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2005.01.31

わんぱく ザクフリッパー

4月以降のガンダムトイの新作が発表され始めました。その中にはなんと「ザクフリッパー」が!ZEONOGRAPHYのシリーズでアクトザクとコンパチだそうです。アクトザクでさえマイナーなのに、ザクフリッパーを持ってくるとは・・・。顔はまるまるターレットスコープになっているのでお世辞にもあまりカッコイイとはいえません。ザク強行偵察型と違ってザクの面影はありませんし。G.F.F.にしてもZEONOにしても、だんだんコンパチというよりは「フレームだけ共通で外装全取り替え」に近い状態になっているように見えるのは気のせいでしょうか。
実際問題としてザクフリッパーなんてコンパチでもなければ買う人は殆どいないでしょうけどね。ネタとしては面白いですが、そのために数千円も出すのは痛い(いろんな意味で)。今回の場合、買うかどうかはアクトザクの出来次第…と言いたいところですけど、実売価格が¥3000を超えたら買わないでしょうねぇ。


さて今週から『仮面ライダー 響鬼』が始まりました。今度のライダーは「音」がテーマだというのは名前から想像できましたが、のっけからミュージカル(オペレッタ?)のような様相を呈していたのには驚きました。だから神戸みゆき?土曜の朝が終わったら今度は日曜の朝…。
そんなスタートでしたので、第1話は「仮面ライダーシリーズ」というよりは、「不思議コメディーシリーズ」の流れを汲む作品のようにも感じました(真っ先に『大竜宮城』が思い浮かんでしまった)。戦闘シーンのインパクトも薄かったからでしょうね。当然のとうに変身して、アクションも控えめでしたから。
ただ、そんな大人しめのライダーは、口(にあたるであろう場所)から火を吐くようです。スーパー1も冷熱ハンドから火を出していましたので火を使うことについては特に抵抗はありません。でも「口から」って…。

余談ですが、先日、免許更新のために休暇を取った日に、たまたま『徹子の部屋』を見たら細川茂樹が出ていて『響鬼』の話をしていました。『義経』と『響鬼』の、どちらも黒柳徹子の守備範囲内ではなかったようで、ギクシャクした会話が続く気まずい雰囲気が見ていて面白かったです。その回に限らず、渡された資料に全て触れるのは黒柳徹子のいいところなんですけど、知らないことについては事前調査をしないのは如何なものかと。
盛り上げようとして空回りしてるのを見るのも、それはそれで楽しいんですけどね。

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