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2005年1月

2005.01.31

わんぱく ザクフリッパー

4月以降のガンダムトイの新作が発表され始めました。その中にはなんと「ザクフリッパー」が!ZEONOGRAPHYのシリーズでアクトザクとコンパチだそうです。アクトザクでさえマイナーなのに、ザクフリッパーを持ってくるとは・・・。顔はまるまるターレットスコープになっているのでお世辞にもあまりカッコイイとはいえません。ザク強行偵察型と違ってザクの面影はありませんし。G.F.F.にしてもZEONOにしても、だんだんコンパチというよりは「フレームだけ共通で外装全取り替え」に近い状態になっているように見えるのは気のせいでしょうか。
実際問題としてザクフリッパーなんてコンパチでもなければ買う人は殆どいないでしょうけどね。ネタとしては面白いですが、そのために数千円も出すのは痛い(いろんな意味で)。今回の場合、買うかどうかはアクトザクの出来次第…と言いたいところですけど、実売価格が¥3000を超えたら買わないでしょうねぇ。


さて今週から『仮面ライダー 響鬼』が始まりました。今度のライダーは「音」がテーマだというのは名前から想像できましたが、のっけからミュージカル(オペレッタ?)のような様相を呈していたのには驚きました。だから神戸みゆき?土曜の朝が終わったら今度は日曜の朝…。
そんなスタートでしたので、第1話は「仮面ライダーシリーズ」というよりは、「不思議コメディーシリーズ」の流れを汲む作品のようにも感じました(真っ先に『大竜宮城』が思い浮かんでしまった)。戦闘シーンのインパクトも薄かったからでしょうね。当然のとうに変身して、アクションも控えめでしたから。
ただ、そんな大人しめのライダーは、口(にあたるであろう場所)から火を吐くようです。スーパー1も冷熱ハンドから火を出していましたので火を使うことについては特に抵抗はありません。でも「口から」って…。

余談ですが、先日、免許更新のために休暇を取った日に、たまたま『徹子の部屋』を見たら細川茂樹が出ていて『響鬼』の話をしていました。『義経』と『響鬼』の、どちらも黒柳徹子の守備範囲内ではなかったようで、ギクシャクした会話が続く気まずい雰囲気が見ていて面白かったです。その回に限らず、渡された資料に全て触れるのは黒柳徹子のいいところなんですけど、知らないことについては事前調査をしないのは如何なものかと。
盛り上げようとして空回りしてるのを見るのも、それはそれで楽しいんですけどね。

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2005.01.30

SEED DESTINY EDITED

種デス「EDITED」放送。案の定普通の総集編でした。
普通の総集編であるだけに、これだけ見ていれば後につながります。第1クールは本編放送する必要なかったんじゃ…?(苦笑)少なくとも雑誌かなんかでキャラクターだけチェックしとけばOK。出てない人もいましたケドね。
今回の放送で一番意味があったのは勢力図ですね。なんで本放送で出なかったのか不思議です。

次回予告ではザクが水中戦闘をやる模様。大丈夫なんですかねぇ?それらしき兵装ではなかったみたいでしたけど…。アビスは最初で最後の大活躍というところでしょうか。正面からのショットがやたらと使われてましたが、何となくアッシマーのように見えなくもありません。似たような変形機構だからでしょうね、きっと。

ともあれ、キラ復活時の「えぇ〜っ?!」が出なくて良かった(^-^)

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2005.01.29

運転免許更新

免許の更新に行ってきました。
私の申し込みの後に、1人のおじいさんが申請をしていました。この老人、視力の検査で何度か間違えて、注意をうけたものの何とかパスしたのですが、私が見たところ、問題は視力よりも「近くで何度も名前を呼んでいるのに聞こえていない」ところにあるような気がしてならないんですが…大丈夫なんだろうか。
講習のビデオが学習ビデオ然としたものから、「交通事故被害者の遺族は今」みたいなドキュメンタリー形式になっていたのには驚きました。事故現場や実態を見せるよりも直接感情にうったえるほうが効果があるということなんでしょうかねぇ。それはまぁいんですが、朝一で行ったもんだからその後1日テンション下がっちゃったんですケド。ノンフィクションかどうかはともかく、あんまり生々しいのはちょっと…ね。
一番参ったのは更新時にサービスで配られるパスケース。「無料でお配りしていますので色を選んでください」と言われても、水色、オレンジ、緑の3色から一体どれを選べというのか…。作りもチープなので、よっぽど「要りません」って言おうかと思ったんですが、思い直して1つ貰ってきました。何を選んだかは推して知るべし、というところですかね。全国的にこの3色なんでしょうか。昔は黒とワインレッドという無難な色だったのに…。


『ファミ通』には新作『NAMCO×CAPCOM』の紹介記事が。最近は他社とのコラボ多いですなぁ。登場キャラにベラボーマンがラインナップされてて物凄く興味を惹かれました。逆に言うと他はどうでもいいかな。アーサーにはパンツ一丁Ver.があるのかどうかはちょっと気になりますが。

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2005.01.28

ラーメン名作座リニューアル

池袋のラーメンテーマパーク(らしい)、ラーメン名作座の「いち彦じゃん」「味噌次郎」「一文字」が閉店のようです。店の前を通ったら張り紙がしてありました。たまたま最終日だったみたいです。
閉店の理由については、そういう契約だったのか経営上の理由なのか、詳細はしりませんが…。
ここのテーマパークのラーメンは確かに美味しいんですが、高いんですよね。美味しいとはいっても、しょっちゅう食べたいほどの味でもないし。テナント料高そうだということはわかるんですけど(苦笑)値段をもう100〜200円ほど安くすればもっと客は入ると思うんですけどねぇ…。池袋界隈はラーメン屋はたくさんあるので、わざわざ高いところに行くこともないですから。
新しい店が入ったらまた食べに行くとしましょうかねぇ。

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2005.01.27

続・トリスタはじめました

ひよこの飼い主さんが参加してくれたので『トリックスター』のプレイを開始しました。
時折止まるのは昨日に引き続き相変わらず。処理落ちしているのかな…?たまに5発くらい連続で殴ったりしているときがあるのは回線の問題なんだろうけど。

まぁまだ最初なので勝手がわからず右往左往しているわけですが、とりあえずモンスターはやたらと沢山いるので、狩場での奪い合いが起こりづらいのはいいですね。もっとも、必要以上に戦わなくてもよさそうなゲームではあるんですが。
何となく戦闘よりドリル掘削のほうが重要な気がするんですよね。そんなに殺伐としたゲームでもないんで、まったりと楽しむのがいいのかも。

システムを理解するのにはもう少し時間が掛かりそうです。スキルやアイテムも含めてどこかで総合的に解説してくれてるサイトでもあればいいんですケド。

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2005.01.26

トリスタはじめました

MMORPG『トリックスター』にユーザー登録しました。キャラクターがかわいい上に無料なので。まだキャラクター作っただけで、今後実際にプレイするかはわかりません。

以前『ラグナロクオンライン』をプレイしたこともあるのですが、あまり続きませんでしたし。リアルワールドで周りにやっている人がいなかったのと、時間を割くのが難しくなったのとで、やめちゃいました。プレイ料金支払うの勿体無いですからね。

そんなわけで、どれだけ続くかわかりませんが、ラクーンで「姫鷲」というキャラ作りました。[ゴールド・アイランド]サーバで、初心者用ガイダンスを終えたところで止めてます。
ガイダンス受けたはいいものの、あんまり操作方法わかってません。そのせいでドリルをだいぶ無駄遣いしてしまいました。レスポンスが悪かった(サーバなのかネットのトラフィックなのかは不明)ので、思わずDキーを連打してたらガリガリと減っていってしまって…。まぁ些細なことですケドね。暫くはあたふた状態続くでしょうし。

マイキャンプシステムとか興味あったんですが、まだ実装されていないのが残念。

ところで、このゲーム、「アイテム課金方式」と謳っていますが、料金の支払方法ってやはりWebマネーなんでしょうか…?私の見落としかもしれませんが、支払方法について全然書かれていないように思えるのですが。課金アイテムもまだ未実装だとか?

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2005.01.25

セイラファン増加か?!

『ガンダムA』をフライングゲット。創刊当初よりも読み甲斐がなくなってきたように感じる昨今。月次で刊行できるほどのパワーはもう残っていないのでは…?少なくとも『ORIGIN』に他の連載がついてきていないです。個人的には月刊に間に合わせてやっつけ仕事で描かれるよりも、スローペースでもきちんと丁寧に描いてくれた方がいいんですがね。

インフォメーションページでは、目立った情報は特にナシ。他のアニメ誌や模型誌とほとんど同じものでした。『SEED THE HYPER』(だったかな?)と『ガンダムウォー』14弾の「ザクウォーリア(アスラン・ザラ機)」の2つが自分としての新情報でした。
前者はSEED版『ハイパーガンダム』。ソードインパルスのポーズが大胆なので買ってもいいかな。¥500はボリ過ぎだろうと思いますがね。今まで¥300だったのに。
後者も一見使い勝手は悪くはなさそう(1国力ユニットでキャラセットすればリロール/敵をロール)なのですが1枚制限がかかってるのがキツいですね。それに1国力で出せる白のキャラって碌なのがいないし。とりあえず1発殴って後に続けるというならアイシャかドクターJ、フレイあたりか…。少なくとも序盤の主力にするには力不足。せめて数枚入れられるなら…。
そういえば、『ガンダムウォー』のザクウォーリアって、アスラン機もルナマリア機もガンダムより弱いんですよね。設定上では「カタログスペックはGAT-Xシリーズより上」なのに。

プラモの紹介ページが全部素組みなのにはしょんぼり感が否めません。未発売のものはテストショットでもいいと思うんですけど、発売して暫く経ってるものくらいはきちんとしたものを載せて欲しいところ。私は基本的に塗装はしない人なので、未塗装でも見映えのいいプラモを買うときの参考にはなりますが、記事を読んでてつまらないです。
『BB戦士 デュエルガンダム』に至っては、「SDなのにアーマーシュナイダーの着脱ができる!」と書いてあったので「デュエルにアーマーシュナイダーなんてついてたっけ?」と、驚きながら読んでみると何のことはない「アサルトシュラウドの着脱ができる」の誤植でした。キャッチコピーを間違えてどうするんですかねぇ…。担当者の能力を疑います。

『ORIGIN』は「シャア・セイラ編」が展開中。ネタバレを避けるために詳しくは書きませんが、MSが出て来ないので「ガンダム」というよりは普通の「安彦漫画」。面白いですけどね。ヒネていないセイラが新鮮です。シャアの身体能力も素晴らしい。鬼神のよう。ア・バオア・クーでのアムロ、良く生きてたな…。
次号の予告には学生服らしき格好のミライの姿が。ミライが萌えキャラになることはあり得ないとは思いますが…?

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2005.01.24

CLAMPノキセキ vol.5

CLAMP_05第5号はCLAMP学園を舞台にした作品の特集です。と、いってもCLAMP作品の殆どは同じ世界でリンクしてたりするわけですが。
『CLAMP学園探偵団』は今でも続きが読みたい作品ですね。『20面相』と『デュカリオン』は一応完結してますし。POPなノリでライトに楽しめるのは『探偵団』かなと。『デュカリオン』はメカやメタルスーツが上手く描けるようになったときに短編でも期待したいトコロです。
今回特集している3作品は全体のストーリーだとか設定だとかを気にせずに手軽に読めるのが良いところですね。基本的に1話完結型ですし。ギャグというかコメディータッチなのも魅力です。
付録のフィギュアは妹之山残&スゥ。どちらもキャラクターをうまくとらえたデフォルメです。値段が高いだけあってよくできています。この調子なら残りの7冊も心配ないですね。心配なのは購入資金だけ(苦笑)


さて、ついに『仮面ライダー剣』の放送が終了しました。来週からは太鼓のバチで敵を撲殺する(笑)ライダー、『仮面ライダー響鬼』が始まります。ちゃんと芝居できる人を起用している辺りはなかなか期待できそうです。
元々は仮面ライダーとは別の特撮ヒーローとして出す予定だったそうですが、何故「仮面ライダー」の名を冠するようになったのか…玩具を売るため?。既に『装着変身』シリーズへのラインナップも決まっていますし。
ともかく、そんなわけでバイクの設定が登場していませんが、龍騎のときのように原チャリというのはちょっとやめて欲しいですね。ショボいので。乗らない、というのも「ライダー」である以上、ナシかな、と。サポートの動物メカ、ディスクアニマルに「ライド」するのであれば一応辻褄は合いますが…?
ガンダムにしても然りなんですが、本当に面白い作品ならシリーズの看板に頼らなくても人気は出るし玩具は売れるはず。それをマーケティングのためだけに名前を使うのは卑怯です。『響鬼』は「仮面ライダー」にふさわしい作品になってくれることを祈ります。

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2005.01.23

戦場への帰還

『SEED DESTINY』第15話。相変わらずつまらなさは解消されないものの、今回は物語が何やら動き出しそうな予感を抱かせる内容でした。でも来週は総集編。すごく話の腰を折られている感じです。

アスランがオーブを離れてから戻ってくるまでどのくらいの時間経過があったのかが全然わからないのですが、FAITHの隊員があんなに情報に疎くていいのでしょうか。オーブとの交信にも「アレックス・ディノ」の名前を出してたし。エリート中のエリートがそんな迂闊な言動をしてはいけません。ましてやザフトのMSに乗ってるのに。
とにもかくにもアスランは基本的に優秀なんですが、精神状態が行動に影響出過ぎです。カガリの件にしたって、キラを信用しているような独白がありましたが、自分の目で確認しないまでは何事もまともに手に付かないんでしょうなぁ。

一方、攫われたお姫様はというと、珍しく沢山頭を使ったものだから脳みそプー状態。キラの「仕方なかったんだ」に言いくるめられてどうするんだ。

軍施設にグランドピアノがあることにもビックリ。あの部屋は何の部屋だったんでしょう?そしてそのピアノを弾くレイ。タイミングといい、ピアノソロといい、韓流ドラマかと思いました。『マシュマロ通信』では主人公がしっかり韓流ドラマ見てたりするので、ガンダムにも韓国ブームの波が押し寄せていても不思議ではないですからね。そんなレイですが台詞はなし。台詞はあってもバカっぷりをアピールしまくっている主人公(らしき人)とは一線を画した感じはしますが。

そしてまたしても登場するザフトの新型MS。ギャンとハンブラビを足して悪いところを取った感じです。非常にカッコ悪い。「バビ」という名前も含めて。玩具出しても売れないだろうなぁ…。
頭部はMA時の空気抵抗を少なくするために紡錘形をしているらしいのですが、変形後は機首より前方の左右に銃が展開しているんですケド…。
こんなどうしようもないMSはバビッとやっつけられちゃってください。
新型を出すのはいいとして、既存のMSのフォローがおろそかなのが気になります。インパルスなんてそろそろ乗り換えになるわけだし。前作と違って、インパルスを受け継ぎそうなパイロットは見当たらないし…。新キャラ?

MS同様、新キャラ出す前に既存キャラのフォローもしないと、人物が薄っぺらくてかないません。フィギュア出ても買う気が起きませんよ。今回にしても、3人組は1人欠けてましたしね。最近(発売中、発売予定)のフィギュアではメイリンが1番出来がいいと思うのですが、メイリンもあまり目立った動きはしていないんですよね。今回やっとまともに出番をもらえた感じ。これまでの登場カットと合わせてキャラクターが地に足をつけたというところでしょうか。
行動は早いけど要領の良さで劣るのが赤服を着られない理由でしょうね。ルナマリアと決定的な差があるとすればその辺だと思います。メイリン軍人向きでなさそうな印象もありますし、いずれ姉妹エピソードが設けられていろいろ設定が暴露されるときがくるのかもしれませんね。


今回番組を見ながらいじってた獲物はコレ

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2005.01.22

2度あったということは…?

とある駅で「いい加減にしろよ!この野郎!」という女性の声に目を向けると、グラサンかけた兄ちゃんを若い女性が締め上げているところでした。またしても痴漢のようで(ホントにやったかどうかは知りませんがね)。事の真偽よりも「こんなキッツい女、嫌やなぁ」というのが正直な感想でした。
泣き寝入りしないだけ立派だとは思うんですが、やはり言い方ってものもあろうかと…。


まぁそれはともかく。
今日はMIAの新作を買いにビックカメラまで出向いたのですが、売っていませんでした。明日にでもまた買いに行くことにします。結構早く入荷する商品もあるんですがねぇ…。結果的にいつもまちまちなのでマメにチェックするしかないのがツラいです。通販に頼る手もあるんですが、送料や手数料なんかもバカになりませんから、何でもかんでもってわけにもいかないし。難しいところです。地元にお店があればいいのですが。業種問わず「店」が殆どありませんから…残念。
そんなわけでHGUCのマラサイだけ買って(これは明日発売予定の商品なのに)帰宅しました。好きで買っているにも関わらず積みプラになることはナイショ(^^;)


棚に飾っておいた『S.I.C.匠魂』のV3がいつの間にか落下してアンテナが折れてました。ぽっくり。

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2005.01.21

カメラ付きになりました

先月末に変えた携帯から、カメラ機能が使えるようになりました。購入前はあまり使うこともなかろうと思っていたのですが、あればあったで結構使うものですね。実は意外と便利。

いざ使ってみると、「百聞不如一見」(漢書)という言葉の通り、メールやらメモでつらつらと書くよりも、写真を1枚撮ってしまうほうが効果的なケースが多いことに改めて気付きました。楽だし。これでは本屋とかで雑誌を撮りまくりたくなる気持ちもわかります。やりませんけど。
今では書籍や雑誌の撮影を禁止している書店も少なくありません。本は粗利が少ないから、数ページ写真とって済まされちゃうと儲からないんですよね。小さい書店なんかは雑誌の売上でもってたりするんで、雑誌を撮影されちゃうと死活問題だったりしますから…でもいくら規制したところで撮る人は撮るんでしょうねぇ。デジタル万引きを取り締まる法律ができないことには極端に減ることはなかろうかと思われます。良くないことだとわかっていても、罰せられることが明確でないと、ついついやってしまったりするものです。
「デジタル万引き」、やってることはスパイと同じですから…機材がちょっと違うだけ。これだけ普及してしまうと、いつどこで撮られててもおかしくないですよね。盗撮というと「女性のスカートの中」みたいなイメージがありますけど。利用目的によってはどんなものだってあり得るわけだし…。

世の中便利なものが出来ている反面、能動的にも受動的にも気をつけねばならないことも増えているなぁと感じる一方、「iショット」だろうが何だろうが携帯電話で撮った写真はみんな「写メール」って言うよなぁと、くだらないことを考えてしまう今日この頃。

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2005.01.20

『屯ちん』得入りラーメン

本日の夕食は『屯ちん』のラーメン。当初は他の所で食べる予定だったんですが、何気なく店の前を通ったら並ばずに入れる状態だったので入っちゃいました。ここのラーメンは旨いんですが、並ばないと食べられないので滅多に食べないんですよね。結構久しぶりでした。
断っておきますと、私が食事に並ぶの嫌いなだけで、実際には並んででも食べる価値はありますよ。ホント、美味しいです。脂が多いにもかかわらずさっぱりしていて、豚骨独特のニオイもありません。あっさりしていながら、口の中を包むように味が広がるので豚骨ラーメンらしからぬ深い味が楽しめます。値段も¥600とリーズナブル。しかも中盛、大盛も料金は一緒。そんなわけだからいつも混んでるんですよね。並ばずに入れたとは非常に運がよかったです。

ラーメン食べるときいつも不思議に思うのは、やたらと胡椒をかけまくる人が必ずいること。味の好みは人それぞれなので、胡椒をかけること自体に文句を言うつもりはないんですけど、「俺、この店初めてなんだよね。」とか言いながら、麺が見えなくなるくらい胡椒を振る人を見ると、何を食べに来ているのか甚だ疑問に感じます。カップ麺で十分だろ、と。
中には『花月』のように胡椒を大量に入れるのを推奨している店もありますがね。評判になるくらいの旨い店に入ったなら、もうちょっとスープの味を楽しむくらいの心が欲しいと感じます。こういうことはラーメンに限ったことではありませんけどね。年配の方ほど、出てきた料理に対して調味料をどっぷりとかける傾向にあるような気もします。旧世紀の名残なんでしょうかねぇ…。

美味しいものを食べるときは、周りから見ても美味しそうに食べるのがいいとは思うんですけど…あえてその良さを消して食べるというのは一種の贅沢なんだろうか…?とも考えてみたり。

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2005.01.19

都督周瑜出馬

過去に本館のほうでもちょっと紹介しました、北陸製菓の『三国志フィギュアコレクション』の第弐集の発売が3月に決定したそうです。
今度のラインナップは、孔明、周瑜、関羽、曹操、呂布の5種。孔明はラスト2話の五丈原の衣装。俗に白孔明と呼ばれているバージョン、関羽は写真が小さくてよくわからなかったんですが前期の戦袍でしょうか。
曹操とは周瑜は甲冑姿を収録。3弾以降が出るならば宮中の正装バージョンも出るんでしょうね、きっと。曹操はともかく、周瑜は大冠がすごく良く似合いますから、是非制作してほしいものです。魯子敬、諸葛孔明と並べて『連環計』といきたいところ。
あと、出して欲しいのは錦馬超と司馬仲達。前者は切れ長の眼と白面に映える青々とした髯剃り跡、後者はギロリと睨みを利かせる表情が印象的で、それが再現されるなら是非とも手に入れたいです。郭奉孝なんかもシブくていいかも。今後もどんどんシリーズが続くといいなぁ。
実はライチゼリーも結構美味いんですよね、これ。気をつけないと空けた瞬間に汁が飛び散るのが欠点ですが。
いやぁホント、今から発売がすごく待ち遠しいです。

私が三国志に入ったのは光栄(現:KOEI)の『三国志II』(PC98版)。中3のときPCを買ってもらったときに友人から貰ったゲームでした。小学生のころ簡易版を読んだこともあるんですが、人物名などはすっかり忘れていて、プレイしても全然面白くなかったのを憶えています。それじゃあまずいということで、吉川英治版の三国志を全巻購入。それから高校3年くらいまではどっぷり浸かりました。今となっては懐かしい限りです。
でも横山光輝の漫画版は読んだことないんですよ。「珍しいね」ってよく言われます。

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2005.01.18

土星人は頭が長くて尖ってる?

TVで土星の衛星、タイタンに探査船が着陸したというニュースを見ました。見てからこれを書くまでにかなりのタイムラグがあるので、もはや全然タイムリーなネタではありませんが。
番組の中では「宇宙で録音した音」として探査船ホイヘンスが録った音を流していました。真空の宇宙で音なんか録れるんだろうかと不思議に思っていたのですが、どうやら着陸時の音のようです。大気があるなら音は伝わりますな、納得。ゴゥゴゥと、特に何の変哲もない音なんですが、何となくロマンを感じます。
「宇宙」という未知の世界が徐々に解明されていくのは昔と変わらず胸が躍ります。もっとも、勉強したり積極的に情報を集めたりしているわけではないので、何がどうなってるか説明しろと言われても無理な話なんですが。ニュースを見たり聞いたりして一喜一憂しているだけに過ぎません。
実際のところ、月の探査にしてもNASAの作り話だとかいうウワサもあったりしましたが、創作であったとしてもいいと思っています。ネッシーもまた然りなんですが、見事に万人を騙すことのできるファンタジーならそれも「有り」かな、と。


宇宙ついでに『ファンタジックチルドレン』の話。話が別の星に飛んでからは雰囲気が壊れるかと思っていたんですが、単純なSFにならなくて一安心です。劇伴が凄くいい雰囲気を演出しています。わざわざ服装をオリエント風にしなくてもいいくらいの影響力かと。
気が付くとエンディングテーマの言語が変わっていました。ORIGAの母国語のロシア語でしょうか。こっちのバージョンも透き通った歌声が心に響きます。良いなぁ。ORIGAの声は何故かエキゾチックな響きがあります。不思議。

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2005.01.17

顔の一部とはよく言ったもので…

覚悟Tシャツの予約入れてきました。「予約完了!」といったところでしょうか。これでTシャツにも幾多の英霊が宿っていたりしたらちょっとイヤかも(^-^;)


外出ついでに眼鏡を購入。月末に免許の更新をしなければいけないので買ったんですが、無理に買う必要もなかったかもしれません。免許に必要な視力を勘違いしていました。検査してもらったら「免許には問題ないですよ」って言われてしまいました。会社の健康診断の際に「視力が落ちた」ということに過剰に反応しすぎてしまったようです。
ただ、視力が落ちたのは事実なので、いい機会だからと購入に踏み切りました。わかってはいたものの、結構高いですね。眼鏡って。今まではレンズの大きいタイプをかけていたのですが、同じようなタイプは割高なのでカジュアル系のレンズが小さいものに変更。顔の印象がだいぶ変わりました。カンニング竹山みたい(苦笑)
レンズも薄いものにしたので金額が倍近くなってしまいました。レンズとフレームがセットの安いモデルを購入していなければドえらい出費になるところでした。コンタクトのほうか良かったかも。
これでPDA買おうと思っていた軍資金が消えてしまいました。


本日『いただきストリートSP』がやっと終了しました。「終了」と言っても、マップとキャラが全部出現しただけなんですが。これからせこせことチャンスカード&スフィア集めが始まります。道は遠いです。
キャラクターが可愛いので買ったこのゲームですが、やはりこういうテーブルゲームは1人でやるより何人かでやったほうが楽しいんですがね、社会人になってしまうと「数人で集まってゲームをする」という機会になかなか恵まれません。スフィアバトルは攻撃要素が強いからパーティー向けなんですが…(反面、チャンスカードバトルは記録更新プレイ向け)。とはいえ、しょっちゅう集まってゲームしてる大人ってのも気持ち悪いですけど。
ゲーム雑誌にもあらかた情報は載りつくしたみたいだし、カードとスフィアのコレクションはほどほどに『スターオーシャン3』に戻るとしましょうかね。


関係ないけど、『まほらば』と『まぶらほ』、紛らわしいのでタイトル変えて欲しいんですが…。まぁ紛らわしいからどうということは今のところないんですけどね。

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2005.01.16

明日への出航

『ガンダムSEED DESTINY』第14話。主題歌が変わりました。
オープニングは心に残らない歌。TM.Revolutionのほうが良かったです。エンディングはなかなかでしたがね。有坂美香は『無限のリヴァイアス』以来かな?『十二国記』のほうが後?まぁどうでもいいですが。パンチの利いたボーカルが良いですな。
オープニングテーマのバックにはなかなか思わせぶりなカットが入っていましたが…。ラミアス艦長にはやはりベタな展開が待っているのでしょうか。
虎さんはあんな体でMSに乗ろうというのか。腕のサイコガンと同じで脳波コントロールでもする気なんでしょうかねぇ?MSも微妙にカッコ悪く見えるのは気のせいでしょうか。
さらに言うと、過去の日記に「グフウォーリアという名前のMSが出るようなら種デス見ないかも」と書いたんですけど、何やら気になるMSの姿もありました。カウントダウン始まってる可能性があります。

今回の話に限ったことではありませんが、回想&バンク多すぎ。しかも先週の1番ダメなシーンを回想することもなかろうに。「まさかフリーダム?」「えぇ〜っ?!」……って、こっちが「えぇ〜っ?!」ですわ。ラクス襲撃部隊のリーダー、下手すぎ。その辺歩いている若いコだってもうちょっとマシな芝居できる人ゴロゴロいますよ。よもや2週連続で不快な思いをするとは思いませんでした。

カガリの乳母の人(名前知らん)、あの台詞は台本にあるんですかねぇ?登場時は某魔法学校の校長先生かと思いました。まぁあれはあれでいいんですが、絡んでる相手が中堅の人々なので拙さが目立ちます。可哀想に。カガリとのシーンだとあまり気にならないんですけどね。

そのカガリは作画にやたら気合が入っていましたね。カガリ以外でも「寄り」のカットは良いレベルだったと思います。新生Aエンジェル発進の回ですから至極当然といえば当然ですが。反面、「引き」のカットは最悪。特にユウナはヘタレ放題だっただけにギャグマンガのようでした。

ユウナは今後化けると踏んでたんですがねぇ…違う方向に化けてしまって、激しく幻滅。あそこまでキャラを崩してしまうと今後どう軌道修正したところで無駄ですね。ユウナはストーリー上で抹消されたと見るべきか、はたまた今後カガリに妄執してAエンジェルにちょっかい出してくるのか…?
前線の指揮官が命令聞かないあたりでオーブ軍は「軍隊」としては終わってますけどね。カッコイイ台詞吐いてるオッサンがいますけど、あんな人は軍人じゃありません。某惑星同盟の提督だってもうちょっと言うこと聞きますよ。仕事しろ。
実はOPに登場しているデビルガンダムみたいなのがユウナの秘密兵器だったりして。「この日のために鍛えておいた」体とカガリをコアとして稼動。それならオーブ軍なんか要りませんし。そうなると救出に行くのはアスランではなくイザークのほうがいいのかな?

今回カガリを救出したのはキラなわけですが、復活早々暴走しているきらいがあります。「仕方ない」とは何がどう仕方ないのかわかりません。アスランのためだとしても、これで本当にカガリが心からユウナとくっつくつもりだったらどうする気だったのか。個人的には、最近のカガリはウザいので、もう出てこなくてもいいんですがね。
どうせなら拉致失敗したほうが今後の展開としては面白くなったような気もします。

復活したフリーダムに至ってはオーブ軍にソッコーで機体認識されているということは、軍関係の記録消していなかったということでしょうか。そんなものマルキオ導師は個人的に保管していていいのでしょうか。Aエンジェル然り、ストライクR然り。その辺もオーブ承認済み?今や条約で禁止されてるテクノロジーが使われているにもかかわらず管理はかなり杜撰だったように見えるんですが…。

「ここはあなたの家なんだから」…キラママ、愛のこもった台詞ですが、ここはどう見ても基地ですよ?!それでいいの?つぅか、あの別荘、マルキオの家じゃなくてキラの家なの?そもそもどういういきさつでキラママがあの家にいるのかわかりません。種デス始まったときには居てたし。

遂に潜航能力まで備えてしまったAエンジェル。『スーパーロボット大戦』や『Gジェネレーション』シリーズに登場したら、アドラステアを超える万能戦艦として活躍しそう。タイヤの時代も終わりです。「万能戦艦」、いいなぁ、この響き。いかにもスーパーロボット系。
潜るのはともかく、あんな形で海中から斜めに浮上&離水できることについてはモルゲンレーテ脅威のメカニズムということで。

今回は(も?)本編に全く登場しなかった「主人公」。あ、回想シーンに1〜2秒出たか。このままいくと、ニコルより登場時間が少ない(当然前作は含まず)ということにもなりかねませんなぁ。と、いうより「主人公」という言葉自体タブーになりつつあるような…。

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2005.01.15

2人合わせれば炎になる

今週発売の『電撃PS』にPS2『トップをねらえ!』の記事がありました。話の進め方でルートが分岐して、カズミ以外ともガンバスターに乗れるようです。コーチとガンバスターに乗れるとは!
ただ、気になるのはパートナーとしての強さを表す言葉。当然、カズミとの場合は「火」と「火」で「炎」。それがユングがパートナーの場合は、「火」と「暴」で「爆」になるようです。「暴」ってのはちょいと引っかかりますが、まぁまぁアリかな。でもコーチがパートナーだと…「熔」。温度は高そうですが文字のイメージがドロドロした感じ。「容」はコーチの器をさすんでしょうが、あまり強そうじゃないなぁというのが正直な感想です。
個人的には「煌」がいいと思うんですが。コーチが乗った場合は気合で何でもできるようになるはずなので、「皇」。火のイメージからは若干離れてしまいますが、ギラリと光る「煌き」でいいのかな、と。
嗚呼、コーチとガンバスター、燃えるゥ!
これでキャラクターがもう少し綺麗に描けていたら…。所詮キャラゲーなんてシステムはどうでもよかったりしますからねぇ。グラフィックと音声が命。メカはそれなりに見えるデキなのに、キャラが死んでるのは致命的。まさに購入意欲を減衰させている最たる理由がここにあります。
結局のところ、「コーチとガンバスターに乗ることができる」という1点で購入せざるを得ないでしょう。発売日当日に新品で買うかどうかはともかくとしてね。

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2005.01.14

USB充電ケーブル

暮れに買ったはいいものの、今まで使う機会のなかったUSB充電ケーブルを試してみました。…遅い。3時間半程かかってやっと終了。
これでは寝ている間に充電、というわけにはいきません(睡眠時間よりも長いので)。平日の夜家にいるときはACアダプタ使えってことなんでしょうね。それ程問題はありませんが。ただ、これだけ時間が掛かると、電池が切れたので充電、というのも難しいですね。継ぎ足し充電用なのかな。
そうなると今後もあまり使うことはなさそうな予感。無駄な買い物だったかもしれません。結構便利そうだと思ったんですがね…無念。

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2005.01.13

リック・ディアス

時間が取れたので本館に『HCM Pro リック・ディアス』を追加しました。
書いているうちにアムロの乗ったリック・ディアスが見たくなって、『Zガンダム』の16話「白い闇を抜けて」を鑑賞。この回でアムロのパイロットとしての復活劇が描かれたわけですが、丁度先週『SEED DESTINY』でもキラの復活があったわけで、どうしても比べてしまいます。種デスはZをなぞっている風があるので基本的には一緒なんですが、復活直後覚醒して圧倒的な強さを見せるキラと、1挙動毎に感覚を取り戻していくアムロとでは高揚感が全然違います。
ランドセルだけ切落とすアムロは単純に「さすが」という感想。Zのアムロってヘタレなイメージがあるんですが、この回の戦闘シーンだけは強いんですよね。カミーユがまだ完全にNTとして覚醒していないせいもあって余計に。
一方、キラは敵の四肢を破壊。こっちは「凄い」ですね。覚醒すると白目がなくなるので戦闘マシーンが嬲り殺しているようにも見えます。そういえば、シンが覚醒したときって他の人とは目の表現が違ったような…?気のせいかな?見直す気もありませんが、戦ってるときは狂気の目だったような印象があります。多分思い違いでしょうけどね。
それはともかく、比較対象がないのと圧倒的過ぎるとので、やはり「復活」感はアムロの方が上ですね。きっちり作ってあるんだなぁと思ってスタッフを見ると、脚本は鈴木裕美子&斧谷稔。御大でした。納得。

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2005.01.12

心の汚れが落ちません

DIAS『HCM Pro リックディアス』を買ってきました。今週の更新で本館のほうに載せる予定です。
それにしてもこのシリーズ、良く動くので遊んでて楽しいです。下手にプラモ買うならこっちのほうがいいかも。パターン塗装については好みが分かれるところですけど、作らなくていいことを考えれば我慢できるレベルかと。MIAシリーズよりも造型がシャープな上に可動範囲が広いのも良いですね。小さいから場所も取らないし。

昔…リックディアスのカッコ良さが全然わからなかった頃…は、純粋にアニメを楽しんで見ていたように思えます。しかし今ではやれ脚本がダメだの演出が良いだのと、物知り顔で穿った見方しかできなくなっています。長いこと生きていれば好みとかこだわりとかができていくので、仕方ないことだとはわかってはいるものの、素直に楽しんで見れなくなってしまったのは寂しいものがあります。
確かに何も考えずに見てると面白いものも結構あるんですよね。低年齢向けなんか特に。ただ、ストーリー物になると、どうしても構えてしまうので、少なくともリアルロボット系に分類されるものはダメです。最近の作品で、受動的にのほほんと見られるのは『ケロロ軍曹』とか『マシュマロ通信』あたりですかね。『デュエルマスターズ』なんかもいいかな。帯番組だからテンポ良いし。さすらいのダンディ赤ちゃん、最高です。
平日のゴールデンは基本的に家にいないので1回しか見たことありませんが、『スクールランブル』もボーっと見られるかな(原作の方が面白いですが)。原作はかれん派なんですが、アニメ見たらサラが結構いい感じでした。
それはさておき、映像作品を楽しむには、もうちょっとゆとりのある生活送らないとダメなのかもしれませんね。時間に追われているようでは精神が荒みます。
それに気を抜いてリラックスする時間を作らないと寿命が縮まる一方ですからね…。

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2005.01.11

当方に購入の用意あり!

何度かここにコメントいただいている青の零号さんのページ「Biting Angle」にてコスパの新作を知りました。世の中には知らないほうがいいこともあるようで……見たら欲しくなってきました(^-^;)

狙うは覚悟とトップのTシャツ…なんですが、トップは微妙に要らないデザイン。「努力と根性だ!」Tシャツなら問答無用で買うんですが。他には「炎となったガンバスターは…無敵だ!!」とか「提案します!」とか…オオタコウイチロウTシャツなら何でも買います…科学講座もアリかな。ともかく、今回のデザインはあまりにも無難過ぎます。でも買うけど。多分、1着は。
一方、覚悟Tシャツはラインナップされてる3着とも全部欲しいです。デザインはシンプルながら普通にカッコイイ。「雑草などという草はない」だけは絶対買います。次の休みにコスパショップ行って予約してきますわ。
毎度毎度コミケは完全スルーしているだけに、イベント限定品だったらエライことでした。

コスパはイベント出店時にはMとLしか置いてくれないから困ります。世の中には文字通り「大きい」お友達が沢山いて、コスパのTシャツを着たいと思っている人間の多くはそういった人々だということをもう少し理解して欲しいものです。

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2005.01.10

ケチがついた

「毎日書く」とか言った舌の根も乾かぬうちに日記を1日飛ばしました。更新時間がズレるとロクなことになりません。のほほんと内P見てる場合じゃなかった…ぽっくり。

ココログの不便なところは過去日付で記事が書けないことです。日付指定で記事をアップデートするには有料サービスを利用しなければなりません。阿漕ですなぁ。Niftyには高い金払ってるのに。他のブログに変えようかな。

追記:記事記入後、時間変更が可能でした。

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2005.01.09

アンディ・ザ・サイコガン

故あって家を空けていましたので妙な時間に更新です。明日にしても良かったのですが、内容はどうあれ日記は毎日書くということで。

週例の『SEED DESTINY』レビュー…というか、文句。
今週の話は、「フリーダム再登場」というよりは、「アンディの腕にビックリ」という回でした。バイオ技術の進歩で何らかの腕をくっつけたのかと思っていたら、サイコガンだったとは!(実体弾を撃ってるっぽいので、正確には「サイコガン」ではないのですが、私の年代の人は「サイコガン」といえば大抵の人はどんなものか想像できるはず)ナイフが刺さったときに血が出ていなかったのでもしやと思ったんですが…。あれはイカンでしょ。これまで造ってきた世界観がガラガラと音を立てて崩れていく音が聞こえるかのようでした。まァ茶番としては面白かったですケド。
それにしてもあの銃、トリガーはどこなんでしょう?まさか脊髄直結とか…?
「銃爪はお前が引け」

ラクス襲撃部隊は無能者の集団ですか?明らかにエージェントじゃないんですが。新しいMSを出すためだけに出てきたような人たちでした。あんなに無理矢理出さなくてもいいのに。もっと自然にキラの復活劇を演出できなかったのかと残念に思います。

相変わらずシンは台詞少なかったですね。既に1クール終了したというのにこの調子では「主人公」の肩書きが消える日もそう遠くありません。ルナマリア、ステラの2人にしても、放送開始前はヒロイン交代を思わせましたが、蓋を開けてみるとどちらも出番なし。こんな展開は予想だにしませんでした。商品化の予定がいくつかあったので、もう少し押してくると踏んでいたんですが。1番のウリであるMSが登場しない時点で玩具のマーケティングと噛み合っていないんですがね。

キラは完全に種のコントロールができるようになっているようでした。戦闘モードに入ったらすぐに覚醒。強すぎです。シンの覚醒についてのタリアとアーサーの会話の中で、DNA解析ができれば種(シード)能力者がわかるようなことを言っていましたが、そうすると後天的に能力を付加することも可能なのかもしれませんね(カガリが覚醒できることからして、能力は先天的なものと考えられる)。いずれは覚醒能力を強化された敵が出てくるのかもしれません。つぅか、議長は改造人間作ってそう。アンディのアレが許されるんだったらザフト怪人もアリでしょ、絶対。遺伝子操作できるんだし。
やはりアンディの脚にはセオリー通りミサイルが仕込まれていると見るべきか…。

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2005.01.08

TFギャラクシーフォース

『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』の放送が始まりました。
実は今朝方まで放送時間30分間違えてて、危うく見逃すところでした。たまたまTVのスイッチ入れたからいいものの、第1話を見逃すとモチベーションが一気に下がりますから…。

思ってた以上にスタースクリームがカッコ良くて満足度高いです。暮れに買ってきた玩具の箱を開けるのが楽しみ。ガードシェルもなかなか魅せてくれます。玩具はスルーする予定でしたが、なんだか欲しくなってきました。

TFはこのところヒーローロボットアニメになってしまっていますが、初期の頃の作品のようにアメコミ風の構成・ストーリー展開の作品のほうがTF「らしい」ので、ギャラクシーフォースもそうなって欲しい気持ちが多分にあります。通り一遍等のヒーローロボットなど掃いて捨てるほどいますからね。
その点では、ビーストウォーズは結構評価してます。もう少しカッコ良ければ言うことないんですが。さすがにあれにユニクロンが出てきたときには参りました。しっかりリンクしてたんだ、ってね。

とりあえず期待できる作品になりそうなので安心しました。あとは若本さん(フレイムコンボイ)の登場を待つのみ。

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2005.01.07

プラモを付録にすれば良いってものでは…

『ジンキ・エクステンド』の放送が始まったので見ていたら、業務中意識がもたなくなってしまいました。眠い眠い。再来週くらいまでは平気な予定だったんですが…。
そのあおりを受けて、昨夜は『舞−HiME』が始まる前に意識消失。まぁこちらはDVD買う予定だからいいんですケドね。でもこの時期、暖房もなく布団もかけずに朝までいたら凍え死んでしまいますので『ジンキ』は見るのやめざるをえませんね。無念。


『Newtype』をフライングゲット。ガンダム記事と『F.S.S.』以外は殆ど読まないのに惰性で買ってます。勿体無い。
次号にはザクウォーリアのプラモが付くそうです。角川も妙なプラモつけるのはいい加減やめて欲しいんですが…。DHMだけで充分なのに。
肝心のキットの方ですが、好キットである1/144のザクウォーリアの成型色を変更しただけなので、プロポーションは良いです。ただ、その色が問題でして。エメラルドグリーンを基調としているので凄く安っぽく見えるんですよ。石田さん自身は「アマガエル」のイメージとコメントしています。確かに雨蛙ですが…「アスランモード」と銘打つくらいならもう少し格好良い色にして欲しかった。
4月号にもプラモが付録になりますが、こちらはガンダムっぽいシルエットの発表のみ。これがウワサのデスティニーガンダムでしょうか。「XXXXXXガンダム」と表記されているので文字数的には合致しますが。
「デスティニーガンダム」という名称、ブルーデスティニーと被りまくりなんですがいいんですかねぇ。ブルーだって2号機以降はガンダムなわけだし。


TVCMを見ていたら『グランツーリスモ4』が欲しくなりました。当分安くならないだろうなぁ…。今月は『トップをねらえ!』だけでやめようと思っていたんですが、『トップ』をやめて『GT4』にした方が無難かもしれませんね。『トップ』はクソゲーっぽい臭いがプンプンしてるし。

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2005.01.06

赤松作品初体験

仕事始めです。
休み中は充分過ぎるほど休養したので久しぶりに眠くなることなく1日を終えました。再来週くらいになったらもうもたないでしょうけど。仕事する気の無い上に眠気もないとヒマでヒマで仕方ありません。時間潰すのが辛かったです。こういうときは睡魔と闘ってたほうが気が紛れます。


『魔法先生ネギま!』の放映が始まりました。赤松さんの作品を見るのは実は初めてです。これまで漫画もアニメもまともに見てませんでしたから…。ハーレムみたいな作品はどうも苦手で。
『ネギま』も女の子出過ぎ。あまり多いとかえって気持ち悪いくらいです。アニメだと声を聞いてるだけで疲れます。でも嫌いなわけではないんですよ、念のため。
ブレード履いたコ(名前わからん)なんか可愛いですよね。関西弁が良いですな…もっとも、某ゲームのインチキ関西弁とは似ても似つかないものでしたが(ちなみに関東人にはあまり語感の違いはわかりません。細かい「○○弁」の判別つぅはとてもとても)。声が綺麗なせいもあるんでしょうが。しーぽんですか。
高校生くらいのときに見たらハマっていたかもしれません。たかだか30分程度見ただけで判断するのは早計かもしれませんケド。
今後もできるだけ見るようにしますのでお許しあれ。不甲斐ない後輩ですんません>私を知る諸先輩方

まぁとりあえずマギーさん頑張ってくださいな、っと。

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2005.01.05

トゥハート2最終日

年始休暇も終了。従って『ToHeart2』のほうも終了です。

今日1日使ってタマ姉とUMAのシナリオを攻略。攻略というほど分岐はありませんがね。この2人も他と同様ダラダラしていてキャラの魅力殺しまくり。由真シナリオなんか、いろんなキャラがちょこちょこ関わってくるんだから上手く作れば面白くなるはずなんですけどね…。
間延びするんだったらゲーム内期間を短くしてもいいと思うんですけどね。後半は日付が変わるときにボタン押すだけで、あとは眺めるだけ、っていうパターンが多すぎます。まぁ得てしてビジュアルノベルなんてそんなモンなんですが、もう少しプレイヤーを惹きつける「何か」が欲しかったです。シナリオが死んでる時点でどうしようもありませんが。隠しキャラのシナリオが面白く感じたのは短期間だったせいもあるんでしょうね。
タマ姉シナリオに限っていえば、隠しキャラのシナリオをハッピーエンドにしないでタマ姉のシナリオの一部に組み込んでしまえば、後半のグダグダ感も結構解消できたのではないかと。中盤のいいアクセント&伏線として。
まぁこんなことしなくても、タマ姉シナリオは基本的に気丈キャラの王道シナリオですから、普通なら外すことはないはずなんですが…。

ストーリーが間延びしているせいか、殆ど日数が経過していないのに、やたらと時間経過を感じさせる表現が多いのもシナリオが鼻につく1つの要因です。実時間が経過しているだけに不思議な感覚に襲われます。

このゲーム、定価で買うべきではなかったかもしれませんね。「限定」につられて早まったことをしてしまったようです。嗚呼、小市民。
はっきり言ってここまでダメだとは思いませんでしたから…。ここまで無感動だったゲームも久しぶりです。期待が大きすぎたせいもあるんでしょうけど。前作にあったミニゲームがないのも物足りないですね。シナリオが面白ければ無くても良かったのですが…。話がダメならオマケくらいないと…ねぇ?

メインの残り2キャラは多分プレイしません。次に起動するのはイルファシナリオが存在した場合のみ、ということになるでしょうね。


余談ですが「タマお姉ちゃん」が「玉緒(珠緒)姉ちゃん」に聞こえてしまうのは私だけなんでしょうか……?

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2005.01.04

イルファはまだか〜!

正月3日目にしてやっと休日らしい休日を過ごしました。だらだらと。4日は有休をとっておいたからいいものの、カレンダー通りだったらと思うと…。ホント、ある意味寝正月でした。折角の休日に病気とは情けない限りです。業務に差支えなくて良かった、などと思うほど勤勉ではありません。

先日より『ToHeart2』をプレイしているわけですが、本日はオーソドックスにこのみシナリオをやってみました。確かにオーソドックスですな。他と同様ベタベタなシナリオでした。ベタなだけにハズレはないですが。
ただ、このゲーム、1回のプレイ時間が異様に長い。実時間ではそれほど長くもないんですが、体感時間が長いです。何で長く感じるかは選択が非常に少ないからですね、きっと。長時間テキストを読んでるだけなのは辛いです。ゲームと呼ぶことさえおこがましい気もしてきます。ミニゲームもないし、前作よりもキャラ少ないし、コストパフォーマンス悪いです。発売日が延期になった理由がわかりません。通常版はそのうち¥1980くらいで投げ売りされることでしょう。
文面から察するとシナリオライターは年代的に私と同世代くらいなんでしょうか。少なくとも作品の対象年齢は私の世代のはずです。作品世界の登場人物に近い、10代の子が読んでも多分面白くないと思います。

今日はこのみエンドとハーレム(?)エンドを見た後に隠しキャラのシナリオへ。短いながらも、これまでプレイした中で、これが1番良かったかも。ショートショートシナリオ(記述ミスじゃありませんよ)としては良く纏まっていました。ヤマが今一つ盛り上がらなかったのが残念。ハッピーエンドだったのも残念。救いようのない終わり方をして欲しかったです。
このキャラでCG鑑賞画面のキャラ名称欄が全部埋まってしまったのでイルファはヒロインとして登場する望みが薄くなってしまいました。「その他」に収録されるのかな?とでも考えないことには夢も希望もありませぬ。

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2005.01.03

プチリニューアル

何とか回復しました。
本館のほうを週次更新+α。全体的に微妙に変わってます。ホントは抜本的に直したいトコもあるんですが、なかなか上手いコトいきません。増やしたいコンテンツもあったりするんですが…。まぁ今年もマイペースでゆるゆると更新していきます。見に来てくださってる方々、今年もよろしくお願いしますね。


病床で進めていた『ToHeart2』は姫百合姉妹のシナリオが終了。名は体を表すといわんばかりに終始百合百合なシナリオでした。やっぱりイルファはええですなぁ。サブキャラにしておくには勿体無いです。ストーリー的にはそんなに面白くはなかったです。良くも悪くもキャラ設定準拠のベタなお話でした。先にクリアした、いいんちょシナリオも同様。キャラの可愛さをアピールするだけで終わってる感じですかね。前作も似たようなつくりでしたので、あながち悪いわけではないんですが、キャラにハマれなかったらアウト。所詮キャラクター小説ですからね。
さぁ3周目のシナリオは誰にしますかねぇ。花梨でないことは確実ですが。


今朝は鉄拳が「どうにもこうにもガブラッチョ」なるギャグ(?)を披露していました。まんま『アクマイザー3』です。鉄拳もアクマイザー世代なのか、友人のJ.Y君が頑張ってて鉄拳をプロデュースしているのか…?

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2005.01.02

メイド学食

HMX17a相変わらず腹痛治りません。何かヘンな病気だったらヤだなぁ…。

元日付けでHPの更新とかいろいろやりたいこともあったんですが、そんな余裕もなく臥せっていました。でもとりあえず病床で『ToHeart2』の続き(苦笑)
姫百合姉妹のシナリオを進めないとゲーム中にイルファが登場しないっぽいので、いいんちょシナリオはサクッと終わらせて(それでも結構時間かかりましたが)双子シナリオに着手。…が、これが予想以上にキツイキツイ。基本的にシナリオ分岐の選択肢はわかりやすいし、キャラクター自体も特に毛嫌いするポイントはないのですが、声を聞くのが辛くって。インチキ関西弁はともかくとして、吉田小南美の声が耳障り過ぎます。この人、別に下手クソというわけではないのですが、ここ数年「キャラ作ってます」「演技してます」みたいなのが鼻につき過ぎるんですよね。『メタルファイターMIKU』とか『魔法騎士レイアース』のときはそうでもなかったんですが…。
ここまで書いててキャラクターの音声をOFFにしておけばよかったことに気づきました。キャラ別に設定ができるのはこのためにあったんですな。納得。
兎にも角にもイルファ、登場しました。ルックスが好みでも声がダメならそれで終了なので、ちょっと心配だったのですが杞憂に終わりました。いやぁ素晴らしい。性格も良さそうだし。私はメイドフェチではないので服装や職業に関してはどうでもいいです。あとはヒロインとして攻略できるシナリオが用意されていればいいのですが。
双子シナリオ上の流れとしては、メイドロボがヒロインとして登場するようになっても、同型機の「みっちゃん」が対象となりそうな予感。どのように絡んでくるのかは予想が付きませんが。
まぁもうちょっとで姫百合姉妹のシナリオも終了するはずなので我慢してプレイしますわ。隠しキャラの登場条件、早く発表されないかな。

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2005.01.01

新年早々気分悪い

昨日から腹痛が治りません。心なしか熱も出てきたような…。風邪かな?
臥せって新年を迎えてしまうと、今年1年幸先良くなさそうな気がしてきます。少なくともブルーな年明けで正月気分にはなれません。病人はおとなしく寝てるとしましょうかね。

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