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2004年12月

2004.12.31

ばすがすばくはつ

ManakaSD『トゥハート2』のセーブデータが消えました。まだ終業式までプレイしていないとはいえ、貴重な時間を割いたのに…しくしく。なんも悪いことやってへんよ?
幸いにもシステムデータだけは無事だったので、読み飛ばしができるのが唯一の救い。ただ、もうヤル気殺がれちゃって…。

先日もセーブデータが全て吹き飛びましたが、もしかしてメモカ部分のインターフェースがおかしいんでしょうかねぇ?ウチのPS2も長いこと使ってますから、いい加減ガタがきてるのかもしれません。実際ディスクトレーの部分は明らかに動きおかしいですしね。
ボーナスは携帯とTFで消えてしまったので今更PS2を買い換える余裕もないし…暫くはだましだまし使っていくしかないのかも。


さて、昨日はナミマおおさかさんたちと忘年会でした。飲み会前でのボーリング勝負ではナミマおおさかさんに惨敗。敗者は勝者にジュースを奢ることになっていたのですが、飲み会への流れのうちに有耶無耶になってしまいました。ここはいっちょ黙っとこうかな(笑)
で、今朝は4時頃に原因不明の腹痛で起床。特に腹を壊しているわけでもないのに腹が痛いのは一体何故?

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2004.12.30

東鳩2

大掃除もそこそこに『ToHeart2』プレイ開始。
TH2_JAC
…まぁこういうモードになった時点で大掃除再開は多分ありません。

前作を最初にプレイしたのは一体いつのことやら。いい歳こいて美少女ゲームなんかやってていいのだろうか。…ということを考えるのはやめます。今回は完全にキャラ買い。みつみ美里、甘露樹の両氏の絵が好きなので買ってしまいました。実はこのゲーム、プレイする前にキャラの声を聞いたことがありません(キャストチェックもしてない)。こういう場合、往々にしてイメージと声のギャップがあって、途中で投げ出すということも少なくないんですよね。今のところ大丈夫です。ただ、まだ1年生パートのため全員出揃ってないので心配ではありますが。

普段アドベンチャーゲームは滅多にやらない私は、前作が出たとき「『ビジュアルノベル』?何じゃそりゃ?」「テキストを読んでいくだけのゲームなんぞアドベンチャーゲームよりつまらないんじゃ?」という印象だったのですが、いざプレイしてみると葵ちゃんにコロっとハマってしまい、マルチのEDに涙するという始末。見事に葉っぱな人になってしまいました。『痕』『雫』もソッコーで借りてプレイましたよ。
逆に鍵は絵が好みでない上に、初プレイ作品の『Kanon』は本編が始まる前にダラダラしたシナリオに挫けてしまったので以降ノーチェック。

さてさて『ToHeart2』はというと、さわり部分はOKでした。メインヒロインのこのみは前作のあかりと違ってテンポが良いので小気味良いです。委員長はピュアな感じがGood。こんなコいるよな〜、みたいな。由真はベタな展開が楽しいですね。ちゃん様再降臨といった印象。他のキャラはまだ登場していないor一瞬しか出てないので評価できません。
メイドロボのイルファがルックスがツボなだけに非常に気になります。早く出ないかなぁ。序盤で登場するメイドロボは彼女じゃないんだろうか…。

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2004.12.29

はい、きえた〜!

本日は大掃除。…といっても、日中はTFギャラクシーフォースのTOYを買いに行っていたのでロクに片付きはしませんでしたが。夕方から片付け始めたんですが、本のタイトルを確認しようと中を開くとその間読み耽ってしまうんで作業が遅々として進みません。折角買ってきた『東鳩2』もプレイできず終いでした。残念。

片づけ中にTVを点けていたら『なるほどザ・ワールド』の特番がやってました。「8年ぶりの復活」と謳いながら、司会が爆笑問題なのは何故?お陰で全然『なるほど』っぽく感じませんでした。久々に見たトランプマンは特に何をするでもなく、出番は無きに等しい状態でした。出てきた時も、出演者の誰の心にも何の感動も生み出してはいないようでしたね。視聴率はともかく、番組コンセプト的に失敗だったのではないでしょうか。

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2004.12.28

ギャラクシーコンボイ

ギャラクシーコンボイを買ってきました。
G_Convoy_Box
閉店間際にビックカメラに行ったら、明日のための品出しをしていたので横からゲット。と、そこまではいいのですが、家に帰って『電撃ホビーマガジン』を見ると、トイザらスで買うと先着でDVDが貰える、という記事が…。早まったらしいです。ただ、トイザらスは割引率低いんですよね。果たしてどちらの選択が正しいのか…買ってしまった今では何とも言えません。誰か映像だけ提供してくれないかな…。
とりあえず箱はまだ未開封。開けると絶対に片付かなくなりそうなので。大掃除が終わるまでお預けですな。

28日はギャラクシーフォースTOYの正式発売日なのでベクタープライムとバックパックを買いに行く予定。


有給申請して、いちおう今日で今年の仕事を納めてきました。1週間程お休みです。今年は年末年始の休日が少なくて、カレンダー通りだと30〜3日までの5日しか休みがありません。ぐうたら社員には辛い年です。ホント、有休でも使わないとやってられませんよ。

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2004.12.27

トイ&フィギュア新作ラッシュ

年末の新作ラッシュに押しつぶされそうな今日この頃。

25日は当初の予定通りボークスのスパロボ祭りに並んだのですが…クスハとゼオラの購入は、悩む間もあらばこそ。開店後ソッコーで売り切れてました。1人1個しか買えないのに。全店レベルで2桁程度しか用意されていなかったのでは?少なくとも家からでは始発で出て並んだのでは間に合いません。徹夜しないと。そこまでして欲しいものでもないのでヒュッケだけ購入。
このためにGFFの百式とSICのZO&ドラスは前日のうちに通販で押さえておいたのですが、そこまでする必要はなかったです。ヒュッケ購入後、普通に買えました。ZOは知名度低いから売れないんでしょうかねぇ。ドラスに至っては佐々木功買いする人もいたっておかしくないのに(←いません、多分)。

帰宅時にたまたま寄った「POST HOBBY」にてコトブキヤ『ワンコインフィギュア トップをねらえ!』が売ってるのを見つけて箱買い。トップだったら箱買いでしょ、ってコトで(^-^;)全6種+シクレ1種ということでしたが、実際の商品は以下の通り。
---------------------
タカヤ・ノリコ
アマノ・カズミ
ユング・フロイト
ガンバスター
ナウシカ
ジゼル
シズラー黒
シズラー白
シズラー銀
---------------------
ボックスに載っていないのはジゼル、シズラー白、シズラー銀なので、シズラーはカラーバリエーションでシクレはジゼルと見るべきなんでしょうが…。26日にシングル売りしているショップに行ったらジゼルは通常アイテム価格でシズラーにプレミア価格が。造形的にはシズラーのほうがカッコイイから値段的には間違ってはいないと思いますがね。ちなみに12個入りBOX買っても全部揃いません。私はシズラー銀が出ませんでした。
ここまでやっておいてミーシャがラインナップされていないのは謎。イーグルサムはともかく。個人的にはシクレはコーチかザトペックであって欲しかった。

26日はガンダムヒロインカレンダーを買いにアニメイトへ。最近カレンダー置いている店が少なくなってきたので、たまにカレンダー欲しくなったときに困ります(普段は2月頃に捨て値で買ってる)。というのは、昼頃池袋店に行ったら売り切れていたので、アキバに行く羽目になったからです。
さすがにアキバでは結構どこでも売ってるんですが、このカレンダー、オマケでフィギュアが付いているのだと思っていたら、実際は逆。フィギュアのオマケがカレンダーです。はっきり言って広告チラシレベル。しかもフィギュア自体もそんなに良いデキではないんですよね…。完全に踊らされました。

アキバへ行ったついでにガンコレDX2のゴッドガンダムを捜索。最終的には手に入ったものの、セット販売以外で店頭に並んでいたのは私が買った1個だけでした。そんなに人気あるの?サイコとスーパーガンダムは影も形もなし。シクレのキュベ2よりも店頭在庫は少ないです。シクレの封入率がどれほどかは知りませんが、サイコ狙いならBOXで追加購入したほうがいいかも、と感じました。

やまとの『SIFジャイアントロボ』もいつの間にか出ていました。全種セットで売っていたのをたまたま見つけたので購入。造形・彩色レベルはあまりよくないです。SIFはレベルあんまり高くないので元々期待はしていませんでしたが。リペイントVer.も含めて全10種ですが、1箱(10個入り)を買っても全部揃わないそうです。3箱買えばさすがに揃うらしいですが、2箱では揃わないこともあるとか。いろんな意味で消費者泣かせです。来年発売のアイアンリーガーが非常に心配。

TFギャラクシーフォースも先行販売が開始されていました。さすが秋葉原。とりあえず絶対外せないスタースクリームだけ購入しました。あとはビックカメラに入荷したら買います。

…と、そんなわけで、先日出たばかりのボーナスも底を尽きかけているのでした。

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2004.12.26

ガン種SP

今週の『ガンダムSEED DESTINY』はスペシャルと称して一挙2話放送。新潟の震災がなければ単発放送でしたが。でも、1時間放送にして正解でしたね。11話はダラダラしすぎ、逆に12話は詰め込みすぎ。単発で見るにはつまらなすぎました。何故つまらない理由は話が全然進まないから。劇中でどれだけ日数が経っているかはともかく、1ヶ月に1イベントしか起こっていないような…。

先ず11話『選びし道』ではカガリのヘタレっぷりを丸々1話使って放送。カガリが無能なのはわかりきってるから今更長尺でやるまでもないですよね。政治能力ない上にラクスのようなカリスマもない。あるのは地位と理想だけ。だから政略結婚、って流れになるんでしょうけど、それにしてもいちいちくどいほど伏線を意識させる演出には食傷気味です。
この話、後日回想で挟めば放送しなくてもよかったんじゃ…?まぁ旧クルーゼ隊のメンツがそろったシーンは評価しますけど。ラスティの墓まで出てましたが、彼を憶えてる人ってどれだけいるのだろう…。

12話『血に染まる海』、こちらは作画が死んでました。11話は話がつまらないけど作画は良好。ただ、シリーズ通していえることは「人物の口が下手すぎ」特に半開きの状態。今日のSPに至っては、斜めの顔はみんな口が植田まさし!勘弁して…。
そんな作画だからかどうかは微妙ですが、アーサー君の驚いた顔、あれはまさにギャグ漫画の顔でした。つぅか、アーサー無能過ぎ。こんなヤツが新鋭艦の副長で大丈夫なのかな?。個人的にはこのヘタレくんにはもっと活躍してほしいところですケド。コイツ面白い。

さて、12話のメインはシンのSEED発動。しかしあの演出では「マユ萌え〜→パワーアップ!」という流れにしか見えません(苦笑)家族が殺されたシーンだけ回想してやめておけばよかったのに。ともかく、プッツンきたお兄ちゃんはジェノサイドを始める、と。覚醒してやっと斬艦刀の本来の使い方に気づいたようで。ドッグファイトで使っちゃダメです。
タンホイザー反射という脅威の能力を見せ付けたザムザザーもプッツン兄ちゃんに一撃の下に葬り去られました。てっきりインパルス換装の際にレッグフライヤーをぶつけるんだとばかり思っていましたが、ソッコー廃棄。勿体無い。コアスプレンダーのミサイルといい、物資を無駄にしすぎです。

シンはやっとこさ出番があった、って感じですよね。シンに限らず、『SEED DESTINY』はカット的に登場していても台詞がない、というパターンが多すぎます。確かに喋らずに雰囲気や表情で見せるという演出もアリですが、多用しすぎ。顔の造形からして腐ってる回が多いのに。BGMなかったら放送事故に見えるシーンも結構多いはずです。

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2004.12.25

MIAガナーザクウォーリア

ケータイ、電池の消耗早すぎです。特に酷使したわけでもないのに(miniSDカード入れてないのでほぼ基本機能しか使えない)1日でなくなってしまいます。そういうものなのか、初期不良なのか…。もしかしたら単純に電波が弱い地域にいる時間が長いだけなのに気づいていないだけだったらマヌケですな。


『ガンダムA』を買ってきました。最近のオリジンは萌え読者を狙って描かれている風が見えて、やや興醒めです。他に読むものはガンダムさんくらい。何か雑誌買うのがもったいなくなってきました。
それにしても今月から始まった『SEED -THE EDGE-』はアスランサイドで描く必要があるのか甚だ疑問。番組本編でもアスランの独壇場なのに。寧ろシンを描いてあげたほうがいいのでは?
今月のコンテンツで一番目を引いたのはMIAガナーザクウォーリア(LM機)。写真の撮り方が上手いのか、造形が神なのか、すごくカッコイイです。コイツは売れますね。俄然購買意欲が湧いてきました。マッシブなボディと小顔が良いバランスです。言っちゃあ悪いがガワラ版設定画はゴミですね。
あとは量産されたときの塗りのレベルが普通以上であることを願うのみ。先日発売された如何物ガンダムどもは塗装最悪でしたから……。

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2004.12.24

FOMA導入

携帯を変えました。

今度のはFOMA[SH901iC]です。田舎であることで散々苦汁をなめてきた我が家の周辺でもFOMAが対応したので乗り換えました。親が携帯変えるというので便乗して割引を利用しよう、と。2台以上同時購入で¥3150引きなんですよね。妹も便乗してきたのでほぼ一家で機種変という状態に。

miniSDカードが付属していないのが損した気分で不満なんですが、写真はデジカメで撮るので当面は問題ないかな。ただ動画再生もできるんですよねぇ、コレ。電車の中で番組チェックできるのはちょっと魅力。往復の時間をフルに埋めるには何百メガという容量が必要になります(苦笑)が、1日1〜2本とかチェックできたら時間が有効に使えそうな気がしないでもありません。気になるのは電池容量。待ち受け時間が多機種に比べて100時間近く短いので、電池切れが心配です。デュートリオン送電システムでもあればいいのに。

広告に大々的に銘打つだけあって、液晶はすごく綺麗です。まさに動画を見るためにある感じ。確かに携帯に載せるにはちょっと勿体ない性能ではあります。これで古いiアプリが拡大表示できれば助かったんですが…。小さくても綺麗に表示されているのが皮肉です。

オプションやデコレーションアイテム等は後日買いに行くとして、待ち受けや着信音などをまた再収集しなければいけないのがキツイです。携帯のメモリ編集ソフトでも買って移植したほうが早いかもしれませんね。着メロなんかもタダで好みの曲が落とせるところあるといいんですが…有料だったりJ−POPしかなかったりしますからねぇ…。エクセリヲンの非常警報音とか置いてあるトコないかな。

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2004.12.23

CLAMPノキセキ vol.4

『CLAMPノキセキ』第4号が発売。
CLAMP_04

相変わらず本誌の誌面構成は手堅くまとめられています。資料としては物足りなく、雑誌としては大胆さに欠けるという具合。チェスピース同梱という性質上、雑誌部分の中は見ることができませんので、それも問題ないんでしょうね。本誌を見て気に入って購入、というパターンがほぼ皆無でしょうから。そう考えるとコアなファンしか買っていないであろうことに今更ながら気づきました。
今回のチェスピースはみさきちと星史郎です。前者は良くできているのですが、後者は「誰?」という感じ。斜に構えるとそれっぽく見えなくもないですが。でもみさきは発売前の情報と顔立ちが違っているように感じられます。目が変なのかな?それとも個体差でしょうか。期待が大きかっただけにすごく不満です。
本誌の特集は『魔法騎士レイアース』と『ANGELIC LAYER』。どちらもアニメ化されて人気を博した作品ですね。私はアニメ版の『エンジェリックレイヤー』は見たこと無いんですけどね。


PS2ソフト、『DQ&FF いただきストリートSP』を買ってきました。これは発表があったときから購入を決めていたソフトです。何といってもキャラがかわいい!DQは6・7・8、FFは8・10・10-2・11と、プレイしたこと無かったり途中でつまらなくなってやめた作品もあるので、知らないキャラクターが出てくるんですがお構いなし。キャラ先行で。声がでるともっと嬉しかったんですが。

サマルトリアの王子の名前、絶対「トンヌラ」だと思ってたのになぁ……。

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2004.12.22

さんざん散財

連日何かしら買い物して帰るものだから(生活用品ではないのがポイント)、呆れかえった家人の台詞を毎日聞く破目になってます。その台詞も一字一句毎日全く同じなので、いい加減聞き飽きました。よくもまぁ何度も何度も同じことを言えるものだと、逆にこちらが呆れます。
ただ、そうは言ってもこれだけいろいろ買っているのも問題ですが。就職して小金が持てるようになったことの弊害ですね。以前は生活するのがやっとという状態だったので購入物はかなり吟味してましたけど、最近はちょっと興味があると買ってしまいますから…。江戸っ子は宵越しの銭はもたねぇ、ってコトで。……いいのかな?
買い物することでストレスは発散できているので、精神的には良いんですがね。


仕事をさっさと切り上げて、『ガンダムコレクションDX2』のゴッドガンダムをシングル買いしに行ったはいいものの、ノーマルのゴッドは売っていませんでした。サイコとキュベレイMk−II(ファンネル)も欲しかったんですが、こちらもナシ。売ってるのは悉く私が持ってるものばかり。しょんぼり。
宇宙世紀のMSは需要があるからまだわかるとしても、ゴッドはそこそこ在庫あると踏んでたんですが…。

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2004.12.21

シャングリラ

『桃源郷』(陳舜臣著 全2巻 集英社刊)が文庫になったので購入。どちらかといえば作者買いに近いんですが、スルーしてる作品もあるので一概には言えないところもあります。歴史モノは興味ない時代や人物だとダメなんですよ。なかなか読んでみる気にならない。所謂「食わず嫌い」というヤツですね。
で、この作品はというと、北宋末期、丁度『水滸伝』のラストくらいの時期です。まだ最初しか読んでないんですけど、方臘の乱が起こりつつある状態です。舞台は中東。あのあたりは様々な人種が混在しているので、想像しただけで面白そうな予感。ただ、巻頭の登場人物紹介が延々と5ページくらい続いているのには閉口しました。
ただ、職業柄、業務で目が疲れるので、長時間本を読むのが辛くなってきています。視力もどんどん落ちてきているし、少し考えないといけないかもしれません。そろそろ免許の更新なので眼鏡を作り替えないといけなくなっています。更新の度に作り替えなければいけないのも問題です。レーザーによる視力回復治療は非常に興味あるのですが、どんなモンなんでしょうね。後年悪影響が出ないというのであれば治療を受けてみたいです。


『ガンダムコレクションDX2』も販売開始。目当てはゴッドガンダムとマスターガンダムなんですが、他にも欲しいものがいくつかあったので箱買いしてきました。ゴッドはハイパーモードが出たのですが、どちらかというとノーマルのほうが良かったです。マスターガンダムはダークネスフィンガーVer.が出てくれたので組み合わせることは可能なのですが…ドモンだけ気合が入っていても…ねぇ?単品でゲットすることにします。


今日のプロレス放送はムタ対ムタ。なかなか面白いカードですが、ちょっと狙い過ぎのような気も…。あっさりカタがついて物足りない試合でしたがね。

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2004.12.20

作戦コード「蒼穹」

『ガンダムウォーツアー2004』へ行ってきました。特に何に参加するでもなく、カードを貰いに(H本氏、協力感謝☆)。『ガンダムウォーツアー』に限らず、イベントにはちょくちょく行くんですが、会場の「独特の臭気」があまり好きではないので、できるだけ長居はしたくないんですよ。特に夏場。

今年の参加イベントは次の土日の「スパロボ祭り」で終了。頑張って早起きしないと。お目当てはヒュッケMk−II。クスハとゼオラも欲しいんですけど、高いので現在検討中。それはともかく何時ごろから並べばいいんでしょ…?


今週の『ファフナー』は作画が鬼でした。話もテンポ良くて面白かったし。これまでもこのレベルでやってくれていたら…。この作品は最初と最後だけ見ればいい、ってコトなんですかねぇ。実際それでストーリーはほぼ追えるんですけどね。
真矢は途中化けることを期待していたのですが、結局松本まりかの台詞は棒のまま。淡々と喋るキャラです、って言われればそれまでですが、もう少し感情あっても良さそうなものです。評価できるのは照れて仄かに嬉しい台詞くらいです。いいキャラだったのに、ホント勿体無い。
逆にカノンは小慣れてきていい感じ。作劇上で性格が変化していった部分も含めて魅力が増したように感じられます。もう少し話が続くようならヒロインにもなれたかもしれません。
甲洋フェストゥムと紅音フェストゥムも意外とカッコイイ。ファフナーよりもいいかも。最終回では出番あるんでしょうか、ちょっと楽しみです。咲良もフェストゥム化するかとも思ったのですが、こちらはあっさりと治ってしまいました。残念。剣司にはダメ押しがもう一つ欲しかったんですが。死亡フラグなのかな。

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2004.12.19

 乳  父の呪縛

『SEED DESTINY』第10話。今回は回想シーンばかりで、私の中ではプチ総集編でした。
当然ながらダラダラとしていて面白くないわけで…。ギル×アス本を作ってくれといわんばかりの展開。別に戦闘シーンはなくてもいいし、ドラマパートが長くてもいいのですが、ヤマがないのはどうかと思います。ポイントとなる部分は設けてあっても、盛り上がりに欠けるのでは意味がありません(ギャグやコメディー作品ではないので当然オチもないわけであり…)。今までで一番画面を見なかった回でした(MIAブリッツガンダムのスミ入れしてました)。
以前にも書きましたが、玩具は子供をターゲットにしてるくせに内容が子供向けではないのはいかがなものか。単発で見て「面白い」と思わせないといけないはずなのに。スタートダッシュは面白かったのになぁ。もう力尽きてしまったのか。「最初の1キロ地点ではトップだったんだぜー!一瞬でも輝いたさ!」……「この生き方は、だめです」

先週より本格参入した偽ラクス、ミーアはあっさりと替え玉宣言。アスランは本気で間違っていたようです。こんなことで大丈夫なんだろうか。カガリの偽者が現れたらホイホイついっていってしまいそうな予感。コーディネーターは何らかの卓越した身体能力を得る代わりに何かしらの欠陥を背負うものなのでしょうか。先週の感想に書いたように、アスランには女性を認識できないという脳障害があるとしか考えられません。偽者に騙されて「トゥキン」にならないことを祈ります…って、ネタ古!それにしても、プラント内では疑問を抱いている人は誰もいないのだろうか。だって明らかに違うでしょ、外見が、すごーく目立つトコロが。呪縛されてる?
議長が利用しているにせよいないにせよ、今回の話だと何となくミーアは「いい人そう」な印象。それが演技かどうかは画面見てないのでわかりません(苦笑)。最近の例ではローズマリー(『明日のナージャ』)のようなこともありますから。あっちはわかりやすかったですケド。
一介のファンが今では本物扱い。このままラクスがプラントに戻らなければ、ずっと本物のまま。クリカンみたいなものですな(ちょっと違う?)。…あれ?偽者を擁立していて、それを本物だと立証するために本物に近しい人物を傍に置く、という話はどこかで聞いたような気が…?
ところでハロはどこから持ってきたんでしょ?アスランは自分の作ったものを忘れていて、レプリカでも気にならないのか、ラクスもミーアのことは知っていて、ハロをいくつか譲ったのか…。おそらく前者なんでしょう。でも誰が作ったの?議長?「私のラクス」って言ってたことからして元はラクスのストーカーだったり(^-^;)

ラクスの影響力が物凄いのはわかりましたが、少なくとも「議長の娘」という政治的肩書きを失った今、彼女はどういう扱いなんでしょう。アスランは政治的にヤバげなのに、三隻同盟のボスたるラクスが今でもアイドルなのは何故?プラントの人々に真相は知らされていないと考えるべきなんでしょうか。でも一時は反逆者として指名手配中だったわけだしなぁ…。
一見、ザンスカールのマリアやムーン・レィスのディアナと同じようにみえますが、彼女たちは「女王」ですからねぇ。ラクスは「歌姫」。さしづめ、浜崎あゆみが「小泉首相は頑張っていますから内閣を信じてください」って言っているようなものです。そんなものに動かされてしまうザフト国民もおかしいですけど。国民総オタク化現象?
とりあえず「カナーバ議長の計らい」の詳細を知りたいです。

さて、目が覚めたはいいものの、荒れるだけで他に出番のない人がいます。もういいよ、出なくて。
次回は1時間SP(新潟地震の皺寄せですね)ですが、果たして彼の出番は何秒あるのか……。

あ!「偽者の傍に本物に近しい人を置く」っていうのは『アルスラーン戦記』でした!偽のヒルメス王子(シャガード)を本物だと対外的に裏付けるためにザンデを登用…そうなるとやはりアスランは死んでしまうのか(ちなみにヒルメス王子って声は池田さんなんですよね)。くれるからってセイバーを素直に貰っちゃうと、また死亡フラグが1つON。

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2004.12.18

痴漢騒動

帰宅時の電車内で痴漢騒ぎがありました。「この人痴漢です!」の声に振り向くと、痴漢であろう男の腕を掴んだ、物凄い形相のお姉さんと半ベソの女子高生の姿が。男は「俺は触っていない」と必死に言い張ってましたが最初から「さわりました」などという痴漢の話など聞いたことがありません。本当にやってなくても駅員とか警察とか呼んで話をしないことには解決しないでしょう。男性諸氏は気をつけましょう。
それにしても半ベソの女の子は生々し過ぎ。あれでは何を言っても信用してもらえないでしょうなぁ。最終的にはガタイの良いオジサンが首根っこを掴んで連れて行きましたが…。そのオッサンの口元が妙に嬉しそうだったのは気のせい?


これを書いている後ろでは『ケロロ軍曹』のアニメが放送されています。今回はパワード夏美が登場。アニメに登場するということは原作にも登場してるんでしょうね。コミックス10巻限定版付録フィギュアのオリジナル設定かと思っていました。写真を見る限りではよく出来ていたので予約してあります。いちおう。コミックスは1冊も持っていないどころか、読んだこともないんですがね。10巻だけ買ってどうするんだろ?>自分

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2004.12.17

TF三昧

ホビー誌合同企画のロボットマスターズブラックVer.のG1コンボイとスタースクリームが届きました。残るはビーストコンボイとビーストメガトロン。明日にでも届くことでしょう。まぁコッチはあまり好みのキャラじゃないんですがね。
たまたま今日は『トランスフォーマー ファーストシリーズ・コンプリート』と『全トランスフォーマー大百科 ロボットマスターズのすべて』(どちらもジャイブ刊)も買って来ていましたので、期せずしてTF三昧な1日になりました。ついでに言うと今週は本館のほうのトップ画像もビクトリーセイバーだったりしますしね。TF週間とでも言いましょうか。
『TFファーストシリーズ・コンプリート』は¥2800と高価ですが、トイの変形プロセスの写真が掲載されているので、なかなか楽しい一冊です。読んでいるうちに先日復刻されたプレダキングが欲しくなってきました。アニマトロンかっちょええ。アニメの作画もカッコよかったですが、玩具もなかなか良くできているんですよねぇ。ガーディアン復刻されないかな。

『舞-HiME』はそろそろ1クール終了。物語も中盤になって、いろいろと動き出してきました。先週シスターもHiMEであることがわかりましたし、現段階で名前の出てる女性の殆どがHiMEだと思ってよさげな感じですね。「ワルキューレ」と呼ばれていますが一体何人いるのやら。『ニーベルングの指輪』から取っているのなら9人ですが、神話が出典ならもっと沢山…名前がある者だけでも20以上…さすがに収拾つかないか。支配者たるオーディンにあたる人物もいるのかな?
最近の作品は北欧神話から名前を取っているものが多いですね。たまたま集中しただけなのかもしれませんが。
それにしても深優は強すぎですね。「作られた」ということなのでアンドロイドらしいですが、ちょっとこの世界のテクノロジーレベルはよくわかりません。サイボーグ…?


聞きもしない種と種デスのサントラを買ってきたのは秘密。
♪あな〜たのゆ〜めをみ〜て〜た〜

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2004.12.16

ハイメガキャノンは射程短すぎ

『ガンダム VS Zガンダム』、コレクションモードの達成率が100%になりました。PAR様様です。もっとも、HP減らないだとか武器無限とかのコードは利かないので戦闘は自力でやるしかありませんが。まぁアーケードモードは一通りクリアだけはできる腕になったので何とかなるかな。ポイント溜める必要がなくなったので宇宙世紀モードはゆるゆるとプレイできるようになりましたし。
コレクションモードでは『ZZ』の戦闘BGMが収録されていたのが嬉しい驚きでした。『ZZ』は作品こそイマイチですが、戦闘のBGMは結構好きなんですよ。緊迫感の中に躍動、蠢動、力感など、意思やMSの動きが感じられる所が好きです。ZZのゲームへ登場は、ほんのオマケ程度と考えていたんですが、意外でした。ハマーンもZZバージョンが入ってるし。
ただ、通信対戦でもしない限りは長期間プレイできるようなゲームではないですね。宇宙世紀モードにしても単純に戦闘の繰り返しだけだし。同じ戦闘にしても、前作、前々作のミッションモードのほうが戦闘のバリエーションが多くて楽しめました。今回は「敵戦力ゼロ」という勝利条件が多すぎ。ラストだけ「○○の撃破」。これでは単調にならざるを得ません。もう少し考えて欲しかった。
通信対戦といえば、オンラインでも改造コードを利用している人がいるようですね。嘆かわしいというか、なんというか…。良識云々よりも精神の貧しさが哀れですらあります。カンニングしてテストで良い点取ってるようなものでしょ。テストだったら結果オーライな所もあって「バレなきゃいい」面もありますが、こちらはバレバレですからねぇ。

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2004.12.15

シャアフィギュア

『ガンダムA』で連載しているシャアとハマーンの漫画(北爪宏幸が描いてるヤツ)の限定版が出ていたので買ってきました。タイトル憶えてないことからわかるように、全然読んでません。休載前までは読んでいたのですが。
そんな漫画を何故買ったかといえば、「何となく持っていたほうが良さそうだったから」。1巻の限定版はやたらと高騰してたので柳の下のドジョウを狙ってみました。限定版にはフィギュアが付属しているのですが、出来としてはゴミ同然。今回のシャアはまさに「アンタ誰よ?」状態。服装で何とか判る程度。某アゴの割れたシャアとタメ張れるくらい不審な雰囲気を醸しだしています。
前回のハマーンフィギュアも当然出来は悪く、ゴミ箱直行系なのですが、おまけで付属しているSDフィギュアの出来が捨て難いのです。いい感じにデフォルメされていて造形も悪くない。クリア素材なのであまり面白くないのが唯一の欠点。その辺を評価して購入したら、気が付くとプレミアがついていたんですよね。
今回もSDハマーンフィギュアがついてきます。塗装済みの。ただ、こちらはゴミです。造形はそれほど悪くないのですが、彩色が全てブチ壊しているように見受けられます。
個人的にはコイツに価値をつけたくはないのですが…キャラだけで人気が出てしまいかねないから怖い。

同様に美樹本晴彦の漫画(『エコール・デュ・シエル』)も購入。一応コッチはタイトル憶えてます。のっけから『トップをねらえ!』だったので愕然とした作品でしたので、インパクト抜群。新章に入ってから若干毛色が変わった気がします。さすがにガンダムに宇宙怪獣はナンセンスですからね。
当然こちらも限定版なわけで。フィギュア付いてます。出来は前述の本同様に悪いです。どちらについてもいえることですが、「フィギュア」という視点で見れば悪くないというか、それなりの出来なのですよ。ただ、これらは「キャラクターフィギュア」なので、誰だか認識できないといけないわけです。雑誌などには設定画など載っているわけですが、絵とフィギュアのあまりの乖離ぶりには、ある意味頭が下がります。

値段は合わせて3780円也。このバカみたいな価格もどうにかならんものでしょうか。買うほうも買うほうなんですけどネ。最近はなんでもかんでもフィギュア付いてきますけど、クオリティの低いものが多いのが事実。普段買ってる雑誌などにゴミフィギュアが付いて値上がりした日には怒りのやり場に困ります。

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2004.12.14

ハマーン編クリア

ちびちびと『ガンダム VS Zガンダム』進めてます。
やっとシャア編が登場。アクシズ編ではファンネルの使い方がわからなくて苦労しました。ビームガンだけで百式を墜とすのは私の腕では不可能です。覚醒タイプを「復活」にしていても、往々にして自分が死ぬ直前に味方が墜とされて発動してしまうんですよねぇ…。CPUには発動しなくていいのに。
CMで散々公開されているZZはいつになったら出てくるんでしょ?エゥーゴ編を全員クリアしないとダメなのか…?メタスでヤザンのハンブラビ墜とすのキツイんですけど。ダンケルとラムサスがウザ過ぎ。下手クソは機体強化してからプレイしろ、ってコトなんスかねぇ。


『ファンタジックチルドレン』、何か良い雰囲気で話が進んでいます。暗すぎず明るすぎず、透き通った空気に靄がかかっているような。すごく好みです。全編まとめてぶっ通しで観たいなぁ。絵があまり好きではないのでDVDを買ってまで観る気はありませんが。


『月詠』も始まって暫く経ちますが、話自体はそんなに面白くないですね。可愛い女のコを可愛く描いているだけ。原作もそういう作品なんでしょうか。女の子をかわいらしく見せるアニメの演出はすごく良いと思いますが、それだけだったら特に見る価値もないんですよねぇ…。

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2004.12.13

大河終了

大河『新選組!』が終了。三谷幸喜脚本ということで期待していたのですが後半はあまり面白くなかったです。芹沢暗殺の時点がピークで山南切腹あたりからグダグダになっていった感じですね。立ち廻りも面白くなかったし。池田屋なんか最悪でした。そもそも人物中心に描かれているのであまり殺陣のシーンは多くはありませんでしたがね。

最終回で気に入らなかったのは捨助最期のシーン。流れをすべてブチ壊してる感があって、すごくテンション下がりました。捨助のキャラクターとしてはあれで正しいんでしょうけど、架空の人物でラストを台無しにするのは何ともいただけません。

番組終了後の「隊士のその後」で斉藤一の写真を初めて見ましたが、意外とゴツイのでちょっと驚きました。オダギリジョーのイメージとは全然違いますね。むしろ、くりぃむしちゅー有田に似てるかな。まぁ顔が似ているだけでキャスティングしようとすれば近藤勇はトミーズ雅あたりになってしまいますがね。

かえすがえすも香取慎吾の演技力が残念。もう少し威厳とか緊迫感とか出せれば中盤以降も面白くなってたかもしれないのに。確かにひたむきさはすごく良く表現できてるんですが、他が弱いから若造が我儘言ってるようにしか見えない。周りに味のあるキャストが多かっただけに、悪い意味で目立つんですよね。


次の大河『義経』は気になるキャストもいるんですが(五代高之、高橋英樹など)、全体的にあまり面白いキャスティングではないので、多分観ません。ベテランはともかく、若手がダメそうな臭いがプンプンするんですよねぇ…。特に義経。

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2004.12.12

驕れる牙

『SEED DESTINY』第9話。
今週もつまらなかった。今後大丈夫なのかな、この番組。「ガンダム」というネームバリューとキャラ人気だけで引っ張っていく気なんじゃ…?毎週コメント書いてるのが虚しくなってきつつあります。文句ばかりが長くなってしまうので。

今週は偽ラクスが本格参入。ミーア・キャンベルって…Cフォーミュラーの次はコンVですか…。まぁ名前なんてどうでもいいですケド。同人アニメを商用ルートで制作・放送するのはやめてください、頼むから。
で、偽ラクス。アスランが何の疑問も抱いていないことから、きっと面識があるんでしょう(「ラクス」と呼んでいることと、会った時の困惑振りからすると、オーブにいるラクスと勘違いしているようにしか見えませんが)。声、口調、ハロ、スタイル等様々な面で違いすぎるので(キャストは一緒)、アスランが気づかないほうがおかしいですからね。「女性を固体識別することができない」ようにコーディネートされてるのなら別ですが。カガリを認識できるのは、男性であるキラと同じ顔をしているから、とかね(笑)
まぁ少なくともあれでラクスとミーアが同一人物だと誤認識しろというほうが間違ってます。どうせやるならキエルとディアナくらいやってくれないと。
それにしても妙なところに穴が開いてる服を着てますなぁ。レオタードに飾りパーツをつけてる感じ?ラクスより露出度高い上にプロポーションも…。実は「ラクス・クライン」という歌姫はザフトの映像媒体にしか登場せず、ミーアがビジュアル担当でラクスが歌担当だったのでは?とか思ってみたり。

ワンカットながらミリィとシホも登場。待ちくたびれました…が、台詞なし。あんまり本編には関わってこないのかな、という気もしてきました。制作サイドの「前作に出てたこいつらもちゃんといるよ」という、ファンサービス的なもので終わってしまってもおかしくないですし。
もしかしたら、カメラマンになってるミリアリアはアストレイのシリーズに活躍の場を移すのかもしれませんね。シホは軍人なんで戦闘中にちょこっと登場、という形かな。本編でイザークと本格的にくっつくようなことになったら、多分それは死亡フラグ。

今回戦闘があったのにつまらなかったのは、大味だったから。だんだん武器の威力がインフレ起こし始めてきています。「ボタン戦争」といわれる現代の世界情勢を反映してのことでしょうか。番組後半は「トールハンマーVSガイエス・ハーケン」のような巨大範囲攻撃兵器の対決になってしまいそうな予感。そうなった場合、当然ヤンのような人物がいるべくもないので(ケスラーはいるが)、消耗戦が展開されるんでしょうなぁ。
戦闘シーンで唯一良かったのはEWACジンだけです。

その戦闘ではオレンジのザクが活躍してましたね。やはりパイロットの声はTM西川氏なのか。ミゲルの兄弟とかいう安直極まりない設定だったらヤだなぁ。やりかねないところがまた怖い。

ともあれ、つまらないながらも、世界は動いているわけで。1人動いてないのは主人公であることを疑問視されているシンのみ。妹萌え萌えな夢を見ている場合じゃないだろ!そろそろ1クール終了しようというのに台詞は少ないわダメ人間ぶりをアピールしまくるわで全然良いトコなし。これまでにもう少し両親のことも回想してれば「家族愛」という評価もあったろうに。いつもマユだけ。シンは「妹萌え」にコーディネートされてるのか…(だんだん『ゼオライマー』みたいになってきたな)。
夢のシーンだけ作画レベルが高いのもどうなのかな…。そんなにマユを売りたいのでしょうか。今週のルナマリアにいたってはギャグ漫画に出てきそうなくらい顔が崩れていたというのに。

マリューとアンディは同居していることが判明。マリューがコーヒーを淹れて持ってきたことに対してアンディが無言なのは「当然の行為」であるということ。となれば、「同居」というより「同棲」しているというほうがいいのかな?前作ではロケットに元カレの写真を入れているという一途ぶりを見せていたマリューも、ムウが死んでから何か吹っ切れたんでしょうか…。
実はムウは奇跡的に生きていて、マリューのところへ戻ってみたら彼女は虎とニャンニャンしていて……仮面装備&プラント襲撃。とかね。

『EVOLVE』の新作はZZガンダム。「最新のCG技術でよみがえる」みたいなコピーが付いていましたが、カッコ悪い。技術が良くても肝心の画がアレでは…。敵だと思われる黒いMA(のような何か)は気になりますケド。

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2004.12.11

プチ善行

僅かばかりとはいえ、ボーナスが出ました。明細はまだもらっていませんが、預金残高を見る限りは給料1ヶ月分程度。まぁないよりはマシかな。

そんなわけで家族サービスとして寿司を食べに連れて行きました。チョイスが何とも小市民ですが、父が定年になってからは早々滅多に行けるところでもないもので。いちおう廻ってないトコです。
入金早々1割近くがなくなってしまったのもちょっとキビシイものがありますが、喜んでくれてからいいか。あとは年末年始の飲み会でどれだけ消えていくのか…。年末発売予定の『TFギャラクシーフォース』の玩具でもまた1割削られますから、貯めてるヒマなんてないなぁ。昨日もしっかり『バイナルテック』のグリムロックを買ってきてますし。


『機動戦士ガンダム VS Zガンダム』始めました。案の定ギャラリーモードを埋めるのは苦労しそうです。「宇宙世紀モード」でもポイントがたまるのが救い。その「宇宙世紀モード」も面白いのかどうかといわれると、少し疑問です。従来の「シナリオモード」となんら変わりはありませんので。後半でも戦死したはずのパイロットが登場したりするくらい。
キャラクターによってステージが固定なので「このステージをあのキャラクターで」みたいなことができません。もしかしたら条件によってはできるようになるのかもしれませんが。も少し自由度が高いと思っていただけに残念です。
あと、MSのチューンナップはできても、デチューンができないので弱い機体で再プレイするには最初からやりなおさなければいけないのも難点です。
「宇宙世紀モード」を一通り終了するまではプレイする予定ですが、PARがない状態ではギャラリーコンプはしないだろうなぁ…。


今日の日記はタイトルだけ見ると『ガンパレ』のようにもみえるなぁ。

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2004.12.10

ガンダム VS Zガンダム

『機動戦士ガンダム VS Zガンダム』が発売されたので買ってきました。買ってきたはいいものの、例によって時間がないのでデモを流しっぱなしで別作業。前作『エゥーゴ VS ティターンズ』ではTV版Zガンダムのオープニングが流れたのですが、今作ではナシ。ちょっと物足りないです。ゲームをやれ、って話なんでしょうケド。

聞くところによればPAR対策も施されているということ。最近は対策されてるゲームが増えてきて非常に不愉快です。このゲームに関してはオンライン対戦があるから仕方のないことなんですがね。
もう既に普通にゲームやってる時間などないので、「PAR使えない」 = 「買わない」という図式が成り立ちつつあります。そう考えているのは多分私だけではないハズです。『機動戦士ガンダム VS Zガンダム』にしても、コレクションモードだとかのためにポイントをセカセカ集めてられないんですよね。でも買った以上は見たい(苦笑)どうしようかな…。

根本的に私の場合は自由になる時間が少ないだけなので、ゲームするのをやめるか今の仕事を辞めるかっていう2択になるんでしょう。結論的には自ずと後者になりますが(^-^;)
先日、課内会議に出たら社員の不満が爆発してましたから、ウチの部署もそう長くはないのかな、と。どうせ離職者対策なんか行なわないですからね。以前から散々喚起しているにもかかわらず全然動いてませんから。現にリーダーになり得る人材がどんどん辞めていって中堅層がいなくなってるし。
今の現場が忙しくなければガッツリ休みをとって転職活動したいところなんですが…休めるのは年末年始だけ。今後も半年くらいは拘束されることが決定していますので、逃げるなら年明けくらいなんですよね…。暫くプーになるか…。

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2004.12.09

ドラゴンボールZキャラプッチ2

『DRAGONBALL Z キャラプッチ2』が発売されたので買ってきました。これはホントデフォルメが良くできています。デザインといい、造形といい。
ただ、相変わらずドラゴンボールが7つ揃いません。2箱も買ったのに。今回出なかったのは三星球と四星球。シークレットは出たのにどういうことでしょう。まったく。Zになってからというもの、10個入りで内2つが宇宙船確定となれば残るDBは8つですからね。ある意味シークレットより揃えづらいです。
2箱買って気づいたのはアソート位置が同じだということ。今回、シークレットは超サイヤ人悟空のみらしいので、ピンポイントで狙えばゲットできるはずです。
-------------------------後
5.べジータ 10.悟空
4.ブルマ   9.フリーザ
3.クリリン  8.フリーザ
2.悟版   7.ギニュー
1.悟空   6.デンデ
-------------------------前
カートンの前から順番に商品の番号順(箱に書いてあります)に並んでます。超サイヤ人悟空は1番なので、開封直後の箱の最前列左をチョイスすればOK。もりかしたらロットによってアソートが違うのかもしれませんが、ここまできれいに並んでいることからして、全部同じだと思います。

ともあれ、単品で三星球と四星球を探さないといけません。ドラゴンレーダー持ってないのに(苦笑)誰か三星球と四星球を譲ってくれる人現れないかな…。

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2004.12.08

電撃ホビーマガジン特別号vol.4

『電撃ホビーマガジン』増刊号第4号をゲット。号を重ねるごとに本誌が薄くなっていくような印象があります。

『ガンダムウォー』拡張シート第2弾のカード紹介としてセイバーガンダムが。「使いこなすことができるか?」などとコメントをうっていますが、テキストがないカードなんて誰も使いません。戦闘力は白のガンダムとしては並みレベルだし。確かにある意味「使いこなすことができるか?」ですけど。

気になる全員サービスのコラボレートシートはというと、TR−4ダンディライアンが高スペックなのに驚きです。予想をしていた1枚制限がついていない上に、コスト2/2/0で戦闘力4/2/4。地形両対応で大気圏突入能力つき。コアモジュールからの換装でしか場に出せないのが欠点ですので、今後の弾に収録されるであろう「ダンディライアン コアモジュール」に注目です。コイツの能力によっては黒ウイニーの要になるかも。
T3デッキを作るなら、コマンドカード「T3部隊」もなかなか強力。なんかシュワちゃんがでてきそうな名前ですが(苦笑)「名称:TR」ユニット全てをリロールし、+1/+1/+1。相手ユニットにも適用されてしまうのが珠に瑕。
とまぁ2枚ともそれなりに使い道がありそうなカードだっただけに安心しました。ホント、何よりも「1枚制限」がないことが救いです。

プラモの新情報としてはガンダムTR−1[ヘイズル]がHGUCで発売が決定したとのこと。今まで付録につけてたのは何だったのか。さっさと出してくれてれば良かったのに。兵装のバリエーションが再現されることを切に願います。そうでなければわざわざ市販商品として出す意味がない。どうせヘイズルを知ってる人+αくらいしか買わないんだろうし。

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2004.12.07

電撃ホビー応募者全員サービス

昨夜はいつの間にか力尽きてしまったので(この寒い中、布団もかけずにぶっ倒れてました)、今回も会社から更新です。

『電撃ホビーマガジン』応募者全員プレゼントのガンダムウォー拡張シートは応募件1枚につき1シートもらえるらしいことが判明。2冊ずつ買っていたのが全て無駄。ぐはぁ。
使えるカードならある程度持っていてもいいのですが、どうせTR系は[1枚制限/デッキ]がついているはずなので、複数枚持っていても意味がありません。ファイリングすることも考えても2枚で充分。なのに持っている応募券全部送ると、貰えるシートは6枚…。
こうも簡単に手に入ると、ショップに売ったところで二束三文。早まった買い物をしてしまったようです。ぽっくり。
角川ももったいぶらずに最初から告知してくれていればいいのに。カードの内容はともかくとして。まぁ内容にしても、4枚中2枚は再録カードという体たらくでは告知もしづらいというものですけどね。
今回は完全に踊らされました。


『スターオーシャン3』はやっとセーブできるところに到達。バトルシミュレーションが終わってすぐだったとは。いつも避難の段階でやめていたのでもう少し粘ればよかったんですね。ゲームだけやってれば多分ここまではいつでも来れたんでしょうけど(イベントスキップしなくても30分かからないくらいだし)、例によって別のことと一緒にやってるもので…。どっぷり「ながら族」になってしまった今、脱出することは不可能かもしれませんね。どのみちあれやこれや同時進行で片付けないと、絶対的な時間がないし。
ゆとりのある生活、憧れます。

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2004.12.06

暑かった

今月に入ってから冷え込むようになったので半天を買いに行きました。…が、関東は夏日。半袖で防寒着を買いに行くという、何ともおかしなことになってしまいました。
でも雪が降った地域もあるんですよね。どうなってるんでしょう。最近の気候は。観測史上最高の暴風も記録されたようですし。


『スターオーシャン3』、買ってきたはいいけど全然進みません。何しろセーブできるポイントにたどり着かない。プロローグ長すぎ。これではいつまでたっても本編に突入できません。まとめて時間取らないとダメみたいです。今週は『ガンダム VS Zガンダム』も発売されるので、そっちがメインになるんだろうし。買ってはいけないゲームだったのかも。
先日PAR3に破壊されたメモリーカードは本体からも認識されなくなり、挿したままだと自動でカードを認識するようなゲームが起動しないようになってしまいました。本体が認識しない以上、ゴミデータも消せないし、フォーマットもできないし。
仕方ないので『ダイレクトメモリンク2』でカードをフォーマットしようとしたところ、行方不明。半日かけて部屋の捜索をする破目になりました。結局普段使っている机の足元にPC用のゲームと一緒に置いてあったんですけどね。部屋は少し片付きましたが、かなりの時間を無駄にしました。なにやってるんだろ。


『ファフナー』は最終回にむけて盛り上げようとしてるんでしょうけど、全然盛り上がりません。伏線張りまくってるのにメリハリがないから全て予定調和で終わっているように見えます。作品のテーマとしては悪くないだけに勿体無いです。
で、戦闘シーンになっても相変わらずファフナーは全然動いてくれませんデザインの問題上動かしづらいんでしょうが、それならまだ戦闘機とかにした方が画的には面白くなっていたはず。折角人型をしているのに何の意味もありません。単純にロボット物にしたくないのならもう少しドラマパートに力をいれないと。


同様に盛り上がらないのは大河『新選組!』。来週は最終回だというのに。「滅びの美学」だとしてもあまりにも淡々としすぎている気がします。香取慎吾は緊迫感とか威圧感とかが必要な芝居が出来ないから「締まらない」というのも原因かと。ストーリー前半部は味があっていい芝居だと思ったんですが…局長になってからもあまり変化が見られなかったのが残念ですね。
それにしても、歳三はホント良く似てるなァ…。

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2004.12.05

ジャンクション

『SEED DESTINY』第8話「ジャンクション」にジャ〜ンククラッシュ!

今回は新旧キャラの顔合わせ(早くミリィを出せ!)。
相変わらず戦闘がないとつまらない。

三隻同盟組はみんなオーブにいるんですねぇ。ディアッカは特殊な例なんでしょうね。
マリューもマリア・ベルネスという偽名を使ってましたが、一緒にいたバルトフェルドもオーブでは偽名を使ってるんでしょうか。こっちは少なくともミネルバの面々にはバレバレでしょうから迂闊に表に出てくるようなことはないでしょうケド。多分、軍では死亡扱いになってるとは思いますが、二つ名まで持ってるくらいの人ですからねぇ。

やたらと作業服姿が板についてるマリューはやはり技術士官だったのでは?技術士官は同位でもランクが下がるのでナタルも衝突しがちだったんでしょう。ナタルは明らかにエリート士官ですし。
マリューとタリアが打ち解けたのは今後戦わせるための伏線か?と勘ぐってみたり。ナチュラルとコーディネーターという差以上に技術士官と一般士官では勝敗は明らかな気もしますが。経験だけでカバーできるほど成長してないでしょう。多分。
マリューがどんな目的でタリアに近づいたのかは今のところ不明。「モルゲンレーテ所属」と言っていましたが、純粋にモルゲンレーテで働いているのか、オーブ軍所属でモルゲンレーテにいるのかというところでまた違ってくるはずです。ミネルバに向かうマリューの後ろにはコジローもいたので、アークエンジェルチームは軍属扱いでモルゲンレーテで仕事をしているのかも。

被災者からは「プラントの連中は俺たちをサルくらいにしか見ていないんだ!」みたいな台詞も出てましたが、前作の中盤以降はコーディネーターの肉体的優位性って全然描かれてないんですケド。てっきりそんな設定は「なかったこと」になってるのかと思ってました。ブルーコスモスを出してる以上、無視してはいけない設定ではありますが、「遺伝子操作をしている」という1点だけが残っているのかと。
「青き清浄なる世界のために!」と叫ぶ人々を見ているとブルーコスモスが地球教にみえてきますね。さしずめオーブが同盟、プラントが帝国というところでしょうか。

舞台が地上に移った途端、やおいな展開になってしまうキラとアスラン。絶対狙って作ってますね。まぁいいんですが。アスランはかなりリッチな生活を送っているような…カガリのヒモなのかな(笑)一緒に暮らしているようだし、あれはアスハ邸と考えるのが妥当か。
アスランはセイバーガンダムを取りに(かどうかは不明ですが)宇宙へ戻りましたが、あんなにホイホイ行き来できるものなんですかね?しかもカガリの護衛で宇宙から戻ってきた後、国内が安定していないにも係わらず、自分の都合で宇宙に行ける、ってコトは働いてないと考えるべきなんでしょう。やはりヒモかな。
迎えに来たVTOLは銀河連邦宇宙警察の地球署に配備されてそうな機体。5機合体して巨大MSに変形するんでしょうか、気になります。
アスランが乗ってた車を見る限り、オーブではサイバーフォーミュラーを造っているようですな。モルゲンレーテ脅威の技術力。ブリードも地球に降りてきましたよ。あっ!だからマリューがモルゲンレーテにいるんだ!納得。

脅威の技術力といえば、アンディの腕。あれは義手?それとも彼にはトカゲの遺伝子かなんかが移植されてるのか?いずれにしても物凄い科学力。しばらく経つと五体満足になってたりするかも。
アンディもマリューと一緒にモルゲンレーテで働いているのかマリューかダコスタに食わせてもらっているのか…?カガリが全員の面倒をみてたりとか?為政者としては無能ですが、金に物を言わせて食客を囲ってるような感じでしょうか。

新旧主人公、キラとシンもついに接触。果たしてこれが後の展開にどう結びつくのか。ラクスも地球圏では知名度が低いようで。前作でもプラントにいたキラが知らなかったところを見ると、ザフト本国でしか売れてなかったんでしょう。ザフトのアイドルも地球では一般人。本国でも実は「議長の娘」というだけで売れていただけだったりして。

前回で壊れてしまったマルキオ導師の家は津波で流されたという事実が判明。破片直撃というわけではなかったようです。家がなくなって途方に暮れるのかと思っていたら、今回ではもう別荘に移ってました。あれはマルキオ様の別荘なのか一緒にいる女性の家なのか…?結構良い邸宅なんですが。金持ちのパトロンでもいるんでしょうかねぇ。

次回予告にはオレンジ色の機体が。ミゲルが復活することはないにせよ、TM西川再登場?本人は「ザクに乗る」と言っていたという話も聞きますので、あの機体はザクだったのかな?
とりあえず次回は作画レベル低いですね。アスランの顔の酷いこと酷いこと。


種デスの文句や疑問ばかりで長くなってしまってますが、本日は「岡田芽武サイン会」に行ってきました。サイン会なんて久しぶりです。前回は…さなづらひろゆきだったかな?3年くらい前?
転売する人が多いからか、サインには宛名を書くというのが普通になったのはいつの頃からでしょうか。多分にもれず今回も宛名付き。売るわけでもないので個人的にはあまり気になりませんがね。むしろイラストを付けて欲しかった。定員200名ともなると1人1人に描いていたら終わりませんケドね。

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2004.12.04

FF新ベンチマーク

『GUNDAM FACT FILE』もいつの間にか10冊目。100号までの道程は遠いです。なによりも、最近読むのかキツくなってきました。いや、別に内容が濃いとか薄いとか、そういうのじゃなくて単純に情報を処理すること自体が負荷になってきています。そろそろファイルも2冊目を買わないといけないし。挫折しそう。


今日はTVで劇場版『スパイダーマン』を放送していました。帰宅すると、丁度ラストのバトルシーンを家族が見ていました。何だかピーターの声が気持ち悪く感じたのでさっさと自室に引っ込みましたが、DVDの吹替えの人もあんな声だったかな?確かにヒーローっぽくないのでスパイディには向いてるのかもしれませんが…少なくとも「主人公の声じゃない」です。絶対。ハリーも今後悪役をやるとは思えない声でした。ミスキャスト?


新しいベンチマークソフトがリリースされたというので、今更ながらFF11のベンチマークテストをしてみました。Lowで約5700、Highで約3600という結果でした。結構快適かも。プレイする気は全然ないのですが(^-^;)
それにしてもCGが凄く綺麗で目を奪われます。鳥とか飛空艇とかが飛んでるのもイイですね。暇と金さえあればプレイしていたかもしれません。一応社会人ですから、プレイ料金はまぁ何とかなるとしても、プレイ時間が…。

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2004.12.03

スパイディ2

今日の買い物は『スパイダーマン2 DestinyBOX』。内容は、劇場版『スパイダーマン2』とTV新シリーズ『スパイダーマン』のDVDセット+オマケ。オマケ以外は普通に売ってる物をセットにしただけです。単品で買うよりはオトクな価格といったところ。
限定30000セットらしいですが、全世界でならいざ知らず、国内で30000はかなり多いほう。プレミアアイテムにはなり得ません。この数値に騙されると痛い目を見ること間違いなし。もう1桁少なければ万難を排してでも、ということになるんですが。
スパイディ2は娯楽作としては上位に入りますが、ストーリーに難があるので、スパイディが好きな人でないとオススメはできかねます。TVで見れば充分。因みに前作が明日放送されるようですね。


『DQ8』が発売されてからそろそろ1週間。とりあえず妹に評価を聞いたところ、「面白いとは思うんだけど…微妙」だそうです。なんでも、ストーリーの進行上、後に訪問する街に先に行ってしまったところ、先の展開がわかってしまって興ざめしたみたいです。さしずめ『DQ3』でロマリア到達後に王様のイベントすっ飛ばしてイシスまで突き進んだ、ってトコかと。
何よりも気に入らないのは「ザオリクを唱えると、倒れていた仲間がムクムクと起き上がるのが気持ち悪い」ということらしいです。ザオラルに失敗するとピクピク反応して力尽きるんだとか。う〜ん、ちょっと見たいかも。


今週の『舞-HiME』、晶がくの一だったとは。男キャラなのに女性声優使ってるのはコイツだけだったので、HiMEではないかとは思ってましたが…。忍装束はツボですなぁ。あの手のコスはモロ好みなんですよねぇ。蝦蟇の姿をしたチャイルドもダサカッコイイです。口からガンダムハンマーを吐くのがイカします。
DVD買おうっと。
それにしても巧海の演技の下手さはどうにかならんものか。この番組、数少ない男性キャラは比較的高い声の人ばかりなので、低音の巧海が目立ってしかたありません。『BECK』の竜介の下手さ加減よりはいくらかマシですが…。

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2004.12.02

東方不敗は王者の風よ!

長いこと発売を待ち望んでいた、劇場版『スウォーズマン』2と3のDVDが発売されました!…というより発売されてました。
『必殺仕業人』のDVD-BOX下巻が欲しくてあちこち探し回っていたら(何故か置いている店が全然見つからなかった)、とある店で面陳してあったので即ゲット。劇場版はリンチェイが出ているので以前から欲しかったんですよね。でもマイナーな作品なんで(日本では単館上映だったハズ)、DVD出る気配が全然なくて諦めていただけに嬉しい限りです。
仕業人もなんとか手に入ったんですが、それよりもスウォーズマンのほうが手にした喜びは大きいですね。去年の暮れに発売されたTVドラマシリーズのダイジェスト版のDVD-BOXも買ったんですが、やはりダイジェストだと物足りないです。アニタ・ユンが出ているだけで買ってもいいかな、って購入したんですけどね(^-^;)
スウォーズマン、次の休みに一気に観ます。

そんなわけで、喜びに包まれて帰宅したものの、そこには大いなる悲劇が待っていました。
『スターオーシャン3』をやろうと、『PAR3』でメモリーカードのデータを整理しようとしたらセーブデータが全部消えてしまって…_| ̄|○
果たしてこれはPARの仕様なのか運命の悪戯なのか…。現在サイバーガジェットに問い合わせ中。
多分消えたセーブデータはどうにもならないんでしょうけどね。
*** おおっと! ***
*** うしなわれた ***

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2004.12.01

PAR3

『PAR3』到着。
26日に申し込んだ割には意外と早く届いたのには軽い驚きを感じました。サイバーガジェットの対応が親切なのか、単に暇なだけなのか…。
いずれにせよ、キャンペーン中は4割近く安く買えるので、PARを持ってる人は買い換えてしまうのもいいかと思われます。古いPARは新しいPS2ではドングルカードを認識しないそうですので。どのみちPS2がイカれたときは買い換えることになりますからね。
さて、3からはドングルカードがUSBになりました。市販のUSBメモリも使えるそうですので、ちょっと便利かも。何よりも今まで遊んでいたUSBポートが活用できるのが良いですね。
基本機能の大きな変更はありませんが、コードのタイトル入力にかな&漢字が使えるようになったのは地味に嬉しいです。見た目にわかりやすいですからね。文字も大きくなったし。「MAX」だとか「無敵」とか定型句が多数用意されているのも便利です。自分で登録できると尚良かったのですがね。
あとはサーチ機能が実装されてくれれば言うことはないのですが…。


『GUNDAM WAR』においては拡張シート第2弾の告知がありました。1弾の歯抜けNo.部分が補完されるようですが…テキストのないカードしか出さないのはやめてくれ!確かにテキストのないカードというのはあってもいいのですが、全部そうではゲームにはまず使えません。コレクション用に1枚あればOK。そもそもコレクションしていない人は買う必要すらありませんからね。売るつもりなら魅力的なカードにしとかんと。ホント、どういうコンセプトなのかわかりません。かつて入門用スターターで痛い目を見ているはずなのに。

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