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2005年2月

2005.02.28

涙、涙の物語?

京極夏彦の『続巷説百物語』が文庫になったので購入。京極夏彦の本は新書でも文庫でも値段や厚さはあまり変わらないんですけどね。『巷説百物語』を文庫で買ってしまった手前、サイズが違うの買うのもイヤなので。『後巷説百物語』の文庫化が待ち遠しいです。

京極堂のシリーズも好きなんですが、こちらの『巷説百物語』シリーズも『必殺!』好きの私としては外せません。金で悪人の始末を請け負うダークヒーローを、妖怪と絡めることでけれん味たっぷりに描いているのが魅力です。作者の京極氏も必殺フリークだとか。

映像作品のほうは今のところノーチェック。実写版はキャストがイマイチなので見る気がおきないんですが、アニメ版は若本さんが出ているので見ておきたいところです。DVDをレンタルしている店が見つかればいいのですが…。

相変わらず転職していないので読書量は落ちる一方。もう少し目に優しい仕事をしないと…。
さらにこの時期は花粉で目をやられるので、すぐに充血して涙が出て来ます。しんどそうな顔をして涙を流していると、どんな本を読んでいても傍から見れば感動巨編(笑)

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2005.02.27

見えない真実

『SEED DESTINY』第19話「見えない真実」…確かに見えません、製作者が何を考えてるのか。今回は見てるのしんどかったです。

アバンタイトルは最近影が薄いロゴスの人の回想。今回も話だけでジブリール本人は登場しませんが。DG細胞増殖中?

OP後はミーアのコンサートでの幕開け。歌にのってグフとハイネ登場…喋らず。でもエンディングクレジットにはTMR西川の名前があったので、台詞あったのかな?気づかなかったけど。ゲルググいじってたから見落としたかな。で、よく見るとハイネってばすごい髪型。前方への張り出しが長い長い(作画が死んでるせい?)。セットしなかったら貞子みたいになってるのでは?セットするにもスプレー何本も消費しそう。

プラモを売るための設定だけかと思っていたミーアのザクも登場。兵器としての運用ではなく、ステージとして使用するためのものでしたが…「その1機、1体の価格を考えてみてくれたまえ」議長、アンタが考えろ。
それはともかく、ザクの全高は20m程。その胸のあたりで歌ってるということは、どう考えても15mくらいの高さにはなってるはず。その高さで、せいぜい1.5m四方程度の広さかつ完全にフラットでないザクの掌で踊りながら歌うのって…しかもヒールを履いて!ミーア凄すぎです。ザクの腕左右に動くし。見たところ命綱やネットなどの落下防止器具はまるでなし。操作してるパイロットもノリノリでしたが、もっと慎重にしないと近いうちに落ちて死にます、ミーア。
「いやァ、ホントにこれは運が良い!」言葉だけなら本質を突いてます、アーサーくん(笑)

久しぶりに登場したミリィはローアングルからラクスを激写!…と、いうわけではなく何やら調査中なんでしょう。しかしなにもこんな話も作画も腐ってる回に出なくってもいいのに…。台詞ないし。本編に直接絡む日はくるんでしょうか。

「す、すみませぇ〜ん☆誰かにぶつかられて…。」ホーク姉妹のアスラン争奪戦も激化の予兆。このシーン、メイリンはアスランしか見てないです。しかも目が虚ろ。前半は妹、後半はミーアに持っていかれるしでルナは大変ですな。アスランをかばって死ぬくらいしないとダメかも?

「やれやれだな」スティングの台詞とアウルのあきれ顔は視聴者の心の代弁。ザフト軍ダメダメです。ホントに士気が上がっているのかどうか微妙なトコロです。
このシーン、終始笑ってるステラはイッちゃってる人のよう。

頬を赤らめ議長に抱きつくレイ…でアイキャッチ。レイは実は女性でした、ってオチだったりとか?タリアの表情は複雑だし。ともかく、半分終わり?という感じで凄く驚きました。時間ばっかりかかって内容は薄い。キャッチーなシーンばかりでしたが、ストーリー進行ゼロ。「女の戦い」だけ(笑)
今回は性別関係なく頬を染めまくり。BLアニメ?

後半はほぼ議長の話だけ。内容としては戦いの連鎖と、戦争を食い物にする武器商人の話。こちらは番組放送前から掲げられているテーマなので、わかっている人にはまるで関係なし。当然、そんなことを視聴者全員が知ってるわけでもないので、直接的に認識させる意味では時間を割くのも仕方のないところ。ダカールの演説だと思えば苦にもなりません。池田節を堪能。

ラクスの行方を追う議長の思惑は消去にあるのか独占にあるのか…?実際に手の内に入ったとして「平和のために」有効利用するとは思えないのが議長のキャラ。「実はラクスラブラブでした」っていうのもアリだとは思うんですよねぇ…。1人の少女を得るために軍を利用する男。手に入らないうちは影武者を代用として愛でる。こんなこと考えるのも『Lovers』観た後だからかも(苦笑)

ミーアにしても、単純にダブルとしての役割以上にアスランに接近しているのは何らかの腹があってのことでしょう。議長との関係や彼女の過去が語られるのはいつの日か…。眉毛の女、ドロシー・カタロニア嬢の如く「何か」やってくれることを願います。かつてアスランに語ったように「ラクスに憧れていたから」だけでした、というのが一番つまらないオチですね。
実は西施のようにロゴスが完全にコーディネートして送り込んでいた、という展開も面白いかも。ジブリールは范蠡としては役不足ですけど。

衣装の関係で、スカートに手をやって駆けてくるミーアはスカートがずり落ちているようにも見えました(笑)

エンディングクレジットには「キングT@KED@」と竹田プロデューサーの名前が。もしかしてあの関西弁のマネージャーみたいな人がキングT@KED@?浮きまくってるので雰囲気ブチ壊し。凄く下手なのでもう出て欲しくありません。関係者がチョイ役で出るのは許すとしても、いつぞやのアナウンサーのように出演することによってマイナス効果が発生するのはいただけません。

たまたま点けた夜の音楽番組ではTMR西川と福田監督がインタビューを受けてました。「ガンダム特集」と
なってましたけど、『SEED』ばっかり。そしてもっともらしい意見を述べる西川に対して、監督は作品の自慢ばかり。
『SEED』シリーズは音楽に気を使ってシーンとともに心に残る音楽を使ってる、みたいなことを言ってましたが、私としては『SEED』のBGMで気に入っている曲って殆どないんですよね…。劇伴だけでいうなら、Z、F91、G、∀のほうが圧倒的に勝っていると思います。
得意気に語る監督の顔が気に入らなかったので途中で消しました。

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2005.02.26

十面埋伏

買ったはいいものの、1ヶ月程放置していた『Lovers』を鑑賞。これに限らず、積んであるDVDやゲーム、プラモの多いこと多いこと。最近ちょっとだけ新作を買うのに抵抗を感じるようになりました(^-^;)まぁそれはともかく、ちょっと感想を。

「『Lovers』買った」って言うと、周りからは「金城武?チャン・ツィイー?」みたいな反応をされるのですが、お目当てはアンディ・ラウ、劉徳華です。どうも周りとは香港映画の趣味が合わないようです。章子怡は踊りもアクションも素晴らしいので、私の中でも評価は高いんですが、ルックスの好みが外れてるんですよねぇ…。金城武ははっきり言ってどうでも良かったんですが…意外にも結構良い芝居をしてました。今後に期待。
アンディは硬派でカッコイイですね〜♪『マッスルモンク』も見ねば。DVDの吹替えは池田秀一さんなので日本語でもカッコイイです(笑)

『HERO』同様、特筆すべきは色彩の鮮やかさ。衣装もさることながら、背景が美しい!ストーリー自体はドロドロした愛憎劇なので、終始暗い雰囲気が漂っているのですが、画面自体は華やかで色のコントラストに目を奪われます。ちょっとデジタル処理を多用しすぎているきらいもあるんですけどね。「気にしなければどうということはない。」

『十面埋伏』という作品名どおり、休む間もなく展開される追撃と、絡み合うキャラクターたちの思惑の見せ方が見事です。アクションシーン多いのに、見ていて疲れません。それにしても、「その他大勢」的な役にも関わらず、あんなに強い一般兵士たちも珍しいです。まさにスーパー捕吏。某国際警察機構のエキスパートもかくやという程。
日本のタイトルに「謀」とあるように、ストーリーは二転三転します。私は前情報を全く入れていなかったので、ストーリーにどう収拾つけるのかと、楽しんで観られました。結果として収拾ついてないように見える部分もありますけど(苦笑)

これも「前作同様」といってしまうと身も蓋もありませんが、ラストは救われない終わり方をするので、ハッピーエンド志向の人は見ないほうがいいかも。私はこういうの好きなので、心にモヤモヤしたものを残しながら余韻にひたってました。救われないながらも、ラストシーンはまさに「Lovers」。3人の愛が凝縮されてます。

ストーリーはコンパクトながら、エンターテインメント要素も十分に盛り込まれていて、良い映画でした。劇場で観るべきだったかもしれません。

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2005.02.25

ガンダムウォー「果てなき運命」

『GUNDAM WAR』第14弾、「果てなき運命」が発売されました。毎週毎週このスペースで文句ばかり書いているせいかソードインパルスガンダム「だけ」出ませんでした。しかもコイツはパラレルレアカードなので、コンプリートするには2枚買う必要が。呪われてる?

今回は青と白が強くなってます。青は当然劇場版『Zガンダム』の影響、白は現在放送中の『SEED DESTINY』の影響ですね。今日はさわりだけレビュー。

新ルール「解体」はMSがGに化けるというもの。但し、これはGのプレイと同等に扱われるため、一気に国力のブーストは出来なくなっています。Gキャラを禁止カードにしたくらいだから当然ですが。
「解体」のメリットはデッキに投入するGを減らせることです。序盤の国力さえ確保できれば、中盤以降は小型ユニットが大型ユニットと入れ替わるという寸法です。結構調整は難しいところでしょうけど。

白にはガイア、カオス、アビスの3体のMSが収録されました。これらは1体が場に出ると芋蔓式に他の2体を手札から召喚できるので便利。黒い三連星の面々のようなテキストです。「死の旋風隊」のような凶悪さはありませんが、手札を上手くコントロールできれば場を席捲することも可能でしょう。

ガンダムヘビーアームズのマルチプル能力も強力。ユニット、手札、オペレーション破壊に加えて、コマンドカード「激突する宇宙」(戦闘エリアのユニット1枚に5ダメージ。Hアームズのマルチプル能力解決で手札に復帰)と組み合わせれば白に不足しがちな火力も補えます。

青で地味に強そうなのは、ルオ商会のステファニー会長。敵が攻めてきたら2コストを払わせる、という能力なのですが、「重複しない」って書いていないので、ウイニーデッキには脅威です。サイコガンダムのような重ユニットで攻めろ、ってコトなんでしょうかねぇ。

緑には焼きカード「カタストロフ」が登場。コスト1/4/0でユニット1体に10ダメージ。相手が資源コストを払うことで軽減されてしまうものの、単純に10点の火力は強力。

赤は『GAMEぎゃざ』にも載っていましたが、紫国力を発生させるバウが良い感じ。2色デッキで国力が5溜まれば、ダメ押しの重ユニット登場という具合。
キャラクターでは相手のカードプレイのたびに強くなるトビアが地味に強いかも。「プリベント(5)」、「クイック」と至れりつくせり。まぁ所詮キャラクターカードではあるんですがね。
NTの指定国力を0にできるシェリンドンの能力も面白そうなので使ってみたいところなんですが…何もアイデアありません。赤はNTが多いから他の色のキャラを入れるメリットがあまりないんですよね。「テキストに[NT]を含む」だったら凶悪だったのに。

能力はともかく、設定が気になるのはネオ・ロアノーク。番組本編中では正体は明かされていませんが、その言動から「ムウ・ラ・フラガと同一人物またはクローンでは?」という憶測が飛び交っています。『ガンダムウォー』では同一キャラは複数場に出せないため、もしネオ=フラガなら”このカードの名称は「ムウ・ラ・フラガ」と同じとする”というテキストがあるはずなのですが…カードに記載されているのは”このカードは「ムウ・ラ・フラガ」が場にいる場合、プレイする事ができず、場に出すことができない”。微妙。ネタバレを考慮しての記述なのか、それとも…?
ネオがフラガのクローンというわけではなく、フラガもクローンという可能性もあるかな。「わたし、3人目だから…」みたいな。逆にフラガがクローンということも。まぁどのみち同一人物なら、フラガのカードにも制約がつくはずなんですよね。オフィシャルにエラッタが記載されるか否か…。

今回は黒がしょんぼりな感じです。テキスト欄がスカスカなユニットとキャラなんて使う気がおきません。
茶も大したカードはないんですがね、ドナ姉さんが収録されただけで良しとします(笑)まぁカリスとベルティゴは実戦レベルだし、ティファがいるという前提であればガロードも急先鋒になりえるんですが…。

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2005.02.24

トップ2第2巻

『トップをねらえ!2』第2巻を購入しました。家に帰って早速鑑賞。なんせ30分足らずなモンで。そんなわけでネタバレにならないよう軽く概要だけ。

冒頭で明かされる衝撃の事実。生身で宇宙に出たり宇宙怪獣を殴ったりしたノノが実はXXXだったとは!「そりゃぁないゼ、とっつぁ〜ん!」納得はしたものの、ちょっとガッカリ。安直過ぎです。しかし今後の展開でその存在がどのように活かされるのかは気になるトコロ。ニコラの命題が今作のテーマになるのかな?
今回は登場人物も増え、各々のキャラクターと腹の中に持っているものを臭わすのがメイン。戦闘の演出は控えめです。とはいえ、トップレスが超能力者集団であるのを改めて認識させられました。荒唐無稽過ぎるので、前作のハードSFテイストが好きな人は見ないほうがいいかもしれません。
基本的には、前半でストーリーを展開、後半で戦闘、とオーソドックスなヒーローロボットアニメの展開。TVシリーズだったら十分に面白いレベルです。
劇伴は基本的に前作のアレンジのようです。作品のコンセプトが違うので同じ曲を使っていても雰囲気は全然違います。『トップ2』のほうが軽い感じ。今のところ大ピンチからの逆転劇がないので盛り上がりに欠けてるせいもあるでしょう。
前作にしても4話以降がないと「出来の良いすぽ根ロボットアニメ」で終わってしまうところです(多作品のオマージュがふんだんに盛込まれている事に関しては評価外)から、今作も後半の展開に期待したいところです。全部発売され切ってから買ったほうが良かったのかも。

ところで、ノノは終始パンツ見えてるんですが…。ワカメちゃんみたいにウルトラミニというわけではなく、「そういう」アングルの作画しかないというのはどうもいただけません。見せりゃあいい、ってモンでもないと思います。


『舞−HiME』のDVD第2巻も一緒に買ってきたんですけど、こちらはやたら売れているのか、大量に店頭にあるところを見たことがありません(前回はラス1、今回はラス2でした)。どこの店に行っても置いてあるのは1〜2枚程度。確かに2004年下期で私がチェックしてる作品の中ではダントツの面白さですから納得なんですけど、発売後1日2日で売り切れないようにもう少し多くプレスしてもいいのでは?と思ってみたり。

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2005.02.23

CLAMPノキセキ vol.6

CLAMP_06『CLAMPノキセキ』もついに6号。丁度折り返し地点です。

付録のチェスピースは阿修羅と光。阿修羅は凛々しく、光は元気に、今回も良い出来です。毎度毎度思うのですが、チェスピースのデフォルメ、非常に上手いですねぇ。デザインしているのは誰なんでしょう?奥付を見ると、「原型制作」と「原型コーディネート」と2人の名前が挙がっているのですが…どっち?(関口宏&三宅裕二で)
これでスカートの中まで作り込んであれば言うことな…
(゚ε゚(○(%)o バキ
……。

本誌の特集は、チェスピースに合わせて『聖伝』です。商業誌デビュー作とあって、インタビューがそれに偏りすぎている気がしないでもありません。もう少し作品のテーマとか裏側とかについての記事が多いと良かったんですけど。
『聖伝』の頃の絵は今と比べるとさすがに下手なんですが、元々水準以上の画力を持っていただけあって、それほど古いと感じることなく見ることができます。当然、画風はだいぶ変わっていますがね。
個人的には初期の頃の描き込みが多すぎるくらいの絵が好きなんですけどね。1ページの情報量が物凄いことになってて見るのが疲れますけど、CLAMPの真骨頂は繊細かつ豪奢な画にあるのかと。最近の作品は、シンプルですっきりしていますが、ちょっと物足りなく感じます。年齢層を低く設定してあるせいでしょうかねぇ。毛色は違えど、良くも悪くも普通の少年/少女漫画。

『聖伝』購入時は私もまだ若く、少女漫画の棚の前でウロウロとしていた思い出があります。もっとも、少女漫画を買うことに抵抗があったわけではなく、少ない小遣いと相談していただけなんですが(苦笑)

化粧箱入りのコミック文庫も購入しました。まだ開けてませんけどね(笑)そのまま眠らせてしまいそうな予感。

インド神話繋がりからか、『天空戦記シュラト』のCDのレーベルやインデックスのイラストも描いていたりするんですけど…プレミアついたりしないのかな?

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2005.02.22

ワンフェス顛末

ワンフェスでの発熱も、一晩寝たらすっかり回復しました。一日中雨に降られるとはホント、予想外。自宅近くはずっと晴れてたらしいんですが、帰宅時には雨。まさに雨に追いかけられる形で動いていたようです。ビッグサイトからの撤収時に晴れ間が見えたくらい。小雨とはいえ、この時期長時間雨に打たれるのはさすがに堪えます。危うくルーベンスの絵の前で倒れる破目になるところでした。
もう少し天気予報の精度上がらないものでしょうかねぇ…。

当日9時過ぎに会場についたのですが、そこは既に長蛇の列。水の科学館近くの橋を越えて並んでいるのをゆりかもめから確認したときは愕然としました。あれよあれよと言う間に最後尾は視界から消えて行きました。予めわかっていれば青海で降りたのに…。
観覧車の横なんかに並んだのは初めてです。…ってワンフェスに参加すること自体まだ3回目ですケドね。

雨の中並ぶこと1時間半。やっとこさ会場に入れました。いつも通り昼からにしておけばこんな苦労もなかったのに、などと思いながらお目当ての北陸製菓ブースへ。前回同様、他と比べて列は短く、『三国志フィギュアコレクション 第弐集』&台座はサクッとゲットできたのですが…ワンフェスオフィシャルフィギュアを買って戻ってきたときには既に売り切れてました。昼合わせで出てたら間に合わなかったかも。

もう1つの『おとぎ銃士 赤ずきん』のフィギュアは案の定入場時点でもう締め切られていたのでゲットならず。浮いたお金で海外版のMIAをいくつか買いました。Gガンダム系のフィギュアは日本で未発売のものが結構あるのでこういうイベントでないと入手が難しかったりします。人気はないので価格は安いんですがね(苦笑)今一番欲しいのはミナレットガンダム(海外名:シミターガンダム)です。コイツは日本でも発売の予定があったはずなんですが…。

タカラブースには『KTフィギュアコレクション みなしごハッチ』を中身を確認しながら1コずつ買っているおじさんがいました(人のことをオジサンオジサン言えるほど私も若くはないですがね)。大人買いをすることが多くなった今、何か新鮮な光景でした。本放送がクリーンヒットする年代なんでしょう、多分。そんなおじさんを横目に、ハッチのコレクションボックスを買ってきたものの、我が家のコレクションは先日の地震で1体大破してるんですよね…。買い直したほうがいいのかな?

市販商品のプレミア販売では『S.I.C.』シリーズが目立ちました(って、本人の興味があるので自然と目に付くだけですが)。プレミア価格出すくらいなら秋葉に行けば買えるので、相場だけチェック。先月発売された、限定版『赤ドラス』などは¥15000という価格をつけているところもありました(底値は¥4000)。一般販売時に入手できなかったのが悔やまれます、しくしく…となるはずが、帰宅時に某大手量販店のホビーコーナーに寄ってみると¥2940で売ってました。限定版なのに再入荷というのも不思議な話ですが(香港版?)、まぁ結果オーライということで。
(^-^)v

一般参加ブースは半分くらい回った時点で力尽きました。人多すぎ。犇めき合う人々の中を掻き分けてまで移動したくありません。ましてや野郎どもの中など。
今回は妙に家族連れを多く目にしましたが、小さい子がもみくちゃにされてないことを祈ります。

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2005.02.21

ハリポ戦隊マジレンジャー

『魔法戦隊マジレンジャー』、放送が始まって2週間。ネーミングと外見のダサさから、どうなることかと危惧していたのですが、きっちり作ってあって安心しました。前作の『デカレンジャー』の出来が非常に良かっただけに、とかく比べられてしまいそうですが、劇中の「魔法」は何でもアリのような感じですので自由に伸び伸び作ってくれれば良い作品になりそうです。多少御都合主義であってもね。ブルーが可愛いので大抵のことは許します(笑)

気になるのは『ハリー・ポッター』のパクリが非常に多いということ。ディズニーとかだったら訴えられてもおかしくないんじゃないかと思える程です。受け入れられやすいようにという配慮なのか、単純にパクってるだけなのか…どっち?今まで巨大ロボットでやってたところを主人公達の変身(&巨大化)という設定にしたり、巨大化後のサイズが5人それぞれ異なったりと、見るべきアイデアはあるんですけどね。もっとオリジナリティを出しても良かったと思います。帽子をかぶった戦隊ロボは初めてです。FFの赤魔道士みたい。
どうせパクるなら、喋る鉢植えはサボテンにして欲しかったでござるよ、ニンニン。

「魔法戦隊」というだけあって、戦闘シーンはアクションより特撮やCG中心になりそう。それはそれでいいんですが、戦隊モノとしての良さを消さないようにしてもらいたいですね。やはり協力してのアクションがあるとキャラが引き立ちますから。多分「協力魔法」みたいなのでは表現できないでしょう。

「灰色のガンダルフ」になぞらえてか、変身後の見得は「赤の魔法使い、マジレッド!」のような感じに。でも「桃色の魔法使い」ってのはどうなんでしょう…何か妙な言葉の響き…子供番組デスヨ?(笑)最近は一概に子供向けとは言えないところはありますが。「風よ吹き荒れよ!ピンクストーム!」

敵側の魔法使い(どうせ父親なんでしょうけど)、ウルザードは非常にカッコイイです。主人公側のコスのダサさが嘘みたい。磯部勉のシブい声がハマってます。ナレーションの玄田哲章とはハリソン・フォードの吹替え繋がり。

哲章さんは筋肉系のキャラを演じることが多いせいか、OPナレーションは「阿呆、それは聖なる力。阿呆それは未知への冒険。阿呆、そしてそれは勇気の証!」って聞こえます(苦笑)

敵の戦闘員は久しぶりに「気持ち悪い」系。嘗て『チェンジマン』ではあまりの気持ち悪さに子供達が引きまくったということもあってか、グロ度はやや控えめ。まぁヌルヌルドロドロ系はやりすぎると女性と子供の視聴率落ちますからねぇ。

主題歌は、どちらかというとエンディングのほうが耳に残ります。SisterMAYOの声のせいもあるんでしょうけどね。SisterMAYOには『ハレグゥ』同様、明るくPOPな歌が良く似合います。戦隊モノの主題歌としては新しい切り口ですね。

マジマジンが合体(融合?)したときって、変身してる5人の状態はどうなってるんでしょ?

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2005.02.20

ローエングリンを討て!

『SEED DESTINY』第18話「ローエングリンを討て!」。相変わらず戦闘だけは面白いです、この作品。妙にエグい描写さえなければ尚良いんですが…はっきり言ってクド過ぎます。確かにリアルではあるんでしょうけど…。

ガルナハン攻略、ザウートやジン・オーカーを乗せたレセップスは地味にカッコイイ。やたらとMSが多いのは艦載機だけでなく基地から直接艦上に乗っけてきているのでしょうか。
方や、基地から出撃する、連合のダガーLはジェットストライカーパックにぶら下がっているように見えます。何となくダグラムを彷彿とさせますね。あんなに無防備ではないんですけど。吊られてるみたいであまりカッコ良くないです。

アスランに説明を交代した挙句、余計な一言で場を白けさせるアーサーくん。ホント、彼はコーディーネーターなのでしょうか?それ以前に副長を任せられるほどの軍人なのかと疑問は増すばかり。ザフトのボンボンなのかもしれませんね。
好意的な解釈をするなら、わざとありえない案を述べて作戦や状況を再確認させたり場の雰囲気を調節したりする役割を演じているのかもしれません。

「あたし、予防線張られた?」こういうところでキャラクターを出すのは前回同様好印象。今後のルナの出方や如何に?!メイリンの出番は回想と発進シークエンスのみ。逆転はあるのか?

ミネルバといい、Aエンジェルといい、戦艦のくせに物凄い運動性。何であんなにミサイルだのビームだのを避けられるのか。不思議でなりません。Aエンジェルは「揺らす」ためにわざと被弾させてる感がありますが、ミネルバはさながらMAのよう。ローエングリンを避けるのはいいとして、ブリッジ以外のクルーの運命や如何に?

シンが先行する洞窟のシーン、あれはシンが操縦する意味があったんでしょうか(乗っている意味はある)。頭も脚もコア・スプレンダーの後ろにくっついて飛んでますけど、同じようにデータから航路を設定してオートパイロットにする方法はあったと思うんですが…。シルエットフライヤーだってオートなわけだし。
無理矢理設定に合わせた演出をするから変な状況設定が出来上がってしまうということなんですけどね。ローエングリンにしたってVガンダムのように脚をぶつけてしまうのが早いんですよね。合体する必要なし。予備パーツがないとは言わせません。
それにしても、あんな胴体やら脚やらがビュンビュン飛ぶのに、ガイアが飛べないのは何故?

今回はシンがメインの話で、出番も台詞もこれまでとは段違い…なのですが、喋れば喋るほどキャラクターが安っぽくなっていくのは気のせいでしょうか。やっぱヘタです、彼。出番を増やすのはいいとして、これまで通り台詞少ないほうがキャラクターが壊れなくていいと思います。何ていうか、新人の下手さでないところが凄く耳障り。周りが全員巧いのもいけないんでしょうけどね。
「下手クソなんだろ、いろいろと。」アスラン、いいこというなぁ(笑)

今回一番意外だったのは、協力者の女の子が死ななかったこと。これまでのパターンだったら殺されると思ったんですが…。

次回は遂にTM西川登場!ピンクのザクも登場…_| ̄|○
ミーアザクを本編に出すとは思いませんでした。政治・軍事のプロモーション活動に使うのはいいとして、ミーアが操縦することは…ないと思いたいです。

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2005.02.19

ワンフェスは…雪?

寒さで目が覚めると、外は雪でした。またしても布団をかけずに寝てしまったようです。
ここ1・2年、帰宅してベッドに倒れこんだらそのままばたんきゅーというパターンが非常に多くなってます。それでも風邪をひかないのは脳味噌ぷーの賜物。でも私の部屋は暖房装置がないので、今回のように雪なんか降られると非常に危険ではあります。「体調悪い」とか「風邪」とかいうグレードをスッ飛ばしてしまう可能性が。…もう、つかれたよ、パトラッシュ…。

20日はワンフェスのためにビッグサイトに出撃する予定です。雪の中並ぶのは自殺行為というのはわかってはいるのですが、我が家からでは始発で出ても現地で並んでる時間はそんなに長くはなりません。気合で何とかします。翌21日は休暇申請してあるので、何かあってもまぁOKかな、と。
今回のワンフェスの目的は、コナミの『おとぎ銃士赤ずきん』フィギュア…は買えそうにない(限定5000個)ので北陸製菓の『三国志フィギュアコレクション 第弐集』だけ買って帰ることになりそうです。あとはワンダちゃん&リセットちゃんを押さえて、適当にブースを冷やかして終わりですね。
しかしそれだけのために雪が残る中並びに行くのも、興味ない人にとっては正気の沙汰ではないことはわかりきっているのですが…。収入が安定して立体モノに手を出して数年、そろそろ抜け出せなくなりそうです。誰かタスケテ……くれなくてもいいか(笑)

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2005.02.18

『ランブル・ローズ』ファースト・インプレッション

「エロォーーーーーい!エロいよ小沢さァん!」

『ランブル・ローズ』、結構売れているのか、仕事を終えて買いに行ったときは残り2つでした。ちょっと危なかったです。一応大手量販店に買いに行ってるんですけどね。出荷数少ないのかな?
「泥レスモード」は泥が肌色に近くて妙にいやらしいです。この辺が売れてる理由なんでしょうか。キャストは最近の人気声優(ノン子さんが「最近の」人気声優かどうかはおいといて)を使っているとはいえ、プロレスゲームがそんなに売れるとは思えませんから。

ともあれ、日ノ本零子でプレイ。「いっけぇぇぇぇ!」がまんまノリコです。地上での綺麗なジャーマンも魅力ですが、コイツはコーナーに登らせてナンボ。エンジェルダイブ、かっちょええっス。ヒールVer.も出しましたが、ベビーフェイスのほうがいいですね。ノン子さんには悪役はできません。「喧嘩上等!」という台詞にしても、どことなく可愛らしい響きが(苦笑)一生懸命叫んでるように聞こえるんですよね。

実際にプレイしてみると、思っていたよりも遊べるゲームでした。一応プロレスっぽいことはできます。ただ、ホントにプロレスらしいことをやろうとすると、できないことは沢山ありますが。対戦はともかく、CPU戦ではコンピュータは勝ちに来ちゃうんで、しょっぱい試合になってしまいがち。
もっとも、コンピュータに勝つだけならそれほど苦労はないです。まだ2キャラしかプレイしていませんが、零子の場合はコーナーポストに登ってれば敵はノシノシ近づいてくるので、ミサイルキックの繰り返しで体力削れますし、コーナーで打撃→地上関節→ダウン攻撃→起こし→打撃→…の繰り返して勝てます。誠の場合は地上関節→ダウン攻撃→地上関節→…の繰り返しでOK。誠は実は組んだら強いかもしれません。『鉄拳』のように1度寝かせたら勝ち、って感じです。
でも、それをやってしまうと地味な作業が続くだけで全然面白くありません。同じ部位ばかり攻めてるとソッコーでギブアップしちゃうし。「痛い!痛い!」とか言ってくれるので調子に乗って関節技かけちゃうんですが(苦笑)

もう少しエンターテインメント的な行動がとれると良かったです。挑発はできるのですが、観客へのアピールができないので今一つ盛り上がらない。結局のところ、恥ずかし固めをバンバン決めていって、Hムーブ(超恥ずかし固め)でシメる、というのがこのゲームの基本になるのかな、と。
もう少し熟練して自在に技を出せるようになれば、もっと楽しめそうです。体力ゲージみたいなものもないので、技のダメージ量がわかってくると、いろいろ調節できて面白い試合運びができるようになるかもしれませんね。

「ストーリーモード」は未プレイなんで、レビューは次回以降。

そういえば、このゲーム、凶器攻撃ができるようなのですが、肝心の凶器はどこに?

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2005.02.17

今ひとつ燃え上がりません、私の小宇宙

『聖闘士星矢』がPS2でゲーム化されるそうです。昔ハマった作品だけに懐かしく感じます。バンダイなのでゲーム性については殆ど期待できないのが哀しいトコロ。『ガンダム』シリーズでキャラゲーを自社(下請け含む)で作ってはいけないことに気づいたかと思っていたのですが…。
LaLaBitから案内のメールが来たのでチェックしてみたのですが、「ナンじゃこりゃ?」という印象でした。グラフィックは死んでるし、目新しいゲームシステムの記述もないし。「20人以上の聖闘士たちが熱き戦いに参加!」とか書いてありますが、黄金聖闘士+星矢御一行で既に18人(童虎&アテナ含む)。今やフルボイスは珍しいことではなくなってますから、これだけでは弱いですね。『銀英伝』で提督全員登場&フルボイスだったら凄いことですけど(絶対買います)。
『仮面ライダー』のゲームシリーズのように駄作で終わってしまう気がしてなりません。っていうか、ほぼ一撃で勝負が決まってしまう聖闘士の戦いって格闘ゲームにしづらいはずなんですけどね…設定では「聖闘士に一度見た攻撃は通用しない」ので(実際にはそんなことはないのですが)。『DRAGON BALL』のように打撃の応酬がある作品とは違いますからね。「必殺技の名前を叫んで腕を振ると敵が吹っ飛んでる」という原作を活かすならゲームになりませんし、かといって聖闘士がボカスカ殴り合うのは美しくないし…。ホント、大丈夫なのかな?
どうせクソゲーになるなら辰巳徳丸剣道3段を出してあげて、教皇を倒せるようにしてください>製作者様。

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2005.02.16

ツバサ・クロニクル

『ツバサ』(CLAMP 講談社刊)の新刊を買ってきました。

そんな折、よしきさんのブログ『グ・アーイヤの独り言』にお邪魔したら、ちょうどアニメ版についての記事が。放送することはしていたものの、詳細に関する情報は仕入れていなかったので、早速NHKオフィシャルでチェック(そもそも放送局すらしりませんでした)。NHKに対してはどうもチェックが甘いんですよね。『CCさくら』のときも気づいたら放送終わってましたし。今回は見てみようかなと思います。
サイト情報によると、サクラのキャストは知らない人。牧野由依?そんでもってモコナ役は菊池美香…って、デカピンクですか!確かに戦隊モノはアフレコやるので1年分のキャリアはあるんでしょうけど…すごく心配。狂言回しのモコナは意外と重要ですゼ。黒鋼役は稲田徹、期せずしてボスとウメコの共演となるわけですな。
NHKなのでクオリティには特に心配しない(放送料未払い増加でクオリティ落ちないことを願う)のですが、サクラとモコナがどれだけやってくれるかがキーでしょうね。小狼の入野自由は若いですがキャリアがあるので何とかなるのかな?…幼すぎて浮いてしまうかも。ちょっと心配になってきた。
オープニングテーマ『BLAZE』を歌うのはキンヤ。…誰?ケロンパ?
エンディングは坂本真綾。こちらはちょっと期待。最近は歌も芝居もホント、上手くなりました。注目株の1人。劇伴は梶浦由記。こっちも心配ないです(この人、このところやたらと仕事してるような…)。

『CCさくら』を見ていない分、サクラと小狼の声、音楽に対しては先入観なく新鮮な気持ちで見られそうです。ただ、私の中では『ツバサ』は比較的つまらないほうの部類に入るので(それでも豪華本買ってますが)、どれだけ面白くしてくれるか、気になるやら心配やら…。
『xxxHolic』(私はこちらのほうが好み)とのクロスオーバーもどのように表現されるのか気になるトコロ。侑子さんはただの「謎の魔女」として登場するのが妥当なんでしょうけど、全く登場させずに各人のアイテムは別の経路で入手するというのもアリなんですよね。

『ツバサ』はまぁ後は放送が始まってから評価するとして、『聖伝』の完全版をどこかアニメ化してくれないかな…。

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2005.02.15

キャラ的にはセルとサイヤマンだけで満足

PS2『ドラゴンボールZ3』に惹かれています。店頭デモを見るとアニメそのまんま、って感じで凄く面白そうなんですよねぇ。ストーリーはセル編までしか知らないのですが、それでも欲しくなります。若本規夫ファンの私としては、キャラはそれだけで満足だったりするんですよ。
気になるのは、実際に人間が操作したときに果たしてデモのような動きができるのかということ。良いトコ取りのデモ映像だけ見て購入して、遊んでみてしょんぼり、というのは往々にしてありますから…。
ワンフェス前に6000超の出費というのも辛いトコロ。今月は既に支出が収入を上回ってるので非常に危険だったり。
『3』を見ちゃうと『2』以前は買う気おきないし…。
今週は『ランブルローズ』を買うつもりなので『DBZ3』を買ったところでプレイできないんですケドね(苦笑)中古で¥4000くらいになるのを待つのが正解なんでしょう、きっと。
似たような理由で先送りにしてるゲーム多いなぁ。これも買わずに終わりそうな気配。
ゲーム雑誌ではあまり特集組まれていないようですが、クソゲーなのか広報担当の能力が低いのか…その辺もちょっと気になります。

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2005.02.14

TSイベント「バレンタインデーを守れ!」

巷ではソワソワしている人も多かろうとは思いますが、当方には色っぽい話などまるでないので、ゲームの話。

先日よりちまちまと続けているMMORPG『トリックスター』においても15日の昼迄バレンタインイベントが開催中です。平日はどうしても夜中にちょっとしかプレイできないので、3連休使って参加してみました。
1つ目はイベント用モンスター、海賊ガメ狩り。このモンスター、普段はLv30でして、ちょいとばかしレベルの足りない私のキャラはボコボコにされてしまうのですが、イベント用はLv15。格好の憂さ晴らし相手となってくれました。
日ごろの恨みを晴らしつつクエスト達成アイテムのラブレターをゲット。最大回数の5回こなして5通ゲットです。交換アイテムは5種類(杖・盾・兜・指輪・ネックレス)ありましたが、どれもレベルが足りなくて装備できず。結局攻撃力の上がるネックレスを選びました。要求レベルと交換に必要なラブレター数も最大です。これを身につける日はくるのだろうか…。
2つ目は3種類のチョコレートを発掘(!)してNPCに渡すというもの。各5個ずつ渡すと、イベント限定ペットと交換してもらえるような情報がゲームサイトにはあったのですが、実際にやってみると、10回渡さないと交換して貰えないのですよ!(5回渡せはいちおうイベント限定スキルカードは手に入る)
交換に必要なチョコは実に50個×3種=150個です。発掘作業をしてもチョコがポンポンと出てくるわけでもなく…。途中でやめるのも悔しいので大枚はたいて相当数のチョコを購入しましたよ(泣)お陰でこちとらオケラです。貰ったペット「ラブハンター」もレベル不足で装備できず。なんだかなぁ…。
3日間頑張った割には見た目の変化はまるでナシ。ちょっとしょっぱい結果に終わりました。バレンタインにデートして、チョコレートは貰ったものの、行く先々で全額自腹精算している感じ?

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2005.02.13

戦士の条件

『SEED DESTINY』第17話「戦士の条件」。インターミッションとしては普通に見られる回でした。前回もそれなりに面白かったし、心を入れ替えたんでしょうかね(苦笑)やはり背景設定は会話に織り交ぜていかないと。
でも1クール毎にラクス(というか田中理恵)の新曲のプロモーションみたいな話があるのはどうなんでしょう…。バージョン違いとはいえ、ロリロリした声で歌うとあんなに曲の雰囲気変わるんですねぇ。

「みなさん、元気で楽しそうですわ。」珍しく怒りを顕わにするラクス。プラントの国民、ひいては議長に対するものなんでしょうけど…実は自分よりも人気がありそうなミーアに対する嫉妬だったりして(^-^;)
整備の若い衆(名前知らん)の会話でわかるように、プラント国民はラクスが変わったことには疑問を抱いてないんですね。遺伝子操作される時点でマインドコントロールもされているんじゃないかと思えるくらいです。

アスランはいつの間にか「隊長」と呼ばれるようになってますね。前回戦闘指揮したのは単発じゃなく継続なんですな。パイロット連中が上官上官言ってるので気づいたんですけど、『SEED』ってザフトの階級は全然出てきていないような…?

「状況はだいぶ厳しそうですわね。こちらも。」という台詞にメイリンのスタイルチェックを被せるのは良いセンス。これだけの演出ができるのに今までどうしてつまらない話しか作れなかったのか不思議です。
ルナマリアのシャワーシーンにしてもメイリンのほうが光ってます。キャラクター付けという面ではメイリンは狂言回しという位置づけなんでしょうか。

連合の新型MAは『ザンボット3』に出てきそうなデザイン。どうせインチキな武装を有していることでしょう。でないとMSの上半身を乗っけてる意味がわかりません。

17話にして何となくシンの出番の少ない理由がわかりました。…演技が下手だから(笑)アスランがシンを諭すシーン、石田彰にしたって元々そんなに上手い人ではなかったんですが、キャリアでカバーできてるのに…。新人なら「良くやっている」というところですがね。
またしてもニコルの死亡シーンが回想されてるのはご愛嬌を通り越してちょっとクドいです。

次回予告、セイバーのサーベルの抜き方がヘンな感じに見えたのは気のせいでしょうか。右腕で右肩の、左腕で左肩のサーベル抜くのって結構難しいんじゃ…?人間なら普通にできることではありますが。

今回番組見ながらいじってたアイテムは『MIAフリーダム』。でもスミ入れ終わらなかったので、本館の更新は別のものにしました。最近更新サボってたんでそろそろ週1くらいで更新したいところなんですが…。
コラムに追加したのは『MIAガイア』です。『シードヒロインズ3』のステラと一緒に撮ってみました。なんだか『舞−HiME』に出てきそうな雰囲気です。

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2005.02.12

あれは誰だ?誰だ?俺だ!

外出先で10分くらいの間に2度も誰かと間違えられました。どちらも正面からのすれ違いなので、後姿が似ていた、というわけでもなさそうです。
どちらの場合も、「お早う、しばらくだね。」「おう、久しぶり。元気にしてた?」と見ず知らずのオッサンに呼び止められました。オッサンに声をかけられてもあまり嬉しくないんですケドねぇ…。1人目は「別人です」でやり過ごしたものの、2人目には捕まってしまって、その後はずいぶんと馴れ馴れしい会話が。別人であることを必死に説明したにも関わらず「憶えてないの?しょうがないなぁ」という感じで流されてしまいました。
路上で噛み合わない会話(?)を延々と続ける気はないので、適当な苗字をだして「私は××なんですけど?」と確認したところ、「××さんでしょ?知ってるよ。」だそうで。仕事上の付き合いだったようなので、名前はウロ憶えだったのか、適当に言った苗字がピンポイントでヒットしたのか…?少なくとも私が耄碌しているわけではなかったようです。
ともかく、私に良く似た人物が存在するようなんですよね。自分に似た人間が世界に3人いるというのは本当なんでしょうかねぇ。こんな胡散臭い人間が何人もいるとは思いたくないんですが。
もしかしたら生き別れになった双子の兄弟とか、見たら死ぬ系の何かとか…?(笑)

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2005.02.11

連合の科学力は世界一ィィィィ!

発売が間近になり、ポロポロと情報も公開され始めた、『GUNDAM WAR』14弾「果てなき運命」。久しぶりにオフィシャルサイトを覗いてみると、「Weekly Card」にステラが紹介されていました。
カード能力に「NT」の表記があるところを見ると、今回の強化人間チームはニュータイプ能力を付与されていると見るべきなのでしょうか(『SEED』の時代の強化人間3人組はコーディネーター能力を付与されている形でした)。他の2人が発表されていないので断言はできませんが、スティングがカオスの兵装ポッドを使いこなせるのも、その辺りなのかも。もっとも、『SEED』の世界ではニュータイプでなくても「適性があれば」サイコミュ兵器が使えるらしいですが…。カードゲームのルール上、便宜的に設定している可能性もありますしね。
番組を見ている限りでは、スティング、アウル、ステラの3人は精神だけでなく身体能力まで強化されているようにも見えるんですよね。以前の日記にも書きましたが、度を超すとショッカー怪人のようにもなりかねません。番組本編中のどこかで「何を」「どのように」強化しているのか解説してくれないものでしょうか…。1話での体術は訓練によるものだと思いたいところです。
さて、肝心のカード能力は以下の通り。
==========================================================
コスト:白1 / 4/ 0
属性:女性 / 子供 / ニュータイプ
戦闘修正:格闘3 / 射撃1 / 防御0
----------------------------------------------------------
クイック
(自動B):このカードは「ネオ隊」であるユニットにしかセットできない。
(常時):《R》このカードがセットされているユニットは、ターン終了時まで、
     そのユニットの「PS装甲」の効果では移動しない。
==========================================================
格闘3は魅力ですが、同コスト帯のキャラよりは若干能力が劣ります。「クイック」があるのでコマンドカード的な使い方をするには良いのかもしれません。「PS装甲」のデメリットを打ち消せるのもポイントです。
でもこのカードの最大の欠点は「ネオ隊のユニットのみ」という縛り。「ネオ隊」の属性を付加するカードと、デフォルトで「ネオ隊」である機体がどれだけあるかが問題ですが、多分「ステラたん萌え」な人しか使わないのかな、と。
ネオが本当に「あの人」なら3国力で場に出てるはずなので、その能力次第なんでしょうね。「死の旋風隊」のように場を席巻する部隊になるか「ネオと愉快な仲間たち」になるか…?

最初テキストを読んだとき、「このカードは『ネオ様』であるユニットにしかセットできない」に見えて一寸ビビりました(苦笑)

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2005.02.10

三国志フィギュアコレクション先行販売

Baseワンダーフェスティバル2005冬のカタログが発売されました。前回同様、食玩『北陸製菓 三国志フィギュアコレクション』が先行販売されるそうです。今回は第弐集。
商品自体は3月に一般販売されるので、それまで待てばいいのですが、会場では写真のような台座が販売されるのですよ。写真の台座は昨年の夏のワンフェスのものです。携帯のカメラで撮ったので写りは悪いですが、白い丸台座に金字で漢字と英字の名前が入っています。チャチい割には高い(確か¥1500くらいしたはず)のですが、折角買うんだからフィギュアと共に揃えたいと思うのが人情。そんなわけでわざわざ幕張まで出かけます。
ワンフェス版は白い台座ですが、去年の金沢の先行販売では黒い台座、秋のイベントでは朱の台座が販売されたそうです。今回の台座も白なんでしょうか…?黒や朱のほうが映えるんですけどね。今回の孔明は白孔明(五丈原Ver.)なので特に。まぁ売ってないものは仕方がありませんし、何色だろうと買うんですがね。
もう1つ気になるのはアソート比率。第壱集は1BOX(10個)買っても揃いませんでしたから。今回はカラー版だけでも揃ってくれることを願います。台座だけ売ってくれるのなら台座だけ買って、フィギュアのほうはホビーショップのセット販売で購入するパターンが1番堅実ではあるのですが…。象牙カラーは激しく不要なのでね。

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2005.02.09

皇なつき作品集『画趣』

Natsuki皇なつきの画集、『画趣』が発売されました(飛鳥新社 ¥2800)。日本で一番中国ものを上手に描く漫画家だと思います。美男美女を描ける作家は数あれど、中年・壮年の男性、いわゆるオッサンをこれほど魅力的に描ける人はなかなかいません。そして着物の質感がまた素晴らしい。皇なつきの良さはカラーよりもモノクロのほうが顕著ですので、どちらかというとモノクロイラストのほうが好きですね。

皇なつきのモノクロイラストといえば、『中国帝王図』(単行本は徳間書店、文庫本は講談社)はある意味バイブル的な一冊。中国の歴代皇帝が流麗なイラストで描かれた本です。解説文も田中芳樹、井上祐美子、狩野あざみ、赤坂好美といった中国歴史小説作家が書いているので読みやすく、適度に読み応えもあります。懐に余裕があれば単行本がオススメです。

『画趣』にはカラーイラストが中心に収録されています。もっとも、その殆どが中国歴史小説の表紙だったりするわけで。大抵の物は持っているので買う必要がないといわれると困ってしまいますが、本には往々にしてブックカバーが付いているので、表紙がむき出しになっていることは少ないんですよね。なのでカバーを取らずに見られるのがいいのかな、と(言い訳)。
今後としては『爆笑三国志』シリーズ(KOEI)などに収録されていたモノクロのカットも収録したイラスト集を出して欲しいです。『絵巻水滸伝』(絵:正子 公也 文:森下 翠 グラフィック社)のように、登場人物をまるまる描いてもらうのも楽しいかもしれませんね。

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2005.02.08

KTみなしごハッチ

Hatch_01『KTキャンディトイコレクション 昆虫物語みなしごハッチ』が発売されました。子供の頃再放送をよく見ていた思い出があります。さすがに本放送時はまだ生まれてませんでしたけど(続編の『新みなしごハッチ』も同様)。
なにぶん子供の頃の話なので、はっきりと憶えてはいないものの、付属のミニブックの解説を見ていると「こんなのもあったな」と感じるのは、心に残る良いストーリーだったからなのかな、と感じます。昨今はこういった人生を学べるような幼年向けアニメはそう多くはありません。全然ないのでは?と思えるくらい。殺伐とした子供が育つ原因の一端なのかもしれませんね(言いすぎ?)。
写真は「ゴミ虫との別れ」というタイトルのフィギュアです。これを見ただけでも何か感動してしまいます(フィギュア自体の出来が良いせいもありますが)。実は番組本編にはこのエピソードはあっても、フィギュアのようなシーンは存在しないそうです。それでも見たものの感動を喚び起こすのだから凄いものです。さすが海洋堂、さすが香川雅彦!

フィギュアではそれほど目立たないんですが、ハッチって目の周りの縁取りが隈に見えて、すごく不健康な印象があるんですよね…手足も細いし。だから打ちひしがれてるときなんかはやたらと可哀相に見える(^-^;)

因みに、「みつばち」は「マーヤ」、「みなしご」が「ハッチ」です。『みつばちマーヤの冒険』と混同して『みつばちハッチ』と憶えている人も結構多いんですよね。主題歌に「みつばちハッチ」というフレーズがあるせいでしょう。『マーヤ』は日本アニメーション、『ハッチ』はタツノコプロの制作です。イメージ的には全然別物なんですけどね。

昔は何気なく見ていましたが、多分今見直すと泣いちゃうんだろうな…。歳をとるにつれてだんだん涙もろくなっていくような気がします。小学生の頃、給食のときに昼の連ドラ見て泣いてる担任を皆で冷やかしたものですが、まさか自分がそうなっていくとは思いもしませんでした。
「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」

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2005.02.07

インド洋の死闘

結局見ちゃいました。『ガンダムSEED DESTINY』第16話「インド洋の死闘」。まがりなりにもガンダムサイトの端に連なるサイトなもので。そんなわけで、いつもよりも1日遅れてのレビューです。ビデオ録画しなくても後日鑑賞できるなんて、便利な世の中になったものですなぁ。

意外なことに、今回は普通に面白かったです。終始戦闘だったせいでしょう(苦笑)

「アビスガンダム大活躍でござる」の巻、ニンニン。水中戦では無敵です、アビス。航行スピードといい水中でのインチキ臭い変形スピードといい。PS装甲まで付いてるんだから始末に負えません。ストーリー上、ずっと海上にいるはずもないし、活躍の場は今回が最初で最後かもしれませんけどね。3クール目以降の海上戦闘では違うMSが出て来ると思われます。バンダイの商品戦略上(^-^;)

「仕方ねえだろ?ガイア飛べねえし、泳げねえし。」ザクは平気なのにガイアはダメなんですか。ちょっと不思議。確かにザクは無理矢理海に放り込んでいるような気がしないでもないですが。実際のところ「作戦行動がとれないから」というのが正解なんでしょうね。
ただ…なんか水面走ってる用に見えるのは気のせいなんだろうか。浅いところを走ってるんだとしたらあの辺の海の構造を知りたいです。対峙シーンでは大して距離がないにも関わらずインパルスは太股まで沈んでましたからねぇ…。

案の定ザクには水中戦闘用の兵装はなし。せっかくウィザードシステムがあるんだから水中用の兵装とか空中用の兵装とかあってもいいのに(アストレイにあるくらいなんだから)。ミネルバ自体は大気圏内の戦闘を想定せずに出航したわけだから、そういった武装を積んでなくても不思議ではないんですが、先だって何のために基地に立ち寄ったのかわかりません。それにミネルバには4機しかMSいないみたいだし。燃料と外装修繕以外の補給なしですか?

「ええ〜っ?何やってんだよ、ボケ!」
「言うなよ。お前だって大物は何も落とせてないだろう?」
こういう会話のセンスは好きです。コミュニケーション能力のある上官は得てして有能ですわ。この辺がアズラエルとの器の違い。

内容・理由はどうあれ、行動だけ見ると、最近のシンは虐殺してるようにしか見えないんですけど…。ウインダム墜としてるだけなら「優秀なパイロットだ」で済むんですが、基地のほう。どうもヤツは理性的に行動できないようですな。連合の強化人間チームと変わらないかも。命令聞かないあたりは3人組以下(ガン種・種デスは軍人なのに軍人らしからぬ人々ばかりが戦争をしているので困ります)。
ひとつ気になるのは、シンが力を発揮するのって、頭の中に負のイメージが浮かんで(というか、回想して)…プッチーン!みたいな感じですよね、毎回。最近のニュースで、イトーヨーカドーで子供にナイフ振るった男の話とすごくダブるんですが…。

さて、新主題歌になって既に3週間。だいぶ慣れました。OPの「PRIDE」ハイカラはラップがなければ結構イイ線行ってると思うんですが(声はGARNET CROWに似ている気がする)…ラップ邪魔。個人的に合わないだけで、CDはかなり売れてるようで。ガンダムとのタイアップでなくてもそこそこいけたのかもしれませんね。元々人気はあったみたいだし。
EDはすごくいい曲です。有坂美香&梶浦由記のスーパータッグ、素晴らしい。通勤の往復でヘビーローテーションかけて聞いてます。フルコーラス聞いた身としては、今回の話では2番の詩を流した方が良かったように思えます。
また4月から新主題歌らしいですね。OPは新人を起用という話を聞いてます。EDはどうなんだろう…?


録画しなかったガンダムは見たものの、録画した京劇『西遊記』は2時間半の番組を120分テープに標準録画してしまったために悲惨なことに。ぽっくり。

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2005.02.06

往年のカードゲームがやりたい

本来ならば『SEED DESTINY』の感想(文句)を書く曜日なのですが、今週は外出していて見ていないんですよね。ビデオ録ってまで見るような作品でもないし。…でもガンダムサイトの端くれとしてそんなことでいいのかという疑問もあります。見たほうがいのかな?…明日以降の更新の際に考えます。


外出の用件はひよこの飼い主さんが作成したカードゲームのテストプレイ。わざわざ出向いた割には「・・・?」な出来でした。精進してくださいね。>ひよこの飼い主さん
MTG上陸から火がついたトレーディングカードゲームブーム。だいぶ下火になったとはいえ、まだまだ新作が出続けています。どのゲームにもいえることは「ある程度の軍資金が必要」だということ。予算が組めない人にとっては敷居の高いゲームなのかな、と。
かくいう私も最初は「必要最低限のカードがあればいいかな」と思っていたのですが、なかなかそうは行かず、デッキを組むためにある程度のカードを購入する羽目に。そこで買うのをやめるという選択肢も関わらず、続けてしまうのが悪いところ。その後、折角買うからにはと全部コレクションしてしまっているわけですが。まぁ「ガンダムだから」で買っているということもありますがね(集めているのは『ガンダムウォー』です)。
MTG以前はカードゲームといえばセット販売が基本でした。『モンスターメーカー』なんかは知っている人多いと思います。こういうのは1回買ってしまえば、後は手軽に遊べるのが良いところです。3〜4人でできるものが殆どですし、手軽なパーティーゲームです。
当時のカードゲームはもう手に入らなくなってしまって久しいんですが『DRAGOONS IN THE DONJONS』はもう1度やりたいゲームです。友人が持っていて何度かプレイしたんですが、結構面白かったことを憶えています。どこかで手に入るといいんですが…。

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2005.02.05

プレ・ファントム・キングダム

ITmedia Gamesで『ファントム・キングダム』のPVが公開されてました。記事によれば店頭公開されていたようなのですが、最近は『ラジアータ・ストーリーズ』と『A.C.E.』しか見た記憶がないんですよね。一体いつやってたんだろ。
『ラ・ピュセル』で日本一ソフトウェアのおバカなノリにハマり、以降『ディスガイア』『ファントム・ブレイブ』と手を出しているわけですが、どうもキャラの育成に集中してしまって「本編が進まない」「キャラのLVが高すぎて本編MAPが余裕」という状態に陥ってしまうのが悩みです。終始ドタバタな『ディスガイア』なんて本編はオマケみたいなものだし(苦笑)
それがわかっているくせに今回も買ってしまうんですよね…っていうか、もう予約済みだったり(^-^;)

さて、日頃ビデオ録画などしない私ですが(いつでも見られると思うと結局見ないので)、久しぶりにビデオを利用。BSの京劇『西遊記』を録画です。幕は「三打白骨精」。これは日本でもメジャー(だと思う)なので見たことある人もそれなりにいるのかと。かくいう私も何度か見ていますが映像媒体を持っていなかったので、いい機会だから録っておくことにしました。多分いつか見るでしょう。

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2005.02.04

生温かく見守ってあげましょう

『舞−HiME』、後半のストーリーが加速を始めました。HiMEたちの結束の崩壊がどのように描かれていくのか楽しみです。1人核心に近づいている碧ちゃんにしても、ベタな展開ではありますが盛り上がります。
謎と伏線、意表をつく展開とお約束な展開、これらのバランス非常に大事です。最近はどれかの要素に偏った作品が多いので文句ばかりが多くなってしまうので困ります。一番困るのは「美少女(または美少年)沢山出しとけばいいだろ」みたいなヤツ。キャストとキャラデザによってはダメだとわかっていても踊らされてしまうのでやめてくれ(苦笑)


『聖闘士聖衣神話』シリーズ、「ワイバーンのラダマンティス」が何気に立ち寄ったさくらやに置いてあってビックリ。ソッコーでゲットしました。発売日当日は免許更新のために休暇を取っていたんですが、「土日で買えるだろう」と高をくくって買いに行かなかったら、結果手に入らなかったんですよね。今月に入ってからは値段高騰してるし。
友人との飲み会で、たまたま新宿に出たおかげで良い買い物ができました。家に持ち帰るまでに箱が傷んでしまったのが悔やまれます。

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2005.02.03

マンパワー

『魔法先生 ネギま!』放送開始して1ヶ月が経ちますが、未だになじめません。面白くないですよぅ。訴えかけるものが何もない。同じ萌え系アニメなら『月詠』のほうが面白いです。『BECK』も相変わらずの棒台詞は聞いてて気持ち悪いし…。『JINKI』を1:00からの放送にしてくれればさっさと寝られるのに。しくしく。


最近TVをつけると(たまたまなんだろうけど)モー娘。の新曲がヘビーローテーションにになってます。楽天イーグルスの公式応援歌になってるヤツです。「ものごっつい」というフレーズが妙に耳に残るんですよね。
そんなわけで久しぶりにPVチェックなどしてしまいました(^^;)なんだか腰と首を痛めそうなダンス。基本的にワンパターンに体くねらせてるだけなので、大して面白いものでもありませんでした。
それにしても人数多いな…。後ろにいるコたちなんか殆ど映ってませんからねぇ。無理矢理フレームにおさめているせいでフロントの3人以外は全然目立たない。もうちょっと考えてあげないと可哀想かも、と思ってみたり。
「応援歌」…たしかに選手のモチベーションはあがりそうですが…モー娘。以外が歌って踊っても同じ効果が得られるかどうかは謎。

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2005.02.02

王の帰還

本日の買い物は『Load of the Ring -The Return of The King -Special Extended Edition-』と『助け人走る DVD-BOX 上巻』。そして『東映ヒーローMAX』。先に挙げた2つならごく普通の人の買い物なのに、最後の1つで「そういう人」の買い物になってマス(^-^;)

『指輪物語』は元々3時間半近くあるのに50分の追加シーンがあります。嬉しい反面、鑑賞だけで半日予定を空けないといけないのがチト辛いです。面白い作品なので長時間見ていることに関しては別にキビシくはないんですが。もう1つの欠点はディスクの交換が必要なこと。途中で中断されてしまうと、ちょっとテンション下がります。
劇場版を見ていて思うことは「レゴラス強すぎ」ということ。原作ではあんなに大活躍はしていなかったはずです。1人だけでもサウロンの軍勢と渡り合えるんじゃないかと思えるくらい。もっとも、原作では(翻訳版しか読んだことありませんが)劇場版のような極端なキャラクター付けはされていませんでしたから、あまり印象に残らなかったのかもしれませんが。
もう1つは「サルマン」。昔の翻訳書では「サルーマン」という名前だったので、凄く違和感があります。発音を聞くと「サルマン」が正しいんですが…どうしても脳内変換で「猿マン」になってしまう(苦笑)
さて、買ったはいいものの問題はいつ見るかなんですよね…。

『助け人』は必殺シリーズ第3弾。第4弾の『暗闇仕留人』と並んで「必殺!」の名を冠していないシリーズです(当時の社会事情のため)。田村高廣と中谷一郎の、闊達で人を喰ったキャラクターが魅力です。前半のコミカルなストーリーも良いですが、奉行所に目を付けられていながら暗躍するという終盤のシリアスな展開がまた面白い。必殺シリーズ初の殉職者を出したのもこの作品です。ライダーファンなら宮内洋のレギュラー出演(20話以降)も見逃せないところですね。

『東映ヒーローMAX』によれば、『マジレンジャー』のオープニング等の撮影をオーストラリアで行なったとか。なんか安直過ぎるようなきらいがあります。『指輪物語』が劇場公開されていなかったら絶対別の場所で撮ってたと思うんですケド…。

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2005.02.01

薄くて高い本

『トランスフォーマー・アルティメット・ガイド』(ジャイブ ¥4515)が発売されました。2月発売だと思っていたので嬉しい不意打ちです。でもコレ、基本的に洋書なんで高いんですよね。輸入価格に翻訳価格が上乗せされた感じ。ハードカバーじゃなくてもいいので、もう¥1000くらい安くして欲しかったです。原書はたしかそれくらいの価格だったような…?
内容は最近ちょいちょい発売されてるTFの解説本とそう変わりません。ただ、マーブルコミックス版がきっちり網羅されているのが大きな特徴です。最近のアメコミTFはカッコイイんですよね〜♪国内でも安価に買えるといいんですが…。TFのシリーズは¥3000近くするので手がでません。以前小学館が『X−MEN』だとかを中心に日本語版を出してましたが、あのくらいの価格帯(¥1000程度)だったら迷わず買うんですがねぇ。現状では「薄くて高い」という、同人誌のよう。

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