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2005.01.24

CLAMPノキセキ vol.5

CLAMP_05第5号はCLAMP学園を舞台にした作品の特集です。と、いってもCLAMP作品の殆どは同じ世界でリンクしてたりするわけですが。
『CLAMP学園探偵団』は今でも続きが読みたい作品ですね。『20面相』と『デュカリオン』は一応完結してますし。POPなノリでライトに楽しめるのは『探偵団』かなと。『デュカリオン』はメカやメタルスーツが上手く描けるようになったときに短編でも期待したいトコロです。
今回特集している3作品は全体のストーリーだとか設定だとかを気にせずに手軽に読めるのが良いところですね。基本的に1話完結型ですし。ギャグというかコメディータッチなのも魅力です。
付録のフィギュアは妹之山残&スゥ。どちらもキャラクターをうまくとらえたデフォルメです。値段が高いだけあってよくできています。この調子なら残りの7冊も心配ないですね。心配なのは購入資金だけ(苦笑)


さて、ついに『仮面ライダー剣』の放送が終了しました。来週からは太鼓のバチで敵を撲殺する(笑)ライダー、『仮面ライダー響鬼』が始まります。ちゃんと芝居できる人を起用している辺りはなかなか期待できそうです。
元々は仮面ライダーとは別の特撮ヒーローとして出す予定だったそうですが、何故「仮面ライダー」の名を冠するようになったのか…玩具を売るため?。既に『装着変身』シリーズへのラインナップも決まっていますし。
ともかく、そんなわけでバイクの設定が登場していませんが、龍騎のときのように原チャリというのはちょっとやめて欲しいですね。ショボいので。乗らない、というのも「ライダー」である以上、ナシかな、と。サポートの動物メカ、ディスクアニマルに「ライド」するのであれば一応辻褄は合いますが…?
ガンダムにしても然りなんですが、本当に面白い作品ならシリーズの看板に頼らなくても人気は出るし玩具は売れるはず。それをマーケティングのためだけに名前を使うのは卑怯です。『響鬼』は「仮面ライダー」にふさわしい作品になってくれることを祈ります。

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