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2004.11.21

やらせはせんぞォ!

『SEED DESTINY』も第6話。やっと続投組の顔ぶれも出揃ってきました。
終始キラは喋らずじまいでしたが、ZZ時のカミーユみたいな状態だったりするんでしょうか。そういう設定でも面白いかも。一部の腐女子の方々からはブーイング来そうですが。コーディネートされた体にガタが来て…不具合が起きて…体を蝕まれながら戦う、っていうのもアリかな。

イザークの強さは相変わらず。ヤキン攻防戦後の彼はまさに鬼神。圧倒的でした。連合の強化人間どもが霞んで見えます。「隊長だぞ!」はともかく、「何をやってる、民間人が」と毒づきながらも笑みをこぼすあたり、良いキャラになったなぁと感じます。これでもうちょっと落ち着いた声だったら格好良いんですがね。

Bパートの動きが若干スローなのが気になりましたが、戦闘だけは面白いです、この番組。
ステラは何故あんなにバクゥガンダムを変形させたがるんでしょう?確かに画的には間違いなくカッコイイんですが、動き的に不自然でしょ。重力下ならいざ知らず。
対するルナマリアはビームトマホーク投げすぎ。OPでも使われてるし、バンクにもなってるので今後も投げまくることは必至。それはいいとしても、1話中に3回も投げるなら全部同じバンクを回さないで欲しかった。全部彼女のザクが投げたわけではないにせよ、です。まさかアスランまで投げるとは思わなかった。緑Ver.もあるのか!って感じです。ぽっくり。
イザークの駆るスラッシュザクファントムの武器は、ヒートグレイブのように見えましたが、普通に戦ったらPS装甲には効かないはず。それでも腿を切断したということは、やはり狙って切ったのでしょうね。そう感じさせるあたりはイザークの実力の成せる業。ディアッカ、影薄いぞ、がんばれ。
同様に、黒いジン部隊の使う白兵戦武器は刀。やはり実剣では文字通りPS装甲には太刀打ちできないハズ。刃を交えることになったアスランはザクに乗っていたのが不運ですな。実際、インパルスが割って入ったときはこちらも文字通り「一蹴」されてあぼーんだったわけだし。
そもそもPS・TS装甲に有効な武器は量産機には実装されないんですかねぇ。そういう装甲を持った機体は少ないとはいえ、無力化されてしまっては何の意味もないのに。自爆でさえ有効打とはならなかったんですから。

さて、ミネルバに回収されずに大気圏に突入したシンとアスランの行方は気になるトコロ。主役が死ぬことはまずないので、どのようにして助かったか、という部分です。きっとシンはインパルスの股間からなにやら怪しげなフィルムを取り出して難を逃れるんでしょうが、アスランに至っては、議長に「アスラン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが。」って言われてしまうんでしょう。「減速できません!助けてください、デュランダル議長ー!」ってね。アスランさようなら〜(T_T)/~

すったもんだありましたが、結局ユニウスセブンは落下。ある程度バラバラになってはいましたが、地上への影響は少なからず出るでしょう。それをお互いにどう利用するかが今後の見どころなのかな。
因みにキラが落下する破片を見つめるラストシーンでは、心の中で「BEYOND THE TIME」が流れてました。

ガンダムシリーズでは珍しく、地球上での現存する建築物が(現在の凱旋門とは違うものなのかもしれませんが)登場したのも特筆すべきポイントです。こういう演出は、私の中では『Gガンダム』くらいという認識なんですが…やはり?


セイバー買ってきました。
MIA_Savior_00.jpg
Gセイバーは黒歴史に含まれるんだろうか…?

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