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2005.01.13

リック・ディアス

時間が取れたので本館に『HCM Pro リック・ディアス』を追加しました。
書いているうちにアムロの乗ったリック・ディアスが見たくなって、『Zガンダム』の16話「白い闇を抜けて」を鑑賞。この回でアムロのパイロットとしての復活劇が描かれたわけですが、丁度先週『SEED DESTINY』でもキラの復活があったわけで、どうしても比べてしまいます。種デスはZをなぞっている風があるので基本的には一緒なんですが、復活直後覚醒して圧倒的な強さを見せるキラと、1挙動毎に感覚を取り戻していくアムロとでは高揚感が全然違います。
ランドセルだけ切落とすアムロは単純に「さすが」という感想。Zのアムロってヘタレなイメージがあるんですが、この回の戦闘シーンだけは強いんですよね。カミーユがまだ完全にNTとして覚醒していないせいもあって余計に。
一方、キラは敵の四肢を破壊。こっちは「凄い」ですね。覚醒すると白目がなくなるので戦闘マシーンが嬲り殺しているようにも見えます。そういえば、シンが覚醒したときって他の人とは目の表現が違ったような…?気のせいかな?見直す気もありませんが、戦ってるときは狂気の目だったような印象があります。多分思い違いでしょうけどね。
それはともかく、比較対象がないのと圧倒的過ぎるとので、やはり「復活」感はアムロの方が上ですね。きっちり作ってあるんだなぁと思ってスタッフを見ると、脚本は鈴木裕美子&斧谷稔。御大でした。納得。

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