます。エゲツないシーンも満載。まったく、何を考えているんだか。シンの回想じゃなくて、スタッフサイドの設定の再確認では?
先週は議長に作品のテーマを全部喋らせて、今週は前作を含めた総集編。18話までの放送を毎週見ていたのは何だったんでしょう。
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
「他の番組にできないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!呆れるゥ!」
「残念賞ー!」
「コイツはうっかりだ」
「見ていなければどうということはない」
……。
…前作を見ていない人にとっては丁度良かったのかな、と思いたい…というか、そう思わないと内容があまりにもあんまりでした。

新規作画部分では、ルナマリアのタイトスカート姿が印象的。昔は長かったんですねぇ。ティターンズのように、階級が高くなると服装も自由になるんでしょうか。それとも学生はデフォルトで長いのかな?普通逆のような気もしますが。あの制服、チャイナみたいに見えるのは、合わせがセンターにないせいかな。
アカデミーでのことは4カットしかないのでカットから想像するしかありません。モノローグでも語られていませんでしたから。学生時代が描かれることはあるんでしょうか…。

1つ触れておかなければいけないのはトダカ一佐。これまで時折顔を出してはカッコイイ台詞を吐いていましたが、シンと直接関わりがあったことにビックリです。プラントへ行かせたのも彼、というあたりで「良い人」株アップ。部下の信頼も厚そうな雰囲気。前線で人道的見地を優先してしまうタイプなので軍としては使いづらいでしょうけど。
今後もストーリーに関与するであることは想像に難くないわけですが、良い人は往々にして死んでしまうのが「ガンダム」なので最終回まで生き残っていられるかどうか…。死亡シーンは想像できても生存シーンは想像できないんですよねぇ(苦笑)

デスティニーガンダムの発表もありました。CMで発表というのは初めてで新鮮ではありましたが、肝心のガンダムがダサ過ぎ。動いたらカッコ良くなることを切に祈ります。まぁカッコ悪けりゃ悪いで玩具を買わないだけですけどね(笑)
夏にプラモということは、本編にはそろそろ登場するわけで。インパルスは全然活躍せずに終わりました。虐殺しているイメージしかありません。悪役。今回の話にしてもエンディングへのブリッジは虐殺シーンだったし。古人曰く「キチ○イに刃物」。

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2005.03.05

当方は紅く燃える用意あり!

覚悟Tシャツ『覚悟のススメ』Tシャツが入荷したとの連絡を受けたので取りに行ってきました。さすがに3着買うと軍資金もキビシイんですが、迫力あるプリントに満足してます。
先日店頭に並んだ『トップをねらえ!』Tシャツももこれくらい燃える絵柄をチョイスしていてくれていたら…。そんなこと言いつつもしっかり買ってるんですけどね(苦笑)

帰りにゴッドガンダムのフィギュアを見つけたので購入。『爆熱ゴッドフィンガーフィギュア』というアイテムで、数年前ゲームセンターに置かれていたプライズです。『Gガンダム』ファンの私は当然持ってるわけなんですけど、箱から出してないのでした(笑)
大して価値のあるモンでもないんですケドね。なんとなく勿体無くて。そんなわけで「ディスプレイ用」に購入。4桁に満たない価格だったので、まぁいいかな、と(^-^;)
実はこのゴッドガンダム、ポーズが零式防衛術の構えに似ていたりするんですよ。劇中でもMFのマスク部分はしょっちゅうガンダムファイターの顔になってたりしますから、強化外骨格を着ているみたいだなぁと思い始めたら完全にノリが『覚悟』になってしまって…。
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機動武闘伝G・ガランダム
第40話「エルメスのハララァ」

…螺…螺…
「また聞こえるぞ、ラ・ラだ」
「呼んでいる、…なんだ?やってみるか」
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と、くだらない妄想をしてみたり(^^;)

海洋堂のコールドキャスト『強化外骨格・零』 、欲しいなぁ…。

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2005.03.04

小さい画面で映画は見たくない

PSP用のオーディオUMDがリリースされるそうです。…が、果たしてどこまで売れることやら、というのが率直な感想です。
確かにPSPの液晶は綺麗なんですけど、電池の持続時間と本体の大きさを考えると、携帯用のオーディ端末としての価値は非常に微妙。気軽に持ち運ぶには大きすぎますし、ちょっとしたものを見ようとすれば画面が小さすぎます。そもそも、音楽はともかく外出先や移動中に映像作品を見ることがどれだけあるのか…。私の場合は通勤時間長いんで、片道で見終える映画もあったりしますが(苦笑)確かに新幹線の車中等では重宝するかもしれません。尤もそういう環境の方々は、映像見るより寝てるほうがいい、という人が多いでしょうけど。

UMDが別のハードウェアで読取可能であれば、そこそこ魅力はあるんですけどねぇ…。「PSPでしか再生できない」という点が致命的です。デジタルコピー問題を考慮しての機種限定なのかもしれませんが、そうなればわざわざPSPで見る必要はありません。DVDデッキとメモリプレイヤーでも買った方がよっぽど使い勝手が良いわけですしね。個人的には単純にDVDメディア製品の移植であるならば必要なし。逆にUMDメディアでしか展開しない商品が出てきそうなのがちょっと心配ではありますが。

ともあれ、参入メーカーがあるということは、ある程度の市場が見込めるというわけですからねぇ…世の中、何が売れるかわかりません。

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2005.03.03

またしても見送りソフト?

気が付くとPS2『デュエルマスターズ』の発売日が24日に変更になってました。元々買うかどうか悩んでいたゲームなんですけど、24日だと『ファントム・キングダム』の真っ最中なので更に悩みどころです。予定どおり10日発売だったらまだ良かったのですが。
ストーリーは皆無に等しいものの、GBA版はお手軽に遊べて面白かったのでPS2版にも興味はあるんですよね。尤も、若本さん演ずる「さすらいのダンディー赤ちゃん」ジョージが1番の目的だったりしますが(笑)少し待って中古ですかねぇ…。最近こんなパターンばっかり。


さてさてココログ利用者に配信されるココログマガジンにて、トラックバックに対するこんな記述がありました。
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「正しい使い方」とは、自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記事Aに対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で、記事Aについてのリンクを貼る、という使い方です(よく勘違いする人がいますが、トラックバックを打っただけでは、自分の記事から記事Aへはリンクは貼られませんので、必ず記事中に自分で記事Aへのリンクを貼ってください)。
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この問題に関してはそこかしこで取り上げられてたりしますが、考え方は人それぞれなんですよね。私もそれをここで議論したり結論付けたりするつもりはありません。
とりあえずNiftyの見解はこうなんだ、ということの御紹介まで。

ちなみに当ページは本館も含めてリンクフリー、トラックバックフリーです。嫌がらせのコメント以外であればOKですので、あまり気にせず利用してやってください。

そうは言っても、こうした定義づけをされてしまうと、自分がトラックバックするときは物凄く意識してしまいそう。直接リンクは貼っていなくても「関連記事へのトラックバック&コメント」というスタンスを取ってはいますが、それでは許されない場合も当然あるんでしょうね…。

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2005.03.02

続巷説百物語読了

最近ネタに困っているせいか、更新時間が狂ってきています。会社で書いているうちはまだいいかなと思っていたのですが(いいのか?)、今日なんぞは家に帰ってきてから(実に23:30!)書いています。そろそろ1日ずれるのではないかと危惧している次第でして。
ココログの無料コースは日付指定してアップできないので、ダミーだけ登録しておいて後で正式に書く、という具合。忘れたらアウトな感じです。毎日書くためにネタを探すというのも「日記」という観点からするとバカな話ですが…。「毎日書く」ということをやめればいいだけなんですけどね。

まぁとりあえず書ける内は書いておこう、ということで、『続巷説百物語』を読了。2日分の帰宅時間を潰せたのでコストパフォーマンス的にも満足です。短編集型式とはいえ、1時間程度で読み終わってしまうライトノベルに比べたら読み甲斐がありました。短編が連続して1つの長編になっている点が良いですね。最後までテンポ良く読めました。
前作でキャラクターは一通り出揃ったので今作ではバックボーンを掘り下げて書かれています。前作を読んでいればさらに面白みが増します。背景の掘り下げといっても、ただキャラクターの過去が詳らかになるだけでなく、一層妖しさが増しているのが凄いところです。その辺が直木賞作家の力なんでしょうな。「りん。」という鈴の音と「御行奉為」という台詞もピシっと決まって印象的でした。
読んでいてつくづく感じたことは「田辺誠一では又市はできない」ということ。見ていない人間が言っても説得力はないのでしょうが、まず無理でしょう。『怪』をチェックしていないのはまさにその1点が気に入らないからなんですよねぇ。百介に佐野史郎というのは良いキャスティングだと思いますし。彼はクトゥルー研究の大家なので百介の設定ともピッタリです。
又市が竹中直人か大地康雄だったら絶対に見るんですが…。そのときは治平は津川雅彦で是非(谷啓はイメージがちょっと優しすぎる)。

久しぶりに京極脚本、キャラデザ、出演の『ゲゲゲの鬼太郎』が観たくなりました。一刻堂(「いっこく堂」に非ず)カッチョエエ。京極センセはホント、何でもできる人ですなぁ、感心します。

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2005.03.01

トリスタ正式サービス開始

年明けからちょくちょく遊んでいるMMORPG、『トリックスター』の正式サービスが開始されました。これによってアイテム課金が実装されたわけですが、ゲームをプレイするだけならタダなので、あまり関係ないかな。

見たところマイキャンプ用の家具以外は時間制限つきなので効果をよく調べてからでないと買いづらいし…。ルックス以外に劇的な効果があるようであれば考えますけどね。大した金額でもないし。まぁこの辺は良心的。反面、永久に使える家具はえらく高価ですが。

マイキャンプはあまり使わないですからねぇ…。基本的に自分からコミュニケーションを取りませんので。なので何のためのネットゲームなのかと聞かれると答えづらいところがあります(苦笑)
コミュニケーションを取らないと言っても、この日記なり本館なりを覗いてコメントを残してくれたりする方々は別(書き込んでくださってる方々、ありがとうございます)です。要は人見知りするんですよね(^_^ヾ

そんなわけで、プレイ自体に課金があるゲームだと勿体無いんですよね。ある意味うってつけ。最近はコンシューマーでもネットゲームが増えてきましたが、ソフトを購入するだけで無料でプレイできる「面白い」作品が出てくれるとありがたいです。課金するならするで、ネット環境を整備してまでやりたくなる程のゲーム、どこか出してくれないモンですかねぇ。
……『ときメモOnline』?……ぐはぁ(死)

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