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2004.10.11

ゼフォンの調べ

昨夜は家を空けていたので、今日は日付変更ギリギリの更新です。
(書くタイミングが違うのでコメントの時間設定が微妙)

気が付くと1万Hit越えていました。
(よよよい、よよよい、よよよい、よい)×3、あ、めでてぇな、と。
6月の1周年のときは僅か800足らずでしたが、数ヶ月で一気に伸びました。見てくれた方々、ありがとうございます。次の目標は2万Hit。コメント等も増えてくれるといいな。

『ラーゼフォン 多元変奏曲』を観ました。TVシリーズは既に観ていたので、あらすじをなぞることになるのかと思いきや、ほぼ別物といった趣で、ビックリ。多分この劇場版を観ただけでは消化不良を起こした人が多かったろうと思います。本編を観ていれば、深く触れていなかった部分が補完されていくので結構気持ちいいのですが、補完部分だけでは骨組みがないからキビシイでしょうね。
『スーパーロボット大戦』で出てきたので、どんな作品しか知りたいから、とダイジェストであろうと思われる劇場版をレンタルした人なんかは「何じゃこりゃ?」となること必至。
良かった。本編見てて。

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コメント

先ほどスカパーで2度目の視聴をしました。
私は錯綜した話を筋道立てて考えられるような頭をしていないので、なにがなんだかよくわからんのです。あ、もちろんテレビ版も見てますよ。
ただ、この映画は盛り上がりにあまりにも乏しすぎます。巨大ロボットを操縦する快感とか感覚が体験できません。
映画版にしては、あまり作画がよいとは言えません。テレビの方が良いくらいです。

投稿: 井上晃宏 | 2004.10.16 23:10

確かに盛り上がりに欠ける作品でしたね。戦闘が全然ない分、浩子のところで盛り上げるのかと思ったら、そうでもないし。
やはりTV版あっての劇場版です。ロボット物としてもストーリー物としても単体ではちょっと…、という感じ。プロットだけ繋げて映画を作ろうとするとこうなるのか、という良い見本なのではないでしょうか。
ヤマなし、メカなし、ストーリーなし。

投稿: 姫鷲 | 2004.10.17 01:19

綾人と朝比奈、綾人と美島の悲恋がシンプルかつ視聴者の涙を誘うのだから、そこをもっとエグく描くべきではなかったでしょうかね。とくに美島は時の経過の残酷さを描くために、もう10年ばかり老けさせて、いかにも綾人と不釣合いなオバチャンにすべきだったと思う。

投稿: 井上晃宏 | 2004.10.17 06:56

>とくに美島は時の経過の残酷さを描くために、もう10年ばかり老けさせて、いかにも綾人と不釣合いなオバチャンにすべきだったと思う。

この設定、良いですね。モロ私好み。
でもTV的には恋愛部分はどう転んでも非難轟々になりそうで制作側としては怖いですよね(特にスポンサー)。まぁそもそもそんなに人気あったのかどうかは知りませんけど。
私はオープニングテーマの「作曲:菅野よう子」というそれだけに魅かれて、見てみたら面白かった、というクチでして。ストーリーは面白いと思いましたが、キャラにもメカにもハマれませんでしたから寧ろオバチャンのほうが盛り上がったでしょうね。

投稿: 姫鷲 | 2004.10.17 17:40

管野よう子作曲 坂本真綾歌の「ヘミソフィア」よかったですよね。歌謡曲ズレした、作品内容とまったく関係ないアニメソングが一時流行ったけれど、この曲は作品名を連呼はしなくても、ちゃんと作品の雰囲気を醸し出してます。。

投稿: 井上晃宏 | 2004.10.19 17:43

菅野よう子&坂本真綾は良い歌ばかりです。聞いてて気持ちいい。
菅野よう子には『天空のエスカフローネ』からハマってまして(その前に『信長の野望』シリーズも気に入っていたのですが、作曲者は知らなかった)、劇伴書いてるものはチェックするようにしてます。
巷では評価の低いヒゲのガンダムが好きなのもこれが理由の一端です。

投稿: 姫鷲 | 2004.10.20 01:55

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