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2004.11.23

戦場の女神

『GUNDAM WAR』の新ブースター、「戦場の女神」が発売されました。
エキスパンションのタイトルどおり各作品から女性キャラと関連MS、イベントがカード化されています。

種デス組はステラ、タリア、メイリンがGカードに収録。キャラクターとしてはルナマリアのみです。コスト2/2/0、戦闘修正1/1/1。場に他のキャラクターがいれば格闘+1(実質2/1/1)になるのでデッキに入れてもいい部類に入るでしょう。ただ、ルナマリアのザクは合計国力が3必要なのでバランス悪いです。
ザクの能力はコスト2/3/1、戦闘力3/1/2。女性が乗っていれば4/2/2になるので、まぁ実用的。アストレイ隊とかで女性中心のデッキなら入れてもいいかな、といったところ…というよりは、ルナマリアが好きでデッキに入れているのでなければ不要。

ルナマリア&ザクを始めとして、セットで使うことが前提になっているカードばかりなのもこのブースターの特徴です。その最たるものはハマーン&キュベレイ。どちらも「戦士ふたたび……」使用時は合計国力−1。3枚揃えてデッキに入れろということらしいです。キュベレイはハマーンを乗せるとサイコミュが4に上がるというオマケつき。

シークレットレアは、紫G「戦場の女神」。女性キャラが場に出れば回復、場からジャンクへ行くとドローという能力を持っています。女性キャラクターのエリア移動をコントロール出来るカードがあれば安定した回復・ドローエンジンとなるでしょうね。

黒にはカテ公の新カードが。戦闘修正は0/0/0ですが、自軍黒G1枚につき格闘+1。脅威のパンチ力を見せてくれます。合計国力も3と比較的軽いので、バイクデッキなんかには重宝するのではないかと思われます。

今回のブースターは枚数が少ないだけあって、今一つパッとしない感じ。「これだ!」というカードはありません。好きなキャラだけ揃えるのがいいのかもしれませんね。

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