« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月

2004.11.30

Till the End of Time

いつまで経っても中古が安くならないのでビックカメラで新品を買ってきました、『スターオーシャン3 ディレクターズカット』。1年近く経ってるのに値下がりしないとは…。限定版ではなかったはずですが…?

とりあえずオープニングだけ見て、さわりをちょっとだけプレイ。セーブできるところまでは到達しませんでした。バトルコレクションのセーブに必要な容量1.2Kが確保できなかったので中断。そろそろセーブデータも整理しないと新しいゲームをセーブする余裕がなくなってきました。多分やらないだろうとは思っていても、データは取っておきたくなるのが人情というもの。PAR3が届いたら古いものはPCへ移動することにします。

『SO3DC』、画面が妙にクリアでビックリしました。キャラクターは細かい仕草までいろいろな表情を見せてくれて楽しい作品ではあるのですが、目の大きいキャラは顔のバランスが悪くてちょっと気持ち悪い(特にソフィア)かな。フィールドでは常に駆け足なのは個人的に気に入りません(歩きもできればよかった)。でもまぁ許容範囲ですね。
フェイトは青い髪のキラ。キャラ被り放題。


今回の『月詠』はOPが「Tukuyomi Mode」になってました。これまでも毎回毎回微妙に違うカットが入ってましたが、つくづくオープニングに手間をかけてる番組です。DVD売るための戦略なのか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.11.29

DQ8ってどうなんだろ?

『DQ5』、裏ダンジョンの攻略終了。まだ拾ってないアイテムもあるんですが、モンスター全部仲間にしたからいいかな、と。今回はビアンカでクリアしたので、次はフローラで、という気持ちもあるのですが、今一つモチベーションがわきません。少しインターバルを取ったほうがいいのかもしれませんね。

巷では『DQ8』が発売されていますが、評判はどうなんでしょうか。我が家でも妹が購入したのですが、まだ未プレイらしいです。春先くらいには廻ってくるんでしょうが、駄作はプレイしたくないし…。期待して待っているとハズレたときにショックが大きいので、深く考えずに待つことにします。
今回のドラクエは今まで以上に情報規制がかかってたのでストーリー部分はゲーム雑誌でも全然触れられていないんですよね。かなり強気な販売姿勢です。「ドラクエ」というネームバリューを抜きにすると、キャラクター紹介と一部の画面写真しか購入の判断基準ってないんですよ。人気声優が出てるというわけでもないし。

TBS『からくりTV』では、年末のK-1Dynamiteにおけるボビーの対戦相手が公開されました。なんとマイク・ベルナルドだそうです。いろんな意味で「すごい」カードですねぇ。よもやバラエティ番組の企画がこんなことになるとは…。ボビーが死なないことを祈ります。
一方、前回番組中でボビーと試合をしたホイス・グレイシーと対戦するのは曙。本人が「勝つまではやる」と言っている以上、曙が引退できる日は遠いのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.28

混迷のアスラン

あくましんかんがあらわれた!
MIA_BstImpulse_00.jpg

…………。
『MobileSuit In Action』のブラストインパルスを見ていたら何となく。まぁ今日は番組見ながらコレにスミ入れしていたわけです。毎度のことながらプラモ作ったりフィギュアいじったりしながらエアチェックしてるモンだから、画面見ないで声だけ聞いてる時間が結構あるんですよね。見落としている部分多いんだろうなぁ…。

さて、『DESTINY』第7話。
前回より落下中のシンとアスランですが、意外にもあっさりと大気圏突破。ミネルバの連中も「推力が足りなくて云々」ということよりも、もっと他に心配することあるだろ!従来のシリーズなら、ザクを拾ってみたらローストアスランが、ってコトになるのが普通。ザフト製MSの装甲は断熱材?実はコクピットは常時冷房が効いてて快適なのかも。
少なくともインパルスとザクに関しては、戦闘していなければMS単体で大気圏突入も可能な雰囲気ですよね。となると強奪された3機のイロモノガンダム達も単体での大気圏突入は可能、ということになりそう。前作でもPS装甲を持っていたストライクは大気圏突破してましたから、PS装甲なりTS装甲なりを持った機体は大丈夫なんでしょうね。…あれ?ザク?

射撃訓練のシーン、レイはともかくとしてもルナマリアは下手すぎ。多分あれではナチュラルでも超えられる人はゴロゴロいますよ。やはり「そのようにコーディネートされている」のでしょう。ザフトはそんな人物にトップガンの地位を与えてて良いんでしょうかねぇ…。
実際、これまでで赤服着られる要因として考えられるのはMS操縦能力だけ。確かにMSでヘッドスプリングができれば大したものです(ここにもモビルファイターの影!)が…。
もしかしてミニスカ?タリアもメイリンもタイトスカート穿いてるし。色仕掛けでデュランダル議長たぶらかして…だとすると、どれだけ職権濫用すれば気が済むんでしょ、この議長。よくリコールされないなぁ。
実は前線における兵士達の欲求のはけ口として…とかね。だから情事常時ミニスカ着用。夜のトップガンとしての能力を買われて、なんてね。おっと、これはここまでにしておきましょうか(^^;)

今回いきなりアスランに対するルナマリアの態度が豹変。設定変わったのかと思うくらい。「知ってましたよ」で片付けてしまうのはいかがなものかと。仮に知らなかったとしても宇宙に出てからカガリが「アスラン、アスラン」って散々言ってるんだから気づくでしょ、普通。「アレックス・ディノ」意味なし。IDカードまで作ったのに。
ともあれ、半ばミーハー的にアスランに接近するルナマリア。カガリもしっかり見てますしね。これがアスランの女難の幕開けなのかな、と。

一方マルキオハウスはユニウスセブン落下時に壊滅。見事に家だけなくなってます。細かい破片だけバラバラと落ちてきたんでしょう。抉れてクレーターみたいになってるより、残骸が残ってるあたりが中途半端に可哀想。ただ、あまり「悲惨」という感じがしないのは何故なんだろう。シェルター装備だから?
そのシェルターではラクスの新曲お披露目会状態。でも歌を聞かせる対象は視聴者ではないんですケド。子供を励ますんならもっと明るい歌(内容ではなくテンションが)を歌えよ!と突っ込みたくなりました。導師様、正しく導いてやってください。

今回はドラマパートのみでバトルはなし。政治部分が少し動いたのかな。火種はできましたから、あとはそれぞれがどう動くのか…。どの陣営も思わせぶりな人々ばかりですから、当然目に見える動きが全てではないんでしょうが。偽ラクスも登場したし、1クール終わる頃には泥沼化してるんでしょうなぁ。

そういえば東京にもユニウスセブン落下してましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.27

努力と根性!

「根性だ根性!」…って、これは違う作品。

『トップをねらえ2!』第1巻を買ってきました。
わけわからんけど結構面白い。シリーズものとしての宿命で前作と比べてしまうのはどうしても仕方のないことですが、1話だけでは何ともいえません。30分でできることなどたかが知れてますからね。2巻以降に期待。

バトルシーンの印象は、「良く動く」。ガンバスターほどのけれん味はないものの、派手なアクションで楽しめます。ディスヌフはラルク搭乗前はジャイアントロボみたいなメカメカしい動き、登場後はエヴァンゲリオンのような生体っぽい動きで意外とカッコイイ。デザイン的に学ラン着た人間が戦ってる感じ。動き的には某「タイガーバズーカじゃあ!」な人を彷彿とさせます。

バスターマシン「ディスヌフ」はデザインこそ一新されましたが、変形コンセプトは前作と同じ。ラルクが額のシールみたいなのを剥がしたときに幽波紋のような状態で出てきているのは、部分的に召還しているのかな?今回はトップレスの人々は超能力使えるので「何でもアリ」の展開になるんでしょうね。どう収拾つけるのかちょっと心配ですが。

アイキャッチには「ダイバスター」の文字とコーラスが。今後そんなロボットが出てくるのでしょうね。名前からしてデカそうだと思うのは安直過ぎるか…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.26

なつきヒッチハイク

今日も帰ってきたら日付変わってました。ふぅ。
1日中労働していると更新のネタもありましぇん。本来ならば『GinRei』と『トップをねらえ!2』のDVDを買って帰るハズだったのに…。気がつくと『舞-HiME』始まってるし。
話は面白いけど作画レベル安定しませんなぁ、この作品。とりあえず今回はアタリ。
回想シーンではチビなつきとなつきママ登場。なつきママ若〜い!ビックリ。あかねちゃんは本編からリタイア?武器もチャイルドもカッコ良かっただけに1回で消えてしまったのはあまりにも惜しい。もうHiMEではないとはいえ、復活して欲しいものです。
無理矢理バトルを入れる必要はありませんが、もういちど碧ちゃんの超電磁タツマキ&グランダッシャー見たいなぁ。


何とか『よつばと!』第3巻はゲットしたので電車の中で3回ほど読みました。最近は小さい女の子が出てくる漫画って、「萌え」要素満載のものが多いのですが、この作品は別。子供が活き活きと動き回る姿は和みます。隣家の3姉妹に萌える人はいてもよつば萌えは…いるのかな?私には考えられませんが(-_-)
3巻の中では動物園と花火大会の話が特に良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.25

PAR2復活!

『PAR3』の割引購入キャンペーンに応募するために『PAR2』のジャケットを探していたところ、『PS2PAR』を発見。殆ど使わなかったアイテムなので持ってることすら忘れていました。
久しぶりに見たアイテムなので、何気なく中を開けるとドングルカードが入っているではありませんか!試しにPAR2のCDをセットしつつPARのドングルで起動したところ、見事に起動!やはりドングルは互換でした。喜び勇んでメニューから「ドングルカードの初期化」を選び、差すだけでフリーズしていたPAR2のドングルカードと差し替え、すかさず○ボタンFIRE!!…………復活☆
入力したコードは消えてしまったものの、見事に読み込めるようになりました。万歳(ワンスイ)、万歳、万々歳!ホント、もう2度と使い物にならなくなったかと思いました。そもそもドングル入れずに起動して、初期化時に差すだけでよかったのかも…?
ともあれ、PAR3買う必要なくなったかな?


『電撃ホビーマガジン』の6周年記念第2号を買ってきました。値段は1号より高く、本誌は薄くなってます。勘弁してよ、って感じです。プラモにしても案の定単色成型。色も中途半端なのでまたしても全塗装の必要があります。挫けそう。この程度なら『GUNDAM WAR』のカード応募券が付いていなければ買わないのに。


『SEED DESTINY』には「ウインダム」というMSが出るとか。やはり腰にぶら下げたガシャポンのカプセルを放り投げると実体化して敵と戦ってくれるのでしょうか。それともウイングガンダムなのか…。見た目はV字アンテナが付いたブッシといったところ。やはりGガンダムの影が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.24

CLAMPノキセキ vol.3

『CLAMPノキセキ』第3号購入。
今号のチェスピースは昴流。
CLAMP_03.jpg
フィギュア自体は可愛らしくて良いのですが、何となく昴流っぽくない。

本誌の特集は『東京BABYLON』。作品解説で、ラスト読後感の物足りなさが解消されるかと思っていましたが、そんなこともありませんでした。『X』を読め、ってコトなんでしょうかねぇ。きっちり決着をつけてくれるんでしょうか。

次号の付録はみさきちと星史郎。写真を見る限りみさきちは素晴らしいデキですが、星史郎は…(T_T)
先月の日記でKINGの駒は星史郎でもいいかな、なんて書きましたが、もう登場するってコトはKINGではなさそうな気配。KING2体は最終号でしょうからね。阿修羅も6号で収録されるようですから…何だろ?
気になるのでちょいと公式HP見てみたら、チェスピースのラインナップ全部書いてあったorz 何で今まで見なかったのか…。玲クンも収録されないだろうと思っていたらしっかり入ってるし。入らないのは蘇芳でしたか。夜叉王も入ってないですね、ガッカリ。譲刃と蘇摩に至っては…入り込む余地なし。無念。
どのキャラがどの駒かは書いてありませんが、対になる組み合わせを考えると神威と封真でしょうか。王様キャラという天では侑子サンと残クンなんでしょうケド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.23

戦場の女神

『GUNDAM WAR』の新ブースター、「戦場の女神」が発売されました。
エキスパンションのタイトルどおり各作品から女性キャラと関連MS、イベントがカード化されています。

種デス組はステラ、タリア、メイリンがGカードに収録。キャラクターとしてはルナマリアのみです。コスト2/2/0、戦闘修正1/1/1。場に他のキャラクターがいれば格闘+1(実質2/1/1)になるのでデッキに入れてもいい部類に入るでしょう。ただ、ルナマリアのザクは合計国力が3必要なのでバランス悪いです。
ザクの能力はコスト2/3/1、戦闘力3/1/2。女性が乗っていれば4/2/2になるので、まぁ実用的。アストレイ隊とかで女性中心のデッキなら入れてもいいかな、といったところ…というよりは、ルナマリアが好きでデッキに入れているのでなければ不要。

ルナマリア&ザクを始めとして、セットで使うことが前提になっているカードばかりなのもこのブースターの特徴です。その最たるものはハマーン&キュベレイ。どちらも「戦士ふたたび……」使用時は合計国力−1。3枚揃えてデッキに入れろということらしいです。キュベレイはハマーンを乗せるとサイコミュが4に上がるというオマケつき。

シークレットレアは、紫G「戦場の女神」。女性キャラが場に出れば回復、場からジャンクへ行くとドローという能力を持っています。女性キャラクターのエリア移動をコントロール出来るカードがあれば安定した回復・ドローエンジンとなるでしょうね。

黒にはカテ公の新カードが。戦闘修正は0/0/0ですが、自軍黒G1枚につき格闘+1。脅威のパンチ力を見せてくれます。合計国力も3と比較的軽いので、バイクデッキなんかには重宝するのではないかと思われます。

今回のブースターは枚数が少ないだけあって、今一つパッとしない感じ。「これだ!」というカードはありません。好きなキャラだけ揃えるのがいいのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.22

PAR中毒

『DQ5』終了〜(^o^)/
『PAR』昇天〜(T_T)
ドラクエ終わった直後にアクションリプレイが使えなくなりました。起動したら「ドングルを初期化しています」というメッセージが出て死亡。一応本体とメモカは無事でしたが、何がなんだかわからないままに逝ってしまいました。
不幸中の幸いで、近々『PAR3』が出るということですから、それまで我慢することにしますが、もうPARなしでのゲームは考えられない(作品によっては使わない作品もありますが)ので、発売が延期にならないことを祈るばかりです。
まぁ多分次にやるゲームは『東鳩2』、その次は『いたストSP』になると思われるので年内は使わずにすむかも。…と、思ったら『FG VS Z』がありましたorz。これはPAR必須でした。GC版買ってGCPARで、という手もありますがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.21

やらせはせんぞォ!

『SEED DESTINY』も第6話。やっと続投組の顔ぶれも出揃ってきました。
終始キラは喋らずじまいでしたが、ZZ時のカミーユみたいな状態だったりするんでしょうか。そういう設定でも面白いかも。一部の腐女子の方々からはブーイング来そうですが。コーディネートされた体にガタが来て…不具合が起きて…体を蝕まれながら戦う、っていうのもアリかな。

イザークの強さは相変わらず。ヤキン攻防戦後の彼はまさに鬼神。圧倒的でした。連合の強化人間どもが霞んで見えます。「隊長だぞ!」はともかく、「何をやってる、民間人が」と毒づきながらも笑みをこぼすあたり、良いキャラになったなぁと感じます。これでもうちょっと落ち着いた声だったら格好良いんですがね。

Bパートの動きが若干スローなのが気になりましたが、戦闘だけは面白いです、この番組。
ステラは何故あんなにバクゥガンダムを変形させたがるんでしょう?確かに画的には間違いなくカッコイイんですが、動き的に不自然でしょ。重力下ならいざ知らず。
対するルナマリアはビームトマホーク投げすぎ。OPでも使われてるし、バンクにもなってるので今後も投げまくることは必至。それはいいとしても、1話中に3回も投げるなら全部同じバンクを回さないで欲しかった。全部彼女のザクが投げたわけではないにせよ、です。まさかアスランまで投げるとは思わなかった。緑Ver.もあるのか!って感じです。ぽっくり。
イザークの駆るスラッシュザクファントムの武器は、ヒートグレイブのように見えましたが、普通に戦ったらPS装甲には効かないはず。それでも腿を切断したということは、やはり狙って切ったのでしょうね。そう感じさせるあたりはイザークの実力の成せる業。ディアッカ、影薄いぞ、がんばれ。
同様に、黒いジン部隊の使う白兵戦武器は刀。やはり実剣では文字通りPS装甲には太刀打ちできないハズ。刃を交えることになったアスランはザクに乗っていたのが不運ですな。実際、インパルスが割って入ったときはこちらも文字通り「一蹴」されてあぼーんだったわけだし。
そもそもPS・TS装甲に有効な武器は量産機には実装されないんですかねぇ。そういう装甲を持った機体は少ないとはいえ、無力化されてしまっては何の意味もないのに。自爆でさえ有効打とはならなかったんですから。

さて、ミネルバに回収されずに大気圏に突入したシンとアスランの行方は気になるトコロ。主役が死ぬことはまずないので、どのようにして助かったか、という部分です。きっとシンはインパルスの股間からなにやら怪しげなフィルムを取り出して難を逃れるんでしょうが、アスランに至っては、議長に「アスラン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが。」って言われてしまうんでしょう。「減速できません!助けてください、デュランダル議長ー!」ってね。アスランさようなら〜(T_T)/~

すったもんだありましたが、結局ユニウスセブンは落下。ある程度バラバラになってはいましたが、地上への影響は少なからず出るでしょう。それをお互いにどう利用するかが今後の見どころなのかな。
因みにキラが落下する破片を見つめるラストシーンでは、心の中で「BEYOND THE TIME」が流れてました。

ガンダムシリーズでは珍しく、地球上での現存する建築物が(現在の凱旋門とは違うものなのかもしれませんが)登場したのも特筆すべきポイントです。こういう演出は、私の中では『Gガンダム』くらいという認識なんですが…やはり?


セイバー買ってきました。
MIA_Savior_00.jpg
Gセイバーは黒歴史に含まれるんだろうか…?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2004.11.20

セイバーガンダム

今日も家に帰ってくると日付が変わってました。家と会社を往復しただけなのでイベントは何もなし。ストレス溜まるなぁ…(>_<)


20日発売のセイバーガンダムのアクションフィギュアを買おうかどうかと写真を眺めているうちに、MA形態がガ・ゾウムにソックリだということに気づきました。まぁ言ってしまうとウイングガンダムも似たようなものがありますが、セイバーに至っては「赤くしただけ」と言っていいほど。復古なのかデザインが面倒くさくなったのか…。種デスのMSは大河原邦男はクリンナップをやっただけで、基本デザインは違う人がやったという話も聞きますから、発想はパクリなのかもしれませんがね(ちなみにガ・ゾウムをデザインしたのは出渕裕)。
そんな観点で見てみると、カオスガンダムはMA形態がジャムル・フィン(後姿)にクリソツ。だんだんキワモノガンダム化してるってコトなんでしょうかね。Gガンダム?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.19

剛力招来、超力招来!

♪俺は、ズバット、俺は怪傑ズバ〜ット♪
♪人呼んで、さすらいの、ヒーローさ、…って、言うじゃなァ〜い♪
でもアンタ、自分で呼んでるだけですから!残念!!
「この者、5分経つと爆発」斬り!

……。
ギター侍の普及で、最近「〜ですから」というフレーズを聞くと心の中で「残念!」って言ってしまいます。日テレに踊らされてる気分。
波田陽区はネタは面白いんですが、トークがイマイチ。このままだとエンタが終わったら一緒に消えてしまうことでしょう。昨今のお笑いブームもいつまで続くのか…。芸人バブルがはじけたとき、一体何人残っていられるんですかねぇ。


『S.I.C.匠魂 vol.4』が出ました。当初は仮面ライダーストロンガーだけ欲しかったのですが、思いのほかイナズマンがカッコ良く、何気にホワイトカラーもカッコ良かったので、箱買い。ストロンガー2種とイナズマン2種、そしてシークレットのストロンガーをバラで買っても箱で買うのと大して遜色ない値段になっちゃうんですよね。当然箱で買ったほうが高いのですが、全種揃うからいいのかな、と。
イナズマンイナズマン(白)


今回の『舞-HiME』はポップなノリからいきなりシリアスモードに。伏線は張られていたので違和感なく盛り上がりました。シリアスなシーンには梶浦由記の透き通った音楽が良く合いますね。
ところで、舞衣より後に落ちた神崎が舞衣の下敷きになっていたのは何故?ロビン・スペシャル?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.18

GWコンプリートカードガイド4

気が付くと『ガンダムウォー コンプリートカードガイド4』(新紀元社 ¥2100)が出てました。いつも知らないうちに発売されてます、コレ。どこかで告知してるのかな?
今回付属のプロモカードは「プロトタイプZZガンダム」。能力的には「ZZガンダム」の国力と資源を1減らすというものですが、このカード自体に国力が6も必要なので全くといっていいほど意味がありません。ZZ早出しなら「換装」使うのが一般的ですしね。実際は「換装」能力を持っていない13弾のZZを出すために使う感じでしょう。そもそもデッキ1枚制限もかかってるので実用的ではないですね。イラストはカッコ良いのに勿体無いです。
カードはコンプリートしている筈なのに、読んでいると持ってないように感じるカードがちらほらあります。何ででしょうね。過去に買いに行って何度か大失敗してます。ぽっくり。

『ガンダムウォー』は今月ブースター、2月にスターターと、まだまだリリースされるようです。当初の見込みではそろそろ終わってるはずだったんですが…意外と息が長いですね。次のスターターのタイトルは「果てなき運命」だそうで。種デスメインですかね。Gガンを早く出してくれ〜!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.17

電撃ホビーマガジン

6周年記念の特別号を買ってきました。今週から週次で4号連続刊行です。
付録はガンダムTR-1[ヘイズル改]のプラモ。1/200という小スケールながら、結構良く出来ています。ただ、単色成型なので、塗装しないとお話にならないです。Too Bad!せめて濃紺(ティターンズカラー)の部分くらいは分けて欲しかった。以降の付録も同じなんでしょうね、きっと。少し期待していた部分もあるだけに残念です。

4号連続購入の特典は『GUNDAM WAR』のプロモーション・カード。シートという形態らしいので先般発売された拡張シートの欠番の補完なんでしょう。全部揃えても連番にならなかったので不思議に思っていたのですが、ここで埋まるのかな、と。
これまで付録についてきたカード連載作品の『A・O・Z』に登場するガンダム。スペック的には「使える」カードばかりなので今回のカードも期待できます。変に色気だして『DESTINY』のキャラとか入れないで欲しいですね。
ただ、強いカードだとすると、デッキに入れる分とファイリングする分とで各号2冊ずつ購入しなければならないのはツラい。誰か応募券だけ譲ってくれる、神のような人、現われないかな…。

ピクトリアルガイドでは、週末に発売される『PGストライクガンダム』を解説。このキット、写真で見る限り非常に関節が良く動くみたいですね。足首の可動には感動しました。欲しいとは思うのですが、素のストライクではイマイチ食指が動きません。ストライカーパックが付いてくれれば手を出すんですが…。これだけ動くんだからソードがベスト。ストライクじゃなくてアストレイのレッドフレームだったらいろいろポーズ取って遊べるんですがねぇ。PGストライクにもオリジナルデザインの変な剣が付いてますけど、あれははっきり言ってダサいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.16

突貫

11月も半分終了。そろそろ半袖短パンで過ごすのはしんどくなってきました。

PS2の調子が良くないです。ゲームの読み込み自体は殆ど支障ないものの、トレーの開閉がぎこちなくなってきています。修理に出したほうがいいのでしょうか…。
買い換えることになった場合、先日出た新型は置くスペースが確保できないので旧型が売っているうちにストックしておいたほうがいいのかな、と思ってみたり。店頭には薄型ばかりが目立ちますが、従来モデルの生産も続けて欲しいものです。
新型でも旧型と同じ基盤を使っているものもあるとか。なんか年末商戦へ向けての間に合わせっぽくて心配です。PSPとか大丈夫だろうか…。どのみち初期ロットには手を出しませんケドね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.15

「庶民派」と「庶民」は違います

土日は家に居たので『DQ5』を先に進めました。結局フローラのイベントはこれといって起こらず。結婚式は派手になってましたが。
PS2版をプレイしてみて、実はビアンカとのイベントも最初のクエストくらいしかなかったことに気づかされました。幼馴染でしょちゅう遊んでた、みたいなこと言われても、主人公は全然憶えていないんですよね(サンタローズでの再会時)。だから思い出があるのはビアンカのほうのみ。あんまりフローラと変わらないです。
『DQ7』同様、パーティ内の会話システムがあって、話を聞くだけで楽しいのですが(パターンがかなり多い)、反面、鳴いたり吼えたりするだけでしゃべってくれないモンスターたちの出番が少なくなりがちです。洞窟なんかでも各フロア毎に台詞変わったりするので、チェックしようとすると必然的にパーティ内は人間ばかりに。せめて馬車にいれば話をしてくれると良かったんですけど。
子供2人の台詞は非常に不満。生まれながらにして王族のはずなのに、喋る内容は非常に庶民的。心優しく感受性豊かに育ってるのはいいとしても、王族としての教育をちゃんと受けていないのではないかと心配してしまいます。グランバニアはそこまで疲弊しているのか…?
逆にビアンカはツッコミのほうが多いので聞いてて面白いです。内容は幼いですが…って、実質20歳前なんだから仕方ないのかも。きちっとした教育を受けてるわけでもありませんし。でも、主人公に至ってはさらに幼いんですよね…。

大河『新選組!』では源さん死亡。一連のシーンの妙な演出に仰天です。特撮を入れることもないし、勇のところに現れるのも個人的には好みではありません。虫の知らせのようにふと気付くオーソドックスなパターンのほうがよかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.14

コロニー落としとく?

戦闘シーンがないと凄くつまらない作品なんですねぇ、『SEED DESTINY』。戦闘がないともたないんだったらヒーローものとあまり変わらないんですケド。まだ開始してそれ程経っていないから設定をみせていかないといけない部分もあるから仕方ないのかもしれませんが。

先日「過去にタリアは子供の頃の議長と遊んでやったこともあるのかな」などとFGの声優ネタを日記に書いていたら、今週見事「毎晩遊んでいる」関係だったことが判明。まぁブリッジでの会話とかのフリはあったので納得。周りの連中が全然気にしていないところをみると公然の仲なんでしょう。お忍びってワケでもなさそうだし。政治の実権を握る人間が、いわくありげな新造艦を自分の意のままに出来るようにする人事だったんでしょうね。劇中の言動からしても、議長は常時職権濫用してるように見えるのは気のせいでしょうか。

来週に向けてのインパルスの兵装はフォースシルエット。対MS戦ならこの形が一番妥当ですね。他のソードとブラストでは白兵戦は無理ですから。得物が長すぎるんですよね。前者は対艦・対大型起動兵器用、後者は拠点強襲・艦隊戦支援用の兵装と認識してます。ソードインパルスに至っては「白兵戦に強いが機動性は他より劣る」みたいな設定になってますが、それじゃあ高速戦闘になるMS戦は無理。『ベルセルク』のように多数の敵が密集して襲い掛かってくるような状況でないと。
さて話を元に戻すと、前回・前々回とMS戦でブラストシルエットつけて出したにも関わらず今回もブラストにしなかったのは何故でしょう。最終的にはユニウスセブン破壊しないといけないわけだから、火力の高いブラストインパルス出しておけば一石二鳥なのに。年末商戦へ向けてのバンダイの戦略なんですかね。
ただ、前作同様、いつのまにかフォース以外の兵装は使わなくなって気が付くと新型機、っていう流れになりそうな予感。ストライカーパックと違って「電力補給」というような機能がない以上、戦闘中に換装するのは2話が最初で最後のような…。あとは分離・合体がどの程度活かされるか…今では出撃シーンだけですからね。毎回ミサイル無駄に捨ててるので劇中設定においてはマイナス要素しか見えません。軍事費を「効率良く」消耗させるシステムなんだろうか。

ユニウスセブンは従来のガンダムシリーズ同様、落ちてしまうことになるんでしょうね。キラがガンダムで押し戻さない限り。そのときはザフトや連合の量産機もわらわらと出てきて一緒に押すことになるんですが。落とそうとした張本人は勿論デュランダル議長。…と、冗談めかしてもホントにやってそうだから怖い(ユニウスセブンを動かしてたのはザフトのMSだし)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.13

やくそう(10年モノ)

『DQ5』はやっと青年編に突入。いよいよここからが本番です。
少年編のラストはSFC版よりも盛り上がりました。効果的にポリゴンキャラを動かしさえすれば、多少見映えがアレでも心に響く度合いが違うモンなんですね。うぅ、パパス…(T_T) ベビーパンサーが走り寄る姿が哀愁を誘います。
さて光の教団から抜け出してオラクルベリーへ。馬車等を売ってる店は「オラクル屋」という話を聞きました。仕事でシステム開発やってるせいか「オラクル」はちょっと違うニュアンスがあるんですよねぇ…。DBソフト売ってるみたい。SFC版のときも「オラクル屋」って名前だったかな?チト記憶にありません。
まぁ今日のところはこのへんで終了。
主人公は青年になってからいきなり文字が読めるようになってましたけど、どこで憶えたんでしょうね。以前は何の疑問もなくプレイしてましたが、今日ふと気になりました。ヘンリーあたりに教えてもらったんでしょうか。でも大概読み書きのできる奴隷は力仕事よりも文筆系の仕事をやらされるものですが、教団の奴隷は全員肉体労働なのか主人公の識字レベルが低いのか…。まぁいいんですけどね。些細なことだし。
荷物が全て10年前のままってのもありえない話ですしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.12

塩味?

無事に『バイナルテック』新商品をゲット。財布が軽くなりました。心は豊かになりました。あとは今月はビクトリーセイバーだけ。前人気は高そうなので手に入るといいんですが。

『舞-HiME』碧ちゃんの暴走っぷりはちょっと危険な気が…番組壊さないといいんですケド。
しかしアニメとはいえ女の子の嘔吐シーン描くのはどうなんでしょ?引きではありましたが出してるモノまで描くとは…ある意味恐れ入りました。

『DQ5』はプレイしてて楽しいので睡眠時間削ってやってマス(^-^;) まぁ削ってるとは言っても30分程度ですけどね。それ以上はキビシイです。年齢的に。
最初はリメイクと思って侮っていましたがこれがなかなか。7はダメでしたが8は少し期待してもいいのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.11

ささやかな誤算

HCM_G3_Cas.jpg

『HCM−Pro』のG−3ガンダムとキャスバルガンダムが発売されました。ホビー誌で散々謳われているように、左手持ちのバズーカをガンダム(RX−78−2、いわゆる普通のガンダム)に持たせて…っていうのをやろうとして買って来たはいいものの、ガンダムもってないしorz
さすがにガンダムまで買ってしまうと予算オーバーなので現在購入については検討中。せめて爺さんとシャアガンが分売だったら…。ある意味抱き合わせです。真っ赤なガンダムはあまりカッコ良くないので分売だったら買わないのに。
今となっては普通にガンダムのラインナップに入ってしまうキャスバル専用ガンダム。最初はバンダイのお遊びかと思ったんですけどね…。こうまで商品展開されてしまうとはハッキリ言ってオドロキです。なんでも赤けりゃいいってモンでもないと思います。

さて、予算オーバーになる要因はトランスフォーマーの『バイナルテック』シリーズ。今月はデストロン補給兵スィンドルとサイバトロン戦士トラックス(ブルーVer.)を買わねばいけないからです。ついでに言えば、ロボットマスターズのビクトリーセイバー(スターセイバー&ビクトリーレオ)も狙ってるんですけど。
『バイナルテック』は非常に出来がいいので今後も楽しみなんですが、グリムロックとかジャガーとか、本来別のモノに変形していたものが車に、となると違和感を禁じ得ません。ジャガーに至っては獣型から人型に変更になってるし。どうせなら車種もシボレーコルベットでなくジャガーにすれば良かったのに(^-^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.10

DQ5

『ガンダムSEED DESTINY』のエンディングテーマ、「Reason」がリリースされます。
玉置成美のPVを見ましたが、相変わらずキャッチーなダンスを披露してくれてます。これまで通り飽きずに見られそうです。

『ドラクエ5』、始めました。まだ最初の村(サンタローズ)に着いたところですが、視点をグリグリ回せたり船のシーンでカモメ(ウミネコ?)が飛んでたりするのはちょっと楽しいです。視点変更は7のときから実装されてましたが、そのときは別段何も感じなかったんですが、ゲームに対する好感度のちがいでこうも印象がかわるものなんですねぇ。
他には、のっけからフローラのイベントが追加されてたりするのもなかなかニクイ演出です。SFC版ではイベントが少なすぎて、彼女を選んだ場合は金に目が眩んだとしか言いようのない感じでしたからねぇ…。今後の追加イベントに期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.09

このままズレるとグダグダに

だんだん日記の更新のタイミングがいいかげんになってきています。日付が変わる前後に家に着くものだから、あれやこれやとこまごまとしたことを処理しているうちに2時くらいになっちゃうんですよね。さすがに2時半くらいには寝ておかないと朝起きられないし。睡眠時間3時間はデッドラインです。
そんな生活しているから会社でウトウトしてダメ社員ぶりを発揮するわけですが。仕事はつまらないし目は疲れるしで寝る要素満点ですので耐えるのが辛い辛い。

『アバタール・チューナー』が終わったので、妹にPS2版『DQ5』を借りました。SFC版が懐かしいです。やはりドラクエは5までで充分ですよ。6以降はつまんないです。ストーリーでは4、遊び甲斐では3がマイベスト。
DQにしてもFFにしてもPS以降はイマイチ(FF9を除く)ですね。ネームバリューで売れてしまうのはイカンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.08

アバチュー終了

今日はHPの更新はお休みして『アバタール・チューナー』をクリア。終わりが見えてきたので最後までやってしまおうかな、と。
悪魔合体がないのは寂しいですが、雰囲気はやはりメガテンでした。従来のシリーズよりだいぶ電脳色が強いかな。電脳色といえば『ソウルハッカーズ』があがりますが、こちらはアウトサイド、『アバタール・チューナー』はインサイドといったところでしょうか。
不満なところは、全員同じスキルを憶えられてしまうこと。単体のキャラクターが薄くなってしまうので、キャラによって憶えられないものがあっても良かったのではないかと思います。折角パーティの入れ替えがあるのに、システムが活かしきれていません。次回作ではもっと特徴が出るような変更があることを期待。…って、もう殆ど開発は終わってるんでしょうけど。


ファフナーは何がやりたいんだかわかりません。今回の話は真矢パパが言うように茶番です。
こんなことならダブリン出身の赤い髪の女がハイパー化する話を作ったほうがまだ良かった(嘘)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.07

14へ

気が付くとドラゴンファンタジーシリーズ(英国ではグレイルクエストというシリーズだったとは復刊して初めて知りました)が復刊していました。創土社さん、なかなか渋い(イロモノ?)チョイスです。
一応全巻プレイした私としては嬉しくもあり懐かしくもあり、といった感じですね。当時の小遣いでは、1冊800円くらいしていたこのシリーズを全部買う余裕がなくて、友達と被らないように買っては交換して遊んだものでした。
ブレナンの作品はリドルを解くのが楽しかったですね。時間があればもう1度やってもいいなぁ。ただ1260円はちょっと高いですね…。「魔神」にもう1度会いたいのはやまやまですが。
値段はともかく、ゲームブックとアーサー王物語に興味を持っている人にはオススメです。
次回の復刊は『諸王の冠(旧題:王たちの冠)』。これで『ソーサリー!』も完結ですね。スローベン・ドアの悪夢再び…。


今日のガンダムは取り立てて面白いところはナシ。終始戦闘でした。来週出るブラストインパルスの玩具を売る布石でしかありません。まぁアスランがザフト軍人に快く思われていないということが判明したくらいが今回の重要ポイントでしょうか。
コーディネーターでありながら本国に弓引いて、最終的には「英雄」と呼ばれるようになっちゃったんだからザフト国民の反感は至極当然。アスラン居場所ないです。ゲームではアークエンジェルのクルーたちがアスランに自己紹介するカットが追加されていましたが、トール殺した張本人に対してニコニコしながら「よろしく。」はないよなぁ…。やっぱりルナマリアたちの反応のほうが正しい、というかしっくりきますね。そうでないと「ザフト軍人」ということだけで殺されかけたディアッカが可哀想。

戦闘シーンの演出は1話から一貫して面白いです。艦隊戦とまではいかないものの、単艦レベルでの戦闘描写はあのくらいで丁度いいでしょう。前作と違ってMS戦闘がお互いに小隊で通信を送りながらってのがイイですね。前作はキラ1人で寂しい感じでしたから。FGからZにシフトしたというところでしょうか。
BGMも高揚感があって良いです。画だけでなく音楽も重要ですよね。
ただ、強化人間かコーディネーター、ニュータイプでない人…って一般兵ですが…は一瞬で消えてしまうのはいかがなものか。コーディネーターでも赤を着ていないとダメそうだし。のっけからハードル上げすぎているような…?
前回に引き続きインパルスガンダムの「効率の良い」点が見えません。ケルベロスなんか明らかにオーバースペックだし。劇中では巨大なデプリ(そもそもあんなデプリがなぜ放置されているのか、また、あれは元々何だったのかというほうが問題ですが)を破壊してましたが、対艦・対MS戦闘用の規格というよりは拠点攻撃兵器っぽい印象を受けました。もしかして効率が良いのはエネルギー変換率?とは言え、専用のシステムを持つ戦艦と一緒に運用するほどのものなのか…制式ならまだしも、試作機なら余計に。やはり疑問はつきません。

デュランダル議長は腹に一物も二物も抱えてそうで、すごく気になりますね。今後の化け方に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.06

起きたら何か仕入れに行こう

今日も日付をまたいでの帰宅です。そんな生活をしていると、同じ家に住んでいるくせに2〜3日顔を合わせない家族も出てきます。私の出勤時、帰宅時には寝てる、って感じで。まぁお互い大した用事もないので問題はないんですがね。
遅くまで仕事をしていると買い物に行けないのでちょっと不満です。遅くまで開いてる本屋は結構あるのがせめてもの救いですが…ホビーショップだとかPCショップだとかが開いててくれると助かるんだけどなぁ。
最近は通販の便利さに気づきぼちぼち利用してたりします。これに依存するわけにもいかないのが困りモノ。何でもかんでも広告だけ見て、というわけにはいきません。やはり自分の目で見てからでないと買えないものってありますからねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.05

春画はゴールデンではNGやね

今朝は(…って、もう日付変わってるから昨日の話)20分程電車が遅れました。心無い愚か者が非常ボタン押したそうです。アナウンスでは「いたずら」って言ってました。犯人はつかまったんでしょうか。だとすれば、軽はずみな行為で借金地獄に。哀れですな。
私のように不真面目な者にとっては合法的に遅刻できるので、ある意味歓迎すべきことなんでしょうね。素直に喜べないですが。逆に帰宅時に押すヤツは電車に轢かれていいです。論外。
20分程度遅れたところで始業には間に合ってしまう時間に出ている自分がちょっと哀しくなりますが、こういう性格依存のものはなかなか直らないんですよネ。

『舞-HiME』は面白いですなぁ。何ていうか、設定を押し付けるようなところがなくて好感が持てます。バトル偏重になってしまいがちな設定にも関わらず、あくまでもスクールライフ中心なところが良いですね。後半はそんなこともなくなるのでしょうが、このままの流れを崩すことなく行ってほしいです。
最近は予定調和というか、「キャラクターに○○させたいから、こういうエピソードを作りました」みたいな作品ありますからね。いや、まぁキャラクター物ならそれもアリなんですが、ストーリー物でそれをやられてしまうと「見せられてる」ように感じてしまいます。近年、2クール程度で終わる番組が多いので(特に深夜枠)、詰め込みすぎるくらいになってしまうのは仕方がないことなのかもしれませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.04

裏切りの洞窟

ここ1ヶ月程、『アバタール・チューナー』を小休止して、空いてる時間にちまちまと『ガンダムSEED 〜終わらない明日へ〜』をやってました。
1点集中でミリィのレベルを上げ続け、今日ついに最大値に!そして期待通り画面には「SHOPに新しいアイテムが追加されました。」というメッセージが。さぁてレベルMAXの追加要素は何かな〜♪とワクワクしながらSHOPへ行くと……『ディアッカ・エルスマンSPボイス』
・・・・・・・・・・・・。_| ̄|○

「もう だれも しんじない! さあ かえってくれ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.03

PS2

いよいよ新型PS2が発売です。TVCMや雑誌で散々宣伝されていますが、やたら薄いのには感嘆を禁じえません。
反面、ちょっと力を入れると折れてしまいそうな気がして、耐久性がちょっと不安。廃熱なんかはどうなんでしょうね。どうせ長時間の連続稼動は考えてないんでしょうけど。
ディスクの入れ替えがトップローディングになったのも微妙。縦置きにしても、ある程度幅を確保しないといけません。下手すると旧型より場所を食うのでは?横置きでも上部空間をある程度考慮しないといけませんので、何も考えずにTV台のビデオラックに放り込む、ということはできなくなってしまうのではないでしょうか。蓋がスライド式なら問題ありませんがね。

NintendoDSも予約開始。遊びたいタイトルはないものの、比較的廉価であるのには好感が持てます。PSPも見倣って欲しいです。PSPでは『どこいつ』とか『スパロボ』とか出るから買わざるを得ないのかな…。何かSONYの掌の上で踊らされてる感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.02

スカパー導入

我が家でもスカパーが視聴できるようになりました。機材が一式当たったもので。でも工事頼んでから1ヶ月近く経ってるんですケド…。そんなに混んでるとは思えないんだが。
スカパーが入ったところで、自室で見られないから生活にはあまり関係ありません。アンテナ1に対しチューナー1、TV1というコストパフォーマンスの悪い構成はどうにかして欲しいところ。テレビは何台でも繋げられるようになっていればいいんですけどねぇ。どうにか分配する方法はないんだろうか。
ただ危険なのは、自室で見られるようになるとひきこもりがちになりそうだということ。少なくとも現在ニュースを見ている時間は別な番組を観ることになるのは必至。ダメ人間養成システム一丁あがり。
でも折角当たったのに自分が見られないというのも悔しいなぁ。どうにかしたいものです。

MGウイングゼロ、行方不明になってたパーツが見つかりました。今度はきちんと接着。失くさないうちに写真を本館のほうに掲載しておこう、っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.01

紅茶の日

MGウイングゼロカスタム完成!……した直後に頬のパーツが落ちて行方不明に_| ̄|○
ホントなら写真を掲載するはずだったのに。運命はかくも残酷なのでした。しくしく。こんなことなら緩いと思ったときに接着しておくんでした。あぁ、もう溜め息しか出てきません。

11月1日は「紅茶の日」だそうです。紅茶好きの私としては一日紅茶を飲んで心安らかに過ごすはずだったのに。日付が変わった直後から気分悪いです。多分出社しても身が入らないんだろうなぁ。休もうかな。

これ以上書く気力もなくなったのでこれで終了。
「悲しみを怒りに変えて、立てよ国民よ!」………うわぁぁぁん(T_T)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »