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2004.11.07

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気が付くとドラゴンファンタジーシリーズ(英国ではグレイルクエストというシリーズだったとは復刊して初めて知りました)が復刊していました。創土社さん、なかなか渋い(イロモノ?)チョイスです。
一応全巻プレイした私としては嬉しくもあり懐かしくもあり、といった感じですね。当時の小遣いでは、1冊800円くらいしていたこのシリーズを全部買う余裕がなくて、友達と被らないように買っては交換して遊んだものでした。
ブレナンの作品はリドルを解くのが楽しかったですね。時間があればもう1度やってもいいなぁ。ただ1260円はちょっと高いですね…。「魔神」にもう1度会いたいのはやまやまですが。
値段はともかく、ゲームブックとアーサー王物語に興味を持っている人にはオススメです。
次回の復刊は『諸王の冠(旧題:王たちの冠)』。これで『ソーサリー!』も完結ですね。スローベン・ドアの悪夢再び…。


今日のガンダムは取り立てて面白いところはナシ。終始戦闘でした。来週出るブラストインパルスの玩具を売る布石でしかありません。まぁアスランがザフト軍人に快く思われていないということが判明したくらいが今回の重要ポイントでしょうか。
コーディネーターでありながら本国に弓引いて、最終的には「英雄」と呼ばれるようになっちゃったんだからザフト国民の反感は至極当然。アスラン居場所ないです。ゲームではアークエンジェルのクルーたちがアスランに自己紹介するカットが追加されていましたが、トール殺した張本人に対してニコニコしながら「よろしく。」はないよなぁ…。やっぱりルナマリアたちの反応のほうが正しい、というかしっくりきますね。そうでないと「ザフト軍人」ということだけで殺されかけたディアッカが可哀想。

戦闘シーンの演出は1話から一貫して面白いです。艦隊戦とまではいかないものの、単艦レベルでの戦闘描写はあのくらいで丁度いいでしょう。前作と違ってMS戦闘がお互いに小隊で通信を送りながらってのがイイですね。前作はキラ1人で寂しい感じでしたから。FGからZにシフトしたというところでしょうか。
BGMも高揚感があって良いです。画だけでなく音楽も重要ですよね。
ただ、強化人間かコーディネーター、ニュータイプでない人…って一般兵ですが…は一瞬で消えてしまうのはいかがなものか。コーディネーターでも赤を着ていないとダメそうだし。のっけからハードル上げすぎているような…?
前回に引き続きインパルスガンダムの「効率の良い」点が見えません。ケルベロスなんか明らかにオーバースペックだし。劇中では巨大なデプリ(そもそもあんなデプリがなぜ放置されているのか、また、あれは元々何だったのかというほうが問題ですが)を破壊してましたが、対艦・対MS戦闘用の規格というよりは拠点攻撃兵器っぽい印象を受けました。もしかして効率が良いのはエネルギー変換率?とは言え、専用のシステムを持つ戦艦と一緒に運用するほどのものなのか…制式ならまだしも、試作機なら余計に。やはり疑問はつきません。

デュランダル議長は腹に一物も二物も抱えてそうで、すごく気になりますね。今後の化け方に期待。

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